つれづれ
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奥田英朗さんの作品。講談社文庫刊。
本読みの友人に薦められて読み始めたものの、なかなか進まない。 どうして進まないかというと、このお話の登場人物たちは、岐路があると 必ず悪い目が出る方へ悪い目が出る方へと進んでいってしまうから。
「やめて、そっちへいかないで」と思いながら。そして、どこまで落ちて いくだろう、と思いながら読み続けた。
読み終えて、それぞれにそれなりの落ち着きどころを見つけた登場人物の 姿を見てほっとした。
| 2002年10月05日(土) |
土浦全国競技花火大会 |
今年最後の花火大会。
昼はそこそこ以上に暑く、夜の競技中には寒いくらい。 毎年のことだけど、やっぱりちょっと装備が足りない。 来年こそは。って毎年思うんだけどなぁ。。
でも、絶対来年は有料観覧席獲得に挑戦しよ。
花火それ自体はよかったです。当たり外れはそれなりにありますが、 花火師さんの維持とセンスが感じられます。 たまに、勢いだけで引っ張ってるな(笑)ってのもありますけれども。
| 2002年10月03日(木) |
西洋骨董洋菓子店�� |
ついに完結巻。
たっぷり笑わせてもらいましたわ〜。 橘、大好き(笑) 是非とも幸せになって欲しいキャラクターではあるのだけど、 ど〜〜も間抜けな方が似合ってしまうという。
森博嗣さんの作品。講談社文庫刊。
初めてこの方の短編集を読みました。 わたし的には、いまいち。 なんていうか、アイディア優先過ぎ。。 ショートショートの投稿作品読んでいるみたいでした。
森博嗣さんの作品。講談社文庫刊。 犀川&萌絵シリーズ第5段。
今回のトリックもなかなかトリッキー。 うーん、これはわからんわ。
でも今回の一等賞は萌絵のおばさんですな。 最強キャラかも知れない。。
ましろ
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