CYMA’S MURMUR

2011年11月30日(水)   続:もんごろいど


昼休みにChapter �兇貌容�してみた。
いきなり双子の女の子の方を施設に連れて行けと言われた看護婦(Caroline)視点。

Caroline had given her an eight on the Apgar.

のところでまた??となった。

英辞郎、LDOCE再び討死。
Dictionary.comによると
physician developed test to evaluate health of newborns

実は昨夜、複数の辞書を扱うことの重要性を感じて
Merriam-Websterも入れたんだった!と思いだし確認したら
こっちはもっと詳しい説明がありました。

せめてApgar socre と表記しておいてくれればもう少し予想しやすいんだけどな。




昨日は何だか知らないけどひどくショックだったのだけれど
モンゴロイドについてはこういう記事もみつけました。

なるほどねぇ。
相似点があるというのはあながち間違っちゃいないのね。

でも mongoloid って表現しなくてもいいじゃん。
ダウン症って言えばいいじゃん。

この小説の舞台はいつごろなんだろう?
子供が双子であることがわかってなかったくらいなんだから
エコーだのなんだのが一般化していない時代なんでしょう。
だからこういう表現なのだろうか。






2011年11月29日(火)   もんごろいど


このまま洋書読み習慣が続くといいなっ♪
ってことで適当に積読棚から引っ張り出してみた。

The Memory Keeper's Daughter

勝手に誰々の何々シリーズと銘打っていた3作目。
(残り2作はMy Sister's Keeperと The Time Traveler's Wife
もちろん関連はない)

何か出産シーンが回想を入れながら長く続いてつまらん!
と前回途中で放り出したのではなかったか。

今回は特に「つまらん!」と思うことなく読み進められた。
主人公の医師はそこそこ好感が持てる。

英語は割と私にとっては難しめの単語が多くて
英文もなんとなく肌に合わない感じではあるのだけれど。

予定日より3週間早く妻が産気づき、
病院に行ったが産科医が不在で自分で取り上げることになった主人公。

美しい男の子を取り上げ一安心していた主人公が
続けて胎盤等が出てくるのを待っていると
何と双子だったらしく小さな女の子も生まれてきた。

そこで主人公は衝撃を受ける。

そこで私は知らない単語にぶちあたった。

正確に言うと、知ってる単語だけど、こういう使われ方は知らなかった。

 モンゴロイド

 mongoloid?

なんとなく意味を予感しつつもiPodTouchで英辞郎とLDOCEを引いたけどなし。
Dictionary.comで定義発見。

(usually lowercase) pathol no longer in
technical use a person affected with down syndrom

えーーー!!

って感じ。

なんか非常に気分が悪くなった。想像以上に。

一応原文をコピっとく。

What he was looking at were the unmistakable features, the eyes turned up as if with laughter, the epicanthal fold across their lids, the flattened nose. A classic case, he remembered his professor saying as they examined a similar child, years ago. A mongoloid. Do you know what that means? And the doctor, dutiful, had recited the symptoms he'd memorized from the text: flaccid muscle tone, delayed growth and mental development, possible heart complications, early death. The professor had nodded, placing his stethoscope on the baby's smooth bare chest. Poor kid. There's nothing they can do except try to keep him clean. They ought to spare themselves and send him to a home.


で、主人公はその女の子を看護婦に預け、施設に連れて行くように伝える。

な、に、よ、そ、れーーー!!!

タイトルから推測するにこの女の子こそがMemory Keeper's Daughterって
ことなんだろうけど、あーなんか気分悪い!

