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SO CRAZY!  byサクライ和泉


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ヨーロッパへ旅立ち     2002年10月31日(木)

明日から、ヨーロッパへ旅立ちます。
学校の研修旅行です。



学校で、「夜間部に行きたい」と前々から言っており、親もやっとよしといってくれた。
今日、遅刻していって出席日数やばいけど教頭先生とお話しして、
もしかすると、今月からでも夜間部にいけるかもしれない、とのこと。
理由は本当は複雑すぎるので
「美大にいく受験勉強がしたい」といった。


そのことを母親に話したら、
「なんでそうやって軽はずみにいうの?!」
だって。




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って、うんちゃらかんちゃら説明するの。よりは。
よくわかんない。さすがクレイジーママ。
成人ジャンルらしくなく、進路なんかで悩んでみる。     2002年10月30日(水)

・・・美容学校やめようかな・・・。

なぜならば。
�/討離好佑�じってる自分がいや。
�△修�親に言われるのもいや。
 EX.「あんたがやりたいっていうことは、何でもやらせてきたつもりだったけどねぇ・・・」
 (ため息交じりで)
��人間関係がいや。てか、あたしが一番嫌いな人種の温存場所。


まぁ、ここまでは単なるわがままですね。
とくに��は。
でも、一番は
『本当にあたしは美容をやりたいのだろうか?』
答え:否
メイクさんにはなりたかった。でも、あたしがしたいことは、自己実現というか、自己表現。
こうやって日記をつづることも。


他人なんかどうでもいい。
逃げるといわれても、あたしは両親と縁を切りたい。
(詳しくは、相当昔に削除された日記にいろいろ書いてあるのだが・・・)
金銭的にも自立した生活を送ったときに、初めて自分のしたいことが見えてくるのではないか
そう思う。






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なぜならば、今回の文化祭で絵を描いてみて、
もっと描きたい、とおもったからだ。
お酒とセックスと文化祭と大泣き     2002年10月26日(土)

結局たかしにあえたのは夜中2時近く。
ドンキの前で、車に乗せてもらった。
行き先は、小岩。あたしの学校の近くのホテル。


でも結局錦糸町のホテル。
ホテルに入る前にご飯を買って、食べてシャワーを浴びた。
ジャグジーで、なかなかすごかった。あわあわ。


ベッドでお酒を飲んでたら、キスをされた。
躰中。やさしく。
お酒が回ってきて、あたしのヴァギナもクリトリスもキスして
いっぱいいっぱいきすをして
あたしの愛液もたかしの我慢汁もたくさんあふれてきたころ
「もうねな」
といわれた。
あたしは
「イレテ」といった。


コンドームをつけて、イレタ。
脳みそが火照るほどの快感。
やさしく、ときに激しくピストン。
あたしも自然と腰が振られる。
あぁ、やっぱり和泉だ。


長い間、ずっと快楽に溺れて、
「イッていい?」
っていうからもちろん、
「キテ」
っていった。


朝、早い時間にたかしは先に仕事があるからと帰った。
7時くらいに電話して起こしてくれたけど、寝てしまった。


文化祭本番なのに遅刻していった。大馬鹿。阿呆。


そんなこんなで、文化祭のあたしの企画もだめで、かなり凹んで、
夕方、家に着いて大泣きした。
涙が止まらなくもなったし、喉が張り裂けるほど叫んだ。


抗鬱剤を朝と昼、飲み忘れた挙句、朝から何も食べてない。
そりゃ、おかしくもなるさ。
いろんな人に電話しまくって、落ち着けてもらって
今日は眠剤を飲んで、寝てしまうことにする。






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ちなみに告白は、


い:いつもそばに置いておいて?
「おいておけたらええんやけどなぁ。」
い:大阪に彼女でもいるん?
「いや、東京と大阪言ったり来たりしてはるから、おいとけないやろ」
い:東京に来たときだけでいいよ。
「そやな・・・・。今度昼間デートしよ。健全に。ディズニーとか。UFJとか。」
い:うん。


