昨日、韓国の西海岸沖で、南北警備艇が銃撃戦をおこない、韓国軍兵士が4人死亡、北朝鮮側も30人以上が死傷した、との報道があった。韓国の対応次第では、第2次朝鮮戦争の可能性すらあったのではないだろうか。幸い、W杯開催中でもあり、韓国が冷静な対応をしたことにより、事態は沈静化に向かっているようだ。 当然、防衛庁も、空、海自を中心に、各部隊に非常呼集をかけ、情報収集、警戒監視にあたっていることと思われる。それは、隣国による武力衝突が、わが国国民にとって、脅威になる可能性があるからだ。 どうも、勘違いした平和を標榜する人々は、”平和!平和!”と唱えていると、世界中の国は、日本だけは、攻めてこない、と信じているらしい。 前々回の区議会では、なにを思ったか、”アフガンへの自衛隊派兵反対”なる陳情が賛成多数で可決されてしまった。(反対したのは、いぬぶし、無所属の佐藤氏、荒木氏、自民の田中氏) そして、今定例会にも、”有事法制反対”の陳情が山ほど提出され、今回は、さすがの自民党も、反対をし、否決をされた。この陳情に賛成する3会派が討論を行ったが、この人たち、党の存在をアピールするために反対しているんだろうな、と思った。本気で、”この国をどこの国が攻めてくるというのだ”とか、”すべての問題は、国際司法の場でさばけ”と、思っているとしたら、恐ろしい。 今、あなたの愛する人を悪人が銃で殺そうとしている、あなたの手には、銃がある。その時、あなたは、”戦いはいやだ。おい君、警察に行って裁判を受けてくれたまえ”と言うのだろうか? インチキ平和主義者は、”平和の枕詞”をつけて、そう叫んでいる自己矛盾に気づいていない。 いや、気づいているし、実は、彼らこそ、まっさきに銃をとり、相手を蜂の巣にしてしまう集団なのかもしれない。なにせ、暴力反対の”おば様”が、国旗を破り、議場を占拠するという、”暴力”に出る世界だから… あ〜怖い!
| 2002年06月29日(土) |
藤井元大蔵大臣と酒を飲む! |
今日は、15年間もの間、区内で政治の勉強会、啓発、ボランテイア活動をしている団体の主催で、藤井裕久元大蔵大臣(自由党幹事長)の講演会、懇親会があった。会場になったレストランは、満席。藤井幹事長は、会場入りするなり、全員にビールをすすめ、”まあ、飲みながらすすめましょう”と、ご自身も、ビールを旨そうに飲まれながら講演に入られた。経済について、政局について、郵政民営化について、わかり易い言葉で講演というより、語りかけるような内容に、皆、時のたつのを忘れて聴きいってしまった。だいたい、多くの、この手の話は、ツマラナイ。眠くなる、早く終らないかな、と時計を気にする。と、相場は決まっているが、ことわが党の小沢党首以下諸センセイ方の多くは、うまい! いつも役人に言うのだが、”賢い学者は、難しいことを、わかりやすく語る、頭が悪く権威が好きな学者は、簡単なことを難しく話す”と。政治家も同様だと思う. 講演の後は、各テーブルに入り、政治談義。杯もすすむ。 蛇足だが、私が、借金で購入したオヤジの墓は、藤井幹事長の地元にある。(偶然だが)墓参りに行くたびに、藤井幹事長のポスターのお出迎えに会う。すごい量だ。首都圏で、あれだけの自由党のポスターにお目にかかれる地区を、見たことがない。やはり、あの、お人柄のせいか。今年70歳とか。あと25年後に、あんな人柄になれるだろうか…雨の環八を歩きながら、そう思った。 頑張れ酔っ払いいぬぶし!(自分で言ってどうする)
| 2002年06月28日(金) |
男女平等と女性議員に思う |
世の中、男女平等が声高らかに叫ばれている。大田区にも”男女平等推進室”などという課があり、女性課長が就任している。そのこと自体は、左様ごもっともなのだが、どうも、男女平等を叫んでいる”おば様”達(また、怒られるだろうが)、なんか違和感を感じる。先日、区立女性センターでの会合で、”男らしく、女らしく”育てることが、なぜ悪い”と発言したら、集中砲火を浴びた。今でも、思っているぞ!なぜ、悪い。 大騒ぎになるかもしれないが、そもそも、ホモサピエンスという動物は、太古の昔から、雄が猟に出かけ、雌が巣を守り、獲物を持ち帰った雄を、雌が優しく労わる、という構図で成り立ってきた。それが、近年、雌も狩り(仕事)に出るようになってしまったため、この構図が崩れた。こう考えると、どうだ! そもそも、肉体的、精神的構造、役割が異なる者を、同一視することに無理がある。女性であろうとも、本当に優秀な者は、そんな戯言は言っていないで、それなりの立場にたっている。学校の名簿を男女混合名簿にしたり、かけっこを、男女一緒に走らせることで、ご趣旨の”男女平等”が推進される、と思っている御仁のいは、ほとほと、あきれてしまう。 ところで、選挙の世界では、男女逆転現象がおきる。先般行われた、都内各地での地方議員補選では、女性は全員当選。平成11年の大田区議会選挙でも、大多数の女性候補は当選している。本人の努力は、もちろんだが、女性の持つ、勤勉さ、清潔さ、というイメージも影響していると思う。選挙の時だけは、男に生まれた無念を思う。 さて、大田区議会にも、公明2名、ネット2名、共産3名、緑1名の合計8名の女性議員が在籍している。うち、2名が、子育て真っ最中の、お母さん議員である。なかでも、保育園にお子さんを通わせているママさん議員は、会議が延びるとお迎えの連絡に大変そうだ。どうしても抜けれない議会内の懇親会なども、夕食を子供たちに食べさせてから出てくるそうだ。本当に、はたで見ていても頭が下がる。 自民党には、残念ながら女性議員はいない。いや、民主にも、自由にもいない。 保守系の政党の議員は”自分党”と言われる位、自分で地域を回り、有権者の信託を強固にしていかなければ、ならない。当然、夜の会合も増える。家庭を持っている女性は、このハードルが厳しいだろう。 大田区民の代表たる区議会の場、保育園の時間が気になるような、フツーの区民が、もっともっと出てこれると良いと思う。ライバルが増えるのだが…
| 2002年06月27日(木) |
いぬぶし靖国神社に昇殿参拝。文句あるか! |
今日は、遺族会の皆さんと、靖国神社へ参拝。あいにくの雨だったが、90名を超える会員が集まった。靖国神社の第二鳥居から拝殿を望む景色は、いつ来ても、凛としていて、武者ぶるいがするほど美しい。 このような会に出ると、多くの目が”票のためだろう”と、疑心暗鬼の眼差しになる。しかし、どのような会でも、そんな目的で参加している限り、仲間にはなれないし、いつか、参加しにくくなる。 実は、私いぬぶしも遺族会会員なのだ。父の兄が、海軍短期現役5期生として、中曽根元総理と同期だったそうだ。そして、靖国丸という船に主計少佐(主計とつくのは大尉までかも)として戦死した。独身だったので、長兄である別のおじが、遺族であったが、このおじも、昨年亡くなった。そこで、元航空自衛官でもあり、いぬぶしが承継することにしたのだ。入会申込書に、戦死の日付を書く欄があり、叔母に確認すると、なんと、その確認した日が命日であった。きっと、亡き叔父の御霊のなせる技であろう、と驚愕し、また、今まで親族として慰霊しなかったことを詫びた。 このような経緯で参加した遺族会だが、いまだに、多くのマトモな日本人が、英霊に感謝の祈りを捧げていることに、安堵の感すら覚える。そういえば、昭和47年 の自衛隊生徒入校以来続けている靖国参拝だが、昇殿したのは今日が初めてだ。雨により、緑が一層映え、すばらしい参拝だった。 何が、A級戦犯を合祀するなだ、あんなもんは、インチキ東京裁判の結果だろ。 8月15日に総理が参拝するなだと、よけいなお世話だ!公人か私人か?なんぞは、話にならないね。横浜で国旗やぶいて議場占拠するような人間を、褒め称える新聞もあるんだから、この国は狂ってるぞ! 俺、いぬぶし秀一は、大田区議会議員として、すくなくとも、投票していただいた3254人を代表して参拝した。文句あるか!
