| 2006年06月30日(金) |
見て見ぬふり‥出来ないんだな〜 |
私は、多分、区議会議員48名のうち、110番通報と119番通報の件数が一番ではないか、と自負している。生まれて49年で、50回ではきかない通報をしている。(数えた訳ではないので、正確ではないが‥)
一番ハデな事故は、糀谷駅前の不動産屋さんで雑談をしている時のことだ。突然、すさまじい金属音がして、電車が車を引きずってホームに入ってきたのだ。すぐさま、不動産屋さんの社長に110番通報を依頼。私は、119番をした。踏み切りに立ち往生した乗用車の運転手が、車を置き去りにして逃走したことが原因だった。不動産屋さんは、警視庁から表彰され、119番の私は何もなかった。
まあ、何もなかったことはどうでもいのだが、それ以降も、よく事件、事故に遭遇し、110番通報をする。練馬の交番警察官殺害事件では、現場にあった「緑色の軍手」は、自衛官に配られるものだ、と捜査本部に通報し、現物も提供した。その後、元自衛官が逮捕された。
先日も、大田区職員がバイクで公務移動中、タクシーに接触され転倒した現場に遭遇。路上に倒れている職員から所属を聞き、所属課に救援を依頼した。
そして、本日は、徒歩で駅に移動中、空き缶を自転車に山ほど積んでいるオジサンが、突然転倒し、バス通りの横断歩道に寝込んだのを目撃した。 調布での約束には、地元の駅から乗車するギリギリの時間だったが、オジサンの頭すれすれに通行する車両をみて、放置できないと判断。オジサンに話しかけた。
どうやら、オジサンは、泥酔していて、ふらふらと転倒したらしい。しかし、バス通りから移動する気配はない。私の説得にも応じない。止む無く、蒲田警察署の代表電話から最寄の交番に転送(警察電話は、所轄から交番が内線になっている)してもらう。
警官が来るまで、オジサンの命の保証はない。しかたなく、現場で待機。ほどなく、警察官が到着。事件性はない旨、そして、私の名刺をわたし、やっと解放された。結局、待ち合わせには30分おくれてしまった。
先日の、セレブ美容外科医長女拉致事件は、若い女性の通報と、宅配便運転手がナンバーを詳細にメモして通報したことが、早期解決の原因だった。 「無関心社会」と言われて久しいが、色々な現場で、一人が「勇気を出す」と、多くの善良なる市民は協力してくれる。それは、何度も経験していることだ。
ただ、最初の一人になること、これは勇気のいることだ。これからも、最初の一人に常になる覚悟で、街を歩こうと思う。
| 2006年06月29日(木) |
ありがとう激辛日誌30万ビュー達成!! |
私は、ブログと日記サイトエンピツ、そして、ソーシャルネットワークmixiの3ケ所に「激辛活動日誌」を公開している。その中で最も古いものが、ここ、エンピツで、平成14年5月4日から書き始めた。
まだ、ブログなるものもなく、日記サイトもそれ程メジャーではなかった時代、知人が書いているのを知って興味半分書きはじめた。大体、人の日記、それも区議会議員などという職種の人間のものを見るだろうか‥と疑心暗鬼だった日記が、本日ついに30万ビューを達成した。
4年間の間には、この日記を通じて多くの方と知り合えたし、実際にお会いした方も多い。また、日記を読むまで「お前のことは大嫌いだった」と、おっしゃる教員の方から「日記を読み続けていてファンになった」とのメールを頂き、思わず涙が出たこともあった。
ただ、区役所内での、この日記の評価は4年間で相当変わってきた。書き始めた当初は、日記に自らの所管事項が出ると、すぐさま担当課長が飛んできて改善されたことが多かった。そして、そのうち、事前に改善を依頼すると「インターネットに書かなければすぐやる」という対応になり、最近では「また、書いてやがる‥」と、だんだん「書かれること」に耐性が出来てしまったようだ。
しかし、この日記をはじめた動機は、決してお役人をいじめる為ではない。その目的は以下の2点である。
�^貳未諒�が、あまり興味を持たないが、最も身近な区政につき、わかりやすく発信することにより興味を持って頂く事 �△�役所や学校の情報公開を積極的にすすめ、本来の姿にすること �8�職にある私の日常を公開し、私自身の「商品(議員)」としてのメリット、デメリット表示をすること
お役所や学校は、残念ながら情報公開には積極的ではないし「自ら行っていることは必ず正しい」という勘違いが横行している。これを正すのは、徹底した情報開示と区民の関心である。そのことが、民主主義、住民自治の基本であるとすら思える。
といって、チラシではタイムラグがあり、また費用の面で大変。そこで、インターネットである。こんな便利な媒体を使わない議員が多いのは、まことに不思議である。
現在では、読者は日本国内だけでなく海外にもおよび、読者の所属も、国の官庁から地方自治体、報道機関、タレント事務所まで様々である。しかし、多分最も多くお読み頂いているのは、我が大田区役所職員さんだろう。
この日記については、賛否両論様々なご意見を頂くが、もはや、私のライフワークとなった感すらある。今後も、多くの方々にご登場頂き、ご叱責を頂くことになろうかと思うが、どうか末永くご笑読願いたい。
Special thanks for over 300000view !!
