CYMA’S MURMUR

2005年06月30日(木)   ミュージカル

なんか今日はやる気ゼロで、
ぼーーっと過ごした。

英語の勉強もほとんどやってない。
でもたまにはいいか。
1ヶ月間、ちゃんとやってきたもんね。

旅行まであと一週間程度なので、
準備もしなきゃいけないんだけど、全然。



旅行の前日に、ミュージカルを見に行くことにした。
「モーツァルト!」だ。

大好きなミュージカルの1つ。
ちなみに、ベスト3(順不同)は、

 ・モーツァルト!
 ・ノートルダム・ド・パリ
 ・ジキルとハイド

ということになりそうだ。

ファントム・オブ・ジ・オペラと、
ジーザス・クライスト・スーパースターは、
余りにも好きすぎてもはやよく分からないので別格。

このベスト3は、はからずも、
ドイツ語・フランス語・英語がそろった。

「ノートルダム・ド・パリ」と
「ジキルとハイド」は、
DVDを持っているから舞台のイメージも知っているけれど、
「モーツァルト!」だけは見たことがない。

数ヶ月前に、銀座の山野楽器でみかけて、
思わずブダペスト版を買ったけれど、それもとてもよかった。
(マジャール語に手を出すことにはかなり躊躇ったけれど・・・)

他の人の観劇記を読むにつけ、こんだけ好きなのだから、
一度は舞台を見てもいいかなぁという気になったのだ。
日本語歌詞ってのは気に入らないけど。

そんなときに、東宝でかなりお得な割引チケットが売り出されたので、
思い切って購入してみたというわけ。

楽しみだな。

最近はずーっと、「ロミオとジュリエット」のドイツ語版のCDを聞いている。
もう、英語に耳をならすべきなんじゃないかと思ってはいるのだけれど。

ロンドンに行く前に、ファントムをもう一回おさらいしておこうかな。
かなり歌詞忘れちゃってるから。







2005年06月29日(水)   今週の予定他

もう水曜日だけど、これからの予定。

◆英語学習

 「TOEIC必修文法」
    前回やって間違った問題だけを再度やる。
    そこでも更に間違ったものについては、
    文法事項は「ロイヤル英文法」で再勉強。
    熟語や単語については、ノートに書き出し例文も暗記する。

 「英語 ここで差をつける 文法・語法の盲点」
    これは、受験生時代お世話になった本。
    薄いので気楽にできそう。約15年ぶりに再度挑戦。
    13章あるので、毎日1〜2章やって、旅行までに全て終わらせる。

 「音読ドリル」
    引き続き毎日5分音読。

 「AMERICAN SPICE」
    ビジネス編終了。日常編開始。
    引き続き1日1Section。

 「英語のリスニングは発音力で決まる!UDA式30音練習帳」
    昨日購入。昨日から開始した。
    全部で12日分なので、どこかで2日分やれば、
    旅行前に全て終わるな。終わらせよう。
    それにしても、この本かなり面白い。効果ありそう。

 「基礎英文問題精講」
    1度目のチャレンジは全て終了。
    「TOEIC必修文法」のやり直しが完了したら、
    間違った問題だけ再度トライする。

◆その他

 ・金曜日に、お試しレッスン(40分マンツーマン)。

 ・ミュージカルのチケットを引き換える(明日が期限)。

 ・旅行準備(そろそろ洋服や雑貨を揃えねば)
   → スーツケースを成田に送る期限も確認すること

 ・転職活動は、旅行から戻るまで完全放置

 ・観葉植物の行方
  旅行中、実家に預けるか置き去りにするか考え中

 ・来週前半に、保険証を会社に送り返す


図書館に行った。借りた本は以下の通り。

■晩鐘(下) (乃南アサ) 双葉社
■月夜の晩に火事がいて (芦原すなお) マガジンハウス
■汝の名 (明野照葉) 中央公論社
■猫と魚、あたしと恋 (柴田よしき) イースト・プレス
■そらいろのクレヨン (蓮見圭一) 講談社
■中級の上をめざす英語トレーニング (永田祥) 中経出版







2005年06月28日(火)   英会話体験レッスン2



今日もまた、別のスクールの体験レッスンに行ってきた。
少々落ち込み気味・・・

体験レッスンっていうより、ただのレベルチェックだったのだ。
で、「間違ってるかも」と思いながら、
同じことを考えられる複数通りの言い方で口にしても、
レベルチェックなので直してもらえないしアドバイスももらえず、
それがかなりストレスになった模様。
それに加えて、やっぱり自分の実力のなさに衝撃を受けたというか・・・

こういう英語で何かする機会に思い出すのは、
鴻上尚史の「ドン・キホーテのロンドン」だ。
この本は私のお気に入りの1つで、今日もざっと読み返してみた。
やっぱり面白い。

で、英語を学ぶ身に特に印象的なのは、

  英語がたどたどしいと、それだけで、
  こいつの中身もたどたどしいと思われる

という部分だ。
そして、この鴻上尚史の発言に対し、帰国子女の女性がこう言う。

  だって、鴻上さんが、日本で、イラン人に会うとするでしょう。
  その人がたどたどしい日本語で、
  『私はイランで、現代演劇をやっていたりするのすけ』って
  たどたどしく言っても、相手を尊重しますか?
  同じ土俵の人間だと思いますか?
  イギリス人は日本人を差別してますよ。
  私はこっちに10年近くいますからよく分かります。
  でも、日本だって同じでしょう。

その通りなんだよね。

私の英語は間違いなく『するのすけ』レベルだ。
大学卒業後約10年、全く使っていないのだから仕方ないとも思うけど。

なんとなく相手の言ってることがわかって、
旅行である程度のことを自力で処理できて、
英語のドキュメントやマニュアルも一応読むことができて、
それでいいやというのが、私の英語力。

言いたいことを何とか相手にわからせることはできる。
I can make myself understood in English.
つー奴ですね。でもそれだけ。
それはきっと『するのすけ』レベル。

相手が私か日本に興味があれば、話を聞いてくれるだろう。
ホテルとか観光地とか私を客として扱う立場ならば、
やはり話を聞いてくれるだろう。
でも必要以上に突っ込んだことや、面倒な話になれば、
ため息をつかれ、肩をすくめられ、首を振られて終わる。
それは、私がたどたどしい英語しか話せず、また聞くこともできないから。

あらためて、自分の実力を把握してショックを受けてるんだな。

レッスンでどんなことをやりたいか聞かれたので、
「文法や読解は独学でできるから、とにかくSpeakingがしたい。
 特に、正確な英語を話せるようになりたいので、
 ちょっとした間違いでも、都度訂正してもらいたい」
と答えた。

で、ここでまた、問題なんだよね。

「Speakingと言っても、色々な方法がある。どうする?」

って言われてもなぁ。

今回行ったところは、マンツーマンなのにめっちゃ安い良心的な所。
今日の講師は、イギリス人男性だった。ちょっとshyな感じ。

この金額なら、通えないことはない。
というより、通いたい、かな。

でも、じゃあマンツーマンのフリータイム40分を、
どう使うのが有効なのか私にはよくわからない。

とりあえず、私が口にする全ての文章・単語について、
発音でも文法でもおかしなところがあれば即座に訂正してもらいたい。
でも、何について話そう?

毎回好きなトピックについてディスカッションしてもいいし、
ただのフリー・カンバセーションでもいいし、
文法書を使ってそこにある表現を用いたロールプレイでもいい。

なんて言われても。

今後、どこで英会話をならうにしろ、
何が効果的かを押さえてないとどうしようもないよな。
ということで、有料お試しレッスンを2回受けることにした。
1回2500円と、これまたリーズナブル。
その2回で、マンツーマン・レッスンの方向性を掴もう。
そして、来月以降、どうするか考えよう。
私の気分としては、すぐに通うことはない。
自分で出来る限りの準備をしてから、通うことになるんじゃないかな。

落ち込んでばかりもいられないので、
帰りに書店に寄って、何冊か英語関係の本を買ってきた。

英語力なんて一朝一夕に身につくわけがないんだから。
長期的に頑張ってみようと思う。







2005年06月27日(月)   どうでもいい写真

写真を整理していたら、
どうでもいいものが出てきたので、
なんとなく載せてみる。





まずこれは、退職時にいただいたお花。

ピンクだよ〜。
私のイメージじゃないし〜。
と思ったけど、ばらして花瓶に生けたらとっても素敵だった。
蕾という蕾が順に開き、
まるまる3週間も楽しめた。
やっぱり高いお花って素敵!



