浪奴社員の呟く
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随分と前に判っていたんやけど、それを言葉にするのが、強いんか弱いんか、その辺りで戸惑ってるんよな。ワシわ云うてもまだ若いさかいな、どうしても認められんモンもあるわ。否定し続けるほうがよっぽど格好エェし、日々ラクやってのも判ってる。やから、探そうとしても、思い出される姿に語れるだけの姿を見出せんでいるんよ。きっとな、本当はあんねん、そんな瞬間がな。でも、まだ出来んねんな、記憶の捜索。
16でも、裏帳簿ぐらい判別ついた。商売屋に生まれたら、そんなん大儀ちゃう。やけど、そこすら気付いてなかった。留めの一言を押し殺したんは、きっとワシの情けやった。若造に掛けられてる情けにも、勝者の火照りを垣間見せてたから、正真正銘のアホやと思った。
20までに、それまでの変遷を知らされてたから、左前やった商売も何とも思わんかった。今までも凄くないし、守ってくれたんはアンタやなかった。それより15のワシで止まってるんが、耐えられん腹立たしさやった。何時までも騙せると思いこんでるんが、手に取るように判ってた。
21でも、怒りにまかせて手を出してしまうほど、衝動的やなかった。それまでの経験で、許すことと裏切ることとの、か細い境界線を見極めていた。ワシの騎士振りに満足げなコッチも、やっぱりアホやと思った。それでも、恩義を忘れんから、成りすましてた。
22になると、どうでもよくなった。どうせ誰でも、程好く背中の意味を知るもんやと思った。ワシの示した譲歩を、優しさなんかと勘違いして泣いていた。浅い狭い人生なんやな、と寧ろ哀れにさえ思った。涙を勝ち取ったことへの優越感なんか、微塵も無かった。元々、性質が違いすぎてた。
23になって、微かに残された信頼を容易く崩壊された。『築くのはタイヘンでも、壊すのは一瞬や』った。下衆い褒辞でワシを取り込むことに必死の山猿たちに、辟易しながら、今更の戯言を口走ることへの恥知らぬ、を嘲笑った。程無く述懐できぬと知って、罵るだけやった。まだ違いを知らずにいた。
24になる頃、浅知恵で対抗してきた。後先を忘れた蛮行に、大切なものを犯された気がした。そうされる理由は無かった。捨てることは容易い、でも守りたかった。ワシの全力で叩き潰す決心をした。本気で殺してやりたかった。それでも、アッチの土俵に上がって、ワシの相撲に徹した。
26でも、後始末は終わらんかった。ワシの秩序を捨てて、一生の恩義に応える覚悟をした。嘘吐きの証言は見え透いていた。髪が薄くなるまで考え抜いた陳述は、7つの0で買い取って貰えた。得たものは何も無くて、失ったものは目に見えなかった。唯一の支えも手放した。
29が近づいて、2つの呼び出しが思い出すように鳴っている。その理由を知らない人に、教える必要も感じなくなった。知らないことの幸せを、そのままにしてあげたいと思い始めた。本当に欲しいものが、見え隠れしているのにも気付き始めた。最大の障壁に、漸く辿り着いた。
ェ?そら創作でしょ!
時に買ったメガネのフレームをず〜っとこの歳まで使い続けてきたさかい、エェ加減ガタっててな。先日の一件もあって、今日遂に新たなメガネの購入を決意!ん〜…なんか今のメガネ、レンズがめっちゃデカイんでな、今度のんわ、レンズ半分以下!ん〜…なんか…見慣れない感じやな。。。やけど、高いな。。。総額4万円になってしまった。。。ェ?騙されてる!?ぅぅむ…まぁ…エェ。。。ちなみに出来上がりは金曜日にございます。ぁ〜…高1がどないな反応示すんか、コワイコワイ。
疲れた…コレが盆まで続くとわな。。。きっとこの夏わ更に数kg痩せるハズや。密かにこの1ヶ月で3kg落ちた。フッフッフ、カンタンなんだよ!(←もともと重いしな。)
今日は中高合同試験前自習やった。結局全部でェ〜と8人か。大入りやんけ。中2K島・F本わ帰省してたアニキとガン●ムトークを楽しんでメシ食って帰っていった。ま、まぁ、受験生ちゃうしな、エェかな。中3の4人わ4〜10時のロックでぶっ通した。流石に疲れてたみたいやけど、ん〜コレで少しは結果が出てくれればエェんやけどな。高1M上姉が途中から来た。現代社会とか、古文とか、ワシに聞くなって。。。危うくボロが出るトコやった。N村姉センセーおってくれてかなり助かった。一番最後に来たんが高2U林兄。数学でΣの練習しとった。沸きかけ寸前やった。かなりおもろかった。
O副川弟2号が、「ビデオの予約頼みたい」ゆーて家に電話かけてたんやけどな。ん〜何かしたいっ!…古き良き日の思い出が過りますな。。。O副川姉が電話口に出てたみたいやった。U林弟1号とY本弟とワシとで「こんばんわぁ〜っ!!」ってやったら、O副川姉、電話切りやがった。。。流石や。。。
更にU林兄を呼ぶためにU林弟1号が自宅に電話。こん時の電話口はU林弟2号やった。んで、なんやら話してて、ワシに受話器廻ってきて「ェ?U林弟2号?」て聴いたら「はぃ、もしもし〜」てU林ママやんけ!!コラぁ!ワシをはめんなや!!…結局電話バトルの敗者わ、仕掛けたワシやった。。。
Y本弟が「ボクのメガネ、デカイっすよねぇ。」とかゆーさかい、顔デカ自慢(←コンプレックス!?)のワシのメガネと交換してみた。同じ大きさやった。メガネのフレーム古いさかい、エェ加減買い換えようかと思ってたさかい、Y本弟のメガネのフレームがワシに似合ってるかどーか聞いてみた。I藤とM上姉わ無言やけどすんげー笑ってた…それが回答っちゅ〜こっちゃな。U林兄・弟1号、Y本弟、O副川弟2号、なんか褒めてるんか貶してるんか、よぉ判らん感触やった。ィャ、むしろ笑ってた気がする。。。N村姉センセー、「そっちのほうがイイと思いますよ。」てゆーてくれてた。フム、彼女にそない言われると嬉しいやんけ。…どっかでホンマにメガネ屋行ってこよう。やけど…どことなく…エ●オヤジっぽいんやけど…気のせい!?
