日々是精進なり...きゅうり

 

 

∧

みんなして言わなくたって - 2002年09月22日(日)

昨日、結婚式の2次会に行った。
正確には6月にハワイで挙式をして、
日本では宴は催さない予定であったが、
それはちょっと寂しいじゃないのということで
有志によってパーティーが開催されたらしい。

実はその成り行きは当日知ったわけで、
なんせ去年ばったり電車で会った以外は
その主役に会うのは10年振りぐらいなわけで、
その主役=友達なのは新郎なわけで、
行くべきかかなり迷ったけど、
奮起して行ったら結構楽しかったわけ。

同級生もいっぱい来てたし。
その中には、たまーに会っている友達もいるのだが、
私の顔を見るとみんながみんな口をそろえて、
「おお!化粧してる!」 って、大きな声で言うな。

「もう30だから」 って返す私も私だけども。
まあ、年に2、3回しかしないからね。
いつも青白い顔してるもんね。
実は自分でもビックリするのさ。

ちなみにもう一つ。
「なんか、痩せた?」
たぶんそれは、髪型のせい。歳のせい。




道北へ(旭川方面) - 2002年09月04日(水)

残暑厳しい関東を脱出して
寒いぐらいかもしれない道北へ行っちゃおうツアー最終日。

この日記は家路に着いてから書き込んでいるわけだが、
今ふと思い出しただけでも心臓がばくばくする。

だってまさか空港でレンタカーを返して、
その15分後には遥か雲の上にいるなんてさ。




道北へ(オロロン道路) - 2002年09月03日(火)

残暑厳しい関東を脱出して
寒いぐらいかもしれない道北へ行っちゃおうツアー2日目。

目覚まし代わりのような大きな音が2発して起きた。
隣で母が涙流して笑ってる。
一発目は母なのだがどうやら二発目は隣の部屋かららしい。
母、笑い止まらず。
隣の部屋はどんな人だったのだろう。
まあ、普通に考えれば男の人だよね。こっちは大いなる母さ。

本日は終日ドライブ。層雲峡まで頑張って行っちゃうよ。
まずは昨日大雨で見損ねたサロベツ原野へ行かないとね。

宮の台展望台。サロベツ原野を一望する。
昨日とは打って変わって快晴。風は強いけど気持ちいいよう。
利尻富士、拝ませてもらいました。まさかこんなに近いとは。
ああ、きっと今日は夕日もきれいだろうに。
えーと、夕日を見てから出発するとしたら層雲峡に着くのは・・・

サロベツ原生花園のビジターセンターへ。
木道を歩きたかったけど、脳裏に焼きつけるが如く見るだーけ。
その間、出張郵便局につかまっている人約1名。
しっかり使う用と記念用と買っていた。

さてこれから海沿いを南下して行くわけですが、
ななんと運転はペーパーにほど近い姉にバトンタッチ。
まあ、計画の時点から言ってあったので心構えはばっちりらしく、
きりっとメガネなんか掛けたりして宜しく頼むよ。
あ、でも私は後部座席でお願いします。

平均時速50km、時間にして約2時間、
ダンプを抜かすことは勿論無理、
後続車にはびゅんびゅん抜かれ、
でも海、山、風力発電などちょっとよそ見したりしながらも
無事羽幌到着。お疲れっす。
でもダンプのま後ろ走ってる時ちょっとイライラしたっす。

昼飯は羽幌の道の駅で頂く。甘エビカレー。
甘エビは生が一番だということを確信する。茹でたの初めて食べた。
バラ園などちら見して、出発。
母に道中の飲物にコーヒーをお願いしたところ、
お店のお姉さんに 「コーヒー2つ。あと、ソフトクリーム1つ」
はい? どうせ一口食べて要らないって言うくせに。私は食べませんよ。

運転手交代。もちろん母ではありません。私です。
風力発電だらけの苫前を左折して内陸へ。
さようなら日本海。こんにちは天塩山地。
峠越えということで意気込んでいたが思ったほどではなく、
収穫を待つ作物達を横目に見ながらのんびり走れた。

