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SO CRAZY!  byサクライ和泉


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去年のこと     2003年11月30日(日)

なんだか最近ナーバスだ。
去年のことを思い出す。楽しかったことも嫌なことも全部。
いまはいまだと解っちゃいるけど、肌に触れる空気がどうしても思い出させる。
いまは好きな人が傍にいる。好きな人の傍にいる。
だけど。
後悔とか悔しさとか、外に出るたびフルオートで思い出す。
思い出すというかもうフラッシュバックみたいなもので。

普通は冬になると太るんだろうけどあたしは冬なのに体重が減っていってる。
ご飯を食べに行って注文したものが目の前に並んでもおいしいと思えても半分は残してる。
コンビニでご飯を買ってもなにかしら捨ててる。
もったいないなぁ・・・と思いながらも。

学校を辞めたこと、辞めざるをえなかったこと、学校に行けなくなった弱い自分
その時起こったことの所為にしたいあたし、すがりついて受け入れられなかったこと
目の前で手首を切った兄、怪訝そうな父親の顔、救急車と病院のにおい、手首の縫い跡

そういえば暴れた兄を止めることが出来たのはあたしだった。
その頃の兄がリストカットを始めてたのは知ってた。
母親に病院に連れて行かなきゃと相談しようと1階に下りていったとき部屋の片隅の剃刀が目に入ったことは今も覚えてる。
そこはあたしの部屋だった。
それを「まさかね」と思いながら見過ごしたことも。
まさかねまさかね、こんなことになるなんて思わなかった。
きっとものすごい顔で父親を説得してたと思う。いまは2階にいっちゃだめ、と。
兄はその血を父に見せたかったに違いない。見せたらきっと、死んでた。
救急車の中で学校に休むと電話した。
「1−Aの桜井ですけど・・・」

あたしは強くなんかない。
なんでみんな大丈夫とか無責任なこというんだろう。
なにがそんなにうらやましいんだろう。
何も出来ないからせめて笑ってるだけなのに。

今日はもう、疲れたな。
パイパン     2003年11月29日(土)

久しぶりに、パイパン。
あたしのグロイ皮のあまり気味なラビアが嫌ってほどよく見える。

これは彼に剃ってもらった。
彼が一言「剃ってみたい」って言ったから、いいよ〜と。
軽いノリで言ったはいいけど、いざ剃りあげられると恥ずかしくてたまらない。
人に体を見せる稼業だから、普通の時は恥ずかしくもなんともなかったのに
今は下着を取るのも恥ずかしい。

オナニーをしようとすると、つるっとしててびっくりする。
普通でいるときは、結構忘れちゃうもんだ。

剃るとき彼は「ちょっと怖い〜」と言ってた。
確かに、人のやわいところを剃るのは怖いだろうな。
その時はそんなにエロい雰囲気じゃなかった、剃るのに集中してて淡々としてる。
ココは怖い、というところは自分でさくさく剃っていった。
一番気を使ったのがクリトリス周辺。自分でもちょっと怖いくらい。
皮をいっぱいに伸ばして、それから剃った。
かなりの剛毛なので(恥)剃ってるときはものすごい音がした。
ジョリ、ジョリって。
かみそりの刃が逝かれるんじゃないかってくらい。
そのうち、抜いて処理をするようにしようと思った。

剃ってからセックスするとき、彼は明るいところでしたがった。
恥ずかしいのに・・・。
よくみえて可愛いといっていた。
どこが?!
と、思わず突っ込みを入れたくなる。






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男ってわからないな・・・。
露出     2003年11月24日(月)

日に日に、寒さが増してきました。冬ですね。

冬といったら、青姦。露出。
いっぱい着込んでるからこそ、萌える。。。

鬱の季節も過ぎて、心が晴れやかになるような青空。
耳がじんじんするくらいの張り詰めた空気の冷たさ。
鬱が過ぎたら急に体が軽くなった気がして、欲求がまたむくむくと・・・。


仕事が終わって彼に迎えに来てもらった時。
また暴走しちゃったらどうしよう・・・って言ってみた。
お店で初めてアナルファックに成功した日。
何でも出来るような気がしてて、それは処女をなくした時に似てた。

