ボーナス出た〜 去年から10万円弱ダウンってところかしら?
去年より評価が1ランク下だからなぁ。 部長にも、例のアンケートショックがなかったら+なんだけどと言われたし。
ふ〜でもまぁいいや。
ついでに昨年度の源泉見たら(Web明細なので意識しないと見ない) 私の年収1本まであと5%になってた。 あれ、思ってたより結構多いのね。 一度でいいから1本台に乗せてみたいもんだなぁ。
会社の業績と私の評価と両方○がつけば達成できそうな感じだな。 どっちかダメだと、越えられない。
同僚は昨年評価が悪かったらしく、今年は去年の1.6倍の金額だったって。
例の反省会に行ってまいりました。 別にはかったわけでもないけど、 うちの資料も、客の資料も、KPTで分析してあって笑った。
まぁKPTってプロジェクト終了後じゃ効果半減ってところよね。 中間振り返りとPDCAが回るといいけど、なかなかそうもね・・・
お客さんは相変わらず対面だと割かし優しかったです。。。
昨日から一転、今朝はなかなか起きられず、結局起床は11:30。 起きた段階で半日終わってるってのはやっぱよろしくないよねぇ。
とりあえず、切れた電球の交換とか、いくつかの用事は済ませてみた。
あー、ほんと、1週間が速すぎる。 いいことも、悪いことも、超高速で流れてく。
枯らしておいて性懲りもなく観葉植物購入。
ペペロミアフォレットとヒメモンステラ。 ミルクブッシュの代わりを探したもののいいのがなく それでペペロミアフォレットにしたんだけど、 当たり前ながら大分印象が違う。 でもまぁいいか。
んで、何がビックリしたって、この植物の宅配が来たときに 玄関のインターホンが鳴ったってことだ!
ながらく鳴らないまま放置していて このときも鳴らない前提で玄関で時々魚眼覗きつつスタンバイしてたら いきなり音が出て驚いた。
いきなり復活するって、ちょっとあり得ないと思うんだけどなぁ。
共用部分の設備の絡みで何かあったかというとそういうこともない。 と思う。
実際玄関横のインターホンで鳴るのはうちの部屋のなかのインターホンだから 共用部マターではないと思うんだけどねぇ。
まぁ生き返ったのは嬉しいことだからいいけれど。
あ!1つ考えられるとすると宅配以外の作業で
� 〆邏伴圓�うちに来た(1階からの呼び出しではなく直) �◆_,靴討睫弔蕕覆ぁ� �� 直し方のツボを知っていたのでちょちょっと直してくれた
ってことくらいかなぁ。ありえないか・・・
あとは、湿度があがったから直った、とか、 インターホンの機器の中に何か生き物(Gとかそういうの)が 通ったことで配線具合が変わって再びつながるようになった、とか。
今朝は9時に起きたし、一度も昼寝しなかった。 低レベルだけどまぁ許される過ごし方かと。
放置していたスカート2枚のほどけた裾もなおしたし 茶葉を小分けしたり容器をいれかえたりもした。
ずーっと見て見ぬふりで放置していた 例のアンケートショックのプロジェクトの反省会が迫ってきた。
総括と今後の是正についての資料をでっちあげなきゃならないわけですが なんか、いろいろ、ムカついている。
勿論品質は悪かったけど(って時点でもう何を言ってもダメなのかもしれないが) それなりにコミュニケーションも問合せ対応や不具合対応もこなせたと思う。
一番の問題点は、1人の部下の評価が想像以上に悪かったということで 彼に足りない部分があることを承知しながらも 彼に任せきりにしてしまった私、ということだろう。
でも実際問題として昨年のあのオーバーワークの中で 彼の仕事を全部私がやるとか、そんなの無理だし、 できるだけレビューもしてたけど、レビューで指摘したところを またすっ飛ばされたりするともうどうしてよいのやら。
っていうようなこと自体、お客様には関係のないことで 向こうは「けっ ちゃんとやれよ!」と思っているのでしょうね。
だけどさ、レビュー依頼を余裕をもってしたのに期日にまだ やってませんって言ったり、事前にフォーマットレビューしてもらった 通りに記載しているのに後から文句言ったり 最後には自分たちのミスの分のリカバーを無償で要求したり 相手方もかなり大人げない振る舞いだったと思ってる。