U林兄が沸きだし寸前やった。Y本弟と嬉しそうに「ドコソコの看護婦さんがイィっすよ!」とか話してやがった。。。テメーら幾つだよ!そもそもコッチの教室でわワシわその手の話に乗らんぞ。アッチやったら少し(←!?)くらい乗ったるけどな、やけどそもそもそれ許してるん、男子校モードの時だけやん。ダメダメ、ダメですよ!U林兄が「韓国人の女性がエェわ。」てゆーさかい、「へぇ〜看護婦さんやなくて、韓国人な。」て乗ってしまった。。。ワシもかなり疲れ入っててんて。なんやアッチとコッチの切り替え回線が混乱しててんて。ぁ〜…やってもたわ、おもろかったけど。。。
6時間通しでやるとこっちもしんどいけど、ん〜やっぱ楽しい瞬間も多いな。今後も続けるとしよう。ワシの理想の無学年構成にちょっと近いしな。ウン。しかし今日わホンマにN村姉センセーに頼んでおいて良かった。古文とメガネを含んで。お礼にホタル誘おうかとも思ったけど、やっぱそーゆーなんわ迷惑やろうしやめといた。ありがとー!の気持ちは満載です。
昨日な、授業終わってちょっと山のほーまで走ったんよな。ギリギリ間に合った。ホタルの光。なんやろな〜、不思議な気分やった。今年は何か知らんけど、妙に観たかってんな。川辺でチカチカしてるんやけど、その中にかなり高く飛んでるホタルもおってな。あない高く飛べるんや、って知らんかったわ。ん〜やっぱ水だけで過ごすからなんかな、あないな光を発するんわ。閉ざされる滅にも感じられるし、その先への明にも思えるんよ。ぁ〜アカンわ、結局あの頃の疑問わ解けてない。貰ったんは、峡谷の空気と幻想に輝る存在だけや。もう一度、望んでこようか。
期末試験対策授業、ってコトで大量のコピーが発生してんな。んで、1軒のコンビニだけでするんもちょっとかっこわるいさかい、2〜3軒に分けるんよな、いっつも。今回もそないしてんな。やねんけど、なんか今日は巡り悪くてな。。。1軒目、数枚コピーしたところで、後ろにどっかのオバちゃんがスタンバイ。。。ぉぉ…待たれている。。。急がねば…とか思ってコピーボタンパシッ、て押したんやけど、ちょっとぼーっとしとったんもあってな、ウィ〜んて読み込みしてる最中にフタ開けてしまった。。。真っ黒になって出てきた。。。ぅぅ…かっちょわるい。。。
で、恥ずかしいさかい、ソコソコに切り上げて、2軒目に移動してんな。で、数枚をコピーしたところで、どっかの丸ハゲにして黒のグラサンかけて青いシャツで何故か可愛いツッカケ履いてるオッサンが後ろにスタンバイ。。。ェ〜…アナタわ…もしかして…893屋さんですかぁ!?ちょっと待て、ワシこの後60枚くらいコピーしたいんやけど…んでも急に暴れられても困るしな…とか思いながらも意を決して「コピー?多いですか?」て聞いたら、「あぁ、1枚。」てなかなか重低音で応えられてな。「じゃ、お先にどーぞ。」てゆーたら、「あぁ、スマナイね。」て言われた。なんや、案外エェ人やん。
そんな話を今日の中3で話したら、Y本弟に「それわセンセーがエェ人なことゆーたからですヨ!」て言われた。ま、確かにな。ちなみにそこのコンビニにわ、ワシの数年前の教え子がバイトしとってな、それもあってちょっとエェ人してみたんよ〜。
んでも、ホンマのとこゆーたら、そらこっち大量にコピーするさかいな、待ち人おったら先にやってもらうで、大抵な。待たせるんも気ぃ悪いんでな。やっけど、なんか…そーゆー譲り合いを逆にしてもらった記憶が無いんわ…何故ですか!?(←そらオメーが893屋サンに見えてるからぢゃね〜かぁ!?)
| 2004年06月23日(水) |
一青窈(←またかよ!)の |
ファーストアルバム、になるんかな、をN村姉センセーに借りた。(←さんきゅ〜!)ィャ〜子供達に聞いたら、持ってないばっかやってんけど、意外と身近にいるぢゃ〜ないか〜。で、早速聴いてみた。フム…フム…ェ〜…微妙な判定の曲もあるけど、気に入った曲も3つあった。『あこるでぃおぉ〜ん』とか、エェな。響きがエェ。ピアノとのマッチがエェ。あーゆーなん、やってみたかったな。
ちょっとだけ感じてたんやけど、魅かれた原因みたいなんが、コレ聞いて判った。ぁ〜やっぱせやったんか〜、て思った。がしかし、呟きませんっ!(←聞く気ナシ。)それわワシの心の中にそっと大事にしまっておくのだ。(←似合わんよ。)
期末試験の足音が聞こえてきましたな。。。ん〜…例年1学期は中間ソコソコ、期末どかーん!やさかいな、今年わそのジンクスを打破すべく、フッフッフ、試験勉強を必須にして強制呼び出しなんかにしてみたのだよ!ま、そないしたんわエェんやけど…もし高校も自由参加してきたら、ェ?入りきらないか!?
で、恒例の火曜日高校数学のお時間でしたが、ェ〜…今日はとても衝撃的な事実を知ってしまいました。。。ェ〜…ワシ、白髪の群生が始まってました。。。ショックや…ィャ最近ぴょろ〜んと1本とかわあったんやけどな、群生…群生…わさぁあぁ〜っ!もさもさぁ〜〜っ!!そないなほどでわないけどな、んでも、5・6本まとまって生えていた。。。そーゆー年齢なんかな、とか思ってたら、しゃちょ〜に「私らアンタみたいな年齢で白髪無かったわ!」とか言われてしもーた。。。やかましぃねん、ワシわ苦労人なんぢゃ。しかもその上しゃちょ〜、結構早い時点でワシの白髪に気付いてたらしい…。教えろよ。。。で、授業中に指摘してきたT谷姉に5・6本「抜け!抜け!!」ゆーて抜かせた。(←ありがとー!)それ聞いたしゃちょ〜、「あぁ、抜いたらハゲますよ!」…だからそーゆーことわ早く教えろよ。。。でねーと誰かさん(←きっとオマエでわない。)みたいにカツラ生活満喫することになるやんけ。。。
そーいえば、今日高1M上姉が2歳頃の写真持って来てた。どっかの万●公園で撮ったモンやとすぐに判るワシわその地が第3の故郷やから…とかわど〜〜でもエェんやけどな。「オマエ、この頃かわいらしーやんけ。今とおおちが…イヤイヤ、はっはっはぁ〜!」てなコトゆーたら激しく上目遣いに睨まれた。。。ちょっとサ●コ(←古っ!)みたいやった。ま、心配すんなって。子供の頃の写真、ワシなんぞ案外素晴らしーねんからな、今と大いに異なってな。
しかし、子供わアッとゆー間に大きくなって、気がついたら白髪生やしてオッサンオバサンになってしまうんやな。ちょっと考えると怖いわ。まだそない遠い過去でもない、と思ってたんやけど、時間軸に肉体がついてこれへんみたいやな。…それが歳、てヤツか!?
観たよ!観たよ!!観たよ〜!!佐藤琢磨、見事14年ぶりの表彰台です!!ぃゃぁ〜〜スゴイ!スゴイぞ琢磨!!