こんなかんじでした。
酔っ払いは当てにならないから、記憶すっ飛んでるかもしれないから
すごく不安です。
こんな人に惚れるあたしは、本当に大馬鹿だと思います。
もうすぐあえる・・・・     2002年10月25日(金)


ただいまの時間、12時ちょっとすぎ。
今、漫画喫茶。(歌舞伎町の)


たかしはあと20分ほどでくるらしい。


それまでに親と電話で喧嘩。
説教。

・・・・・やめてよ。
もう、いかげんに。


はやくしないと、はやくセックスしないと自分が壊れてしまいそう。
でも、まったく別の心の安定もほしい。
だから、あたしは今日、告白するつもりだ。


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受け入れてもらえなくても、仕方ないけど。。。。
でも、わからない。
凄く怖いけど、がんばってみよ。
今日はあたしの誕生日、そして明日は・・・・     2002年10月24日(木)

19歳に、なりました。


絵が書き終わったら、憑き物が取れたような気持ちになった。
ダリが大好きで、ルドンが大好きなあたしは
彼らのすごさを思い知った。



ねぇ、たかし。
明日の夜にはあえるんだよね?
早く会いたい。






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久しぶりに、こんなに切なくなったな。笑
逃げのセックス     2002年10月23日(水)

だれでもいいから、すべてを忘れさせて。
この人に電話をして、ご飯を食べて、
ホテルへ入ってセックスをした。
もう2度と会うこともないと思っていたけど・・・。


吉田秋生のラヴァーズキスという漫画に
「男は消耗品だからな。どう扱ってもらってもかまわないけど
 むしゃくしゃしたときは別のもの使ってくれよ。
 バイブレーダーでもキュウリでも」
という台詞が、ふっと頭をよぎった。



追い詰められるといつもそうだ。
あたしは、どこかに逃げようとする。
それがODだったりリストカットだったり万引きだったりセックスだったり


・・・どうしてなんだろう。
なんでいつも逃げちゃうのかな。


今日頭の中をぐるぐる回ったのは、リストカットするか、
どっかで誰かを捕まえてセックスするか。


そして体を軽くして家路につくあたし。
絵を書いたり日記を書いたりするあたし。







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このとき、あたしを泊めてくれた人のこと。
もう、セカンドでいいから彼女にしてほしいくらい。


あぁ、いったいあたしの中にはいくつチャンネルがあるんだろう?
今日ヒデにも電話したんだけど時間が合わなくて会えなかった。
電話で、
い:あの人って彼女いるの?
「いないいない〜。独りなはずよ。」
い:むふふ・・・・。
「どったん?」
い:メールとか交換してるんだけどね、なんか、惚れちゃったみたい・・・・。
「よかったやん♪」
い:あ、でもひでもたまに遊んでね。
「あ、俺は別のチャンネルなのね。じゃ〜フジテレビ担当で!(笑)あいつは・・・NHKやな!」
い:(爆笑)あたしもそれ言おうとしたところ!!


話していて気が付いたんだけど、きっと誰にでもあることなんだけど
別の人格っていったらオーバーなんだけど
みんないろんなチャンネル持ってるんだろうな〜。って。
あたしの母親はリモートコントローラーで、壊れてるのに無理やりチャンネルを変えようとするからな・・・。


さて。画材も買ったし、頑張って絵を仕上げましょう♪
スケルトンローター     2002年10月20日(日)


枕の下にはいつも置いてある。
夜のお供、スケルトンローター。(おれんぢ)







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え〜っと・・・・。
なんかねぇ、気まずいよねぇ・・・・。
枕を洗おうとしたそうだよ。
あんまり気にしてなかったみたいだけどね。
あ〜あ・・・・・・・・。
忙しい毎日     2002年10月19日(土)

これから一週間、文化祭も近いので、相当忙しいのです。


東京文化美容専門学校の文化祭。
あたしの通う学校。
きっと最初で最後の文化祭。
だって来年からは夜間部に移るから。


なんか疲れたな・・・。
1週間ぶりのキャバ嬢     2002年10月18日(金)

ヘルスのほうが警察動き出しちゃったから、2〜3日閉めるそうで、
お金ほしさに、またしてもキャバクラ嬢いってきました。


素敵なおにいさんが、
「和泉って面白いわ。一緒にご飯食べにいきたいわ」
っていうてくれた。
うれしいなぁ。そのおにいさん的には、和泉OKなんでしょ?
すごいうれしいね。
ここの日記も教えればよかったかな?


