日々のあわ
あかり 

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■ 泳ぐ。

初夏のような日でした。

先日の潮干狩りで連れてきたヤドカリが、(水道水に食塩を入れるっていう殺人行為をしてしまったにもかかわらず)頑張って生きていてくれるので、嬉しくて新しい水槽を買いました。

が・・・ちびっこいヤドカリにはちょっと大きすぎた水槽には、新しく金魚を買って入れました。すまん、ヤドカリ。
かわりにヤドカリさんには綺麗なガラスの入れ物に、砂と海水と石を入れて新居を提供。
もうカワイイったら!

金魚、なんなんでしょう。もう、ずぅーーーーと観てしまいますね・・・・。
綺麗だなぁ。。。
4匹いるので、家族4人一匹ずつ名前をつけました。
水槽の前に椅子を置いてずっと見ていました。
背後から「椿ちゃん、もう1時間も観てる・・・」とJGの声が。

今朝起きて次男Kが「金魚生きてるッ??」と心配そうに覗いて、元気な金魚たちをみてにっこり笑いました。
長男Rは「ウチはなんてイイ家だろう。ボクんちは本当にイイ家だなぁー」と言うので「なんで?」と聞くと、
「だって、金魚がいるから。あ、ヤドカリもね。」とにっこり笑って言いました。
(単純すぎて深読みしそうな発言だ。)
JGも寝ぼけた顔で「なんか、いいね。金魚。」とぼんやり言いました。

去年は切ない金魚だったけど、今年はちゃんとポコポコ(空気いれるやつね)も、ろ過装置も、水草も、フルセットで万全の体制で臨みますから。
長生きしてください。よろしく。

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あんまりすいすい泳ぐ金魚をみていたせいか、無性に泳ぎたくなってしまって
子供達と近くのプールへ泳ぎに行きました。

怖かった。耳が悪くなってから初めて水中にもぐることになるのでちょっと恐怖感がありました。
内耳疾患なので別に水に入ることは何も問題ないんですけどね。

思い切ってすーっと潜ってみると・・・。
なんのことはない。
「ボコボコボコボコ」って水の音が左耳からだけ聞こえるって感じでした。
まっすぐ泳げたしね(笑)

耳に入った水がすーっと流れて、詰まっていた耳が
ポーンとクリアになる瞬間って気持ちがいい。


「あぁ、こんな風に右耳も突然ポーンとクリアになったなら、どんなにいいだろう。」

と、特に悲観的な気持ちではなく、

「あぁ、あんなに胸が大きかったいいなぁ〜。ビキニ着たいなぁ」

と、思うくらいの気持ちで、思いました。

また泳ぎに行こう。
これから大好きな夏がくるんだもの。




2004年05月29日(土)

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■ ベジャール&ドン

かなり久しぶりに【BEJART  IMPRESSIONS】(モーリス・ベジャール作品集)のビデオを観た。

ダイスキなダイスキなダイダイダアーイスキな(しつこい)、JORGE DONN(ジョルジュ・ドン)の踊りが観たくなったのだ。
もうビデオテープが伸びきってしまうほど何度もみたテープをひっぱりだして、正座してじっと観ていた。

冒頭に若きベジャールが語るのだ。

『言葉はあざむき、心は裏切るが、
肉体は常に真実を語る。』


この言葉に二十歳そこそこの私はどれだけ感銘をうけたことか。今でも鳥肌がたつほどだ。

この作品集は私が生まれた頃の作品から70年代、80年代の作品が、当時のエピソードやダンサーのインタビューなどで
紹介されコラージュのように次々と展開する。

ベジャール黄金期を代表するダンサー、ジョルジュ・ドン。
映画「愛と哀しみのボレロ」でのボレロで有名になった。
ライオンのような容姿。けっしてプリンスチャーミングではない身体。
官能的でオーラがあって、身体のすみからすみまで語る、でも押し付けがましくなくて神々しい動き。

私がこのビデオのなかで一番好きなシーンが、稽古場での振り付けのシーン。
ベジャールとドンの二人だけしか居ない稽古場に静かに
マーラーの交響曲第5番第4楽章【アダージェット】が流れ、
指の動きを丁寧に振付けるシーン。顔の表情を振り移すシーン。
振付師の精神を、藝術を、すぐ側で体現するダンサー。
もう、ため息しかでない。
ほんとうに素晴らしい。