次は、最近の食生活。
素材自体たいしたことないし、写真も適当なんだけど、
今後の精進に向けて記録として載せておこうかな、と。

もう少し、おしゃれでおいしいものを、
手早く作れるような人になりたいもんだ。










キレイでおいしそうな食事の写真を載せてるブログを見てると、
本当に楽しいし感心しちゃう。

でも、私にはできないのよね〜。

頭のいい女は料理が上手、とかいう本が売れたことあったよね?

むーん。






2005年06月26日(日)   SHAKESPEARE IN LOVE


『SHAKESPEARE IN LOVE』を見た。
面白かった。

Wienで、ミュージカル『R&J』を見ることもあり、
「ロミオとジュリエット」の話が主軸なので楽しめた。

ミュージカルの仮面舞踏会のシーンで、
結構アクロバティックな振り付けがあるのだけれど、
同じような振り付けが映画にも出てきたから、
あれってあの時代のノーマルなのかなと思ったり。

衣装がきれいで可愛くて、見てるだけでも面白い。
でも、ストーリーは特に好きということもなく、
ま、こんなもんでしょうか。

見終わって、ボーナス映像を見ていたら、
猛烈な眠気に襲われて23時だというのに眠りに落ちた。
おかげで、今朝は5:30に目が覚めた。
うーん。いつもなら、そろそろ寝なきゃいけないけど眠れない、
とか思ってる時間帯だ。
このまま朝型人間になりたいもんだけど、
無理だろうな。





2005年06月25日(土)   英語アレコレ

先日、体験レッスンに行ったスクールの講師から、
英文はがきが届いた。


  やぁ!しぃま。元気かい?
  昨日は、体験レッスンに来てくれてありがとう!!!
  ○○(スクール名)は、君がaudacious goalsを
  達成するお手伝いをすることができると信じてるよ!!
  また今度レッスンで君に会えれば嬉しいよ。
  じゃぁね。


みたいな感じ。
トーンは適当だけど(夜中のTVショッピングのイメージ)、
意味は100%合ってます。

っていうかさ、 audacious って、
私馬鹿にされてるのかな?
それとも私の理解が間違ってるか?

君の、恥知らずなゴール?図々しい目標設定?
身の程知らずに英語話せるようになりたいなんて
言いやがって全く・・・

というニュアンスを感じるのは私だけか?


えーと。OXFORDひいてみようっと。

  1. showing a willingness to take risks; daring; farless:
  2. impudent; recklessly bold:
  

さぁどうでしょう?
やっぱり、前向きなイメージが私には読み取れないんだけど、
そうでもないかなあ。あんまりこの単語を使った例文見たことないし、
ニュアンスもよくわからないんだけど。

ま、いいや。多分二度と会わないから。

カウンセラーからは、レッスンに行った日と、今日、メールが届いた。
今日は電話も来たけれど、それは出なかった。

そろそろお断りの返答をしないといけないなぁ。




さて、たいした面白みもなく続けている「音読ドリル」。
今日イキナリ異変が起きた。

1度目の音読から、60秒を切ったのだ。

前も書いたけど、
メソッドは、同じ文章を1日5回×3日間音読するというもの。
今日のTOPICは3つ目のもので、日数では9日目に当たる。
同じTOPICだから、慣れで早くなることも考えられるかもしれないけど、
今までの8日間は全くそんなことがなかったのだ。

今までの大体のパターンは

  1回目:75秒
  2回目:70秒
  3回目:65秒
  4回目:60秒
  5回目:60秒

って感じで、4回目にやっと60秒を達成していた。
これは初めてのTOPICでも3日目のTOPICでも同じで、
あくまで同日に続けて読み進んだ場合に、
なんとか60秒を達成できる状態だったのだ。

それが、今日は1回目を読み始めた途端に、
「ムムッ、今日はなんか舌がスムーズ!」と思い、
記録を見たら、57秒。
続けて2回3回と読んだけど、やっぱり60秒を切り、
最後は52秒くらいだった。

考えられる原因は2つ。

1つは、日中に溜まりまくった英語関連メルマガを一気に読み、
その過程で若干のリスニングを行ったということ。

もう1つは、とある英会話教材の無料サンプルをもらったので、
そのCDを30分ほど聞いたこと。

おそらく、効果を出したのは、英会話教材の方だと思う。
試聴サンプルがかなり好印象だったので、
もしこの効果が本当にこの教材のおかげであるならば、
教材買っちゃおうかなぁ、なんて。

ちなみに教材は5万円程度。
英会話スクールの35万円を見たあとだから、
なんとなくお安く感じられるよな。

あぁ私が仕事を続けていたなら、5万円なんてポンッと買っちゃうのに。
無職ぷ〜はそういうわけにも参りません。

とりあえずは、明日以降の音読がどれくらいのスピードになるか、
試聴サンプルとの因果関係があるか、
なんてことをしっかり確認してから対応を考えようと思う。







2005年06月24日(金)   THE MAN WHO CRIED



『THE MAN WHO CRIED』を見た。
(邦題:耳に残るは君の歌)

この、THE MAN って誰なのかな。意味深。

とにかく、映像と音楽がキレイ。
そして、ストーリーも私好み。
世界大戦直前のロシアから、
運命に流されるようにイギリス、フランスへとさすらう少女。
大人になった彼女は、ナチの影に怯えながら、
生き別れた父を求めて、ついにはアメリカに辿り着く・・・
オフィシャル・サイトはコチラ。

音楽が、素晴らしいんですよ、本当に。
主人公の父親が少女に歌う歌。少女自身が歌う歌。
何度も登場するオペラのシーン。
それから、ジプシーの音楽。
そして、先日私が感銘を受けたばかりの、
「暗い日曜日」も劇中何度か登場する。
あの時代のヨーロッパを代表する曲なんだろう。

ケイト・ブランシェットがすごくいい味を出していた。
あんまり好きな顔じゃないんだけど、
今回のロシア系美人ダンサーの役はどんぴしゃ。

ジョニー・デップは、まぁ予想通り。
ジプシーを演じさせたら、そりゃはまるよね。

そして、主人公のクリスティーナ・リッチ。
独特の雰囲気がある。白い肌と黒い髪。
意思的に硬く結ばれた口元。
少女時代を演じてる子役の子とも雰囲気がとても似通っている。

本当に、とても、良かった。







2005年06月23日(木)   英語力アップについて


英語力アップについて、
もう一度まじめに考えて見た。

まず、何のために英語力をアップしたいかだけれど、
ここがアヤフヤなのが一番イカンかもしれません。
仕事で使うわけでもないしなぁ。

昨日、体験に行ったときも、「何故」と聞かれて、

 うーん、その質問は難しいんだけど・・・
 仕事でもプライベートでも使う機会はないけれど、
 もう少し流暢にしゃべれれば、仕事にしろ旅行にしろ、
 何かしらいいことがあると思うんで・・・

と答えた。そうしたら、「確信はある?」と来たもんだ。

 確信?んー・・・・、メイビー。

っていうお間抜けな回答になってしまった。

しかしまぁできるに越したことないよね。ってことで。

で、英語力の色々な側面のうち、自習と実践が難しいがために
私が今までほとんど手をつけてこなかったのが、
スピーキングと英作文。
で、スピーキングを自力で向上させるのにはどうするか。
考えるとやっぱり答えは、英作文能力を鍛える、ってことなんだ。