| 2006年06月28日(水) |
いいね!日本共産党大田区議団ニュース |
自宅に帰ると「日本共産党大田区団ニュース」なるものが投函されていた。まあ、多かれ少なかれ議員という人種は「あれは私がやりました」というものである。いつだったか、選挙の時に、蒲田駅前で3時間ほどマラソン演説を続けたことがある。そうすると、私の前を宣伝カ−で通過していく、ほとんどの候補者が「私の作ったエスカレーターをご通行中の皆さん」と呼びかけていくのには苦笑した。そりゃ予算案には賛成しただろうけど‥
羽田空港国際化と京浜急行立体交差実現を果たしました、とHPで公言している議員さんもいらっしゃるが、両案件とも彼が議員になる、とうの昔に決定されていた。やはり、図太い神経がこの業界には必要らしい。
さて、共産党のニュースをご紹介しよう。小中学校にク−ラ−設置。日本共産党が毎年要求し、ついに区長が提案、与党も賛成した、とある。これは、まったく違う。当初、区は設置するつもりはなかった。共産党も要求していたが、区は共産党はまったく相手にしていなかった。これを実現したのは、別の政党であることは、区議会、区関係者なら誰でも知っている。何いってんだか‥
次は、共産党のおかげで、平日準夜間の小児救急が実現したそうだ。これは、蒲田、大森両医師会と大田区当局の協議の結果、東邦医大病院内に開設されたものだ。共産党がどこにからんでいるんだろう。明日、医師会に聞いてこよう。
生活習慣病の受診率が23区最低、だと。これは、大田区のせいかね?以前は、区内の医療機関に行けば、受診できたが、受診票の不正受給疑惑がある病院(共産党系?)で発生し、病院に事前に渡す方式から、希望者に配布することになった。自らの健康管理をすることに、自分で責任を持つべきであるし、職場において健診の機会がある区民は受診できないので、必ずしも受診率最低が、区の努力不足とはいえないのだ。
耐震診断、補強工事の助成を実現した。ともあるが、これは、国の新たな制度を、大田区が利用しただけで、共産党の要望が実現したわけではない。
また、区議会議員の海外視察廃止で960万円が節約できる、との記載がある。そのとおりだ。が、本年度は自民党しか希望がなく、中止になったことは書かれていない。さらには、中国北京市朝陽区に共産党議員2名が、公費(税金)で親善訪問に行くこと(1名約40万円)、国内の視察には毎年、区議会共産党を含む全員が、2泊3日で一人10万円で1回、1泊2日で4万円1回、費やされていることもふれていない。また、区議の費用弁償が全体で年3000万円にもなり、共産党議員も受け取っている事実も。
西野区長は「憲法9条があったから日本は平和であったとは必ずしも考えていない(平成15年11月30日)」と、平和都市宣言に背を向けている、とも書いている。これも、その後の区長の言葉を割愛し、都合よく「悪者」としているのだ。その言葉の後に区長は、次のように述べている。
憲法第9条があったから日本は平和であったとは必ずしも考えておりません。世界平和を呼びかけ、そしてその世界の中で共同として私どもは行動してきた。それが日本国の姿勢であったからだ、このように考えております。
なぜ、この言葉が、平和都市宣言に背を向けるのか、共産党にうかがいたいものだ。ことさら左様に、なんとも都合がいい機関紙には、感動した。ガンバレ共産党。
| 2006年06月27日(火) |
親子揃って‥‥石原家 |
日曜日に、ある「高貴?」なご子息が、羽田空港での会合で、庶民には、さっぱり訳のわからないご挨拶をされて「流石である」と、お褒め申し上げたが、ご子息もごりっぱなら、お父上も流石である。
6月20日に東京都瑞穂町議会が、都内自治体で唯一「東京オリンピック招致決議」を僅差で否決したのだ。ところが、オリンピック招致に熱心な、石原都知事は、この決議に対し「頭がどうかしている。何の得にもならない。」と批判した。
さらに、都議会自民党の野村幹事長は「これまで培ってきた都と瑞穂町の信頼関係を損なうもの。再考を促す。」と述べている。
両者共、その見識を疑う。瑞穂町議会は、オリンピック招致と、横田基地の軍民共同化がセットになることを懸念して、招致決議に反対したのであって、オリンピックそのものに反対している訳ではない。住民代表としての町議会議員の判断は、都知事と言えども尊重するのが、民主主義の基本であろう。
「大統領の座」に座り、賢いお役人の手のひらで、ゴマをすられていると、こんな単純なこともわからなくなってしまうのだろうか。
私は、石原節の大ファンである。言葉に衣を着せず、はっきりと言う。お役人や、国がなんと言おうとも譲らない。正に、地方分権の寵児であった。が、町や区を、東京都の子分であるとも思っているような今回の発言はひどい。驕りもいいところだ。
さらには、知事べったりの自民党幹事長の談話はなんだ!まるで、お役人の代弁者のような発言にはあきれる。さぞかし、東京都の管理職には「愛されている」幹事長さんに違いない。
怒れよ!黙っている有権者!真っ当な国、真っ当な地方自治体にするには、まっとうな有権者が立ち上がらねば!そう、あなたが!
その昔、航空自衛隊の高校でラグビー部に所属していたことがある。当時の強豪、目黒高校、保善高校、国士舘久我山などとも戦える強いチームだった。それ以下の学校と練習試合をした場合は、相手得点0で勝たないと、監督にこっぴどく怒られた。兎に角「勝ち癖」をつける、ということなのだろう。一番でも、ゼロで一番になる、それが我がチームのミッションだった。
さて、今日は、近所の知人の自動車事故で、相手側保険会社と、こちら側の保険会社と交渉を行った。ちなみに、私は、大昔に、日本損害保険協会の上級代理店資格(現在は総合1種という)を取得した。
相手側の保険会社は、業界最大手のT海上。事故担当の女性社員、アジャスター(査定員)の態度、迅速さ、誠意など、ピカ一で、交渉の終わりには、その対応に対してお礼まで述べさせていただいた。
反面、こちら側の保険会社、合併を重ねて、現在業界3位のM海上。極めてひどい対応。感じが悪い。事務方も、もんきり調だし、事故担当の女性に至っては、ひどい「誤案内」をしてしまった結果、知人宅に拠点長が詫びにいく始末である。
腹立たしさを通り越して、あきれてしまった。そして、つい言ってしまった。「だから、金融庁から業務停止にされるんだ!」と。すまんな。言いすぎた。
どこの業界でも、トップ企業とそれ以下では、たかが1番から3番の順位の違いだが、大きな相違がみられるのではないだろうか。
私が長年従事してきた旅行業界でもそうだった。1位のJ社と、それ以下のK社、N社では、その仕入れ力、マンパワーに数十倍の差があった。その1位との関係悪化が、私の人生を大きく狂わせたことは、何度も書いたが、今でも私は、旅に出かけるならJ社、と勧めている。
宅配業界については、こちらを
では、議員の第一位とはなんだろう???得票数?それも有権者の評価なのであるだろうが、それだけではない。議会での発言回数?そうでもない。なんだろう?残り賞味期限10ケ月、よく考えてみたい。
| 2006年06月25日(日) |
羽田から東京が変わる!市民シンポジウム |
今日は、午前中は自宅でのんびりした。昼からは、障害者団体のバザーで、両手一杯に買い込み(但し総額1200円)次なる会合の開催地羽田へ。
羽田から東京が変わる!というシンポジムが、地元商工会議所と各団体の共催で開催されるのだ。
まずは、来賓挨拶。公務出張中の西野区長にかわり助役。そして、東京都航空対策担当課長、続いて3区選出国会議員、4区選出国会議員と続く。最初のお二方は、お役人なのであたりさわりがない挨拶だったが、次のお二人の国会議員。いかに学んでいるか、自らの皮膚感覚で語っているか、歴然とした違いがあって、面白かった。どちらが、誰とは言うまい。ただ、かわいそうなのは、前者は常に「お父上は…」という枕詞がついてしまうことだ。