やっぱり今日も口をぽっかり開け、呆けた顔で画面の前で正座している私が居る。
今の私の身体に【アダージェット】が優しく溶け込んで、

「あ。『ヴェニスに死す』もみたくなっちゃった・・・・」と、心の中でつぶやくのであった。

あぁ。なんて贅沢な時間・・・。うっとり。

2004年05月25日(火)

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■ 今日の横顔




横顔その��
Photo by R

突然ですが、髪を切りました。
最長(?)25cmカットです。
こんな短くしたのはいったい何年ぶりでしょう。
すっきりしました。

今日は通院日。
担当医に「泳いでもいいですか?」と聞きました。
「えぇ、じゃんじゃん泳いでください。大丈夫。ただ、まっすぐは泳げないかもしれないね。」と。
よし!別にまっすぐ泳がなくてもいいです。さっそくプールに行ってみようと、少しだけウキウキした気持ちになりました。


今朝は台風の影響で小雨。
長男Rは遠足だったので、行くか行かないか迷いつつ、
前にリュックサック、後ろにランドセルを背負い登校しました。
見る見る青空が広がって、あっという間にサンサンと照らす太陽が現れ、彼らは無事に遠足へ出かけたそうです。

沢山沢山歩いた長男Rは、夕飯を食べお風呂に入ると一人でさっさとベットに入ったかと思うとあっという間に眠ってしまいました。大好きな犬のぬいぐるみを抱えて。
疲れたのね。


横顔その��
Photo by T

2004年05月21日(金)

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■ あろは〜おぇ〜

定期購読している【ku:nel】が届きました。
アロハー。
まず一番に目に飛び込んだのは、ハワイに暮らす女性の言葉。

「大事なことは今日ハッピーでいること」
「昨日とか明日はなくて、今日、今日のつながり」


私の友人のAちゃんもハワイに暮らしています。
私の不調を知って、いろいろなアドバイスをハワイから送ってくれました。
いたってシンプル。でも大事なこと。
自然を感じて自然治癒力を信じる。

例えば薬をやめる。

私も薬を飲むのは大嫌い。余計に具合が悪くなる気がする。
カプセルの薬を飲むときは、中身を出して飲む。あのカプセルが、とても身体の中で溶けるとは思えない。

吐き気がするのに薬で吐き気を抑えるのも嫌だ。
身体の外に出したいから吐き気がするんだから、出さないと!
抑えたらどんどん身体にたまってしまうじゃないの。

今回、経過が悪かったのでステロイドが処方された。
治したい一身で決められた期間は点滴で投与した。
退院後、やはり状態が悪いので、さらに処方される。
このときに、もうやめよう。もう飲むのはやめようと心に決める。
調子が悪いときに、いくら信条だとしても薬を拒むのは勇気がいった。
それでも、もう薬は飲むまいと思った。

それだけでなんだか元気になった気がするんだもの。単純単細胞。
自分の身体の隅々まで意識をむけよう。

「右は全然聴こえません」じゃなくて、
「左はちゃんと聴こえます!」と言おう。

そういえば、枯れかけていたベランダの草花が、この1週間で青々と生き返りました。

この1週間。

私が家に居るようになった1週間です。
しみじみと、この時間を大事にしようと思った椿さんは、心から、
私も青々と生き返りたい!と思ったのでありました。
(あ、若返りたいッ!とかいうことではありませんよ:笑)



2004年05月20日(木)

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■ 再び検査。

今日はまた検査の日。
急激に聴力が落ちたので、MRIだけでなく他の方向から検査をした。もっと詳しく。

とにかく気持ち悪かった。
意図的に眩暈を起こす検査。
もう、ゲロゲロである。

いいのいいの、この際ちゃんとどこが悪いのかとことん調べましょう。
でもね・・・・。
手取り足取りベテラン検査技師さんに教えてもらいながら私の検査に挑む新人検査技師さん。
つらかったなぁ・・・・。
「あ、すみません、もう一回」とか、「あ、あれ?」とか。
気持ち悪いんだってばッ!
おまけに、
聴こえる方の耳を塞いで検査をしている途中に、何やらいろいろ話しかけてくる。
えっと・・・聴こえないんですけど!
ベテラン技師さんまで「あ、そうかそうか、聴こえないんだったわね」だって。
まいるなぁ。
もうちょっと配慮してほしい。
トイレにうずくまりながらとってもとっても哀しい気持ちになったじゃないの。