自分で作文できること、
フレーズを丸々覚えてしまっていること、
そいうことは、口をついて出るのもスムーズだ。

英作文できなきゃしゃべれない。これ当然。

もちろん、最低限の単語で、
ブロークンでも意味を通じさせることはできる。
でも、私が求めてるのはそのレベルじゃない。
だったら、きっちり自分で英文を組み立てられるようになるのが肝心。

というわけで、今後は英作文能力の強化を中心に英語に取り組む予定。
とはいえ、ファースト・ターゲットは来月のTOEICなので、
それまではTOEIC対策一筋で行きます。

TOEICのスコアは実力とイコールではないけれど、
転職活動時にそれなりにモノを言う。
まぁそういうのに頼らなくても、
私は「母校の名前」という、
口にするだけで英語力3割増しに思われるという
秘密兵器を持っているんだけど。
それでは余りにも詐欺っぽいし、
なにより「実力以上に英語しゃべれそう」なイメージを持たれるから、
そのイメージが自分の首を絞めること間違いない。

英会話学校に通うのは、
自力で英作文能力をあげてからでも遅くないと思う。
うん。そうしよう。






2005年06月22日(水)   英会話スクール体験レッスン

朝、何の気なしに、Hotmailにログインしてみた。
なんと、約4ヶ月ぶり。
だって、個人情報保護法施行と前後して、
会社のネットセキュリティが厳しくなって、
Hotmailも使えなくなっていたから。
家からつなぐのも面倒で、放置していたのだ。

4ヶ月の間にすっかりパスワードも忘れ去り、
再設定するために「秘密の質問」を見てみたら、
「彼の出身県は?」だった。
彼って・・・あぁ設定したのは一緒に住んでた頃かぁ・・・

なんつーか、彼とか親友とか、移り変わる可能性がある質問は、
こういうのには適してないですね。
「夫」とか「妻」ですら、100%安全ではないよね。
親とか子とか、切っても切れない人間関係がよいのかも。
改めて「秘密の質問」を設定した。
今度は「最初に入った会社名は?」だ。
これなら、変わりようがないからね。




さて、英会話の体験レッスンに行ってきた。
自分のしゃべれなさぶりに打ちのめされたけど、
でもレッスン自体は楽しかった。

最初にカウンセラーからシステムの説明があり、
その後講師と40分のマンツーマン・レッスン。
最初は15分くらいフリー・トーク。
その後、テキストを用いたレッスン。
講師はヨーロッパの人で、きれいな英語だったけど、
その出身地はどうみても ネイティブ とはいえないと思うが。
私の、Native の理解が間違ってるか?

講師が判断した私のレベルは、まぁ中の上ってところ?
そのレベルのテキストを見せてもらったけど、
知らないことなんて何一つないくらい知ってる内容ばかり。
でも、それをスラスラ言えるかというと、
全然そんなことなくて、だからレッスンが必要なんだけど。

ベースはあるから、経験を積めば、みたいなことを言われた。
あと、時々時制とかを間違うから(それが私の一番弱いところ)、
その辺の正確さをアップすることが先決、ということ。

そうだよねー。

教育訓練給付金を使えば、自費は35万程度。
これを高いとみるかどうみるか。

思わず、35万なら通おうかと思ってしまった、が。

うーん、あのレッスンを続ければ、
Speaking能力はアップするのか?
家での復習は何をすればいいの?

やっぱり契約はしないと思う。
今月中なら入会金無料とか、
1週間以内に契約すればさらに1万円引きとか、
色々エサが出てきたけど、でもねー。
講師の質だってわかんないし。
今日の先生はとても良いレベルの人だったけど。

それにしても、英語で話すと、嘘ついちゃうよね。
例えば趣味の話。
最初は旅行の話で盛り上がってたんだけど、
さらに他には何が好き?と聞かれて・・・読書と答えたら、

  講師:どんなものが好きなの?
  私:ミステリ (←嘘。「純文学」ってどういえばいいかわからなかった)
  講師:例えば、何を読んだ?
  私:ダヴィンチコード (←これがあって助かった)
  講師:おぉ、映画は見にいく?
  私:行かない
  講師:なんで?
  私:トムハンクスはイメージに合わないんだよねー
  講師:じゃ、誰がいいと思う?
  私:若いころのハリソン・フォード
  講師:えー、ハリソン・フォードはアクション系で知性がないよ
  私:じゃ、誰がいいと思う?
  講師:うーん。結構難しいな・・・

とかどうでもいい会話が展開された。
「ミステリが好き」という嘘が発端で。
トホホだわ。

でも、本当に面白かったから、
他のスクールの体験にも行って見ようっと。





他に今日やったこと
・JALプラザに行って、ICクーポンのチャージ
 (しかし、買いたいものが何もない。何に使うか?)

・外貨購入
 一駅歩いて、三井住友の外貨センターへ行った。
 ガラガラにすいてて(客は私だけ)、驚いた。
 東京三菱の混みこみのカレンシーセンターしか知らなかったから。

・郵便局で支払い
 しようとしたら、4時を過ぎていたので出来なかった。
 5時までだと思ってたのに。

・買い物
 いろいろ、いっぱい

・ジャージャー麺を作った
 急に食べたくなり、初めて自作した。かなりの出来栄えで満足。






2005年06月21日(火)   明日の準備

図書館に行った。
■二人道成寺 (近藤史恵) 文芸春秋
■無制限 (渡辺容子) 講談社
■晩鐘(上) (乃南アサ) 双葉社
■イギリスのホテルベストセレクション (岸川恵俊) 河出書房
■物語マリー・アントワネット (窪田般弥) 白水Uブックス
■同時通訳の英語 (松本道弘) 明日香出版社



今日もお昼寝してしまった。
昼寝って、必ず夢見が悪い。。。



明日は、体験レッスンに行くから、
今から、英文準備しなきゃ。
いや、ぶっつけで行けよ、とも思うけどさ、
でも準備するに越したことないし。

そこは、マンツーマンレッスンで有名なところ。
とりあえず、対応は丁寧みたいなので。
雑な扱いとかされると、私ダメなのよね。
体験レッスンには、かなり質のいい講師を用意しているそうなので、
(そして質のいい講師は普段の講義ではなかなかブッキングできないそうだ)
ちょっと楽しみ。



↑と書いたものの、何を準備してよいのかサッパリで。
とりあえず、仕事の説明をするような単語をいくつかと、
クライアント企業の業務内容を説明する単語いくつかと、
自分の英語力の何が足りないかを説明する文章を作っただけ。
ま、これで自然な実力を見てもらえるでしょう。






2005年06月20日(月)   今週の予定

◆英語勉強

 「基礎英文法問題精講」 1日1Capter以上
 「AMERICAN SPICE」 1日1Section
 「音読ドリル」 1日5分

 現状のタスクを引き続き実行。
 プラス、沢山購読しているメルマガのチェック。
 これが結構クセモノで。
 単純に1日1ワードとかならいいけど、
 TOEIC用の問題とか、長文のヒアリングとかあると、
 こなしきれずにちょっと溜まりつつある。。。

◆転職活動

 人材紹介会社を探す。
 これ、先週のタスクでもあったのだけれど、結局何もしなかった。
 もう全て旅行から帰ってからにしようかな。
 だって、たとえば匿名登録のサイトに登録すると、
 来る求人全て気になっちゃうし、その応募期限とかも見ちゃうし、
 そういうのってやっぱり今気分じゃないから。
 でもまぁアタリはつけたほうがいいよね。継続。

◆その他イベント

 ・水曜日 某英会話学校の体験を申し込んだので行く
 ・金曜日 実家にスーツケースと、
      ヤフオクで売れそうな物品を取りに行く

◆その他タスク

 ・PC引取りの料金を郵便局に振り込みに行く
  (いまどき郵便局でしか支払えないなんて・・・面倒)

