+あばれうま+
INDEX|past|will


2002年12月26日(木) うわぁぁぁん(嬉泣)

クリスマスはケーキとかチキンとか無縁でした。
日本人は味噌汁に納豆です。
食生活が貧しいとか言わないで欲しいニックです。

私の弟さとぽん(20歳)は彼女まちゃこちゃん(20歳)と同棲中。
結婚を前提にお付き合いしているのですでに私は小姑状態です。

昨晩、弟のさとぽんが彼女を連れて店に来ました。連絡無しに。
ってか、予告もなく来たら私テンパるからやめて(汗)

クリスマスなのにまちゃこちゃんココに来たくなかっただろうな。
ちょっとは気を使ってやれよ!!さとぽん
出来の悪い弟でごめんよ。

話は少し反れましたが…。
店に入るなりまちゃこちゃんが話し掛けてきました。

『こんばんは。今日はクリスマスなのでプレゼント持ってきました。』

うわー。小姑ニック本気で感動。涙でそうになった。
まちゃこちゃんってホントに気がつく女の子。
こんなかわいい子がさとぽんと一緒に暮らしてるなんてもったいない。

プレゼントの中身はCDでした。(マミーへのプレゼントはピアスでした)
はい。感動第2弾です。
このあいだ、まちゃこちゃんに会った時のことです。
「オススメのCDないかなぁ?車にCDとか全然積んでなくて味気ないのよね」
と言ったのです。

覚えてくれてたんですね。
ありがとう。ありがとう。ありがとう浜村淳です(寒)
もう寒いギャグでお礼をいうのが精一杯です。←間違ってる
いや…ちゃんとお礼言いましたよ。

こんなに心温まるクリスマスを過ごせたのは何年振りでしょうか。
そこら辺のカップルより幸せな気分になったと思います。
それもこれもみんなまちゃこちゃんのおかげ♪

来年はさとぽんもまちゃこちゃんも成人式です。
お金のない私ではありますがお祝いさせてもらいます。
これからも遊びに来てください。

それとさとぽんにいぢめられたら言いにきてね(はぁと
いつでもまちゃこちゃんの味方ですぜぃ☆


2002年12月25日(水) 寝ぼけて

早朝から非通知で電話がありました。
朝の6時に起こされて目覚め最悪のニックです。
クリスマスなのに朝からやってらんねぇ〜。

寒くなってくると朝起きられなくなりませんか?
ズボラな私だけですかねぇ(汗)
まぁ〜私は起きられないわけですよ。

そのうえ、寝ぼけていて自分が何をしているのかわからない。
今朝も寝坊しているにも関わらず、ぼーっとしていました。

ぶぃ〜〜〜ん

そんな音で我に返ることがでしました。
自分の手をみると電気かみそりを持っています。
しかも、布団の上で腕の毛を剃っているではありませんか!!(驚愕)

なんでこんなことしてるんだろ?
ってか、8時35分って余裕で遅刻ぢゃん…。
左腕だけつるつるで右腕はぼーぼーって乙女としてはありえない。
あーどうしよう。剃っちゃおう!!

そんなわけで朝からつるつるです(照)
遅刻は確定したもののレディーに生まれ変わりました。←何!?

レディーになったにも関わらずまだ誰も誘ってくれません。
メールすら1通も届いておりません。
なんでこんなかわいい娘っ子を誰も誘わないのかなぁ〜?
誘われるわけねぇ〜だろ(一人ツッコミ)



今日のクリスマスの予定は
布団の上に落ちた無駄毛をひとりでコロコロすること
素で涙がこぼれてきそうなそんなクリスマス。


2002年12月21日(土) 聞き違い

連休初日から雨かよっ!!
どうせ遊ぶ予定もないんだけどねぇ〜。
ただの暇人にっくです(涙)

スーパーで声をかけられました。

見知らぬ人(おやぢ)「さんまの番組が○※☆♂□」
僕『えっ!?なんですか?』(ってかこの人何?誰?)
「だから、さんまの番組が○※☆♂□」

何度聞いても聞き取れません(汗)
わけわからないので勝手に解釈して答えることにしました。

『あ〜今日、明石家さんまとSMAPがテレビにでるらしいっスね(超適当)』
「だから、ちが○※☆♂□さんまの…」
『違うんですか?明石家サンタのことですかぁ?』
「違うねん・・・○※☆♂□なんとかかんとか〜」

やばい・・・。勝手に解釈して話が噛み合うわけがない。←気付くの遅っ!
よぉ〜し。素直に何言ってるのかわからないからゆっくり言ってもらおう!!