ってわけでChapter�気�終わったところで読むの止まってます。






2011年11月25日(金)   The Time Traveler's Wife 読了

The Time Traveler's Wife 読み終わった。
1か月くらいかかったな。

タイムトラベルのお話だけれど
Sci-Fiのスキームを借りた人間ドラマだと思った。

ストーリーはうまく説明できない(説明しようとすると面倒)。

ともかく、主人公のHenryはタイムトラベラー。
意図せずに唐突に別の時空に飛ばされてしまう。素っ裸で。
何度も何度も。
過去にも。
未来にも。

妻との出会いにはわくわくした。
いつまでも仲の良い夫婦がうらやましかった。
子供を授かる流れには、やられた!と思った。
未来で娘と出会ったシーンでは涙した。
その後Henryを襲う悲劇にも。

白く光りの満ちた部屋で待ち続ける老人Cleaと
ようやくめぐりあうHenryのラストシーンは印象的。

タイムパラドクスとかそういうことは考えずに読むが吉。

中途半端に出てきた遺伝子研究者のエピソードがちょっと物足りなかったかなぁ。






英語レベルは平易。

面倒だったのもあって、ほとんど辞書はひかずに読み切った。







2011年11月21日(月)   買い物メモ

お買い物メモ。




コスメ色々

FLABOTEは代替わりしていて、店によってはこのシリーズが見つからなかった。次回はもう入手できないでしょう。

前回と異なり今回はメイクものもちょこちょこ買った。




パックその1

目用、唇用、ひじ用、足裏用、髪用、歯用・・・




パックその2

この手用・足用・首用は、今回手に入れようと決めていたもの。
残りの2つはリピ買い。




パックその3

あんまり種類は多くないけど、いろいろ買ってみた。




パックその4/おまけその1

これは全部おまけでもらったもの




おまけその2

前回よりはバラエティに富んでいる気が。
すっごくたくさんおまけをくれたお店もあったけど
その荷物はロスト(泣)




おまけのコットンとサンプルと泡立て用ボール。
やすりは足裏マッサージでおまけとしてもらった。
水色の奴はルームフレグランス。
靴下は1足1000W(75円くらい)。




名刺入れをようやく新調。
あとブルーオイル。
糸唐辛子。のりふりかけ。

今回は甘いお菓子とかは一切買わなかった。

以上、全買い物メモでした。





2011年11月20日(日)   弾丸


またまた週末出国。行き先は隣国。
前回行ってから1年も経ってないけど・・・

今回は(も)大して何もしなかった。
とにかく買い物しまくっただけ。
あと、足裏マッサージとエステ。
3度目の訪問にして初めて衛兵交代を見た。

帰りの機内で Larry Crowne を見た。
何で恋に落ちるのかさっぱり理解できなかった。

同じ大学の女の子(Gugu Mbatha-Raw)が
すごくかわいくて魅力的だったなぁってくらいかしら。

大学のスピーチの授業があんな低レベルでいいのか!?

たくさん買い物した。前回よりは減っているけどね。

今回はタクシーに買った化粧品を置き忘れるという
痛恨のケアレスミスをやらかした。
まぁ総額1万円くらいだったし諦めるしかないけど
ちょっとリアルに地団駄踏んだ(笑)。

食事はあまりこだわらなかっただけあって特筆すべきものはなし。

でもまぁいいリフレッシュでした。

帰国するとリフレッシュされた気分はすべて吹き飛んで
また仕事のことや懸案で頭がいっぱいになっちゃうんだけど。

次にパスポート使えるのはいつかしら?






2011年11月11日(金)   再会


先日、会社のイベントがあった。
お客様を招いてのイベント。

毎年なんだかんだで引きずりこまれる。
今回は先週末買ったばかりのおニューのスーツで挑んだ。

30分のプレゼンは思ったより盛り上がり
自画自賛ではあるけれども大成功だったと思う。
終わったあとの懇親会でもわざわざ声をかけてくださる方も多かった。

そんな中、嬉しい再会があった。

以前とあるプロジェクトでご一緒させていただいていた
クライアントの女性だ。
彼女がプロジェクトを抜けて、会社も辞めたときのことを私は覚えている。
日記にも書いてる。

