推 定 乙 女。



あたしが好きなきみがあたしを好きでいてくれれば。

2005年05月24日(火)

昨日の日記を書いた後、真夜中2時過ぎまでずっとNくんのこと考えてた。
眠れそうになくって。


このわだかまりを今週末まで持ち越すか、今すぐぶちまけるか小一時間考えて。
結局Nくんにあまり深刻になりすぎないようにメールすることにした。
時刻はAM4:00手前。
寝てるかな、でもNくんはケータイの着信で絶対に目が覚めちゃうひとだから起こしちゃうかな、って逡巡したけど。


そしたら、わりとすぐに電話がきた。
バイトだったらしい。
ぁ、そっか店閉めて帰ったらだいたいこんな時間になるよね。


「それで、メール読んだんだけど・・・結局何を悩んでるの?」
遠慮がちに訊いてきたきみ。


あたしも、上手く表現できなかったんだけど。
Nくんがメールとかしないひとだってことは良く分かってて、でもメールでもしないと会う約束ができないのにあたしがメールしないと基本的に連絡がなくって、なんでNくんは自分からメールしないのか理解ができない・・・っていうのが、ひとりでぐるぐるきちゃってたんだよね。



メールしないのは、ただ単に安心してるだけなのか。
自分から連絡してまで会うのはめんどくさいって思ってるのか。


あたしには、付き合ってるのに遠恋でもないのに何週間も会わないっていうのが根本的に理解できないから。
ていうか会わないんだったら付き合ってる意味ないし。
「今のこういう状態がイヤだ」ってメールしたんだけど。
Nくんは、「まぁこんなもんかな」って、思ってたみたい。



話を聞いてみると。
Nくんは、元々、彼女でも友達でも家族でも自分から積極的に連絡を取るタイプじゃないらしい。
だから、あたしにだけ連絡しないってわけじゃないんだって。
それでも、遊ぼうって誘われたら別に行くし、全然構わないんだけど、自分からはそうしようってあんまり思わないみたい。

「こういうとこ、前から良くないとは思ってるんだけどね」
「確かに普通じゃないんだろーけど。やっぱり直すべきなのかな?」

そう言ってた。


あたしは、付き合ってるひとのイヤなところを「直して」って言うのがあんまり好きじゃないし、良いことだと思わないから、「あたしはそういうのが理解できないけど、だからって強制的に直してもらうのとかはイヤなんだよね」って返事したんだけど。

そしたらNくんは、「オレも今すぐに直そうとしても直んないと思うし、正直すぐ直そうと思ってるわけでもないし・・・。それに、直してほしいってわけじゃないんでしょ?だったら、オレのそういうとこを受け入れてくれるかどうかって問題になっちゃうと思うけど」なんて、ちょっとワガママなことを言ってきて。


「・・・でも、オレのせいでそんな悩ませちゃってるんだったら良くないのかもね。だったら、友達に戻ったほうがいいのかも・・・・・・」



なんて。
自分でも今回のことが引鉄になったら嫌だからって言うの躊躇ってたのもあるから、Nくんの口からそういう言葉が出て、覚悟はしてたけどショックだった。
だけど、Nくんはちゃんと、
「もちろん、オレがそうしたいってわけじゃなくって・・・オレは、できるなら続けていきたいと思ってるよ」
って言葉をくれて、それにほっとした。


そこから、少し脱線してバイト先のMちゃんとSくんの話をして。
あのふたりが、実は今上手くいってないみたいなことを聞いたから。
それも、恋愛観の違いが原因みたいで。
あのふたりの場合はあたしたちとは逆で、Sくんが付き合ってるなら一緒にいたい派だけどMちゃんがもうちょっと醒めてるみたいなんだよね。
しかも、告ったのはMちゃんのほうからなのにっていうのも同じで。
「あのふたりには上手くいってほしいよね・・・」って、Nくんと切なく言い合ってた。


で。
「じゃあ、どうするの?オレのそういうとこも認めてくれるのか、それともやっぱりそういうのは嫌だっていうのか・・・」
「話聞いてると、ツナのしたいことっていうのはやっぱりオレとは違うよね。・・・はっきり言っていいよ。ほんと、ぶっちゃけどうなの?」

最終的には、そういう話になるんだよね。


でも、あたし。
Nくんと別れたいって思ってるわけじゃないんだよ。
ただ、Nくんが連絡してくれないのはどうしてなんだろうって悩んでて、Nくんはあたしに会いたいとか思わないのかなって不安になってただけなんだよ。


でも、あたし。
すごい素直になるの苦手だし、意地っ張りだし、照れ屋だから。
即答で直球の言葉なんて言えなくて。


だけどあたしなりに頑張って、「この頃は、ひとりの人とちゃんと付き合いたいって思ってて、だからたいして好きでもない人とは付き合ったりしたくないと思ってたんだよ。でもあたし、Nくんとは付き合おうと思ったんだよ??」って、遠回しかもしれないけど答えた。

ただ、あたしが「分かったけど理解はあんまりできないし、そのへんをどうやって折り合いつけていけばいいのかな・・・」なんて言い出したあたりから、雰囲気がまた悪化して。
そう、最終的には「Nくんはあたしとあんまり会えなくっても気にしないの?」っていうとこにきちゃうんだ。
それでNくんが、「なんでも言ってみなよ」っていうから。


あたしは、前に好きだったひとのことを思い出してて。
そのひとが如何に彼女を大切にしてたかに憧れたっていう話をしながら。
あたしはNくんにとってそうじゃないんだろうな、なんて勝手に切なくなりながら。