『あのぉ〜何言ってるのか全然わからないんでぇ…』
「さんまの缶詰はどこにあるんですか?」(ゆっくり丁寧に)

・・・・・・・・�堯福姥� ̄;)さんまの缶詰って言ってたのかよっ!!
ってか、僕は店員じゃねぇ〜。
思いきり買い物カゴぶらさげてるし…。
近くにいた店員さんを呼びとめて解決しました。

うちのママンは棚の影から覗き見してたらしく大爆笑しています。
ってか、我が娘が困ってるのに助けに来いよっ(T口T)
それをネタにして店でも僕は笑い者です。
ちょっとママンに裏切られたような気になった一日でした。

聞き違いには注意しましょう。←お前がなっ


2002年12月20日(金) ガンシューティング

師走。
なのに全然忙しくない我が社。
不況です。潰れます。ホントに焦ってます。
リストラが囁かれているニックでぇ〜す(投げやり)

今日も注文のキャンセル食らっちゃいまして大揉めです。
○百万円の損害です。
担当してた同僚Iは半泣き状態。

あまりにも同僚Iが落ち込んでいるので見てられませんでした。
年末でお金がないにも関わらず食事に誘いました。
何もしてあげられないけど愚痴ぐらいは聞けると思ったので。

会社が終わってから近くのファミレスで愚痴を聞いていました。
彼女は上司と得意先の板ばさみで大変苦しいようです。
もう涙なくしては語り尽くせないのではないかと言うくらい。

愚痴を言ってすっきりしたのかやっと笑顔が戻りました。
まだまだ夜はこれからです。(時刻は午後7時ごろ)
とりあえず遊ぶところがないので近くのゲーゼンへ。

ゲーセンに入るとちょうど新しいゲームを設置中でした。
1番乗りでやりたいと言うことで
30分そのゲームの周りをぐるぐるしてました。←店員さん嫌そうな顔してた(汗)

やっと設置が完了したので飛びつきました。
『THE HOUSE OF THE DEAD �掘�
襲ってくるゾンビをガシガシ銃で撃つゲームらしい。
ガンシューティングなんてほとんどしたことがない同僚と私。
すぐにライフ無くなって死にまくりです。

死にまくるんですがゾンビをやっつけるあの快感♪
スッとするんです。はまりました。
1面クリアするのに700円つぎ込んじゃった(爆)
1500円つぎ込んで2面までクリアしちゃった☆←アホ

3面半ばにしてさすがに諦めたのですがとても充実した気分でした。
ゲームを終えた後、なぜか2人供汗だくでした。
自分達のもてない理由がわかった気がした華の金曜日。


2002年12月17日(火) ちゃりんこレース

お歳暮が届きました。うまそうなハム〜♪
共食いとか言わないで下さい。ニック@豚足です。

自転車通勤を3年半もしていると
いつも見る顔なじみのような人ができます。
特に挨拶をするわけでもないのですが。

その顔なじみさんの中に一人だけ気になる人がいます。
この方、とても痩せていて背が低く後ろ姿は中学生みたいです。
実際は私と年齢変わらない女性なんですけどね。

ってか、この女性すごいです。
なにがすごいって猛スピードで自転車こいでます。
あのガリガリの体でどうしてこんなスピードが!?
まさに人間の神秘(?)

この気になる女性と週に2回は顔を会わせるのです。
彼女の前を走りたくなりますよね?←僕だけ
彼女の知らないところで勝手に競争をはじめます。

今朝も一勝負してきました。
よ〜いドン♪
楽勝です。快勝です。(実は必死)

会社に着いて鏡を見ると頭はボサボサ、汗かいて
顔は火照って真っ赤、息が切れて肩で息しているし…

もうこんなくだらないことはやめようと思いました。
今までなんて幼稚なことをしていたんだろうと素で思いました。
恥ずかしい話ですが3年もこんなことをしてきた自分にげんなり。

僕の大切な3年間を返せー!!(またしても自業自得)


2002年12月15日(日) やきいも

週に2回は鍋がいい。
鍋には白菜!!ニックです。

会社が休みなので部屋でのんびり過ごしていると

い〜しや〜〜きいも〜〜〜♪
おいも〜♪おいも〜♪おいも〜♪

焼きいもの販売車がやってきました。
もうこんな季節なんだなぁと和んでいました。

そして、無性に焼き芋が食べたくて仕方がなくなったので
部屋用ジャージのままで財布を片手に玄関へGo!!
焼き立てほくほくの焼き芋をむさぼりつく
はずだった…。

いしや〜きいも〜〜〜♪100円♪(ハモり)

!!( ̄口 ̄;)
たしかにハモネプとかハモホスとか
ゴスペルやらアカペラやらが流行ってるのかもしれないが
なぜにハモる?