| 2002年06月26日(水) |
いぬぶしの議員控え室は、ゴミため? |
区議でも、都議でも、もちろん国会議員にも、議員控え室が与えられる。国会議員は、それぞれ、個室だが、都議、区議は会派ごとである。いぬぶしは、大田区議会で自由党ただ一人なので、パーテーションで仕切った小部屋をもらえる。しかし、当選当初、民主党と統一会派を組むつもりが、支援者の一部から大反対運動が起こり、1人会派となった(今、思うと正解だった)経緯があり、部屋割りも終った後に、もう一部屋作るのは、予算もない中、申し訳ないので、部屋だけ、新政クラブ(民主2、無所属1)の控え室に同居している。 一人1つの机と、ロッカー、本棚があり、イスは、袖付きの高級品。共用の応接コーナーもあり、10階の西側なので、晴れた日には富士山も望める。なかなか、良い環境だ。ところが、このすばらしい環境の、いぬぶしの周りは、ヒドイ! 自分で言うのもなんだが、とにかくキタナイ。机の上は、書類と本の山で、文字を書くスペースを掻き分て作る。1年くらい前に飲んだアイスコーヒーが、グラスの中で、完全に固体化している。急須のお茶っぱは、ほとんんどカビ状態…… 先日、久しぶりに、朝一番の登庁(議員は、登庁すると、名前のランプを押す)だったので、よーっし、とばかり、大掃除をしたが、3日で、上述の状態に戻ってしまった。この、積み上げた書類がいいのだ。たまに、誰かが片付けたりすると、仕事の能率が悪くなる。必要な書類は、右45度、上から3cmくらい、と場所もわかっている。だから、ずれると、大騒ぎ。 そして、ありがたいことに、同居している3人の議員さんも、ほぼ、(いやそれ以上かも)同様に、キタナイ。かくして、わが自由党控え室(含む、新政クラブ控え室)は、大田区議会7つの控え室中、最もキタナイとの栄誉に輝いている。
| 2002年06月25日(火) |
組織は、リーダー次第。中小企業は社長で変わる |
今朝は、6時30分から、毎週火曜日恒例の経営者モーニングセミナーに参加した。平成6年12月から、この会の会員になっているが(1月からは、会費が払えず、ゲスト参加)、その栄枯盛衰はすごい。入会した頃は、毎回20名程度が参加。ところが、会長さんが変わるごとに減り、一番少なかった朝は、4人。あまりすくないので、小学生だった息子と娘を連れて行ったこともある。 ところが、昨年8月、現在のI会長に替った途端、参加者が伸びはじめたのだ。 I会長の努力も凄い。娘さんを動員して、会合のチラシ作り、FAX通信、インターネット、そして、自らの所属する他団体の会員の勧誘など、とにかく、狂ったように取り組んだ。前回の500回記念講演では、ついに、会長自身が講師として登壇。その人柄からか、早朝にもかかわらず、参加者は64名。今朝は、45名。2回で、平均55名というのは、この会が出来て、多分はじめての快挙だ。 やはり、組織は、リーダー次第だ。会社も、自治体も、学校も、家庭も、もちろん国家も、すべてリーダー次第だ。今、日本中の中小企業が苦しんでいる。ところが、そんな中、業績を伸ばし、億単位の納税をしている中小企業もある。何が違うのか。きっと、社長が違うのだろう。 私自身のことを棚に上げて(又は、自虐的に)言えば、多くの経営者は、自らの責任に言及せず、経営状態の悪さを、仕入れ先や、世情、政治のせいにして、グチばかり言っている。もっと言うならば、多くの有権者も、自ら選んだ事実を棚に上げて、”政治が悪い、政治家が悪い”と、大合唱。どれもこれも、自己責任! そして、会社も、国家もリーダー次第。 頑張れ、首相! 頑張れ、日本の中層企業のオヤジ!(俺だ〜!)
| 2002年06月24日(月) |
生まれて初めて”被告席”に座る! |
今日は、なんと、なんと、被告いぬぶし秀一になってしまった。23年間経営していた会社を、昨年12月、大手仕入れ先からの理不尽な保証金追加要求により、廃業せざるを得なかったことは、以前に書いた通りだ。その結果、いぬぶし個人として、会社の債務(借入金や、リース料)を保証していたものを支払わなければいけなくなったのだ。それは、ちょっと考えると、到底払える額ではない。弁護士、友人からは、すべて帳消しの、自己破産を勧められた。しかし、それが、いかに簡単な手続きであれ、借金を返さないという事実は、消すことができない。(ちなみに、自己破産は、選挙権、被選挙権には影響しない) なんとしても、返そう。そう決意して交渉にあたり、一部は、裁判所に調停の申し出をしている。ところが、大手リース会社2社が、裁判に訴えてきた。法廷での処理は、すべて弁護士に依頼してあるが、今日は都合がつかないとのこと。簡易裁判所でもあるし、経験のため、口頭弁論なるものに出頭した。 指定された法廷に入ると、出頭カードなるものに、名前を書き、傍聴席で他の裁判を聞きながら(というか、聞こえてしまう)、自分の順番を待つ。出頭カードには、あらかじめ、原告(訴えた方)、被告(訴えられた方)の名前が印字されている。他のカードをみると、名の知れたサラ金、信販会社がずらり。そして、ほとんど、被告は出頭していない。原告代理人(簡易裁判所は、弁護士でなくてもいいいのか、ほとんど、その会社の社員のようだ)の話を、チョコッと裁判長が聞いて、すぐさま、判決言い渡しの期日を指定して終わり。1件5分位だった。 さて、いよいよ、”いぬぶし被告”の番だ。月1万円ずつ、長期で弁済したい”旨、裁判長に告げる。相手側は、”即刻、全額払え”と主張。裁判長は、両側に座っている司法委員(民間人らしい)と相談し、”判決は7月15日13時30分、但し、法廷外で、話し合って解決するようなら、書記官に連絡ください”と。 法廷から出て、相手と話し合い、後日連絡することになった。自分のことは、棚にあげて、あの出頭カードに名前の書いてなかっった(出頭しなかった)、多くの”被告たち”は、みんな、取り立てから逃げるため、姿を隠しているのだろうか、と、心配してしまう。そして、原告席にすわっている、会社員たちも、いつリストラにあい、被告席にまわるかもしれない。 日本、これから、どうなる… いぬぶし被告、日本一新のため、頑張ります!
