日々のあわ
あかり 

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■ 引越当日

結構かかったね。9時間かぁ。もう皆へとへとだね。ありがとう。ありがとう。

【助人その��子供預かり隊】
ほんと、感謝してます。子供2人をほぼ一日遊ばせてくれた近所のご家族。
子連れ引越しの大変さを思い知ったわ。
あの状況で奴らが居たら・・・皆発狂してたでしょう(笑)
お風呂にまで入れてもらって、ありがたや、ありがたや。
足を向けて寝れません・・・。
・・・・あ、新居になったら向けちゃうかも(汗)


【助人その�ず垢憩�れ隊】
ちびっこ男児が2人いて我が家と同じく仕事もして毎日大忙しにしている、近所の友人。
早々と海苔巻きとお稲荷さんを作って届けてくれました(涙)
食事もろくに取れない状態だったので、非常に助かった。ありがとぅ。
こういう気遣いに頭がさがります。ぺこん。

引越しが無事に終了して、
今日は用事があって出かけなくてはいけないので申し訳ない。と姑いくさんが夕飯代をくれた。やーん。申し訳ないけどうれしいー(笑)

で、皆で新居の近くの焼き鳥屋へ!
もう既に38時間近く起きっぱなしなので、酒がまわるまわる。
分けわかんなくなってましたよ。
結局寝たのは2時くらいかな。うーむ。
42時間起きてたってわけね。うは。

※後日友人Tが、「長い付き合いだけど、あんな椿ちゃん見たのはじめて。
うろうろして同じこと何度も言ってたよ。かなり笑えた。」と言ってた・・・。

引越余談。
荷物の搬出していたとき。
我が家にあるエゴンシーレの絵(でっかいポスター)を指差して、
「これはどの部屋に運びます?」
と聞かれたんだけど・・・。この絵がね、ちっとエッチで(笑)
女の人が裸で自分のおっぱい摘んでる絵なのね(笑)
これを、引越しのおじさん5人に注目されたときはさすがに恥ずかしかったっす。

と、いうことで、皆さんの力を借りて、やっと転居いたしました。

どうもありがとうっ!

広いってすばらしいー。(これでやっと人並み)
JGが、「ねぇ・・・・あ、なんか椿ちゃんが遠い・・・」と、隣の部屋から声をかけてきた(笑)
密接していたからねぇ。昨日まで。ははは。
とにかく、おめでとう。おめでとう。


2003年04月29日(火)

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■ 引越前夜

いよいよ明日引越し。
今日は仕事を休み荷造りにいそしむ・・・。うー。間に合うのか?
18時半、子供たちを園に迎えにいく。
助っ人の友人Tが仕事帰りに駆けつけてくれた。
実母あきさんも昨日から来てくれている。
JGは今日も仕事。帰宅は12時ごろだと思われる。


【助人その� ー楕貶圈�
この日の夜、子供たちはすぐちかくに住んでいるJGの両親の家に、
私の実母あきさんと一緒にお泊り(ガスも止めちゃったし、寝るところないからね。)
そしてお風呂にも入れてもらう。
「娘のだんなさんの実家のお風呂に入っているって不思議な感じだわぁ」
と、あきさんは暢気に笑う。
姑いくさんも精一杯もてなしてくれて感謝感謝。いつもありがとう。

深夜JG帰宅。友人Tもせっせと働いてくれる。
が・・・・先が見えない・・・・。
もくもくと作業をすすめ、夜中に某激安店にダンボールをもらいに行き、
なんとなーく見通しがつくころ、夜がしらじらと明ける。ベランダで感慨にふけり一服。

【助人その�⇒Э�T編】
友人Tはひたすら我家族全員分の半端になった靴下(ざっと50足ちかく?)を、
『信じられない。なんで一緒にしてしまわないのッ。』
『椿ちゃんちって靴下狂(←意味不明)じゃないのッ。』
『ねぇ、これは引越しの手伝いなわけ?』
とぶつくさ言いながら、ペアを探し組み合わせてくれた。うふ。

長男Rの「Tちゃん〜トランプしようよぅ。神経衰弱しようよぅ。」にも付き合ってくれた。
そして荷物を運び出した後の部屋の掃除を無心になってやってくれた。
彼女が黙々とシンクを磨く後姿を私は一生忘れません(謝)


で、とにかく貫徹なんて何年ぶりでしょうか。
JGは途中とても辛かったらしく朦朧としてましたが、
突如「よしッ。なんかピーク越したぞっ」と急にはりきる。
友人Tは靴下作業(笑)が終わると、少し仮眠をとる。申し訳ないね。友よ。
朝方、子供たちを覗きに行く。大の字で奔放に寝ていた。一瞬、隣にもぐりこんでぬくぬくと眠りたくなる衝動にかられるが・・・振り切り帰宅。
さぁ。あとは業者を待つのみだ。


2003年04月28日(月)

