お疲れ様。 今年ももう1/4終了。
============================================================ 3月の英語学習記録 ============================================================ ■Paperback Reading 計約22万語 累積163.42万語 □The Twelfth Angel 100% 40,000語 □1st To Die 100% 88,700語
■English Conversation School 2回
■K/H 英語の聞き取り能力自己診断(力試し)
============================================================ 今月のマンション関連作業 ============================================================ 2007/03/??(?) カスタマーセンター開設の案内が届く 2007/03/15(木) ローン申請用の書類が届く 2007/03/24(土) 引渡日および今後のスケジュールの書類が届く 2007/03/27(火) 引越し日調整の書類が届く ============================================================
洋書の語数をAmazon.comで確認している、 という人の話を読んだことがあったけど、 そんな情報ってどこにあるの?と探してみた。
Text Statsという情報がありました。 "1st To Die"の場合は、このページ。
わお。面白い。 こういのう、大好き。
というわけで、早速今まで読んだ数冊を比べてみた。 んだけれども・・・
ReadabilityもComplexityも、大きな差はなし。 イマイチ、指標の読み解き方がわからないのだ。
惜しいなぁ。
まぁ語数がわかるだけでもありがたいかな。
順番に理詰めで対応していかなくてはなりません。 そういうこと結構得意だったはずなのに、面倒でたまらない。
多分、「そういうこと結構得意」 という認識自体が間違っていたのでしょう。
でもまぁ書き出してみたら、先は見えてきた、かな。
<引越し日関連> �”堝飴魂饉劼紡犁邨遒和犁酘�に応じた日割り家賃になるのか確認 �↓,侶覯未�Yesなら、7月半ば、Noなら7月後半を引越しターゲットにする �4柑�会社を使うかどうかの決定 �ぐ�越し希望日について返信 �ゲ閥颪鯒磴Ε織ぅ潺鵐阿犯惰�タイミングの決定
<引越し&手続きイメージ> �^�渡し(土)⇒その日のうちに、新居掃除 ��引渡し翌日(日)搬入(自力、購入物) ※この日は引越しが集中するから、新しいソファを運び込むとかは無理かも・・・ 宅配便の受け取りはどうかなぁ。宅配ボックスに入る大きさならいいけど。 自力で小物を運びこむだけかな。 ��住民票移動(もしかして半休が必要?火曜の延長時間に間に合うか?) �ぐ�越し日までに、以下の作業 ・箱詰め ・新居に照明の取り付け(自力)←この前に脚立購入必須 ・新居にカーテンの取り付け(自力/リビングのみ) ・新居、東京ガス開栓の立会い ・捨てモノの廃棄完了 ・東京電力、水道局への通知 �グ�越し(土) �Π�越し翌日(日)旧居の東京ガス閉栓の立会い、旧居の退去日 �С銅鐔蚕衒儿硬�の事務手続き
<モノ捨て関係> �ー里謄皀離螢好蛤鄒�(50%完了) �▲戰奪匹蓮⊃卦�購入時に古いものを無料下取りしてくれることを確認 ⇒そのため、引越し前に今の部屋に新ベッドを運び込むことに決定 ��捨てモノリストを親に見せて要るものがないか確認(特にデスク) �こ銅里謄皀里亮里道�期決定と手配(ガスコンロ、クローゼット要注意)
<買い物関連> �,箸蠅△┐最磴β臺�家具・家電は5つだけ ・ベッド(決定済み) ・ソファ(決定済み) ・コンソールデスク(決定済み) ・エアコン(面倒なのでオプションでつける) ・液晶テレビ(間に合わなければ、今のテレビでとりあえずいいや) ��丸井で家具を買うなら丸井のカードを作った方が得なのか?の検討 ��リビングのカーテンをどうするか決定(オプションでは作らない)
<その他> �‥渡辰鬚匹Δ垢襪�?今はケーブルTVだけど、NTTに戻すか?手続きは? �▲優奪箸鬚匹Δ垢襪�?今はケーブルだけど、新居はHikari込み ⇒ j-comの解約手続きについて要確認 ⇒ でも今odnが受信しかできない状況だからそれを直しておかないと、 新居ですぐにメール送信ができなくなるかも・・・
<その他2> �.蹇璽麝僂了旭羹四Ф箙垳�座開設(手続き中) ��公共料金の引き落とし等の方法を整理 ⇒UFJ(三和)のAllOne特典条件の確認(給与振込みだけ残せばOK?) ⇒口座引落をクレジットカード清算に変更できるか
もっとハードに仕事をしていた時期は長かったのに、 久々の長時間労働はかなりこたえる。
トシ、かなぁ。
モチベーションの問題、だな。
疲れているのに眠れないから、色々雑事をこなす。
まず、東宝ナビサーブで、レミゼの申し込み。 目的はただ一つ、島田歌穂エポニーヌを見ること。 4公演申し込んだので、1つくらいは当るだろう。 にしても、18:15開演は、17:30定時後即ダッシュしても超ギリギリ。。。
そして意味不明な勢いで、AMEXに申し込んでしまった。 初年度年会費無料で、別途ポイントもつくようだったので。
今までずっと、Saisonカードを使ってきた。 年会費無料だし。永久不滅ポイントもかなりあるし。
でも、そろそろ卒業したいなあという気分に突如なったのだ。
前に書いたかもしれないけど、 前職で出張したときに、ちょっとSaisonじゃ格好悪いなぁと思ったのだ。 ホテルでの会計時に、私の横ではリーダーがゴールドカード出してたから。
でも年会費を払うほどのメリットを見出せずに今まで放置していたのだけれど、 今回キャンペーンを見つけたから思い切って作ることにした。 空港のラウンジが使えたり、成田から荷物が送れたり、 結構お得な特典もついているようだし。
審査で落ちる可能性もないとは言えないけどね。 メインの取引銀行まで書かされたよ。 まぁUFJ調べてもらえば、社会人になってからこれまで コンスタントに給与が振り込まれていることが確認していただけるでしょう。
■"1st To Die"の単語 solar plexus 太陽神経叢、胃、みぞおち cogently 人を説得できるほどに tantalize 〜をじらして苦しめる ※これも覚えられない assiduous 勤勉な、細心の注意を払った epitome 典型、縮図、概略 deputize 代理に任命する ebb away 〔潮が〕引く、衰えていく、衰える rotunda 大広間 plight 誓約、誓う、苦境、状況 ※「誓う」をようやく覚えたってのに、今回は「状況」の方だった。 "plight of the victims" subjugation 従属 admonition 勧告、忠告 morbid 病的な insinuating ほのめかす defiance 果敢な抵抗、反抗的な態度、挑戦 churlish 農夫の、野卑な landfill 埋め立てる mucus 粘液 paltry つまらない、けちな、無価値の、下劣な craze 熱狂的大流行、気がおかしくなる mirthless 愉快でない pilfer 〜をくすねる、盗塁する debase (品位や評価を)落とす prey on 〜を餌食[食い物・犠牲]にする、〜を捕食する unimpeachable 非難できない、申し分のない curt ぶっきらぼうな、言葉が短い、素っ気ない coup de grace 〈フランス語〉とどめの一撃 ramification 分岐、成り行き、効果、悪影響 bungle 〜をやり損なう、〜をしくじる salad days 若くて活気のある時期、最盛期 sanctimonious 聖人ぶった dachshund ダックスフント ※ドイツ語っぽい綴りだと思ったのよね。 