去年の今頃は酷いもんだった。
ちょうど学校を辞めた時期で時間ばっかりもてあまして、
けど体重はガタ落ちして36�舛任泙辰燭�動ける体力はなくて、
何も出来ないことを思い知ったあたしは誰とでもいいからセックスしたがった。
そんなときのことを彷彿させる感情が沸き起こった。
無力感を埋めてくれるのはセックス。一番手軽でなんとなく気持ちよくて征服感がある。
誰でもいいから・・・。

今は彼がいるから、そんなことは絶対にしたくないのに体が言うことを利いてくれそうにない。
怖かった。

そうしたら彼は、面白いことを提案した。
露出してみる?って。
あたしはもちろん、目を輝かせて「うん」っていった。

車の窓をロックして、あたしはコーデュロイのパンツと下着をとった。
ただ、そのまま車を流すだけだった・・・でも、道行く人が目に入るたびに、原付の人が隣に止まるたびに
どきどきした。
人気のない駐車場に車を停めて、彼があたしを弄った。
指があたしのラビアをかき分けてヴァギナに触れた時、自分でもびっくりした。
流してる間何もしてないのに、信じられないくらい濡れてた。
すごく敏感になっててちょっと弄られただけで恥ずかしいくらい感じる。
ちょっとだけいちゃいちゃして、ちょっとだけフェラチオしてその日は家に帰った。






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ある日のフェラチオ風景     2003年11月16日(日)

壊して欲しい、そう強く思った。支配されたい。
他の人じゃダメで妄想でも満たされなくて切なくなった。
突き動かされた瞬間。
「口でいかせて」
なんてひどいんだろう、さっき白々しくも射精したばかりなのに。
眠れないのはバイクの所為であたしの所為ではないんだ。
彼に従うように、でも「脱いで」、投げやりに口の端をゆがめてひどく面白そうに言ったと思う。
真っ暗だったから、あたしにも分からない。
触ってるうちに大きくなった彼のペニスを舐めても心はまだカサついてる。
いつものように咥えていつものように柔らかい舌でいかせるはずだった。
咥えて舐めて舌が麻痺しそうになっても舐めて、吸って、そのうちにあたしも自分の欲望に吸い込まれた。
もっと感じたい。
そう思ったら今日までのあたしは自分の唾液に解けてしまってどうでもよくなって
ただもっと彼を感じたくなった、咥えたまま。
だから言った。
「頭を、髪を、掴んで。歯は当てないようにするから、乱暴にして。」
頭を押さえつけられたあたしは急に彼を近くに感じて息苦しくなって、それが快感で堪らなかった。
あたしだけがこの興奮を感じてるのが切なくてもっと強く舌を硬くして唇で彼を求めたと思う。
けど、男のペニスってひどいものでそれには応えられないとばかりに「ちょっと強いかも」と彼は言った。
やっぱり寂しくなってがっかりしながらそれでも彼が求めるがまま、あたしは彼を噛み千切ってしまいたいくらいの欲求を抑えながら舐め続けた。
頭を押さえつけられる度に彼にすべてを支配されるような甘い妄想に囚われてこのまま死んでしまえたら、と思う。
でもその先を考える。彼の絶頂の瞬間は、あたしはどうして居たいか。
かれの絶頂の瞬間、それこそあたしの欲望がパンクして暴走が始まる瞬間。
どう頑張っても、彼がいってあたしもいって、なんて生ぬるいことは頭の片隅にも置いては置けなかった。
彼が「それ、いい」というポジションを保ちつつ舐めながらそんなことを考えてガス抜きしてたあたし。
でもやっぱり彼がとても好きで彼はあたしのことを好きだと言ってくれるから、あたしは彼の言いなりになって舐めてた。
そうすることでそう考えることであたしの欲望はさらに加速していく。
体ばっかり濡れてるのにこの満たされない感じはなんだろう。
彼がすっかりいってしまってあたしは精液を舐め尽くしてそれでもまだ舐めてた。

彼はもう眠れそうな様子。
あたしはまだ眠れなくてすでに意味をなくした習慣のオナニーをする。
ごめんね、いかせられなくて、そう彼は言うけどそうじゃない。
確かによく考えたらなんでこんなにいやみったらしいことを彼に見せ付けてるのか分からなくなる。
でも良く考えることでもなくてただ習慣で手が汚れたら洗いたくなるくらい当たり前の生ぬるいようなでも必然の欲求なんだ。
現実には、彼はあたしを痛めつけてくれない。たとえしてくれても、そこでまたすれ違う。
だからあたしはあたしの中で処理をする。
でも知ってて欲しいからとなりでする。彼が起きてるうちに。

