Nurseのそれなりな日々

2002年09月26日(木) 繰り越し

来月の勤務が出ました。
九月に交代した分の休みをくれません(涙)
学校でしょ。どこにもつけられないじゃない。
なんて言われたけど、このままなしくずしになりそうな勢い。
有休くれって言ってるんじゃなく、公休なんだけどなぁ。
休み返上して働かせといて、それはないでしょ。
十一月の勤務でくれなかったら文句言ってやる〜。



2002年09月24日(火) 宿題

やらなきゃ!とか思うんですが、進みません。
看護過程。
理論使っての展開は面倒だな。…と思ってしまうのは、
いつもはいい加減なんでしょうか?
そんなつもりはないんですけどね。

紙上の展開なので、情報不足な感が否めない(言い訳です



2002年09月20日(金) 授業8日目:看護論(看護の理論)

今日が前半の最終日。
午前中は某病院の看護部長が看護論の講義。
関係ないけど、その病院からも一人参加してますよ。
午後は看護過程(看護の実際)のグループワーク。
事例の検討です。
14Gになるので、アドバイザーの先生方も7名。
その中に短大時代実習でお世話になった先生がいたのにビックリ。
あの頃は助手だったのに…昇進したんでしょうか?(聞いとけよ)
挨拶したら憶えてて下さいましたよ。
…でも、良い記憶はないんだろうな…(苦笑)
散々迷惑をかけ、実習場所で大泣きし、挙句にけんかした憶えがあったり。
私のグループのアドバイザーじゃなくて、ちょっと安心。
でも、あと5回位あるんですよね。
…ゆっくり話す時間はあるのでしょうか?

看護論は楽しい授業でした。
実際の患者さんの話。
実習指導者は、学生さんに実際の看護を見せる事が出来る。
自分がよい看護をし、しっかりした看護観を持っている事が、指導者の条件。

…明日からの仕事で、ちょっと考えてみようと思います。
自分が本当に、自分の看護観を実際に生かせているのかどうか。



2002年09月19日(木) 授業7日目:看護過程

アンビリバボーみてました。
筋ジスの方の強さには、いつも驚かされます。
…どうも私には、脳疾患の症状が先入観として染み付いているらしい。
考え方、変えないとだめだな。と、思いましたよ。

さて、授業。
看護過程も昨日の老人看護と同じく、知っている授業だったのですが、
なぜこっちは面白いのでしょう?
話し方(教え方)なのか、私に看護過程の知識が不足しているのか…(両方なんじゃ…)

さて、15分近く遅く始まった授業でしたが、資料を忘れてきたらしく、色々言い訳してました。
実写投影機準備していたのに、使いませんでした。
明るいままだったので、眠気防止に良かったんじゃないかと…寝ていた人はいましたけどね。

内容は現在の看護過程の課題とか、看護理論・モデルの説明とか、ロイがメインでした。
何でも三月にアメリカに行かれたそうで、もしかしなくても、お偉いさんですね。
とても気さくでそうは見えなかったんだけど…

クリティカルシンキングとかPOSとか、盛り込んで説明。
ま、ちょっと書きますが、看護関係でない人には、きっと訳判りませんよ。★〜★
★
現状の問題は知っての通り「アセスメントが出来ない」に加え「介入方法のレパートリーが少ない」「その方法の効果が立証できていない」という事。
やっぱりアセスメントは重要。そこがしっかりしないと、治療でいう誤診の可能性が高くなります。
医療に関してのインフォームドコンセントは行われるようになったのに、看護に対しては患者の同意はないのが現状。
精神・心理面への援助については、患者への説明はどうなんだろうという疑問は残りますが、そんな事言ったら、癌告知とかの問題はどうなの?って反論されそうですね。
まぁ治療と看護ってそのまま比較できるものでもないですけど。
そうそうアセスメント。
情報収集をどうするのかも重要課題。
今後、カルテ開示に向けて、個々の看護に必要な情報だけをとるべきなのでは?
現在は病院の様式に沿って、アナムネ聴取しますしね。
聴取内容がプライバシーに関わるなら尚更かな。
で、基本の5W1H。事実を聞くのは結構難しい。
予約入院される方は比較的とりやすいんだけど、緊急入院は家族からしか聞けないし、その家族もパニくってるし…
わざと既往隠す人とかもいますしね。
まぁしっかりと情報をとり、しっかりと分析をする。
ここで簡単に決めつけてしまうと、誤診の可能性大。
術前だから不安があるなんて先入観はいけないよ。と。
で、介入。
アセスメントをしっかりとっていれば、どう介入すれば効果的かなんて判るはず。
勿論その前の目標設定もできますね。
まぁだからアセスメントが難しいんですけど。
で、今後看護ケアの点数化とか(今はまだなってないですよ)患者にケアを選択させる事が重要。
だから精神面…という疑問はひとまず置いときます。
後、看護ケアが患者に与える効果が、どれだけのものなのか?リスクは?なんていう研究が進んでないのも又問題。
で、評価をしっかりとしていく必要がありますね。と。
★
ま、
自分のケアが相手に与える影響をしっかり考えていきましょう。
看護師免許もその内更新制になるよ。
専門化としてPt・FaのQueサインを見逃さないように!
学生の基礎実習では、実感できる結果が必要(それが学生に大きな影響を与える)

