久々に郵便受けを覗いたら(諸事情あるのだ) SOMからのお届け物が入ってた。
Patrick Stanke のソロアルバム"Ich Bin Musik"
モンテクリスト伯で彼の声にメロメロ(古っ)になったので 買ってみたのだけれど、これが大当たりだった。
タイトル曲、Ich Bin Musik の耳慣れないアレンジにはびっくりしたけど。 彼の声も歌い方も好きだなぁ。
どれもこれも良かったけれど、Gethsemaneも良かった。 この前買ったソロアルバム2枚(Chris Murray と Mark Siebert)にも Gethsemane は入っていたのだけれど、一番良かった。 (あ、でもChrisは全然違うタイプでそれなりに捨てがたいケド)
なんていうか、非常にオーソドックスな歌い方なんだけど、 高音の伸びもキレイだし素晴らしかった。
Chrisもうまいけど、Patrickもうまいなぁ。 残念ながらMarkはイマイチだよね。 彼は、Maria〜と甘く歌っているあたりが一番似合う。
あとは、Songs for a New Worldって作品の "King of the World"も良かった。ピアノのアレンジも好き。
そういえば、例の上司との「面談」って奴は 有耶無耶のうちに流れたらしい。
色々あったし。
年度末で忙しいしね。
明日からは4月かぁ。 2009年度はほんと、盛り沢山な年だった。
| 2010年03月30日(火) |
Memory Keeper's Doughter |
My Sister's Keeper を読了したので、次は Memory Keeper's Doughter を読み始めた。
奇しくも題名がKeeperつながりだなぁと思いながら ふと裏表紙を見たら、なんとMy Sister's Keeperの作者Judi Picoultが コメントを寄せていた。面白い偶然。
まだ最初の数ページなのでどんな話かわからないけど それほど読みにくいということはなさそうである。
色々な偶然が重なって、洋書読みの習慣が戻ってきたのは嬉しいことだ。 (病院の待合室とかでiPod Touchが暇つぶしに最適なのは別の話だね)
| 2010年03月29日(月) |
My Sister's Keeper |
昨日はざっくりと読了報告だけだったので、今日は感想を。 ネタばれ満載ですので、自分で読みたい・見たい方はご注意を。
まずは、設定の妙に惹かれたのだよね。 本を買った時には、ネタばれのところは知らなかったので 「白血病の姉のためのドナーである妹が腎臓提供を拒み両親を訴えた」 ということだけがわかっていた。
「自分の体に対する主権」を取り戻したい、 というのは子供であれ何であれ当然の欲求だと思うし その主題にどう決着をつけるのかに興味があった。
この本を原作として映画化された映画の紹介をテレビで見て (兄が「もう言っちゃえよ!Kateは死にたがってるんだって!」と法廷で叫ぶ<うろ覚え>) あーそういうオチか、とがっかりしたのは事実。
だって、主題が主題でなくなっちゃうじゃない?
実は本を読みながら、あれは映画版だけの展開で、 小説の方は違う展開じゃないのかと期待していたのだ。 裏切られたけれど。
読みながらずっと考えていたのは、 親が何を考えていようともKate本人が移植を拒むなら それで問題ないのではないかということ。
Kateは16歳だから法律的に微妙なラインなのかしらね? 成人するまでは親が子供の医療内容を決められる、というのが基本前提。 そういえば、大昔エホバか何かの両親が子供への輸血を拒んで 子供が亡くなったということがあったような。
通常は親に決定権があるものの、この小説のケースでは KateとAnnaで利害が対立するためそこが争点になっていた。 あとは、未成年であるAnnaが本当に自分で決定できる能力があるのか ということも。
でも結局そういう話は全てうやむやにされてしまう。
Kateの気持ちもちゃんと語られることはない。
本来であれば、Kateが移植を受けることを拒否する訴えを起こすべきだったのでは?
少なくともこのストーリーラインではそうとしか見えない。
法廷の結論としては、「Annaの医療については決定権を両親とはせず Campbellを後見人(?)とする」という極めてあいまいなところに落ち着くのだ。
で、それで腎移植はどうするわけ?と思ったら
急転直下、CampbellとAnnaの乗った車が事故にあい、 Annaが植物状態となってしまうのだ。
で、CampbellはAnnaの腎臓をKateへ!と告げる。
え〜!!! Kateの気持ちはどうなるのよ!