興味を持ったコメント
平代議士:アジアとの共生を考える時、羽田の国際化は重要だ。アジアをどのようにして、わが国経済に取り組むかがポイントだろう。
空港長:昼間は、成田空港があるので、あまり遠くへ飛ばすことは出来ない。しかし、あちらは深夜から早朝休んでいる。その間は、羽田の天下だ。 何をやってもいいはずだ。これが、今後の羽田の特徴になるだろう。
キョ-ド-東京:空港が通過点であった時代は終わった。空港に人をためることを考えるべきだ。我われは、空間さえ与えられれば、人は呼べる。アジア各地での日本人アーテイストの人気は高い。そのアジアの人々を羽田に呼ぶことができるはずだ。
そして、最後にコ-デイネーター役を勤められた田中常雅商工会議所支部会長の言葉。「誰かが一歩踏み出さねばならない。」
羽田から東京が変わる、大田区が変わる、さらには、民と官の関係が変わる、そんなムーブメントになるよう期待したい。
| 2006年06月24日(土) |
実るほど、返事が早い男かな〜 |
実るほど頭を垂れる稲穂かな、という格言がある。偉くなればなるほど、腰が低くなる人格者のことを言っているのだろうし、そうなれと警鐘を鳴らしているのだろう。
自由党時代は、国会議員より区議会議員のほうが少なかったので、ずいぶんと有名なセンセイ方に直に接して、この言葉を痛感した。人間、やはり自分では、そう思っていなくても、偉くなると稲穂のようにはいかなくなるらしい。その頭が垂れない「稲穂」の中にあって、小沢党首(当時)と藤井幹事長(当時、元大蔵大臣)はすばらしかった。お二人とも、実に腰が低かった。
企業経営者でも、本物はやはり腰が低い。相手もこちらを知っているであろう有名人。アサヒビールの中條高徳顧問(元副社長)。恐縮するほど、ご丁寧な方だ。大井町のカラオケで軍歌をご一緒に歌ってから、すっかりファンになった。
また、レスポンスが早いのも、これらの人々の特徴である。残念ながら、若い人々や女性の多くは「返事、報告」がヘタである。(←くれぐれも私が感じただけ)なしのつぶて、というケースが多い。そして、彼らは、自分の中に理由をつけて言い訳をしている。だって、忙しかったから…
さらには、中小企業の経営者の中にも、レスポンス(ご返事)ベタが多い。ある経営者団体、それも経営の勉強会の事務局をつとめたことがある。 FAXで、出欠確認をすると、必ず期日までに返答するグループ。遅れて返事するグループ。返事もせずに当日必ずくるグループ。出席と書いてきて、必ず当日理由をつけて来ないグループ、と明確にわけられるのだ。期日までに返答を下さるグループ以外の理由は、みな、忙しいから、だ。
その後は、追跡していないが、社長がこれでは、きっと企業の業績にも影響しているのではないだろうか。
ところが、忙しい人ほどレスポンスがいいのが、頂点を極めた「稲穂」たちである。
誰もが知っている大手外食産業のCEO(最高経営責任者)のYさんとは、何度かパーテイなどでお話をして、お知り合いと言ってもいいと思う。ある日、このチェーンが新たに作った新業態のお店に食事に行った。
恐ろしいほど、気持ちのいい接客をする従業員、それを指示するさっそうとした店長の姿に、料理の味などほったからして感動した。さっそくFAXでYさんに、感動した、という事実をお知らせした。
ところが、それから1週間何も返事がなかった。別に返事が欲しかった訳ではないが、ちょっぴり寂しかった。なんだ、やっぱり相手にしてもらってなかったんだ、と。
すると、1週間後、速達が届いた。Yさんからである。達筆な文字で以下のように記されていた。海外出張で今日FAXを見た。申し訳なかった。さっそく担当店長に直接褒めたところ、大変喜んでいた。これからも、良し悪しを問わずぜひ教えて欲しい。と。益々、このチェーン店が好きになった。
もう一人、カトキチの加藤義和社長。あの冷凍食品大メーカーの創業社長で、元市長さん。そんな偉い方だが、実に腰が低い。そして、お会いして、すぐにお葉書を頂いてしまった。2度目にお会いした時には、名刺のウラに成功の秘訣を書いてくださった。
知行合一(知っていることと行いを同じにすること)
誰でも、返事や報告は早いほうがいい、と知っている。でも、なんだかんだと理由をつけて遅れてしまったり、不義理をする。
私自身も心したい。
| 2006年06月23日(金) |
お役人の作った会社のドタバタ2件 |
3000億円を超える負債をかかえ、民事再生法の適用を申請した東京都の第三セクター3社(臨海三セク)の経営統合により設立される持ち株会社 について、都議会経済港湾委員会で議論が続出した。
大田区選出の松原忠義都議は、持ち株会社設立による議会の「関与」につき質問し、議会のチェック機能が担保されない、と正した。これに対して、お役人は、連結財務諸表の作成や情報開示の仕組みを検討し、議会の関与できる仕組みを考えると答弁した。
にわかには信じられない答弁である。そもそも、臨海三セクだって、そのような仕組みになっていたが「関与」も「チェック」も出来ていなかったではないか。だいたい、お役人は本質的には「関与」も「チェック」も、「余計なお世話」だと思っている。
次は、東京都下水道サービス株式会社。東京都下水道局から受注した業務を、民間業者に再委託する、いわゆるトンネル会社だ。平成16年度の売り上げは75億1400万円、うち下水道局から67億9800万円。すべてが随意規約で、予定価格との契約額は99.04%という、予定価格を知っていたとしか思えない実態である。
ところが、下水道局おかかえの、この会社が、接待交際費を年間3600万円余り使い、タクシー券を年間2000万円使ったというのだから驚きだ。交際費月額300万円、タクシー券月額166万円合計466万円の使途は何???
常勤役員は全員東京都退職者、非常勤3名のうち1名は都職員。一般常勤職員221人のうち、182人は都退職者または、都職員で占められている。とすれば、使途は明快だ。都を退職した後も、公用車に乗り、税金で飲み食いをしていた頃が忘れれず、同様のことを行った、と。
さて、同じような仕組みを、今、23区清掃一部事務組合と、東京ガスで作ろうとしている。それは、ゴミ焼却の新会社を10月に、事務組合1億2千万円(税金です!)、東京ガス8000万円を出資して設立。今、民間企業に委託しているゴミ焼却事業をこの会社に委託し、その熱源で発電を行い、東京ガスの売電事業と協同して、公立小中学校に電気を売ろう、という計画だ。
この事業の問題点は、上述した「お役人立会社」2件に網羅されている。
�ゝ腸颪離船Д奪�機能が働かない ��効率化といいながら、競争原理が働かない �7覿鼻嵳椶錣譴慎蚕冦蓮廚覆匹噺世辰董�退職職員の再雇用機関になる �で僖廛薀好船奪�を燃やさないと、発電量が不足するので、結局、廃プラリ サイクルをすべて、サーマルリサイクル(エネルギー源とする)にするこ とになり、環境への負荷が懸念される。
東京都下水道サービス�蠅梁減瀝�由を東京都では、次のように説明している。
下水道局が直営で行う水処理業務と密接に連携する必要がある汚泥処理業務など、東京都下水道サービス�螳奮阿任漏亮造房損椶任�ない事業を実施している。
ウソ言うな。この会社は受託事業をすべて、民間企業に再委託してるじゃないか!
23区清掃一部事務組合が設立する新会社も、接待費とタクシー券を元お役人が使い、役員や社長には、23区の元区長さんたちやら、都幹部が顔を揃えるのだろうな。登記簿が目に浮かぶ。
今なら、間に合う!目を覚ませ!区議会議員さん!(あ!俺もだ‥) 本当に、気付いてよ!!