| 2002年06月23日(日) |
公職選挙法は難しい! |
親しい友人のもとに、来年の区議会議員選挙に立候補を予定している新人から、”○○君を励ます集い”のお誘いがきたそうだ。そして、すぐ、追っかけ、その事務所から電話で、”公職選挙法違反の疑いがあるので破棄して欲しい”旨の電話がきた、と教えてくれた。これは、○○君が、大田区議会議員選挙に立候補することになった、との文言がはいっていたようなので、違反ということらしい。 一般の方にとっては、馴染みがない法律だが、とにかく、ややっこしい。選挙のお願い、つまり”○○に投票してください”という、特定の選挙を想定した活動は、告示期間(衆議院だけ公示期間)の1週間(区議会の場合)しかできない。他の期間は、例えその人間が、区議を目指そうが、国会を目指そうが、”単なる政治活動”であり、選挙活動ではない。従って、選挙だとか、投票、という言葉は使えない。グレーなところで、”区政に挑戦””新たな戦い”など、工夫をしている。また、配る文書も、”売名”のものは、駄目。名刺や、ビラに、よく”討議資料”と書いて”政治活動用文書”ですよ、と言い訳をしている陣営(実は、私もその一人)もあるが、警察関係に聞くと、まったく無意味で、実態で判断するとのこと。 昨年の都議選挙では、元自由党の女性某区議が、運動員買収で逮捕、23日間拘留された。これは、� ̄親旭�に、時給1000円を払って、”一票をお願いします”と、投票を依頼させた�¬だ�年者を運動員として雇用した、というものだ。この彼女の逮捕を聞いて、業界(?)では、えっ、と驚きの声があがった。 誤解を恐れず言わせていただければ、公職選挙法は、道路交通法に例えられる。首都高速は、制限時速60km、ところが、隣をパトカーが走っていても、多分、70kmぐらいなら、つかまる事はない。じゃあ、80kmだとどうか、ひょっとすると、やばい。90kmを超えれば、まちがいなく御用だ。 選挙も、各人、工夫をこらして、どこまでなら許容範囲が、探る。事前に選挙管理委員会に相談にいっても、”50kmを超えてはいけません的”な答えしか返ってこない。 選挙が近づくと、候補者と、その政党の党首の写真の載ったポスターが、街に貼られる。あれなどは、いい例だ。当初は、違法だった。そのうち、3人の顔があればよくなって、いつのまにか、2人でもOKになったらしい。 そんな細かいことより、多くの政治家や候補者に招待状を送って、会費という名の”祝儀”をあてにする有権者の感覚を正す必要があるのでは… されど選挙 フウ〜
| 2002年06月22日(土) |
女性に囲まれて.ご満悦? |
今日は、どうも、女性の会合の多い一日だった。とにかく、区議会議員の土日は、会合が多い。そして、結構、儀礼的なものが多いのだが、今日は面白かった. 朝5時からは、朝起き会。これは、平成6年から続けている勉強会で、毎朝5時におきて、”ガンバロウ!”という会だ。なんとなく宗教的な感じがするので、新興宗教と間違われるが、レッキとして、文部科学省所管の公益法人だ。今日の出席は、男性2名、女性3名。いわゆる、費用対効果ならぬ、時間対有権者ということからいくと、割にあわない。多くの、国、都、区の議員が名前だけは連ねているが、朝の会には、ほとんど顔を出さない。 次は、幼稚園のお母さんたちのグループとの会合。区立幼稚園の廃止を止めさせようと、議会に陳情、傍聴などを続けている。まったく、議会や、区政に関心のなかった若いお母さん達が、幼稚園廃止(決まった訳ではない)という、身近な問題から、区政に積極的に参加しようとする姿勢は、すばらしい!こちらも、ついつい饒舌になり、予定時間を1時間もオーバーしてしまった。是非とも、幼稚園をお子さんが卒園されても、区政や、政治に関心を持ち続けていただきたいものだ。 さて、お次の会合は、すでに娘が卒業した区立小学校の、父母の会(旧称おやじの会)の、ソフトボール大会。普段、学校に顔を出さない、お父さんと、先生方の懇親を深めよう、という企画だ。久しぶりの運動に、いささか不安はあったが、打率5割(2回出て、1回ヒット!)。終って、反省会。普段の業種、立場を超えての酒は楽しいので、ついつい飲みすぎてしまう。ただ、先生の参加が、校長、教頭含めて3名は、チョットさびしいな。 さあ、もう1件。このPTAの副会長を、3月まで務めていたので、その新旧役員の歓送迎会に参加。2次会では、ついつい、今まで、必死に固辞していたカラオケ(ヘタクソなんです)をうたいまくって、顔見知りのママに、”うるさい”と、怒られてしまった。 すいません!ストレスたまっているいる訳じゃないんですけど… 反省
| 2002年06月21日(金) |
本質を忘れたチクリ犯(?)探し |
今日は、第2回定例会の最終日。先日書いた、公明、共産の医療費助成提案も、継続審査ということで、落着。無事本会議は終った。ただ、腹がたったのは、”有事法制反対”の討論を、共産、緑の党、社民それぞれが、行ったことだ。議会は、議論をする場だから、何を言ってもかまわないが、現実を無視した理想論を、延々とやられたらかなわない。彼らの主張は、日本は、憲法9条があるのだから、戦争に加担してはいけない、その為の有事法制はけしからん、というものだ。 もちろん、軍隊(自衛隊も軍隊である)は、必要悪だ。しかし、一国だけが、”平和、平和!”と叫んでいても、ミサイルは飛んでくる。ある議員は、”いったい、どこの国が日本を侵略するんだ”と、声高に叫んでいたが、年間200回以上のスクランブル発進があり、某国のスパイ船が日本に常連なのは、知ってるんですかな… まあ、いずれも、自らの存在を示す、いい題材だと頑張ったんでしょう。ご苦労さん! ところで、その後、本会議お疲れさん会(もちろん自費です)があって、複数の議員、役人から”あの、サンケイの記事は、いぬぶしがネタ元だろう”と、問い詰められた。これは、6月18日の産経新聞都内版に、”大田区立中学教員、修学旅行中に飲酒”という記事が掲載され、その情報源は、誰かということらしい。そして、当該校のPTAでは、”いぬぶしは、とんでもないヤツだ。地元を考えていない” ”高校進学で、推薦で落ちたらどうする”と、これまた、ブーイングの嵐らしい。 ことの次第は、この日記の6月5日を見ていただくとして、まったく、相変わらずの、ワイドショー議論に、あきれてしまう。 まず、ネタ元は、私ではない。産経新聞が、独自に教育委員会などに取材した結果であろう。そんなことよりも、なぜ、ネタ元が、そんなに興味の的になるか、のほうが問題だ。進学に影響する?そんな訳ないでしょう。そんな事で影響するような高校が、仮にあったとしたら、ロクな学校じゃないから、おやめなさい! 地元の事、考えていないって? 不祥事を隠し、穏便に処理するのが、”地元思いの議員さん”だとしたら、御説ごもっとも。しかし、残念ながら、穏便な処理は不得意なもので、ごめんなさい。 外務省や、防衛庁の不祥事でも、常に問題の本質を考えず、チクリ犯探しが行われる。農耕民族の”村”の平和を乱した者を見つけて、”村八分”にする古典的手法だ。そんなことやってるから、おかしな国になっちゃうんじゃないの。冷静に、問題の本質を、当該校の管理職、都教委、区教委、PTAが、一緒に考えましょうよ!