はぁ。結果は又後日だそうです。





話は変わって、この頃子供の言葉も聞きとれないことが多くて悪いなぁと思っているのですが、今日洗濯を干していたら次男Kが突然、

「ねー、ママ!処女ってなにー?」

って・・・・。

・・・・聴こえたんですよこういう風にね(笑)
「えっ????なに?何処で聞いたの?なになになに???」(焦)

「リロは一人ぼっちのショジョでした。って言ってたー。」
あ、少女ね。ショージョ。「女の子のことよ。」
「じゃ、ママは処女だ!」
いえ、Kちゃん。ママは処女でも少女でもないです。

子供が大きくなってきて、可笑しな言い間違いが少なくなってきて残念だと思っていたところに、私が聞き間違い王になってしまった(笑)

あ。それで思い出しました。
私が小学校の低学年のころ、「弟はS47生まれ」の「S」がなんだかわからなくて、台所で水仕事をしている母に聞きました。
「ねー。『エス』ってなーにー?英語のSってどういう意味?」って。
そのときの母の驚いた顔ったらなかったです(笑)なんだかうろたえてました。
いや、母さん。小学生がSMのSとは?などとは聞きませんから。
子供って、こういうくっだらない事を結構憶えていたりしますね。
こわいこわい(笑)







2004年05月18日(火)

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■ 行っちゃった!PRAT��

明日は土曜日だ。

夫は仕事だし。
近くに住む母(姑イクさん)は、横浜に住む私の母アキさんと一緒に文楽に行くし。
やんちゃ真っ盛りの愛しの息子達は体力をもてあましているし。

まだまだバランス感覚がヘンで歩いていてもふらふらしてしまう私は、いったいこの土曜日をどう過ごそうかと考えた。
ちょろっとその辺の公園へ行くくらいじゃものたりない彼らと、いったいどう過ごそうかと。。。。

そこへ、お友達から魅力的なお誘いが!

潮干狩りへ行かない?

わーい!(思いっきり体力にはまだ自信がないんだけど、途中で気持ち悪くなっちゃうかもしれないけど、行きたい!)
ということで、やっぱり行ってしまいました(椿ちゃんは車で寝ていていいよ。っていう言葉に甘え:笑)
男の子ばかり6人そろって大騒ぎです。

子供達の喜ぶ姿がほんとうにほほえましく・・・・。

パンツとシャツで水中に浸かり、熊手を持って夢中でアサリを探す長男R。



人が掘った穴の横の砂山からようりょうよくアサリを拾い出す次男K。



そして、初めての潮干狩りに、腿まで水につかり四這いでアサリを探す椿母さん。(画像はありません:笑)

背中に太陽がサンサンとふりそそぎ、埋め立てとはいえども砂浜は心地よく、
ヤドカリは居るし、蟹も歩いているし、潮風は優しい。

Nature is calling.

(って、「トイレに行きたい」っていう意味でしたっけ??)

いやいや、自然がね、呼んでいたんですよ。

昨日、3ヶ月の休職願いを出しに職場へいきました。
高層ビルの19階なのですが、本当に身体がつらかったのです。
エレベーターに乗ってあっという間に具合が悪くなってしまいました。

私、真夏は外で働きたいくらい冷房が嫌いです。汗をかくのがダイスキです。
真冬でも靴下をあまりはきません。裸足がダイスキです。
川の側に引越しをしたとき、本当に気持ちが晴れやかでした。

『よっしゃ!身体からのメッセージ、受け取ったぜ!』と、ひとり胸をドキドキさせながら心の中で叫びましたよ。で、

四這いで海水に手を突っ込んだまま、感動して動けなくなってしまった。(←すごくへんな人)