結果、KateはAnnaの腎臓をもらって生き延びるわけ。
Kateの「もうこの状態では生きていたくない。移植もしなくていい」 という気持ちは、100%本心だったと思う。 「Annaの体を傷つけてまで移植したくない」という思いもあっただろうけど 「移植しても成功するかどうかわからないのに」という思いの方が強かったの ではないかと思う。
なのに、その気持ちについては誰も言及しないのだ。
Annaが法廷で証言した後に、検事はKateを訪ねるし、 SaraもKateと語らうようだけれど、その詳細は詳らかにされない。 まぁ、流れから言うと、Annaに遠慮してたってことなのかもしれないけど それまでの状況を見るに、どうもそれじゃ私は納得がいかない。
そこが非常に不満なのだ。
結果的にAnnaの腎臓がKateを生かすことにはなるけれど それはあくまで結果論であって、Annaも死に、その腎臓を移植した Kateも死ぬ、ということだってあり得た。 どちらかというと、その可能性の方が高かった。
Annaの権利を云々する前に、Kateの死を選ぶ権利が議論されるべきなのに そこが丸ごと無視されているから、全体的に何となくすっきりしない。
それが私の感想だ。
もちろん、家族の絆はしっかり描かれているので、 個々人のストーリーとしては納得がいく。
是が非でも娘を生かしたい母親Sara。 姉を愛しているし助けたいけれど、もう放っておいて欲しいという Kateの気持ちにも共感しているAnna。それと同時に、Kateの願いによって 自分も自由を得られると感じてしまい、罪悪感を持つAnna。
だけどKateは?(しつこいね)
とまぁ不満も残るのは確かだけれど、それなりにのめり込んで読んだ。 良作だったとは思います。 大量のティッシュと涙と鼻水を消費した。 (泣ける作品が良作とは限らないけれど)
| 2010年03月28日(日) |
My Sister's Keeper 読了 |
読み終わりました。
「予感」がしたので後半は通勤途中ではなく 家で一気読み。滂沱の涙。
でも、あの終わり方はカケラも予想してなかった。 呆然、愕然。
Annaが愛おしくて仕方ない。 何というか、すっごく結末が皮肉じゃない?
映画でも同じ筋書きなのかしら?
同じタイトルで少し前にも書いたような。
いやぁホント、やばかった。 私の何がいけないんでしょうかね?
詳細な内容は8年前同日付にて。
| 2010年03月24日(水) |
My Sister's Keeper |
"My Sister's Keeper"をガンガン読み進めている。 なかなか興味深い。
読解力落ちたなぁとしみじみ思うけれど 落ちたんじゃなくて元からなかったのが勘違いしてただけなのね。
難しめの単語もあるけれど、すらすら読めます。
一体いつ、例のネタばれシーン 「Kateは死にたがってるんだ!」が出てくるかと待っているのだけれど どうも何か違うような。
もしかして映画とストーリーは違うのかしら?
母親だけが、頭の中でキャメロンディアス。振り払えない。 父親が結構いい人だなぁと。結婚するならこういう人がいいよ、きっと。
主人公は13歳の少女Anna。 白血病の姉Kateのドナーとなるべく人工授精されたデザイナーベイビー。 姉を救うため、臍帯血だの骨髄だの、色々「搾取」されてきた彼女は 次に予定されている腎臓移植を拒むため、両親を訴える。
Annaはまだたった13歳だ。両親を訴えてもなお揺れている。 母Saraは、確かにKate中心に物事を考えるきらいはあるけれど 決してAnnaを愛していないわけではない。 彼女の強さがKateを16歳まで生かしてきたのだ。
この件を機に名を売りたい弁護士Campbellや、 その元カノでAnnaのad litemであるJulia、 同じく病気の妹の犠牲になって精神が病んでいる兄Jesse、 そして父親Brianも含めて、各人の視点を切り替えつつ物語は進む。
個々のキャラクターがしっかり描かれているので引き込まれる。
風邪をひいた。結構悪質。 三連休も寝て過ごした。
仕事があると思うと、まぁ倒れずにはいられるのだけれど、 そうやってずるずると休まずにいたのが悪かったみたい。
でも、予定入ってると休めないよ。 サーバー移行作業とか、顧客とのテレカンとか、次年度案件会議とか。