で、結局何が言いたいかというと、アイツら大っ嫌い!ってことだ。
子供かよ!って感じだけど、偽らざる本音。
んで、どうなるかっつーと、もう会いたくない! 問合せしてくんな!なんかあっても絶対行かないからね! (VPN経由で作業はできるので…)
って気分になるわけ。ま、子供の反応ですな。 もちろん、保守費もいただいているし瑕疵期間でもあるし 対応はするんだけどさ。
これが、あんな形でクレームつけてこず、 品質に関する指摘と文句は論理的に言いつつも 友好的な関係を築けていたとしたら、こうはなってなかったと思う。
低品質に関する申し訳なさはもちろんあるので 別途有償とか言わずに、運用課題を確認する会議を定期的に開催するなどの 対応も考えてはいたのだけれど悪いけど完全にやる気がなくなった。
まぁプロジェクト途中で直接クレームつけてこなかったのは 一応私がセオリー通りにステップ踏んでたから 表立って言い辛かったってのはあるんだろうな。
だとしても。
あー、ツラツラ書いてて自分のイライラがようやくわかってきた。
色々と極端に低い評価をいただいても当然な側面はあった。 でも、高評価をもらってもおかしくない側面もあったはず。 なのにアンケート結果はちょっとの普通評価と沢山の低評価に 埋め尽くされていて、もう何もかも嫌になっちゃったんだなぁ。
少しくらい褒めてほしかったってわけ。やっぱ子供だ。。。
でも本当に歴代の各種プロジェクトのアンケートを通してみても こんなに悪いのって例がなくて。
・予定通りリリース ・システムが止まったり、運用に支障が出るような不具合はなし (運用回避可能なレベルの不具合は結構あった。すみません) ・プロジェクトに参画していなかったシステムユーザーに 稼働後2か月でヒアリングしたときは「特に問題ない。 不満も出てない」という回答だった
という状況を勘案しても、やっぱりアンケート結果に納得いかない。
つまり、ここから学ぶべきことは。
いくら腹が立ってても嫌いでもムカついても、 文句だけを大声で言うと関係が悪化するだけでいいことない、ってこと。
同じだけの文句が含まれていても 「○○が悪かった、XXもイマイチだった、でも最終的に◎◎はうまくいったし お疲れ様でした!今後の運用改善もよろしくね」って感じだったら 全然全くドラスティックに(笑!)、私の感情も違っただろうと思う。
んで、反省会の後には当然のごとく打ち上げが予定されており 気が重かったんだけど、それが急にキャンセルされた。
私は「ふーん」としか思ってなかったのだけれど 営業が「もしかして、暢気に飲んでる場合じゃないだろとか向こう思ってないよね?」 と気をまわして確認を取ったところ彼らの気遣いだったことが判明。 実は営業がかなり重めの個人的事情により休職するそうで それに対する配慮だったということがわかり…
急速に私の怒りもなんだかしぼんだ。。。
再び本ジプシー。
ポール・オースターを読み始めて、 行けそうな気もしたんだけど、途中で面倒になった。
今入っているサンプル、のきなみ少しめくっては読むのやめたやつなので イマイチ食指が動かない。 今見れば面白いのとかはあるはずなんだけどなぁ。
| 2014年06月22日(日) |
The Storyteller 読了 |
最後は号泣。
いや、もう少し早く気付けよ私。 読みながらずっと感じていた違和感が、あの結末で氷解。
以下、感想(ネタバレ含む)
JosefがターゲットにしたSageが、モロにホロコーストの関係者なんて ご都合主義すぎる…と書いたけれどそれは必然だったわけ。
JpsefはReinerではなくFranzだった。 これでJosefが公的な処罰を求めなかった理由はとてもスッキリする。 赦しを乞いたかった相手が、Minka(とその係累)であることも。
ただの小説なんだけど、読み終えて色々な想いが湧きあがる。 (自分の英語力ばペケで何か見落としてるんじゃないかという不安も含めて)
1.長く抱え込んできた過去を、晩年に孫娘によって表出させられたMinkaの気持ちは? 話せてよかった?話したくなかった?