そもそも14年前てゆーたら、ワシまだ中学生やで。んで、上位総崩れの中のオコボレ3位表彰台やったんが鈴木亜●里。それを延々「日本人唯一の表彰台男!」として崇められてた亜●里、ワシあんまし好きやなかってんけどな。今回の琢磨の表彰台わ、実力でもぎ取った表彰台やねん。スゴイ!ん〜F1観てきてよかったよ〜!
やけど、BARはピット戦略ちゃんと考えてかなアカン!も〜な、前々から思ってたんやけど、…ハッキリ云って、ヘタだー!もったいないー!どがー!てなレース、幾つかあったしな。。。今回かて、あのラルフのクラッシュ後のセーフティーでピット入るべきやってんて。それしてたら、ホンマにどないなってたか、判らんかったで。ま、最上の歓びは次回に持ち越し、てコトで我慢しとくけど、コレが再三続くようやったら、ん〜…苦情メールだ!
やっけど、ココんとこの琢磨、レースでマシントラブル相次いでたさかいな、最後の8周あたり、ホ〜ンマ心臓バクバクやったわ〜。ラスト2周でなんか踏んだかパーツ外れたか判らんけど、妖しげになんか宙を舞うしな。最近こない緊張したんわ…カメハメハのダービーでもココまで緊張せんかったしな。も〜ビールの酔いも冷めたで、ホンマ。
うん、嬉しかった。ワシも何ぞ出来そうな気がした。それ以上に、なんかちょっと若返った気分やった。次回、フランスGPわ7月4日…ん!?ヤバイ…高校生の試験勉強組んでしまったよ。。。ェ〜…「10時半まで!時間厳守!」よし、これでいこう。。。
| 2004年06月20日(日) |
めっきり忘れてたんやけど |
今日て、俗に言う『父の日』やねんてな。へぇ〜、んで新聞とかに『カッコイイパパになる!』とか特集されてたんやな。へぇ〜。ワシわ盆前最後の休みやのに、庭掃除手伝わされたわ。。。ぇ〜…高枝切りバサミです。3mです。ん〜疲れた。。。とわ云いながら、どのみち「休み=ゴロゴロ」の法則やしな、エェよエェよ。美味しいお店にディナーすることもないし、気になる映画を観ることもないし、ただ3時〜4時に真昼の動物番組さえ見れたらそれでエェんでな。働かせてもらいますよ。
そろそろ講習のテキスト作らなホンマにヤバイな。な〜んか、今年のスケジュール、気がついたら超過密になってる。。。ぅぅ…ちなみに次の休みは早くて8月12日でございます。ぅぅ…ちょっと詰め過ぎたかな。。。どっかの医者の格好して「ハィ、今日はどうしましたかぁ〜?」とかゆーてる誰か、手伝って…くれへんやろーな。。。
ワシが小6の時にちょっと通った大手塾のH学園、当時の塾長やったM田センセーが独立してN学園を立ち上げて、も〜10年以上になるんかな。N学園は先日東京進出を果たしたんやけど、ん〜スゴイな。当時の『常在戦場』から今は『克己』になったらしー、ハチマキ。それ締めながら今も第1線でやってはるんやな。上手いこといってほしいと思う。
そのM田センセーの話を少々。算数のセンセーやねんけど、授業前30分くらいかな、建物の3階ロビーに現れて子供らの質問を受け付けるんよ。それがな、も〜〜ぉのスンゴイねん。とにかく100人近い子供が一斉に列を成すんやけど、その全員を受け付けるために一人当たり30秒くらいでばばばぁ〜〜っ!てこなしはんねん。んで、こっちも頑張ってついていくんやけど、とてもとても速い速い!喋るスピードなんか、今のワシよりも速いやろーな。んで、当然ワシもその質問をしたくて(←意外とミーハーだな。)、1時間くらい前に塾行って、んで3階で待ち構えるわけやねん。既に20人くらいは並んでるんやけど、ワシも安全圏確保!とか思いながら「コレ、質問しよう。」とか思いながらM田センセー来るんを待ってたんよな。んで、順番なって「ハィ〜どれぇ〜?」「コレが判らんのですが…」「コレな、コレわココをこないしたらこうなるやろ、やからこういう風になってこうこうすると、こうなるわけや、判るかな?(←この間15秒程度。)」「…ハィ!(←ウソ。)」「はぃ〜頑張ってぇ〜次ぃ!」そういう時間を持つことさえも、一種のステータスみたいな風潮もあったんかな。
M田センセーの口グセに「すっばっらっしぃ〜!」てのがあってんけどな、スペシャルな回答をしたらそない言ってもらえるんやけどな。ワシもそない言って欲しかったんやけど、むしろ逆に『ワースト1の3冠』やったんよな。。。 当時算数は確か2時間1授業でな、その中で計算・算数1・算数2の3つの試験をすんねんな。で、H学園では試験後即隣の子と答案用紙交換さして採点させんねんな。で、今日の試験のベスト3、ワースト3をそれぞれ黒板に書き出すわけやねん。ワシわなんぞのまぐれで、不相応にも上のほうのクラスに入れられたことあってな。そのときの算数のセンセーがM田センセーやってんけど、痛かったわ…「はぃ〜ワースト1、浪奴社員〜!」まぁ、これわその子の闘争本能を掻き立てるための言葉やねんけど、それ、3つの試験で連続やってしまったんよな、ワシ。。。隣のヤツとかにも「ぅゎ、オマエアホやな。」とかハッキリ言われてしまうしな。。。やけど、一番痛かったんわ、やっぱM田センセーの授業でそれやってしまったことやろーな。。。M田センセーに「頑張れよー!」とまで言われてしまったしな。。。ィャ…そやなくて、ワシわあの口グセを聞きたくて…どはぁ。。。
その後クラス替えでワシわ相応なクラスになったんやけど、すぐにH学園辞めて京都の塾に行くことなったんよな。べつにイヤになったわけやなくてな、単にアニキと同じ路線に乗っただけ。やから、今でもH学園に対していい印象持ってるしな。ィャ、大恥かいたんも、ワシが不出来やったからやさかい。それにそこで鍛えられたお陰で、京都の塾でわかなりエェ思いさしてもらえたし。
やっぱな、凄腕て言われるセンセーには、独特のオーラがあるんやと思うねん。教える側が頑張る前に、教えられる側に「認めてもらおう!」て思わせてしまうようなモンがあると思うねん。ワシわこない小っこいトコやけど、M田センセーと同じ職種になってるし、同じ科目が売りの講師やさかいな、少しでもそんな風になれたらエェな、てちょっと思ったんよ。てなことで今日は、ててなし子の擬似父回顧録でした。