「Nくんも、本当に大事にできる女のコに会えるといいね・・・」



なんて、思わず言ってしまった。





そしたら。
Nくんの態度が急変。マジギレ。


「なにそれ??」


すごい冷たい声になって。

「はぁ?なにそれ。なんなのそれ。・・・もーいいよ。もういい。やめよ。だってそういうことだろ」



あたしには、その理由が咄嗟に理解できなかった。


「だって要するに他の女のコ見つけてねってことでしょ。いーよもう。ごめんねなんか。よくわかったから」


とりあえず、ものすごい誤解されてるっていうのだけは分かった。

「違うよ!!」

「何が違うの?だってそーいうことでしょ。何だよオレ色々考えたのに。だいたい何本当に大切って・・・人がちゃんと好きになったことないみたいな」


やばい。
やばい。
やばい。。。


こんなに冷たい声のNくん、初めてで。
引きとめないと今すぐ電話切られちゃいそうで。


「待ってよ!違うよ!Nくん誤解してるよ」


なんとか引き止めて。
そしたら、いちばん言いたかった言葉が、自分でも驚くくらいすんなりと喉の奥から出てきた。


「だって、あたしはNくんに会いたいと思ってるのに、会ってNくんのことがもっと知りたいと思ってるのに、Nくんはなんであたしと会わなくても平気なんだろうって・・・!」
「それに、Nくんだって本当に大事な女のコだったら自分から会いたいと思って、連絡するんじゃないかなって・・・」




そしたら、Nくんも少し落ち着いたみたい。
「会わなくても平気って・・・別にそういうわけじゃないけど」
「本当に好きって・・・そしたら変わるって?変わるかなんてわかんないじゃん」


さっきよりは優しい声で、答えてくれた。
それで。
「会いたいって思うときだってまぁあるけど、それはそれでって感じで・・・」
「今までは彼女と学校同じとかで連絡とろうとかあんまり思ってなかったけど・・・確かに2ヶ月とか相手からメール来なくて、自分もしなかったら自然消滅ってことだよね。だからそれはおかしいと思った。なんか、自分でもよく分かんなくなってきたかも・・・」
「ていうか自分からメール打とうとするとさ、途中で止まっちゃうんだよね。何書いていいかわかんなくなっちゃう」
「だから『疲れた〜』とかそんなメールでいいなら、いつでも送れるけど」
フォローもしてくれた。
よかった。もう怒ってないみたい。
うれしくなった。
あんなに怒るなんて思いもしなかったから。
「何でも言っていいよ」なんて言ったクセにね(笑)。
でも、怒ってくれたNくんにもちょっと、うれしかったかも。



それと。後で分かったんだけど。
Nくんの先週予定されてたプレゼンが変更になって、今日になってたらしくて。
なのに、あたしがメールしたらちゃんと電話くれて。
朝の7時くらいまで、話がひと段落するまで、ずっと話してくれてたこと。





あたしと、向き合ってくれたことが何よりもうれしかったよ。

ありがとう。




これからもNくんには、なるべく溜め込まないで言うようにしよう。
だってきみはちゃんと答えをくれるひとだから。
今回のことも、勇気出して話してみて良かった。
あたしも自分の問題に気づけたしね。
Nくんを他のひとと比べすぎだってことに。
もっとNくんのことちゃんと見ようって改めて思ったよ。
それで、もっと大事にして、大事にされたいなぁなんて乙女にも願ってみたりして。




というわけで。Nくん。


こんなあたしと、まだまだ仲良くしてくださいっ。



恋愛回路停止スイッチ

2005年05月23日(月)

前の日記を書き終わる前に今日の日記を書いちゃうのもどうかと思ったけど。



夜中だったりひとりで暇してる時だったり、不意に。衝動的に。

Nくんにメールしたくなってしまう。電話してみたくなってしまう。



そして、「付き合ってる意味なくない?」って食って掛かりたくなってしまう。
もしくは酷く冷静に、諦めたように突き放すように言いたくなってしまう。



『会いたいなら自分から電話すればいいじゃん』


うん、あたしもそう思うけど。
これでも自分から電話したり、メールしたりしてるつもりなんだけど。
きみの反応はイマイチだし、ひとりで頑張ってるみたいでだんだん気持ちが盛り下がってきちゃうんだよ。



何より、きみがこの状態を一番心地良いと思ってるとしたら、やっぱりあたしとは恋愛価値観が合わないんだよって思う。

いくらお互いに、バランス良く想い合っていたとしても。



きみは束縛もしない、嫉妬もしない、メールも電話もしてこない。
家では求めてくるけど、外では見せつけるみたいにいちゃいちゃすることもない。
今週も、きっとあたしが連絡しなかったら会うこともないんだろうね。
日曜日にバイト先で1時間程度顔を合わせるだけ、それが当然になりそう。このままじゃ。





こういうのがきみの求めてたものなの?
「勇気が要る」告白ってやつをしてまで築きたかった関係がこれなの?




あたしには到底理解できそうにないよ。
それに、冗談ぽく軽くきみに言える自信もない。
きっと言えるとしたら最後の時だけ。







でも。それでも。

自分から「最後のスイッチ」を押しちゃうだけの勇気はない。


それくらいは、Nくんのこと好き。まだ。



笑えるときに笑っとこう。

2005年05月21日(土)

初ライブ参戦〜☆★☆


っていっても勿論、音楽のじゃないよ。
お笑いだよっ。


バイト先で最近仲良くしてくれてるMちゃんがかなりのお笑い好きなのは知ってたんだけど。
「お笑い見に行ってみたいかも。。。」ってあたしがぽつりともらしたら。


「わりと若手のやつがあるんですけど行ってみません??」って誘ってくれたので、行って来ました!!