そんなくだらないことを考えていたら
いつの間にか販売車はどこかへ行ってしまった。
焼きいもが食べたい欲望だけが部屋の中を渦巻いていた。
カムバック 焼きいも屋さん


2002年12月13日(金) ストレス発散

かあさん。僕は元気です。
実家住まいです。マザコンです。ニックです。

久しぶりに会社の同僚Iと食事しました。
普段言えなかった上司に対する愚痴などを言い合い
ストレス発散させてきました。
あーすっきり。爽快。

溜め込んでいたものがなくなりとても気分がよく
時間を忘れてゲーセンで夢中になって遊びました。
もっと大人らしい遊びはできないのか?
と自分でツッコミいれておいたのでそっとしておいてください。

ゲーセンって楽しいですよねぇ。
和太鼓のゲームでドンドコとムキになって叩いたり(エキサイト)
UFOキャッチャーで欲しい商品1発GETして喜んだり(自慢気)
最新のプリクラの機械の使い方が解らず勝手に撮影されてたり(年寄り)

もうとにかく楽しかった。
どのくらい楽しかったのかを説明すると
バスの最終に乗り遅れるくらい楽しかった(鬱)←しかも1時間以上前

なんとか最終の電車に乗ってさらにタクシーを使い帰宅。
財布の中はほとんどゼロ…
そして年末年始は貧しい生活に決定。(自業自得)


(´・ω・`)


2002年12月11日(水) 知らない道で 親切なおじさんに 出会った。(ウルルン風味)

良い子。悪い子。普通の子。
私は地味な子ニックです。

母親の知人に不幸がありお通夜に行ってきました。
お通夜をする○○祭場は自宅から遠く車で行くことになりました。
前日に地図をいただきましたのでそれを見ながら出発です。

この地図すごくアバウトな地図でして
高速道路の入り口と出口と国道と目印となる建物の名前だけ(汗)
これだけでわかるかよっ!!
と思わずツッコミを入れてしまいたくなるような地図です。

高速の出口まではすんなりと行けたのですが
それからは全然わかりません。

こっちであってるだろうと野生の勘(?)でひたすら突き進み
案の定、迷子になっちゃいました(焦)
これ以上、適当に突き進むのは危険だと判断。
たまたま近くにいた電気工らしきおじさんに道を尋ねました。

このおじさんすごくやさしい…(T∇T)
丁寧にわかりやすく教えてくれてくださいました。
おじさんにお礼とさよならを言い祭場へ

言われた通りの道を走っているとクラクションを軽く鳴らされました。
横を見ると先ほどのおじさんです。
「僕の後についておいで」と言うようなそぶりでしたので
感動の涙を流しながらおじさんのあとについて行きました。

教えていただいた道と違うので少々不安を抱きましたが
わざわざ近道から誘導してくださっていたのです。
祭場につくとハザードで合図してくださいました。

ちゃんとお礼をしたかったのですがそのまま走り去ってしまいました。
感謝の気持ちを込めて軽くクラクションを鳴らし
車から飛び降り大きく手を振りました。
おじさんも手を振ってくださいました。

こんなに親切に道を教えてくれた人は初めてです。
道に迷いとても不安だったので神様のように見えました。
この御恩は一生忘れません。
ありがとう。本当にありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。

私もあんな親切な人にならなければなぁと思いました。
久しぶりに善い人に出会えたなとしみじみ思った今日この頃。


2002年12月09日(月) ダイエット休養宣言。すぐ再開予定。

危険信号発令中
寒さに負けて会社さぼりそうです。
リストラ寸前会社員ニックです。シャレになりません。

ワタシ、ダイエットに励んでおるわけですが
どうも体がだるい…。
前回みたいな失敗しないように無理な食事制限はしていない。
どうしてこんな事になってしまったのか?
また志し半ばにして諦めてしまうのか…。

原因を追求しようにもダイエットの知識や体の仕組みなど
全然知らないワタシ。←素人は帰れ
まぁ〜倒れなければいっか。ヽ(´ー`)ノいつもの投げやり

さほど気にせず入浴タイム
今日はお風呂が湧いていたので少し長風呂

そして恒例の体重&体脂肪測定
体重…うん♪ちょっと痩せた。
体脂肪…�堯福姥� ̄;)ガガーン!!増えまくり。

どうやら筋肉がやせ細り脂肪はそのままらすぃ〜
だからいつもは楽々な階段の上り下りもぜーぜーはーはー言うわけだ(爆)
土日はストレッチをサボってしまう傾向があったので
これを改善しなければいけないことが判明いたしました。

しかし、ほんとに体調が優れないので1週間ほどダイエットは休養します。
体調が良くなり次第また再開します。
今回は挫折しないぜぃ!!