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■ 現実拒否か。

私の身体は正直だ。
現実逃避。などとぬかしていたら、すっかり身体が拒絶したのか?
昨日突然熱がでた。
うぅ。だるい。身体が痛い。ううー。昨日の稽古がんばりすぎたかな、
腰いたい。
などと思いながら出勤。

どんどん寒くなって震えてきてしまう。
熱を測ると38度5分。
上司に「早く帰って早く直しちゃって」といわれた。
えっ?いいの?帰っていいの?わーい。
私の自由な時間をくれるのねッ!やったー。
仕事と引越しで某愛しのお笑い映画を見にいく時間がなかったのよねー。
うれしー(大勘違)
大画面であの顔みたら熱なんて吹っ飛ぶわよー(大間違)

で、朦朧とした頭で映画を見る。
映画自体はなんともコメントできない感じで予想通りでしたけど・・・。

なんかただただ、綺麗だなぁ。と思ってみてました。
いいなぁ。その表情。とか。
とある方が映画を見て「哀しくなりました」と言っていたけど、
同じでした。
すっごく哀しくなりました。なんでだろう。(あ、ストーリーで哀しくなったんじゃないよ。:笑)
あー、なんか痛いな、私(笑)

そして帰宅。倒れるようにベットにもぐりこみ、再度熱を測ると
40度近くになっていました。
ひぇー。どうしちゃったのー。(って、映画なんかみてるからだっつーの。

えっと、椿さん?引越しは?引越しは大丈夫なんですか?
あははははー。(逃)


2003年04月23日(水)

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■ 現実逃避中

実労働時間にしばられていると、頭はどうも現実逃避するらしい。

こんなに忙しくばたばたしているのに、
漫画にハマッてしまった。いわゆる「大人買い」だよ。大昔読んでたんだけど。
ダンボールとガムテープに埋もれながら、
『悪魔(デイモス)の花嫁』読んでます。
うひひ。


2003年04月19日(土)

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■ 不透明

お互いのことを隅から隅まで知らなくてもいい友人関係っていうのがあります。
いい年だし、詮索する必要もないし、元気でいればそれでよい。っていう事なんですが、
なぜか久しぶりに話してもしっくりくるんですよ。
時間を感じさせない間柄ってあるんです。とても心地よい。
それは、その人のことを多少なりとも深く理解した
過去があるからなんでしょうけど。

しかし。
たまにひどく不透明な人もいます。
とても濃い時間を共にすごしても、とっても親密になったとしても、なんとなーく疎遠になると「あぁ、もうこのままかなー」って思っちゃう人。
でも大抵私がそう思った頃に、また濃ゆーく関わってくる。
不思議です。
先に書いたような人は、いっくら連絡をとれなくとも不安でも不快でも悲しくもない。
でも、不透明な人にいたっては、ただ単に返事が来ない。ってだけで不快で悲しいきもちになる。この違いはなんだろう。
返事が来ないって礼儀の問題だよね。と別の友人と話したことがあったけど、そういう点が解せないだけなのか?それとも何かに執着しているんだろうか。
その人の何かに。


2003年04月18日(金)

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■ まあるいお月様。

仕事の帰り、ふと、空にぽかんとでっかい満月に気づく。
「あぁ。満月だぁ」と心の中でつぶやく。

保育園にお迎えに行って、2人の息子がそろって園庭に出たとたん、
次男Kが、「ママッ!!まあるい!まあるいよぅ!」って叫ぶ。
長男Rが、「うわっ!お月様まんまるだーーーーっ!」って興奮する。

しみじみと嬉しかった。
あなた達にはそれを感じる心がある。
そのことがとっても、とっても嬉しかった。

それだけじゃ駄目だといわれようと、そんなんじゃ駄目なんだよと言われようと、関係ない。
何を大事にするか。そんなの人それぞれなんだよ。
私にとっては、こういうことが大事なんだよ。






2003年04月16日(水)

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■ 久々に会って。

15年くらい前からの、いわゆる踊りの同期の人たちと会いました。
かつては代教で先生と呼んでいた人も、初舞台から一緒だった人も含め。

とても懐かしかった。今ではそれぞれ活躍の場もちがって、
スタジオで顔を合わすこともないんですね。
だから、本当に久しぶり。もうすっかり踊りはやめている人もいるし、
毎日タブラオで活躍している人もいるし、
趣味の域でずーっと続けていてそれなりの位置を確立していて楽しそうな人もいました。
一緒にご飯を食べたんですが、当時の楽屋を思い出しました。
誰かが、「もう、こんな風に皆でお弁当食べることもないと思ってたよ。」
って言っていましたが、ほんと、不思議な感じでした。

帰りは複雑な気持ちでした。
楽しかったけど、普通に「あー懐かしかったわぁ。」ってだけじゃなくて、もやもやした感じ。
なんでしょうか、踊り続けている人に圧倒されたというか。
華やかさを羨むというのではなく、ギリギリのところで勝負している感じがして
「なんだかへぼいなぁ。あたし。」って感じになったんです。
自分も頑張っているし卑下する気もないし決してヒトと比べたわけではありません。
私は私の道があるし。