 ・旅行記のサイトをもう少しメンテナンスする

 ・ベランダを掃除する

 ・虫除けスプレーを作る(エッセンシャルオイルで)

 ・タイミングを見て、外貨キャッシュ購入
  (外に出る日だから、ターゲットは水曜日)



★追記

 ネットから体験学習の申し込みをしたのだけれど、
 申し込みして1時間経たないうちに電話がかかってきた。

 体験希望の理由とか、現在の英語力とか、
 どういうスキルを強化したいかなど聞かれた。

 うーむ。かなりマトモな対応だ。
 ごめんね、受講する気はないんだよ。
 だってそんなお金ないもん。

 でも、肝心のSpeaking能力をアップするには、
 短期通って見るというのも手だなぁ。

 まずは、体験してみてから。
 そこで、押し切られて契約したりしないように頑張ろう。





2005年06月19日(日)   ぷ〜生活

あっという間に、
何もしない生活を始めてから約3週間。

ま、正確にはまだ会社に籍があるし、
給与も出ているので純粋ぷ〜ではないけれど。

そうか。もう3週間も経ったのか。

案外、平気なものだな。
というのが一番の感想。

こういう退屈と隣り合わせの生活が平気だなんて、
私専業主婦でも行けるんじゃない?
なんて、アテもなく考えてみたり。

でもまだ3週間だからね。
3年、5年、20年先を考えたら、
こんな暮らし続けられるわけがない。

将来が見えない不安は一時棚上げにしているので、
それを除けば基本的にストレスレスな生活。
睡眠と生活のリズムが一定しないのだけが悩みだけれど、
でもまぁ普通に暮らしてる。

性急に、「何を得たか?答えは出たか?」
なんて言っても仕方ない。

一歩動き始めれば、全てが様相を変えるのだろうけど。

少なくとも今は、
嵐の夜のように、
おとなしく静かに一人で篭っているべきだという気がする。

フリーになったら連絡しようと思っていた友人への
連絡もまだひかえている。
それは、旅行から帰ってきてからでいいだろう。

今は、何もしないこと。
それが一番。
たとえ、どこにも繋がらないとしても。
一生のうちでこういう時間を持つことが、
今後あるかどうかもわからないのだから。

買い物に行ったスーパーで、
アルバイト募集の張り紙を見つけ、
こういうので生活費を稼ぐようになると、
立派なフリーターなのかしら、と思ったり。

でも、バイトするくらいなら、
正社員になってちゃんとお給料もらった方がいいし。

結局、働かなきゃ、暮らしていけないのだ。

今月に入ってから、家計簿をつけ始めている。
多分、私が1月に使うのは20万円程度。
今までは、おそらく30万は使ってた。

月20万として、1年で240万。
うん。それくらいは軽く漂流できる。

でもその先は?

活動開始は秋かな。
寒いな。
寂しいな。
きっと怖くて立ちすくんじゃうな。

でもそれは、あとのこと。

今は、この凪の生活に埋没する。

いいかどうかなんてわかんないよ。
でもまぁそういうことがあってもいい。





2005年06月18日(土)   Love Actually


DVDで『Love Actually』を見た。

えーと・・・So what?

なんででしょうね。
まぁイギリスもの見ておくか、
って感じでレンタルのウィッシュリストに追加して、
すっかり忘れていた。

この、何が届くかわからない、というのが、
ネットレンタルの良いところだとは思うけど、
今回ばかりは、なんでこれ頼んだんだっけ?って感じ。

見たくなくて、5日間くらい放置。
それをようやく見て、そして感想は、So what?

あぁなんか時間無駄にしちゃったな。色々と。




完全に睡眠リズムが狂って、
くるくるくるくる昼夜が回る。

まぁ想像していたことではあるが。

何か対策を立てねばならぬ。



風呂掃除は終わった。
英語勉強もライト版を実行。



音読ドリルだけれど、3日分終了したので、
付属のCDを聞いてみた。ら。
同じ文章を、93秒かけて読んでいるじゃないか!
60秒を目標に早口言葉のように頑張った私の耳には、
めっちゃスロウに聞こえる。
騙された!気分。
90秒かければ、私だってかなりキレイにそれっぽく
英語らしーい、抑揚つけて読めますよ。
とにかく、余りにもゆっくりすぎて、
CDは参考にならないことがわかった。
まぁ、100%シャドウイングするにはいいかも。
このゆっくりさだと、
ミスワードなしで達成できるようチャレンジすべきかな。



CRTモニタの落札者。
「引き取っていただけるだけで有難いです・・・」
という私のセリフを最後まで聞かずに、
小銭を私の手に握らせ、
「これですね。じゃ、運びます。どうも!」
と慌しく去っていった。
でも、もらってくれてありがとう。






2005年06月17日(金)   今日の出来事


半年以上放置していた旅行記のサイトを久々にメンテした。
昨年のベルギー旅行記を追加。
もう少し見栄えがするように改造しよう。
便利なリンクも充実させたい。



モニタの落札者から電話があった。
本人曰く「メールしたけど返事がないから」って、
メール来てないんですけど。
でも普通そうな人だった。
明日取りに来たいというのでOKする。



英語の勉強が案外楽しくてしょうがない。
前回より上の点は狙えるかもしれない。
(↑調子乗りすぎ)

ある人がブログで薦めていたので、
現品も見ずにイキナリ
「1日5分で英語脳をつくる音読ドリル」
を買ってみた。

現品を見たら、多分買わなかったと思うので、
結果的には良かったかもね。

英文はすごくやさしいです。
毎回音読後に理解度を%で記入する欄があるけど、
1度読めば問題なくわかっちゃう超簡単レベルの文章だ。
でも音読ってのは効果ありそう。

メソッドとしては、
同じ英文を1日5回×3日間読むというもの。
初日は名詞にマーキングしてあり、
2日目は動詞にマーキングしてあり、
3日目は形容詞と副詞にマーキングしてある。
もちろん、同じ文章。ただ、それだけ。

1分を目標に読む、っていうのが結構クセモノで。
私がキレイな発音を心がけつつ読むと90秒かかる。
ざざっと読んでも、75秒程度。
60秒で読み終わるにはかなりの努力がいる。
5回の音読を終える頃には、60秒を達成するのだけれど、
口と舌がすごく疲れる。

そして、同じ文を何度も繰り返すうちに、
何となくさっきまで注目していなかった部分に目がいったりして、
英文を隅から隅まで味わいつくしている感じがする。

どれほどの効果があるかわからないけど、
1日5分程度ならやって損はないと思うので、
これは週末も休まずにしばらく続けてみようと思う。







2005年06月16日(木)   今日やったこと

お風呂掃除半分完了。



PCのリサイクルを申し込んだ。
なんてったって、Gatewayだからねー、困ったもんだ。
どうも、Gatewayも近いうちに回収を再開するらしいけど、
待っていられないので、ココで申し込んだ。
4,200円なり。

情報漏えいも怖いし、スペックがよくわかんなくなっちゃって、
どうせジャンクだし、ヤフオクに出すのは諦めた。
一方、モニタの方は無事(?)260円で落札された。
1円スタートだったんだけど。
落札者は、直接引き取りたいと言っている。
ま、わからなくもない。送料高いもんね。
ちなみに、モニタを同じところでリサイクルしてもらうには、
5,250円かかるので、タダでも持っていってもらえるだけありがたい。
しかし、どう見ても相手は業者だな。
そしてまだメールの返事が来ない。
ばっくれられちゃうかも・・・

それにしても、古いCRTモニタと、本体を片付けたら、
部屋がとってもスッキリした。
ミッドタワーと言いつつ、
「ミッド」というのは詐称じゃないかと思うほど
でっかい本体だったもの。