奈良県の医師宅母子放火殺人で、高校1年の長男が逮捕された。関西で有数の中高一貫校に通い、剣道2段の「文武両道」の少年の犯罪には、同年代の親として、驚愕と、残された遺族への表しがたい同情の念を持った。
そのニュースと前後して、陸上自衛隊にいる長男からメールが入った。
今日卒業しました。賞は取れなかったけれど、素晴らしい同期と教官に出会えて、合格(陸曹候補生)してよかったと思った。
彼(長男)がある私立大学の付属高校2年だった平成14年、私は24年間経営していた会社を倒産させてしまった。家族に謝る私を見て「オヤジ、俺も働くからがんばれよ」と励ましてくれ、実際、私がその直後にはじめた飲食店で、なんと調理をやってくれたのだ。
そのおかげで、私は3億円もの負債をかかえながらも、自己破産を選択せずに、再起する決意を持つことができたと思っている。そして、平成15年3月、彼は、系列の大学への進学をせず、別の大学を6校受験して、すべて不合格。一校あたり3万円以上の受験料は、極貧だった私にはけっこう厳しかった。
私が、航空自衛隊出身だったこと、又、自衛官募集相談員というボランテイアをやっていることもあり、自衛隊の試験は、防衛大学校からパイロット、一般の自衛官とすべて受験しており、一番易しい「一般2士」という試験だけ合格していた。(自衛隊はすべて受験料無料)
まあ、大学浪人させてくれ、と言ってくるだろうと思っていると、意外にも「オヤジ、俺、自衛隊入るわ」と。ええ!いいんだぞ、金はないが浪人しても‥何度も慰留したが、彼の決意は変わらず、3月27日に小さなバックひとつ持って、陸上自衛隊に入隊した。蒲田駅で振り返った淋しそうな後姿は、脳裏から消えない。今でも言わないが、きっと「オヤジ、金ないから迷惑かけれない」との、優しさ故の決断だったろうと思う。
さて、それから3年、紆余曲折はあったが、彼は「生涯の職」として自衛官を選択した。彼の入隊資格では、2年毎の「契約社員(任期制隊員という)」で長くは勤められない。陸曹候補生という試験に合格する必要があるのだ。猛勉強の末、今年1月、一回目の受験で栄冠を手にして、4月から陸曹教育隊に入校しており、本日無事卒業したらしい。
今後、職種の専門教育受けるために別の学校に3ケ月入校し、来年1月晴れて「3等陸曹(伍長)」の階級章をつけることになる。
恵まれた医師の家庭に育った殺人犯の高校生、家の状況から自衛隊を選択せざるを得なかった我家の長男。比べようもないが、我が愚息、よく頑張ったな。卒業おめでとう!
最近のお役人の発言、ウワサ等を聞いていると、私が「与党会派」とは到底思えないが、私はというと粛々、是々非々議員としてのミッションと良心に忠実に働いている。唯一「与党」としての礼儀(?)として、予算、決算には疑義を言いつつも反対したことはない。(与党会派⇒(首長の政策を支持する会派。大田区では共産党、緑の党以外は与党。私を含めて‥)
そこで、なぜ私がいつの間にか「与党らしからぬ」議員になってきたか、経緯をご説明する。
当選当初は、区議会議員として主に何をテーマに働いていこうか、漠然としたものしかもっていなかった。それが、ある書類を見てからテーマが確定した。それは「お役所、学校に区民の常識を」である。
見た書類というのは、ある学校の出勤簿だ。ゴールデンウイークや、金曜日、月曜日などに押された「生休」のスタンプ。学校管理職に聞けば、給食調理員さんの生理休暇だという。お歳を聞けば、ほとんどが定年前。ただ、制度として存在するので認めざるを得ない、と申し訳なさそうに言われた。当の給食調理員さんに聞けば「生理はないが、私だけ取らないと仲間はずえれにされる」と。
その問題から、公務員調理員が、一人3枚利用すべき給食の皿を、洗うのがイヤ、重いからイヤとの理由で2枚に削減していることが判明。有無を言わせない給食民間委託へとつながった。区内で給食の皿が2枚なら、公務員直営給食、週5日間すべて3枚以上だったら民間委託と思って間違いない。
そして、学校教員の問題へとすすみ、夏休みのインチキ「自宅研修」を出勤簿の開示から暴露した。さらには、区職員の服務に移る、という変遷をへてきた。
昨年からは、委員会が健康福祉委員会になったこともあり、障害者福祉、高齢者福祉の分野を随分と勉強させて頂いた。時丁度、改正介護保険法と身障者自立支援法の施行時期と重なったため、法の無情について考えさせられた。この点は、今後も監視していく必要がある。
さらに、区内施設でのアスベスト発生、23区清掃一部事務組合のサーマルリサイクル決定など、お役人の環境負荷に対する認識の甘さが目立ってきた昨今は、似合わない「環境問題」にも首を突っ込むようになった。
いずれも、お役所やお役人が決定した「既存路線」に異を唱えることとなり「区長与党」を自認しているにも関わらず、多分誰も(お役人は)そうは思っていない、と思う。
ただ、真の友人とは、彼(又は彼女)が誤りを犯しているとき、犯そうとしているとき、だまっている立場ではない。嫌われることを承知で「正してあげる」それが、親友である。その意味で、私は今でも超!与党のつもりだが‥わかんねぇだろうな
| 2006年06月19日(月) |
いぬぶしをどうやって黙らせようか?byお役人 |
お役人というのは、とても可愛かったり、かわいそうだったりする。今回は、後者だ。
いぬぶしが、あまりに真っ当なことを議会で発言することを、心よく思わない役人が次のようなガセネタを役所内にばら撒いたのだ。
いぬぶしが、臨時会で質疑した内容は、ある女性議員に言わされた、のだ、と。
こともあろうか、大田区のお役所の中枢にある人間が、その女性議員の同僚に、そのようにしゃべったのだ。あきれる!
その内容は以下のようなもの。
いぬぶしは「すき焼きの女に、質問をやらされた」と言っていた。というのだ。この件は、話さないつもりでいたが、話題に出たので言っておこう。
昨年の、区議会の忘年会の席でのことだ。この女性議員が、同席したある部長に、すきやきを焼いてあげなかったことに不満だった課長(男女平等推進室長兼務)が「○○さん(女性議員の名)、部長にすきやき焼いてあげたらどうですか‥」と言ったのだ。
議員と役人の忘年会で、すき焼きを選んだ幹事もボケだが、この発言もおかしい。なぜ、女性議員が男の部長にすき焼きを焼いてやらなければいけないのか?まして、言った相手は男女平等推進室長だ!
