脳内世界
柳

私が捉えた真実、感じた真実などを綴った処です。
時に似非自然科学風味に、時にソフト哲学風味に。
その時その瞬間、私の中で、それは真実でした。


※下の方の○年○月っていうのをクリックすると、ひと月ぶんはまとめ読みする事ができます

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■ 循環

心臓から送り出された血液は全身を巡り、
再び心臓に帰ってくる。
寿命のきた赤血球たちは消えていき、
新たな赤血球が生まれる。
大循環のなかに、見える小循環。


お金もモノも、人から人の手へと渡り、
持ち主がなくなれば新たな持ち主へと渡り、
結局はこの世界をぐるぐる廻っている。


私達は何処かからやってきた何かしらの恩恵を受け、
その度に新たな気持ちを抱き、
やがてはそれらを廻していく。


生まれてくるこの身体も、
この魂も、
まるで雨のようにそらから授かり
地上に降り
大地に染み込んだあとは
また、そらへ還っていく。


ひとつの星が尽きたあとも、
そこに残った残骸が 再び
新たな星のもとになる。
欠片はひとつの新たな星に集約され、
完成された星になっていき、
また 尽きていく。



誰かが、完全であれば球体は物体として完全の形であるといった。

この、全てを支配する、そこに厳然と存在する「循環」のルールもまた、
球体のようなものであるのかもしれない。



まわり まわる この 全宇宙共通

そこにはたくさんの『環』が視える

小さな環、大きな環がさまざまな場所で、ときに互いに交差して

廻りあっているのが視える



もし「宇宙創世記」なんていう教科書や本があれば、
きっとその本の目次にはこんな章があるはずだ。
「第一章  循環」
と。


だけどきっとそのルールは

宇宙だとかそんな範囲にとどまらない。

2004年09月17日(金)

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■ ニュースネタ


少年「ゲームを捨てないで」http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20040831/K0003119010003.html


↑みたいな少年には精神鑑定より米でもされてるみたいに「自分のやった犯罪」を人形劇にでもして上演させてみればいいんじゃないのか。


精神精神精神


それだけじゃねぇだろ、理由はよ

2004年09月01日(水)
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