グローランサー��

メタルギアだの・・トロの休日買っただの・・今月のネット代が払えないだの・・。
色々言ってましたが・・・。
何をまた血迷ったのか・・買ってしまいました・・。
「グローランサー�掘�
買ってしまいました・・・�気皚兇發笋辰燭海箸覆い里砲茲�・・。
店頭のポスターでノックアウト・・。
「この娘かわいい・・・。」(端から見ればタダの変態だ)
絵には好き嫌いが出そうですが・・自分は基本的に好き嫌いは無いんで・・。
やりたい!!!そう思ったのですが・・。
6140円・・・・・・チーーーーーーーーン。
もし買ったら完全に今月の電話代が落ちない・・・。
マズイ・・。しかし・・モニカちゃんを動かしてみたい!
RMC(リアルタイムミッションクリア)の戦闘だろうが・・・。
やったことない種類のゲームだろうが・・!
メモカの容量が少なかろうが・・。
まあ、そんなワケで買ってしまったのでした・・。

意外に面白い、今までのシリーズをやっていないせいもあるのかもしれませんが。
最近はFFといいトロと休日といい・・ポリゴンものばっかしやっていたので・・。
ドット絵を見てなんかほっとした感じもしました。
やっぱドット絵はいいですね〜。ちまちま動く感じがいいっす。
買う前にゲーム雑誌を見ると・・・。
「�靴廊兇茲蝪隠娃娃闇�前にさかのぼった時代の話です。」
とある。
「は〜1000年前じゃあひょっとして縄文時代みたいな感じかなぁ?」
と思っていましたが・・。さすがファンタジー・・。
1000年後とほとんど大差なし・・進化してないような・・?

んでもってプレイ・・・。
いきなりビックリ、主人公白髪?!(ノイクが言うには銀髪)
マジかよ〜しかも服装フィギュアスケートの服みたいだぞ・・。
ツッコミまくりでしたね。楽しいからいいですが。
久し振りの正統派ファンタジー系っぽかったんで個人的には満足っす。
モニカちゃんが出てきたときには感動モノでしたよ。
ヒューイもなんか親近感が・・(ようするに俺はボケ・・?)
戦闘は今までやったことがないタイプのものだったんで最初苦戦しましたが・。
なかなか戦略性があって楽しいです。
リング=ウエポンはマテリアみたいで付け替えが楽しいっす。
フィールドマップは幻想水滸伝みたいですし・・。
ダンジョン戦闘はそのままマップが戦闘マップになるので読み込みがほとんどなくストレスも無い状態でプレイできます。
このあたりはクロノトリガーみたいですね。
主人公の性格が変えられたり、ミニイベントが豊富で飽きさせない要素が沢山入ってます。
ある程度シナリオが進むと自分の拠点ができ、スタオーのプライベートアクションみたいなものもあってイイ感じっす。
ただ・・子供向けじゃないですね。漢字とか多いし、政治がどうの〜連邦が〜とかが多くて・・。
歴史も勉強しないとやばいかなぁ?FFTの時も数学と歴史同時に頑張りましたからね〜。
楽しくプレイしてます〜・・・これって日記と言うよりレビュー・・?
レビューコーナーでも作ろうかなぁ?ベタ褒めレビュー(笑)
モニカちゃんはやっぱりかわいい・・主人公の事白髪って言ったらモニカちゃんも白髪になりかねないのでやっぱ銀髪なんだな・・。

今月の電話代が・・・(涙)
2001年12月10日(月)

風邪を引いたM

奴が風邪をこいた。お陰でのどがやられて声が出ないらしい。
食欲も無いという事なので・・とりあえずいたわる事にした。
まあ・・・奴も頭が良かったって事だよな・・。
俺はここ10年以上も風邪もこいた事もなけりゃ・・。
病気も怪我もないよ(これはこれで・・?)

「いや"〜、風邪ひいちまったよ・・。」(ガラ声)
「珍しいなーお前が風邪ひくなんて。」
「お陰で食欲も無くてよー。メシちっとしか持って来てねえよー。」
「ほーじゃあ今日は俺の弁当は食えないか?」
「あ"−わがんねえ。」

Mはおもむろにカバンを出し持ってきたメシを出す。
・・・・・・・・食欲あるじゃん。
メロンパン、コーヒーパン、マヨネーズパン・・等々。
「あ"−やっぱたんねえかな?」
「これだけあれば食欲十分にあるだろ・・。」

確かにいつもはもっと食ってるからなぁ・・。
「じゃ・・食うかな。」
SHR終わったばかり・・・まだ一時間目も始まってないぞ。
「昼に食う飯が無くなるだろ。」
「ん"−大丈夫だろ。」
そしてコーヒーパンを食い始めた・・。
その間少し離れていたので・・食っていたんだろう。
しばらくしてから奴の所に行くと・・。
「なあ、これコーヒーパンだったよな?」
「袋に書いてあるだろう、何聞いてんだよ。」
そんな当たり前のことを聞くなよ。
コーヒーパンなんだからコーヒークリームの入ったパンなんだよ。
ちなみにこの時Mが食ってたのはコッペパンを縦に切れ目を入れてコーヒークリームをはさんだオーソドックスなタイプだった。
俺は甘いパンはそんなに好きじゃなかったのでマヨネーズパンを狙っていた(笑)
「これ・・コーヒークリーム入ってねえ!」
「ああ?んなわけ・・・・あ。」
入っていない!これじゃあタダのコッペパンじゃねえか!
そこにあるのは縦に普通に切れ目が入ったタダのコッペパンだった・・。
何にも中には入ってない!!!ひでえ・・。
しかも奴はそれを半分以上食ってから気が付いたらしい(遅せえよ!)
「これって・・・コッペパンだよな・・。」
「ああ・・えーと・・。」(ちょっと慰めの言葉を捜している)
「これって言った方が良いのかな?」
「いや・・半分以上食ってるから無理だと思うが・・。」
「せっかくのコーヒーパンだったのに・・。」(かなり悔しいらしい)
「あ、これはこれで珍しいんじゃないかなあ?」(ちょい苦笑い)
「・・・・・・・・・。」(意気消沈・・)
「あ・・はは。」(これ以上はフォローは無理)
「しかたないな・・食っちまうかー。」
「飯の時間になったら俺の飯もやるから・・。」

食欲無かったんじゃ・・・・?
いや・・奴ではあれが小食時のメニューなんだろうなぁ・・。
風邪ってひいてみたいなぁ・・。
誰かに看病されてみたいよ・・・(看病する側ばっかし)
2001年12月06日(木)

いんこのつぶやき / 司

My追加