さて、明日まで。頑張ってきます。



2002年09月18日(水) 授業6日目:教育評価と老年看護学

三連休明けの授業はちょっときつかったですよ。
ついでに本日は禁煙です。帰りにそのまま食事に行くので(え?)
それでかどうかは知らないけど、異様に眠かったです。

さて、AM教育評価。1回目(2回授業があります)
教育の課題(問題)としては、
「コミュニケーションの閉塞」
「飼い慣らされた主体性」
「学習された無力感の克服」等。
因みに「学習された無力感」というのは、会議とかで何にも言わない人達の気持ちかな。
疑問とか不満とかがあったら、言うべきだと思うけど、
言ったら迷惑が掛かるとか、自分と関係ないとか、早く終わって欲しいとか…
色々な理由で「言ったってどうせ変わらない」と最初から言わない。
それは、学校教育に問題もあるみたいです。

評価についても、評価される側には評価に対して否定的なイメージがあるのに対し、評価する側には肯定的なイメージがあるというズレがある。
理由としては、評価はその方法論とかを学ぶと肯定的なイメージが強くなる(評価の良い所が見えてくる)のが、原因とされてます。
そのズレをなくす為には、評価する側が、評価される側の否定的なイメージを受容し、その上で関わっていく事が大事。

学習への動機付けとか、評価は客観性が大事といわれた歴史とか、その辺も説明されつつ。

結局、評価者は対象を評価するだけでなく、自己評価も行っていく事が必要。と。
心理学とかも影響してきそうだな。とか思いました。

で、PM老年看護学と実習。
一言でいうと楽しくない授業。
何だか、看護学生に戻ったみたいでしたよ。
知っている事を説明されても…ねぇ。
老年は個人差が大きいとか、なぜ老年なのに「発達」課題があるのかとか、
知ってますよ。いくらなんでも。
で、それが学生さんにどんな意味があるのか?実習ではどんな事を学ぶのか?
なんて事は二の次だったもんなぁ…
挙句「我が校では」ばっかり。
じゃあ自分の学校の教育方針に使用されている言葉位理解していて貰えませんかね。
…あぁ、愚痴ばっかになってしまった。
愚痴ついでに先生が学生の一人に質問されて答えられなかった学校の教育方針の中の言葉「スピリチュアル(霊的)」辞書で調べてみました。
Spiritual : 霊的な;精神(的)の;神聖な;崇高な;宗教の,教会の.

ついでに私的見解(あくまで私的です違うかも…)
 八百万の神&自然信仰が根底にある不可認的存在。
 もしくは実在しない存在。
微妙にアニメ思い出していた自分ですが…こういう知識も「形成」?

で、これを授業の感想に書いた私。けんか売ってる訳ではないんですよ。



2002年09月16日(月) 携帯から書き込みテスト

連休中なので、ちょっとテスト。

散々パスワード間違えて、やっと繋がりました。

携帯はお手軽だけど、入力が面藤テなのがネックですよ。



2002年09月14日(土) 合宿:3日目

長かった合宿も終わりに近づきました。
午前中はマッサージとか。
手を握って感情を伝えてみたり、名前を呼ぶ声に気持ちをのせてみたり、
(声は学生時代にやったなぁ…一応演劇部だったし)
背中を向けている人の中から誰かを選んでその人に向かって声をかけたりとか