症状も順繰りで、まずは喉の痛み。続いて咳。それから鼻水。
最初は安い薬でごまかしていたのだけれど 耐えきれず本命カコナール投入。
なんか最近品薄なのよね。 多分、ゼファーマから第一三共に移った関係なんだと思うけど。 (そう最近ってわけでもないはずだけど)
ちなみに私が愛しているのは葛根湯のやつじゃなくて錠剤のやつ。 多分最新が「カコナールゴールドUP錠」で旧版が「カコナールカゼブロックUP錠」。 微妙に入数が変更されてたりして、値上げ感もあり。
私にはこのカコナールのイブプロフェンが劇的に効くので (喉の痛みが文字通り去り、そして時間の経過とともに戻ってくる) 絶対手放せない。 (他のイブプロフェン配合薬が効かなかったりするから薬効があるのは別の物質かも)
なんとなく心配になって、楽天で追加購入してみたりなど。
続いて咳にはいい処方がないのだけれど 平成18年に内科でもらったコデインを飲んだら効いた。 えぇ自己責任ですとも。
そして鼻水にはコンタック600。 これについては前にも書いた気がするけれど 赤と白のカプセル時代が一番よかった。 「コンタック600プラス」の水色と白のカプセルになってからは もう効き目があるかどうかもよくわかんない。 非常に納得がいかない。 えーと、今検索してみたら、赤と白のは「コンタック600ST」らしい。 まだ購入可能なのかしら?買えるなら大量備蓄したい。
って具合に、独り暮らしをして、自分で薬を買うようになると 色々と好みってもんが明確に出てくる。 実家にいたころは、その辺にある「風邪薬」を飲むってだけで 銘柄になんかこだわることはまるでなかったんだけどね。
こうしてこだわる立場になってみると ジェネリック医薬品ってのは結構乱暴な話だと思う。
理屈はわかるけどね。何をもって「同じ」と言うか。
なんかよくわからないけど個体差があるようだから それはやっぱりトライ&エラーで行くしかない。
突発的に掃除をしている。
部分的にしかやってないから「家がキレイに」という わけにはいかないのが残念だけど。
何ですかね。
気分的には追い詰められていて、でも眠くもなく、 見たいテレビもなく、読みたい本もなく
そういう気分の時にたどり着くのが掃除なんだな。
まぁ割と健全な思考回路だとは思うけど。
片付けにも理想的な順番というものがあって それを無視して進むことがなかなかできないので 瞬間的に見ると余計に散らかってる (そしてその期間が長く続く)ということがよくある。
たとえば、本やCDをブックオフに売るのに 対象のピックアップがまだ終わっていないので 中途半端に段ボールがリビングに置き去りにされてたり。
いつまで経っても見た目がキレイ、って感じにはならないなぁ。
鉄のフライパンを慣らそうと思って最近は油多めで調理している。 昨日、チキンソテーをしたら結構すごいことになって、 空気清浄機の赤ランプが初めて付いた。
油の匂いって強烈なんだなぁ。
自分はふてぶてしすぎるのではないか? もっとしょ気ていてもいいのではないか?
なんて思わなくもないけれど
そんなことしてたら心臓と胃がもたない。
どこまでだって堕ちることはできる。
そんな気分。
今日は1歩も外に出なかった。
昨夜、実家からおかずとか果物とかトマトとかもらってきたから 食糧にも特に困らなかったし。
寝て、寝て、眠る。
寝る前に何か読もうと思って でも丁度いいものが見つからず
"MY SISTER'S KEEPER"を読み始めた。
何で買ったかまるで記憶がなかったのだけれど 何週間か前に王様のブランチを見ていたときに 「私の中のあなた」という映画が紹介されていた。 ふと見たら画面の隅に MY SISTER'S KEEPER と表示されていて 「あ!もしかしてあの本!」と思ったのだ。
映画紹介はかなりネタばれを含んでいて 「あーあ、やっちゃった。知りたくなかったよ」と思ったのだけれど。
とりあえず少しだけ読み始めてみたら、これが非常に読みやすい。 前回頂き物ロマンス本で失敗しているので(ロマンス本のくせに!英語が難しかった) これは気楽でいいなぁと。
本日も各種後始末により出社。 年度末はただでさえ忙しいってのに。
会社だけじゃツマラナイ(でも遊びに行く元気はない)ので ご飯を食べに実家へGO!