| 2002年06月19日(水) |
自民抜きで、公明・共産が共闘? 自由はどうする |
大田区議会は、自民15、公明11、共産10、ネット無所属4、新政(民主系)3、社民1、緑の党1、自由1の合計46名。従って、自民、公明さえ賛成すれば、26名。過半数を超え、条例でも、なんでも採択される。当然、役人も、この2会派には最大限の敬意をはらう。これは、くやしいけれど、自由党1人の私とは比べようもない。まさに、蜜月が続いている。 ところがだ!今回、異変がおきつつある。共産党が、乳幼児の医療費助成制度を、現行の小学校入学前までを、入院費に限り7歳まで支給する、との条例改正案を提案してきたのだ。”福祉の達人”公明党は、以前より、この制度を中学卒業までにせよ、と主張してきた。とすれば、今回の共産党の提案に賛成しな理由はない。しかし、共産党提案に賛成することは、納得いかない。そこで、7歳まで 医療費全額助成(入院費も含む)、ただし、所得制限を設ける、との対案を提出した。自民、ネット、新政は、反対を表明しているので、いずれの条例改正案を通すには、公明、共産両者が協力するしかない。とすれば、公明案に共産がのるしかないだろう。それでも、21名にしかならず、過半数には、3人足りない。残る3人は、 普段、議会運営委員会にも出してもらえない、われわれ1人会派である。 この条例を可決するには、われら3人の賛成が必要なのだ。さてさて、自由党 どうする!
| 2002年06月18日(火) |
ワールドカップで都議会休憩?おいおい違うだろう |
今日は、ワールドカップ日本vsトルコ戦が、仙台であった。そして、なんと、私いぬぶしも、午後仙台に向かった。巨人が勝とうが、千秋楽がどうなろうとも、”俺の人生に関係ない”との、つまらん男なので、もちろんワールドカップを観戦に行ったのではない。ある大手ゼネコンの安全大会で、”人生やるっきゃない”とのテーマで、講演を依頼されて出かけた。(議員としてではない。各種講演会講師もやっている) 新幹線の車内、途中駅、仙台駅は、青いユニホームのサポーター一色。スーツでいることに違和感さえ感じてしまう。私の講演開始は、15時30分。あちゃ〜キックオッフの時間と一緒だ。いよいよ講演開始。280名の、ゼネコン協力会社の社長さん、社員さんを前に、まずは”この歴史的時間に、私の講演を聞かなくてはならない不幸に見舞われた皆様にお悔やみ申し上げます”と講演をはじめ、無事終了。主催会社の課長さんと、終了後お話をすると、実は、主催者もドキドキだったそうだ。会場のホテル内には、何箇所もテレビ観戦のできる場所があり、参加者が、公演中かなりの数、中座してW杯観戦をするのでは…との心配だ。 しかし、実際には、講演中、中座された方は、数名であった。講演がいいのか、ゼネコンの統率力が良いのか、いやいや、参加者の良識だな、キット。 終了後、W杯の結果も知らず、トンボ帰りで帰京、地元の青少年対策委員会へ出席。 帰宅したのは、11時すぎだった。 ところが、なんと、都議会は、本会議を休憩して試合観戦。石原都知事も”粋な計らいに感謝”と。ちょっと待ってよ。あんたらだけならいいけどさ。午後5時30分から再開したといえば、多くの議会局職員、関連部局の職員が、超過勤務手当をもらい勤務することになる。その金額は、相当な額になろう。そして、そのお金は、税金である。この瞬間にも、資金繰りに必死の経営者がいるはずだ。”議会のおごり”と言われても反論できまい!
| 2002年06月17日(月) |
ギャラリーが多いと、議会は長い? |
今日は、所属する、都市整備委員会である。今は、定例会の会期中なので、陳情、請願の審査、議案の審査が山ほどある。特に、この4月から、土木に関することも、この委員会が所管することになったので、とにかく、まちづくりに関することは、すべてくる。委員会室の机の上は、山のような書類で埋まっていた。 そして、今日の委員会の珍しい点は、傍聴者が異常に多い。10人以上は間違いなく来ていた。傍聴者のリストは、議員に回覧されるので、そのほとんどが、陳情を出した方、その関係者であることがわかった。 今まで、3年間の例では、私の所属する委員会が、昼休みを超えて、審査をすることはなかった。ところが、今日は、すごい。12時30分になっても、一向に終わる気配がない。1時になって、委員長が、トイレ休憩5分を宣言。すべての審査を終了したのが、1時40分。3時間40分、連続の議論であった。 特に、今回、注目の陳情は、工場の建築確認をおろさないでほしい、とのものだ。建築確認は、その設計が合法であれば、かならず許可しなければならないし、一昨年からは、区市町村でなくとも、民間の許可された会社、団体でも出すことができる。したがって、建築確認を出すな、という陳情を議会が採択したとすると、行政に対し、違法行為をせよ、ということになり、法律、条例を審査すべき議会としては、おかしなことになってしまう。ところが、このような正論を、街で言おうものなら、”こいつは、住民のことを考えない、とんでもない議員”と叱責されることが、ままある。できないことを、さも、できるようように宣伝するのを得意とするグループ、議員もいるが、それは、決して住民のためにはならない。 この陳情の審査では、日本共産党の2名を除き、全員が不採択との結論を示した。しかし、区に対し、振動、騒音など、住民の生活を阻害することのないよう、業者を指導せよ、と、これまた、全員で要望したことは、大田区議会の良識の表れである。
しかし、腹へったなあ〜
*陳情:区政などにつき、議会に要望をだすことで、議員の紹介のないもの *請願:上記のうち、紹介議員のあるもの
大田区議会では、陳情、請願ともに、まったく同様の扱いをしている。
| 2002年06月16日(日) |
いぬぶし 日本国を代表してあやまる! |
今日は、かなり酔っ払って電車に乗った。すると、ある駅の私鉄とJRの連絡改札で、一人の白人男性が駅員に食ってかかている。根っからの世話好き”いぬぶし”さっそく出動。駅員は、なんのこっちゃ、という顔で困っている。その男性に聞くと”俺は、腹がへっているのに、こいつが、あそこのすし屋にいかせないんだ”と、大騒ぎ。つまり、彼は、私鉄のキップで、JRの駅構内にあるすし屋に行こうとして、駅員から、JRのキップを買うように求められて、なんのことか判らず怒っているいるらしい。 事情を説明するが、おさまらない。最後は、”こんな電車には、二度とのらない”と、捨て台詞を残して立ち去ったので、しかたなく、”そりゃ、悪かったね”と、日本国民を代表して、詫びておいた。 まあ、規則としてはこの駅員さん、正しいけれど、チョコット食べさせてあげりゃいいのにな〜 W杯の期間でもあるし。 アメリカだったら、絶対おこらない問題だ。(必ず、駅員は、片目つぶってニヤリと笑い、改札を通してくれるはず)
食い物のうらみは、おそろしいぞ
| 2002年06月15日(土) |
根無し草議員 いぬぶし |
随分と前に、区内の市民団体の”こわいおば様”から、あんたは当選しないわよ。地元がないから…といわれて、いささかショックだった。最近は、近所の自民党の先輩議員が、町会などで”根なし草議員”と、同様の趣旨の発言をしていただいているらしい。そういえば、保守系の議員で、大田区で生まれていない議員は、めずらしい。そのうえ、議員在職中に、住んでいる町会を変えるなんざ、誰もいない。地元で当選した若い議員さんは、落下傘候補だが、町会長に、”絶対、よその町会にいきません”との念書を書いたそうだ。住んでいる六郷地区の方には”あいつは糀谷の人間だ(22歳から会社をやっている地区)”といわれ、糀谷の人には、”六郷に逃げた”といわれる。確かに、根無し草かもしれない。 どこもGETできなかった、運輸省(当時)の補助金を、1ケ月で内定をもらい、羽田の町会会館を作ったのは、絶対にオレだ。しかし、すんでいない、との理由だけで、この町会の前会長の慰労会に呼んでくれない(連合町会長は、買収容疑の元都議)などの、意地悪は日常茶飯事。 マンション族や、大企業の定年退職組などには、そんな意識はないが、町会や、商店会など、古い(失礼、伝統ある)組織には、まだまだ、排他的ヨソ者論がある。糀谷では、21歳からすんでいて、35歳くらいで、やっと町会で認めてもらえたし、六郷では、地元の名士の末裔の青年(30歳台)から”お前は、この地に、断りもなく来た。家は400年前から、この地にいるんだ”と、真面目な顔でいわれたのには、たまげた。救いは、今、所属している町会は、”町会員なんだから”と、特別扱いしないでいただけるのが、嬉しい! 区議会議員は、やっぱり”オラガ村の代表選手”なんだろうか? 俺は、やっぱり根無し草。大田区民の利益のために闘うぞ!