午後からは新聞紙の上に乗ったり、新聞紙になってみたり、
相手の体に手を当ててみたり。

そんなこんなで15時前に長い合宿は終わりました

全体を通しての感想。
思ったより楽しかったですよ。
でも、また行きたいかと言われると…微妙。



2002年09月13日(金) 合宿:2日目

朝7時起床。朝から温泉はいってみました。

朝食の後、9時〜セッション。
雨が降りそうな天気の中、外で深呼吸。
三人組になって歩行。一人が歩く姿を二人が真似します。
結構くせってあるんだな〜と思ってみたり。
なおして歩いて見ましたが、結局すぐに元に戻ってみたり…
続いて目を閉じて歩いたり、走ったり。
最初は怖かったんですが、地面に置いてあるものをとってみましょうと言う事になったら、何時の間にか怖さを忘れてました。
で、その後6人に増やして、目を閉じて走る人の姿を真似る(勿論目を閉じて、です)
人数増やしたのは、真似できているかの確認と危険回避の為です。
皆さん上手かったですよ。特徴捉えるのうまいです。
(自分がどうだかは判らないんですが、全員ほぼ同レベルらしいです)
私は左腕を動かしているらしい…

さて、休憩の後室内で呼吸法?
立ったり座ったり、足の運動とか、声を頭・鼻・口・喉・胸に響かせる。
言われて出来るかは微妙…

昼食の後は「マイシルエット」
模造紙に寝て自分の型をとってもらって、そこに装飾。
色紙だの毛糸だのクレヨンだの色々使いました。
結構時間とって製作。題もつけました。
休憩後、他の人を見たり。個性が出てて楽しかった。
自分のが、シンプルすぎて見えました。
で、近くの人と話し合い。どんな感じで作ったのかを発表。
さて、自分の作ったものを見て、思いつく言葉を6つ。
その言葉の中で、自分が身につけたいと思うものだけ残します。
それも、近くの人と話し合い。その後全員のを見る事になりました。
私の書いた6種。「変化」「安心」「温かい」「赤」・「冬」「保守」
最後の二つが捨てたもの。話し合った人と、反対のもの捨ててました。
その人は今の自分を大切にするんだなぁと思ってみたり。

さて、19時前までやっていたので、夕食へ。
20時〜は動きの表現。
見えないボールでバレーとか、スポーツの真似とか色々。
なんとなくゲーム形式。

その後、横になって目を閉じて好きな場所に行ってみましょう。…えっ?
行かれた人もいかれなかった人も(想像ですよ)いたみたいです。
私は某小説の舞台となった場所へ。国内です。

20:45終了。
21時〜深夜のセッション(只の飲み会ですって)は1時間程参加。
開始時は全員参加でした。



2002年09月12日(木) 合宿:1日目 長くてすみません

2泊3日の合宿。因みに帰ってきてから書いてます。…携帯が圏外で使えませんでした。

集合は某駅に10時。8時に地元発の電車で出発。集合駅のある路線は1時間に2本しか電車がないので到着予定は9:25。
スイカで行っちゃったら、使えなかったらしい…JR東海の駅だったらしい。説明してくれたけど、判りませんでした。

ま、とりあえず集合場所へ。宿泊場所のバスがお迎え来てくれました。
数年前、キャンプに来た家族連れの水難事故があった所。(正確には事故現場より数十キロ上流ですが)
何だか、被害にあった人達もちょっと問題あったみたいですね。


あぁそうそう、合宿。とりあえず最初に説明しときます。
今回の合宿は  「ひと」「もの」「こと」に関わるとはどういう事かを体験的に学ぶ。  と言う事を目的としてます。
訳判らない、怪しい集団っぽい事をやってきました。
(偏見は持って欲しくないんですが、やっぱり傍で見てたらおかしいと思うので〜)
ついて行けないと思った時点で読むのはやめた方が無難です。

ついでに、私的見解&感想も含まれてます。
(先生が到達目標はないと言われたのに甘えて、だからどうした?なんで?っていうのはなし。あくまでも感想のみ)


11時前について、11時〜最初のセッション開始。
まずは「自然探索」言葉を使わず、一人になって自然の中を歩いてみましょう。って事で約一時間散歩。

暫く迷った末、川に行ってみる事に。河原に下りてみたら、浅い所があったので、岩を渡って川の中央へ。
結構な日差しの中、目の前の山を見上げてみたり、川を覗いてみたり。小魚やら、アメンボやら…
川に足をつけたら結構気持ち良かった。魚って結構逃げないものですね。
風が造る川面の細波とか、まだ青いススキの擦れる音とか、緑の匂いとか、一時間は短かったです。