一緒にご飯食べに行きたいってことは、店主はこう云っていた。
「セクシュアル以上のもんを求めるとご飯を食べて話をしたくなる」
と。


ふと、もっと六本木とか銀座とか、せめて新宿歌舞伎町のキャバクラに勤めようかな、と思った。
今いってるところは学校から近いけど客層がうざったい。
つまらない話しかできないし、田舎だから時給安いし。

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PM8時からAM5時までこれって、けっこうきつきつ。
歌舞伎町で大人しい感じのキャバクラ探そうかな。
S&Mスナイパー     2002年10月17日(木)

アラーキーに写真とってもらいたいよ!!






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今日は風邪で寝込んでるのに、本屋さんまでいって、スナイパーかってきました。
うう・・・・・おやすみなさい。


それでも明日はキャバ嬢だ。
死ぬぞ?(笑)
お薬飲んで、ご飯食べて、寝ましょう。
おやすみなさい。

友達セックス�供    �2002年10月16日(水)

島崎藤村の本を返すために、また友達と会った。
ヘルス始めてから、初めてのまともなセックスをした。
ぼんぼん育ちでとりあえず優しくて我侭で。
本当に普通の男の子。
コンドームも付けてくれる。


ホテルに入って、シャワーを浴びて、抱きしめられてキスをして。
それだけで・・・・あたしのヴァギナは洪水だった。
なんでかな。
和泉じゃなく扱われたからかな。
ただの、女の子として。
不思議と、すごく恥じらいを感じた。
クンニリングスなんてされたら本当に赤面してしまうくらい。
脚を大きく広げられたら閉じたくなってしまうくらい。
今日、セックスしたのは一体だれなの?
フェラチオが大好きな和泉じゃなかったみたいだ。
この男の子がいとおしいから、頑張ってフェラチオしたんだ。


1回射精をして、身体の重みを感じあって、ジャグジーのお風呂に入って。
「いいねぇ〜」って泡あわのお風呂にうもれて足の裏をマッサージして。


2回目する前に、バイブを買って、『アタシ』を解放しようとした。
つまり、和泉モードに入ろうとした。
でも受け入れられないのが怖くて、絶頂のために買ったバイブなのに
見せてあげられなかった。
怖かった。
何度もイキそうになるのに、どうしてもイケナクテ。
クリトリスを刺激してるといけるのに。
だけど、挿入しながらヴァイブを使ったら、すごく締まりがよくなったらしくて、
「痛いくらいきつい」
って。(笑)



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性的開発がなされていないのと、あたしの技術がないのがいけないのだろうな。


帰る時、妙に身体が軽かった。
気持ちも落ち着いた。
昨日まですごく不安定で泣きじゃくって、リストカットしようとしたくらいで
鼻水流しながら泣いて、鼻血が出るまで鼻をかんで
血を見て落ち着いたってくらい不安定だったのに。


今日はよく眠れそう・・・・。
ヘルス嬢、和泉。     2002年10月13日(日)

「ご指名ありがとうございます。」
な〜んてかわいい言い方はしないけど、ファッションへルス嬢和泉の誕生です。


夕方6時、入店。
歌舞伎町の一角にあるこのお店、在籍する女の子が少ないために自分の部屋みたいに
プレイルームを使えるのだ。
6時にはお店始まってるけど、お客なんて来ない。
9時まで睡眠。
10時くらいまで暇を持て余し、他の女の子と喋る。
まだヘルスは上手くできないから、そのコツとか。
だらだら喋って時間を潰して、12時くらい?