直前まで関わっていたシステムの障害(?)報告が来た。
いや、私は障害じゃないと思うし、
メールしてきた人も障害だとは思ってないけど、
一部の人はそれを障害だと思っている。
認識の相違?
っていうか、そんな仕様、システムとして変でしょうが。
残った人の好きにしてもらうしかないけどね。
「○○連携機能障害?」というタイトルのメールを見た瞬間、
心臓止まりそうになったじゃないか。
一応、私の知っている経緯説明のメールを送ったあと、
「調子どう?」みたいなメールがチャットばりの勢いで飛び交った。
うん。いい子だなぁ。



図書館に行った。
前に借りた本も、全部は読み終わってないのだけれど。
借りたのは以下の通り。

■服部さんの幸福な日 (伊井直行 著) 新潮社
■リーラ 神の庭の遊戯 (玄侑宗久 著) 新潮社
■ライオンハート (恩田陸 著) 新潮社
■パスカルの恋 (駒井れん 著) 朝日新聞社
■ワールドミステリーツアー13ロンドン編 角川書店
■英語の語源�機 並静蝶誓機|�) 創元社
■とっさには英語にしにくい日常語暗記法 (小池直己 著) 講談社+α文庫

「英語の語源」いい感じです。
読み物としても面白いし。







2005年06月15日(水)   UNDER THE TUSCAN SUN

『UNDER THE TUSCAN SUN』を見た。
邦題は「トスカーナの休日」。
とても良かった。

見始めてすぐ、
「監督とか脚本は女性なんだろうなぁ」と感じた通り、
女性の作品だった。

なんというか、リアルである。

ストーリーはというと、
離婚した女性が友人からの勧めでトスカーナを旅行中に、
運命に導かれるように、あるいはただの勢いで、
でも何かの力に後押しされて、現地に家を購入してしまうというもの。
買った家を改築しながら、新しい暮らしを組み立てる彼女は、
そこで自分なりの新しい家族をも作り上げていく・・・
って感じかな。

あんまり恋愛が出てこないところがリアル。

不動産屋の男性がとっても魅力的。
あぁ妻帯者でさえなければ・・・!

イタリアの風景がとても素敵。
リラックスできる作品でした。






2005年06月14日(火)   Fado タスク 英語

本日はFADOを聴きに行って来た。

夏に、Portuguesに行く予定の両親のお供をして、
予習として、Fadoを聴きに行ったのだ。
おごってくれるなら、行きますよ。暇だもん。

行ったお店はココ

Fadistaの方がとてもお上手で、
とっても楽しめた。
想像していたのより、明るい感じの歌が多かった。
私は知らなかったのだけれど、Fadoには2種類あるらしい。
Lisboa発祥のものと、Coimbra発祥のもので、
すごく大雑把な言い方をすれば、Coimbraの方が明るいそうだ。
私としては、暗く情念が迸る感じのが好きなのだけれど。
それでも、ギターと共に、朗々と響く歌声は素敵だった。
おまけにこのお店、何を食べてもすっごくおいしかった。
前にMacauで食べたPortugues料理がイマイチだっただけに、
今日のお食事はいい体験でした。
お値段もそれなりにしたけれど、自腹じゃないし(笑)。

というわけで、文化的な夜でした。

※地名等、現地語で書いてみました。
 ひとえに、父に検索で発見されるのを防ぐため。
 私に似て(違う、私が父に似てるのか)、
 父も旅先の情報なんかを徹底的に検索しまくるタイプなので、
 ここはまともにカタカナで書こうものなら、
 見つかる危険性大!なのだ。
 読みにくくてすみません。
 外国語はからきしな父のこと、
 さすがに英語で検索しようとか、現地語で検索しようとか、
 そこまではしないはずなので、これで大丈夫、なはず。


さて、もう火曜日も終わりだけれど、
今週の予定をちゃんと決めていなかった。
先週タスクのお風呂掃除はまだ終わってない・・・

今後のタスクは、ざっくりとこんな感じで。

◆英語
 「基礎英文法問題精講」を1日1章以上進める(1日1章は楽勝だった)
 「AMERICAN SPICE TOEICテストリスニング」を1日1Sectionやる

◆英会話
 今週後半または来週前半で、
 英会話教室の体験を1つ以上予約する

◆転職活動
 人材紹介会社のあたりをつける

◆生活
 電気ヒーターを仕舞い、扇風機を出す
 お風呂掃除
 パソコン本体の捨て方検討


英語について。
「リスニング・チャレンジ30」完了。
リスニングは、割といい線行っているかもしれない。
100%の理解ではないにしても、大筋を読み誤ることはない。
でも「ここぞ」の単語が聞き取れずに、逃している問題も多い。
語彙力はやはり必要。
というわけで、いままで購読だけして放っておいたものも含めて、
毎日まじめにメルマガ等でこまめに単語力養成中。

発音も自分ではまぁまぁだと思うのだけれど、
長文を読ませると、やはりイントネーションがイマイチ。
変な癖がつくと困るから、自力で音読する前に、
シャドウイングやラッピングでリズムを耳に刻みつける努力中。

文法書をやりだしてから面白くなってきた。
きちんと筋道をつけてあげることは大切。
学生時代(多分高校2年生)に間違えまくった問題が、
今はすらすら解けたりする。
逆に当時全く間違わず通り過ぎた問題に足を引っ張られたり。
総合で見れば、英語力はあのころより上がっている感じ。
なんて、なんで私は14年(!)も前の自分と張り合っているのか。

思い返せば、学生時代は、
学校から帰ってきてから一定量の勉強をしていたわけで、
そう考えると、この無職な私はもっと勉強してもよさそうだ。
今は舞にtい1.5時間くらいしかやってないけど、
2.5時間程度に増やそうかな(それ以上はちょっとね・・・)。






2005年06月13日(月)   つれづれ


朝からヤフオクの発送作業に勤しんだ。
一連のシリーズものの参考書と問題集を出品したので、
タイトルが似ていて、間違えないよう気を遣った。
それにしても、ネットで入金の確認ができるのはとても楽でいいね。



DVDで『DADDY DAY CARE』を見た。
『トロイ』に引き続き、妹からまわってきたもの。
多分、違法コピー・・・。
でもまぁ、自分では絶対借りない類のものを見るのも、
たまにはいいかもしれない。

邦題は「チャーリーと14人のキッズ」らしい。
あぁどうかと思います。原題のままで良かったのでは?
内容はリストラされたエディ・マーフィが、
同じくリストラされた元同僚と保育園を開く、というもの。
それ以上でもそれ以下でもなく、
展開も何もかも想像通りだけど、
肩の力を抜いて見るにはいいかな。

エディ・マーフィの英語はすっごく聞きやすかった。
子供相手だからかもしれないけど。
子役達がとってもノビノビ自由に楽しそうにしていて、
そこはすごいと思った。



旅行関係のドキュメントを整理した。
昔は、ホテルバウチャーくらいしか持っていくものもなかったけど、
今回は調子に乗って各種チケットを事前購入しまくったから、
チケットがいっぱいあって大変。
現地でcollectする類のものは、リファレンスNo.を控えたり、
もちろん紛失時のための予備を作ったり、
T/Cの番号も控えたり、結構面倒くさい。

でもここまで、事前手配可能なのは、
行き先がゲルマンな国だからだと思う。
ラテンの国にはこういう発想ないよ、きっと。
どっちがいいというものでもないけれど、
でも私はラテンに憧れながらゲルマン気質なのだ。



毎日ノルマを決めて勉強すると言ったら、

父は、
 「誰に似たのかねぇ、休みだってのに、勉強するなんて」
と言った。

妹は、
 「本当に、勉強好きなんだね」
と言った。

そういうところが、私のゲルマン気質だと思う。

同じプロジェクトだった人が言った。

 「俺はさ、この会社に来る前3ヶ月くらい遊んでたんだけど、
  毎日昼はパチンコ行ったり映画行ったりして、
  夜は夜で飲み歩いて、
  それこそ楽しすぎてヤバイくらいだったけど、
  しぃまさんはそういうことするわけでもないだろうし、
  ホント、不思議、休みの間何するの?」