戻ってお昼の後、13時〜又セッション。

「先程の時間に見た事、感じた事、何でも良いので画用紙にクレヨンで絵を描いて下さい」
…絵は苦手です〜。小学校から好きじゃないのです。
とりあえず、描きましたけどね。訳の判らないものになりました。

で、次「その絵に題をつけましょう」
…はぁ。
「出身地の近い人とペアになって下さい」
(因みに出身地に意味はないそうです。偏ったグループにならない為で、手の大きさとか、生まれ月とか色々使いました)
「片方の人は、もう片方の人に、さっきの一時間の事を5分間話して下さい。もう片方の人は聞いているだけ、質問は無しです」
…嫌な予感はしていたんですよね。絵を見せたくない人は、見せなくても良いです。といわれても〜
5分は長いので結局、関係のない外国の山の色の話とかしてみたり。
交代に話をして、その後、質問したかったらする時間をとりました。

でも、まだまだ続くのです。

その後さらに2組合わせて、4人でお話。
「さっき聞いた事を、後の二人に説明してあげてください」
段々訳がわからなくなってきてました。とりあえず、憶えている事を新たに一緒になった二人に説明〜
気になった事とか、そうだな〜とか、おぼえている事もあるけど、思ったほど記憶に残ってませんでした。
聞いてるつもりで、聞いていない事多いんだな〜と思ったり。
黙って聞いているだけだと、あ、そうそう。とか、どうして?とか、そんな事も言えなくて、
相手の話はどんどん進んでしまうので、その間のちょっとした話、聞けてない。他の人もそうだったみたいです。

さて、チェックインの時間になったので、45分休憩。荷物を部屋へ。5人部屋です。
同室の人とまともに話すのも(一人を除いて)初めて。以前の先輩と同室なのは偶然(出席番号順の部屋割り)

次のセッションはマッサージ?
足とか手とか、特に股関節が硬くなっているそうです(現代人)自覚ないですが。
自分でやった後、またペアになって交代で。
痛いけど気持ち良かったです。みっともないカッコだとは思うけど(笑
片足やると、微妙に長さが変わるんですよ。首が痛かったのも良くなったし。体歪んでたのもなんとなく改善。
毎日続けると良くなっていくそうです(無理
それが19時まで。

その後一時間夕食。夕食直後に風呂に入りましたが…折角の温泉だしさ。

又20時〜セッションです。
「ナイトウォーク。二人ペアで言葉を使わず1時間過ごして来て下さい」
これはね。ペアになった人が悪かったような気もします。
結局6人でぞろぞろ移動するし、普通に話するし。

山が、昼間より近くに感じました。人工的な光が、どんなに明るいか、遠くまで届くかも判った。
曇りで星が一瞬しか見えなかったのが残念。虫の音とか、昼間より色んな音がいっぱいあって、昼間よりうるさい位。

人は暗闇が怖いんじゃなくて、暗闇で動くものが怖いんじゃないのかな?と言ったのは私じゃないですが…

21時終了。
風呂に入って就寝。でも、なぜか0時を回っていたり。
朝7時からの予定を9時にしてくれました〜。



2002年09月11日(水) 授業5日目:教育過程と教育心理

明日から合宿。準備におわれてます。
忘れ物がありそうなのはいつもの事。

さて授業。
午前中は教育過程。前回と講師は違います。
なんか、凄く判りにくい授業。
貰った資料読むだけの方が、なんぼか頭に入りやすいなぁ。
でもぽろっと重要な事言うので、気が抜けませんでした。
内容は「カリキュラムの理解」
カリキュラム(curiculum)の語源は、競馬場のレース・コースという意味のラテン語。
学習の道順とか人生の来歴(履歴)という事。でも、意味は「教育過程」。
やっぱり、戦後アメリカの影響を受けてます。
カリキュラムの編成は
・教育目的、目標の明確化
・教育内容の選定
・教育内容の提供
・教育内容の評価
の、4要素を持ってます。