ただ、すっごく憧れたんだと思う。
自分の身を削るように努力をして打たれて打たれてでもそれを乗り越えて成長する。っていう、かつて私も渦中に居た
「あの感じ」に懐かしさと憧れと戻りたい気持ちと。

あたし根本的にストイックなので(笑)、どうも打たれて打たれて成長するぎりぎりの場所が必要な気がしてしまったんですね。

だからといって、今の生活に更に無理を与えるつもりはありませんが。



2003年04月13日(日)

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■ ありがたいお言葉

友人からメールがきた。
いろいろと忙しい私に、
『椿ちゃん(仮名)のアンテナは受けやすいからくれぐれも気をつけて。
何かあったら何でも聞くよ。』
って・・・。じーん。

また違う友人が、
『容量がいっぱいになっている人には、何を言っても届かないことがあってきついよね。でも、私は、そこはこちらの容量をアップして、フォローしていくようにしています。』
って言っていた。
すごいなぁ。私はできないな。と思いつつも、そういう風に考えるのか。って妙に感心しました。

素敵な大人ってほんといい。
ちゃんと自分があって、それでいてとても優しい。
年をとるってほんと、いいな。


2003年04月10日(木)

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■ 寺山演劇観劇

行ってまいりました。
青ひげ公の城
パルコ劇場です。

初めて寺山修司演劇を観る。そして主演は三上博史である。
ってことでかなりの期待で行ってきましたが・・・。
そうだなぁ。
もっとエロチックでアバンギャルドでわけわかんない感じ(は?)を想像していたので、結構軽めでした(笑)
なんか物足りない感じでしたね。うむ。
※私は演劇知識はまったくございません。何言ってんの?わかってねぇな。的なつっこみは無しでよろしく。

三上さん、女装して水を得た魚のようでした(笑)
そして一人飛びぬけて上手いのでおかしかったです。
怪演と評されていましたが、奇々怪々爆走演技って感じがしました。
彼は寺山修司に「君は舞台に向いていない」って言われていたそうですね。
ふーん。マジシャン役でオファーがあったのを断って、あえて女装役に
望んだそうです。

友人Tと行ったのだけど、「あのチラシはずるいよなーッ」と
ぼやいておりました。同感。
あの写真じゃ、あんなことやこんなことやそんなこと・・・妄想は膨らむ
じゃないですか。(え)

あぁ。なんだかんだ言ってますけど、やっぱり今でもなんとなく
あの雰囲気が身体に残っています。いつも私が得意とする、
「お母さんモード速攻チェンジ」がなんかできません(笑)
今夜はこのまま寝るとしましょう。



2003年04月09日(水)

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■ 金魚が死んだ。

先日、サクラ祭りで子供たちがすくった金魚が、
あっという間に死んだ。

保育園から帰ってきて、私が真っ先に確認したらプカッと二匹
浮かんでいた。
一瞬、長男Rのことを考えてこっそり買ってきて差し替えようか。
とまで思ったがすぐにアホな考えだと思い直した。

すこし間をおいて、「死んじゃったよ。」と言ったら、
案の定、長男Rは号泣した。
「かえってきてよー」って泣いた。
ひとしきり泣いて、埋めてあげようっていうことになった。

埋めるのはおばあちゃん家の庭がいいね。と、
おばあちゃんちに持っていった。
すでに夜だったし、明日にしようということになった。
翌日も雨で埋められなかった。

私が姑イクさんに、「金魚、大丈夫かな?腐んない?」
って聞くと、イクさんは無邪気に
「大丈夫よー。冷蔵庫のチルド室にしまってあるからー」って言った(爆笑)
シュールだわ。

ってことで、明日はぜったい埋めようね。と言っていたのに、
今日もまだ埋められていない・・・・。
週末かな。埋葬は。


2003年04月08日(火)

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■ 引越しだYO!

引越が決まった!
念願の引越し(涙)
3月末に何気なくネットで物件をみていたら・・・・!
すごくピーンときた部屋があって、次の日に自転車で見に行っちゃったもんね。
想像以上でびっくりした。ってか、思いっきり売り出し中の分譲マンションじゃないか。
その一部の部屋を賃貸物件にしてるの。新築に床暖房に24時間セキュリティーだってさ。
んー。私の条件は3部屋あることと追い炊き風呂ってだけだったのになぁ(笑)
もちろん、家賃は今以上は払えないってことで。
審査も厳しかったけど、なんとか入居できることになりました。
ちなみに、部屋の中は、JGしか見てません(笑)
自分の勘と夫の判断だけを信じる私。(かなりいいかげーん)
急遽今月末には引越しだわ。たーのーしーみぃー。
風呂が沸かせるYO!廊下があるYO!独立キッチンだYO!
いやいや、なによりも、川っぺりというのがよろしいかと。
うーん。水の側に暮らすのはいいとおもうよ。緑も多いしね。


2003年04月02日(水)
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