いい加減使い慣れたローターに手を伸ばしてクリトリスを刺激する。
そのうち、さっきの興奮を呼び覚ましてまた支配して欲しくなる。
もう少し前の時間にセックスしたときは、そんなこと思いもしなかったのに。
彼はたまに「全部あたしのものだ」といった。そしてあたしは彼のものなのだ。
冗談か本気か分からないけどそんなことも頭を掠めて、あたいしは妄想を広げていく。
ふと現実の彼を感じたくなって頭の上の手に触れた瞬間彼がいったのは「すごい汗かいてる」。
そう、あたしはものすごい汗をかいてた。多分ものすごく興奮してた。
大して気持ちよくないローターの刺激でいけるのは多分この興奮の所為だ。
その頃あたしは現実の彼の手がひんやりしてることで何故かイケナイことをしてる気持ちになっていきそうになった。
でも妄想が追いつかなかったからいけなくて、「胸を触って」といった。
鋭い刺激が乳首から脳に走ってつい声が出る。
ダメだ、やっぱり彼じゃなきゃダメだ。
すごくいきそうになるけど彼に触られた興奮でまた妄想が頭をもたげてきて上へ上へとあたしを追いやる。
刺激と妄想の追いかけっこ。
しばらく追いかけっこをしたらついにあたしもいってしまった。





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太いはり     2003年11月13日(木)

多分、自分がするのは初めてだと思う。
みてることは良くあったんだけど・・・。
まさか自分がこんなことになろうとは。


扁桃腺が腫れました。思いっきり。
毎日のようにボルタレン飲んで、3日れんちゃんで点滴して。
こんなにぶっとい針さすのかよ!
てゆーか昨日の看護婦のねーちゃん、痛いよ。
ヲイヲイ、大事な薬が漏れてるじゃないかぁ。
もういいよ、手の甲にでもぶすりとやってくれ。

アニキとか母親が点滴されてるのは見たことがあるけど
よく考えたら初めてだった、点滴。
しかも原因が扁桃腺炎。
5日間も39度の熱出してりゃ、そら打つか。
1日目は多分900mlくらい。3時間弱かかった。
2日目は450mlくらいかな。すごく少なく感じた。
3日目はまだ。明日。

一発で熱が下がってまぁ喉は痛いけど食事が出来るようになったっていうのが
素晴らしい。
ずっと喉の奥と扁桃腺に膿が張り付いてたんだけど、それも粗方取れてきたし。
明日の点滴でだいぶ良くなるといいな。

体調崩してる間に生理が来た。
なんだかいつもと違ってどす黒い色。
ちょっと怖いから、近々また病院に行って来ようと思う・・・。
性夢     2003年11月07日(金)

昨夜のあたしは、夢の中で数人に犯されていた模様。
ものすごい激しい寝相で、ずーーーーーっとアヘアヘ言ってたらしい。
彼はその物音に目を覚まして「(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?」と声をかけたところ
「触んないで!(あへあへ)」みたいな感じだったらしい。




怖すぎ。




あたしはと言うと、まったく記憶がない。
ただ、夜中に彼が目を覚ましてたから
「どーしたの?」と訊いたら
「煙草が吸いたくなっただけ・・・・」としょんぼり答えてたことくらい。

実は、あたしの触らないで!のせいで落ち込んでたらしいんだけど。
でも記憶がないwww

起きた時にお腹が冷えてて喉が嗄れてたことが不思議だったけど、謎は解けました。

性夢はたまーにみるけど、いつも声なんか出ないはず。
いつもなら金縛り状態で快感だけ感じるんだけど。

いやはや、不思議。
睡眠サイクル     2003年11月05日(水)

たまにはまったりとした話を挿入しておこう。

あたしの睡眠サイクルは、ちょっと変だ。
というか毎日の生活サイクル自体がおんなじじゃないので睡眠のほうも乱れ勝ち。

12時間眠ったと思ったら・・・30時間起きてたりする。
なんだか常に睡眠不足な状態。
やっぱりストレスが多いからかな、仕事柄。
たまには一人の時間が必要なのかもしれないけど
一人になったら絶対に自分があとで落ち込むようなことしか出来ないから
今日もこうやって引きこもってる。

明日、ふつーのバイトの面接。
なんだか、敷居が高く感じてなかなか電話できなかったけど
電話してみたら今までみたいに調子イイ自分が顔を出してくれたから
なんとかなりそう、って思えた。