基本的には工学的なモデル(目的・目標を設定し、それを外から観察可能な行動目標の形に具体化する)を用います。
一般的に行われている学校教育の形。
簡単にいうと、
小学生に九九を覚えてもらう事を目的(目標)として、
どんな教え方が良いのか考えます。
その選んだ方法(数え方を教えたり、表を渡す等)で指導します。
で、実際に憶えたかどうかを、テスト等で評価する。
いままでは、これがメインだった訳ですが、でも、それだけじゃ駄目。
羅生門的モデルとか、ヒューマンケアリングモデルとか、個人個人を大切にしていく方法を用いましょう。
因みに羅生門モデルと名付けたのは外国の人。
あれは主人公である、浪人の価値観や思考が様々に変わっていくのが判りますよね?
あんな風にその人がその時に興味を持った事や、気になった事を中心に進めて行こうという事。

…こんな要約で良いのか、かなり不安ですが。


午後は教育心理。
最初の心理学の2番目(因みに3種類あります)
今日は看護学生の心理について。

やっぱり、今の若者は傷付きやすい。と。
でも、その引用が、自分が学生に書かれた本からっていうのが、微妙。
近頃は拍車が掛かったそうですが。

KJ法とか使ったりして、楽しい授業でした。
(KJ法の詳細は省略…気になる方がいるなら説明します)
とりあえず心掛けたい事。の一部だけ引用
・学生の内的体験に目を向け、それを大事にする。
・特に感情に注目し、その表現を助ける事が大事。
・学生の良い所・努力した所を見つけ、それを認める努力をする。

まだあるんですけど…

要するに(何が?)
指導者だからって、学生より上にいる必要はない。
学生がその時に体験した事を大切に。


ついでに、ゲームみたいな前頭葉を使わない事ばっかしてるとキレ易くなる。
たまには文字を読んで、考えましょう。

…耳が痛かったですよ。



2002年09月10日(火) 授業4日目:教育論

一日同じ授業。約5時間半…いや、休憩もあるし、
90分弱を4コマって感じでしょうか。

その教育論。
案の定、教育とはなんぞやってやつでした。
でも、そのでだしに至るまでに30分。
挙句貰ったプリントの最後を最初に喋ってた…
こういう先生好きですけど、雑談に集中できないのは何故?
(学生時代は雑談になると、目が覚めるタイプだったのに)

教育学では「教える事・学ぶ事」を「教育」と「形成」に分類。
さて、教育とは?=「意図的に教える事」
その「教育」も「学校教育」と「社会教育」に分かれます。
(「形成」とは、なにかをした結果、教えられた・学んだりしていた場合を指す)

とりあえず、そんな解釈をしてみたり。

ではなぜ、教育を重要視したのか?
・教育学が追求したのは「理性的人間像(自分で考え、判断し、決断し、行動できる人間)」。
この「理性的人間」が理想の社会を作れるという考え方があって、戦後、教育の力で近代社会を作ろうとしたそうです。
教育法とかには、まだこの考え方が残ってます。
でも、人間ってそうじゃない。
「判っているけど出来ない」のが人。
でも、教育学ではそれを認めないんだそうです。えらいな〜(何が?)

ま、とりあえず。
現在の学校教育の問題は、受ける側の記憶に残りにくい事。
経験的な「形成」の方が、記憶に残るものだよ。と。
昔からの講とか、色々近代教育成立前の事も見なおした方が良いよ。と。
(ばば講っていうのが、恐山殺人事件に載ってました…ちなみにこういうのも「形成」だろうな)
他にも自助グループとか生涯学習(通信教育ではありません。念の為)とか色々新しい試みもされてます。

そんな感じ?
それがどう実習指導と繋がるのかというと…無理か(笑
んと、教える・教えられるという立場の壁を取っ払っわないと駄目。
ついでに若者の心は、傷付き易い。と
ま、今後も教育論の授業は続きます。

明日は授業。でも、明後日から合宿です。
準備もしないと…何もって行くんだっけかな?



2002年09月09日(月) 授業3日目:指導の原理と教育過程

何とか授業の長さに慣れて来た今日この頃。
でも、人には慣れませんわ(苦笑
今日の授業は実習指導の実際�気劉 ,函ヾ埜邏軌蕾當���
先週の心理学より訳判りませんでした。

★実習指導の実際�気劉�
臨床の知。
学生が実際に経験する事によって気付いた事を出発点として、
意味付けをしよう。
…何?なんて、聞かないで下さい。
ぼんやりと輪郭が見えたような気がするって程度の認識です。

えっと、とりあえず。
看護者の視点で見ずに、学生さんの経験を大切に。
経験した事、気付いた事に間違いなんてないんだよ。
って感じかな?
去年参加した人が言っていた
「自分だって学生の時出来なかったでしょ。って事だよ」
という一言に尽きるんじゃないかって気もしてきました。