場所は新宿、ビームス前の某ビル。
芸人さんは、ポテト少年団っていう吉本の3人組で。
あたしは全然知らなかったけど、小屋の大きさ(つまりキャパ)とお客さんの入り、盛り上がりを見てたら結構人気があるみたい。

お笑い初心者のあたしは、Mちゃんに。

「3人ってひとり余っちゃわないの?ツッコミがひとりしかいなかったら疲れそうじゃない?」だとか。

「ネタがすごいつまんなくって皆しらけてるときに芸人さんと目が合ったらどうするの??」

だなんて、素人とかそれ以前にどうよな質問を繰り返しては、Mちゃんを困惑させてました。



余談。
ライブ前に時間つぶしで入ったマックの店員が全体的にウエンツ似でMちゃんとふたり盛り上がる。
でもってあたしが、アンガの山根が(ずっとキモいと思ってたのに)この頃なぜか愛しく見えてきてカワイイ、好きだって熱弁ふるってたら。

Mちゃんが、ぽろり。


「Nさんって、山根に似てますよね・・・・・・」



ぇえッ?!!�堯�(゜□゜;;))))



・・・そ、そうか??
Nくんと山根が?似てるかっていうと・・・


>細いとこ(でも山根のが細い)
>背が高いとこ(でも山根のが全然高い)
>色白いとこ(でも山根のが段違いに白い)
>お笑い体質なとこ(でもってか山根はプロですし)

ちなみに、「キモカワイイ」ってとこだけは絶対に!!似てませんっ。
それにNくんはじゃんがじゃんが言いません!
ぁ、たまにアンガ話するときには言うけどさぁ・・・。


ていうか。
Nくんと山根が似てるって発言にも吃驚したんだけど。
それより。
あたしが山根好きって言った直後に「Nくん」の名前を出してくるMちゃんに驚いた。
タイミング良すぎだってば。他意はないにしても。
一瞬、Mちゃんってば知ってるのかと思って焦っちゃったよ。



さてさて、肝心のポテ少は。
人気があるだけのことはあって、全然笑えないとかそういう心配は無用だった。
3人のキャラが上手く絡んでて面白い!特にボケ2人の無駄な仲良し具合がイイなぁ〜。
あたしは、内藤さんがちょっとスキになりました。でもMちゃんがファンだというツッコミの菊池さんもなかなか好みです(顔がイナバとN野博を足して2で割って質落とした感じなの!!)。

ネタは、ジブリというかラピュタネタがかなり気に入っちゃった☆
Mちゃんはジブリよく知らないから笑えなかったみたいなんだけど、あたしは笑わせてもらいましたよ!
菊池さんのムスカ、なにげカッコイーし。
内藤さんのパズー、意外と似合ってたし。
ああ、なによりあのロボット兵はありえなさすぎる〜(泣)。
他にも色んなネタを楽しんでたら、あっという間の2時間でしたよ☆


初体験にしてとっても貴重な体験をしました!
赤の他人の話を聞いて笑えるって、よく考えてみるとすごいことだよね・・・。
それに、みんな日常生活では色々悩みがあったりして、必ずしも笑ってられる精神状態じゃなかったりするのに。
だけど笑うのって絶対必要だし、いいことだってあたしは思ってる。

Mちゃんてばまた連れてってくれるみたい。うれしすぎー。
しかも今度アンガのDVDと昔撮った山根との2ショット写真を持ってきてくれるってー。


そんなこんなで、お笑い熱が上がってきましたよ。
まだまだ全然くわしくないけど。
わりとスキなのが磁石とか井上マーとか。
ヒロシもスキっていうか、Nくんが真似するヒロシが好きー(惚気じゃないっすよ)。

元々ハマりだしたら止まらないタチだから、上手くセーブしなくっちゃぁ。


ケーキとあたしと、おめでとうの言葉しかないけど。

2005年05月12日(木)

そしてきみの誕生日当日。


ゼミが終わって21時ちょっと前、ルミネに駆け込んでホールのショートケーキをGET。
だいぶ前から目をつけてた、フルーツタルトが美味しそうなお店。
プレートにメッセージをお書きしますか?って訊かれて、何か面白いことを書いてもらおうかと思ったんだけど、店員さんに口頭で伝える形式だったから恥ずかしくってあきらめたよ。

地元の駅に着いたらすでに21時半すぎで、しとしと雨が降ってて。
Nくん家まで歩いてくのはキツそうだったから、バスに乗ることにした。

揺られること10分程度。
Nくん家最寄のバス停に到着ー。
雨の中外でちょっとだけ化粧を直して(やっぱ一応ね)、ぴんぽんしたら、すぐにきみは顔を出してくれた。


あたしは2限から6限まで学校にいた上に雨なのにヒールで歩いてたからかなりヘタってて、Nくんにケーキを渡すなり「疲れたぁー。はい独りで食べてね」って座り込んじゃったんだけど。


さすがにそういうわけにもいかないので。
ケーキ出してロウソクに火をつけようとした・・・ところがっ。



テーブルがない。
というか、プリンタとか本とかに占拠されてる。
そのうえ、Nくんはそれを片付けるかわりに「ここでいいよ」って5、6冊積み上げられたジャンプを指差した。




はぁ〜〜〜?!!�堯�-□-;)||||||||


ありえないったら、ありえないっ。
なにこのひとっっ。
なんでケーキをジャンプの上なんかに置くんだよ〜っっ!!!

あたし、大反対。
したら、しぶしぶテーブルの上を片付けてくれたけどね。
誰の誕生日だか、って感じもしつつ(笑)。


さらに、ケーキを切ろうともしないでフォークを2本出してきた。
はぁ・・・・・・。
男のコって。
これだから。。。
・・・もう何も言わないですよ。



なにはともあれ。

ちゃんと電気を消して、ロウソクに火を灯して。
23才おめでとう!ってお祝いして、火を吹き消して。
ケーキを両端からふたりでぱくぱく食べて。
生クリームうまいって言い合って。


傍から見てると、小学生のお誕生会みたいに色気のないあたしたちだけど。



ちゃーんと、恋人らしいことも、してみたりしたよ。
ていうか基本的にあたしは流されるタイプだし、こういうの。
いつもよりサービス過多でね(笑)。


今日のNくんはいつもに増して焦ってたなあ。
なんでだろう??
TV消すのも電気消すのも、すごい早かったし。
あんなに機敏なNくんを見たのは初めてかもしれない(笑)。