うわぁい♪おやつタイムだぁ〜。
と無邪気にはしゃいでいるOLがいたらワタシです。
決してダイエットをサボっているわけではありません。
休養しているだけなので野次飛ばしたりしないでください。


2002年12月07日(土) 主役の居ないお店。

ボーナスがでました。
ちょっとリッチなニックです。
ローンですぐに消えるのですが…鬱

ボーナスが出ましたので家族サービスをすることに。
何を食べるのか家族会議。
焼き肉・しゃぶしゃぶ・飲茶……

気がついた方いらしゃったでしょうか?
そうです。食べ放題で探しました。
大食らいですから…。貧乏ですから(号泣)

そんなことは微塵も気にせず車でGO♪
今日のお目当ては串揚げ食べ放題です。
店員さんに店のシステムと食材は何があるのかを聞きました。

マミー&おばさんここでは絶対に食べたくない言います。
なぜ?
肝心な食材(エビ・牛肉)がないからです。

店員さんはわざわざ厨房でそれらの食材をを用意するように
頼んでくださったのですが厨房からの返事はNoです。
仕方がないので他の店に当たることにしました。

親切な店員さんに謝罪とお礼を言いお店を後にしました。
店から数メートル離れたところで先ほどの店員さんが声をかけてきました。
「エビと牛肉を用意するとのことですのでお戻りいだだけませんか?」
せっかくの好意ですが遠慮させていただきました。

客をなめてるのか?
食材を用意するのなら最初から出し渋るのはやめろよ…。
うちらが帰るからって急いで用意するのはどうかと思うのです。

最近、『ハズレ』なお店によく当たるよなぁ〜(溜め息)
お店運が悪いのかしら^^;
それとも日頃の行いが悪いせいなのか。←有力説
でも、親切な店員さんが居てくれたことがせめてもの救いです。

それから、別の串揚げの食べ放題を探し
たらふく食らってきました。
先ほどの嫌なことなどすっかり忘れてしまうほどに…。
大満足で帰宅したのです。

帰宅した後は地獄でしたが…。
胃がむかむかして全部逆流…。
ボブ・サップとアーネスト・ホーストの試合を見そびれるところでした(汁)

えっと…良い日なのか悪い日なのか疑問が残る1日でした。
無理矢理な締め方ですね(爆)


2002年12月05日(木) 予測不可能な攻撃

保母さんになるのが夢でした。
オルガン弾けません。ニックです。

うちの店の客層は職人さんと主婦です。
主婦の方はしょっちゅう子供を連れてきます。
この子供たちとってもなついてくれてかわいいです。

今日もガキンチョーズを引き連れお客さんがやってきました。
いつものようにガキンチョーズは狭い店内をうろうろしながら遊びます。
遊んでいるうちにお腹が空いたのでしょう。
おとなしく食事をすませました。

食事を済ませた後が大変です。
元気を取り戻ししきりに遊んでくれとアピールしてきます。
あまりのかわいさに絵を描いたりジャンケンをしたりして遊びました。

絵を描いている時はおとなしく膝の上に座っていました。
ジャンケンになるとガキンチョーズはエキサイト。
勝ったら飛び跳ねてよろこび負けたら怒った顔したり不機嫌になったり(笑)
とても無邪気で子供らしく私は終始笑顔でした。

そんな私から笑顔が消える瞬間がやってきました。
ジャンケンで連敗してよほど悔しかったのでしょう。
おもいきり足を踏んづけてきます。

子供と言えど暴力は悪いことですのでお仕置きです(邪笑)
めちゃくちゃ低い声で
『人を叩いたり蹴ったりしたらあかんねんで。わかった?』←鬼の形相
半べそかきながら「ごめんなさい」させました。

大人しくなったのでまたジャンケンを再開。
やはりエキサイトしてしまったようで鼻くそ・鼻水攻撃が始まりました(怯)
この汚い攻撃だけは阻止しなければなりません。許せません。
しかも今日は買ったばかりの白いニットを着ていたので汚されたら素で泣きます。

鼻水のついた人差し指をティッシュで何度も拭き取り
両手の自由を奪い「ごめんなさい。もうしません。」と言わせました。
そして私が怖いんだと言うことを体に覚え込ませました。←暴力はしてませんよ。

もうガキンチョーズとはジャンケンしません…。
予測つかないことをしでかすんだもん。
そんなことを思いながらも次来た時はジャンケンするんだろうなぁ(甘)


2002年12月03日(火) テポドン?