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お客がつきました。
飲んだ帰りのお客らしいです。
中肉中背+コレステロールって感じ。
あたしみたいなガリガリなのがタイプらしく「かわいい〜」とか「結婚しなおしたい〜」
とか、ほざいてました。
藁ヶます。(爆
しかも。
生で入れようとしてきた。
「一回だけでいいから、ね?」
とかいって・・・・。力じゃ勝てませんし、相手は酔っ払い。
しかも、すごいしつこい。
とりあえず、1回挿入。(うちの店、60分だと本番ありなんだよね)
ところが、お客、自分が射精したことに気がついてない。
しかもコンドームがあたしのヴァギナに置き去りに・・・!!
で、さらに2回目。
殴られるのが怖くて、店長呼べばよかったのに
2回分のピストンだけ、生でさせました。
(後で店長に叱られましたけど。)
どうしてもしつこくて、延長15分4000円してまで哀願して
頑張って和泉拒否して
結局、2回目の射精は自分でシコッてだしてましたけど。
電話番号とか書いてもらったけど、もう2度と来ないで欲しいものですね。
キャバ嬢和泉     2002年10月12日(土)

やってみました。
疲れました。
時給・・・2000エンくらい。
微妙です。
9時から朝5時まで。
新宿まで送ってもらいました。

ドンキホーテに行って、軟骨用のピアスあけを2個買って
寝る前のお供に、スケルトンローターを買いました。

外泊とカップル喫茶(初!)     2002年10月04日(金)

昨日の続きです。


夜の10時にならないとこの間のオトコは来れないらしいから
あたしは漫画喫茶で時間を潰すことに。
家には帰れないなぁ・・・・あの父親がコワイ。
あたしもいつあぁなるかわからないし。
日記の更新をしたりしてたら結構あっという間に時間は過ぎて


10時になったから電話をしてみた。
「今○○だから、新宿まで30分はかかるわ。新宿のどこ?」
い:歌舞伎町の漫画喫茶。
「わかったわ。でも歌舞伎町に車ではいるんはきついねん。
だからこの間会った、東口のスタバあるやろ?あそこでおまえ拾うわ。」
い:O.k!


少しHP巡回して、漫画を片付けて会計済ませて、夜の歌舞伎町へ。
いろんなキャッチに引っかかる。
黒人のケニスが声をかけてきた。
い:i have no time,sorry!
したら、名刺渡されて、電話番号を交換した。
「i will call you tommorrow! bye!」
時間がない。
電話が来た。
「今どこにおんねん?」
い:もう少しで東口!
「したら、メガネスーパーのとこまできて。」
会えた。
久しぶりだ。しかし、なんて面倒見がいいんだろう、このオトコ。
あたしが泊めて貰う先はそのオトコ、ヒデの中学時代からの友達の家。
六本木に住んでるらしい。
そこへ行く前に、カップル喫茶へ行った。
「大人なムードのところやからな、あんまりはしゃいじゃいかんよ」