★看護教育過程��
要は保助看法とか、法律面の歴史。
微妙に卒業した短大とか、高校とかの話題も出てきてました。
そう言えば短大はなくなり、高校は授業内容(?)変更で続行って手紙きてたな。
でも、衛生看護科で準看の受験資格なしじゃ、
進学が難しくなるだけなんじゃないかな?
すっぱりやめちゃえば?なんて思うのは、母校に悪いのでしょうか?
好きだったけど。あの学校。のんびりしてて、楽しかったし。
でもな〜。

話それましたが、明日は一日教育論だそうです。
…貰ったプリントだけじゃ判らないよ。なにやるんだろ?

それにしても、これ関係者読んでたら確実にばれるな(笑
読んでいるとも思えないけど…
もし読んでたら、言ってくださいよ〜なんて付け足してみる。



2002年09月08日(日) 書き直し…

昨夜、突然の落雷がありました。
雨降ってる事にすら気付かないほど静かだったのに、突然大音響、で、土砂降り。
書いてたレポート中断して、慌ててPC落としたんですが、
慌てすぎて保存を忘れたらしい…
残っていたのは、修正する前の文章(涙
もう一回やり直しです。

…日記書く位ならやれよ。



2002年09月06日(金) 授業2日目:心理学と当番

一日心理学の授業。
その前に当番だったので、早く行こうと思ってみました。
いつもより30分早く出て、でも雨のひどさに交通手段をバスに変更。
降りる所を間違えて、一つ先まで行っちゃったので徒歩で戻って…なんてやっていたら、15分位しか早くなかったです。

さて、授業。
占いとか好きなので楽しいんですが流石にちょっと食傷気味。
自分が精神病に入る気がしてみたり。
そこまで行かなくても、人格障害?なんて思ってみたり。
学生時代、疾患の勉強すると、自分に当てはまるような気がしていたのと一緒ですかね。
一番記憶に残ったのは、赤ん坊の微笑の話。
興味のある方は★〜★(ちょっと長くなるかと思いますが…)
★
生物学者ポルトマンは鳥類の離巣性と就巣性という分類概念を哺乳類にも適応しました。
離巣性:妊娠期間が長く一度の出産数は1〜2匹。生まれてすぐに自力移動可。
    (馬とか猿とか)
就巣性:妊娠期間が短く一度の出産数は多数。生まれてすぐは自力移動不可。
    (猫とかネズミとか)
さて、それでは人間は?
妊娠期間と出産数からは離巣性と言えますが、自力移動は不可。
と言うわけで、人間は生理的早産であるといえるそうです。
本来なら、後1年は母親の胎内にいるべきである…という説。
では何故1年も早く生まれてくるのか?
それは進化の過程で二足歩行となり脳の発育が著しい為と母体保護の為。
二足歩行だと、母親の脊椎に過度の負荷が掛かります。(他の離巣性動物は四足歩行ですよね?)
ついでに脳の発育が進みすぎると出産にも問題だし。
なので、人間はかなり不安定な状態で生まれてくるらしいのです。
就巣性は数を増やす事で、子供が全部育たなくても子孫を残す。
離巣性は自力移動で、自ら生存可能性を高める(逃げるとか母親にしがみつくとか)
では人間の赤ん坊は?
自らの生存可能性を高める為に発達したのが、大人とのコミュニケーション能力である。
大人とのコミュニケーションというのは、注視・喃語・微笑・泣くetc
ファンツの選好注視実験と言うのがあるそうです。
赤ん坊はどのようなものを好んでどの位じっと見つめるのか?って実験。
結果、複雑な図形を好み、中でも人間の顔が一番長い。
で、どんな顔にどの位微笑むか?と言う(高橋道子さんという人の)実験では、
生後3ヶ月位になると人間の顔に対して微笑む(しかし同じ顔でも、養育能力のない子供の顔はあまり微笑まない)という現象がみられるらしい。
以下テキストからの抜粋
・乳児は人の顔を好んでジーっと見て、ニコッと微笑むと言う事になる。
これは生理的早産の為に無力で全面的に親に依存せざるをえない乳児が、親の注意を自分の方に引き付けるために身につけた生得的メカニズムと考えられている。
そして、表情などを用いて〜中略〜自分を‘かわいい’‘愛らしい’と思わせ、親から養育行動を引き出している(要するに自分を養育させている)のではないかとされている。乳児も生きる為には結構‘したたか’になるのである。
乳児が‘したたか’なのは3ヶ月の乳児が子供の顔には微笑む量が少ない(養育能力のない子供には愛嬌を振りまかない)事や、生後7ヶ月頃になると「7ヶ月微笑
」(人見知り)といって、自分の親には微笑反応を示すが見知らぬ人には不安な表情を見せたり、泣き出したりして、親にえもいえぬ優越感を与えることからも言える事である。