うちの母はもうすぐローンを完済して年収がそこそこある私のことを 色々と考えてくれたらしく(笑)
やっぱり資本は自分じゃない?だからあなたはこれからは 自分を高めるのにお金を使うといいと思うのよ。
習い事、今行っている英会話とか、そういうのもいいと思うし、 あとはあなたは昔足を手術をして(ここの因果関係不明) リンパの流れも悪いと思うから、そういうのを体の中から キレイにしてくれるところに行くのもいいと思うの。 きっとアトピーとかにもいい影響があると思うのよ!
なんぞとノタマッタ。
「エステ行って痩せろってこと!?」と突っ込むと 「エステじゃないけど、なんかリンパのマッサージとかあるじゃない」という返事。
とりあえず「色々心配してくださってありがとう」って言っておいたけど。
確かになぁ。お金に余裕ができたら永久脱毛でも行こうかと思ってたけど エステとかもいいかもしれない。 余分な贅肉が付きすぎているから何とかしないとね。
でも、体の内からキレイになるには、まずストレスをなくして、 たっぷり睡眠をとって、自炊するってのが一番だと思う。 それなくして何をやっても付け焼刃だよ。
まぁともかく。 母は母なりに考えたのでしょう。
お金以外何もない娘をどうするか、と。 もう少し痩せれば結婚とは言わずとも彼氏くらいできるんじゃないか とか、そういうことを。 何も言わないけどさ、きっとそういうことだよね。
前にもこの日記に書いたことあるけどまだ若いころに
「40歳になって独りだと寂しいわよ」
と母に言われたことがあるのだよね。
もう他人事ではないな。すぐそこ。
寂しくないかと言われれば、寂しくないことはないんだけれど。 独りなのがメチャメチャ気楽なのも確かなのだ。
今まで1度もちゃんと書いていないけど やっぱ書いておくべきかと。
例のミスがらみで色々振り返ったりしたのでそのついでに。
<事実> 私は上司に信頼されていない。 ※信頼とは何か、という定義は難しいのでさておき。
<組織説明> 部長−副部長(上司)−課長(私)
昨年末の人事のときに、上司は私と現私の部下Aの2人を課長に推薦した。 何がどうなったかわからないが、私だけ昇進した。
<検証1>2009年4月の出来事 課長職以上で毎週会議をしているのだが、その会議の場で うちの課に関する事項について上司は
「AとB(部直属のエキスパート的存在)と相談して決めて」
と発言した。
課長職として自信がゼロだった私には否やはなかったが 別のキャリアのある課長は 「何それ意味わかんない。しぃまが決めるんじゃないの?」 と言った。
<検証2>2010年3月の出来事 課長職以上の会議の場で、とある製品のプロダクトマネージャを決めることになり 名乗りをあげたのだが却下された上司は(理由は色々とある) 「しぃまとCではどうか?」という案を出した。
検証1にて「意味ワカンナイ」と言ったのと同じ人が 「マネージャー2人って何それ」と突っ込んで、結局私が担当となった。
<思うこと> 私に頼りないところがあるのは十分認識している。 任せられないと思うならそれもまぁ納得だ。 任せてくれればいいのに…と思えるほどの自信はない。 どの道、そういう経緯がなくたって、私は周囲の識者にヒアリングし、 意向を十分尊重した上でしか決定を下さない。
なぜなら。
それが会社的に利となると思っているからだ。 自分1人で決めて失敗したくないというのもあるけれど。
みんな忙しいし、私がまとめ役を買って出てあげると スムーズに進むかもしれないとも思うし。
検証1のときは、まぁ多少の居心地の悪さはあれど何とも思わなかった。 丸1年を経てまたダメ出しされることについても、実は何とも思ってなかった。
でも先日、別件で上司がやるべきことをやらないまま外出してしまったときに 部長から直に依頼され私が決定を下した、ということがあった。
で、頼まれた時も、当然のごとく「私でいいわけ?」と感じたのだ。
なぜならこれまで直属上司には信頼していただいてないからね。
そこでハタと気付いたのですよ。
直属上司以外は私を課長とみなし、 課長の職責すべてを私個人の責任によってハンドリングすることを当然と思ってるって。 気付くの遅いなぁ(笑)。
直属上司だけが、いろいろなことを私に任せられないと思っているんだ。
そりゃまぁ一番一緒にいる時間が長いから 私の長所も短所もできることもできないことも彼はわかってて その上での判断なら間違いはないんだろうと思う。
でも、さ。
無理だと思うなら私を課長にしなけりゃいいじゃん?