そうなんだよねぇ。
放っておくと何もせず流されてっちゃう人なのだ。
だから、不安で、自分を縛る。

なんて言いつつ、昼夜逆転してきてしまった。
一昨日は就寝が4時、昨夜は5時。
まずいよねぇ。

ちゃんと社会とつながっていないと不安なのだ。






2005年06月12日(日)   いろいろ



相変わらずダラダラムードだけれども、
薬が切れそうなので(ジャンキーみたい)外出。
病院に行ったついでに、カフェで食事したりしたら、
イキナリ元気回復で、ついでに買い物して、図書館にも行った。


借りた本は以下のとおり。
■ロンドン塔 (出口保夫 著) 中公新書 
■中級キリコ・ロンドン (玖保キリコ 著) 角川書店
■ロンドン−地主と都市デザイン (鈴木博之 著) ちくま新書
■だから、イギリスが好き (北野佐久子 著) JTB
■ロンドンの小さな旅 (出口保夫 著) 東京書籍
■チルドレン (伊坂幸太郎 著) 講談社
■パンドラの娘 (藤本ひとみ 著) 講談社
■ヒナギクのお茶の場合 (多和田葉子 著) 新潮社
■演じられた白い夜 (近藤史恵 著) 実業之日本社
■別れの後の静かな午後 (大崎善生 著) 中央公論新社


DVDで『恋愛小説家』を見た。
ふーんって感じ。犬がいい演技しててかわいい(笑)。
あのアパート、いい感じだな。
ああいう部屋に住んでみたい。


会社のメールアドレス、本当はもう使えないはずだけれど、
まだ使えるので毎日チェックしている。
社内業務メールはもちろん、
ダイレクトメールや何かが日々届く。
アドレス変更や、メールの解除手続きを次々行っているけど、
サイトによっていろいろな方法があって面倒くさい。
特に、解除手続きをしても、しばらくはメールが届く類が邪魔。
いや、わかりますよ。メール通知の予約をした段階で、
登録されてれば送信されちゃうの。
システム的にはそうだよねーって思う。
しかしさぁ、一体どれだけ前から送信予約しているのか?
もう少し仕様を考えた方がよろしいのではないでしょうか。


スカイライナーのチケットを買った。
いつもの通り、ampmで購入。
しかし、ampmのあのシステム、使う人少ないのかなあ?
私は大助かりなんだけど、
店にあった端末が埃をかぶっていて、
受話器を持ち上げるのに躊躇してしまった。
店員も、手馴れない感じだったし。
コンビニの機能拡充も大変だよねって思うけど。


家にいるときは自炊する!
と大きく目標設定したものの、早くも息切れ。
ご飯作りたくないよー。
あぁ嫁が欲しい・・・


ようやく冷蔵庫の掃除(ってほどでもない)完了。
ついでにシンクの下も整理整頓。
大昔(北国プロジェクトが終了して春休みをもらったとき)に、
作ったタピオカミルクの残りのタピオカとココナツミルク缶発見。
賞味期限もあるし、そろそろ作るかってことで、
コンビニに牛乳を買出しにしって、タピオカミルク作成。
おいしい。けど多すぎる。
ホームパーティ開けそうなくらい量があるんですけど、、、
タピオカタップリで食べてみたけど、
あれってちょっと物足りないくらいの量がいいのよね、きっと。


母の日プレゼントとして、
前から母が行きたがっていたドイツ式フットケアの
コースの予約をした。
昔私が通っていたお店なのだけれど(元彼と同棲してた頃だなぁ)、
私もまた通おうかな。


DVDで『トロイ』を見た。
最初はつまらなかったけど、後半は結構楽しめた。


ヤフオクに出品してた問題集が結構売れた。
想像外の高値で。
儲けられてラッキー!
でも、あの値段プラス送料を払うなら、
新品を買った方がいいのでは?と思う。







2005年06月11日(土)   やらなきゃ


昨日は思いっきりダラダラしてしまった。
昼過ぎまで寝てたくせに、昼寝もタップリ。

昼寝中に見た夢は、カニバリズムもの(?)だった。
新生児の太ももとかを買出しに行くのだ。
気分悪い・・・

OCNの解約手続きをした。
ソニーバングの暗証番号再設定手続きをした。

英語の問題集2冊が終わった。
3年前より文法力がめっきりダウンし、
代わりに語彙力はアップしていることが判明。
ま、文法は頑張ればキャッチアップ可能だと思うよ。
そう、思いたい。

新しく問題集を買うことも考えたけど、
ここはキッチリ再勉強ということで、
大学受験時代のバイブルを引っ張り出してきた。
中原道喜先生の問題集。最近改訂版が出ているのを書店で見かけた。
「基礎英文法問題精講」と「英文法標準問題精講」があるけど、
やっぱ基礎からやんなきゃダメ?ダメかなぁ・・・
そうね。やっぱり基礎から行こう。
全部で19章だから、1日1章ずつ。あぁハードだなぁ・・・
一応、旅行までには終わらせよう。

あとリスニングも、今やってるのがあと数日で終わるから、
その後のことも考えなきゃ。でもまぁそれは後ほど。

残タスク。
・冷蔵庫の掃除
・お風呂の掃除
・UFJのキャッシュカードをICカードに切り替える手続き
・スカイライナーのチケット購入
・遅ればせながら母の日プレゼントのアレンジ
・図書館に本を返す






2005年06月10日(金)   Gloomy Sunday



『Gloomy Sunday』(邦題「暗い日曜日」)を見た。

すっごい、良かった。
うまく表現できない自分がもどかしいくらい。
とてもとても、いい映画だった。
最近見た中では、ダントツNo.1だ。

やはり印象的なのは、
その曲を聴いて自殺した人が後を絶たなかったという
実在の歌「暗い日曜日」。
ビリー・ホリデイなんかも歌ってるらしいけど、
私は今回初めて聞いた。
一度聴いた瞬間から、心に訴えかけるものが確かにあった。
繰り返し流れるそのメロディに、洗脳されたようだった。

舞台はブダペスト。美しい街。
1軒のレストランの中で展開される恋。
オーナーと若き恋人の間に、
ピアニストが加わり、奇妙なバランスで続く関係。
ピアニストが作曲した曲が世界的に大ヒットしたものの、
その曲を聴きながら自殺する人が相次いでしまう。
そこに昔の常連客がナチスの将校として現れて・・・

オフィシャルサイトは。コレ

いやーヒロイン役の女優さんが、ほんっと綺麗。
完全に失うよりは半分でもいい分け合いたい、という
男の気持ちもわからなくはないくらい。

女1人に男2人というのは、
男側がある程度大人だったり寛容だったりしないと成り立たないはずで、
その点、レストランのオーナーであるラズロはとてもいい男だ。

ナチの将校ハンスには、映画だってのに腹が立ちっぱなしだった。
気分が悪くなるくらいムカムカした。
でも彼の卑劣さがあるからこそ、
ラズロの「尊厳が大事だ」という意味の発言がより重みをもっている。

前半はおしゃれなラブストーリー的な展開で、
深く考えずに見ていたので、
ラストシーンにはいい意味で裏切られた。

ブダペストの街も美しいし、
「暗い日曜日」のメロディも美しい。
久々に夢中になってしまった。

日本版は、ドイツ語字幕がないので、
ウィーンでDVDを買ってこようかな。
(ドイツ版も字幕はないかも・・・)
主役がドイツ語ネイティブではないからか、
全体的にドイツ語はとてもわかりやすかった。





2005年06月09日(木)   PC廃棄


PC廃棄の準備。
某ツールを用いて、HDDの中身をクリア。
(でも失敗したかも・・・)

粗大ごみとしては出せないようなので、
ヤケッパチでヤフオクに出品してみた。
もちろん、ジャンク。1円スタート。
誰かもらって。送料だけ払ってくれればいいからさ。

それにしても、PCには、いろいろな歴史が降り積もっていた。
元彼と付き合う直前のメールも別れた直後のメールもあったし、
転職時の業務経歴書もあったし、
元々彼のメールもあったし、その他にも盛りだくさん。
面倒なので、一気に全部消しちゃった。
ま、ここ何年も振り返ってないデータなんて、
必要なわけないのだから。