話に中3理科の運動から逸れていってしまったんやけどな、まぁそれわそれでヨシとしたんよ。んで、その特異点の話でな、「ブラックホールそのものを捉えることは不可能やで。んでも『何も無い』ことこそ、その存在の確かな証やな。」てなコトを話したんよな。ん〜…反応薄いな。。。ワシがそれを知ったときわ、そら〜打ちひしがれたモンやねんけどな。。。すごい逆説やな、てな。オメーら、もちっと感動しろよ。。。
んで、社会わ民主政治の話やってんけどな、コレわこの数年ずっと続いている『比例代表制』の説明の一幕。
ワシ「で、例えばA党、B党、サイ党(←は?)、ポス党(←ぇえぇ!?)…とあるわな。ちなみにこのサイ党とポス党はそれぞれO副川弟1号と姉のベタネタや。さ、あと一つ、シッカリ締めてぇや。」 O副川弟2号「ぅ〜ん…カン党とか…セン党、どう!?」 ワシ「ダメやな。イマイチや。」 O副川弟2号「ぅ〜ん〜…ジェッ党…で。」 ワシ「はぁ〜……まぁ、エェわ。」 O副川弟2号「ぁっ、ハィっ!ハィっ!白い巨党!」 ワシ「……だぁ〜っはっはっは!!」
いや、きっと3兄弟のなかで、オメーが一番センスあるわ。伊達に5年から仕込んでないな。ちなみに今日の説明でわ、白い巨党を与党にしておいた。「財前五郎クン。」(←議長の声。)
そんな選挙の話をしてるんやけど、今度の参院選挙、確かに悩ましいな。ぅ〜む…密かにつ●もとの地元やしな。気持ちわ判るしな。やけど、「どないやねんな!?」の意見も尤もやねんよな。。。他の候補もイマイチやし。まぁ、行きますよ、投票。この仕事しながら「テメーらの一票が世の中を変えるんだよ!やけど、まだ選挙権、ないもんな。」てな話しながら、ワシが冷めてたんでわ話にならん。もーちょっと考えてから決めよう。ぁ〜…んでも間違いなくあの政党にわ入れない。。。
| 2004年06月16日(水) |
一青窈(←漢字判明!)の |
CD買ってきた。今日、散髪行ったついでに、ダビスタ攻略本と一緒に購入。早速帰りの車で聞いてみたんやけど、ぅん、エェやん。そやな〜、一言で云って、『演歌』や。やけど、ワシがCD買ぉたてゆーたら、高1辺りからかなりイロイロ痛烈に言われそうな気がする。。。……黙っておこう。
どっか似てるんよな、この人わ。歌か、感性か、そないな高尚なモンやないかもしれへんな。なんやろな。ちなみに現在このCDかけながら呟いてたりする。
で、今日はO副川弟2号が先日の甲子園のおみやげ買ってきてくれた。ぉぉ、殊勝な心がけやんけ〜ヨシヨシぃ〜。やけど、包み見た瞬間に何かわかってしまった。やさかい、開ける前に「トラッキーありがとう!ありがとう!」ゆーてしもーたわ。ィャ、ホンマに嬉しかったんやで。その証拠に首振りトラッキー、今日はホワイトボードのマーカー置きに置いて授業したやん。ワシが何ぞ書くたびに頭振ってた。ある意味、かなりアブナかった。。。
| 2004年06月15日(火) |
『ひととよー』(←漢字不明)の |
入ったCDをT谷姉に借りた。ちょっと以前から気になっててな、ひととよー。何ぞのテレビでチラッと見たんよな。んで、井上陽水の『ジェラシー』笑いながら歌ってるん見て、「コイツ、妖しい。。。」て思ったんやけどな、ぇ〜〜爆弾発言します。ぇ〜〜……
惚れたっ!!
なんか、エェわ。ん〜新曲の題名忘れたけど(←覚えろよ!)、今日高1H妹?が「携帯でダウンロードしたで。聞く?」ゆーて聞かせてくれたんやけどな、なんか、エェわ。ェ〜…惚れたっ!!(←うるせーよ!)しかし聞くところによると、か〜な〜り〜変わった人らしーな、ひととよー。「コアや。」「顔でっか!」「……ェ?意外や。」など、様々な批判!?相次いでおります。ま、エェやん、あんましそーゆーなんもないんやし。
数学��C勉強しとりますよ。範囲わ、『数列の極限・微積応用・行列・2次曲線』てなあたりやな。ん〜…確か現役時代この範囲わそれなりにこなせたさかい、「ま、10年以上やってへんけど、大丈夫やろ。」とか思ってたんやけど、なかなかおもしれぇぢゃねーか!ェ〜……惚れたっ!!(←はぃはぃ。)
仕事が増えると、当然やけど自分の時間が減りますな。ダビスタとか、ダビスタとか、ダビスタとかその他のことが、最近めっきし出来んのよな。ん〜ん〜。ピアノも弾きたいし、英語も読みたいし、ランニングもしたいし、ぉぉ、講習のテキストそろそろ手掛けんと、ヤバイことになる!ぁ、これ仕事やな。ん〜…休み欲しい。。。
旅に出たい気分やねんな、実のところ。最後に出かけてから、既に6年が経過しました。長いやんけ。。。仕事は確かに楽しいねん、数学なんかでも、ぃゃ、今日なんかでも直行する2直線の傾きの積から、tanθの90度変換の公式がふわぁ〜て見えたりしてな。あぁ、そうやったんか!て思ったんやけど、即アドリブでいかにも「俺は30年以上も前からコレを知ってんだよ!覚えとけ!」風味で話したんやけどな、まぁそれわエェとして、そういうワシ自身の勉強に繋がってるんは嬉しいことやねん。やけどな、そろそろ充電の時間が欲しいのも事実やな。。。
でした。ぇ〜20名到達です!おめでと〜おめでと〜。ィャィャ、これからやねん、こっからちゃんとせな、来てくれた子にも紹介してくれた人にも、申し訳ないわ。うん、頑張るわ、正味も〜時間的にも体力的にもテンパってるんやけど、やる。若いんですっ!(←はぁ?)
今日面談した高3の子の学校には、以前にもワシが中学受験で教えた子が2名行っててな。そのうちのひとりの名前出したら、知ってた。ぉぉ〜。その子の姉が小学校で同じクラスやったらしー。実はその子の姉もワシ暫く見させてもろーてたりしてな。ぉぉ〜。流石に世間は狭いですな。やけど、中学進学独特の空気持ってたわ。ェ〜ラクです。イタダキです。きっとコレならワシの素の姿にもひくこたぁ〜ない。(←やるんですか!?)大丈夫、エェ子や。数学の世界を堪能さしたるでぇ〜ぃ!