さて、この事件の後、私は、この課長さん(男女平等推進室長)にことあるごとに「すき焼き事件」につき文句をつけてきた。
そして、さきの臨時会。あまりにも議員や区民を軽視した議案の上程に対し「おかしいじゃないか!」と議会で発言したのは、残念なことに、この女性議員さんが所属する会派と私だけだった。
しかしだ、これはおかしいことをおかしい、と発言した内容が一致しただけのことである。さらに、万一頼まれたとしよう(そんなことはあり得ないが!)誰が、その事実を役人に言うだろうか。自らの、尊厳を貶めることを。
最近、偶然かどうか、この女性議員のHPが、ハッカーに攻撃され、私のことを「セクハラ疑惑」でなんとか黙らせようという人々が存在することも事実である。
おい!誰が、女性議員に頼まれて質問したんだと!面と向かって言ってみろよ。
| 2006年06月17日(土) |
公立学校学力調査結果発表!大田区は23区中18位 |
東京都教育委員会は、平成18年1月17日に都内公立小学5年生と、中学2年生を対象に実施した学力調査結果を発表した。その概要は以下のようなものだ。(順位は私が計算したもの)
(23区26市の順位) 小学校 一位文京区330.4 二位千代田区329.1 三位目黒区327.0 最下位福生市292 下2番武蔵村山市295.6 下3番青梅市297.1 大田区⇒34位 307.1
中学校 一位国分寺市404.5 二位武蔵野市402.3 三位目黒区401.6 最下位福生市335.8 下2番武蔵村山市344.8 下3番東大和市349.6 大田区⇒36位 368.5
(23区の順位) 小学校 一位文京区330.4 二位千代田区329.1 三位目黒区327.0 最下位江戸川区304.7 下2番足立区305.5 下2番葛飾区305.5 大田区⇒18位 307.1
中学校 一位目黒区401.6 二位杉並区391.7 三位千代田区390.8 最下位葛飾区358.7 下2番足立区360.4 下3番江戸川区361.5 大田区⇒18位 368.5
*数字は、小学校4科目(400)中学校5科目(500)の正答率の合計
日教組などは、学校の競争をあおるので反対と訴えているが、これほど明確に差がでてくると、はたして反対ばかりしていられるだろうか。
さらに興味深いのは、小学校で1位の文京区は中学は9位。同じく2位の千代田区は中学では8位と、順位を大きく落としている点だ。優秀な児童が私立に進学してしまう結果なのだろうか。
また、最下位から下方の区、市も順位の入れ替わりは若干あるものの、顔ぶれは同じというのも、相関関係がありそうである。気になるのは、区部の低順位のところは、以前、就学助成金の支給率が高い区と一致することだ。
小学校上位チームが、中学になると順位が下がるのが、私立進学が原因で、下位グループの原因が、親の所得の低いことであるとすれば、大問題であろう。東京都教育委員会は、各区市教育委員会と協力して、単に順位を比較するのではなく、学力差の原因究明に努めていただきたい。
| 2006年06月16日(金) |
空襲警報発令??テポドンは日曜日発射か‥ |
報道等によれば、北朝鮮の長距離弾道ミサイルテポドン2号が18日にも発射されるそうだ。そして、防衛庁はイージス艦や早期警戒機、全国のレーダーサイト、千葉にある新型レーダー(FPS-XX)等、総力をあげ、発射後の補足をする態勢をとっている。
大昔、航空自衛隊のBADGE(半自動航空警戒管制組織)システムにかかわっていたが、ミサイルを補足できるなど、夢又夢だったが、技術の進歩は凄まじいものがある。
さて、問題は北朝鮮の意図だ。この時期に、テポドンを発射するのは、米国等が行っている経済制裁等により、北朝鮮の財政事情がもはや一刻の猶予も許されない兆しではないだろうか。であれば、国際社会は、万一発射された場合には、より厳しい態度で臨むことが、北朝鮮独裁体制の崩壊へとつながる近道であろう。そうすれば、多くの拉致被害者は帰国でき、抑圧されていた北朝鮮の人々も、自由の恩恵にあずかることができる。
ところで、このような事態に「無防備都市宣言」は、どのように効果があるのだろうか。そもそも、ジュネーブ条約は北朝鮮は批准していない。また、多くの署名した区民が知らされていないのは、この宣言が「無条件降伏宣言」であることだ。
万一、大田区に無防備都市宣言条例が出来たとしよう。今回、北朝鮮の心優しい金正日さまは「おお、そうか。では大田区は、はずすとしよう」等と思うだろうか。
戦争はいやだ。誰でもそう思う。しかし、万一我が国を襲う脅威があるとすれば、それは、話し合いで解決できるレベルではない事のほうが多いことは、世界の紛争が物語っている。
今こそ、各国は力をあわせて、アジアのならず者、金正日をやつけるべきである。
| 2006年06月15日(木) |
49人出席、発言は3人@大田区国民保護協議会 |
今日は、防災・安全対策特別委員会が開催された。新メンバーになってはじめての委員会なので、皆知っているが自己紹介から始まる。委員長には、共産党が辞退したため(詳細は過去の日記参照)、副委員長の予定だった、湯本良太郎議員が繰り上がり、副委員長は、ベテランと冨田俊一議員である。
所管事務報告で、面白かったのは、第一回大田区国民保護協議会の議事録だ。これは、国民保護法に基づいて設置された協議会で、警察、消防、自衛隊、電力、ガス、鉄道、電話、町会、消防団など53名の委員が区長より委嘱を受けて、大田区国民保護計画について、区長の諮問に答えるものだ。
今回は、49名の委員が出席し、発言したのは、司会者と議長たる大田区長、委員側では、区議会特別委員長、蒲田医師会会長(代理)の2名が質問、議長よりの質問に、消防方面本部長が答弁し、結局3名のみであった。
そして、この第1回の協議をもとに、国民保護計画の素案を作成するそうである。3名の委員の発言も、保護計画についての提案ではなく、質問であった。国の法令に基づいた協議会なので設置せざるを得ないのだろうが、49人もお歴々が参加していて、発言3名というのは、異様ですらあるし、必要なのかも疑問だ。
ちなみに、公務員以外の委員には協議会1回につき、費用弁償15000円が支給されている。(会議時間1時間)
次回は、いよいよ素案の審議である。区民の生命財産を守る重要な計画素案だ。どうか委員各位には、それぞれのお立場からの活発な議論、提言を期待したい。
| 2006年06月13日(火) |
大田区さん協力してねby社会保険事務所 |
社会保険庁の不正が連日報道されている。まあ、今まで、数値目標など、絵に書いた餅と思っていた官庁に、突如、目標数値=昇給、昇任、との命令を持ち込んだのだから無理もない。ただ、その長官の出身会社も法令違反で営業停止とは困ったもんだ。
さて、そのような上級幹部とは別の出先、つまり、大田区では蒲田社会保険事務所の対応は、以前にも書いたが「激変」と言えるほど良くなった。そして、先週、この「激変」したお役所から、大田区役所に「指導」があった。
それは、4月13日の日記に書いた、若年認知症患者の過去の診断書を開示して欲しい、という医療機関の要請に対し、大田区国民年金課長が「個人情報保護法」を盾に、開示しなかった事案である。
個人情報保護法が施行されて以来、わからないものは「個人情報保護」との、大義名分で開示しないほうが、面倒ではない、というケースが散見される。同法では、一定の基準のなかで、個人情報保護の範疇にいれなくてもよい、との例外規定を設けているので、今回の件も問題なく開示できた事案である。
が、結局、本人の名前がワープロでうたれ、捺印のない委任状モドキの文章で「自己情報開示」が行われたのだ。捺印がなかろうが、代理人の本人確認を怠ろうが、様式主義を満たしているからいいのだろう。情けない!