prolific 多産の coax 説得する ※OK、ようやく覚えました! mandate 委任、命令 drab 淡褐色、ドラブ色 crafty 悪知恵が働く、ずる賢い unruffled 〔困難な状況でも〕落ち着いた prattle 〔内容のない〕おしゃべり meticulously 細心の注意を払って collar 逮捕 squirm もじもじする、もがいて逃げる apprehend 〜を捕まえる、逮捕する blue wall (of silence) 警察の〔沈黙の〕壁 precinct 〈米〉〔行政上の〕地区、警察管区 condescending 《良い意味で》腰の低い、《悪い意味で》わざと腰を低くした arraign 《法律》法廷{ほうてい}に召喚する preposterous 〔議論・考え方などが〕本末転倒の incriminate 〜を有罪とする implicate 〜を巻き込む spell 発作 ※"I felt the spell recede" sullen 不機嫌な ※これも覚えられない! docket 訴訟事件一覧表、荷札、判決要録を作成する ※これも覚えられない! demure 慎み深い、控えめな head-on 真向かいに、真っ向から bail 保釈 ※そろそろ覚えられそう、か。 impaired 正常な機能が損なわれた、弱められた、酒に酔った thaw 〔雪・氷などがが〕解ける、緩和する cherubic ケルビムの(ような)、無邪気な deteriorate 悪くなる pall ひつぎ unrepentant 悔い改めない、反省しない degradation 不名誉、左遷、低下 sheen 光沢 skybox スカイボックス◆競技場の高い位置にあるガラス張りの特別観覧席 calves ふくらはぎ cadence リズム、拍子 frame でっちあげる ※"I'm being framed! I'm being set up!" behind bars 鉄格子の中で、刑務所に入って preponderance 数や重量で勝ること、優勢 implausible 信じ難い whereabouts 〔人・物の〕行方、居場所 barge はしけ ※これもあと2回くらいで覚えられそう? coho 銀鮭 menace 脅す ※これも覚えられません・・・ confounded 混乱した freak out 幻覚症状を呈する、異常な状態になる slam-dunk 〈口語〉確実な ※バスケ用語としてしか知らなかった。 "The case was a slam dunk."、"a slum-dank conviction"など。 crock たわごと ※"That's a crock!" pittance 少量 lien 《法律》先取特権 buy 意見を受け入れる ※"I might buy it."すっごくよく出てきた。 vertigo 目まい covet 切望する acrimonious 〔言葉・批評などが〕とげとげしい fry 〜を電気いすで処刑する
いやぁ疲れた。 久々に仕事した。
それでも5時間眠れるんだからすごいな。
時間的制限がある中で緻密な作業を要求された。 臨機応変にチューニングしながらの対応。
大きなトラブルが起こったとき、 一瞬にして脳貧血のような状態になった。
血の気がさぁっと引いて、 脂汗が出てきて、吐き気がした。 慌ててトイレに駆け込んだ。 さすがに戻すことはなかったけど、お腹は下った。
かなり久しぶりのピンチだった。
でも終電一歩手前で帰れたし、ま、いっか。
夕飯抜きだったせいで、帰り道もやっぱり吐き気がしていたけど。
首もガチガチに凝り固まってしまった。 痛くて真上を見ることができない。右に曲げることもできない。 普段の私の肩こりなんて、肩こりじゃなかったゴメンなさいって感じ。
本当はお風呂に入るべきなんだろうけどそんな余裕はないので、 蒸しタオルで首周りを何度か暖めた。 そしてインドメタシン配合の液体を塗布。 週末までなんとか頑張りぬいて、 ご褒美マッサージに行こう。
それにしても、トラブル時の落ち着きぶり (内面は冷や汗たらたらだけど)はさすが年の功、 と自分で思ってみたりなど。
今読んでる"1st To Die"はシリーズものらしく、 "2nd Chance"、"3rd Degree"と続いていく。
続きを読むかどうか決めるために、 Amazonをチェックしていたら、3作目の書評に、 「前2作は恋人役の死という結末が・・・」 というようなことを書いてあるのを見てしまった。
やられた。
まだ最後まで読んでないのに。
ってことは、彼が死ぬってこと?
うーん。すっごく興をそがれてしまった。 下手にAmazonなんて見るもんじゃないなぁ。
引越しの話。 よく書類を読んだら、 「引越しは原則引渡日の翌日から」と書いてあった。 おまけに、1日に4件までに制限する、と。 そうですか・・・あー、面倒。
私が「引渡日から引っ越せる」と思ってたのは、 実家が引っ越したときがそうだったから。 私の買う物件と実家のマンションは同じデベなのだ。
やっぱり問題は、 当初「6月前〜中旬引渡」と言っていたのが、 「月末日引渡」になったことだと思う。 ひどいじゃないですか!
ま、引越しが7月になるのはヨシとしよう。 引越しを7月3週目くらいにして、 前半2週の土日は掃除とか家具の搬入や、 東京ガスの開栓の立会いをしたい、 と思ったけれども、他の人の引越しトラックがいて、 家具の搬入にも影響があるかもしれない。
今の部屋の家賃も、退去日に応じて日割りにしてくれるなら、 まぁ早めに引っ越すのもアリだよなぁ。
Amazonで注文したK/Hの本が届いたので、 早速やってみた。
いやぁ、これ面白い。 真面目に取り組もうと思う。
◇英語の聞き取り能力自己診断(力試し)
Let me talk about the confusion that happens with regards to Americans going from one company to another company.
・"regards"の意味が取れなかった。 ・「会社を転々とすること」ではなく「会社を変わる場合に起こるConfusion」という解釈をした。
Since World War 2, Japan has built itself up as a country, and many, many companies started their operations and became successful.
・"built itself up"は聞き取れていない。後半はOKだったので大意は取れている。
And the idea that you could go to work for one company and stay there for an entire work lifetime(was a popular, ...) continued to be a popular notion.
・"could"が聞き取れていない、もしくは頭に残っていない。 ・"notion"の意味がわかってないので無視して、ただ「一般的である」と解釈した。 ・"continued to"も聞いた側から忘れているので解釈には反映されていない。
That used to be the case in the United States. But about 20 years ago, things began to change.
・聞き取りは問題なし。"be the case"は前後の文脈より「アメリカでも同じ」と解釈。
And frankly this may not be (a...) a good characteristic of Americans, but Americans are not loyal to their company like Japanese are loyal to their company.
・"may not"が聞こえていない、もしくは頭に残っていない。 ・また、文をつなぐ"but"も全く聞こえていない、もしくは頭に入っていない。 ・そのため、聞こえた箇所のみで、「それはアメリカ人の良いところでもあるが(!)、日本人のような忠誠心がない・・・」という解釈をしてしまった。(致命的!)
And part of that is because many times the companies have not been loyal to the Americans or(to the...) to the workers.
・意味的には問題なく解釈できているようだが、"many times"の部分は聞き落としている。 ・もちろん、現在完了形であることもさっぱり意識に上っていない。
But it is a challenge for many Japanese companies working in the United States to hire and retain Americans.
・この文は聞き取りも解釈もパーフェクト!