そう、素といえば、今日の中3の授業な、ワシ昨日もハードやったさかい、かなりイッてたんやけどな。な〜んか急に叫びたくなってな。
ワシ「イヤホンマ、今日はかなりテンパってんねんて。なんかな、やばいで、気分は出川やで(←ヤバイよヤバイよ〜、ですか!?)」 Y本弟「ェ?そんなにヤバいんですか?」 ワシ「…おぅ、…も〜ぉな、ぽおぉ〜〜〜ぅ!」 男3人「だぁ〜〜はっはっは!!(←大ウケ!?大ウケ!?)」 I藤「……(ェッ?何なんこの人…こんなんで大丈夫なんか!?の目つき)」
ぁ〜やってもたな〜高1H妹?からも「あの子のことよろしくたのむわ。」て何遍も言われてたのに、ゴメンよI藤〜。こないだの『ハエさん素手で捕まえましたよ!事件』のときにも3ポイントダウンしたんやけど、これで更に2ポイントダウンさしてしもたな。アカンわ、ワシへの評価わ既にマイナス突入やわ。。。てかな、アレはな、ハエが悪いねん。(←言い訳。)まぁ、聞けや。なんかな、前脚スリスリしとる姿が「へぃへぃニーちゃ〜ん。かかってきなぁ〜。ヘッヘッへぇ〜。」てゆーとる気がしてな。ワシもつい本性発揮してしもーたんやんけ。まぁ、今日のんわ、ワシが悪いんやけどな。。。やけど、巻き寿司にマヨネーズかけて食べるU林弟1号よりわ…マシやで、ウンウンウン。
進路決定模試終わりました。即日返却・即日面談ですよ。ィャ、生徒少ないとわいえ、9時から始まって2時半に男3人終わって、4時から7時まで別時間枠で受験のI藤やって、んで、7時から返却・面談あって…ウマすら落ち着いて出来んかった。。。期待のダイワジアン、ぴゅ〜〜〜って消えていった。。。元気なくした。
で、この後F1カナダGPにございます。琢磨…コラコラ、ミスってるんぢゃない!ぁぁ〜〜それでわ表彰台が。。。今季ワーストグリッドになってしまった。
昼間に試験監督しとったら、高3の数学を、て問い合わせあった。ぉぉ…只今生徒増殖中。しかし…商業ベースでいけば、まぁな〜〜んて非効率な。。。とかいいながら、結局明日本人に直接会ってみることにした。エェ子やったら、少々の無理わ覚悟して(←ワシの体の。)組み込んでみるかもしれへんな。リー即ツモか!?
どやろ、最近「数学を…」て来てくれる生徒増えてきた気がする。なんか、先々の方針みたいなモンが見え隠れしてるな。ん〜〜やっぱ、それでいこうか。…ホンマに大丈夫なんかな。。。
なかったんやけど、それが巡りっちゅ〜ヤツなんかもしれんな。ワシのほんの数分の違いで、あっちのほんの僅かな寄り道で、見てしまった。
そんなんのドコがえぇわけや?何がそないさしとるわけや?少しは強ぉ生きられへんのんか?誰かから『愛しているよ』なんぞ囁かれてな、生命の鼓動は感じられんのか?そんな振舞いで、影に涙流すヤツがおるん、気付かんのか?お前の大事な宝にも、同じ想いさせるんか?危うい光を携えてるん、気付いてるんか?ちゃんと、正面で見てやってるんか?何時まで自分勝手やねん?何時まで夢見る少女ぶってんねん?恥ずかしないんか?プライドないんか?そんなんがお前の幸せなんか?紛物に安息求めて、それで幸せなんか?
ェ〜…お疲れです。明日は中3最初の進路決定模試にございます。かなり心配しております、ェ〜…ワシの体、を。このまま持ち堪えられるんやろか。。。最近、妙に胃が痛いんですが、ェ〜…ガンです!がが〜〜〜ん!!ェ〜…嘘です。お疲れです。少々醜いモノをお見せしましたことをお詫びいたします。
そう、オカン還暦です。おめでとー。何もしません。何もしません。
還暦て、『還』てゆーくらいやさかい、一周巻いて欲しいねんな。いや、干支とかやなしにな、人格として、な。んで、その『還』の大きさこそが、人の培ってきたモンなんやろーな、てな。オカンわ、どないな円弧と縁故で生きてきたんやろーな。ワシ知ってるんわ、半分くらいやしな。せやな、今日くらいわ一緒に晩酌でもすっかな。
云ってしまっていいのかどうか、はともかく、高2の卒業生M田と連絡が取れた。ェ〜、リーチです。ちなみにM田の話は、高校が同じT治からもちょくちょく聞いてはいたので、な〜んか久しぶりな感じがなかった。。。アイツは以前も言ってたんやけど、今も消防士になりたいんやてな。ん〜消防士…どないしたらなれるんやろ。。。以前ワシの教え子にワシの天敵警察官になってしもーたんわおるんやけど、ん〜消防士なぁ。。。おらんなぁ、判らん。どなたか、「こないしたらエェがな。」とか、「こんな資格あったらエェで。」とかあったら、コッソリ ヒッソリダイタンに教えてもらえないものでしょうか。
せやけど、兄弟姉妹が来てくれるんもすんごい嬉しいんやけど、出戻り組が多いんも、嬉しいな。励みになるわ。これから、ワシが気ぃつけなアカンのんわ、2軒目が順調なんわ以前の中学生が来てくれてる、ちゅ〜ことやろーな。今後、今までみたいに中学生がそのまんま残ってくれる保証、ないしな。本店もシッカリやってかなアカン。社長曰く、「それが2軒目の苦難やな。」ん〜………。ハィ、頑張ります。
守ってはいたのですが、それはどうにも掴みきれないからであって、また同時に何かしらの不一致を覚えていたからなのです。
私はその場に居合わせた者ではありませんが、もしその周辺に生きる者であったのなら、間違いなく彼ら彼女らの全てに問いかけるのでしょう。「そのとき、お前たちは何をしていたんや?」
この話において、私が最も衝撃を受けたことは、小学生であった事実でも、ネットの普及でもなく、『カッターを持って来てはいけない日』の存在でした。それが、極めて短絡的且怠惰な処方にしか思えないのです。欠けているのは、子供の命に対する認識ではなく、大人の『私以外の全てが私である』ということの意識に他ならないと思うのです。
「2時間目が終わったあと、カッターを持っているのを見た」 それだけ?持ってきてはいけないのに、持って"いた"ことがいけないの?