それで、いつもよりぶっちゃけた話もいっぱいしたなぁ。
お互いのセーヘキについてだとかね(笑)。
その中で、なんで男のコはしてからじゃないといちゃいちゃできないんだろーね?って話をしてて。
あたしはただこーやってくっついてるだけが結構好きだよって言ったら、不満げだったNくん。
ていうか、きみは、ちょっと、高校生みたいですから!
いくら彼女いない歴1年でも(あたしなんてもっとだよ)。
そんなNくんのこと「肉食動物みたい」って言ったら苦笑してた。
だってもっと落ち着いて欲しいんだよねぇ正直。

あたしは別に逃げたりしないよ。



そんな感じでまったりだらだらしてたら、急に。
部屋のゴミ箱のふたが急にバタンって動いて。
ふたりで軽くビビる。

その後Nくんが「今あのカーテンのとこ動いたよね?」「なんか隙間から人の顔みたいのが見えた」とか言い出して、怖いのキライなあたしとしては「えぇっマジそういうのやめてよ〜」って感じで。
しかも「ちょっと様子見てくる」とかって、あたしを置いて外に出ちゃうんだもん!!
ほんと勘弁してよっ!て思って。
Nくんが戻ってきたら即行背中に抱きついて、様子を伺ったりしてた。


なのにNくんてば。



「あんなの全部ウソに決まってんじゃん」


とか言うんだもん!!!




むきぃぃ〜!!!ヽ(`△´)ノ=З

なにこいつっ。
超ありえないっ!!
みたいな。


「ほらオレってSだからさ〜。怖がってるの見たらカワイイなって思って」

じゃないよっ。



あたしもSなの知ってるでしょっ?!!!
←論点はそこかよ。





かーなーりむかついて。
「もうNくんなんかしーらなーい。きらーい」って言ってたけど。
家まで送ってくれるっていうから、許してあげることにした。
別にいいよって言ったんだけど、その辺はNくんのけじめとしてっていうか、迎えに行かなかったんだし、それにこういう時は少なくとも送るべきだって思うんだって。
彼なりの女のコへの思いやりみたいで、その考え方はキライじゃない。


ていうかその時点ですでに朝の5時だったから、バスもないし送ってもらわないと困ったんだけどね。



とりあえず。
人並みに、恋人バースディは過ごせたんじゃないかな。
少しでもきみの思い出に残るものであったら、あたしはうれしいな。



"unavoidable" kiss

2005年05月11日(水)

午後にNくんからメールが来て、地元のファミレスで会うことに。


こっちがNくんの都合に合わせてるのに「どこで勉強する?」とか訊いてくるからムカついて、あたしにしてはだいぶ無愛想なメール対応をしてしまった。顔文字一切ナシの。

そしたら、ご機嫌ナナメなのが伝わったらしく(てゆか当然だよっ)、「わざわざありがとう。よろしく」みたいな返事が返ってきた。
だいたい、そっちに合わせて地元とはいえども歩いて15分くらいのファミレスに行ってやるんだから、迎えに来いよ!みたいなー。
ほんっと、気が利かないやつー!(←言いたい放題)


先に入っててって言ってあったから、店内での待ち合わせ。
幸運にも?知り合いはいないみたいでひと安心しつつ。
奥の席で論文片手に唸ってるNくんを発見。



論文は、いわゆるネットワーク上における本人認証の話だったんだけど。
予想通り専門用語が頻出して(kernelだとかauthenticationとか!)、文章は訳せるんだけど単語の意味が本来の辞書にのってるものじゃないから、結果的に文章の意味がわかんない!ってことになってしまった。
それでも、ITの話だから一般的な知識の話もあるし、がんばって理解したつもりなんだけどなぁ・・・。
1時間近くNくんの存在を、怒ってるからとかじゃなく没頭しすぎて無視しちゃったよ(笑)。



穴だらけだけどそれなりに訳して。
デザートとかここぞとばかりに食べて(だっておごりだもん☆)たら、あっという間に24時前。

あ、あと少しでNくんの誕生日になっちゃう!
このままファミレスで祝うのもどうかなぁー・・・。

って思ってたら、そんなあたしの思いを知ってか知らずか、Nくんも「もう出よう」みたいな雰囲気になって。
お店を出て、Nくんのバイクが置いてある駐車場へ。
このまま帰ったほうがいいのかな、それとも何かしらお祝いっぽいことするべきかな・・・ってひとり悩んでたら「送ってく」って言われた。
確かに歩いて帰るのも微妙な距離だったから(ヒールだったし!)、素直に送ってもらうことに。


家までは数分で到着ー。
でも勿論?すぐにバイバイなんかしないのだっ。
Nくんを無理やり公園にひっぱってって、ブランコ乗ろうよー♪ってお誘い。
でもあたしが立ち漕ぎとかしてるのに、Nくんはダルそーにベンチからそれを見てて。
他にも「あの木に登ってみせてよー」とか言ったんだけど、いまいち乗り気じゃないみたいで、一貫して「こんなことしてないで帰ろうよ」って雰囲気を醸し出してた。


あたしはあたしで、どうやって誕生日のことを切り出そうかずっと考えてて。
ただその時間稼ぎをしたかっただけなんだけどね。


家の前に戻ってきて、あたしがずっと家に入ろうとしないから、Nくんはあたしを乗せたままバイクをずるずる引きずってその辺を一周して「はい到着ー」なんて家に帰そうとしてた。
そんなに一緒にいたくないかよ!、みたいな(笑)。


途中であたしがバイクの座席を乗っ取って。
いいなーこんなの欲しいなぁって言い出したら。
そこからちょっとしたバイク談義。
エンジンのかけ方とか教えてもらいつつ☆
250ccは女のコには重いとか、でも女で乗ってたらカッコイイよねとか、あたしが乗ったらコケそう?だとか、そんな話。
その前に普通免許取れよって言われちゃったけども。



そのうち、なんでそんな帰ろうとしないの、みたいな話になって(そりゃそうだ)。あたしがずっと座席から退かないのに業を煮やしたNくんが、タックルして無理やり席を奪おうとしてきたり。