And the reason,(within the...) at least within the enginieering field right now... Many Americans will come to work at our company knowing that it's a good company, knowing that they can learn a lot, and knowing that if they are successful, they can have a good career.
・まずひっかかったのは、"knowing"。このせいで、現在の一般論か仮定の話かわからなくなってしまった。多分ここが"thinking"だったら、解釈は間違えなかったと思う。 ・"come to"も上手くニュアンスが取れていなかった。 ・長いので途中で前を忘れる。"successful"とか思ってる段階では、"good company"は頭にない。ぼんやりと「前向きないいイメージのことを言っていた、ような気がする」という認識。
But they also think (that) "If it is not successful or if I don't like it, I can always go somewhere else."
・これも、聞き取り解釈共にOK。
That is the mentality of most Americans who are coming to work.
・やはりここでも、"come to"なわけがわかっていなかった。 ・音は聞き取れているけど、頭では"who are working"と思っていて、「職場に入ってくるアメリカ人の考え方」ではなく「ほとんどアメリカ人の働く姿勢」と理解してしまった。
一文ずつ聞いては止めて、自分で日本語要約を口に出しそれを録音する。 この結果を元に自分のタイプを診断するのだ。
私の判定は、慢性サバイバル英語型&構文力課題型ってところだろうか。
今までも薄々わかっていたことだけど、 こうやって細かいところまでチェックしてみると弱点がよくわかる。 かなり面白い。
そうそう、どうでもいいけど、メモ。 先週、何度か祖父が夢に現れた。 祖母が来ることはあるけれど、祖父は珍しい。 お彼岸だから、ということにしておこう。
こういうのって、 別に信じてるわけでも思い込んでるわけでもないけど、 特に否定すべきことでもないし、証明のしようもないし、 まぁどうでもいいわけで、だから「お彼岸」って理由は丁度よい。
色々考えるのが面倒でほんともう・・・
それにしても、月末日引渡しってそんなのってあり??
んー、まぁなるようにしかならないけどねぇ。
あの月は、旅行にも行くし、突然振ってきた 「あいいーせぶん対応」という案件の納期もある。 うちで開発したうぇぶあぷりの改修なんだけど、 たぶぶらうざにしたら絶対動かない!というのが幾つかあって・・・
そこに内覧会&再内覧会と、引渡し&引越しでしょ。
やっぱキツイよねぇ。 もう若くないしねぇ。
気分は7月中旬引越しに傾いてきている。 暑苦しいけど。
でもデベからの希望日調査には引き渡し日引越し希望で出そう。 多分その後調整が入るのだろうから・・・
"1st To Die"、なかなか面白い。 残忍な犯行部分は読んでて気分よくはないけど。
英語がよくわからない。 各章がとても短くて読みやすいのはいいんだけどね。
それにしても、なんだか殺人事件の捜査にしては、 のんびりしてるんだな〜というのが感想。 捜査中でも20時くらいには家に帰ってご飯食べよう、みたいな。
■"1st To Die"の単語 degeneration 退化、変性 delineate 線引きする consortiums 合弁企業、共同体 interfact 派閥間の containment 封じ込め、抑制 vigilant 油断がない inadvertent 故意でない、不注意な labial 唇の distension 膨張 secretion 分泌(物) lodging 滞在場所、宿屋 denominator 分母、共通の特徴、好みなどの基準 straddle またがる petri dish ペトリ皿、シャーレー hue 色、色合い cortex 大脳皮質 cranial 頭蓋の embroidered 刺しゅうのある I'm buying 私のおごりよ peg 〜を裏付ける elicit 感情・情報を引き出す chagrin 悔しさ fallout 放射性降下物、副産物 grate おろし金でおろす languor 無力感 pungent 刺激する、ヒリヒリする effluvium 〔目に見えないガスなどの〕放出、発散、残骸 cordite コルダイト◆ひも状の無煙火薬 drool よだれ、たわごと stint 期間、割り当て、制限 goatee ヤギひげ mannerism 〔言動などの〕癖、わざとらしい copycat 模倣者 explicit 明白な grill 〜を厳しく尋問する venue 犯行地 overzealous あまりに熱心な come around from hook up with 〔異性と〕くっつく、いい仲になる promiscuous 見境なく性的関係を持つ predatory 捕食性の queasiness 吐き気、〔胃の〕むかつき mope around 元気なく動き回る、うじうじする desultory とりとめのない、散発的な reimbursement 借りたお金を返すこと teeter シーソーに乗る、ぐらつく、動揺する sardonic 冷笑的な、ちゃかすような zinger 当意即妙な受け答え、気の利いた発言
朝から、ローン申請書類の準備。 書くところが沢山あって、うざいったらない。
「給与証明書」が要るとのことで、会社に発行依頼した。 あーあ、会社にはマンション購入はなるべく内緒にしておきたいのに。
午後は重い腰をあげて買い物へ。 まずイルムスで、買うと決めているコンソールデスクを再チェック。 6月に購入するつもりだけど売り切れたりしないですよね? と店員さんに確認。
そのあとリブロで、K/Hの本を確認。 やってみることに決めた(買うのは後ほどAmazonで)。 仕事関係の本もいくつかチェックしたけど 高いし重いから買うのは思いとどまった。 洋書バーゲンをやっていたので、クーンツを1冊お買い上げ。
さらに化粧品を2点ほど買って、 西武と東武で洋服と靴をチェック。 でも戦利品はスプリング・コートを1着だけ。
主目的は旅行用のサンダルの購入だったのだけれど、 なかなかいいのがなくて・・・
2時間半ほど歩き回ってくたびれたからカフェで一息。 ローンの借り入れを一体いくらにするか?をしばし考える。 がっつり頭金出しちゃいたい気もするのだけれど、 どれくらい残しておけばいいのかなぁ。 有事(事故とか入院とか)には、親からお金借りればいいし、 100万くらい残ってればいいんじゃないかなぁ。
帰宅したら、今後のスケジュールに関する書類がデベから来ていた。
引渡し日が決定しました。 6月30日(土)。
って! えー、そんなのって、ない!
最初に聞いたときは、6月前半引渡しって話じゃなかった? 月末日なんて、最悪じゃない。
引越しもその日に集中するんだろうか。 今の部屋は6月いっぱいで引き払うつもりだったんだけど、 もしかしてそれじゃぁキツイかな。 引越しを7月後半に設定すれば、色々準備は楽になるけど、 その時間的余裕に1月分の家賃8.2万円分の価値はあるのか?
なんか、色々考えるのが面倒になってきたよぉ・・・
何かスイッチが入ったようだ。最悪のスイッチが。
あちこち痒くてたまらない。特に首。 ステロイド入り(かなり弱め)の薬を塗りたくって、 タートルネックでフタをして出社したけど、 それでも痒みが止まらない。
口周りも状態がよくないし、困ったもんだ。 原因は一体何なのよ!?
体内で細胞が反乱を起こしてる。 一度始まっちゃうと、止める術はほとんどない。 来週は仕事の山場だってのに、鬱。
自分がアトピーだ、ということを忘れそうになる頃、 必ずやってくるこの発作。 毎回、本当に、心当たりは何もない。 ただ体が「忘れるな」と警告を発しているように感じる。
風の強い日の山火事のように、 どんどん燃え広がって、焼き尽くして、 燃えるものがなくなるまで止まらない。
そして私は自分でコントロールできないもどかしさに翻弄される。
暇に任せて、旅行の情報収集。 映像もいいけど、やっぱり私は言葉に萌えるタイプ。
実は、今度の旅行は家族旅行なのだ。 かなり久々。遠慮がない分、喧嘩しやすいので要注意(私と母が)。
私以外はみんな初めて行く土地だということもあるけれど、 全部私にプランニングさせようとするので少々疲れ気味でもある。 計画を立てるのは嫌いじゃないけどさ・・・
会社で暇でネットが見放題ならいいけれど、 客先にいることも多いし、ネット閲覧は規制&監視されてるし、 なかなか面倒なのである。
いいトシして家族旅行か。 毎回「これが最後かも」という母も、いよいよ、 「ま、あなたたち結婚しなさそうだし、また機会があるかもね」 と言い出す始末。
母のささやかな夢のひとつに、 ドイツでSteiffのTeddy bearを買ってきて孫にプレゼントする、 というものがある(大昔に聞いたので本人は忘れてるかもだけど)。 可愛い孫が、可愛いクマを抱えて、 「おばぁちゃまが買ってきてくれたの!」とか言っちゃうわけだ。 その夢は叶えられそうにありません。 良かったね、Steiffって高いもん(そういうことじゃない・・・)。
ともかく、家族にこの日記を発見されることほど嫌なことはないので、 読みにくくて申し訳ないですが、今後もなるべく現地語を用いた表記で 検索避けすべく記述する予定です。
昨夜NHKでドイツ語会話を見た。
今日は会社で、NHKのサイトのバックナンバーを読んだ。
えーと・・・ 私色々細かいことは忘れてるor元々知らないのだけれど、 でも基本文法はやっぱり一通り「知ってる」んだなと感心。 「使えない」から意味ないんだけどね。
外国語をある程度「できる」ようにするには、 読み・書き・聞くことの積み重ねが必須。 私のドイツ語は、いつまでたっても「できる」ようにはならないだろう。 基本的な練習が足りていないから。 辞書があれば文章を読解できるっていうのとはまた全然別の話なのよね。
英語は中学高校の環境が良かったから、基礎ができている。 だからある程度は「できる」。 もちろんそのレベルにはすっごく不満なんだけど、 でもドイツ語に関しては今の私の英語力の 50%くらいでいいから使えるようになりたい。
まぁ勉強する気はさらさらないから、 ミュージカルのCDを聞き込むくらいしかしないけど。 意味ではなく、文法・語法にもう少し注意を払って、 自分でもまともな文を構築できるようになることを目標に。
そんなことを考えながら、活用表を眺めてみた。 頭に入ってこないんだけどね(笑)。
でもでも、"Rebecca"の聞き込みがかなり楽しくなってきているので、 それだけでもいいかなぁ。
旅行関連情報を検索していたら、 この日記がヒットしてきたので読んでみた。 前の会社を辞める前あたり。 辞めたくて逃げたくてどうしていいかわからなかった頃。
本当に混迷してたんだなぁ。
私は普段意識はしていないけど、 「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」典型的なタイプのようで、 あの閉塞感とか無力感をすっかり忘れている。平和。
よく逃げ出せた。 そして、よい居場所を運良く見つけたもんだ。
日記の意味、って、いろいろあるんだろうけど、 「読み返す楽しみ」ってのは確実にあるね。
読んで鮮やかに思い出すことも、 読んでもさっぱり記憶が蘇らないことも、 どれも面白い。
文章って、生理が反映される部分があるのだ。 私の日記の文章は、 一般的日本語としてはかなりマズイ部類だとは思うけど、 私自身の生理にはとてもマッチしているのだ。 だから、読んでて気分がいい。不思議なくらいにね。 リズムが合う、とでもいうか。 そういうものを公開してるってのは、 かなり恥ずかしいことでもあるんだよね・・・
『沖で待つ』を読んだ。面白かった。 雰囲気のいい話だった。
最初の短編「勤労感謝の日」 は、随所随所で笑いながら読んだ。 36歳で未婚、無職でハローワーク通い中の女性のお話で、 「わかる、わかる!」という感じ。
芥川賞受賞の「沖で待つ」は、 感想を一口で言っちゃうと「同期っていいよね」っていう 馬鹿みたいなことになっちゃうんだけど、淡い空気が良かった。 私にとっても「同期」って特別な位置にあるから。
で、「勤労感謝の日」、なのですが、 こういう小説って私と同じような立場以外の人はどう読むのかな?と思った。 たとえばウチの母くらいの年代とか、男性とか・・・ まぁ単純に笑いながら軽く流すだけかもしれないけど。
30代女性の未婚率もあがってるし(特に東京では)、 もはや未婚女性はマイノリティではない。
「未婚」ではなく用語としては「非婚」が正しいよな。 「未だ」だけどそのうち結婚する、ってわけじゃないもん。
30代や40代の非婚女性を主役にしたお話も、 決して特殊ではなく、よくある日常的な話だと言うことだ。 私にとっては理解も共感もできるけど、他の人はどうなんでしょう?
私は結婚したいわけではないけれど(多分)、 「結婚しないことによって被る不利益」ってものを 必要以上に恐れている節がある。
実際のところは、世間の嫌味や親からの干渉や 職場での不適切発言に悩まされたことはない。
「パラサイト」だの「負け犬」だの 色々な呼び名を貼り付けられた後に、 ようやく「非婚」が市民権を得つつあるのではないだろうか。 そしてそれは私にとっては都合のいいこと・・・
生物学的に考えると、 番わず子孫を残さないのは異端なのかもしれない。 性交と出産と結婚はそれぞれ別の行為ではあるけれど。
何が言いたいかわかんなくなってきた(笑)。
ようするに、非婚女子も生き易い世の中でよかったな、と。
そんな結論かい!
それにしても、あっという間に月日が流れる今、 よほどのことがない限り私は一生ひとりなのでしょう。
私がまだ若かりし頃、母は言った。
40になってひとりだと寂しいわよ。 私はその頃初めて『家族がいてよかった』と思ったの。
今も言う。
結婚はしてもしなくてもいいけど、 誰かいると安心でしょ。
どうなんでしょうね。
「40でひとりだと寂しい」というのを 当時は単純な予測として聞いていた。 「そんな先のこと言われたって知らないよ」と思ってた。
でも40目前の今(まだ5年以上あるとはいえ)、 同じ「40でひとりだと寂しい」は、 まるで呪いのように私に響く。
言霊ってのがあるわけで。 だからあんまりこの言葉について考えないほうがいいとは思うのだけれど。
少なくとも私は選択の自由を手にしている。 恋愛においては「相手の気持ち」という 自力ではコントロール不可能な要因があるけれど、
そういう意味で、自由の対価が寂しさだとしたら・・・ 仕方ないのかもねぇ・・・
■"1st To Die"の単語 chiseled のみで彫刻した、整った、輪郭のはっきりした ruse 策略、計略 culpability 過失性 resplendent まばゆい、キラキラ輝 nexus 結び付き、重なり方 leukemia 白血病 ※あと2回くらい出てくれば覚えられそう degenerative (病気などが)徐々に悪くなる、退行性の premonition 予感、兆候 forensic 法医学の phat 組みやすい原稿、植字しやすい、とてもよい steam 激怒する、激怒させる gecko ヤモリ kick-out 追い出す、退学させる、解雇する orthodoxy 正統性 veritas 真理 stammer どもる、口ごもる
Uweのサイトで千秋楽までの出演予定が掲示された。
やったぁ!私が行く日もUweが演じてくれるようだ。
最近あまりにUweの声ばかり聞いているので、 ついにご本人を生で見られるなんて本当に嬉しい!
"Rebecca"のCDを聞き続けるうちに、 なんかちょっとずつ「わかった気」になってきた。
数日前に「全然わからなくてショック」 ってなことを書いたのは覚えているんだけど、 スクリプト読んで、ざっと辞書を引いて、 そのあとで繰り返し聞くと「わかる気」になるんだね。
まぁそういうことよね・・・
とにかく通勤時間は全て"Rebecca"を聞いている。 1日2時間。 もちろん、本を読みながらだからずっと集中はしていないけど、 駅までの道のりと、乗り換え時には、 本を読んでないからかなり集中して言葉を聴いている。
問題は、基礎がないから聞き込んでも浸透しないってことかもしれない。
でもまぁいいや。 舞台を見るのが本当に楽しみ!
| 2007年03月19日(月) |
1st To Die |
"1st To Die"を読み始めた。
そこそこ読みやすい。 カズオ・イシグロと比べると、ね。 "The Twelfth Angel"よりは、読みにくい、かな。
知らない語彙も多いけど、 問題はそこじゃなくて平易な語で語られるニュアンスがつかめないってこと。 アメリカっぽい表現なんじゃないのかなぁ。
たとえば、
"You're backing off?" "I'm not backing off."
って会話とか。
"You think I'm holding out on you?"
ってセリフとか。
"Thanks for cutting me some slack at the hotel"
とか。 この"slack"は前にも調べたのを辞書を見て思い出した。
語彙は問題ないけど、何言ってるのかぱっとわからない。
一応意味を推察し、文を書き出し、 あとでまとめてチェックしているけれど、 こういう表現が使えるようになるまで道は遠い。
■"1st To Die"の単語 guttural のどの reupholster a chair 椅子を張り替える splotch 〜に斑点[染み・汚れ]をつける erythrocyte 赤血球 aplastic anemia 再生不良性貧血 iron-deficient 鉄欠乏性の hemopoiesis 造血、血液生成 bone marrow 骨髄 pwrchment 羊皮紙 hematologist 血液学者 depletion 減少 transfusion 輸血 ※これはそろそろ覚えなきゃ。 spleen 脾臓 regimen 処方計画 ablaze 輝いている hitch 兵役期間 preside 取り仕切る、主催する、統括する apoplectic 卒中の、激しく怒った humongous とてつもなく大きい、ばかでかい shindig 大騒ぎ provoke 〜を引き起こす、〜を怒らせる ※これも覚えられない! byline 〔筆者名を記す〕署名欄 liaison 連絡係 plum job 割のいい仕事 demeanor 態度、様子、振る舞い placate 〔人を〕なだめる、〔怒りなどを〕静める trun away そっぽを向く、拒否する ventricle 《医》心室、脳室 ruptured 《医》破裂性の abrasion すり減り、磨滅 gurney 移動ベッド pericardia 心膜 membrane 細胞膜 postmortem 死後に mucosa 《医》粘膜 laceration 傷つけること、裂傷 introitus 《医》〔体腔の〕入り口 mutilated 〜を損傷により損なう defile 〜の美観を損なう、汚す、冒とくする back off 尻込みする、弱腰になる hold out on (人)に隠し事をする peremptory 命令的な
ローン申請に必要な書類を揃えに区役所へ。 いやぁ便利になったもんだ。 月1回とはいえ、日曜日に開いているのは有難い。 おまけに印鑑証明と住民票は自動交付機があって、 窓口より安く自分で証書が取得できるなんて。 (50円払って区民カードを発行してもらう必要あり)
その他、一部だけどウェブからの申請もできるし、 夜間窓口での交付も可能だし、頑張ってるなぁ。
図書館に行った。 ■沖で待つ(糸山秋子 著)文芸春秋 ■ねこは青、子ねこは黄緑(パトリシア・リン・ダフィー 著)早川書房 ■ドイツ JTBパブリッシング ■ウィーン文化都市8つの物語(沖島博美 著)日経BP企画 ■ドイツ・バイエルン州中世に開花した南ドイツの都市物 (武田和秀 著)日経BP企画 ■1ST TO DIE(James Patterson 著)Warner Books Edition
掃除三昧。 本当に、要らないものが沢山ある。 うちって、案外収納スペースが大きかったのね・・・
とにかく、できることから、ぱっぱと片付けなくては。 何度も書いているように、時が飛ぶようにすぎるから、 あっという間に引っ越すことになるだろう。
ほんと、
I can't believe a month went by so fast!
だよ。
恋愛から遠のいて久しいのであくまで憶測だけど、 今なら私は恋人と2〜3ヶ月会わない状態というのも理解できる。
昔はさー、普通は最低週1回、無理でも2週に1回は、 会うべきだと思っていた。「べき」ってのもヘンだけど。 社会人でありながら、月に20回以上会ってたこともあった。
でもねぇ、これほどまでに時間の流れが速いと、 会えない3ヶ月だってきっとあっという間だよ。 年取るって、本当に色々と心身共に影響するのね。
"The Twelfth Angel"読了。 やはり、泣かされてしまった。
最初からストーリーは見えていたんだよなぁ。 そして、やっぱりこういう展開は好きではない。 あまりにもベタ過ぎる。
ベタ、って何だろう。説明が難しいな。 臆面もなくご都合主義にありきたり、ってことかな。 お涙頂戴系は、あざといとも言える。
アメリカのリトル・リーグの世界は結構面白かった。 まぁ、もっとキレイごとだけじゃすまない部分があるだろうけど。 少年たちが勝ち負けとか実力の世界とかを知る、 社会への入り口ではあるんだろう。
■"The Twelfth Angel"の単語 cock 《野球》〔ピッチャーが腕を〕振りかぶる、〔バッターがバットを〕持ち上げる lopsided バランスの取れていない、不均等の hon あなた、おまえ(honeyの省略形) corral 〔囲うようにして〕〜を捕まえる temerity 向こう見ず contraption 珍妙な仕掛け medulla 髄質 blastoma 芽細胞腫 cocky うぬぼれた
よくよく探してみたら、 "Rebecca"の歌詞がいつものサイトにあがっていた。
というわけで、早速読んでみる。
聞いたときの理解度が15%だとすると、 読んだときの理解度は60%って感じかしら。
あまりのわからなさに、呆然。
いや、知ってたけどね、勉強しなかったりしさ、 あぁ本当にごめんなさい、母校の名前はやはり口にできない。
英語のミュージカル"Paris"の場合、 聞いたときの理解度が35%で、 読んだときの理解度は98%。 もちろん、スクリプトを見ても知らない単語はあるけれど、 語彙以外の部分では完全に理解できていた。 文法的に構造を説明しろと言われれば大体できるはず。
でも"Rebecca"は違う。 辞書を引けば、意味は95%説明できるけど、 でも文法説明はできないのだ。
恥を忍んで書くけれど、 名詞の格変化も動詞の不規則変化も、 概論は知ってるけど身に染みてないから文を見てもピンと来ない。
私が今までにかなり聞き込んだドイツ語ミュージカル、 "Mozart!"、"Romeo & Julia"、"3 Musketiere"と比べても、 "Rebecca"はちょっとややこしい歌詞が多い気がする。
特にMaximの独白系。 関係代名詞(だよね)とかも多いし、 語の係り結びがパッと見えないというか・・・ だからスクリプトを見ながらでも歌いにくい。
もちろん簡単で楽しい歌もあるんだけど。
勉強してないからできなくて当たり前だけど、 でもやっぱり結構悲しいなぁ。 辞書があれば意味が取れるってだけでも感謝すべきなのか。
何にせよ、スクリプトを入手したことで、 ますますWienで舞台を見るのが楽しみになった。 やっぱり理解できるっていいことだ(辞書必須だけど)。
今のお気に入りは"Strandgut"。 何かに似てる・・・とずっと思ってたけど、 リバーダンスの曲調に似てるのだ。好き。
I called in sick;needless to say it was a hooky. There was nothing to do with my work anyway.
My boss was absent too. Peace!
今日はこちらのサイトを拝見。 読みたくなる本が沢山紹介されている。
わかりやすく要約されているから、 自分で読まなくても読んだ気になっちゃうかも。
そんな中一番気になったのが、こちらの記事。
日本文化の原点を上手く説明してくれてて、納得。
ギリシャの神々や、八百万の神について、 「絶対権力を持たない気ままな神って何だろう?」 って思ってたんだけど、こういう説明ならわかる。
日本人はねぇ、やっぱり西洋とは全然違う。
最近また Amazon Marketplace に出品しているのだけれど、 その内の1点がまたまた不達。
クロネコメール便に問い合わせたら、 ようやく届けてくれた模様。
問い合わせなかったらどうなっていたかは考えたくない。
この日記にも何度かメール便のことを書いているけれど、 でも私はメール便を高く評価している。 問い合わせへの対応がとても真摯だから。
トラブルは、まぁ仕方ない。 あの価格だし、起こるもんだろう。
「観光コースでないウィーン」
いい本だった。 普段は、「街がきれい。ご飯がおいしい」とか 表面的なことしか考えてないから・・・
指摘されているように、確かに「ナチの被害国で中立国」 というイメージが先行していて、 オーストリア自身の行いと責任について考えたことはあまりなかった。
ナチの話はやっぱり読んでて気分のいいものではないけれど・・・
シュテファンの壁に刻まれた「05」のことなんて、 今まで何度も行ってるのに知らなかった。 今度はよく見てこようと思う。
お世話になった教授の名前もちょっとだけ出てきてビックリ。 もっと在学中に話を聞けばよかったなぁ、なんて。
どうでもいい話
会社に行ってもやることがない。 ある意味ハッピー。
で、1日中ウィキペディアを読んでいた。 面白いよねぇ。
◇名古屋弁(一読の価値あり!かなり充実しています) 名古屋弁話者が共通語に切り替えるために要する努力は 東京弁話者が共通語に切り替えるのに要するものと大差ない。
ほほ〜。私は親が両方ヨソものだから、 ネイティブじゃないんだけど、育った土地の言葉は気になる。
◇土佐弁 土佐弁では英語のような完了アスペクトが存在し、 語尾を変化させる事で進行アスペクトと使い分けることができる。 雨が降りゆう:It is raining. 雨が降っちゅう:It has rained.
なんて素敵なの! 職場にいる高知出身の子に今度話してもらわなきゃ!
あとは、共感覚とか、意識とか、スタンフォード監獄実験とか、 キリスト教の歴史とか、ミュンヘンの空港についてとか、 とにかく色々。
で、夜英会話に行ったら、丁度講師Aが先日参加した セミナーの話になったのだけれど、 赤プリで無料で、WikipediaのCEOが講演したとのこと。
で、前から気になってた、「Wikipediaの財源は?広告ないし」 と聞いたら、寄付金で運営されているんだって。 そりゃ驚いた。非営利だったとはね。
レッスン自体は、ヒアリングが中心になっちゃったなぁ。 アクティブボキャの増強が必須。
会社で旅行先についても色々情報収集したのだけれど、 「Wienは冷たい」と書いている人を発見。 ヨーロッパの中でも他人につめたい街だ、と。
私にとってWienはとても居心地のいい街なんだけれど、 でもそれは片言でもドイツ語を操るからかもしれない。
私がParisでいつも居場所がなく落ち着かないのと同じかも。
実際Wienのレストランで、 私の注文にはとても愛想が良かったおじさんが、 英語で注文したアメリカ人にはとても冷たかったことがあった。 私が女で、アメリカ人は男性だった、というのは理由ではなさそう。 キーは言葉だったのだと思う。
色々な要因があるしね、単純に決め付けることはできない。
カズオ・イシグロは早々にギブアップしたので (日本語で読めばとても面白そうな内容だった) 今は、Og Mandinoの"The Twelfth Angel"を読んでいる。
児童書なんだよね?違うのかな。 とにかく、めっちゃめちゃ読みやすい。 カズオ・イシグロのあとだとなおさら。 いやいや、カズオの英語は、私好みだったけど、 でもやっぱり歯ごたえがありすぎだった。
なんか設定からしてお涙頂戴的で、 私はそういうのキライなんだけど、 でもまぁいいかって感じです。 半分読み終わった。 まだ泣いてないけど、これから涙出るのかなぁ。
■"The Twelfth Angel"の単語 three-letter man 男性同性愛者 ※え、そういう意味だったの?語源はfag sulk 不機嫌になる、すねる accomplice 共犯者 buxom 健康で快活な comrade 同僚、仲間 alter ego もう一人の自分、親友 recuperating 健康などが回復中の speak haltingly つっかえながら話す at the tiller 舵をとって angina アンギナ、狭心症 act up (人が)正しく行動しない、気ままな、行儀の悪い granite 花崗岩、御影石 perch スズキ immaculate 汚れ・欠点のない treasurer 会計係 imbue しみこませる、吹き込む skipper 〈話〉(スポーツ・チームの)キャプテン、主将 despondent 落胆しきった、しょげ返った bail out 保釈する、 《野球》(バッターが)投球をよける municipal 地方自治体の rid (〜を望ましくないものから)自由にする(通例目的語は再帰代名詞) variance 相違 national anthem 国歌
昨日も早めに就寝したところ、 朝4時半に目覚めてしまった。
30分、ベッドの中でぼーっとしていたけれど、 眠りは訪れそうもないので、起きて雑用をちょこちょこと。
ようやく、大学時代のゼミの資料を捨てた。 でも、卒論ノートと卒論だけは残したけど。
ゼミ発表の資料とか統計学に関するメモとか色々。
私結構真面目にゼミやってたんだなぁ。 英語のジャーナルもいくつか。
一緒にゼミ発表した男の人があのころ好きだったのよねぇ。 卒業後シンガポールに行っちゃったけど、 今はどこで何をしていることやら。
当時の私は甘かったので、 自分とは全く違うモノの考え方をする彼を、 「なんて大人なの!」と思ってしまったのだ。 今思えば、彼は彼で(私とは全く違う方向であるとは言え) 固定された思考の持ち主だった。
私も大人になったなぁ。 というか、トシくったな。
時の流れと共に、否応なしに変えられていく部分がある。 変えたくないものは、頑なに抱え込まないと守れない。
私には、大したコアはないので、 流されて変わっていってしまう。 それはそれでいい。 多分ね。
根性で検索して、Rebeccaの中の1曲の歌詞をゲット。 歌詞は、ハングル語のブログの中にあった。 いやぁ、ハングルだとさっぱりわからない(当たり前)。 わからないハングル文字の中に、 ドイツ語だけが私が理解できる記号として浮かんでいた。 目に飛び込んできた。
歌詞をハングル語訳しているようだったけど、 本当のところはわからない。
他の日の記事には、英語の文章も目立ったから、 英独語が堪能な人のブログなのだろう。
こういう人とコンタクトとれれば楽しいだろうな。 英語かドイツ語を使えばできるかもしれないけど・・・
なんか最近の私は怒りっぽいかも。 いつもだって? そうかもね。
でもまぁ生理前ってのも理由のひとつだな。 毎度毎度馬鹿の一つ覚えだ。
昨日は夕方すっごく眠くなって、 ちょっとだけのつもりで16:30頃ベッドに入ったら、 そのまま朝を迎えてしまった。 眠さもまた独特。
たいていの物事は、 一番最初に気付いちゃって気になっちゃう人がやるもの。 気付かない人や、なんとも思わない人が、やってくれるわけない。 そんなことにイライラしても仕方ない。 自分でやっちゃう方が精神衛生上もいい。 でもねぇ。 なんか疲れてるときに、「任せた」とか言われると、 それはそれでムカつくものなのだ。 あぁ人間できてないなぁ。 もともと私が始めちゃったことなんだから、 責任とらないとね。 いつだって、楽しさと不安は交互にやってくる。
図書館に行った。 ■ヨーロッパ鉄道ハンドブック ダイヤモンド・ビッグ社 ■ハンガリー・ブダペスト JTBパブリッシング ■ウィーン・オーストリア JTBパブリッシング ■ハンガリー(沖島博美 著)日経BP企画 ■観光コースでないウィーン(松岡由季 著)高文研 ■The Twelfth Angel(Og Mandino 著)FAWCETT COLUMBINE BOOK
久々にYour Tubeをチェック。 Rebeccaのとてもキレイな映像を入手。 実物を見に行くのに、 先に見ちゃうこともないかもしれないけど、 やっぱり見てしまう。 そして、PiaがMrs. Danversを演じている音声も入手。 っていうか、これ、英語版なんですけど。 素敵!ドイツ語版より意味がわかるよ!! それに、Piaの声もMrs. Danvers にぴったり。 さすがだなぁ。
英会話に行ってきた。
やっぱり私がしゃべる割合を増やさないと、 ということで、近況について多めに英文を用意していった。 それはそれで成功。
今日のテーマは、前回もらった「意識」に関する英文。 ネットで調べた結果、この本のうちの1章であることが判明。
今日はそれなりに予習していったので、 まぁ要約とかも、まともにできたのではないだろうか。
最近講師Aは、ほっとんど、私の英語を直さないのだけれど (決してなおすところがないわけではない) 今日一箇所直された。
Some people think that demystification of consciousness make 〜〜
っていうのに続いて、
but it doesn't.
と言うべきところを、
but it's not.
と言ったのだ。
って言うか、前半話してる間に何の動詞を使ったかなんて さっぱり忘れて、で後半に入るときには、 「でもそうじゃない!」って日本語ニュアンスだけが 私の頭の中にあって、それがシンプルに、"it's not"になったわけ。
ほんと、覚えていられないのだ。 何を言ったか、意味は覚えているけど、英文は覚えてない。
こういう間違いって私よくするのよねぇ。 どうやってなおしていけばいいのかのヒントすらないわ。
帰宅したら、Wienからチケットが届いていた。 はっやーい! 買ったの、日曜深夜だよ。
いよいよ、旅行が現実的になってきた。
"Paris"ひと段落ということで、 ようやく"Rebecca"に入った。
CDも聞き始めたけれど、 とりあえずDVDも見てみた。 Alfred Hitchcock のだ。
いやぁ、面白い!! 最後まで見入ってしまった。
Rebeccaの死の謎もさることながら、 Mrs. Danversの迫力がスゴイ。 そして、「私」がすこしずつ強さを身につけていく過程。
ミュージカルを見るのが楽しみになってきた。 あぁ、Maxim de Winter は、やっぱりUweで見たい。
生Uweが見たい、見たい、見たい、見たい! でも、セカンドの可能性もあるし、 Uweのサイトにも4月までしか出演予定は出てないし、 フライングでチケットを買ってしまったのだ。
あぁ見れなかったらどうしよう・・・ とまさに杞憂のような心配で落ち込み気味な私って馬鹿。 大体、私はUweがすごく好きってわけじゃないじゃないか。 これがBrunoなら話が別だけど。
でもでも、Maxim de Winterは、まさにUweにぴったりだと思うんだよなぁ。 Uweの演技力はすごいし、せっかくWienまで行くのだから、 生が見たいよーーー。
と、煩悩は尽きることなく。
とりあえず、CDは結構ゆっくりな発音なので、 映画を見たあとだと、大体の内容はわかる。
歌詞を探してネットをさ迷ったけど、見つからず、 やっぱりディクテーションするしかないかなぁ。 ドイツ語のディクテーションか・・・ 全部は無理でも、2〜3曲なら頑張れるかな。
というわけで、新しいおもちゃを見つけたのでした。 しばらく楽しめそう。
"Paris"のスクリプトを読み終わった。 えぇーー、そんな終わり方?
結局なんだったんだろう、この話。 ミュージカルにするには、ストーリーが壮大すぎて、 まとまりを欠いているというかなんというか。
簡単に言うと、
和平を求めにギリシャに行ったトロイの王子パリスは そこでヘレン(メネラウスの妻)に一目惚れして 彼女をトロイに連れ帰る。
戦争の口実を探していたギリシャ側はアガメムノンを リーダーとして戦争を開始。
そして泥沼の戦争10年が経過。 アガメムノンとアキレスが女奴隷を巡り争い、 そのとばっちりでパトロクルスが戦死。
アキレスとヘクターが戦い、ヘクターが死亡。 パリスが射た屋がアキレスのかかとに刺さり、 アキレス死亡。
一旦は退いたと見せたギリシャ軍の木馬に 潜んでいた兵士たちがトロイを襲う。 メネラウスは、ようやくパリスを殺す。 殺したところで、へレンがパリスを真実 愛していたことに気付き、後悔する。
なんじゃこれ。
っていうか、登場人物、みんなアホなんですけど。
あえて言うなら、ヘクターがまとも。 メネラウスは哀れ。 少なくともこのミュージカルの中では、 彼は最後の最後まで、妻が自分の意思で去ったことに気付かない。
でもまぁ、音楽が素敵なのよね。
かなりいい感じなのだ。 新しい言葉もいくつか覚えたし、 ヒアリング的にもかなり勉強になったし、 まぁいいんだけどね。
いいんだけど・・・惜しいよなぁ。
パリスが主役って割りには、 それほど出てこないんだけど、 根底にあるのは、何度もくりかえされるフレーズ、
You should have known better.
だ。
いやぁ、こういう曲を例に教えたら、 仮定法もかなり頭に残るだろうなぁ。
パリスがいなけりゃ、 こんなことにならなかったんだもんね。
I've bought air tickets and musical tickets, and I've made hotel reservations with effort.
I've thought that June was off-season for traveling, which proved absolutely false.
It costs a lot more than I expected.
Anyway, I'm flying to Europe!
I wonder why I love Europe so much.
There are many dishes I'm looking forward to eating. Wiener Schnitzel, Gulasch, Apfel Strudel, Sacher Torte, Kaesespaetzle, Gundel palacsinta...
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Spring has come! It's a beginning season. It reminds me of the day when I went to my college for the first time for registration. It was an windy day. I was full of hope though I had a lot of anxiety at the same time. Long, long ago...
Spring breeze is nice and comfortable but I'm hopeless now. Apart from the uncertainties which I can't control, there are few signs of happiness or improvement.
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I wrote diary in English for several times in recent days. I didn't intend to train my English ability. English is just proper to express my feeling right now. I don't know why. There's no reason.
ドイツから届いたDVDやCDを深く楽しむ前に、 カナダから来たCDをシツコク聞いている。
予備知識なしだとかなりキツイ。 スクリプトをゲットして前半だけざっと読んだ。 それでも謎は多い。
仕方ないから、 ギリシャ神話やトロイ戦争のエピソードを検索して 適当に知識を補完。
ギリシャ神話も西欧では普通の一般教養なんだろうか?
"Paris: A Story of Love"というCDであるからして、 主役はパリスなのだろう。
女神3人の争いに巻き込まれて、 美の神アフロティーティに1票を投じたのがパリス。 そのご褒美がヘレン。 だからあんなに簡単に一目惚れして一緒に逃げちゃうのか。
前提条件を説明してもらわないと、 さっぱり納得がいきません。 全く予言を信じてもらえないカサンドラとかさ。
それにしても、ギリシャの神々ってほんと、 人間くさいというか、神性を感じさせないよな。
今のところ、ギリシャ側でのリーダー争いの歌(?) "Business"がお気に入り。 しかしまだ人間関係がよくわかんない。 アガメムノンとユリシーズとか。
ヘレンは結構かっこいいキャラとして描かれている。 いや、パリスがお馬鹿なんだけど。 ちょっとだけ背景がわかったことで、 今まで納得できてなかった"Any fool could see"の歌詞が 色々とわかるようになった。
■"Business"の単語 by choice 自分で判断を下して、自ら進んで、好んで worldly この世の、世知に長けた、名誉欲の強い spoils 戦利品、略奪品 ※この意味は知らなかったので新鮮 pacifist 平和主義者
図書館に行った。 ■ハプスブルク帝国を旅する(加賀美雅弘 著)講談社現代新書 ■英語の冒険(メルヴィン・ブラッグ 著)アーティストハウスパブリッシャーズ ■凸凹デイズ(山本幸久 著)文芸春秋 ■ナチュラルローゼス(成田美名子 著)白泉社 ■The Remains of the Day(Kazuo Ishiguro 著)faber and faber
すっかり季節は春だ。 梅があちこちで咲き誇っている。
風もあたたかくて、 最近ダウン気味の私の心も多少は上向く。
あぁ好きな人と公園を散歩したりしたい。
花屋にも春はやってきた。 どこの花屋も、カラフルで元気な花で溢れている。
今日は、赤いチューリップと白いスイートピーを買った。 赤いチューリップなんて私らしくないな。 一般的な赤より、黒みかかった赤色で、大人の感じだ。
| 2007年03月02日(金) |
lost article |
I've done it again! Once again!!!
I am already hopeless. I have to write a written apology.
Why, indeed?
「陰日向に咲く」 読み始めたとき、「この文体ダメだ!」と思ったけど、 すぐにそんなことは気にならなくなった。 なかなか楽しめた。
「博士と狂人」 ダメでした。一応最後まで斜め読みしたけど、 英語だったらまず投げていたね。 OEDを作った人の物語だけれど、あんまり面白くなかった。 もっと、特定の語の語源判定に絡むエキサイティングな展開とかを期待してたけど、 私の思いが方向間違いだったようだ。 それにしても、あんな方法で辞書を作るなんて、ほんと気が遠くなる話だ。
「ダークタワー」 これもダメでした。 これは、1/3程でギブアップ。 世界観に入り込めないし、文体も嫌。 英語で読めば違うのかもしれないけど、もういいや。 これにはまれれば、しばらく読む本を考える手間が省けると思ってたんだけど。
「YASHA 夜叉」5〜11巻 かなり楽しんで読んだけれども、特に感慨なし。 やっぱり二番煎じ感が強い。シンが出てきたのはちょっと嬉しかったけど。 図書館にあるのが11巻まででそれで終わりだと思ってたら、 最終巻は12巻らしい。 買う気にはなれないし、いまどき立ち読みできる本屋なんてないし、 漫画喫茶なんて行く気になれないし、どうしたらいいの? このまま?
今更ながら、先週の英会話についてメモ。
(1)雑談 (2)お金と幸せは比例しないという記事に基く話 (3)「意識」に関する記事
(2)お金の話 記事の中には、"reference anxiety"が、 お金が増えても幸せになれない理由として出ていたけれど、 それはあまり関係ないんじゃないかなぁというのが私の意見。
記事中にもあるように、貧乏は不幸せの原因になりうる。 しかし、一定以上のお金があれば(暮らすに困らなければ)、 それ以上の収入増と幸福は比例しない。 当たり前だよね。
幸せってのは、バランスだと思う。 何に重きを置くがが個性。 お金が沢山あっても余暇がなきゃ意味がないし。 それでも自由時間がなくてもお金が欲しい人もいる。
資本主義社会では、基本的にお金で何でも買える。 友情もロマンスも・・・ そういう意見にどう反論する? と講師に問われたけれど、それはすごく難しい。
私はお金で友情や恋を買うなんて信じられないし、 そもそも買えるだけのお金はないけどね。
今の世の中、お金があるということは生存率があがることでもあり、 お金を求めるのはダーウィンの進化論にもかなう生物学的行為である、 と講師Aは言うわけですよ。
アメリカでは"success"という語は、 「目標を達成する」という意味だけではなく、 「お金がある」という第二義があるのだ、と。
生物学的行為あるいは、"meme"であるかもしれない、とも講師は言った。
いやぁ、こんなとこでミームが出てくるなんて。 「ミームって知ってる?」と聞かれて、 英語の説明をぐるぐる頭の中で考えて沈黙したあと諦めて、 「リチャード・ドーキンスのでしょ?」と答えた私はやっぱり英語が話せない。
こういう話ができる講師は、話し相手としては楽しいんだけど、 でも私の英語力を磨くという点ではどうなのよ、とまたまた思う。
(3)「意識」に関する記事 「こういうの好きでしょ」と言って講師が用意してくれた本のコピー。 すっごく、難しいんですけど。 ぱっと読んだくらいじゃ、主旨がつかめないんですけど。 次回から読み込みに入るので、予習しなきゃ。 ってわけで、今週の英会話はキャンセルしちゃった。 テンション低くて英会話行く元気ないよ。
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