| 2002年06月14日(金) |
放置自転車と、”おかみ”の理論 |
今日は、区議会常任委員会の日だ。議会では、本会議に上程された議案を、5つの常任委員会と、4つの特別委員会において、議論審査して、可否を決め、また、本会議において委員長が報告をし、採決する。議員は、いずれかの常任委員会、特別委員会に所属する。(私は、都市整備委員会と、羽田空港対策特別委員会) 今は、本会議中だが、委員会は閉会中でも開催され、常任委員会は、毎月15日に行われるのが恒例だ。この日は給料日だから、という声もあるが、いまや、95%の議員が、銀行振込を選択しているので、このネタは過去のものだと思う。 さて、今日の都市整備委員会は、第58号議案、放置自転車の撤去手数料を、現行の2000円から、3000円に値上げしたい、との条例案と、区道の新設、廃止が議論された。私は、以前から、撤去では、放置問題の抜本的解消にはならない、現在、整然と放置されている地区については、追認して、合法的駐輪場にせよ、と訴えてきた。例えば、蒲田駅東口アプリコ脇の区道、公開空地、東京三菱のJR側など、極めて整然と、見るからに、駐輪場として機能している所は、”自転車駐輪区画”として、合法駐輪にしてしまえ、そのうえで、まだ放置する自転車は、撤去費用を1万くらい徴収しよう、というものである。 この論に対して、区の役人は、� ̄愾阿蓮�区民の床の間である。都市の景観からしても自転車は駐輪させない ��区道などは、道路管理者たる警察が承諾しない など、得意の”出来ない理由”の列挙で応戦する。しかし、いずれも、論理的矛盾に満ち溢れており、まったく、理由にならない。�,垢�なくとも、区民は、駅前を”床の間”とは思っていないし、都市の景観などと、おっしゃるなら、駅前の公道上に、なぜ、宝くじ売り場があるのか、サラ金と、テレクラのバカでかい看板が幅を利かせている街が、良い景観といえるのだろうか。 �⊃圭匹任癲⊃�並でも、道路上に区画を設置し、警察も了解しているし、そもそも、撤去は交通管理者である警察が、駐車違反として取り締まるべきものである。さらには、道路上に、300円払えば、違法駐車ではなくなる、パーキングメータ、チケットがあるではないか。 自転車を、少しでも目的地に近く停めたい、ということは、基本的欲求であると思っている。だから、放置しても良い、とは言わないが、だから撤去は、”おかみ”の理論だ。これからの行政は、いかに工夫して、金をかけずに住民ニーズにこたえるか、が求められている。前例にとらわれていたり、出来ない理由ばかり言っている役所は、早く終わりにしてほしいものだ。 ちなみに、この値上げ条例は、月曜日に採決されるが、8名の委員中、自民3名、公明1名は、賛成。いぬぶし、社民、共産2名が反対。可否同数になり、委員長判断(公明党所属)で、採択される見通しだ。くやしいけれど、民主主義は数だ。 いぬぶし(自由党)は、区長与党だが、だからといって、役人の提案をすべて、賛成する気はない。是々非々で、これからも激辛発言を続けるぞ〜
| 2002年06月13日(木) |
出来る役人、教員の見分け方 (�供� |
私は、誰でも、どこでも、おはよう、こんにちは、こんばんわ、を連発するのを常としている。ところが、とある区立中学の事務室。学校に入るには、事務室内にある名簿に、氏名を記入して、バッチをつけることになっている。この名簿に記入する度に、”こんにちは””おはようございます”と、大きな声で言っているのだが、返事はない。おもしろいから、何度もやるが、やはり、ない。こりゃ、ダメだ。以前、学校事務職員のインチキ超過勤務手当(立ち番)について指摘をして、年額6000万円弱の節約をしたことがあるが、う〜ん、問題の本質はもっと深いな。 六郷地区の小学校PTAでは、一声バッチなるものをつくり、子供への声かけ運動を行っている。また、中学校では、父兄が校門に交代で立って、声かけをしている。 しかし、本家本元が、これじゃ、学校職員へ一声運動、なるものを提案したい。
そういう目で見ていると、確かに挨拶は、おもしろい。教員で、子供に人気がなかったり、問題ありと思われる方々は、まず、挨拶をあちらからはしない、返してきても、暗い。役人もそうだ。先手で、相手から大きな声で挨拶してくる役人は、概ね使える、出来る。声もか細い、ふにゃふにゃ言っているようなのは、大体、上司の顔色伺いで昇っていくタイプで、管理職になっても、使えない。
学校や役所で、これはと思う職員に試されたらおもしろい。
挨拶が示す人柄、躊躇せず先手で明るくハッキリと!
| 2002年06月12日(水) |
”苦議会”本会議がはじまりました |
今日から、第2回区議会定例会が始まった。初日は、各会派の代表質問。大田区には、自民、公明、共産、ネット無所属、新政(民主系)の5交渉会派と呼ばれる会派がある。ほかに、緑の党、社民党、そして、我が自由党の、”一人会派”がある。代表質問は、交渉会派のみに認められており、一会派50分。これには、答弁の時間も含められる(含めない自治体もある)ので、質問の通告をすると、担当課長より、何回も、原稿よこせコールがある。そもそも、私は、ノー原稿がすきなので、遅筆で、いつも、いやがられている。 さて、本日の代表質問は、いやはや、若干名を除いて、いやはや眠いのなんの… 内容が、どうとか、ではなく、演説に抑揚がないので、ついついウトウトしてしまう。以前、本会議で、役人に”寝るな〜!”と、叫んだこともあり、絶対寝るわけにはいかない。仕方ないので、寝ている議員、役人の数調べを始めた。いや、いるいる、先輩諸兄、ご同輩、役人、会派別、役人別に数字は出したが、さすがに、公表は出来ない。(希望者は、密かにメールで…)寝るお気持ち、まったくお察ししますよ!本当に、”苦”議会だ。 おっ、次は共産党だ。俄然はりきってしまう。なんせ、考えが基本的に違うから、ヤジルねたが多い。いきおい、目も覚める。ありがたい存在だ。国会などでも、品のないヤジが飛んでいるが、存外、眠気防止にやっているセンセイもいらっしゃるかも… 本会議での、質問原稿は、事前に全文相手に渡っているし、答弁も、まあ、大体わかっている。そういう意味では、セレモニー的な部分も否定できない。しかし、まずは、その事実を、議事録に残したり、区議会便りに掲載することにより、執行機関たる役人への抑止力になりうる。 さあ、明日は、自分の一般質問だ。眠らせないよう、頑張るぞ!