ビルの4階。
普通のマンションの1室。
薄暗い中で、軽く仕切られたカップルスペース。
床はふわふわしていて、長い枕が置いてあって、小さなテーブル灰皿ゴミ箱ティッシュなんかが、置いてある。
女の人がきて、ドリンクメニューを差し出す。
水とウーロン茶を頼むあたし。
「友達が来てるから、ちょおまっててな。」
・・・あたしは少し疲れてたから、眠りそうになった。ぽつんとひとり、残されて。
ヒデが帰ってきたら、その友達の王子と呼ばれる男も一緒に来た。
GOING MY WAYだから、我侭だから王子。なるほど。
軽くあたしの紹介をし、ヒデは王子の彼女の所へ、
あたしは王子のペニスをフェラチオ。
段々大きくなってくる。大きいのがわかる。・・・・つうか。巨根?!
「タマも触って・・・」
要望にこたえるあたし。大きくし終わって、小休止。
「オレが彼女にぶち込んでるときにさ、タマ、舐めてくれる?」
い:(笑)いいよぉ。オシリの穴は?
「OK,OK!オレすきすき!じゃ、ちょっと待ってて。」
また一人残される。
ヒデがあたしを呼びにくる。
王子とその彼女が絡んでるところへ。
彼女が王子のフェラチオをしているところにヒデもそこへ加わり、指で激しくピストン。
あたしも加われと目線で合図。
彼女の大きな胸を触ってみる。反応があったから、乳首も舐めてみた。
王子が彼女に挿入したので、約束どおり。タマを舐めたり触ったり。
ついでに唾液やらでべちょべちょの王子のアナルに指を入れて出し入れして
彼女のにも入れようと試みたが王子のピストンが激しいため断念。
その間あたしもヒデに挿入される。
ピストンされる快感よりも、このシチュエーションに興奮しているあたし。
ヒデがイク時、顔が最高だった。まさに苦悶の形相。あたしはそこに感じてしまう。
王子はヒデより先に逝ってしまったらしく、彼女はマッタリしていたけれど
ヒデが煽る。また彼女のヴァギナを指でピストンする。高い、いやらしい彼女の喘ぎ声。
い:舐めてみたい。
ひで:やってみな。
クリトリスを舌で突付いたり、吸ってみたりしたが、ヴァギナで感じてた彼女は、あまり反応してくれなくて少しばかり不安。
舌をヴァギナにねじ込んだときの彼女の声が忘れられない。



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忙しく車に乗り込む準備をし、今夜お世話になる人の家へ。
その人には、カップル喫茶のことやヒデとのセックスのことは秘密らしい。
本名の苗字も教えてもらった。そう呼んで、と。


その人の家につき、ヒデがチャイムを鳴らす。
出てきたのはえらいごついマッチョな感じのゴブ刈りの人。
部屋にあがるとそれはそれは広かった。
自己紹介と、今日(3日)あったことを簡単に話した。
2人は中学時代からの友達らしく、話が弾んでた。
コンビニにご飯を買いにいって食べた。
お風呂に入らせてもらって、tシャツをかりた。
テレビではパラオ島なんかの特集がやってて、ヒデが興奮気味に喋っていた。
ヒデ:あら、和泉ちゃん寝ちゃったよ。
い:起きてるよ・・・眠いけど・・・・。明日学校だからそろそろ眠らないと・・・。
「じゃ、こっちのベットでねなよ。」
ヒデ:ほな、オレ彼女のとこ帰るわ〜。
い:今日はホント、ありがとう〜!
ヒデ:じゃ、またな。


寝室に通されて、これはまたまた広い広い。
部屋も、ベッドも。ベッドはダブルベットのようだ。
お布団が気持ちいい。すぐに眠れそう・・・。


明け方、目が覚めた。
6時くらいだろうか。
「うなされてたよ。」
いつのまにかヒデの友達が隣で寝ていた。
すごく寝ぼけていて、抱きついたりキスをしたりした。
勃起した彼のペニスがおなかに当たる。
「もうちょい寝たら?」
い:・・・うん・・・。
しばらくしてからぼそっと
「襲っちゃいそう・・・」っていった。
い:(笑)あたしが襲っちゃうかもよ?
「(笑)いいの?
い:ゴムさえつけてくれれば。
「・・・持ってない」
い:あたし持ってる。(笑)
てか・・・・わかってたし、何もしてないのに勃起されるとすごく嬉しいんだ。
キスをして愛撫して、緊張がほぐれるような、悪夢から逃れるようなセックスをした。


「○○の(ヒデの本名)彼女とかじゃないよね?」
い:違う違う〜。ただの知り合い♪
「そっか、よかった。」


すごく純粋な人なんだろうな、多分。
セックスのあと、少し眠って顔を洗ってメイクして
駅まで送ってもらって、電話番号を交換した。
ありがとうって叫んで、電車に乗った。
人間を好きになった。


さぁ、今日も学校だ、頑張ろう。
2度目の救急車     2002年10月03日(木)