そこで、このようなおかしな対応に怒った病院の事務長さん。所管(障害年金)の蒲田社会保険事務所に訴えたのだ。それを受けて、蒲田社会保険事務所は先週末、大田区と「国民年金、障害年金事務打ち合わせ会議」を開催して、以下の要請を大田区にした。
�/巴能餾鄒�に関し特別なケースがあった場合には社会保険事務所に相談して欲しい。 ��国民年金、障害者年金の診断書作成に協力して欲しい。 ��上述した事例を具体的に説明して、申請者の不利益が生じないようにして欲しい。
以前、本会議で28歳の自民党区議、湯本良太郎氏が質問の最後に語った言葉、印象的だった。
人は規則のために生きているのではありません。規則は、人がより良く生きていくためにあるのです。
お役人は、この本質的な部分を時として忘れてしまう。区役所のために区民があるのではない。区民の役にたつ所、それが区役所。同様に、区議会は区役所や、区のお役人のためにあるのではない。区民の代弁者である。
お互い、心したいものである。
| 2006年06月12日(月) |
いぬぶしをセクハラ疑惑で失職させよ?極秘計画 |
先日、全国の市議会議員、市長などが集まった地方自治経営学会の懇親会である市議さんと名刺交換した際に「大田区で多くの区議やお役人に嫌われています。」と、自己紹介をしたら「いい仕事をされているんですね」と、褒められてえらく感動した。わかってくれるんだ、と。
どうやら、最近、大田区の庁舎内に「いぬぶしをセクハラで失職させてやろう運動」が、あるらしいことがわかった。発祥元は、議員か役人かは定かではないが、私の議会での発言が邪魔で仕方ない勢力がいることは確かである。
であれば、口を封じるのは失職させるが一番だ。ヤツはスケベに違いないから、セクハラ疑惑で行こう、ということなのだろうか。これは勲章である。つまり、いぬぶしの発言していることは「真実」なので、大変困る。ついては、なんとか黙らせよう、ということで、議員として、この上もない名誉であろう。
しかしだ。私のセクハラ現場を押さえるのは不可能に近い。なぜなら、キャバクラやら風俗系は、お金がないし、サイフに媚を売る姉ちゃんは嫌いなので行かない。路上に立っている姉ちゃんのオッパイを触るほど、酔わない。根性がないから、ナンパも出来ない。せいぜい、尾行されても、区立公園の便所で、吐いている姿を発見出来るぐらいだろう。
万一、私が立小便や、自転車の飲酒運転で、東京地検特捜部に逮捕されるような事案があったら、この記述を思い起こして、留置所に差し入れをお願いしたい。
いや、でも嬉しいな!そんなに気にしてくれているとは‥
| 2006年06月10日(土) |
ちょっと冷たいじゃない!社会教育課さん |
今日は、久しぶりに日中何も行事がない。日中と書いたのは、午前7時から社会教育団体の役員会を一件こなしてきたからだ。そこで、午前中に放送大学の高齢者福祉のレポートを書き上げ、大学世田谷学習センターに届けた。わざわざ届けたのは、今日が締め切りのためである。(いつものことだが、ギリギリ)
事務室の前に、平成18年度公的社会体育事業一覧(東京都版)という冊子があったので持ち帰った。放送大学では、放送授業、面接授業、単位認定試験、レポートなどで卒業に必要な単位を取得していくが、体育実技だけは、地元の区市町村などが主催するスポーツ教室などへの参加をもって、単位を認定している。この冊子は、そのためのものだ。
帰宅後、東京23区のページを開き、大田区の部分を見る。な、なんとそこには『該当なし』の4文字のみが印刷されていた。ちなみに、23区中、この文字が冷たく記載されているのは、中野区と大田区の2区のみである。江東区は12ページ、江戸川区が8ページ、目黒区が6ページ、杉並、葛飾両区が5ページを費やして説明しているのに比べ、なんということか。

では、大田区で本当に該当する体育事業がないかと言えば、山ほどあるのだ。大田区社会体育事業はこちら 多分、締め切り期日までに出さなかったか、担当者が理解していなかった、又は面倒くさいので『該当なし』にした、のいずれかであろう。この冊子を受け取った、多くの大田区在住の放送大学学生の『ショック』を思うと残念である。
よく議会などでも、『○○区はやっているのに‥』とか、『23区中、ほとんどの区がやっているのに大田区は‥』というフレーズが使われ、区幹部の怒りをかっていることがある。その事業、施策は、大田区でやっていないが、他に大田区が先進的にやっていることもいくらもある、というのが彼らの思いだと思う。その通りである。物事は、色々な角度、条件から見ないと本質を見誤ることも事実だ。
しかし、これはひどい。実際に社会体育事業を実施していないなら、致し方ないが、そうではない。やっているのに『該当なし』なのだから。月曜日に『いい訳』を聞きに行くとしよう。
6/12【大田区教育委員会の回答】 本年度は、依頼文書が届いていない。確認の電話が、放送大学からあったが、担当者が変わったため、区主催はない、と回答した。(体育協会に委託)昨年度までは、掲載していた。なお、対策として、本日、放送大学本部に、事業一覧をFAXし、これを首都圏の学習センターに転送してもらった。 【中野区教育委員会の回答】 体育事業は実施しているので、放送大学から問い合わせがあれば、すぐにFAXを送る。(放送大学就学支援課に電話依頼済)
| 2006年06月09日(金) |
無防備都市宣言に共産党が賛成できない訳 |
今日、議会が終わると控え室に、無防備都市宣言の会の事務局長と男性が『挨拶』に見えた。署名数が条例直接請求に必要な数を超え、選挙管理委員会に提出したので各会派にご挨拶だという。
まあ、私に挨拶したところで、意味がないが、せっかくなのでお会いした。そこで、3つの質問をした。
�,海留親阿亮臑里任△詭閏膽腟租�社会主義運動(MDS)は、公安調査庁の文書に『市民活動を取り込む過激派の動き』として紹介されているがどうか。 �▲船薀靴砲蓮∩換餝特呂量桔蛭�都市のネットワークとして、品川など、条例が否決された都市を掲載しているが、ウソではないか。 �L犠魴鏐濾�をする宣言であることをチラシには書いていないではないか。
彼らの返答は以下である。
�,茲�ご存知ですね。 �◆↓2鹽�なし。
議論をしていると、同室の荒木秀樹議員が『お互い、時間の無駄だからお帰りになったほうがいい』と、退室を促し『会談』は終わった。
ちなみに、無防備都市宣言に賛成することが確実な議員は、生活者ネットワーク2名、緑の党1名の3名のみで、付託されるであろう防災・安全対策特別委員会では、賛成する可能性のある委員は、民主の1名のみなので、委員会審査で否決。本会議で委員会審査報告(否決)を、賛成多数で可決することになるだろう。
では、何故、日本共産党が賛成しないか、出来ないか。 それは、この運動の主体MDSの歴史的経緯にある。以下、この民主主義的社会主義運動(MDS)の変遷をご覧頂きたい。
日本共産党⇒昭和38年分派:日本共産党(日本のこえ)⇒日本のこえの学生組織⇒民主主義学生同盟(民学同)⇒昭和45年分派:民主主義の旗派(学生共闘派)⇒現代政治研究会⇒平成12年改称:民主主義的社会主義運動