そういえば、慎吾ちゃんのペイントがある倉庫は
よそ見したけど分からなかったな。道路沿いではないのかな。
途中、貧相なキタキツネ発見。まだ夏毛なのね。
速度を落として見ていたら近づいてきたので慌てて逃げた。

時間があったので朱鞠内湖に行った。
人工湖って感じ。キャンプ場って感じ。
ここでも展望台好きの私はきっちり登るのであった。
誰もついてこないし。
母なんて車から降りようともしないよ、
と思ったら単にトイレに行きたいだけであった。

羊と雲の丘、という所へ。・・・ギリギリだった。
羊たちは夕飯(つまりは草)を食べつつ小屋に帰るところであった。
写真を撮ろうと近づくが逃げられる。きっと人間不信なんだわ。
刈られるのが嫌なのね。涼しいのにさ。
20分も経つとほとんど居なくなり、まじでギリギリであった。
母は 「風景が外国みたい」 と、ことのほかお喜びであった。

本日の観光これにて終了。あとは宿へ向かうだけ。
途中、かぼちゃ王国を発見するも時間も時間だし
夕飯食べられなくなっちゃうので断念。無念のちびっこ。
そういえばでろでろになったソフトクリームはどこへ?

日がきっちり沈んだころ、宿到着。
本日の宿は層雲峡の中では1、2を争う大きなホテル。
でもそこは一大観光地なので十把一絡げ的なものにはならないはず。
と、踏んでいた。

案の定、夕飯は和洋創作のコースで凝っていて美味かった。
やっぱ、食材が違うよね。食材が。
でも楽しみにしていたデザートがケーキバイキングでがっくり。
部屋食の人はメロンだったようで、
廊下に置いてある間に盗み食いすればよかった。

お風呂は3つ。
夕飯前に1つ入ったら、貸切状態であった。
天井が超高いのは良いけどやはりもう少し大きな窓が欲しいかと。

夕飯後に1つ。離れの風呂へ。
6人位しかいなくて、浴場も洗い場も余裕ありあり。団体客はいずこへ?
そこは露天が付いていたのだけど、
それがとっても気持ち良かったのなんのって。
風が結構あって寒いんだけど頭寒足熱を地で行く感じ。
いくらでも入っていられるよ〜 湯加減もばっちりさ〜

んがしかし母は露天へ行くドアを2�僂曚紐�けたものの、
冷たい風にUターンさせられて脱衣所に消えていった・・・
みなさん寒さに耐えられないらしくやはり貸切状態なのであった。

あと1つは明朝の予定。

明日の天気はどうかとテレビを見る。
作物の収穫状況が流れている。
米は平年より2日遅いとか、ジャガイモは3日早いとか。
次から次へといろんな作物が目白押し。
えーと、私が知りたいのは天気なのですが。




道北へ(稚内方面) - 2002年09月02日(月)

残暑厳しい関東を脱出して
寒いぐらいかもしれない道北へ行っちゃおうツアー初日。

羽田までは車で。駐車料金はクーポン買ったし。準備万端さ。
途中ちょっとした渋滞にあってドキドキしたが
羽田ではマフィンも買えてほっと一安心。
まさか帰りの飛行機でもドキドキさせられるとは
この時はまだ夢にも・・・

案の定稚内はぱらぱら雨。
でも晴れ間も見え、合間を見て行動すれば
なんとかなるかもという感じ。

まずは宗谷岬へ。なんと着いたら雨プラスすごい風。
悔しかったので行った証拠にと意を決して写真を撮った。
折り畳み傘は壊れそうになるは雨ガッパはバッサバッサいうは。
足を踏ん張りながらそんな自分に笑っちゃったよもう。
何に根性使ってんだか。
もちろん母は車の中から1�僂燭蠅箸眛阿�ず。

お昼はそこでたこ焼きとコロッケを食べた。
両方ともほくほくで美味しかった。
もちろん車中で。ちなみに借りた車はウィングロード。色は白。
返すときは何色になるのかな?