まぁ検証2の例は、ラインの職責とは関係ないからちょっと話は別だけど。
私は彼を尊敬してるし、好きだけれど、 やっぱり「なんだかなぁ」と思うところがないわけではないんだよね。
パーフェクトな人なんていないんだから 特に気にすることでもないかもしれないけど。
何が書きたかったかというと、 「こういうことがあったよね」ということを残しておきたかっただけ。
判断、はできないな。
3月は自殺予防月間なんだそうだ。 なんでも、3月は自殺者が特に多いということで。
テレビCMでもやっているけれど 「眠れてますか?」と問いかけるのが有効らしい。
不眠⇒鬱⇒自殺、という具合にエスカレーションするので、 不眠の段階で何らかの対策を講じましょう、と。
なるほどなと思ったのは
「大丈夫?」と聞かれると「大丈夫です」と答えられてしまうけど 「眠れてる?」と聞かれると「最近寝れなくて」など 鬱手前状態の検知ができるという考え方。
それはさておき、「大丈夫」と答える以外に何と言えばいいのだろうか?
どれだけ切羽詰まってても、目が死んでても、 「大丈夫です」って言っちゃうよなぁ。
「いや、もう、全然大丈夫じゃないです。やばいっす。死にそう」 って言えるのは、大丈夫な時なのだ。
あと、直属上司と顧客には絶対「大丈夫です」以外言えないね。 別の部署で仲のいい同僚、とかだったら「もうヤだ〜」って言えるけど。
結構真剣に模範解答を模索してみたけど、 上司への回答はやはり「大丈夫」しか見つからなかった。
「大丈夫じゃない」って言うと その後理由や経緯を説明しなきゃいけなくなるじゃない? あと、リカバリプランとか。
でも大丈夫じゃない状態なんだから、そんなのできない。 大体私がダメって言ったら、この作業はどうなるの?とか そういうことも考えるし。
いっそのこと事故にでもあって会社に来れなくなれればいいのに・・・ とか思ってても「大丈夫です」って言うよねぇ。
自分もそうだし、部下を見ててもそう。
どのラインで、救急対応の見極めをすべきかがわからない。特に部下については。
自分のことは、やっぱ自分で幕を引くしかないと思うのね。 (最近も例のミスのおかげで、幕引きについてしきりに考えているけれど)
98.5%くらいのラインで、100%を超える前に、S.O.Sをあげる。
でも実際のところ「あとどれくらいなら本当に大丈夫か」なんて 本人にだって計りきれない。
「助けてくれそうだ」という確証がない限り「大丈夫じゃない」とは言えないね。 それでますます追い込まれるわけ。
難しい。
やっぱり私の自覚と反省が足りないんでしょうかねぇ。
想像以上に大ごとになっているのは、今回の件だけじゃなくて、 私に関係ないその他の瑕疵も総合してのことなのかもしれないけど。
私が悪いという点には全く揺らぎがないけれど、 でも少し文句を言いたい気分になったりもする。
何でもかんでも面倒なことを私に放り投げておいてそりゃないよ。
実家にスプーンラックが届いた。
母からのメール(タイトルはいつも「母です。」)には スプーンホルダーって書いてあったけど。
USPSからのメールが来ていたものの 送られた番号で上手くトラッキングできず 大丈夫かいなと思っていたところなので良かった。
梱包もしっかりされてて、中も問題なかったらしい。
早速様子を見に行かねば。
いや、ほんと、便利な世の中になったね。 ってばばくさいけどさ、でもホント。
一昔前だと、入手不可だったよ。
SOMを覗いたら、UWEのDVD(お誕生日記念コンサートの)が 発売されるようなので即買い。
ついでにしつこくPatric Stankeについて調べて2作品発見。 タイタニックはとりあえず置いておいて、 ソロとミュージカルCDを2枚チョイス。
手元にあるマリー・アントワネットに彼が出ていたことに気付いた。 好きじゃなくてあんまり聞いてないんだよなぁ。 引っ張り出してみる?