2.Franzは何故死にたがったのか?それもReinerとして。何の贖罪なのか? Reinerを見殺しにしたことと、アウシュビッツという装置に加担したこととを 同じ重さで悔いているのか?
3.Sageはなぜ司法の手に委ねず、自らの手をJosefに下すことを選んだのか?
4.Minkaはあの物語の結末をどうつけるつもりだったのか?
先日のUpdateにより、残り時間予測はまともになった模様。 75%前後でかなり気にしながら見てたけど、ほぼ予測通りのスピードで読了。
156,726語で、全部で20時間弱かかったかと思う。 読み始めは、予測時間がページをめくるごとに増えていく状態だったのでイマイチわかんないのと 電源つけたまま放置したり、辞書ひいたり(ドイツ語含む)、 お風呂でしつこく音読してたところもあるから まぁ普通に読めばもう少し早いのではないかと思う。 単純に20時間で考えると、130wmpね。さすがに低すぎ。 巷間よく言われてるTOEICのリーディングパートをこなすには150必要、 というところを鑑みると、150はあると思うんだよね。 TOEICでは時間を余らすことはできるから。
最後20%は布団に入って、時計を確認して読み始めたからかなり正確な数字で ちょうど予測も実測も2時間だった。 それで考えると261wpmか… こっちはちょっといい値出すぎ? (Kindleの表示する進捗率がWORDカウントに対してならこの計算でいいけど キャラクタまたはセンテンスだと、ちょっと違ってくるな〜)
ネイティブ平均が300wpmって話だと、ほんとにこの数値ならいい線だよね?
ラストは物語にのめりこんでて、ほとんど辞書も引かず突っ走ったからなー。 JosefがFranzとわかるシーンは号泣しながらだったけど(笑)。 あ、トリカブトだけは辞書ひいたわ。
5%くらいだけ部屋のキレイ度上昇。 どんだけ亀の歩みなんだって自分でも思うけど、やらないよりマシ。
五徳も重曹とお湯で掃除してキッチンはキレイになった。
めったに使わない桶を使ったんだけど 邪魔でしょうがないので捨ててみた(元々100均のだし)。 でも、やっぱりある方がいいよなーということで シリコン製で折りたためるバケツっぽいものをポチってみた。
昨日は23:30就寝。今朝は4:50に目が覚めて 当然のようにもう一度寝ようとしたのだけれど眠れず 4:53には起き出して、寝室で広げっぱなしになってた衣装ケースを片付けた。
ふう…
ついでに長らくクローゼットに押し込めていたクッション×2も捨てた。 中綿は安もんで、カバーは隣国で買った1枚700円のやつ。 もう使うこともないなと思ってまるっと捨ててみた。 カバーだけ置いておくか?と思ったけど、使わないしなぁ。
| 2014年06月19日(木) |
The Storyteller |
そうか、Storytellerはお祖母ちゃんMinkaだったか。 もう少し早く気付いてもよさそうなもんだがな、自分。
アウシュビッツでの暮らしの描写が続いている。
いくらMinkaがアウシュビッツにいた過去があるといっても Josefを知ってるという展開にはならないだろうし どう進むのかなぁと思ってたんだけど
割とご都合主義的にMinkaの物語にJosef(Reiner)登場。 Franzも。むむむ。
こうなってくると、MinkaがJosefを断罪するのか赦すのか ってのが今後の見どころか。
Minkaの作ったupiorの話と、自分たち兄弟を重ねるFranzは ちょっと安易すぎやしないかと思わないでもないけれど。
やっぱりKindle版の Collins Concise German-English Dictionary を買っちゃった。 2,000円也。
ただ、ドイツ語単語を押してもNot FoundになってX-RayとかWikiのタブが開く。 そこで辞書タブ押して、辞書を切り替えればドイツ語辞書見れる。 その状態で英単語を調べればそのときは英語辞書があがってくる。 ただし同じ綴りの単語が独英にあればそっちが先にくる。
ってわけで、おそらく本の言語が英語だからデフォが英語で それ以外のときは明示的に切り替えなきゃなんないみたい。
私がドイツ語の本を読むことは(能力的に)未来永劫あり得なさそうなので ちょっと面倒だけどまぁいいか。
やっぱり私なんか病気じゃね? という思いがぬぐえない。 ただの怠け癖でしょうか?