| 2002年06月11日(火) |
統一地方選挙一次公認に入れるかな? |
今日は、自由党東京都連(正確には、東京都総支部連合会)の常任幹事会だ。自由党は、議員が少ないので、一年生議員の私でも、常任幹事なる肩書きをいただいている。今日の議題は、来年春の統一地方選挙の公認問題。すでに、新人数名から公認申請書が出ている。自由党は結党以来、地方議員の公認については、比較的鷹揚だ。誤解をしないで頂きたいのは、誰でも公認する、ということではない。自尊自立を旨としているので、党からの支援を期待せず、自らの責任で票を開拓し、自由党の”日本一新”の理念に共鳴するものは、広く受け入れる、ということだ。 結党以来、東京都における、国会、都議、区議、市議選挙を、自由党の名で闘った同志は、約70名余り。しかし、残念ながら、現在も、自由党の名で活動している現職議員は、国会、区市議あわせて10名。候補者は、10名弱。とても残念だ。自分の経験から言えば、区市議であれば、1回落選しても、二回目、つまり、4年間、まじめに地元を回って、自分の政策を語っていれば、ほぼ当選する。前回の大田区議会議員選挙でも、前々回落選して、今回も立候補した議員は全員、当選をしている。今回落選しても、4年後には絶対当選するぞ、という信念を持てるかどうか。そうは思いたくないが、新人候補の公認申請を見ると、”職がないから、(または、本業が調子悪いから)議員でもやってみっか”的な方を見かける。そんな方は、落選すると、さっさと、次の職を探しにかかる。就職としては、あまり割のいい仕事ではないな。随分前に、年は若いが、議員歴は先輩のS議員(無所属)に、”政治に就職するなら自民党がいいですよ。”と言われた事がある。そうかもしれない。でも、自民党の公認は大変ですぞ。 ところで、いぬぶしには、ちゃんと公認もらえるのかしら…
| 2002年06月10日(月) |
もう議員は、選挙モード? |
いやはや、疲れた!昨日、おとといと、六郷神社のお祭りでヘトヘト。でも、私なんぞは序の口で、都議さん、一部の区議さんは、もっと大変だったと思う。そもそも、議員になる前から、TPOをわきまえず、議員や候補者が、色々な会合に出てきては、チョコットいて、名刺を配るスタイルが嫌いだった。だから、自ら議員になってからも、自分が所属している団体、会合、住んでいるか、関係している町会、自分の子供が関係している学校以外は、ほとんどいかない。地元六郷地区には、16の町会があるが、町会の神酒所に顔をだしたのは、3ケ所だけ。そして、いずれも、議員としてというよりも、祭りのお手伝いさんとしてでかけた。一つ目の町会は、住んでいる町会で、小学校PTAのお母さんたちは、昨年までの仲間だ。こども神輿をかついで、休憩地では、飲み物を配るお手伝い。多分、ほとんどの人が、議員だとは知らない。次の町会は、昨年まで住んでいた町会。ここでは、子供神輿、大人神輿の交通整理を毎年やっていたので、今年も、赤い交通整理棒を持って参加。次は、町会会館建設で関わっている町会。神社神輿の接待をお手伝いした。どこの町会でも、議員、候補者、秘書さん、はては、議員の妻、子供まで大動員。都議や、一部の区議は、すべての町会をまわるらしい。特に、来年は、統一地方選挙があるので、お盛んのようだ。 さて、夜は、ある町会の、なおらい(鉢はらいともいい、反省会のことらしい)のお誘いがあり、参加した。仲間で参加する会では、議員バッチは基本的につけない。もちろん、要求されないのに名刺を配ったり、余分なお酌もしない。すると、元社会党員という、町会役員さんから注意されてしまった。”もっと、席を回って、お酌して、名刺を配れ”と。お心使いアリガトウございます。 楽しく酔っ払っていると、地元の別の区議さんがきた。あれ、なんで反省会来たのかな?なんか、手伝ったっけ…まあ、どうぞ。俺んちという訳でもないし。 彼は、挨拶の後、お酌をして、名刺配って、カラオケ(めちゃくちゃうまい!)歌って、帰っていった。きっと、かの元社会党員さんには、誉められたろう。 私は、というと、中締めの後も残り、ヘベレケになり、逃げ帰ろうとすると、町会の人から携帯へ電話。”どこいってんだ、早く2次会場へこい”えっ、でも、もう1時すぎてまっせ。勘弁して…留守電にして、家路を急いだ。あ〜あ、楽しい夜だった。 きっと、これからも、票の為に、何軒もはしごすることは出来ないだろうな。 生意気かもしれないが、議員である前に、あたり前の人でありたいから。 イテ〜ッ! そんなこと考えて自転車をこいでいたら、ガードレールに激突してしまった。やばい!誰も見てないだろうな。なんせ、人気商売だから
| 2002年06月09日(日) |
ありがとう マトモで熱心な先生方 |
六郷の祭りも最高潮。世の中には、8対2 の原則というのがあるそうだ。例えば、会社や、商店の売上げは、2割の商品、得意先が、全体の8割の利益を上げている。祭りも、まったくこの原則にあてはまる。すなわち、祭りに関わる、8割の仕事を、2割の人々の働きにより成し遂げている。町会、神輿の会、氏子青年会、神社崇敬会などの人々だ。それ以外の8割の人々は、夜店にいき、神輿を見て楽しむ。つまり、祭りの傍観者となる。政治の仕組みにも似ているかもしれない。 さて、田舎議員いぬぶしも、走る、走る!いくつもの町会の、子供神輿を担ぎ(大人のは重いからパス)、大人神輿の交通整理をし、ヘトヘト! 町会には、それぞれ、別のハンテンがあり、これが、その組織の所属証明であり、飲み放題のチケットのようなものだ。町会を移動するたびに、違うハンテンに着替えに自宅に帰る。マンションの管理人さんが、あきれて”随分衣装もっているんだね”と。それでも、まわる。途中、よその町会役員さんから、”どこいってんだ、打ち上げやるから早くこい”との電話。わきで聞いている別の町会役員さんからは”ふ〜ん、ここを捨てて、○○町会いくんだ”と、チクリ。これでいのか、と自問自答しながら、またまた走る。 6時に一時帰宅。シャワーを浴びて、次は、中学校のPTA校外委員長に変身! 7時から、近隣3校のPTAと、先生有志と、お祭りパトロールへ出発。今年から、学校週5日制になったので、先生は、土日お休み。パトロールへの参加は、任意で、手当も、代休もない。さて、先生の参加は少ないだろうと思いきや、各学校、校長、教頭先生以下、毎日、多くの先生方にご参加いただいた。パトロール中は、子供達から”○○せんせい!”と声をかけてきたり、とてもよい感じだった。ギスギスした権利の主張集団ではない、聖職者の姿がそこにはあった。これからも、心ある、マトモな先生が増えることを願って、パトロールの反省会(!)は深夜まで続いた。先生方、PTAの皆さん、W杯も見れずに、お疲れ様でした!