再会できるなんて、これっぽっちも思ってなかった。

体調も悪くしばらく静養していたものの
やっぱり働きたいと思い同業他社で働き始めたとのこと。
わが社のHPでセミナーの案内を見つけてわざわざ来てくださったのだ。

他にもお客様がいっぱいいるのに、思わず女子っぽく
「きゃー久しぶりです!!!」と盛り上がってしまった。

なんで私はこんなに彼女のことが好きなんだろうね(笑)。

名刺もいただいたし、そのうち仕事は関係なく、
食事にでも誘ってみようかな。

ともかく嬉しかった。






2011年11月08日(火)   FX

たしか9月半ばにFXを始めたんだと思う。
ぼちぼちやって、10月末時点では以下の結果。

楽天FX  10,111
マネパ  27,172
外為.COM  1,332

合計だと、38,615円の利益です。

まぁええんじゃないか。

損切ったのは確か2回だった。
どっちも、もうあと少し待ってれば損を出さずに済んだんだけど
そういうのは結果論だから。

しょぼいはした金だ。
でも楽しいからヨシ。

別に証拠金を今の10倍にして、レバはそのままで枚数10倍にして
利益も10倍というのは難しい話ではないんだろうけど
少なくともまだ今じゃない。
もう少し修行をしてからにしよう。

外為.comはシステムが使いにくいのでもう使うのやめた。
楽天も。
マネパはそこそこ。
システムとしては今月使い始めた外為オンラインがわかりやすい。
でも携帯からやろうとすると成行しかできないのがはがゆい。
約定の確かさも含めて、やっぱり今のところ一番手はマネパ。

あと2つ、3つ、口座を開いてみようかと思っている。







2011年11月05日(土)   買い物三昧



久々に買い物へ。

服買いたいなーと思い始めて、はや何か月?
どんだけ腰が重いんだ(笑)。

全部で100Kくらい買いました。

・グレーのタイトスカート
・黒のパンツ
・マスタード色のコーデュロイのパンツ
・紺の半そでカットソー
・黒の七分袖カーディガン
・黒のニットスーツ
・白のカットソー

スーツだけが今日の必須項目だったんだけれどね。
先にほかのものを色々買っちゃったから
スーツは少し値段を下げてみた。
本当はあと25Kくらい高いのが欲しかったのだが。
でも、皺になりにくいし、形もよかったので結果OK。

その後実家にスーツケースを取りに行く。
もちろん夕飯をご馳走になって、ついでに車で送ってもらう。

ラッキー。









★コスメ備忘録★

■TM Floria Hydra Energy
〇Toner
〇Emulsion

FLEBOTEと似た感じ?
悪くないけど、FLEBOTEのが好き。

■IF Olive Real
〇Skin
〇Lotion
〇Power Cream

Skinがとろみのある化粧水で、
Lotionが白濁してる乳液っぽいやつ。
割と潤うし、いいかも。
でも現品のルックスが好きじゃないから買わないけど。
クリームは良し悪しはよくわからず。
乳液つけると、もういいやって思っちゃうよね。

■Noevir CHAMPARISE

ジェルを顔に塗ると泡になってパチパチする。
んで、洗い流す。サンプル1回使用だけなので効果は不明。
シャンパンの香りはいい。
パチパチ泡がするときなんかくすぐったいというか落ち着かない。
この使い方は面倒だからあまり手を出したくない。






2011年11月02日(水)   女子飲み


会社の女の子(と言ってもタメだけど)と飲んだ。

サシで飲むのは初めて。

いやぁ面白かった。

私が「恋愛なんて面倒。年4回くらい会えればそれでいい」

と言ってみたところ

「私は1年に1度でいい。年1回旅行するの!」

って言うから、それもいいな〜って思った。

彼女はともかく私は日常で他人に気遣って思いやって暮らすなんて
もうできないんだと思う。




実はちょっと前に読んだ漫画のラストが衝撃だった。
くっつくだろうと思ってた二人がくっつかなかった。
あげく、それぞれ別の人と結婚してた。

なんでそんなにショックなのかと自分でもわからなかったけれど
多分それは私が誰かに甘やかしてもらいたくて、
自立した女性を十分甘やかせるだけの資質を持った男を振るなんて
もったいないと思ったからなんだろう。

その漫画の主人公は、あくまで一方的に頼れる男を求めていたわけではなかった。

でも私はいつまでも甘えたい願望があり
でもそれが叶わないまま、なまじ独りでやっていけちゃってるものだから
ますます恋愛から遠ざかる、と、まぁそういうこと。

このまま独りで生きる覚悟は十分できているけれど
子孫を残してあげられないことだけは両親に悪いと思ってる。

どうしようもできないけど・・・





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