昨日のもう一人の話・・・もうちょっと落ち着いたら書きたいと思います。
まだ、ちょっと完全にニュートラルに戻ってないです。
どなたか、戻し方を知っていましたら教えてください。
あたしはMぢょー鞭講座ー完結     2003年11月04日(火)

あたしは、M女。とあるSMクラブで働いている。
今日は2人のお客がついた。

1人目はあたしをMモードにするの「は」うまい人だった。
ロングタイムプレイ。3時間10分。
うち30分は延長分が入ってる。
でも、気持ち悪かった。
縄は下手だし鞭も下手くそ。
の割には1時間くらいずっと鞭をやってた。
あたし的に、どんな人を鞭がへたくそというのかお教えしましょうか。

1、距離をとらない人。
2、ちゃんと構えないで、楽して打とうとする人。

なぜ、そう思うか。

1、距離をとらないと、わき腹とかにあたって巻き鞭(脇鞭?)になる。
  巻き鞭って言うのはSが意図しないような痛みがあるのだ。
  鞭を打ってひくときにが一番痛い。大抵S男性は鞭を受ける機会もないし
  受けようとも思わないだろうから、絶対に気を使ってくれない。
  本来なら女王様でも気をつける事なのに。巻き鞭にならないようにって。
2、ちゃんと構えないと、狙えない。
  狙えないと、予想外の場所(マンコとかチンコとか乳首とか)に当たって、
  相手を悶絶させることになる。
  意図してやるなら問題ない。(かなり鬼畜だけど)
  だけど、意図してないことだと、Sの面目は丸つぶれだ。
  あと、逆にまったく痛くないときもある。すごく白ける。
  音もしないし。

そういう知識がない奴、一回も鞭で打たれたことがなくてその痛みを知らない奴は
鞭を振るう資格はないと思うんだよな。
一回、失禁するまで打たれてこいや、といいたい。

ソレはおいて置いて。
その一人目の客は最後のほうでエロ系に走り出した。
級にバイブとか突っ込んできて、「いい?いい?」って。
アナルが感じちゃうんだろ?とか言ってくる。
感じネェよ。例え感じるとしても、あんたの言葉攻めなんかじゃ感じない。
その客はアナルセックスのオファーをしてきた。
そして、延長の電話をした後、あたしのアナルに指を突っ込んで
「・・・無理っぽいね〜きつい。」とかのたまいやがった。
アナルセックスがしたいならアナル調教しろよ。
今便秘でウンコいっぱい詰まってるんだってば。

片付けはたくさん残ってるのに、まだまだプレイを続けようとする。
確かにお金を払ってくれてるのはどんな奴でも客だ。
でも、片付けの時間も含まってて、SMは特に片付けの時間があることを忘れて欲しくない。
長丁場の鞭でへとへとになってるのに・・・。
すでにMモードからニュートラルに移行しつつあるのに
半ば無理やりのプレイ。
ボールギャグをつけて手枷をつけて、生理前で過敏になってる乳首を鞭ではたく。
あちこちをつねる。



・・・いい加減にしてくれいい加減にしてくれいい加減にしてくれ・・・・・・





















































いい加減にしろよ!!!

















そう言いたくても、口にはギャグが嵌められていてしゃべる事もできない。
パニックになった。
これだけ受けてやったのに、まだ物足りないのか。
そうだよな、あんな風に座りながらへたくそな鞭振るってれば疲れないだろうしな。
あんたはいいよ、疲れなくて。
あたしはまだ片付けもシャワーも浴びてなくて蝋燭やったからローションと蝋燭だらけで
でももう時間ないんだよ。
最初から抜きを要求しなかったのはあんたが悪いんだから、そんなのおうちに帰ってオナニーしてればいいじゃネェかよ!!

嫌なことを思い出しそうになる。
また、感情がコントロールできなくなりそうだ。
これ以上・・・あたしの中に入ってくるな!!!