あたしがなんとなく不満そうな顔してたからか。
急に抱きしめられて上からキスされた。


なんか誤魔化されてるみたいでムカつく!
って思いながらも、抵抗しない自分にもきまりが悪くて。
ちょうどその時、なんか、Nくんには思ってること言えないなぁって思ってたから。
(誕生日おめでとう、とか、何か欲しいものある?とか)
そういうの言えないのはあたしが悪いんだけど、その雰囲気を作り出してるNくんだってちょっとは悪いんだ、って思って。



「ちょっと今怒ってるの」



って言ってみた。

Nくんは微妙に誤解したみたい。

「GWほったらかしにしてたことは悪かったと思ってるよ」とか、「日曜にUPした後遊ぼうって言われたのに断ったからでしょ?」とか、少し的外れな返答が帰ってきた。


確かにそれもあるんだけどね。
「親にもっとマメになれってよく言われる」って、それには同感!だけど。けど、マメになるとか頻繁に連絡するっていうことについては、正直半分諦めてるから。
だって、あたしの価値観では相変わらず「好きだから会いたい。電話したい」なんだけど。
「好きだけど会わなくても、連絡取らなくても平気」っていう価値観が純粋に存在するとしたら。
そしてNくんがそういう価値観の持ち主だとしたら。
そういうひとに、あたしの価値観を無理に押し付けることはできないし、強制的にそんなことしてもらっても嬉しくないから。



ひとつ、GW会わなかったことをNくんが少しでも気にしてくれてたことにだけは、ほっとしたけどね。



「違うよー」って言って。
そうじゃなくてあたしが思ってることを、おぼろげながら話して。


そういえば、もう春なのにまだ夜半は冷え込むんだよね。
Nくんもあたしも上着合わせて2枚しか着てなかったから、お互いかなり身体が冷えてきてて。
特に、珍しくもNくんのほうがあたしより手が冷たくなってて、びっくりした。
だからがんばって、あたしのほっぺでNくんの手のひらを暖めてあげたんだけど。
それでもまだ「寒い」っていうから、思い切って。
着てたトレンチコートを、Nくんの上に掛けてあげたりして。
これって普通逆じゃね??とか思いつつ(笑)。
あたしは前にNくん、後ろにバイクの背があったけど、Nくんは前にもろ風受けてたからしょーがないんだけどね。


このときは、なんでだか分からないけど思いっきりNくんの背中に抱きついてた、ずっと。
寒かったからかな?
どんなきっかけだったかも忘れたけど。
とにかく、あたしのほうからNくんに抱きつくなんて、しかも外で(自分の家のまん前で!)なんて初めてかもしれなくって。
後で思い出して恥ずかしくなってくるぐらい。

Nくんが寒くないように。
Nくんが帰っちゃわないよーに。
ぎゅーっと、ずーっと抱きしめてたら。

「もー、このままうち連れてくよ?」って言われた。


ドキっとして。
それもいいかも、って正直思ったんだけど。
明日学校が2限からあるから、躊躇してあいまいな返事をしてた。
Nくんは、帰りたいっていうより何より寒さがイヤだったみたいで。
ずっと帰ろうとしないあたしにちょっと困ってた。
それもそうだよね。
一緒にいたいんだったら、素直にNくん家ついてっちゃえばいいのに。


あたしも、本当はそうしたかったんだけど。
でも、このまま勢いでついてったらきっと、そのまましちゃって、絶対次の日学校に行けなくなるーって確信してたから。
Nくんが何回か「降りないんなら乗せたまま帰るよー」って言ってきたのにも、ガマンして絶対「うん」って言わなかったんだ。
ほんとは、キスされた時点でかなりふわふわになっちゃっててヤバかったんだけど(苦笑)。
だって、1ヵ月以上(!)ぶりのキスだったんだもん!
しょうがないじゃんっっ。
久しぶりに腰砕けってやつを体験しました・・・。
やっぱキスって大事なんだね。
ただずっと一緒にいるだけとは、似てるようで全然違うよ・・・・・・。



そしてそして。
「あと7分ー」だなんて、しばらくダダこねた後で。
ちゃんと家に入ったし、Nくんにも帰ってもらったけどね。
でもかれこれ2時間近く家の前にいたことになるんだよね。
たしかにそんなんだったら、最初っから直接Nくん家行けばよかったじゃんって思うよ。
なんかどーしてもダラダラしちゃうんだよね、Nくんとだと。



一応、最後に。
「今日何の日か分かってる?」みたいな話をして。
どうやらNくんは誕生日がもうちょっと先だと思ってたらしいんだけど(笑)。
「明日、ゼミだから遅くなるけどそれでもいいならケーキ持ってくよ?」って言ったら。
「オレは別に何時でも大丈夫だよ」
って返事してくれて。



なんか漸く、彼氏彼女らしくなってきたかもねっ。


拍子抜け。

2005年05月09日(月)


・・・あれ。
Nくんからの、メールがきたよ。


「水曜か木曜あいてない?」だって。
デートのお誘いかなっ♪


なぁーんて、そんなんじゃないことは知ってる。
例のゼミのプレゼンの英文、訳すの手伝ってほしいらしいんだ。
そりゃ、あたしはNくんよりは英語できると思うけどさ。
専門的な文章読解はさっぱりだよ?(前に講義でいくつか読んだからわかる・・・)


ていうかさ。
木曜日、ってNくんの誕生日じゃん。
分かってて言ってるんだか知らないけどさ。


あたしは分かってたんだけど。
元々木曜日はゼミで、家に帰るのが21時過ぎちゃうから。
「水曜日ならいいよ」って返してみた。
それで、一緒に勉強することになった。


はぁー。
会う口実ができたのはそれなりに嬉しいけど。
なんだか、色々複雑な気分。


悪気がないだけタチが悪い。

2005年05月08日(日)