低俗で卑劣な犯罪を、重複することの麻痺を除いて、特に殺人ともすれば、その成就すべき為のハードルのほうが遥かに高くあるべき、と思うのですが、それさえも容易に飛び越えられてしまうからこそ、悲劇は鳴り止まないカーテンコールに幾度となく応えているのです。ハードルは確かに存在したのです。
語らなければならないのは、心的障害でも心のケアでもなく、そこで見て見ぬふりをしたこと、気付かなかったこと、その何食わぬ顔で過ごしたことの深い過ちであるべきなのです。それを「知らなくてもいいのよ」覆い隠すのは、『優しさ』でもなければ『甘やかし』でもないのです。
大人は子供に対して、無意味に手を掛けすぎます。それは子供はコドモであって、これへの対応は常に過大であるからこそ、有事の際に「善処致しましたが、この様な結末を迎え、甚だ遺憾に思います。」
本当に守りたいのなら、30年後をこの子たちに託すのなら、本当に大切なことは何なのか、を示さなければなりません。この子たちに適わない大きな枠付だけを揃え、「さぁ、これでボクに出来ることはやったよ。それでも、ボクはもうコドモじゃないから、何が起こっても仕方ないよ。そりゃそうさ、常に対応は後手後手を踏むんだよ。」
おかしいのは、コドモではなくて、彼ら彼女らの写し出した、当にオトナそのものです。子供は『一部』でしかなく、『私以外』そのものであることを認めず、ただ闇雲に"可愛がって"いくことが愛情である、と既定することで、自分に及第点を与えているだけなのです。詰り、この安易な結実が生み出される原点は、「俺が見ちゃったからって、何かが出来るわけもないじゃない。そういうことを、子供に要求するなんて、もっと出来るわけないじゃない。生きていくためには、危機を回避しないとダメじゃない。それを教えないと、生き残れないじゃない。」
正しいことを語るには、勇気が必要です。それ以上に、自分に出来ないことを語っては、只の偽善者にも及びません。だから、正しいことが何なのか、に眼を瞑り、曖昧に70点を得られる『仕方ない』選択を強いるのです。
私が衝撃を受けたのは、この曖昧な選択が今や常識として罷り通ってしまうことの終落です。突き詰めれば、「アイツは自分勝手だったから、そうなっちゃったんだよ。」「ならその中に、オマエは存在せんかったんやな?ちゃうやないか、確かにオマエはそこにおった、それを恰も『関係ない』こととしてやり過ごすことこそ、オマエが自分勝手なんや。」
〜〜「私以外のすべては私でない」ということを、神戸事件の少年は自覚してたやろうし、愛知の少年もかろうじてそうかもしれない。でも今回はきっと「私」と「私以外」の境界もあいまいな子が、凶悪犯罪を犯している。むしろ、今の大人たちが「それぐらいで人を殺すか?」と言わないことの方が病んでいる。「子供のやることやから」と片付けて、大人もそんな馬鹿げた理由で人を殺す可能性について考えないことのほうが、俺ははるかに怖い。大人の「私」は、すっかり溶けきってしまっているのかな・・・。〜〜
彼が言い放った『大人の「私」は、すっかり溶けきってしまっているのかな・・・。』その意味が、漸く私にも理解出来たように思うのです。そう、おかしいのは『大人』、正しいことに背を向けている『大人』、それをどうにか覆い隠すことに奔走する『大人』、結局は自分に返ってくることを恐れる『大人』、知らず知らずに見落としていくことに為れた『大人』、だからこんなにも煩雑で不可解なのです。
私は、私の子供達を守りたい。その想いは恐らく、全ての大人の共通する処でしょう。ですから私は今一度、自らを顧み、背を向けていないか、覆い隠していないか、恐れていないか、知らぬ間に見過ごしていないか、私自身にそう問いかけなければなりません。それが、私のこの子たちを守り、この子たちが30年の先に、次の子たちを守ることに繋がると信じています。
教室は3階立てやねんけどな、その3階の窓の外にど〜やらツバメが巣を作ってたみたいでな。んで、連休明けくらいから気になってたんで、探したんよ、ドコに巣あるんかな、て。丁度高校生の試験勉強のちょっと前頃かな。T谷姉妹のおったときでな。んで、見つけたことわ見つけたんやけど、上手い具合にこっちから見えん場所でな。屋根と壁のちょっとした隙間やってな。ん〜ぴぴぃ〜鳴いてるヒナの姿わ見えませんでした。 先週くらいからかな、声が随分大きくなっててな。そろそろやな〜、て思ってたんやけど、この日・月ワシ2軒目行ってなかったんやけど、今日行ったら声せんかった。ぉぉ…巣立ちの時よ〜。
で、巣立ちの話をすると見せかけて、T谷姉妹の話やったりする。(←そっちかよ!)高2の授業わT谷姉以外みんな男でな、男子校ニアリーマックスやねんな。やさかい、「高1の時間にやってぇな。おとなしぃ自分で読んでやっとくさかい。」てゆーてたんやけどな。今日わ雨やったさかい、早い時間に妹と学校の帰りに来たんよな。んでまぁ、今日は演習やし、問題ないかな、て思ってな。オッケーしたんやけど……。喋る喋る!!テメー!うるせぇ!!とかゆーても今更引き下がる彼女ではありません。。。と〜〜にかく何ぞ話のネタ見つけては、自分のテンションで話し捲くる。。。ェ〜…ウルサイです。静かにしましょう。高1がメインの時間やしな、ちょっと不等式の証明で放っておいたら、「ぅゎ、なんて塾や!」ぁ〜ゴメンゴメン………ちょっとまてぇ〜ぃ!まぁ、悪気あってのことやないさかい、エェんかもしれんけど。。。ん〜…このまま放置するんわ…やっぱ甘いかな。 しかしな、ん〜もぉこの三年ほど、いっつもゆーてるんやけどな、ワシも全然慣れてこんのやけどな、女子校、コワイです。。。な〜んてのか…ェ〜…冷静に考えて、ワシ、オトコやん。。。間違っても、水泳部やからって、ココで水着出そうとすんのん、やめてください。。。フゥ、ワシの高校時代に女子校から赴任してきたセンセーおったんやけど、「ココわぁ〜エェなぁ〜。」てしみじみ言ってたんを思い出しますです。。。
折角やし、その後の高2男子校の話も続けてみる。ま、基本的にラクやねん。なんてかな、男の場合、そーゆーのんも上手い具合に婉曲表現でくるやん。やさかい、程好く捻り返せばエェやん。やねんけどな、前の時間で少々へこんでたワシをY本兄が「センセーなんかお疲れやん。」てゆーさかいな、「じょしこーわ…タイヘンや。。。」て応えたら、「ぉっ!女って、どんな話しとるん!?」て殊更燃え上がる面々…。ワシわ油に火を注いで(!?)しまったんやな…ファイヤァ!…ィャ、ありゃワシのミスリードやわ、認めるわ。やけど…オマエらそーゆー話で盛り上がって、それこそどないな塾やねん!!