ボスに「ちょっとちょっと」と呼ばれ 後始末に関する話少々。
「面談」が更にこの後に控えてるのかどうかわかんないけど とりあえずボスは多忙につきそれどころじゃない様子。
一応、私の作業ミスではないことはご納得いただいた。
もちろん!
私に全ての作業監督責任があることに変わりはないが。
いっそのこと某社出入り禁止とかにしてもらえないかなぁ。 私にとっては結構A社って鬼門なので。
でもね。 言い訳じゃないけど(と言いつつ言い訳だけど)
何もしない人はミスもしないのよ!!
お客様の本番データベースなんて触らせられない人はたくさんいるし そういう人はドキュメント書いているだけだったりするから システム的に致命傷なミスは起こしようがない。
だから、ある程度は仕方ないと思う。
もちろん、兜の緒を締める必要はある(勝ってないしね)。
課長職に昇進してから丸1年かぁ。 あっと言う間だったなぁ。
最初は自分の作業に手いっぱいで何も考えられなかった。 ようやく、自分の部下のタスクやプロジェクトや精神状態も 自分のマネージすべきものであるとの認識と覚悟が生まれてきた。
これって、結構ドラスティックな転換だ。
立場が思想を作るんだ。
もし、今、私が更迭されてペーに戻ったら、 私の思考はどうなるのだろうね?
でも、1度得た少しだけマクロな視点は、なくなりはしないのではないかな?
先週末に届いていたPCデスクを組み立て。
レビューで「組立てが大変」と書いている人が多かったけど 思ったより楽に処理できた。所要時間1時間ってところ。
最後の最後に高さ調節のハンドルを入れる穴がないことに気付いた。 一番最初にパイプを組み立てるところで 穴の向きに気付かず適当にやったせいだった。
まぁ高さ調節不要(一番低い位置でOK)だったのでこれでいいことにした。 さすがにやり直す元気はない。
前半はPrison Break のDigestを見ながら作業してたのだけれど あまりにハショリまくりのダイジェストで何が何だかわからなかった。
Prison Break見ながらじゃ作業に集中できないので シーズン�靴鮓�るのはやめにして、久しぶりにChessを見た。 まぁ好きは好きなんだけど、ブームは過ぎた感じ。 大好きだった曲以外の曲が結構耳に入ってきて 台詞も結構拾えててそれなりに楽しかった。
月曜日は早朝ミーティングがあるので今日も早めに就寝。 さすがに寝付きが悪かった。
メンタル・ダメージが大きくなると言葉を受け付けなくなる。 ってのは過去にも経験済みなのだけれど。
今回も、Edvin Marton 中心にInstrumental楽曲を聞いた。
ラインナップとしてはこんな↓ところ ・Edvin Marton : string n beat ・MICHEL CAMILO & TOMATITO : Spain ・Rodrigo y Gabriela : 11_11 ・溝口肇 : 日曜日の印象 ・David Garrett : Free
David Garrett は、ヒースローのHMVで見かけて (メモって帰って日本のamazonで)買ったもの。 ある意味ジャケ買い。選曲が好みだったので。 でも、これが、笑っちゃうくらいツマラナイの。 一体どうしたことでしょう。
何となく欲求不満で、色々と好みのものを求めて彷徨い Deviations Project のCDを買ってみた。さてどうでしょう。
昨夜。
外出中のボスからの「面談しよう」メールに 「承知しました」と返した手前 帰宅するわけにもいかず待っていたら 21時過ぎにボスが外出先から帰って来た。
様子をうかがっていたのだけれど、他の部下に指示を出して さっさと帰っちゃったので拍子抜け。
今日は今日とて後始末に出社して ボスが来るんじゃないかと待っていたんだけれど来ず。 後始末報告書だけメールして帰宅。
あぁ!
「面談しよう」ってたった1文のメールなのに心に楔を打たれた気分。 ある意味、メッチャ効果的?!