巷ではGW最終日。


あたしには休みが全然WEEKじゃなかったんだけど、とか思いつつ。
今日もバイト。




ひっさしぶり(3週間ぶりくらいかな?)に仔犬くんとお仕事。
予想に反して営業がすごくヒマだったから、くだらない話をしながらだらだらとこなして。

やっぱり、きみと一緒だとすごく働きやすいと思ったよ。
動きがかぶってたりして面白いし、頭の回転速いから主語とか言わないで話しても切り返しが正確で楽しいんだよね。
しかも、今日ふざけて仔犬くんにステーキカバーをかぶせてみて(本当は王冠みたいに頭にのせようと思ってたけど大きくてすり抜けてしまった)「むちうちの人みたいー」とかって遊んでたら。
「うわ、なんかMっ気入ってきたかも・・・」とかゆっててかなりカワイイと思ってしまった!!
やーばーい、仔犬くんいじるの楽しいっ(((≧▽≦)))
このごろはもっぱらMちゃんとふたりでお店の男のコいじってるんだけどねー(笑)。



そうそう、ついに店長の歓迎会が決まったらしくて、すごい楽しみ☆
飲み会もいいけど、その前にMちゃんと仔犬くんとケーキバイキングに行くことになってて、そっちが期待大だなっ。




そう、バイトはいーんだけど。


Nくんのこと。
ひとりで考えてるとぐるぐるしてきて、自分が望みすぎなのかどうかも分かんなくなってくるから。
Tくんに相談してみた。
お互いバイトがあったから、休憩時間に30分ほど電話して。
快く話を聞いてくれたTくん。
でも、あんまり参考にならなかったりして。
なぜならTくんはNくんと違って「マメな男」だからさっ(笑)。
意味ないね〜とか笑いつつも。
GW1回も会ってない(つーか2週間位会ってない)つったらそれはカップルとしておかしいって言われた。
でもそんなに連絡取ってない場合、Tくんもどっちかっていうとあたしの立場(待たされるほう)だろーなって言ってて、そのへんのジレンマについてふたりでまた傷口を舐めあってみたりしたよ(笑)。


とにかく、不満があったら話し合ってみればってTくんは言うけど。
あたしは逆ギレみたいな心境で、「とにかく会いたくないし、しばらくはこっちから連絡する気ない」って言い続けてた。
自分で言うのもなんだけど、意固地になっちゃってる感じかな。
だって、見栄もプライドもなくなっちゃうくらいNくんのこと好きなわけじゃないからって。
自分に言い訳するみたいに。

結局休憩時間だけじゃ話しきれなかったから。
バイトの後また電話していい?って訊いたらまたしてもTくんは快く了解してくれた。
でも、その会話をIさんに聞かれちゃったみたいで(ていうかいつも休憩中は従食室にいるのに更衣室にこもってるとこからして不自然だったんだろーけど)。
仕事中にIさんに「ツナちゃん彼氏できたんでしょ?」って言われてしまった。
ちゃんと否定しといたけどね。
てゆーかIさんが誤解した相手はほんとに彼氏じゃないからね(笑)。



だけど、Tくんに話したらなんだかすっきりしてきて。
とりあえず鬱な気分は晴れたし。
また電話するとTくんに迷惑かけすぎちゃうから、それはやめようって思ってたんだ。


21時がすぎて、Nくんが来て。
あたしも1時間だけ一緒に働かなきゃいけなくって。

あたしがオレンジを切ってるすぐ横をNくんが衛生してたのがすごい気まずかったけど。
ひたすら無視して目が合わないようにしてた(これはこういう関係になってからいつもだけど)。

それを知ってか知らずか、Nくんはあたしから1�辰睥イ譴討覆せ蟠甬�離まで寄ってきて作業してた。
気まずすぎる。。。。
というか、きっとNくんは何も考えてないんだけどね。
それが分かるから余計気分良くないんだよね。
なんであたしばっかりこんなに考えてるの!って。ありがちな。

むかつくのもあって、まるでそこにNくんが存在しないかのように振る舞ってやったけど。
ああ、この気まずさはNくんが元カノと別れた直後に3人で働いてるときに見てて伝わってきたやつと同レベルぽいなとか思いつつ。

まぁ夜はあたしのアコガレのT屋さん(はぁと)がいるから、Nくんを無視していっぱいお話しちゃったんだけどね☆
しかもIさんがまた送ってくれるとかいって、21時UPなのにわざわざ車で待っててくれたんだけどね☆☆
・・・ぁあ、カップルとして問題あるのはどっちだっけ?みたいな★★




家に帰るころには、だいぶ気持ちが落ち着いてて。
しかも、うちの親はふたりで3泊4日の沖縄旅行に行っちゃったあとだったので(まただよ!)。
ヒマだなって思って。
さびしいなって思って。
そういえばそろそろNくん休憩の時間かなって思って。

UPしたら遊ぼうよ的なメールをしてみた。

すぐに返事はきたけど。
「でも今日ラストまで働くんだよ?」
「明日午前中に学校行かなきゃいけないから1時間くらいしか遊べないけど・・・」

なんて。
そんなこと言われたら、それ以上強く誘えるわけないじゃん。
少なくともあたしはそんなワガママ言えないもん。

無理しないでいいよって言ったら。
前から言ってたゼミのプレゼンの準備があって、英語の論文を読まなきゃいけないからそれが終わるまでは遊べないって、ほんとにごめんねって。
返事してくれたけど。


むかつくものはむかつくんだからしょーがない。


だって。
この前までは就活で、今度はゼミ?
またあたしがNくんに合わせなきゃいけないの?
ていうか、あたしはそんな都合良い女になる気ないし、だいたい「ほんとに好きだったら」(この言い方我ながら女々しいなと思うけど)時間なんていくらでも作れるんじゃないの?


かっちーんときて。

もおいいよ。
もおいい。

もうNくんになんか期待しない。
こっちからメールなんてしてやらない。
それで自然消滅になっちゃうなら望むところだ!