ワシ、あいつらの頃て、そーゆー話からかなり離れてたかもしれんな、て思い出してな。盛り上がったんて、中2〜3くらいやったんかな。多分、中高一貫やさかい、そーゆーなんも早かったんやと思うわ。んで、高2の夏頃てゆーたら、ライブやらライブやらスタジオやらで、パ●ンコいって一仕事してくるヒマもなかったな。手持ちの金が底ついて、なんかオカンに手ぇ差し出すんもちょっとイヤやってな。最初で最後の小遣いせびりを、別れた父親んトコにしにいったんよな。3万出してもらった。オカンには黙っててほしい、て伝えてな。やけど、黙ってなんだな、その日のうちにオカンに電話しとった。「浪奴社員(←ワシの本名に置き換えましょう)、今日カネせびりにきたぞ。あれはきっと中絶費用やな。」て自信満々にオカンに伝えたらしくてな。ワシがそない見られてた、てのもあるんかしらんけどな、確かに好き勝手しとったさかいな。やけど、そーゆーヤツが誰彼なくそないなるわけもなくてな。当時、ワシわ中2の秋に見た『最終章』を己の手で成功させたい、て想いで一杯やってな。のんくらに遊んでた覚えはどっこにも無かったんやけどな。。。それ聞いたときは、悔しかった。
もしかしたらな、ワシわほんの少し、甘えたかったんかもしれんねん。今やったら、ちょっとそんな自分を認められるんよな。確かにカネ貰えたんやけど、ワシ自身は何も見て貰えなんだんやな、それがあの悔しさやったんかもしれへんな。…な〜んて昔話を、今日の高校生を見てて、ちょっと思い出しました。
中間試験の結果が判明しました。そやな〜、中2はそれぞれに取って欲しいトコロをしっかり取ってもらえたさかい、マズマズの感じやな。特にM上妹の理科は、ん〜〜狙い通りや!ェ〜満点でしたっ!フッフッフ、電気ぢゃよ、PV=nRTぢゃ…ちゃう、E=IRぢゃよ。まぁ、中2理科わ受講者1名やしな、取って当たり前取れせて当たり前、とかクールに振舞いつつ、実のところ、か〜な〜り喜んでいたりするワシ。。。
問題は中3やな。I藤・Y本弟わまぁ、程ほどやし特に問題もないんやけど、U林弟1号も、まぁ、とりあえず数学過去最高に良かったらし〜し(←U林兄談)、エェやろ。やけど、ん〜…総本山のハズのO副川弟2号が…なんぢゃそら、テメーやる気あんのかんぁああぁ!?!?てな点数が並んでしまってな。。。も〜ぉな、試験の前にそないなるん判ってたさかい、再三注意はしてたんやけどな、アカンかった。。。
理由はわかってんねん。本人にもそれとなく話したんよ。やけど、そういうのんを受け入れるだけの地盤を、まだアイツには持たせてないんわやっぱワシの責任かな。なかなかな…もっと男らしぃ〜〜なってほしいんやけどな、アイツにも。口先だけで「スンマセン」して中身変わってこんかったら、いつまでも『O副川姉の弟さん』『O副川弟1号の弟さん』にしかなられへん。
そういえば、なかなか20人の壁を越えられんかったんやけど、ど〜やらそろそろ越えそうな予感が。高2の出戻りが1名ありそうやし、中2の引っこ抜きが1名程ありそうや。フッフッフ、完璧や、ワシの思惑通りに完璧や!コレでワシの給料も微上昇間違いなし!グッフッフ。
ぁ、でな、今日の中3数学の始まりにな、ハエが部屋に侵入しとってな。仕留めようと思ったんやけど、なかなかうまいこといかんかってな。しゃ〜ないな、て思って授業始めかけたんやけどな、ぶぅ〜〜んぅ〜〜んぅん…ぶぶぶぅ〜〜うぅ〜〜ぅう〜〜ん…ぶぶ…とか騒ぎ出すさかい、プチッときてな。
〜正しいハエの捕まえ方〜 1、まず部屋の電気におびき出します。 2、突如電気を消します。 3、外から微かな明かりを取り入れます。 4、電気の傘の中をのぞきます。 5、いましたいました! 6、好きにして!(←誰だよ!)
ハン、ざま〜みろ!「やりましたよ皆さん!捕まえましたよ!!」とか云いながら、両指先でそっと捕まえて、家の外に投げ捨てたんやけど、なんかその後I藤がはてしなぁ〜〜〜く『汚らわしい物体』を見る眼でワシを見ていた気がする。。。エェやん、殺生はアカンやん。それに手ぇもちゃんと洗ったやん。それ以上に素手でゴ●ブリ捕まえることも、あんまし抵抗ないワシやねんし、勘弁しときぃや。心配せんでも、いっつもそないな手ェで仕事したりはせぇへんやん。……ェ〜…今日のんでワシの彼女の中での評価わ3ポイント下落したと思われます。。。もう後が無いな!?
ほんの100mほどで、ワシの焼肉馬券が無いな、て思ってしまった。まぁ、仕方が無い。マイソールわ確かにぱっとせんかったよ。しかぁ〜し!メジロがまだ頑張ってるよ。……ラスト600mでメジロ馬券は無いな、て思ってしまった。ま〜えぇ、ワシにわまだローエン−ユートピアっちゅ〜ぱぱどっく馬単がある!………ラスト200mでカミクズになってしまった。。。ェ〜…焼肉!?知らんよそんな話。(←詐欺!)
どっかで失くしたんやと思ってたんやけど、せやなくて、元々持ち合わせておらんかったんやな、てのが判った。そら探しても無駄やわ。それなりに美味しいし、それなりに気晴らしやし、それなりに楽しいんやろうけど、微塵も嬉しいて、感じてないんやな、今も昔もワシのまんま。
検索ワード集
*「掛布の息子」…まぁ、また随分と前に呟いた言葉にヒットしましたな。 *「若山牧水」…スイマセン、何気に呟いたんで、畑違います。 *「そないせな」…ェ?微妙な検索ワードですな。。。 *「柔軟体操」…いかがわしいサイトの間に挟まれてた。。。なんかイヤやな。。。
なんかイロイロと引っかかるんやな〜、て感心しつつ、ワシの呟くやさかい、大まかな方向性とか、無いんやな、ココ。ま、エェわ。週末恒例のアレ、行ってみましょ!
〜安田記念〜 ◎ローエングリン ○マイソールサウンド ▲メジロマイヤー △バランスオブゲーム ×ユートピア ×イーグルカフェ
ェ〜前残り主体ですな。この本線ローエン・マイソール・メジロで決まれば大枚が手に入る予定。でもって、先に子供達に「焼肉行きたいかぁ〜!?」ってやってしまった…コレして当たった試し無いんやけどな。。。ん〜…競馬の神様、ど〜〜〜かワシらに愛の手を!
そーいえば、メジロやねんけどな、このウマ、メガスターダムとかと同期でな。デビュー後の注目ウマが、メガとメジロやってんな。まぁ、どっちも早い時期に重賞勝ってるんやけど、ココいらでメジロ、がつ〜〜んと行ってくれんかな。。。
話変わるんやけど、ワシが再度HP始めたキッカケの、匿名希望のCHAさん(←ォィ。)の日記が、ど〜〜も好評っぽい。ん〜〜〜〜…妬いてへんよ。別に「アナタの日記のファンですぅ〜!」(←そんなんやったか!?)とかの言葉に……妬いてへんよ。やねんけど、彼の言葉には独特の信憑性を感じてしまうな。ワシと違って、ねじけてない、ってかな。なんか、スゴイな、て思う。
更に話変わるんやけど、1月にウチに来た現在中2の男二人、そろそろ結果が欲しいな〜て思ってたんやけど、どうやら今回の中間試験、数学ソコソコ決めてくれたみたいやねん。生徒わみんなどっかからの紹介やさかい、それなりに結果出していかな、紹介してくれた人に悪いな、て思ってな。ィャ、ホッとした、ってのが正直なトコやわ。あとわ…最近明らかに勉強してない中3男二人を何とかせねば。。。不出来やったら阪神戦のチケット取り上げや!