机の上からCRTモニタ(!)がなくなったら、
とてもとてもスッキリした。

今週のタスクとしては、あと、
冷蔵庫とお風呂の掃除が残ってる。
そうそう、スカイライナーのチケットも買わなきゃ。





2005年06月08日(水)   NEC

今のPCはNEC製。
人に話すと結構驚かれる。
私のキャラじゃないのでしょう。
私もそう思う。

今までのマシンは、
1代目がCOMPAQで2代目がGATEWAY。
あぁみんなもう日本にいないわね・・・

今回はDELLでいいやと思っていたのだけれど、
ネットでカスタム注文するのも面倒くさくなり、
すぐにマシンが欲しかったから量販店で適当に買った。

昨日、ちょっとだけ動作で気になる点があったので、
カスタマーサービスに電話した。
さすがサポートNo.1だけあるなぁという対応だった。
結果的には私の大馬鹿な設定ミスだったのだけれど、
あまりに丁寧な対応にこちらが恐縮してしまった。
日本のメーカーってこんななんだぁ、とちょっと感心。

今日は飲み会。
さっさと勉強を終わらせて準備しようっと。


**** 追記 ****

飲み会、行ってきました。
一応、私の送別会。待ち合わせは会社。
もうセキュリティカードがなくて入れないのだけれど、
時間がちょっとあったので中に入れてもらって、
元の自分の席に座って、オヤツを食べながら新聞を読む私。
昨日あんな感慨を持ったことは嘘のよう。。。






2005年06月07日(火)   最終出社日


まだ全然実感のわかないまま最終出社。
手続きそのものは、15分で終了。
その後、ノートPCの中身をすべてクリアして、
システム部門に返却。
何人かの知り合いに挨拶して回って、終了。

すべて終えて、セキュリティカードを返却して、
エレベータに乗ったとき、不思議なくらい寂しかった。
転職当初は、「今の会社」としか呼べなかった。
今では無意識に「うちの会社」と言っている。
3年間は短いようで長かった。
いろいろなことがあった。
いろいろな人と知り合った。
成長できたかどうかわからないし、
貢献できたかどうかはもっとわからないけど。

家路を歩きながら、まだ実感がわかなかった。
このまま1〜2週間お休みして、
また気分も新たに新しいプロジェクトに行くような、
そんな錯覚を覚えた。

どこにも属さない、初めての夏休み。
私は、今まで浪人もせず、留年もせず、
前回の転職時も間をあけず、ずーっと立ち止まらずに来た。
だから、そろそろ、立ち止まる必要があったのだ。

お世話になった人たちに今日出した最後のメール、
チラホラ返答が来たけれど、こんな感じ。

 ・とうとうですね。おめでとうございます♪

 ・Vacation、楽しんでください。そのままニート突入もおいしいかと。

 ・会社としても貴重な戦力を失いますね。残念です。

 ・近いうちに一度飲みに行きましょう。

 ・一度ニュートラルになると、色々と見えてくることもあると思うし、
  まずはノンビリと太陽とともに生活する毎日をおくってください。

32歳の1年間だけを考えれば、
会社に留まっていた方が得策だったろう。

でも、まだ続くはずの人生を考えたとき、
女の32歳はキャリア的にギリギリの年だ。
2〜3年後に、今の会社にいられないということを痛烈に感じても、
それからではキャリアを立て直すのに遅すぎる。
今だって、もう、遅いくらいなのだから。

もちろん、明確な目的があれば、
いくつだって遅すぎるなんてことはない。

でも、何もない私が、何とか生きていくためには、
今転職しておく方がいいはずなのだ。

先のことはわからないけれど、
ここ5年くらいのことをボンヤリ想像しただけでも、
答えは簡単に出る。

大体、今の会社はレベルが高すぎた。
私にはついていけなかった。
なんとか順調に昇級はしてたけど、
来年こそは、置いてけぼりをくらっていただろう。
同期と競う気も何もないけれど、
でもそういうことも少しはひっかかっていたのだ。
要求されていたのは、給与に見合った成果だったと思う。
私にはその成果のレベルも給与のレベルも高すぎたということ。

だから。

これでよかったのだ、と。

そう思う。

そこに迷いはない。

でも先が見えないことに対して、ちょっとだけ不安。

とりあえず旅行から戻るくらいまでは、
何も考えずにいられるけれども、
夏が終わり、空気が冷たく澄み切って、
やがて寒風が吹くようになれば、
私の心も未来も凍りつくだろう。

そういうことだって、想像に難くない。

それでも。
もう決めたことで。
だから。

これでいい。





2005年06月06日(月)   眠くてだるい


久々に長時間睡眠。
起きたら13時だった。

理由は簡単。
単に生理的に眠くてだるい期間なのだ。
体を乗っ取られたかのようだ。

軽く食事を食べて、
ベッドの上でTOEIC問題集を解き始めたものの、
また途中で眠ってしまった。

おかげで、今日のノルマもまだ終わってないし、
明日会社に行く準備もぜんぜん出来ていない。

眠い。だるい。

せっかく綺麗にしたはずの部屋も、
だいぶ散らかってしまったし・・・

こんなときくらい、
自分にわがままを許そう。

でも、英語のノルマは別。
自分で決めたことはちゃんとやってください。

寝不足で明日出社することになったとしても、
明後日以降はまたノンビリできるんだからいいじゃない。






2005年06月05日(日)   来週の予定


実家に行ってきた。
案の定「この先どうするんだ」と言われた。
「まだ決めてないよーん」と答えたけど、
心配かけてごめんなさい。



帰ってきて、なんとなく元彼に電話。
半分くらい出ないで欲しいと思っていたのだけれど、
やっぱり暇してるらしく2コールで応答。
2時間以上も話してしまった。

まずは、今後の保険について相談。
それから税金に関して確認。
彼は個人事業主で、転職回数も多く、その辺りはプロなので。
それから、今後の転職活動に関する相談。
そして、どうでもいい話。
(肌質で年齢を判断するのはオバサンの証拠、
 ネットにつながらない状況で暇をつぶす方法、
 サイドビジネスを立ち上げとしたら何が有効かなど)
古いパソコンをどう売りさばくか、
そのとき、残っているデータをどう塗りつぶすべきか。
それから、今後のIT業界の技術動向について。

やっぱり彼の視点は独特で、為になる。
そして、気もまぎれる。
しばらくは、電話での暇つぶしに付き合ってもらうことにしよう。



さて、長くなってしまったが、来週の(今週の?)予定。

TOEICに関しては、先週までと同じプログラムを進めること。
ただし、7日は休みとし、その代わり土曜日に作業すること。

明日は、退職手続き前日なので、
会社支給PC内のドキュメント整理を完了させること。

明後日は、退職手続きに出社。

それ以降は、今ある古いPCからのデータ吸い上げ。
これの売却については、次週以降対応予定。

あとは、とりあえず今手元にある、不用品を、
ヤフオクに出品すること。

それから、お風呂と冷蔵庫の中を掃除。
とりあえずこのくらいで。

そうそう、あと1つ。
人材派遣会社と人材紹介会社の下調べをすること。
6月中に、どちらも1社ずつは話を聞きにいけるようアレンジしたい。





2005年06月04日(土)   Lost In Translation


DVDで『Lost In Translation』を見た。

えーと・・・
この映画の一番いいところは、、、
タイトルです!

タイトルがねぇ、
私の心を刺激するんだよなぁ。

でも中身はイマイチ。

私が韓国人で、
まったく日本語を解さなければ、
この映画を楽しめたかもしれない。
でも残念ながら私は日本人であるので、
それほど楽しめませんでした。

単に、主人公はアンラッキーで、
misunderstandingがあるというだけ。
translationは、関係ない。
いや、あの通訳はひどいけど・・・

それにしても、
パークハイアットとサントリーは怒らないのかしら?