って思って、またTくんに電話した。
要するにさみしかったんだけどね、あたし。


Tくんはすぐに出てくれて。グチもいっぱい聞いてくれて。
しかも1時間くらい電話したところで「こっちから掛け直すよ」って言ってくれた。


結局4時間くらい付き合わせてしまったんだけど(汗)。
聞いてもらって、こっちとしてはかなりすっきりしたなぁ。


だけどあたし、Tくんに頼りすぎちゃってるなぁって思って。
もっとひとりでしっかりしなきゃって、そこんとこは反省しました。
なにやってんだよ。
Nくんにペース乱されやすくなってるなぁ。
こういうの、本当疲れる。


でもTくんが言うみたいに。
気持ちに余裕があるときは、もうちょっとこっちから押してみることも必要なのかもしれない。
少なくとも、Nくんとまだ終わりたくないって思ってるんだったら。



「彼女」

2005年05月05日(木)

なんでこういうことになってるんだっけ??



昨日約束した通り、N嶋くんとガンプラ買いに模型屋さんに行った。
「なんか女のコ連れてくと気まずい」とかって、あんまりゆっくり見てくれなかったんだけど。


お腹すいてるって言われて近くのミスドへ。
飲み物おごってあげたら代わりにザク買ってもらえることになった。
正確にはザク�兇世韻鼻�
わーい、作るのすごい楽しみだなぁ♪


ほんとは、その後銭湯に行くことになってたんだけど。
あたしが連絡したのが遅かったせいでN嶋くんが時間切れ。
友達と飲み会だからっつって、それでバイバイ。



の、はずだったのに。


21時過ぎ、またメールが来て。
「銭湯行こうぜ」って。
そこが24時半まで開いてるらしくって、結局彼は23時頃いつものチャリでうちにお迎えに来た。


あ、もちろん一緒には入ってないよ(笑)。



(実質)ひとりで銭湯なんて初めて〜☆
時間が時間だからお客さんもほとんどいなくって、サウナ貸切状態だった!
それでもいつもはサウナなんて5分と居られないタチなんだけど、室内のTVに松岡充が出てたから(あとTMRも)思わず10分くらいガマンして見てしまった。
でも出たらほんっとふらふら〜。


髪の毛乾かしてたらほんと閉店(閉湯?)時間ギリギリで。
外のロビーでTV見てる風呂上りのN嶋くんが待ってた。
ふたりで瓶入りのコーヒー牛乳飲みながらまったりして。
なんか温泉に来た感じ♪
やばい、予想外に癒されてるよ・・・。


その後も、まっすぐ帰ればいいのにまたチャリで地元の知らない辺りをふらふらして。
今度は2人とも通ってない地元の中学校に潜入☆したり。

そうそう、誘導したわけじゃないけどなんとなくNくん家の近くのコンビニまで行ってしまった。
あぁ、こうやって行けば歩いて行けるなとか思いつつ。
でもやっぱり最短距離はわかってないんだけどね〜。


N嶋くんはまたしても「手つないであげようか?」「抱きしめてあげようか?」を連発して。
失礼な発言も繰り返して。
終いには勝手に腕まで組まれた。



しかもうちの親が旅行でいなくなるっつったら、ゲームやりに来るって・・・!


いや、正直全然構わないんだけどさ。
遊んでくれれば、誰でもいーんだけどさ。

ほんとはちょっとだけNくん誘おうかと思ってたんだけど、それも面倒くさいし。





Nくん。
もう3週間近く会ってない。
2週間近く連絡取ってない。

考えようによっては、別にたいしたことないじゃんって感じだし。
実際、Nくんにとっては普通のことなのかもしれないし。


でも、ここまでくるとほんと、どうでもよくなってくる。




どうせ日曜日にはシフトかぶってるから顔合わせなきゃなんないんだけどね。
あーもう、すべてがめんどい。
こっちからなんて、意地張って連絡取らないのも気疲れするくらい。


でももう少しでNくんの誕生日だから、それはスルーするのはさすがに人間としてつーか「彼女」としてどーよ、みたいな。
だいたいカノジョ、なんてさ。
肩書きだけの存在なら、今すぐ放り出したいんですけどいいですか?



中学生デート。

2005年05月04日(水)

連休中のバイト、やっと終了!




予想してたよりも忙しくなかった。
なんだか拍子抜け。
これも不景気のせいなのかな?


結局ヘルプのひととばっか働いてて、あんまり面白くなかった。
でもお給料はだいぶ入りそうだからまぁいいや。


Iさんからは劇場版Zのチケットを150円でもらってしまった。
いいんですかホントに・・・!
しかもいつも車で送ってくれて、ほんとわたしみたいなヤツにわざわざ・・・と思ってしまうよ。



今日はUP後、ハッピーセット買いにN嶋くんとマック行った。
どこでもドアのどらえもんが欲しかったんだもーん♪
店員さんの対応がどこか冷ややかだったのは気にしないとして。
食べながら早速おもちゃ開封して楽しんでたら、また天然だとか言われたよ。
違いますから!ていうかO倉優子キャラじゃないですから!!
自分の星があるなんて発言したことないでしょー。




それにしてもマック、安いねー!!
大学生になってからぐんと行く頻度が減ったから、余計そう思うのかも。
ファミレスとは単価が違いすぎるね。当たり前か。
これからもうちょっとマック行こうかなぁ。
って、SUPERSIZE ME観たヤツが言うことじゃないかも(笑)。
あの主人公のひと、わりと好みです。


その後ふたりでツタヤ行って。
新作とかチェックして。
N嶋くんが一緒にアダルトコーナー行く?とか言ってきたのでスルーしといた。
はぁ。ていうかカップルでもないんだから。
でもN嶋くんと見たほうがNくんとよりは気まずくなさそうだ・・・正直なところ。



帰り道、チャリ乗せてもらいながら。
なぜか地元探索モードになっちゃって。
同じ駄菓子屋さんに行ってたってとこから盛り上がって、その周辺をぐるぐるして。
夜のお墓通るとき「離れないでね」って言ったらN嶋くんは不敵に笑ってみせた。
そういうときに女のコいじめるの好きだってゆうんだからほんと人が悪いよなぁ。


その近くがあたしの通ってた小学校だよって言ったら連れてってくれて、なんだかすごく懐かしくって。

校庭からふたりで忍び込んでみたよ!