もう、何もかもが面倒になって何故か涙が出た。
涙が出るほど嫌だった。
そうしてやっと「いやだった?」と。
何が嫌って、もうあたしはMになってないのに見抜けない間抜けなあんたが嫌だよ。
何が嫌って、何が嫌かいえないこの状況が嫌だよ。はやくギャグをはずしてくれ・・・。

泣き喚いてしまわないように、溢れそうな感情を押し殺してボールギャグをとってもらって
しゃべれないのが嫌だといった。
少しだけ嗚咽を漏らして泣いた後、電話が鳴った。
10分前のコール。「延長は?」と聞かれた。
客に聞くと気まずそうに延長はナシで、と。
ココまで追い詰めておいて、アフターケアもしないようなやつってどうなの?
今まで個人的奴隷がいなかったか長続きしなかったか知らないけど、
あたしはただ単にいたぶられて嬉しいMじゃない。
「あなただからこそ耐えます」
そういうMだ。
Mならみんな・・・叩けば嬉しがると思ってる奴は頭がおかしい。
もっと観察眼をつけるべきだ。
さもないと、いつか人を、本当に壊してしまう。

そんな、最悪なSに当たった。

しばらく時間をおいた後もう1人の客とプレイして家路についた。

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血液循環をよくするクリームを、泣きながら刷り込んだ。
犯してしまいました     2003年11月03日(月)

今日は月曜日で祝日でたまたま彼と休みが合った。
なので駅前までお出かけしてきました。
閉店セールやってるデパートを見たり本を見たりオートバックスいったり。
最後はカラオケ行って、激しく歌ってきた。

基本的には真面目カップルなのでカラオケでいかがわしい事は、しない。
・・・というよりも貧乏カップルなので歌いに来たら歌わないともったいない!ということ。
まぁ、カラオケでいやらしい事をするなんて高校生まででお腹一杯ですよ。
もしくは援交・レイプ・輪姦くらいなもんhじゃねぇの?カラオケの利用法なんてさ。
あぁ、不潔。

カラオケも清らかに済ませたらおうちに一回戻って大人買いした漫画を読み漁る。
あたしは「聖☆高校生」をひたすら読んでた。
彼の読んでたのは・・・?知らない。
(字が多いって聞いて、なんだか読む気が失せてしまった。)
やっぱ面白いわ〜って読んでる横で、字の多い漫画を読む彼はそのうち寝てしまった。


なんだか悪戯したい衝動に駆られてキスしてみたりした。
・・・お、反応する。
じゃあ、こっちはどうだろう。
彼のペニスをジーパンの上からなでてみる。
彼はちょっと顔をしかめたから「いや?」って耳元で聞いた。
「キモチイイ・・・」
ニヤリ。
じゃあ。。。と、ベルトをはずしてチャックを下ろしてトランクスのボタンをはずして
カレのを取り出して舐め始めた。
やっぱり、基本的にフェラチオは好きだな。
言われてするのはあんまり好きじゃないけど、自分からするのは最高に好き。
感じてくれると、あたしも興奮するから。

そんなわけで寝込みの彼のを舐めてたら、もう堪らなく欲しくなっちゃって
ジーパン脱がせてトランクス脱がせてゴムをつけて
自分のあそこは唾でぬらして入れてしまった。
彼はちょっと驚いていた感じだけど、すごく嬉しそうだったから、あたしも嬉しかった。
いつも彼にしてもらうのとは、まったく別の興奮。
舐めてる間ですっかりあたしも出来上がってて、実はヴァギナはすごく濡れてた。
表部分までしたたることはないけど。

ゆっくり腰を動かしてると、たまに彼がそれに応えるように大きく突き上げてくる。
その瞬間、きゅうって感覚に襲われる。最高に気持ちがいい。
でも今日のセックスは、気持ちよくなることよりも・・・彼の意識がはっきりしないうちにいかせてみたい。
だから大きな、少し速めのピストンをする。
いくらかソレを繰り返していたら、彼があたしの腰をつかんで動きを止めようとした。
「だめだって、今力が入らないからすぐいっちゃう」
いいのよ。それが目的なんだから。
「いいよ?いっちゃいなよ」
そういって、もう少しだけ早く腰を動かした。

自分のヴァギナが、彼のを咥えてうねうね動くのが分かる・・・。
もっと、あともう少しだけ。。。

気がつくと彼がいったから・・・うごいちゃだめ、見たいなことを言っていた。
あたしがクリトリスでいくときもそうだった。
いった直後に触られると、「うひゃ!!」ってなる。決して感じてるわけではないのだ。
「あ、ごめん・・・」
動くのを止めると、脈動が伝わってきて、なんだか大きな達成感に包まれた。


そのあと食べに行ったご飯は、すごくおいしかった。




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