| 2002年06月08日(土) |
勘違いした民間委託は、サービス低下を招く! |
今日は、とてつもなく忙しかった。地元、六郷神社の大祭がはじまったのだ。 午前中に、近隣の町会の神酒所をまわり、挨拶。同じようなルートをたどる都議、区議、秘書と追いつき、追い越せ。お互い、なんとなく苦笑。 午後も、神輿をひいたり、お祭り好きな私は、地元を離れたくなかったが、随分前からの約束で、老人クラブで、”区政の問題点”とのテーマで講演することになっていた。大急ぎで、お色直し(?)をして、昼食をかきこんでマイカーで、会場の嶺町文化センターに出かけた。このセンターは、区営で、運営は民間業者に委託している。会場に到着すると、”P”の表示。お〜お、助かった。駐車場があるんだ。 ところが、三角コーン(車止め)が立っている。利用者以外を排除するためだろう、と、これをどけて駐車すると、どこぞから、年配の職員が現れて、文句をいう。こちらは、講演前1分だったので、そのまま車を駐車し、会場へ。少ない人数だったが、テーマについての理解は得られた、と気分よく駐車場へ戻ろうとすると、受付から、先ほどの年配職員と、中年の管理者とおぼしき職員が出てきて、いかに、いぬぶしがヒドイ事をしたか、地下駐車場は、いかに空いていようとも、一般の区民利用者には使わせないんだ、と力説を始める。 そんなに大変なことなら、”次回は、議会事務局から要請するから”と言えば”誰から言われようともダメだ” おいおい、所有者は区で、あんたらは、委託業者だぜ。それとも、元区職労(組合)かなんかの天下りか…… 月曜日に、所管部局へ改善を要請するから、会社名と名前を教えてほしい、と聞けば”言う立場にない”。では、私の名刺を上司に渡してほしい、と頼めば、”もらう立場にない”おいおい、あんた何様だ! 以前から、文化センターの対応が悪い(区職員直営の時代)と聞いていたが、民間になっても伝統は引き継がれているようだ。おかしな権限がある、と誤解した、民間人(概ね閑職で虐げられた人に多い)は、役人よりも官僚的になってしまう。 誤解を恐れず言えば、区議会議員にすら、このような態度なのだから、一般区民に対しては推して知るべし。恐ろしき伝統の継承よ
| 2002年06月07日(金) |
150円の支出に5日間かかります。お役所の掟 |
今日は、通常の予算執行には想定していなかった、”150円”の支出が発生した。担当者に、いつ出金になるかを確認すると、申し訳なさそうに”来週の金曜日頃”と答えた。ナニ〜? なんでやねん。 初めて、区役所の公金支出のシステムを知った。(スミマセン勉強不足で!) まず、支出を担当する係員が、文書を起案し、その部課内で稟議をふり、承認を得る。その文書を、収入役室に提出すると、審査のため、5日間を要し、めでたく出金されるそうだ。これは、1円でも、1000万円でも、同様の手続きをふむ。 確かに、正確な公金管理には、チェック機能が必要だが、いまだに、判子と紙が幅をきかせる巨大なサービス産業”区役所”。電子決済など、夢また夢。 そういえば、以前、河川モニターという役を受けた時、当時の建設省の出先機関から、360円の源泉徴収税を徴収した、との書類を、速達簡易書留600円かけて送ってきた。そもそも、費用対効果とか、合理性は、役所や、役人には、求めてはいけない。(たぶん)なぜなら、それを追求すると、仕事が激減し、自らの権益が消滅し、職員数を減らされ、予算も少なくなる。組織維持のためには、絶対にしてはいけない掟なのだ。どうりで、出来ないはずだ、”構造改革”
| 2002年06月06日(木) |
出来る役人の見分け方 |
3年前に議員になって、久しぶりに馬鹿でかい組織の一員となった。そして、5000人を超える職員、100人近い管理職と付き合うことになった。なんで、こんな人が管理職なの?とタマゲル人、エッ、こんな素晴らしい人が、役人にも(失礼!)いるんだ、と思えるような人格、見識に優れた人、いろんな人種がいて、それは、また楽しい。 昨日、ある管理職から携帯に電話があった。曰く”こちらは、○○のXXでございます。いつも大変お世話になります。また、先日は、△△ご苦労様でございました。ところで、先日、***の+++さんよりお話のあった???の件については、$$$の###さんにご相談したところ、%%%の&&&さんと相談しろということで、そこで、%%%の&&&さんと、%%%の@@@さんと話し合いをもち、ついては、6月○○日**時より、会議をしますので、ご出席ください。” フー、疲れた。要は、???の件につき、6月○○日に会議をやるから出て来い、ということらしい。(記号が多くて恐縮だが、最近、区職員もこの日記を読んでいるようで、役人の世界では”犯人探し”が日常なので、特定を避けるため、お許し願いたい。)実際の電話では、この数倍、前置きがあって、実にイライラしてしまった。民間では、このような電話をする人材は、ほぼ、管理職にはなりえないが、役所には結構、この人種がいるようだ。 しかし、出来る役人は、決してこのようなまわりクドイ言い方はしない。まず、結論を言ってくる。そのうえで、その説明をわかり易く、簡潔にしてくれる。大学の教授なんぞも、権威が好きな先生は、”やさしいことを、難しく”、優秀な先生は”難しいことを、やさしく”教える。 役人(特に管理職)の話し方を聞いて、まず、結論を言ってから説明をしてくれるタイプなら、安心、マトモ、仕事が出来る、と、ほぼ断言できる。 是非、窓口でお試しあれ。オッ、そうそう、この原則、議員にもあてはまりますよ、念の為!
| 2002年06月05日(水) |
いい加減にしろ、区立中学校教員! |
区内のある地域で、”中学校教員が修学旅行中に酔っ払ってセクハラをした”とのウワサを聞いた。またかよ、と思いつつ、区教育委員会、該当の学校長に確認。父兄にも取材したところ、以下のような事実が判明した。
京都に2泊3日で修学旅行にでかけたこの学校は、2日目は、班別行動で、2人の男子教員は、清水において、生徒の通過確認をしていたが、お昼すぎに すべての生徒が通過したので、宿舎のホテルに戻った。その後、午後3時30分頃、三条河原においてチュウハイを飲み、ホテルに帰った。そこで、戻ってきた ある女子生徒に対し、”昨日は、君の体調が悪いことに気づかずすまなかった” との趣旨の発言をし、”不快な思いや大きな心の痛手を与え”(学校長の文章よ り)る行動をした。さらに、八橋(京都名物の菓子)を食べていた男子生徒を殴打(父兄の話)した。2名とも、31歳で、一人は独身、一人は、既婚。 それぞれ、卓球部と、サッカー部の顧問を務めていたが、父兄の評価は、あまり 芳しくない。(複数の父兄の話) 現在2名は、都教育委員会の処分待ちのため、”生徒理解の自宅研修”(校長) をしており、担任は、すでに交代した。
さてさて、セクハラの真相は、定かではないが、当該教員には日頃から問題行動があった、との声もあり、また、勤務時間中に飲酒をするという、常軌を逸した行為は、厳しく処分されるべきであろう。 (追記:6月13日現在、両名より、病気を理由に休暇届が出されている。いい制度やね!)