ジャングルジムから見える桜木町方面の夜景は、ほんとキレイで。
それだけはあの頃知らなかったものだけれど。

夜中の不気味な給食室の青白い光も、相変わらず小さい朝礼台も、チャボを飼ってる飼育小屋も、誰かが必ず落ちてた中庭の池も、全部が全部、あたしの記憶の中のまま残ってた。


すごいなぁー・・・。
こういうの、本当懐かしい。


しばしのノスタルジーに浸ってたら、今度はN嶋くんの通ってた小学校に行こうよって話になって。



あたしは初めてその学校に行ったんだけど、ウワサ通りうちの学校より大きかった。
そこの鉄棒に寄りかかって、しばらくそこでいろんな話をして。
N嶋くんはちょこちょこ下ネタとか言ってきて、ほんと汚れちゃったねって感じだったけど(笑)。


3時間睡眠のN嶋くんは、眠い眠いってしきりに言ってて(じゃあ早く帰ろうって言えばいいのに)。
肩か膝かしてよっていつもの軽い感じでいうから、足(脚じゃなくて)ならいいよって言ってみた。
そしたら脚に抱きつかれた!
うわ〜ありえねぇ、って必死ではがしたけど。


そこから、どんな風に帰ったのかはよくおぼえてない。
とりあえず、ちゃんとN嶋くんがチャリで送ってくれたことは確か。



あ、ひとつ訊くの忘れちゃったよ。

「N嶋くんは、付き合ったらメールとかあんまりしなくなるって言ってたけど、じゃあどのくらいの期間連絡しないのは普通なの?」

って。




それから。
Tくんに会いたいなぁと思ってたら、向こうからメール来た。
「以心伝心ぽくていいよね♪」なんて話してみる。


ほんとは、こっちからメールしようと思ってたんだけど。
Nくんのこと含めいろいろ、ケジメつけてからきみに甘えたいと思ってガマンしてたんだ。
だって会ったら泣きついちゃいそうだもん。たくさんグチ言っちゃいそうなんだもん。


だから、今あたしがいちばん会いたいのはTくんなんだよ。



本日の処方箋:KOOL3本

2005年05月01日(日)

はぁ。


今日の日記は暗いです。てか、テンションかなり低いです。
5月最初の日記なのにー。




なんでかな、なんでこんなテンション上がらないのかな。
さっきまでバイトでY田くんいじめてきたばかりなのに☆

やっぱ働きすぎかな。
29〜5日のうち2日と5日しかバイトがお休みじゃないからかな。
しかも完全にOFFなのは2日だけだし。


それだけじゃないな。
仔犬くんがずっとバイト入ってないからかな。
もう3日くらい風邪でずっとお休みしてるみたいで、一緒に働いてないからかな。
最近一緒に働くのがほとんどヘルプの人とばかりで、年上も結構いたりして何気に気を使うんだよね。
それに、ぶっちゃけ仔犬くんのほうが仕事ができる、というかあたしが思ってるふうに動いてくれる。
仕事上の意思疎通ができてるって感じ。
だから、仔犬くんいないとやっぱつまんないらしいよ、あたし。
ってここで告ってみたりもする(笑)。

正直、ばっくれかなって2割くらい疑ってもみたんだけど。
最初に休んだ日、38℃の熱があったけど店開けはしてくれたみたいだから、信じることにした。
それに前も1回辞めそうになったとき、すぐ電話してくれたしね。
うん、信じたいよ。



おかしいな、そんな理由でもないな。
なんでかな。


あ、結局Nくん?
もう1週間くらい連絡ナシだから?
しかも向こうはバイト全然入ってないにもかかわらず、だから?




なのかなぁー。


ひとりで考えてみたんだけど。
いくらメールがめんどくさいって言っても、連絡とらなくたってお互いに信じ合えてるんだから大丈夫って言っても。


好きだったら、会いたくね??




いや普通に。
3日くらい間があくともう会いたくなって、次に会うこと考えるから。
「次いつヒマ?」って必然的に連絡するようになって、結果的にほぼ毎日メールするみたいな。

そういうのって、特殊じゃないよね?
少なくともあたしの今までの恋愛はそうだったんだけど。
だって遠恋でもないんだよ。
(遠恋だからこそ毎日連絡するっていうのもあるしね)


そう望むのは、欲張りなのかなぁ??
そんなことないっていうのがあたしの意見なんだけど。





だから、


ずっと連絡取らないなら「付き合ってる意味なくない?」って思うし、あたしはNくんに「そんなに好かれてると思わな」くなっちゃうんだよ。


この論理はおかしいかな?



結局価値観が合わないってことなのかもしれない。



なんかもう、気疲れするし終わりにしちゃったほうがラクかもー。


なんて。



バイトの帰り、ひとりでそんなこと考えながら歩いてた。



そうそう。
このごろ1人だけ22時UPで、ほかのひとと一緒に帰れないから余計にこんなつまんないのかも。
それにいちばん良く喋るのも店長とかかもなぁー・・・。
知り合って1ヵ月目にして誕生日プレゼントあげた仲だし(笑)。
ほんと今の店長は前評判どおりいいひとだ。
人格者ってヤツだと思う。
あの店長じゃなかったら、もうバイト嫌になってるかもな。
あ、あとS木マネージャー!
昨日ふたりでお話できる時間があって、S木マネージャーは人事で面接官もやったことがあるっていうから、色々お話聞かせてもらっちゃった!
そしてまたさりげなく「洗車しといて」って言われた(笑)。
あのひと、見るからに仕事できるオーラが漂ってて、めちゃくちゃカッコいい。
冗談抜きにアコガレのひとです。
ああゆう社会人になりたい!!



はぁ。まだテンション上がらないけど。
この前買ったエルレの新アルバムとカプセルのアルバム回して、無理やり元気だそうかな。





こんな夜は、きみのマルメラよりもクールが美味しく感じる。



あ、なんかTくんに会いたいな。
あたしが吸えるのはきみの前でだけだから。という理由で。


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楠都奈 [MAIL] [HOMEPAGE]

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