やっぱり今日も、体力的には疲れたけれど、心は満たされて帰宅したのでした。
2キロのアサリを抱え、「パパ、びっくりするよ!絶対!」と興奮した息子たちも大満足。
誘ってくれたダブルSさん、心から感謝します。ありがとう。


2004年05月15日(土)

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■ 行っちゃった!PRAT��

最近の耳栓ってすごいですね。
シリコン製の2千円もする耳栓を購入いたしました。

え?なぜかって?
んふふふ。そりゃ、あなた・・・。チケット3枚も購入してたんですもの。せっかく当選したんですもの。
1日くらいは行きたい。行きたかったんですよッ!
SMILE TOUR IN 横アリ!(鼻息)

あんな大音量、耳によいわけがありません。わかってますよ。
私もちゃんと諦めていました。
が、どうしても、どうしても、捨てられず・・・(煩悩を。:笑)

家族に話せば止められると思い黙って行こうと思ったのですが、やっぱり嘘ついていくのはいやだと思ってできるだけさりげなーく、JGに言ってみた。
すると、意外にも「うん。行って来たらいいよ。かえって我慢するよりもいいんじゃないかなぁ。耳栓して、もしヤバイと思ったらすぐに帰ってきて。俺一緒に行こうか?」とまで・・・(涙)

ということで、ご一緒したNさんのチケット運のおかげで、なんとセンター9列目で楽しんでまいりました。

耳栓、万歳!

びっちり指でおさえていると、お家でテレビを見ている程度の音量になる。素晴らしい!
こうやればまだ音楽を楽しめるじゃないか・・・じーん。
ということで、両耳を押さえながら、
でも腰は動いちゃうっていう奇妙な踊りを踊りながら堪能しました。
たのしかった!
熟年バンドですな。いい感じでした。

この1ヶ月で初めて、掃除機のような耳鳴りをすっかり忘れた2時間。

私の「来てよかったよぅ」という言葉を何回も聞かされたNさんは、さりげなく気配りをしてくれました。
ライブ中、一番大きな音がでるときにとっさに私の耳を手で覆ってくれた優しさに痺れました。さんきゅう。

最後に天井から降ってきた羽を見つめながらPiecesを聴いていて、なんとなしに次男Kが入院していたときのことを思い出して、
あの頃この曲ばっかり繰り返し聴いていたなぁとぼんやりしていたらあっという間にライブは終わりました。

いい日でした。

あー。可愛かったなぁ。おっさん・・・(笑)




上からたくさん降ってきた、羽根。





2004年05月14日(金)

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■ しばらくは闘病日記になりそうだ。

なんだか闘病日記みたいになってしまいそうで(べつにそれでもいいんだけど)
なんとなく日記を書く手も重〜〜く・・・(笑)・・・うそです。

今日は退院後初の外来診察でした。
耳の聴こえの検査をしたんですが、たいていここで、
「回復してました!」とか
「なんとか聴こえるようになりました!」とか言える方のほうが割合的に多いそうなんですが、私は駄目でした。
更に悪化していて、もう難聴ではなく高度難聴というより、
失聴だそうです。

音を失う。

ちょっとこの単語すごいですね。
また入院になるかも、ということだったし、治療のことも考えてやはり仕事はしばらくお休みすることにしました。
電話でJGに報告しながらボロボロ泣いてしまったけれど、
「大丈夫。きっとよくなると信じて頑張ろう。」と励まされ、ちょっと気合がはいる椿さん。(単純)

職場では
「治療に専念してください」「誰に気兼ねすることなく、とにかく身体を治してください」「仕事は代わりが居るけれど、あなたでないと駄目な人たちのために頑張ってください」
などと、頭があがらないほど優しいお言葉をいただく。
そして休むことに決めました。

そもそもね、なにかきっと変わる時なんでしょう。
私、自分の身体の声を聞けていたかな〜?と思うと自信ないし、いろいろと大切なものを疎かにしてしまっていたのは確かにあったと思います。
何が優先か、何に一番向き合わなければならないか。
ちょっと我利我利しすぎてたかもしれん。
きっと何か気づかなくてはいけない時だったんでしょう。
残された左耳で大事な声を聞けと。