仕事もなかなかする気になれないんだよねぇ。 最低限やるべきことやってるから(多分)バレてないけど。
家だって片付けるのにどれだけかかるのさ? 正直ぶっちゃけると衣替えまだ終わってません。 リビングはまだまともだけど、寝室グチャグチャ。
疲労を回復するには忙しかった期間の倍必要、という ロジックはあながち間違いではないような? 昨年末から年度末まで続いたあり得ない勤務状態と その後のアンケートショック等のストレスを考えると 本気で回復に半年はかかる気がする。
実際4−6月はほとんど生ける屍状態だし。
とは言え、中途半端にご飯作ったり、お弁当作ったりもしてるし、 何一つやってないわけじゃないところがわかりにくい。
朝起きても30分はソファから動けない。 あり得ないほど眠い。
病気じゃないならなんなのか? 更年期障害か?そうならそれでわかりやすいケド・・・
テレビ横に置いていたミルクブッシュもお亡くなりに。 っていうか私がコロしたんだよなぁ…
今朝捨てました。
んで、また何を思ったか、仕事中に検索して植物購入。 6/28に届く予定。 ミルクブッシュは大きいのしか売ってない&高いという理由で却下。
やっぱりテレビ横には何か置きたいのだ。 部屋の中にでっかいチャメドレアが陣取ってるってのにね。
チャメドレアは、朝でもカーテンを開けられれないダメ女であるが故に 窓がない方のソファ横はかわいそうということで キャスター付きの台に乗っけてソファの反対側の横へ移動した。 一時的な策のはずだったがそのまま放置されてて でもそこってイコールキッチンの端であり結構邪魔くさく ホイっと蹴ってリビングの真ん中に押し出したらテレビを塞ぎ… って感じでカオス。
葉っぱの隙間からテレビ見てたりもしたけど、もう末期症状でしょ、これ。
窓寄りを定位置にするなら、元置いてた方のソファ横の隙間をやめて ソファを壁に付けちゃえばいいんだろうけど リビング入口からの見た目的には元位置の方が断然いいんだよなぁ。
夜、血迷ってiOS用のCOBUILDも買っちゃった。 これで私のiOS辞書コレクション(?)は
Meiam-Webster WordBook Wisdom COBUILD eijiro LONGMAN Dictionary.com
| 2014年06月17日(火) |
The Storyteller |
ずっとMinkaの物語が続いている。現在消化率51%。
まぁなんというか、Minkaの話が一番、私の知ってるナチ被害者の物語風、というか。
忍び寄る恐怖を感じながらの 強制収容所よりはまだマシなゲットーの暮らしが綴られる。
JosefとSageのことを忘れそう。
この物語に、時折、「ドイツ人だけどいい人」が現れる。 ドイツ語教師とか、職場の上司 Herr Fassbinderとか。
でも、それは残念ながらほとんど救いにはならない。 ナチの話は個人の話じゃない。 ヒトラーのせいとかそういうことじゃなくて。
人間の集団は先導され強いられれば、信じられないくらいおぞましいことを仕出かすということ。 そんなことまで!?というラインを軽く超えるほど残虐になれるということ。 もしかするとその残酷さこそが本性なのではないかと思えるほどに。
ユダヤ人の友人をずっと案じていたFranz(Josefの弟)のような人や ユダヤ人をかくまった沢山の人達の存在とかとは一切関係なく 人間の非道さの物語なんだよなぁ。
私が同じ立場だったら、やはり、許されない罪を犯すかもしれない。
集約するとナチの話の恐怖はそこに尽きる。
午後休とって、免許更新へ。 家から徒歩で行ける警察でできるから楽!