昭和38年に分派した原因は、フルシチョフ、ソ連共産党と親しい親ソ連派が、中国共産党と急接近していた宮本指導部と対立したためである。つまり、日本共産党にとっては『対ソ盲従の裏切り者』なのであるから、40数年たっても許す訳にはいかないのだ。では品川区などでは、なぜ賛成にまわったのか。答えは簡単である。MDSがこの運動のバックであることを知らなかったからである。
また、昭和45年に分派する前の44年には、共産主義労働党(共労党)を支持する一派と内ゲバ事件をおこしており、同じ年、共労党は、中核派やブントと全国共闘連合会を結成した。現在では、共労党は残党が『政治グループ蒼生』を名乗っている。
ちなみに、MDSの目標は以下のとおりである。(平成12年MDS綱領)
我々の変革の目標は民主主義的社会主義である。それは、生産手段の真の意味での社会的所有を実現することである。マルクスのいう『各人の自由な発展が万人の自由な発展の条件であるような共同社会』を実現することである。
署名に応じた、善意の17000人の区民は、このことを知らされていない。
| 2006年06月08日(木) |
いぬぶし空幕長(将軍)に号令をかける? |
本日は、午後から第2回定例会初日である。定例会初日は交渉会派(議員3名以上)の代表質問を行うのが慣例だ。代表質問は、区政につき大局的な視点から、執行部がどのような舵取りをして行くのか、という問いかけをし、区長が答弁する。が、残念ながら、最近のそれは、一般質問とあまり変わらず、部長や課長が答弁すべき、枝葉の内容が増えてきた。今回は、そのような視点では、公明党とネット無所属連合の問いかけが良かったと思う。
さて、午後5時をまわって本会議が終了し、大急ぎで市ヶ谷に向かった。今日は、航空自衛隊OB会である『新生つばさ会』の懇親会が、防衛庁隣接施設で開催されるのだ。『新生』とついているのは、今までのつばさ会は、入会条件が、幹部自衛官に限定されており、さらに会員のほとんどが高級幹部経験者であったことを改め、すべての航空自衛隊OBに門戸を開放したためだ。
その結果、高級幹部経験者ではない私にも、入会のお誘いがあり、本日は『新入会員』として、最後の〆を担当することになった。会場には、新旧の航空幕僚長(空将の最高職位)や、航空総隊司令官(実線部隊のトップ)など蒼々たるメンバーが列席されており、新入かつ最年少(多分)と、生来のずうずうしさで、多くの知己を得ることが出来た。
昭和47年4月に初めて関わった、航空自衛隊という組織と、これ程長い間お付き合いするとは、とても嬉しいことである。さらには、本日名刺交換させて頂いた大半が、将官(空将、又は将補)であるにも関わらず『同じ空自の仲間』として、温かく迎えて頂いたことは大感激だった。
そして、最後のミッション。万歳三唱は私の仕事だ。明治12年公布の太政官布告に基づく正しい万歳、との講釈付(真偽は不明)の万歳指導は、ある支援者から教えて頂いたのだが、今では、私の18番になってしまった。居並ぶ、将軍閣下に『きをつけ!左足を半歩前へ!』などと、号令をかけた。多分、航空自衛隊4万人の隊員で、現役の航空幕僚長に『きをつけ!』と号令をかけたのは、私だけではないか。
その講釈の中で、航空自衛隊生徒18期生である、と告げると、会終了後、11期生の先輩4名が『犬伏君、飲みに行くぞ』と、2次会に誘ってくださった。7期も違い、又4名とも1佐(大佐)なので、お会いしたこともない方々だが、生徒出身者という共通項だけで、二次会をゴチになってしまった。
Thanks, a lot! JASDF!
| 2006年06月06日(火) |
有給休暇を取って他学年の修学旅行に参加by区立中教員 |
再三申し上げているが、学校現場というのは、普通の常識では到底考えられないようなことが『フツー』に行われている。そして、可哀想なのは、その異常を『フツー』と教えられている子ども達だ。
今日の『異常』は、ある区立中学の修学旅行での出来事である。 この学校の2年生の理科担当で生活指導担当の30歳代の教員Aさんは、日頃から以下のような評価の教員である。
学校長・教育委員会:生徒指導に熱心な熱血教員
一部の保護者:スリッパでひっぱたいたり、怒鳴ったりする
さて、どちらの評価が正しいか私は知らない、という前提で、書き進む。 この学校では、先月の木、金、土曜と京都、奈良方面に3年生が修学旅行に出かけた。そこで、このA教員、木曜日の授業が終わると新幹線に飛び乗り、京都へ。そして、3年生の宿泊する旅館へ向かい、公務の教員と同じ部屋に宿泊。翌日、金曜日は有給休暇を取得し、2年生の理科の授業は、他の教科に振り替えた。そして、土曜日に生徒と同じ新幹線で帰京したのだ。
事実確認のために、学校長に電話すると、以下のような返事があった。 �〕�給休暇を取得してのことで問題はない。 �∨椰佑僚蒜馮颪蓮�近畿日本ツーリストから請求が来たら払わせる ��生徒とは接触していない
教育委員会に正すと、事実確認をしていないうえでの個人的感想として、以下の回答があった。 �ー禊殻簑蠅里△覲惺擦覆里如�公費で行ける教員数が限定されているので、熱心な教員が『応援』の気持ちで行った、と信じたい ��適正かといわれれば問題があると思う
この問題は、二つの見方が出来る。 �,�かしな教員で、修学旅行に私費で行ってしまった ��熱血教員が、同僚教員を支援に行った
学校長の弁明��が事実だとすれば、�,慮�方が出来る。しかし、もし�△慮�方が本件の本質であるとすれば、今度は、学校長の指揮命令上の問題が発生する。
本当に、公費引率教員だけで対応できないほど問題があるのだとしたら、教育委員会と相談のうえ、公費負担の増額増員を依頼すべきであり、有給休暇の私費参加の教員で手当てしてはならない。本人の公務災害、さらには、この教員が関わったことで事故がおきた場合の責任問題など、複雑になってしまうからだ。
もし、本当に支援だとすれば、3年生の生徒、そして、授業を振りかえることになった2年生に、正確な情報を説明すべきである。せっかくの好意が台無しになる。生徒達は『A先生ったら、2年生の授業ほったらかして、京都に税金で遊びいっちゃった』と思うかもしれない。
ちなみに、当該校は、管理職を含めた2名の教員が長年、規則違反の自動車通勤、バイク通勤をしていて新聞報道された学校である。迅速な情報公開と、社会の常識に合致した学校運営が求められる。
| 2006年06月05日(月) |
政府方針に基づき、母校が廃止に! |
私の母校は些か変わっている。通称少年自衛官、正式には自衛隊生徒という制度を利用して高校を卒業した。これは、中学卒業の少年を4年間陸・海・空格自衛隊の学校で教育して、3等陸・海・空曹(旧軍の伍長)に任官する制度である。
旧軍の幼年学校、予科練を模倣した部分もあり、次のような共通点がある。
呼称:自衛隊の階級では呼称せず、幼年学校等と同じく『○○生徒』という。 略称:幼年学校生徒のことを、陸軍では『カデット(候補生)』と呼んでいたらしいが、自衛隊生徒、特に航空自衛隊生徒の職種別コースの頭には、このカデットのドイツ語の略称である『KD』という記号がついていた。 服装:海上自衛隊生徒は、予科練と同じ7つボタンの制服である。