無性にりんごの丸かぶりをしたい気分です。
ワイルドな女 ニック です。

うちの同僚Iはちょっと天然
今日もなにやら楽しそうに何かを口ずさんでいます。

I:『テコドン♪テコドン♪テコドン♪』

意味がわからねぇ〜(汗)

私:「テコドンって一体何?」
『え〜!?(驚いた顔で)テコドンも知らんの?』

テコドン知らない私は非常識なのか…

「ごめん。わかんないわ^^;」
『ちょっと前に北朝鮮から飛んできたミサイルやん(自信満々)』
「それってテポドンだYO!!」
『絶対に違うYO!!テコドンだYO!!』

同僚Iムキになって調べ始めました。
数分後、かなりへこんでました(笑)
すごく悔しかったらしく友達にメール入するのだと言ってました。
テコドンって言ってくれる仲間を探しているようです。

ほんと、かわいい天然です。
いつも笑いのネタを提供してくれてありがと♪


2002年12月01日(日) 食えるかっ!!!

今ならボブ・サップにも勝てそうな勢いです。
それくらい怒りに震えているニックです。

マミーと買い出しに行ってきました。
目的のお店に到着したのですが
朝食を抜いていたのでお腹がすいていました。
ダダをこね、先にランチをいただくことにしました。

一軒のうどん屋さんに入ることにしました。
ここのお店は天むすがおいしいので人気があります。
人気店だけあって中はいっぱいでした。

店員さんが注文を聞きにきました。
マミーは『天むす定食』
わたしは『カレーうどん』をチョイス♪

待つこと5分店員さん(ババァ)がやってきました。

「カツカレーうどんのお客様は?」
『うちカレーうどんなので違いますけど…』
「そんなはずないわー。だって伝票に書いてあるし」

伝票をみるとカレーうどんでした。(どこに目つけてるんだ?ババァ)

「あらぁー。カレーうどんになってるわねぇ。ちょっと確かめるから」

おもむろにわたしの前にカレーうどんを置きお箸を割りました。
ま…まさか……(゚Д゚;)
やめろ。やめれ。やめろって言ってんだろうがこのバカチンが(古)

どんぶり鉢に箸を突き立てぐりぐりかき混ぜてます。
カツが入っているか目の前で調べています。
あっけにとられてるわたし達を気にすることなく隅から隅まで調べやがりました。

「はい♪普通のカレーうどんだったわ♪どうぞ!(はぁと」

(゚Д゚)ポカーン
開いた口が塞がらない。目が点です。
やっと我に返ったとき周りの客の視線はわたし達に集中です。
隣の客までびっくりしてこっち釘付け。

どうしよう…。食べれない…。食べたくない…。
できるなら星一徹のように机ひっくり返したい(素)
でも、みんなが見てるのにそんなことできない。

マミーは小声で「我慢しなさい」って言ってる。
無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理
お前が食え!(怒)←違う。店員に怒るべきだ。

葛藤すること数十分(実際には数秒)
何も言わず涙をのんで食べることにしました。

お腹すいてたはずなのに全然胃が受けつけようとしない。
普通だったらおいしいはずなのにまずい。
うわぁぁぁっぁぁぁん

周りの人が口々にわたしの噂してる。しかもめちゃ聞えてる。
「あの子食べたわよ。」←信じられないように
「がんばってね。」←励まし
わたしだってこんなの食べたかねぇよ!!(青筋たてながら)
何をがんばればいいんだよ?小一時間問い詰めるぞ?

好奇の目に晒されたまま完食しました。(おえっ)

少しでも早く店を出たかったので
マミーに早く食べるように促しました。
そして勘定を済ませるときに文句言ってやりました。
「こんなことされたの初めてです(怒)」
謝罪していただきましたがしっかりお金はとられましたけどね…。

もう2度と行きたくないです。
おごってやると言われても行きたくないです。
前代未聞の事件のおかげで
一日中ムスッとしたまま過ごす日曜日となりました。


ニック |MAIL

My追加