脳内世界
柳

私が捉えた真実、感じた真実などを綴った処です。
時に似非自然科学風味に、時にソフト哲学風味に。
その時その瞬間、私の中で、それは真実でした。


※下の方の○年○月っていうのをクリックすると、ひと月ぶんはまとめ読みする事ができます

■■■
■■
■ プロポーズ

”「プロポーズ」
世界で一番、幸せな言葉”

とか、云われていた。

…はぁ。そうですか。

世界で一番、って何だ。何と比べて、どういう考え方で…誰にとって。何にとって。
幸せ、って何だろう。
プロポーズっていうのは、幸せなの?
ふつうは、幸せなもんなのかな。そか。
幸せだから、それを目指すの?
…あ、そういうわけじゃなくて?



幸せな言葉、って、
…「ありがとう」とかじゃ駄目なん?

2005年06月27日(月)

■■■
■■
■ 




いいよ。私はあえてその、"誰でもいい誰か"になろう。





2005年06月26日(日)

■■■
■■
■ 衝動の正体

たとえば お父さんの背中が小さく見えたとき

たとえば だいじな人が一人でいることを考えたとき

たとえば 一人で何かに必死に耐えてる人を見てしまったとき

たとえば どうしようもなく 助けを叫んでる声を 聞いてしまったとき


どうしてこんなに泣きたくなるんだろうか

どうしてこんなに胸が締め付けられるんだろうか

駆け寄っていってもいいですか 

そしてあなたは一人じゃないんだよって云いたいのに

そんなふうに一人で居ないでって云いたいのに

「そう」だと思ってたのは案外自分だけだったりして

むしろそれを求めてるのが自分の方だったりして

ああ、と苦笑することがある



思わず駆け寄りたくなるような私の衝動は、

自分にこそ向けるべきだったのかもしれない




あなたの、わたしの、こころは、

ひとりぼっちで助けを求めていませんか

ひとりのあなたは ひとりだから 埋もれているよ

どうか、こわさないように、探し出してやって

だいじなものだから

2005年06月24日(金)

■■■
■■
■ 




存在することには
何らかの意味があるのだろう

何をおいてもまず
存在しているのだ
その葉一枚
この一陣の風さえも






2005年06月07日(火)

■■■
■■
■ あれからほぼ一年経って

明日で一週間の病棟実習が終わる。
正直、「人として生活させてくれ」と叫びたいほど私的には忙しかった。だからさ、器っていうものがあってさ、いっぱいいっぱいっていうかさ。
学校まで夜九時半とかまで残って勉強とか(というか話し合いというか)してたの初めてだよ。
下宿生でよかった。
や、まだ忙しいのは続くんだけども。

学校では5〜6人で集まって一週間とか二週間とかかけてやってた情報収集(分析)、看護計画立案、実施、評価とかいうのを今度は一人で一週間で。ほんとに、こんなんで看護師になれるんだろうかと不安がよぎる。

去年はコミュニケーションということで、情報収集くらいまでだった。あの時はえらい感情移入して身を移して考えてしまって、ぼろぼろ前の晩とか友達と一緒に泣いてしまった。

今年はどうだろうと考えてみる。
去年ほど、別れがさみしいとか辛いとかは無いけれど、やっぱり夜こっそり泣くかもしれない。


でも今のところ一番泣きそうになったのは、清拭をしたあとに「家に帰ったらお父さんの背中でも拭いてあげてください」という患者さんの言葉だった。
そういえば そんな事ここ何年もしてなかったなぁ
考えてみれば、習ったことでお父さんたちに何かできたことってあったっけ
孝行したいときに既に亡し、なんて事になったら
とか、患者さんの前だっていうのにそんな事を考えてしまった。
まだまだ修行が足りないなぁ




…とりあえず、お別れと感謝のお手紙を書こう。
去年は、書きたくても書けなかったお手紙を。

それから、家に帰ったらお父さんやお母さんの背中でも流してみよう。




-----------
後日報告(6/6)
結局、残るものを残しちゃいけないとのことで、手紙は渡しませんでした。
そうだ、そういえば、そうだった。


何ともいえないモヤモヤが残る
このモヤモヤを検証していくなんて、気が重いなぁ

2005年06月02日(木)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加