んで、指紋鑑定やってみたんやけどな。こんなんやった。
〜30歳まで〜 ●信祈紋【坎紋】 ★この紋は易の卦「水」(坎卦)が二重になった型です。 「水」は低きに流れる、志は低いが、通俗性に優れ、人情の機微を解し、実際的。 ★水には「愛執」の意味があり、非常に執着心が強い。 それらが、神に向うと熱烈な信仰者となり、学問に向かえば本格的な学究肌となり、物質に向かうと強欲、異性に向かえば好色多情となる。妥協がないゆえに物事に溺れ、自らに不幸を求める傾向がある。(この紋には【溺水紋】の異名がある。) ★直感力に優れ、実際的な智謀の持ち主で、人の裏を見通し、本音を読む。きれいごとや上っ面の言葉では動かされない人。平穏な場所では能力を発揮出来ない、乱世タイプ。信仰心は必ず拠り所となる。
ぅ〜む…当たらずとも遠からじ、といった感じやな。しかし、好色多情て響きがなんとなくイヤやな。。。その上、褒められてるんか貶されてるんか判らんねんけど、乱世タイプなんか。ん〜…ひょっとしたら、ココが一番当たってたり。。。
〜30歳から〜 ●威徳紋【師紋】 ★自然に備わった威厳があり、若い頃から大人じみている。人間味豊かで、情もある。社交術に優れ、引き立て、重用され、自分に忠実な部下を多くもち、これを指揮する身分になる。 ★いざとなると、徹底した闘争性を発揮する、心の統制がとれていないと暴走して自ら人生を破壊する。ノーとなったらテコでも動かない面があり、意地を張り通して失敗する暗示がある。 ★物事の本質をつかまえる才能があり、それを実戦に活用する事で社会に益する命運の人。
ま、先の話なんでどないなんか判らんけど、そやな〜、社会の益て響きがなんか、嬉しかったわ。昨日の夜中に調べたんやけど、声出して笑ってしまった。
私ではない。」というほどのものでもないんかもな、確かに言われてみればせやねん。短絡的ってワケでもない。やからといって、馬鹿げた話でもない。何なんやろ、ホンマに。。。こんなん、右翼ぢゃ左翼ぢゃゲリラぢゃスパイぢゃ粛清ぢゃ天誅ぢゃゆーてるほうが、熱いだけ判りやすい。
そういえば、昔は「コドモは知らんでエェんや!」て言葉があってんけどな、最近あんまし聞かん気がする。インターネットが低年齢層に普及するんが悪いとは思わんねんけど、やっぱな、豊富な情報に対抗するには、肥沃な想像力が必要なんちゃうんかな、て思うねん。
まぁ、ワシわ携帯の問題点わ「人間をアホに『する』」っちゅ〜コトやと信じてる人間やさかい、余計にそない思うんかもしれんけどな。なんか…携帯だけやないわ、て言われた気がしてな。。。
こないだ中2の試験勉強で国語手伝ったんやけどな、短歌やってん。んで、これ年々感じてたんやけど、歌から情景が見えてきてないな〜、てな。唯物的でな、判りやすいことにしか感動せんのやろーな、てな。
やけど、想像力て、どないしたら身についていくモンなんやろな。空想でもなし、現実との乖離が比較的穏やかな、想像力の源ってのは、ドコにあるんやろな。
「世界の果てで〜」が馬鹿売れしてるらしーんやけどな。ワシわベストセラーとかゆー書物を極力毛嫌いしとるさかい、読んでへんし、予定も無いんやけどな、なんか…全てに解答が用意された、至って判りやすい作品や、て聞いた。
これも想像力とちゃう気がする。まぁ、そもそも映画であれ、ドラマであれ、すんげー幼稚やな〜、て思い始めて結構経つんやけど、「恋人が死にました」「地球が破滅しそうです」「戦争の犠牲になりました」どれもこれも、余りにも非現実的で…な。
そういうヒーロー・ヒロインなストーリーに見入ってる時間帯て、かなり早い時期な気がしてな。それを、エェ歳したオッサンになってまでどーこー言うんも、正直痛々しい。
幾つになっても夢見る少年少女もエェかもしれんけど、それわ結局己のための全て、を受容して初めて成立しとる気がする。ぁ〜…やっぱ、オトナの問題や。ここだけは摩り替えたらアカンわ。
ワシが最後の大学生活に入ったころ、一番印象に残ったんは、「科学は人類の全てを救済するが、人ひとり救えない」てコトやってんけどな。それもあって、今みたいなナリしとるんやけどな。それでも、条件付の愛情を認めてもらえるんやったら、ワシわこの20人弱の子供らを守りたい、て思う。
話してきたワケやないんやけどな、今の高2にわ。やねんけど、今日の授業中で、何の話でそないなったんか忘れたんやけど、T治が「そのために勉強してんねんて。そういうのんが判るようになるために、勉強しとんねんて。」て言うてな〜。あんましそーゆー話に乗ってこんヤツやってんけど、なんか、最近強くなったな、て思うてた矢先やっただけに、な。ちょっと嬉しかった。
で、帰りは大体O副川弟1号車に乗せて帰るんやけど、その車内で「悪いこととか、そーゆーのんって、ホンマに悪いんかどーか、やってみな判らんよな。」てなコトゆーてな。悪いことか良いことか、それは与えられた価値観やさかい、そういう判断の礎を自分たちで築いて欲しい、て思ってたさかいな。ちょっと嬉しかった。
やけど、ワシ自身そーゆー話を明確に語ったワケやないんやけどな、先月のイベント(←某新聞社から特別講師を招いて『勉強の先にあるもの』てな内容で2時間対談形式やってみた。)も影響しとるんやろーけど、ウン、ワシが間違えたりしたら、それはアイツらの人生に時には正になるかも知れんけど、負の結落を与えてしまうかもしれへんねんな、てつくづく思った。ワシ、もっともっと勉強せなアカンわ。
中学受験の子が初めての生徒やってんけど、それはワシの経験を遡ればエェだけやさかい、そない難しい、て思わんかったんよな。やけど、高校入試になると、ワシやってへんさかい、結構苦労した。んで、大学受験やねんけど、コレがな、正直ワシらの経たプロセスと彼らのそれとの違いにちょっと戸惑いもあってな。。。こんなんでエェんやろか…て思ってしまう瞬間もあるんは事実やねん。試験の結果1つ取り出してみてもな、89点はおんねん。やけど、90点台がおらんかってんな、今回の中間試験わ。。。ワシの甘さ、っちゅーのんはまず疑いようがないわ。もっと、ワシ勉強せならんわ。学力やなしにな、彼らに必要なモンを、もっと精確に見ていかなアカン。
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