う〜んって感じですが、只今友人と妹がまさにこの状態なのでなんとも…(笑
でも、そう考えると、説明ついちゃう人見知りって面白かったり。
★

他にも自己評価維持理論(友達選ぶ時とか、人を好きになる事も自分の自尊心を満足させられるかどうか)とか、栄光浴(有名人が近くに住んでるとか言う)とか色々。

確かに言われて見れば…って内容が多かったです。

★★
日誌書いたり、黒板消したり、出席つけたり色々…本気で日直の一日でした。
久しぶりにやりましたよ日直。
もう回ってこないのがちょっとつまらなかったり。

さて、来週の月曜提出のレポートをやらねば。



2002年09月05日(木) 授業1日目:心理学と体育(笑

今日から授業でした。
午前中は教育心理学。のっけから難しそうだな〜
なんて思っていたんですが、結構楽しかったです。
元々占い好きなので、その根拠だと思えばなんとか…(かなり違う)
光に集まる蛾とか烏賊とかの習性と同じように、人間にも習性があるよ、と。
そんなものと一緒にされても…なんてちょっと思いながら、
TVショッピングとか言われるとなるほど〜なんて思ったり。
因みに、通販お馴染みの限定○○個とか
×年前のシンデレラエクスプレスとか
選択権がなくなる前に選びたいと思う(選択の自由を望む)事
その選べなくなってしまう可能性の高い方が良くなってしまう事を、
心理的リアクタンス理論というそうです。
…理論の名前で引かない様に(笑)只の名前です。
学校で勉強しているって言っても、私的には意味が判っていれば、
名前なんて覚えなくてもなんとかなると思ってます。

だって名前覚えて中身判らないより数倍良いじゃん。
学生時代、官位十二階とか大政奉還とか(漢字があってるのか不明…)
年号覚えてるのに何したんだか判らないって人いませんでした?
テストの時は1年間違えただけで×だけど、
実際はいつ頃こんな事があった程度の知識で充分だと思うのです。

話がずれた〜
両方しっかり憶えられない馬鹿の戯言です…続きは明日。
明日は一日心理学です。

午後は指導の原理�機�
要はクラスメンバーのコミュニケーションをとるためのレク。
小学校とかでやったような気がする色々な遊びを…
楽しかったですよ。一応。
背中につけた名前(自分は何だか判らない)を相手に質問して当てるとか、
じゃんけんとか…

あぁ…じゃんけんには6月頃に良くない思い出がありました。
あれは疲れた。お仕事と関係ないので書かないけど。

明日は当番です。ちょっと早く行かないといけないらしい。
まぁ土日はお休みなので良いですけどね。



2002年09月04日(水) 研修開始

本日開校式とオリエンテーション。
近頃の学校は配布される印刷の紙代まで実費負担だそうです。
うちの病院って恵まれてる?

山程のプリントを貰って説明受けて終了。

入職時同じ病棟でお世話になった先輩がいたのには驚きました。
なんか名前が〜と思っていたら本人でした。

でも、他の名前とか見てても何だか知っているっぽい名前があったり。
でも苗字違うんだよなぁ…
70人の中から十年前の記憶を伝って本人か判断するのは厳しいです。
つか、9週じゃ全員の名前なんてとてもとても…
顔も憶えきれるか微妙。

今日一日で一気に体調不良。
原因は緊張とエアコン。
何とか対策立てないと、風邪引きそうです。



2002年09月03日(火) 明日から

学校です。
部長に挨拶に行ったのにいないし…(下見ってなんだ??)
師長は当直明けで帰っちゃうし、
とりあえず、申し送り用のノートにコメント書いてきただけ。
良いのか?それで?

帰ってきてから慌てて準備。
A4サイズが入るバックがありません。
今までB5版のノートしか使ってなかったし、
書類は紙袋入れて持ち歩いてたし。

明日の帰りにユニ○ロでも行きますか…

あぁ、課題の本も多少は読んどかないと。


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