大体、英語しかしゃべれない人間が、
高級ホテルに泊まって、
バーで同じアメリカ人とばかり付き合う話なんて、
どうかと思うよねぇ?
海外で群れている日本人も同じだろうけど。

言葉が通じないことへの苛立ちを露にするのもいいけど、
じゃぁアンタは外国語を話せるのか、と、問いたい。

ここからは偏見だけど、
なんというか世界中どこに行っても英語が通じると信じてる
馬鹿なアメリカ人が私は嫌いなのだ。

多分、フランス人が主人公だったら、
流れはもっと変わると思う。
ドイツ人でもそう。
アメリカの閉鎖性が現れている気がする。

Lost In Translation 翻訳で失われるもの、
それは、たとえ逐語訳的にまたは意訳的に100%伝えられても、
言葉の隙間から漏れていく文化やニュアンスのことだと思う。
少なくとも、タイトルからそういう印象を持ったのだ、私は。

これはただの、miscommunicationだ。

それにしても、映画で見る日本の風景は、
猥雑でありながらも、綺麗だった。
知ってる場所が次々映るのも新鮮だった。
一瞬、会社のめちゃめちゃ近くが映って、それも驚いた。







2005年06月03日(金)   片付け

引き続き、英語勉強をこなしつつ、お片付け。

会社支給の本(技術書とか資格取得用の本)が
ほとんど手付かず(笑)で残っているのを発見したので、
ヤフオクで売り飛ばす準備を始めた。
さすがにこれらは返却せよとは言われてない。
1冊2000円前後の定価だから、
500円くらいなら買う人がいるのではないか?
なんてったって、新品同様にきれいだし。

会社への返却物も取りまとめた。
携帯のマニュアルだけが、どうしても見つからない。
捨てるわけないんだけれども。

暇だったから図書館に行こうとしたら、
図書カードが見つからない。
探したけれども、見つからない。
作ったばっかりなのに、再発行?
いったいどこに行っちゃったんだろう?

仕方ないので、さらにお片付けを進めた。
ついでにお金の整理もしようと思って、
メインバンクから300万円下ろして、ネットバンクに入れようとした。
アイワイバンク@セブンイレブンから、
イーバンクに入れようとしたのだけれど、
1日の取引限度額が200万円までだといってはじかれ、
結局100万円が今も手元にある。落ち着かない。
それにしても、300万円って、結構重みがあるのね。
メインバンクにはまだかなり残ってるし、
これからボーナスとかいろいろ振り込まれるから、
それが終わってからちゃんと資産を計算しなくては。
今全体でいくらあるかよくわからなくなっちゃってる。

おまけにソニーバンクの方は、
家のパソコンを新しくしたらIP規制にひっかかって、
さらにパスワードがわからなくなって、
ログインできなくなってしまった。あー面倒。

明日は、実家に行く予定。





*** 追記 ***

よく読んでいるブログに
「元ITコンサルタントで現在留学中」
の人がコメントしているのを見つけて、
なんとなく気になって、ご本人のブログを覗いてみた。

「ITコンサルタント」という中途半端な肩書きが私を刺激したのだ。
結果は・・・ビンゴ!
元同じ会社の人だよ。

っていうか、アナタわかりやすすぎだよ。
そういう社内用語書いちゃだめだよ。
個人名までは今はわからないけど、
でもちょっと調べればすぐわかると思う。
その人が所属していたプロジェクトもバレバレだし。
上司をイニシャルで書いてるけど、
それが誰かも私わかっちゃうよ。

こういうのって怖いなぁと改めて思った。
知らない人にはどうでもいいことでも、
知ってる人が見れば一発で同定できてしまうのだ。

今、会社関係の記事をざっと読んだのだけれど・・・
アナタいくらなんでも、書きすぎ!
いや、実話なんだろうし、現場の大変さは痛いほどわかるけど、
ネットに乗せてしまえばいつお客様の目に触れるかわからない。
そういうこと、考えているのかな?
会社の信用問題にもなるのにね。

でも、内情の一部を知っている立場から読むと、
かなり面白いことが書いてあるなぁ・・・

おまけに、ここでボロクソに言われてる○さんについて、
先日の飲み会で面白い話を聞いたばかりなので、
それも合わせて○さんのキャラも気になる。
ちなみに、面白い話とは、

 妻子あることを隠して合コンに行き、
 女の子をお持ち帰り。しようとしたのだけれど、
 気の利かない後輩がいつまでもついてくるので、
 タクシー代として1万円を握らせて後輩を帰し、
 ようやく彼女の部屋までたどり着いたのだけれど、
 「ちゃんと付き合うって言ってくれなきゃヤダ!」
 と女の子にゴネられて、結局すごすご帰った。

という情けない話。
そんなことしなさそうなタイプに見えるのに、
いろいろ意外だなぁと思ったり。

それにしても、ネット上で何か書くときは注意しなきゃ、
と、改めて思った次第。





2005年06月02日(木)   ターミナル

『ターミナル』をDVDで見た。

つまらなかった。
ほんと、期待はずれ。
もっと面白くできる素材のはずなのに・・・

でも、空港を眺めているのは楽しかった。
空港って基本的に、短時間で通り過ぎちゃうところだから、
あまりじっくり見ないしね。

世界の空港は、どこを見ても似ているのは何故だろう?
羽田の第一ターミナルと第二ターミナルもそっくりだし。
でも、似てるからわかりやすいということは、
確実に言える。なんてことを考えた。


どうも、睡眠がうまくいかない。
昨夜は3:15に眠って、3:45に目が覚めた。
そこから本を読んで、5:00に再び眠って、次に目覚めたのが9:00。
まぁちゃんと寝てはいるし、
特に仕事があるわけじゃないからいいんだけど、
心がこの状況にとまどってるんじゃないのかなと思う。
この、仕事に行かない、毎日が夏休みの状況に。


ビバ!ユーロ安!
どこまで下がるかしら。。。
132円代までいくとは思わなかったから、
フランスとオランダに感謝ね。
でもそろそろ下げ止まりそう。
明日、T/C買おうかな。





2005年06月01日(水)   本日の成果

朝6時に目が覚めた。
仕方ないので、TOEICの問題集を解いた。
あまりの間違えっぷりにびびった。

再度眠って、10時に起床。
ユーロチェック。
すごい。ユーロ円は予想をはるかに超えて下がっている。
いい感じだ。明日も様子見。

今日は部屋の片づけを中心に行ったけれど、
結構大変だった。
なんとかまぁまぁのレベルまで持ってきた。

午後再び、TOEICの問題集。
今度は、3年前できなかった問題のほとんどに正答。
しかし、前はできたのに、できなくなってる問題もある。
大学卒業してから約10年。
さすがに、文法知識は抜け落ちていることに気づいた。
やばい。やばすぎる。
前回より下の点なんかだったら、目も当てられない。
でもまぁ、解説を読んでもチンプンカンプンということはなく、
読めば「あぁそうだった!」と思えることばかりなので、
よしとするしかないか。
文法書を軽く通読すべきかもしれない。

そして夜中。ようやく、リスニングが終わったところ。
こちらは出来はまぁまぁ。
でもシャドウイングすると、細かい部分の理解の甘さが目立つ。
これも引き続き努力が必要。

それにしても、昨日立てた計画は結構ハードだったかも。
それでも、もう少しボリュームアップしないと、
多分良い成果は残せない。
仕方ないなぁ。やると決めたからにはやらなきゃ。

明日は、図書館でやろうかな。
小学生の夏休みのように、
「早起きして、外が暑くなる10時までに宿題を済ませましょう」
みたいな生活を送るのがいいかもしれない。

何が忙しいわけでもないんだけどね。
一応、無職期間は外食禁止
(在宅中は自炊する。コンビニやスーパーの惣菜もNG)
というポリシーを立てたので、結構大変。





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