ついでに、もうひとつ、修学旅行での教員の不祥事!(別の学校です)
京都で、兄への土産にと、木刀を買った生徒から(日頃から問題のある生徒ではあったらしい)、”危険”との理由で、これを預かった教員。これを新幹線に置き忘れた。生徒の抗議に、”あんなもの、どこでも売っている。金返せばいいんだろう!”と。
以前書いた、酔っ払って、自転車をかっぱらって逮捕された教員(現在も、何事もなかったように大田区立中学に勤務中)など、どうしちゃったの先生! 22歳で、”先生、先生”と呼ばれて勘違いしちゃうのかしら?
こんな一部のアホ〜教員のおかげで、大多数の マトモな先生の努力によって、作りあげられている保護者との信頼関係が無になってしまう。
頑張れ!マトモな先生達!
私の住んでいる、地元の六郷神社では、いよいよ7日より大祭が始まる。六郷地区16町会には、それぞれ祭礼委員が任命され、神社より協賛金の額が、世帯数により指定される。その額は、一町会概ね50万円以上になる。私は、かねがね、氏神様たる神社は、宗教ではない、と訴えているので、問題ないと思っているが、政教分離を声高に叫ぶ団体や、他宗教を支持母体にされている政党の皆さんにとっては、文句のひとつも言いたい制度だろう。町会役員になっている方は、先週の日曜あたりから仕事にならない。また、神輿の担ぎ手、氏子青年会のメンバーなども、準備に余念がない。しかし、その多くは、自営業者や、商店経営者、その2代目である。そして、国会、都議会、区議会の議員は、というと、地元や関係の深い町会のお神酒所(おみきしょ)を、まわる。 街は、お祭り一色、と思いきや、当日まで、まったく無関心の大多数のグループもいる。それは、大田区に眠りにだけ帰ってくる、サラリーマン、OLたちだ。子供でもいれば、祭り当日、子供神輿にでも参加するのだろうけれど、一人者だったり、子供がいない夫婦だと、興味も薄い。この構図は、そのまま、政治や選挙についてもつながってくる。祭りに参加する層は、地元意識も強いし、町会との関係もある。当然、各級議員とも面識ができる。選挙にも出かける。票があるから、議員も顔をだす、この繰り返しとなる。反面、祭りに参加しない層は、上述の反対の理由で、選挙にも、政治からも離れていく。そして、悪政を人ごとのように批判する。 祭りも、選挙も参加しなくちゃね!
| 2002年06月03日(月) |
平和ボケの国民、マスコミ、官僚のアホ〜! |
防衛庁の三海佐が、情報開示を求めた人々をリストにして、その所属などを確認していたとのことで、厳しい処分をするそうだ。野党は、防衛庁長官の辞任をも要求すると。現在審議中の、有事法制、個人情報保護法などにも影響すると、マスコミも伝えている。そうかな? 防衛庁は、他の役所とは、大きく違う点がある。それは、国家国民の生命財産を守ること、そして、そのため日夜、情報戦を行っていることだ。航空自衛隊の国籍不明機に対する、スクランブルは、年間150回を超える。津軽海峡など、わが国の領海でありながら、外国軍艦の”無害通航”が認められている海峡には、毎日のように、某国の潜水艦が往来をしている。日本国内には、各国のスパイが、情報を得るべく暗躍をしている。 当然、諸外国のスパイや、国内の不穏勢力にとっては、情報開示制度は、垂涎の的となる。そこで、防諜のため、その者が、どのようなバックボーンに基づいて情報を得ようとしているのか、確認をすることは、”国際的に軍隊として認知されている”自衛隊として当然の職務の遂行であろうと思う。であるから、組織的にやっていることも理解できるし、LANによって、情報を共有していたことも、わかる。問題は、防諜、スパイ、調査活動は、隠密でなければ、その任務を行ったとはいえない。その意味では、”本作戦”は失敗である。また、問題なのは、おかしな平等意識、エセ市民運動家の影響を受けたであろう自衛官が、防衛庁内に勤務していることである。なぜなら、今回の件は、多分、内部告発であるからだ。 役人も、一部のマスコミも、そして、票だけに目がくらんでいる政治家も、”平和””人権”の枕言葉がつくと、すぐ、大騒ぎをはじめる。今回の件も、防衛庁長官が、”あんたら国民の生命財産を、外国の侵略から守り、国内の不穏分子のテロから守るために行った。そのことが白日のもとにさらされたことは陳謝するが、当然の行動である”と、ハッキリ言えばいい。大臣のイスと、国家の正論、どちらを選ぶか、政治家、そして、時の政権の本音が見える。そして、そんな政権と、政治家を選んだ有権者たる国民も、イカン!
| 2002年06月02日(日) |
区議会議員の日曜日は忙しい |
今日は、全国的に日曜日。しかし、区議に、日曜=休みという構図はない。 日曜こそ、”かきいれ時”とばかり、区内を走りまわる。私の今日のスケジュールは次のとおり。
起床:4:30AM 5:00AMから 朝起き会参加 5:30AM 父親の墓参りへ出発(月命日) 6:30AM 墓到着 7:00AM 墓出発 8:20AM 自宅着 防災服に着替え出発 8:30AM ある神社での式典の飾り付け手伝い 9:10AM 神社発 9:20AM 大田区水防訓練参加(多摩川河川敷) 11:30AM 訓練終了 12:00 神社の祝宴に参加(茶室で、背広に着替える) 13:40 祝宴終了 後片付けお手伝い 14:20 自宅着 15:30 近所のマックで、PTAパトロール 打ち合わせ 17:30 後援者より携帯に電話あり。近所の中華料理屋で飲んでい るから来るように 19:00まで、飲む 帰ろうとすると、別の後援者が入ってき て”俺がきたらかえるのか”といわれ、もう一杯…
かくして、忙しい日曜日は終った。 家に帰ると”○○さんが来て、10万円以内で、3LDKに入りたいと言ってきた”との伝言あり。はいはい、不動産やでも、なんでも引き受けましょう。 それもこれも、区民の幸せのため!
| 2002年06月01日(土) |
先生と名がつく人は、皆、非常識? |
先週、親知らずを抜いた。給与の差し押さえや、裁判所の呼び出しより、歯医者は嫌いだ。今日も、4時から予約だったが、間違えて3時に行ってしまった. 窓口の若い女性に、”1時間間違えました。できれば、待っているが、駄目なら4時にくる”旨告げると、”お待ちください”とのこと。待合室で待つこと35分。痺れを切らして”4時に来ましょうか?”と聞けば、”そうですね” おいおい、だったら、35分前に言えよ。いまどき、歯医者なんぞ、星の数ほどあるんだぜ。 頭にきて、家に帰ったが、どうにもおさまらない。もう、いくのやめようかとも思ったが、手前の歯には、消毒薬がつまってるし、仕方ない。 4時にいくと、かの受付嬢も、担当の女医も、”すみませんでした”と。 医者も、学校の先生も、そして、多分議員も、おおよそ”先生”と呼ばれる人種は、CS(お客様満足度)について、認識がたりない。医者は患者に、教師は、生徒に、議員は区民、有権者に、”お客様”として、満足を与えなければ、すぐに代替の医者、学校、議員に、”お客様”は浮気をしてしまう。 先生と呼ばれる、各々方、心してくだされや!
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