兄がぶっ壊れた。
父親が自分たちのことを「欺瞞家族」っていったことに過敏に反応してしまったらしい。
あたしは、学校に行く準備をしていて、リビングで何か罵声と激しい物音が聞こえて
なんだろうと思ったら兄が和室に来て暴れだした。
母親も飛んできて押さえつけた。
兄:欺瞞家族だぁ〜〜〜逃げたくせに、逃げたくせにぃ〜〜〜〜
叫びながら、暴れていた。
母は、「○○(兄の本名)に言ったんじゃない、お母さんにいったんだよ」
てなだめていた。押さえつけながら。
あたしは後ろから抱きしめながら、えらいえらいって頭をなでてあげた。
今の今まで我慢してきたものが、一気に噴出したんだ。
出せただけ、いいこと。
収まりかけたらまた馬鹿な父親が出てきて
「どうした?!」
とかいいながら、説教始めた。この神経が信じられない。
弱いとか、そんなことを言っていた。
そんなこといって、どうなるって言うの。元凶のくせに、一服盛ってやろうかとおもった。
余計に暴れる兄。もう、なに考えてるんだ、このジジイ。
い:あとで説明するから、お父さんはリヴィングでゆっくりしてて!お願いだから。
母親が何とか言って、父親を連れて行った。
あたしと兄だけになると、暴れなくなった。
まだ、呼吸が荒い。これじゃひきつけ起こしちゃう。
い:ゆっくり息して。お兄ちゃんが嫌じゃなきゃこうしてるから。
前から抱きつくように兄を抱え込むあたし。
兄:やばい・・・喘息の発作起きそう・・・
い:マジ?!アストフェリンとかもってない?
兄:・・・・ない。・・・・でも、あ・・・・大丈夫・・・・。
い:そかそか。落ち着いた?少しは。
頷く兄。
い:病院行くんでしょ?着替え、もって来るからね。
Tシャツに着替えさせて、兄のズボンを探した。ない。
父とリヴィングで話してた母に尋ねる。
い:お兄ちゃんのズボンは?
「きのうのやつがあるから、それでいいから、早く病院いこう」
い:OK.


と思ったら、血まみれの兄が階段から降りてきた。
鮮血が、パジャマをぬらしてる。でも、死ぬほどじゃない・・・・。
兄があたしの誕生日にくれたバーバリーのミニタオルで手首を押さえてる母。
そのうえから包帯を巻くあたし。
母は慌てて救急車を呼んだ。
途中あたしが電話を変わって事情を説明した。母はパニックに陥っていて、説明し切れなかった。


救急車を待つ間、兄のズボン、うえに羽織るもの、タオルをあたしの大きなカバンにいれて救急車を待った。


ようやく救急車が来た。
兄が収容されてあたしと母も乗り込んだ。
応急処置がされて、兄が寡黙になる。目の焦点が合わない。
でも、息はしてる。
なんて奇妙なものを見ているんだろう。


近くの整形外科について、車椅子で病院に運ばれる兄。
傷は5センチ。
ぱっくりと口を開けた傷を見てしまった。
縫うらしい。処置の間は待合室で待っていた。
処置が終わってからまた家族(?)が呼ばれ、兄にズボンと羽織るものを着せた。
兄:こんなダサいもの持ってきやがって・・・。
い:損だけ憎まれ口たたけるなら大丈夫だね。
処置してくれた医者にこれから精神科に行くことを告げる。
掛かりつけは、都内の少し遠い病院。だけどあたしは半年以上掛かっているからそこがいいと告げると
「わかりました。でも、通うのが辛かったら近いところでもいいと思いますよ」
といってくれた。


さて。
今日、あたしは家に帰る気になれない。
あの無神経極まりない父親に何を言われ兄のようになってしまうか分からないから。
できれば、父が帰国するまで外泊していようと思う。
今日は前に素敵なセックスをしたオトコに泊まる場所を手配してもらう予定。
これからまたあんな激しくも素敵なセックスをするために、体力ためないとな・・・。
もうほとんどかれてるけれど・・・・。







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ちなみに最初は
母親があわない薬を飲み合わせたためのショック状態になって
あたくしが呼びましたとも、救急車。
あ〜使えない兄貴だ。(爆




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