それにしても私の心の潤いって、触れたり感じたり聞いたり見たり踊ったりって、五感がとっても大事なことばかりだなぁとあらためて思いました。
それが全てなくなるわけではないけれど、まずは生きることを考えないとね。
前を向いて。



2004年05月11日(火)

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■ ありがたや。ありがたや。

私の耳のことを知らなかった友人から、
今年も野音でライブをやるから誘おうと思ってたと連絡を貰う。
行けない理由を知って彼はとても驚いていたけれど、
もしも彼のように音楽を生業にしている人がこの病気になったらどうなってしまうのだろうと思って人事ながら怖かった。
彼は「心身ともに大事にして」と言ってくれた。
たぶん私が音楽や踊る事を大事にしているのを知っているから。
忙しさが落ち着いたらとにかく会いに行くとも言ってくれた。
ありがたかった。

「いろんな意味で気楽な友達でいたいから」遠慮せずに甘えてくれと言ってくれた女友達もいた。
顔をみるなり飛びかかって抱き着いてきてくれた友人もいた。
忙しい中お見舞いに来てくれた人達。
「病は自分が作り出したもの。だから治すイメトレをしろ。」と入院患者にカツを入れる人(笑)や、
私の事もそうだけど、元気がないJGのことも心配してくれたりね(笑)
いっぱいいっぱいやさしい心を貰ったなぁ・・・と。

男でも女でも関係ないですよ。
友達は大事です。と、何を今更ですがそんなことも思う今日この頃。

それからそれから、
いつもこの日記を見てくれている方々。心配してメールくれた方。
ほんとうにありがとうございます。

・・・って、いやん。なんか辛気臭い。

弱っちいなぁ。

巷は黄金週間じゃないですかッ!
私は実家に帰ってます。今夜は中華料理をたらふく食べました。
「あなた、点滴しながら中華中華って言ってたから」と母が連れていってくれました。
ありがたや。ありがたや。

連休が終ったらニコニコツアーが始まりますね。(って、だれに言ってるの:笑)
あーん。チケット3枚も取ったのになー(号泣)

ところで映画はどうなんだろう。映画館で映画を観るのは大丈夫なんだろうか、私。
何が出来て何が出来なくなるのかちょっとまだわからない状態です。
しょぼん。
・・・あ、やっぱり辛気臭い・・・ぼそぼそ。






2004年05月02日(日)

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■ 陽の気。

昨日は体調絶不調でまいりました。
仕事に復帰したのはいいけれど、フルではとても働けない。
耳鳴りがひどくて、食事をしても戻してしまう。
安定剤を飲んでいるっていう事自体が嫌で無理して飲まずにいたら
もう見事に不安定になりました。もう、いやだいやだ。


と・・・・昨日は本当に最悪の気分だったのですが・・・・
今朝、長男Rを学童に送っていくのに自転車に乗っていたら、あまりの陽気にうっとりしました。「あ!葱坊主が大きくなってるッ!」と後ろで叫ぶ息子(笑)
この2、3週間で緑がどっと増えた気がします。
10年前に母が倒れたのがやはり5月で。
病院に見舞いに通う道すがら、木々の息吹っていうのでしょうか、生きる力がムンムンしていて、その気迫にとても元気づけられたことを思い出しました。

泣けました。

感じること。

久々だなぁ・・・・と、しみじみ。

そして午後、母の家に行ったのですが、門のところでまたうっかり涙がでてしまったんですよ。




これ、門の脇の石の柱なんですが、その上の部分がもう古くてひび割れているんです。
で、その割れ目からこの草花が・・・・・。
普通、草がちょろっと生えてきたところでむしっちゃいますよね。
自分ちの門の柱が割れて雑草が生えてきたら抜くでしょう。
なのに、
「かわいいでしょう?そんなところから一生懸命育って!」
と笑う姑。

もう、おかあさぁ〜ん。泣かせないでよぅ。

嗚呼、生きてるって素晴らしい!

(注:大袈裟ではありません。本当にそう思ったんだもん)

あたし、がんばる。



2004年05月01日(土)
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