宗谷丘陵を通って稚内市街地へ。天気かなり回復。
宗谷丘陵はこの旅のベストビューのひとつ。
いくつものなだらかな丘があり、
雨上がりということもあってか
一体を埋め尽くしている草原は青々としていて、
その草原には黒い牛さんが点々といて、
その中を1台の車が申し訳程度にちょろっと走っている。
いやぁ気持ちよかった〜 距離にすると5kmくらいなんだけどさ。

稚内は定番観光地へ。
稚内公園。入館料も払ったことだし、高さ80mの記念塔を上がる。
風が強くてめまいのような揺れ方に閉口してすぐ下りた。
曇ってて樺太見えず。っていうか利尻・礼文も見えないぞー

氷雪の門。記念写真をパチリ。あ、間宮林蔵と撮るの忘れた。
北防波堤ドーム。思いっきり工事中。なので車中観光。
ノシャップ岬。漁港の端っちょにイルカのオブジェを置いてみた。という感じ。
同行者には納沙布岬ではないこと何度も言ったけど分かってる?
写真は氷雪の門から見た稚内港。姉撮影。

ちょっとコーヒーでも、ということであったが当てもないので
西友とそっくりなロゴの西條を見つけピットイン。
お得意の車中ではなくファーストフードエリアにて、
コーヒーと母の指示により買ったクレープを頂く。
その大型スーパーでは至る所にロシア語が発見でき、
見回してみるとロシア人も発見された。
ムネオ効果か?とふと思ったが
何がどう効果なんだか自分でもさっぱり。

西條を出ようと出口に向かったら外はどしゃ降り。
待てど暮らせど雨は止まないので車まで走ることに。
そしてその雨は本日宿泊の豊富温泉・豊富ホテルまで止まなかった。

ああ、本日のメインイベントは夕日だったのに。日の入だったのに。
小刻みに動くワイパーで一寸先もよく見えないよ。
でも40キロで走るトラックは抜かしちゃえい。
ああ、でもサロベツ原野はどこなのよ。
豊富まで内陸を走ってきて時間もあることだし稚咲港に行ってみた。
海の向こうにどどーんと構えるはずの利尻富士は どーこーじゃー

母さん。あなたは晴れ女ではなかったのですか。

ホテルの晩飯は美味しかったです。
手のこんだ料理はあまりなくホタテ・イカ・サーモンの刺身、
カニのツメ美味しかったです。
お風呂は石油の香りがするとのことでしたが気にならない程度でした。
でも展望風呂なのに磨りガラスはどうかと。まあでも夜ですし。ね。
寝るとき少し暑かったけど扇風機のお陰でスヤスヤと眠れました。




明日より珍道中 - 2002年09月01日(日)

明日より2泊3日の予定で残暑厳しい関東を脱出して
寒いぐらいかもしれない道北へ行っちゃおうツアーへ。

と言っても私が計画をして、予約をして、
現地では観光名所の説明をし、
カーナビ見ながら運転もするという
同行者に一言たりとも文句は言わせないツアー。
ちなみに同行者とは母と姉のこと。

きっと私が露天風呂に行ってる間に
文句を言ってるかもしれないが気にしないもんね。
じゃり道かっ飛ぶもんね。

まあ、事の始まりは、母が
「金は出すから北海道に3日間連れて行け。姉も連れて行け。」
とおっしゃるので暑かったこともあり道北へ。
同意を得ようと聞いても賛成も反対もなく
本当に行きたいのだろうか?と疑問を持ちつつも
カリッと計画を立てパリッと予約をしていざ出発じゃ。

しかして天気予報によると稚内は明日は雨。気温高し風強し。
なんだよいきなり出鼻くじかれるのかよ・・・




∨



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail