CYMA’S MURMUR

2009年10月31日(土)   APP


アプリも色々購入。

(1) i英辞郎 v1.4.0(\1,000)
(2) 大辞林 v1.1(\1,500)
(3) デイリー3か国語辞典シリーズ フランス語・ドイツ語・日本語(\2,200)
(4) iSayHello English - German v1.1 230(\230)
(5) Good Reader(\115)

(1) 英辞郎いいです。使い勝手も○。

(2) 特に必要なかったけど、評判良かったし割引してたから買っちゃった。
  手持ち無沙汰なときに読むのにいいかと。

(3) 私が買ったものの中で一番高いんだけどオススメしません。
  使いにくいし、何より語数が少ないから
  ドイツ語の複合語系は絶対載ってない。
  あーあ、まともなのあるなら独英でもいいから買おうかな。

(4) 旅行に行くにあたり基本文例だけあればいいや
  という目的で購入。面白いです。
  音声付なのもGoodですが、問題が1点。
  英文も独文も同じ人が読んでいるのですが(多分ドイツ人)
  英文の発音が下手!なんだよそのドイツ語訛り。
  聞いてると気分悪くなる。ドイツ語の発音はいいのですが。

(5) WEBページをオフラインで参照するために導入。
  元はPDFリーダなので、路線図や地図を参照できるように
  PC側にはi-FunBoxも導入した。まぁ快適。
  WEBページの保存については少し勉強しなくては。
  URLにgをつけるブックマークレットも作ったよ。

体系だって説明された情報というのがネット上には少なく
(断片情報は沢山ある)、結構どうすればいいのか
わからないことが多数ある。

真面目に付き合おうと思うと結構時間を取られるツールだなぁ。





2009年10月29日(木)   つながった



仕事もせずにいろいろと情報を検索し続け、
ようやくつながりましたよ。

アクセスポイントモードじゃだめで、
モバイルブロードバンドルータでOKだった。

うちと同じようにマンションに初期搭載のネットで
APじゃだめでルーターでつながった人の書き込みがヒントになった。

いまだにルーターってなんだかよくわからないよ。

ちなみに商品は
Logitec IEEE802.11g/b準拠モバイルブロードバンドルータ
メーカー型番 : LAN-PWG/APR


つながったのでようやくWEBを見たりまぁ色々。
常時接続環境なら楽しいかもしれないけれど
基本オフラインだからなぁ。




英会話に行ってきた。
迷っていたのだけれど、迷うのも面倒になって
年会費も払ってしまった。

まぁ引きこもってばかりもよくないのでね。

今日の素材は
(1) 英文問い合わせメールの添削
(2) Wienで見るつもりのミュージカルの説明
(3) ユダヤ系の学校の入学基準(ユダヤ教徒であることの証明)
  に関する記事

講師メモ
to freak out - to go crazy
that doesn't wash - that's not acceptable
smarty pants
※君はsmarty pantsだね
abbot
※ええと、仏教のpriestって何ていうんだっけ?monk?
と聞いたら、monkでいいよ、偉い人ならabbot、と

オススメ本
Zadie Smith - White Teethe, On Beauty



そういえば前回のレッスンメモをまだ書いていなかったのでついでに。

講師メモ
Up to now, previously
to dazzle - to impress greatly
a dazzling performance
squall
※発音通じなかった。スコールだと思ってた。スクォールだった。
prop - object used to tell story or make a case
to prop out - to support something
to fidget - to move anxiously , to fret
repercussions - effects, results






2009年10月28日(水)   iPod Touch


昨夜は若干早めに帰宅して早速触ってみた。

iPodと同時に、「ブロードバンドモバイルルーター」っつーのも
買ってみたので、まずはその設定から。

。。。

苦戦&挫折。

あー、私IT弱いけど、特にネットワークは皆目分からないんだよ。

アクセスポイント設定するだけなら簡単そうなのに!

無線は諦めて、iPod Touch へ。
箱ちっちゃい。説明書ない。うーん、やっぱり斬新よね。

裏の刻印はいい感じでした。

久々なのでまずPCのiTunesを最新化。
それからi英辞郎を購入。iPodに送って使ってみた。
文字入力が若干面倒だけど、操作性は悪くない。いいよこれ。
少なくとも携帯で使うことを考えれば、全然いいと思う。

ちなみに、iPhone/iPod用英辞郎としては
あと2つほど商品が出ていたけれど、
一番老舗らしいi英辞郎をチョイスした。

先ほど設定途中で投げたアクセスポイントに
iPodからWI-FIでつないでみたら、接続確立。
ただし、WEBサイトは見れない状態。
うーん、何が悪いのか。

自力で何とかできそうな気はさっぱりしないけど、
まぁ少しずつ色々試すしかないね。



私はネット中毒なので、WEBにつながらないのはやっぱりさびしい。
つながってるPCが目の前にあるからそれでいいじゃんと
言えばそうなのだけれども。

本当にネットワークってわけわかんない。
また元彼に電話しなきゃいけないかも。。。

便利屋さんとかでこういう設定やってくれる人いないのかな?
IT便利屋さん。接続してくれて色々説明してくれるなら
1万円くらいまでなら払ってもいいのですが。



ちなみに防護フィルムを買うのを忘れていて
今はむき出しのため、タッチするのに毎回躊躇。
フィルムは明日届く予定。







Rudolfだんだんはまってきた。
ドイツ語できないのは元々だし
ヒアリングの方が致命的なのもわかってたけど
歌詞カードを読んで初めてわかる事実が多くて衝撃だ。

ようやく、大体の曲の意味がわかるようになってきた。

誰かがブログに書いていたけれど
「どうしても心中するような主人公を好きになれない」
っていうのは私も同感。

いくら巧みに状況/心理説明があったとしても納得なんてできようがないのだ。







2009年10月27日(火)   Lonlyness


買った目的のことを考えると、実は刻印は

Fill My Lonlyness

って言うのが正解だったんじゃないかと今頃思った。

Being Lonely

ってのもアリかもね。恥ずかしくて人には見せられないけど。

ちょっとこの語感が気になってググってみたら

Being Alone Without Being Lonely って記事がひっかかってきた。
There is a great difference between being lonely and being alone.
だってさ。まぁそうね。



で、今日本体届く予定なのですが。
どうチューニングしていくべきものか今の段階では全く見えない。

だから、主に今回の旅にターゲットを絞って
何がやりたいかだけまず列挙しておく。

(1) 英辞郎を使う
(2) その他英英辞典を使う
(3) 独和/和独辞典を使う
(4) 事前に参照したWEBページをOFFLINEで表示する
  行く予定の店のサイトや、地図、美術館情報等
(5) 秀丸のような優秀なテキストエディタ
  正規表現やGREPを使う用途があるかどうかはさておき
(6) Officeファイルの参照と少し修正
(7) 無料無線LANにつないでWEB参照
(8) メーラー
  どこでもつながるとは想定していないので優先度低
(9) ソリティア系ゲーム?
  心底暇なときのために

(1)(2)は問題なさそう。
(3)は難あり。クラウンのEPWINGが入手できればいいんだろうけど絶版。
EPWING変換ってのは可能なものなのか?
(4)もNoProblem
(5)はよくわかんない
(6)は行けるんじゃないか

音楽を聴くとか動画を見るってのは端から目的にないですね。
iPodなのに。

「電子辞書買えよ」という突っ込みも最もでしょうが、
それは嫌なの。
辞書としてしか使えないってのがつまらなさすぎる。

少なくともiPod Touch なら、メモとったり暇つぶししたりできるもん。
価格も、英辞郎が入ってる(追加できるんだっけ?)機種買うより安い(はず)。







2009年10月26日(月)   欲しいもの


チープではあるけれど、今欲しいもの。

・菜箸

 3膳あったんだよね。1組は先が折れてしまったのを覚えているけど
 もう1膳は行方不明。今は1膳のみでちとつらい。一体どこへ?

・木べら

 こちらも2本あったのに1本行方不明。一体どこへ?

そしてキッチン用具でもなく、安くもないんだけど、
最近行方不明なのが、SUWADAの爪切りだ。
あんな大きなものが一体どこへ行くというのか。

すっごく途方にくれていたら、
身代わりのごとく、
これまた行方不明だったヘンケルスの旅行用爪切りが見つかった。
仕方なく今はヘンケルスを使ってるけど、
あれって普段使いって感じじゃないんだよ。

あーもう、ほんとどこ行ったかな?

とりあえず今日はモバイルブロードバンドルータを買った。
Amazonで発注しただけだからまだ届いてないけど。
何がいいかさっぱりわからないので
ネットで適当に見つけたのにしてしまった。

物欲の秋。






ALWが癌だとのニュースを目にした。
母と同い年かぁ。







2009年10月25日(日)   今日もダラダラ


今日のマストはキッチン掃除とトイレ掃除のみ。

志低すぎ。

最近、テフロンフライパンがいかれてきたこともあり
(顧客の1人にアスベストの恐怖をコンコンと説かれたこともあり)
南部鉄のフライパンを再び使っている。

重層ですっきり洗えるのを発見して嬉しくてたまらない。
やっぱりキレイなフライパンっていいなぁ。

重くて使いづらいけど、なんとなく丁寧に生活している気がして
気分がよいので、使い続けましょう。






2009年10月24日(土)   iPod touch


オーダーしちゃいました。
アップルストアでね。

あーでも、うち無線LANないんだよねぇ。
何かツール買わなきゃ。

今日は、一年発起(大袈裟)して髪を切りに。

5cm程度ばっさりと。

今日のマストはこれだけだったのであとはダラダラしてました。




母から留守電にメッセージが。
「お母さんです。相変わらず忙しいのね。33円稼ぎました」

最後のセンテンスが聞き取れず??となったけれど、
先日教えたばかりのアンケートサイトのことを言っているのだとわかった。

今月末で正式リタイアすることもあり
今後のお小遣い稼ぎにどう?と言って
私も使ってるアンケートサイトを紹介したのだ。

早速母のアカウントでログインしてみると稼ぎは40円になっていた。
へーなかなか頑張ってるな。

小遣い稼ぎという理由も嘘ではないけれど
真の理由は「母をPC&インターネットに慣れさせよう」ということなのだ。
リタイアしていきなりボケちゃったりしたら困るでしょ?

電話して「結構頑張ってるじゃん」と言ったところ
「あれ、半分以上お父さんよ」とのこと。

根がケチな父がはりきっちゃったらしい。

「今日はね、8千円もらえる製品モニターの案内が来たから応募したのよ」と言う。

まぁ選ばれるかどうかわからないけどね。
よく住所とか入力できたね?

「あら、それはお父さんにやってもらったわよ」

って、それじゃ意味ないじゃん。
まぁあの人が携帯でメール打てるだけでも奇跡なので仕方ないけど。
キーボード入力はちゃんと覚えて欲しいスキルの筆頭なのですが。

「1日3回くらい、新しいアンケート来てないかチェックしてるのよ」

新着アンケートがあるとメールが来る仕組みに気づいていないらしい。

ともあれ、小銭稼ぎながら、母へのIT教育がスタートである。






2009年10月23日(金)   Rudolf


少しずつRudolfにはまりつつある。

Uweの2曲目は、Maryとのデュエットだ。
かなり険しい雰囲気ではあるけれど。

この曲は比較的わかる単語も多く
また掛け合いなので色々と楽しい。

ざっくりまとめると
この恋は高くつくぞ、と脅す首相と
諦めないわよ!覚悟はしてるわ!と強気のMaryの歌。

in Wahrheit...と言いかけたMaryに対して
Welche Wahrheit?! と鼻で笑うUweが妙にツボです。

家に帰ったら、SoMからRudolfのDVDが届いてた。
テクニカルプロブレム・バージョンも見ることはできるので
なんだか捨てるのがもったいないけど
英語字幕もついていないあんなもの欲しがる人はなかなかいないからなぁ。






2009年10月21日(水)   刻む言葉


iPod Touchを買おうかな。
元彼にはやはりネットブックを進められたけどね。

で、今何を考えているかというとメッセージ刻印サービスだ。
アップルストアの通販で買うと無料で入れてもらえるらしい。

ここはやはりミュージカル絡み、ということで
思いつくまま並べてみたけど、うーん。

前向きな言葉の方がいいと思うのよね。
ドイツ語の方がいいのだけれど。

Draussen ist Freiheit も好きなんだけど
これって今いる場所の否定につながりそうで
それが後ろ向きっぽくて嫌。

Ich gehoere nur mir はキツすぎるっしょ。

たぶん、お誂え向きなのは No day but today だ。
シンプルで、含蓄がある。
でもキャッチー過ぎて嫌。

というわけで、某XXのZZZZZにしました(英語です)。
恥ずかしいので内緒。






2009年10月20日(火)   異常なし


再検査に行ってきた。
結果、異常なし。

まぁよかった。

見せてもらったマンモ画像には確かに影が映ってた。
しかし、エコーではなにもしこりっぽいものは見当たらず
リンパの集まってる箇所が映ったもので害はないだろうという推測。
右の、乳首より上かつ体の外側寄りの位置だということを確認したので
今後気をつけてみることにしよう。

会社に戻るのも面倒だったので、
そのまま皮膚科に行き、マッサージに行き、買い物して帰った。

非常に疲れていて21時には就寝。





2009年10月18日(日)   Rudolf


DVDを途中まで見た。
そういえば、テクニカルプロブレムってどうなったんだっけ?
チャプターの切れ目でぷつっと表示が止まるんだけどこれのことか?
代替品送ってくれるんだよね?

Uweの歌にはまりまくってここ数日間、エンドレスリピート状態。
なので、とりあえずUweの歌のシーンまで見た。

舞台はなかなか、悪くない。
CDで聞いているだけよりだいぶいい。
まぁ素材が素材なのではまる要素は少ないと思うけど。
なんかWienに行くのが楽しみになってきた。

それにしてもストーリーがわからん。
字幕ついてないしー!!
英語字幕は望みすぎ?ドイツ語字幕でもいいんですけど。
英語圏のWildhornファンのことは無視?潔すぎます。

ルドルフの心中事件が素材だというのは知ってるけど
Uwe演じるTaaffeって誰なんだ?

ってわけで少しだけ調べてみた。

ルドルフは男爵令嬢マリーと恋に落ちるが、その時すでに彼には妃がいた。
離婚も許可されず、思いつめた2人は心中する。

ってヒネリなさすぎ。
ターフェはオーストリア首相で、
政治的な思想の違いから、ルドルフを排斥しようとしているらしい。

まぁ予習はおいおいするとして。

ネットを見てたら、以下のような文があった。

Drew is an amazing actor and singer. Proof is that he jumps from Wien to the West End,...


この"Proof is ..." というのが、「それが証拠に」って日本語と
ドンピシャでマッチするなぁと思って。

基本的に英語と日本語って、私の中では各単語も少しずつずれがあることが多いのだ。
でもこういう風にピタっとはまるのは読んでてすごく面白い。







夜、元彼に電話してみた。
ipod touch の接続関係で質問したく。

9割方出ないだろうと予想していたのだけれど応答があってビックリ。
40分くらい話した。

なんと会社を作ったそう。
契約上の問題だそうだけれど。

超久々なので(いつぶりか覚えてない)
「代表取締役になったって言ったっけ?」
「マンション買ったって言ったっけ?」
なんて会話が。

会社名を聞いても頑なに教えてくれなかった。
「たまに電話かけてくるだけの人に大笑いさせてあげるほどサービス良くない」
ってさ。

氏名のアルファベットのアナグラムで読み方不明で
ググっても1件もヒットしない名前だということだけれど。

名付けって難しいよね。
そんなものないにしてもコンセプトとかビジョンとかが求められるじゃん。
まぁ一番ベタなのは 田中商店 とかそういうのかもしれない。





■French Lessons の単語
salient 目立った、顕著な
abnegation 〔自己の欲求に対する〕自制
Panther 〈話〉凶暴な男、どう猛な人
etymology 語源(学)
iniquity 不公正、不道徳、悪行
※なんかピンとこない。"Iniquity or Heaven"だったから地獄か天国か、って感じかと思った。





2009年10月17日(土)   French Lessons


今読んでいるのはAlice Kaplanの"French Lessons: A Memoir"

Amazon でオーダーしたもののなかなか見つからず
こりゃキャンセルになるなと半ば諦めていたのだけれど
ある日ひょっこり届いた。

オープニングがいいのよ。可愛い。

作者はアメリカ人で、フランス語の教授だということだ。

彼女と私ではレベルが全く違うのは承知しているけれども
それでも「言語」というものに過度の興味を持っている身としては
非常に親近感がわくのだ。

薄い本なのであっという間に読み終わりそう。





今日はよんどころない理由により会社へ。
最近、役職関係の仕事が多くて、
自分のタスクが全くまわっていなかったのでね。

でもおかげで、追加の研究開発費の稟議通ったし
(色々な意味でスリリングでぎりぎりのタイミングだった。
追加開発が必要な理由の1つとして強く書いた某社の案件ロストしちゃったもん)

今は私より忙しくてかわいそうな部下がいるので、
彼のために出社したというのも半分あるんだけどね。

「30分くらいお時間ください」って話だったけど
結局1時間以上みっちりレビューすることができてよかった。





■French Lessons の単語
baccalaureate 学士の称号、学士号
prefect 〔フランスの〕知事、〔イエズス会系学校の〕監督教官






2009年10月16日(金)   来た!

昨夜帰宅したらSOMからの荷物が届いてた。
あぁもう1日待ってれば良かった!

急いで、「煩わせてごめん。今日届いたわ」とメール。

今朝返信が来ていた。

Hallo aus Essen, Hello from Germany,

Have fun with your items.
If there are any other questions please write us an mail, we try to help you the best way we can.
We wish you a nice day.

Viele Gruesse, Best Regards


ほほう、挨拶のところだけドイツ語と英語重ねるのだね。面白い。

昨日も帰宅は遅かったのだけれど、早速CDをmp3化して、
今朝通勤時に聞いてみた。



Rudolf
...イマイチ?
Uweの曲は好きだったけど。
全体的に、キレイ目明る目系の曲が多くてどうも。
DVDもあるからそれも見てみないと感想は確定しないかな。

RudolfのCD/DVD以外何を買ったかさっぱりおぼえていなかったけれど
ChessのDVDとあと、BrunoのCDを買っていた。
週末にチェック、かな?





■French Lessons の単語
spheroid 回転楕円体
unrelenting 弱まる[和らぐ]ことのない、勢いの衰えない
※"I was loud and unrelenting"
diphthong 二重母音
diaspora 離散したユダヤ人(の場所)、国外移住
※"diaspora Yiddish"
snafu 混乱した、めちゃくちゃな
※スナフキン、とは関係ないよな。
JC以降 trialってのは"a snafu"であるって文だったと思うんだけど
vestibule 《建築》玄関(ホール)
※これも覚えられない単語の1つだ
an oberbite 出っ歯
ringleader 首謀者
※いたずらのリーダー
Kotex キンバリークラーク社の、タンポンやナプキンなどの生理用品の商標
※母が「アンネ」って言ってたのを思い出した。あれは何由来なのか?
anemic 《医》貧血(症)の、無気力な







2009年10月15日(木)   問い合わせ

とりあえずSoMに英語でメールしてみた。
いつ返事が来るかしら?



クリスマスはどこもかしこもお休みなので
結局ミサに行くくらいしかないだろうか。

だったら、私が世界中で一番好きな教会 Stephansdom のミサはどうかしら?
とそもそもの予定からずれた方向へ興味が動き、
27日の日曜日の朝見るのもいいかもね、と思った次第。

王宮礼拝堂で無料のウィーン少年合唱団の歌を聴くというチョイスもあるのだけれど。

なんか少しずつ、「これが一人旅の醍醐味」ってのがわかってきた。
同行者に遠慮して行かないような場所でも一人なら行けるんだ。

友達と旅行してミサなんてのは普通出てこない発想だよね。

チキンな私は未だに「チケット買ったの早まったかな」とか思ってるし
寂しいだろうな〜、緊張するだろうな〜 とビビってもいるのだけれど
同時にすごい解放感を感じている。

まだ行ってもいないのに(笑)

ただの予想ではなく、確実に寂しいという思いが続くだろう。
でもそれって日本に一人いても同じこと。

確かに家にいればそういうことは考えないけど
だからって家に閉じこもっているだけでは満足できないのだから。

最近の私は一人で回転寿司に入れちゃうサラリーウーマンなので
(さすがに駅中オンリー、ただし品川駅のは高くておいしくないのでお勧めしません)
まぁ場所が海外にかわっても大差ないかな。
観劇だって一人で行くしね。



観劇と言えば、昨日東宝から少し割引のチケット案内が来ていたので
母を誘ったら行くと言うからレミゼのチケット買っちゃった。
年末にミュージカル行脚でお金使うってのにね。

今の私は「会社辞めずにいるんだから使いたいだけ使ってもいいでしょ!」
というモードだから誰も止められない。



さっき会社の女の子(同い年。ってことは”女の子”じゃなくて女性?)
とトイレで会って立ち話したら、
なんと彼女も冬休みに1人旅でParisへ行くらしい。

彼女はカナダ留学経験もあるのでお手のものだろうけれど
Parisは初めて行くということなので色々と情報伝授。

少し勇気づけられたりなど。

世界が広がる感じ?

全てが自分次第なのだよね。






2009年10月14日(水)   Unaccustomed Earth 読了


ようやく読了です。
なんだかんだ時間がかかったなぁ。

でも、すっごく、よかった!

多分、生粋のアメリカ人よりは、
我々日本人の方がこの本には共感できるのではないだろうか?
インドに住んでいないインド人の物語だから。

それでも、書かれている内容、心情は普遍的なものばかりで
日常の些細なことで揺れる心がきめ細かく表現されていた。

英語もシンプルで好きでした。

PART�機�PART�兇覆鵑凸誕任辰討い襪�ら、
どこかで連作としてつながるのではないかと思っていたけど
そういうことではなかった模様。

表題作も捨てがたいけど、
今はさっきまで読んでいた印象が強いこともあり
PART�兇�一番好きかも。
特に、父の再婚とその連れ子との物語が。

HemaとKaushikが再会した後の流れもよかった。

それにしても、この本読んでるとインド人の男っていまいちって思っちゃう。
"Unaccustomed Earth"のお父さんはいいけれど。

私が持ってた「停電の夜に」はとっくにブックオフに行っちゃってるので
もう一度買って今度は英語で読んでみようかな。
どうもその短編集の後に、同じ主人公の長編があるらしい。
そして"Unaccustomed Earth"が3作目、ということだ。



■Unaccustomed Earth の単語
fluke まぐれ、偶然の出来事
※"The call had to be a fluke."
vindication 正当性の主張
philanderer 女たらし、遊び人
slight 非常に小さい、細い、取るに足りない
※"nothing like a philanderer, just bookish and slight"
slightが体格のことを言っているならなんか浮いているというか。性質の表現じゃないかと思ったんだけど。
subdue 〔力ずくで敵などを〕征服[制圧]する
※"subduing him like a lover"どんな文脈だったか。
pejorative 〔言葉などが〕軽蔑的な、非難の意を含む
※stylishという語がHEMAの母にとっては"a pejorative term"
antipodal 対蹠的な、正反対の
※"antipodal lives"
voluptuous 官能的な、グラマーな、セクシーな
encephalitis 《医》脳炎
malleable 打ち延ばしできる、可鍛性の、適応性がある
※"a malleable man"
inane うつろな、無意味な
commencement 〔高校や大学の〕卒業式
dais 〔貴賓用の〕高座、〔講堂などの〕演壇
※podiumと似たようなものねと読みながら思った自分は偉い、と褒めておこう。
Etruscan エトルリア人
distressed 悩んで、苦しんで
※"He sounded kind, and genuinely distressed enough for Hema to return the call."
urn (骨)つぼ
inauspicious 不吉な
surliness ぶっきらぼうさ、つっけんどんな態度[声・口調]
※"He regretted his surliness."


気になった文

In the evenings we sometimes went house-hunting with you. We took the station wagon; the beautiful car your father had bought could not comfortably accomodate us all.


特に意味はなく、accomodateの用法メモ。
Hemaの語りですね。YouがKaushik。

"Sorry for the mess"
Kaushikが義理の妹を車に乗せて「散らかっててゴメン」というセリフ。

"Make it three"
義理の妹達が、自分が好きだと言った種類のドーナツをそれぞれ
注文したのを受けて、自分の分も足して「じゃぁそれ3つ」というセリフ。
こういうの、出てきません。。。

そして、ドーナツの買い方について。妹達に追加でドーナツを買わせた後。
「なんで何も言わなかったの?」「何か間違ったことした?」

"No. But you could have said the kind of donuts you wanted instead of pointing, you could have thanked the cashier the he gave them to you. And you should always start off by saying hello."

ハローって言わなきゃいけないんだ、なるほど。
って私は一体どんなレベルなんだ?







2009年10月13日(火)   ロスト


SOMからまだ荷物が届かない。
なのに「届きましたか?商品を評価してください」ってメールが来た。

うー完全にロストしたのかな?

とりあえず、郵便局に電話して不在通知がないか確認してもらった。
チラシにまぎれて捨ててしまったのではないかと思ったから。

そういえば、日曜日に誰かが呼び鈴を押したのだけれど、
インターフォンで答えたらもう誰もいなかったのだ。
あのときは、絶対郵便局だと思ったのだけれど。

結果、不在通知が滞ってるわけではないことが確認された。

さて。これからのステップは?

ドイツ語で問い合わせ、は、無理なので、まずは英語でお問い合わせかなぁ。
保険かけてなかったはずなので、もう諦めるしかないのかもしれない。

あとは、AMEXのショッピング・プロテクションが使えるかどうか、というところ。
まずは調べてみますか。

・・・

ちょっと調べてみました。免責金額1万円だって。ちぇ。
今回は大体1.3万円くらいだったからあんまりおいしくないか。
まぁないよりはましなのかもしれないけど。






2009年10月12日(月)   だらだら


本当は会社に行かなきゃいけない。
だから少し早起きもしたのに。

結局、朝から家で少しドキュメントを作っただけでお茶を濁した。

まずいなぁ。






2009年10月11日(日)   実家へ


ガイドブックを取りに行くついでに食事を食べてきた。

ウィーンはやっぱり色々楽しいことがありあそう。






2009年10月10日(土)   土産


友人と食事。
北欧の出張土産をもらった。
マリメッコとムーミン!

いいな〜北欧出張!とも思うけど
話を聞けば聞くほど大変な内容で
やっぱり旅行はプライベートが一番との結論に。

彼女も乳がん検診でひっかかったことがあるそうで
途中から健康ネタトークに。
トシとったもんだ。






2009年10月09日(金)   ショック


直属上司からメールにてお叱りを受けた

まぁそう見えるんだろうなー
確かにそういう気持ちはあったしぃー
でも〜〜〜

お前がそれを言うか!!!

ふぅ〜

この「もやもや」は尾を引き
3連休の間もずっと脳と胸のあたりを動き回ってた

詳細は書かないけどね

何年後かにこの日記を読み直して
「何があったんだっけ?」と思えるといい






2009年10月08日(木)   沢木


家にある『無名』を読んで勢いで『血の味』も読んで
更に勢いで図書館で本を借りてきた。

突如、沢木耕太郎ブーム。

まずは『246』
これはだいぶ昔の日記風エッセイ(?)で
ちょうど『深夜特急』を出版するころだったり、
『血の味』に着手したころだったりして面白い。
タイトルの通り、246近くに仕事場があったらしく、
ちょうど今の私の職場に場所が近くて親近感。

少し意外だったのが、娘さんの話がたくさん出てきたこと。
沢木耕太郎が家族について語るのって見たことなかったから。
毎晩沢木耕太郎に即興で物語ってもらっていたなんて贅沢だよねぇ。

2冊目は『オリンピア』
これはまだ途中だけれども、なかなか面白い。

で、はたと思ったのだけれど
私が海外一人旅をすんなり決めてしまったのは沢木耕太郎パワーではないか。

絶対影響されてると思うのよね。

沢木耕太郎を読むと、それがたとえ旅に関する話でなくても、
どこかに行きたくなる。
旅をしたくなる。

私には彼みたいに感じることはできないし
彼みたいなスタイルでの旅行はできないのだけれど、それでも。






2009年10月07日(水)   行くらしい


ひと段落して、少し他人ごとのように。

楽しさ100%じゃないのになぜ行くんだろう?
少し修業的香りも漂う。いったい何故?

旅行好き、といつも言ってるけど、本当は違うんだと思う。

もちろん海外の名所や遺産を見ることに興奮もするし、
何か食べたり買ったりすることも好き。

でもねぇ。

一人で行くときっと寂しい。

おまけに行き先は冬のヨーロッパ、よりにもよってクリスマス当日だ。

とにもかくにもPCが欲しい。
でも重いのは嫌。
というわけで、ピコーン!と電球が灯ったのがiPod touch

あれだけアップルを避けてきたというのに。
いやいや、嫌いなわけじゃないんだけどね。
企業のポリシーがはっきりしているところとか逆に好きだけどね。
でも猫も杓子もiPodなご時世、そこをあえて避けるのが私なのだけれど。

データ・ローミングチャージのこととかいろいろ調べなきゃわからない。
ホテルの設備はまだ調べていないんだけど、まぁ有線LANって線が濃厚だろう。
あるいは、ロビーの一角かビジネスセンターで無線LAN開放か。
一番いいのは、有線を無線化できる機器を買っていくことかなぁ。割と安いんだよね。

・・・

調べてみました(仕事しろ)。
どちらも、客室は有線っぽい(RJ 45 outlet って言うのね)。
数日間の無聊を慰めるためにまた投資?
でもでもあるといいよな〜






2009年10月06日(火)   行くことに


昨夜母に電話して「どうしようかな〜」と言ったら
「少しでも気のりしないならやめてしまいなさい」と言われ
それで吹っ切れて(?)、航空券を買った。

4年前の9月に今の会社の内定がいきなり出て、
その時も一人旅しようかどうか迷ったあげく諦めたのだった。

あれから、私は更に年を重ねて、
そろそろ一人旅くらいできてもいいお年頃だ。

4年前は妹に「一人海外なんて、そこまで行ったら終わりだよ!」
と言われたのではなかったか。
今回は「いいじゃん、行ってくれば〜。私も行きたいな〜」
という感想だった。



ホテルもおさえて、次はミュージカルのチケット!
と思ったらいろいろ想定外のことが。

さすがのロンドンもクリスマスデーはショーがお休みだということ。
翌日の昼公演を見ると、夜の移動に間に合わないかもしれないこと。
(たぶん、安めのチケットで1幕だけ見るとかいうことになりそう)

ウィーンは昼夜公演していると思ってたのに夜だけだったこと。
おまけに、良席チケットはほとんど売り切れであること。

あーあ。

でもまぁ、いいか。



ロンドンで食べたいものって特にないけど、
ウィーンではシュニッツェルとアプフェルシュトゥドゥーデルを食べる。
また百水の美術館見に行こう。



美術館もクリスマスシーズンは休みだったりして。。。
少なくとも kunst historisches museum は 12/24-12/26はお休みだ。
Christmas Eve, Christmas と来て、26日は St. Stephan's Day だって。
まぁ27日はやってるってことよね?月曜日休館とかでなければね。
そうだな。クリムトをまたみたいな。

Stephansdomのカタコンベツアーも行こうっと。
初めてウィーンに行ったとき(16年前!?)にも参加したなぁ。

ロンドンも調べてみたらやっぱり25日は全滅。
26日も開いている店は稀、という状態らしい。
まぁそれはそれでいいか。
ホテルでのんびりして、ミュージカルを1幕だけ見て帰りましょう。



・・・



公共交通機関も動かないという衝撃情報も見つけた。
あー信じられない!
ヒースローエクスプレスも動いてないなんて!
でもまぁ代わりにバスが出てるみたいだからなんとかはなるかな。

今公式サイト見たら、一応クリスマスのチケットも予約できそうなので
多分間引き運転ってところでしょう。
まぁなんとかなるか。
ホテルはリッチなところにしたし、食事もフルブレックファストをつけたので
のんびりのんびりするしかない。

ミニノートでも買おうかな?






2009年10月05日(月)   どうしよう


とりあえずスケジュール的には年末少し休んでもなんとかなりそうだ
ということがわかった。

あとは私の決心のみか。

どうかなぁ。一人旅ねぇ。心細いよねぇ。

もう一度ウィーン2公演の詳細を見てみた。
Rudolfの方はUwe出てるのね!行くわ!と
テンションあがったものの
Uweのサイトには11月までの出演予定しか出ておらず先行き不透明。

TdVのLukasの出番を確かめようとしたけど、そちらも12月までの情報はなく。

まぁ仕方ないよね。
ファーストじゃなくても掘り出し物のキャストもいるだろうし。

って、私もう行く気になってるんじゃ。。。

モスクワ乗換について色々調べてみたけど
やっぱり不安だなぁ。5万円は安心料か。

そもそも1人旅というのが私にとって大きなチャレンジであるのだから
アエロフロートなんて危険を重ねるのはよろしくないのではないか。

楽天的な父からは「5万円安いならいいんじゃない」という
お気楽な返事があったけれども。

Plan1:ANA 14.8万円
東京⇒ロンドン(1泊)⇒ウィーン(3泊)⇒フランクフルト⇒東京

Plan2:SU 10.1万円
東京⇒モスクワ⇒ウィーン(4泊)⇒モスクワ⇒東京

Plan3:JAL 15.5万円
東京⇒フランクフルト⇒ウィーン(4泊)⇒フランクフルト⇒東京

Plan1は何といっても、ウィーンで公演が休みの日にロンドンで遊べる。
行きのフライトが通路側でないことだけが欠点
帰りの便が夕方なので、午前中色々遊べそうなのもマル

Plan2は安さがメリットで、予測不能な不条理な国情がデメリット
行きも帰りも乗り換えが4時間ずつぐらいあり暇そうなんだよなぁ
空港に英語案内がないというのも恐ろしいし
最近は大分良くなってきているとはいえ、油断できない

Plan3は一番高いんだけど、行きのフライトも通路側取れるのだけがメリット
やっぱりそそられないなぁ。

実はPlan1を見越して、もうパディントンのヒルトンも予約したんだよね。
ヒースローエクスプレスで降りてすぐ。超楽ちん。
やっぱロンドンの方がくつろげるよなぁ。
Plan1かなぁ。

座席だけが・・・

実はベトナムの帰りにやたらと狭い席に押し込められて
一瞬パニックを起こしそうになったんだ。
呼吸困難と言うか。
もちろん、気のせいで大したことなかったんだけど。
ヨーロッパは遠いもんね。






2009年10月04日(日)   ロボモップ


玄関マットを敷いてから初、ロボモップ君を稼働してみた。
いいね〜。いい働きするね、君〜。

今日のタスクは図書館に行くだけ。
これまたずーっとダラダラしたのち、夕方ようやく重い腰をあげる。

仕方ないよね。

寝る前にABロード経由の各社からの報告メールを再チェック。
さすがに格安系はどれも満席らしい。
唯一空きがありそうなのが・・・
アエロフロート、かぁ。
ANA15万円(ロンドン1泊+ウィーン)とアエロ10万円(ウィーンオンリー)
どっちがいい?

色々トラブルがある可能性を考慮すると
単純にチケットの価格だけでは語れないよこの問題は。

そもそもオーストリアは12月25、26日は法定祝日で
店も空いてないし、一番の目的である公演もやってない。

その点、ロンドンなら観光客相手にショーはやってるのよね。

1泊だけして移動はうざいけど、
クリスマスのウィーンに1人きりよりは
ロンドンの方が全然いい気がする。

アエロフロートで色々気をもむよりは、
やはり5万円多く払ってでもANAかなぁ。
行きはもう、真ん中の座席しか空いてなかったんだけどね。
帰りフランクフルト経由ってのも空港で少しはお買い物できそうだし。。。

5万円多く払う事は特に抵抗ないけど、
アエロより50%増し、と考えると少し抵抗感が。
数字マジック。






2009年10月03日(土)   葉巻


昨夜は早めに仕事を切り上げて病院に行くつもりが
ついつい誘われて焼き肉へ。

そのままバーに雪崩ん込んで、カクテルと
人生初の葉巻体験(3口くらいですが)。

私たばこも吸ったことないんだよー。

開始が早かったから、私は23時にはあがったのだけれど、
みんなはさらにそのあと居酒屋に流れていった。
電車で帰る気ないよな、あの人たち。。。

家に帰ったあともなんだか興奮していて(ガキか)
勢いでABロードでさらに航空券の問い合わせをしつつ
ANAで早割のチケットも予約。

文字の呪縛って怖い。
絶対日記にウィーンに行きたいって書いたせいだもん。
このオブセッション。

結局寝るのが遅かったせいで、今朝は目覚めが遅く。

病院に行かなきゃ。とつぶやきつつダラダラしていたものの
「このままじゃいけない」と一念発起して病院へ。

今日のタスクは終わったぜ。






2009年10月02日(金)   Unaccustomed Earth


"Unaccustomed Earth"

4話目読了。

1話目も良かったけど、これも良かったかな。
ハッピーエンドを予想させて、シビアエンドなのもマル。

この短編集は、今までのところみんな主人公がBengaliだ。
それも、インドに住んでいるわけではなくて
親世代がアメリカに移住して、アメリカで育っている世代の物語。

この4話目は特にそのシチュエーションが顕著だった。

主人公の女性は、英語が彼女ほど堪能ではない両親の助けをしながら
アメリカでの生活を送っている。

少し年の離れた弟を可愛がっており、
弟にはアメリカの少年が普通に経験するであろうことを
経験させてあげたいと、両親にとりなしたりして気を配っていた。

その弟に、飲酒を教えたのも彼女。
まだ法律では飲酒が許される年ではないけれど彼女は弟に酒を飲ませた。

そして、弟はいつしかアルコール依存症になってしまう。

Sudha pitied her mother, pitied her refusal to accomodate such an unpleasant and alien fact, her need to blame America and its laws instead of her son.


それでもまだ両親は事実を認めたがらず弟を甘やかす。
弟は大学もドロップアウトしてしまい・・・

アメリカのインド人社会の中での評判を気にする両親の気持ちは
私がアメリカ人でないからこそより理解できるのかもしれない。
リアルだ。

ちなみに上記に引用した文章は、この内容説明に使いたかったわけではなく、
私の苦手な accomodate の例文としていいなぁと思っただけ。




5話目
はじめから引き込まれた。
主人公はアメリカ人男性で、 Bengaliの女性とハウスシェアをしている。
30過ぎて独身のシェアメイトの主人公のところには
しょっちゅう見知らぬ男(これまたBengali)から求婚の電話がかかってくる。

面白いシチュエーションでしょ?








クリスマス後にウィーンに行きたい。
チケット安いし行っちゃおうかな。

ってことでお気軽にABロードで空席確認メールを出してしまった。

満席なら諦められる・・・か?

もっとヒートアップするかも。

ひとり旅は寂しい気がするけど、
ミュージカル三昧の予定だから別にいいかも。

ネットにつながらないのは悲しいので
何かツールは用意する必要があるかもしれない。

ウィーン単純往復か、BA使ってロンドン寄るか
2パターン見積もり依頼した。

どうも26日はウィーンの公演はお休みなのよね。



■Unaccustomed Earth の単語
demure 慎み深い、控えめな
salutatorian 〈米〉(卒業式の)開会の辞(salutatory)を述べる卒業生
※答辞読む人みたいなものね。
flounder もがく、じたばたする
start 〔恐れ・怒り・驚きなどで〕ハッと[びっくり]すること
※"giving her a start" 覚えられないなぁ。
arraignment 罪状認否(手続き)
※この単語も全然ピンと来ない
Lent 四旬節、受難節、レント◆灰の水曜日(Ash Wednesday)から復活祭(Easter)までの40日間で、復活祭に備えてカトリックの信者が断食と悔い改めを行う期間。
※"during the break after the Lent term"
abject 絶望的な、悲惨な、卑しい
※"he'd returned abject, alone."



気になった文
That's one of the things you like about him, rigth?


でもそういうところが好きなんでしょ?
ガールズトークっぽいよね。






2009年10月01日(木)   テクニカルプロブレム


日付が変わる間際に家にたどり着いた。
楽天で買った荷物が届いていた。

風水的には何かあった方がよいというので
玄関マットを買ってみた。
というのは嘘で、本当の購入理由は
ロボモップを放し飼いにしたときに廊下から玄関に落ちないようにするため。
そんな理由ですが、いいのだ。




SoMからもメールが来ていた。

なんでもRudolfのDVDにテクニカルプロブレムがあるから
修正版を再発送するよという話。
海外の顧客は、修正版が来るまで発送をストップするから云々。

ちなみにドイツ語が最初にあるのだけれど、軟弱な私はもちろん
下部に記載されてる英文のみを読みました。

まぁまともな対応なのでいいでしょう。
それにしても発売直後に問題発覚って、品質管理甘いんじゃないの〜






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