鬱鬱としたまま週末を過ごすなんて…とも思ったけど 大人な私はそれなりにスイッチをオフにできるので まぁなんとかなるだろう、と思ったのだけれど。
帰宅して気もそぞろなままお風呂を入れたら いつも以上に大量のお湯をためてしまった。 そこに長風呂したら、思った以上に効いたらしく 風呂上がりに30分程ソファで爆睡。
そのままベッドにもぐりこんで翌昼まで。 実に14時間も寝てしまった。
やっぱりこれって現実逃避なのかもね。
例のミスに関して、ボスから 「面談しよう」と1行メールが。。。
「責任とって辞めます!」と言いたい気分だが どう考えても辞めることよりは 今後の自分の活動・成果で示すべきだと思うのよね。
ミスから学んで成長したというところを。
基本的には言い訳の言葉もない。 ごめんなさい。すみません。しか言えない。 だから面談したところで何も変わらない。 反省はしてるし、十分懲りてる。 もう二度と同様の作業に関わらないようにしようと密かに誓う程度には。
本音を言えば、私は私の作業で精いっぱいだったんだってば。
その日は作業がヘビーなのとライトなのと2つあったのだ。 ヘビーをすっごくテンパりながら私が担当して ライトを派遣の人に任せたわけ。
で、作業から半年たった今、派遣の人の作業部分に瑕疵が発見された。
辞めろとは言われないと思うけど、じゃぁ何を言われるんだろう? 単なる説教? 何分半年前のことなので今更感が。
辞めて済むなら軽いもんだという気がする。 ローンもあと3回支払えば終わるし(30万円弱)。 いや、誰もこれくらいで辞めろとは言わないけど。 もっとひどいこと※をした人だって社内にはいるしね。 ※客先の重要な研究データを全削除してしまった。 とっていたはずのバックアップはカラだった。 社員総出で半年かけて紙からデータを起こす羽目になった※
何にせよ、気分は切腹だ。
いつまでたっても覚めない悪夢。
いい加減もう影を振り払いたいのですが。
弊社作業にて重大な瑕疵発覚。 えぇ責任者は私です。 作業者は別の人だけどさ。 私のフォルトですよ。
胃が痛い。
客先に移動途中で駅のトイレに傘を置き忘れた。
すぐ気付いたのだけれどアポに遅れるのが嫌で戻らなかった。
会議が終わるころには雨が降る予報だったので コンビニでビニール傘を購入。
帰りに駅で聞いてみたら、あっけなく傘は見つかった。
見つかったけど、返してもらうのが結構大変だった。 ブランド名をしつこくきかれた。 覚えてないって言ったらそんなわけないって。
FENDIって言いそうになったけど実際はYSLだった。
結局、色や形状を細かく説明して返してもらったけど。
覚えてないよブランドなんて。 そもそもセールでたった3千円だった品物なのだよ。
久々に深夜作業。
胃が痛くなって会社辞めたくなるのも久しぶりかも。 まぁそれほどひどい状況ではないのだけれど、久々だからね。
サーバールームにこもって作業をしていたら 1年くらい前によく一緒にでかけることが多かった同僚と一緒になった。 よしなしごとを話しながら、なんかこの人好きかもと思った。
もう100%錯覚なんだけどね。 トラブルで傷心だった所に、泣きつけば慰めてくれそうな人がいた、 ただそれだけ。
社内に愚痴をこぼす気になれる相手はそうそういないので 貴重な人材ではあるけれど、恋とはき違えそうな自分がおかしい。
私にとっての恋人ってのは、依存する相手なんだなぁと再認識。 彼氏なしで早○年、一人でやってけるってことは証明されているのに。
「大丈夫だよ」って 「気にしなくていいよ」って 100%私を認めてくれる人に言ってもらいたいんだな。
深夜作業なので、ガンガン音楽を聴いている。 流しっぱなしにしていたら、久しぶりにEdvinMartonが出てきた。
やっぱり好きだなぁこのバイオリン。 ちょうど五輪のプルシェンコでEdvinのことを思い出したばかりだったから タイミングが良かった。
仕事が捗る音楽です。
会社ってところは
全てが見られてて
全てが評価されているところなのだ
わかってたけどね
私は自分が好きじゃないんだってば
自分の欠点が周囲からも欠点として認識されていると(推測)するのは
心が痛むんだってば
人生初の「評価者会議」
部下をスコアリングする
もちろん私だって点数つけられてる
むき出しにされて複数の視線でチェックされる
私は自信なんてないから
だから会社なんて嫌
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