と、非常に似ているが、大きな違いは、この学校を卒業しただけでは、幹部になれないことだ。旧軍の幼年学校は、ほぼ自動的に士官学校に進学できた。自衛隊生徒は、それぞれ提携している高校の生徒として防衛大学校に推薦枠はあるものの、エスカレーターではない。
入学試験は、全国47都道府県の自衛隊地方連絡部において実施され、概ね30倍程度。各県のトップクラス進学校の水準が合格ラインであるとされている。私が合格した、昭和47年は、東京都内で航空自衛隊生徒合格は3名だったし、本年大田区からの唯一の合格者は、日比谷高校との併願で日比谷に行ってしまった。まあ、それなりに難関である。(よく2Chで、都や区の職員さんが、中卒いぬぶしとバカにして下さるので反論を‥)
ところが、入学(隊)すると、通常の高校の授業以外の科目と、訓練に時間が費やされ、ついつい学力は急降下の一途をたどる。一般高校へ進学した中学の同級生、それも、自分より成績の悪かった連中が、有名大学を目指している姿を聞き、焦りだす。そして、入学者の半数近くが、辞めていく。ジュリアナを作ったり、コムスンを創業した折口社長も陸上自衛隊生徒23期から防衛大学校に進学し民間に出た一人だ。
ところが、今日、防衛庁に勤務する同期生から、この制度が平成19年度で廃止になる、とのメールが来たのだ。(政府の総人件費抑制策として)
現在、陸上260名、海上60名、航空50名が一学年の定員だが、この程度の人数ならいらない、と航空幕僚監部は判断したようである。三自衛隊の中枢には必ず『生徒出身』の人間がいる。そして、15歳からブチ込まれた『生徒魂』は、間違いなく、今日の自衛隊の基盤を作ってきたことは、自衛官なら誰しも認めるところだろう。
しかし、いかにも費用対効果が悪い。入学者の半分が自衛隊に残らない制度というのは問題である。それには、防衛大学校に入学を保証する、または、部内幹部候補生として中級幹部への任官を約束するなどの、魅力ある制度にする必要がある。どうやら、陸上自衛隊はその方向で決定したようだが、我が航空は廃止だそうだ。
母校がなくなるのは、実に淋しいことだが、その任務は終了したと思うしかない。まして、その学校の目的に副わず、民間に出てしまった私は、反対する資格もない。
嗚呼、我が青春の証が消えていく‥残念
私の家は、地元の六郷神社から数百メートルに位置している。まだ小学校に入学する前から、私の父は、当時住んでいた国立の谷保天満宮によく連れていってくれた。そして、航空自衛隊生徒入学と同時に、なぜか惹かれるようにして参拝した靖国神社、と、私は神社が大好きだ。
そもそも、神社神道を『宗教』と言うほうがおかしいとすら思っている。神社は、正に日本人の心であり、生活であり、伝統文化そのものだ。
ということで、地元の六郷神社は、崇敬会会員、氏子青年会会員にも名を連ねており、毎月1日には『一日初参り』にも参加する。信じてもらえないような、ご利益もあった。
で、一昨日から今日まで、六郷神社の例大祭である。この2日間は、本当に大変。以下、2日間のスケジュールである。
土曜日 11時から神社にて例大祭参列(一応、来賓)〜12時半 13時〜15時 子どもみこしの山車に乗って、ウグイス嬢? 15時〜17時 近隣町会の神酒所へ挨拶 17時半〜20時 大神輿巡行の山車に乗車して、ウグイス 20時半〜 反省(?)会
日曜日 5時〜6時 神社清掃 9時半〜12時 子ども神輿 山車乗車ウグイス 12時〜13時 近隣町会神酒所挨拶 途中親しい町会で昼食 13時半〜15時半 大神輿巡行 山車乗車ウグイス 15時半〜 他町会の神輿を担ぐ
普段、町会や神社とはまったく関係のないPTAや、子ども達が、お祭りを通じて、地域に参加することは、大いに歓迎だが、わたしゃ疲れる〜 まあ、2日間かけて、すべての町会の神酒所に顔を出すという、精力的な議員さんに比べりゃ、まだ楽か‥‥
お神酒も、もう飲めん〜!!
| 2006年06月02日(金) |
何が『みすてない』だよ!拉致の政府ポスター |
区役所内を歩いていると、変なポスターが掲示されていた。よくよく見ると、総理府が作成した拉致問題のポスターらしい。日本海側と思われる砂浜の写真に『日本はみすてない』とある。ウソつけ〜
こんなポスター作る暇があるなら、経済制裁を発動して、米国と協調して、徹底して北朝鮮を揺さぶらなければならない。それが出来ないで、こんな『いい訳』のようなポスターを作るところを見ると、やはり安倍官房副長官(当時)に面談した時の言葉が真実だ、ということだな。
安倍氏は、北朝鮮に経済制裁すべし、という意見書を持参した我々地方議員を官邸に迎え入れ、以下のように語られただ。
私も、皆さんと気持ちは同じです。しかし、いざ、実行しようとすると、実は敵は自民党内部にもいるのです。
嗚呼、ニッポン。みすてないぞ!北朝鮮で頑張っている皆さん!

| 2006年06月01日(木) |
なんちゅう委員会作っているんじゃい!@都議会 |
議会というのは、実は『和を持って‥』という場所らしいことが、7年間議員として活動してきて、やってわかってきた。喧々諤々議論をするところではなく、お役人と仲良く、議員同士も和気藹々、区政を共に語るところ、らしい。そこに、私のような、おかしいことはおかしい!と直球で攻める者が入ってくると、両者とも違和感を感じてしまう。
面白かったのは、長年『与党会派』として、お役人と良好(?)な関係だったある会派が、幹事長が代って、『是々非々』極めて論理的に区政の問題点を追求するようになった。すると、与党会派だけに議会前に行う『議案説明』を、お役人がしてくれなくなったのだ。はっきり言って、それ程のものではないが『仲間だよ』という、友好関係確認の儀式としては重要なのかもしれない。あんたらは、味方ではないみたいだから、説明してあげない‥ということだろうか。なんとも可愛らしいではないか。
同じようなことが、東京都議会でもおこっている。都議会には、な、なんと、後藤雄一都議の調査活動等に関する調査特別委員会、というあきれた委員会が存在する。
後藤雄一都議というのは、知る人ぞ知る『お役人の天敵』。世田谷区のパン屋さんが、パンのチラシの余白に『世田谷のインチキ』を暴露するようになり、同志を区議に送り、ご自身も都議2期目を務められている。
ところが、この方の調査活動は厳しく問題点を追求していくので、呑気な都庁のお役人は、たまったものではない。多分、ある面では、石原知事より扱いにくのではないだろうか。そして、与党会派の都議さんにも、余計な存在に映るだろう。なにしろ、都議の公用車まで尾行するは、他の都議が見つけられない(見つけなかった?)事を、どんどん白日にさらすのだから。
こいつは、お役人と一部都議の共通の敵だ!とばかり、なんと前述の特別委員会を作ったのだ。まるで、東京裁判の如き、リンチ委員会ではないか。
まあ、後藤都議は、こんな委員会、どこ吹く風とばかり、相変わらず厳しい調査活動を続けられているだろう。そして、都民、有権者は、どちらを支持するか。言うまでもない。今、都議会がすべきは、こんな委員会など開催しないで、通常の委員会までお役人にコントロールされている原状を改革することだろう。(都議会は委員会も質問を事前に通告するのだ。)
ガンバレ後藤都議!負けるな!
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