13:35着で、手続き終わったのが13:45。 14時から講習だってんで10分くらい待たされて教習ルームへ。 ビデオ見終わって免許受け取ったのが14:35。って感じでまぁ所要1時間。
その後色々やろうと思ってたんだけど あり得ないくらい足が重くなったのでスーパーで買い物して帰宅し ダラダラした。あーもったいなかったなー。
木曜日くらいから週末を待ちわび 金曜日はTGIF!ってささやかに心躍るけど 結局週末はあっという間に過ぎ 私はひたすら自分の意思の弱さを呪う
本日はキッチンの引出をお片付け。 でも引出からあぶれたものがキッチンカウンター上に放置されている状態。
うちの母も祖母も、私に比べたら100倍よく働く。 本来の性質なのか、家族を守り育てて行かなければいけなかった環境からそうなったのか。
マグカップが多すぎるなぁと今更認識。 CONRAN×2、マーサ×3、ロイコペ×2、その他(茶こし付き多分ドイツ製)×1。 独り暮らしですからねぇ。
何気に一番よく使ってるのは Martha Stewart(のショップが昔あったよね?)かな。 サイズと持ち手がちょうどいいので。一番安いけどな〜
というわけで、マーサは棚の奥にしまってみた。
グラスも多いよねぇ。 ピカルディ×3、ボルミリオ・ロッコ Niagara ×3。 ピカルディは1つは洗面所で歯磨き用になっていて残りは全く使ってない。 ので、捨てることにした。 普段使いのグラスはナイアガラだけでいいや。
どうしてリビングと寝室が散らかってるのに 些末なキッチンの棚(ある程度整理されてて寝室に比べりゃ1万倍マシ) なんかから片付け始めるかというと、それが私だから(開き直り)。
他にも片付けたいなぁと思うものとしては花瓶と鉢カバーだね。 特に花瓶は、会社辞めていっぱい花束もらったときとかに 100均で買ったモノも含めて結構あるのにほとんど使ってないからなぁ。
100均モノはさっさと捨てるべきでしょうね。
でも私全く腕がないから、ちょっと違う丈の植物が来たら それに合う花瓶を探して活けるような感じになってて ある程度バリエーションがないとやり辛いんだよなぁ。 とか言いつつ、最近カーテン開けられないくらいだから生花も買ってないし…
なんか最近の(前から?)グダグダ日記って やっぱり頭おかしい人っぽくないか?
我が家で唯一花瓶として活用されているのは ロンドンで買って大切にくるんで持って帰ってきたやつだけ。 ミリオンバンブーが入ってる。
次点はサンフランシスコで買ってきた黄色い花瓶。 これは一応洗面所の棚に飾ってる。
DVDの続きを鑑賞。 チマチマ見てる。
今日見た部分の歌はいただけなかったなぁ。 "The Song for Phil Daoust" 毒々しすぎるというか。。。 言い過ぎでしょ?
けど、結構受けてるなぁ。
と思ってWiki見てみたら
One of the more contentious songs on the album is "The Song for Phil Daoust", about the Guardian writer who gave Minchin one of his very first bad reviews after seeing him at the Edinburgh Festival Fringe in 2005. Minchin has stated in interviews that he decided to use Daoust's real name as it was crucial to the material being "shocking". According to Times Online, the song "addresses the awkward relationship between critic and performer with gleeful venom".
むー。
ちなみに私が嫌だなと思った歌詞は以下。
But I still wanna cut big chunks of flesh out of your stupid face and make your children watch while I force you to eat them. Yeah I wanna make your children watch you eat your own face-meat.
本人をどうこう言うのはいいけど、その子供を絡めるのはやっぱ悪趣味でしょ? あと、字義通り「糞くらえ」くらいだったらまぁ毒舌として笑えるかもしれないけど 自分の肉を…ってのは、今読んでる小説のナチの所業にも近くて全然笑えない。怖い。
それから
I hope one of your family' members dies.
ってのも、到底許容できない。 実名名指しだから、なおさら。
というわけで、この曲だけは今後飛ばすと思う。それくらい気持ち悪い。
それとは別に、クマの曲のダンサーが仕込みだということがWikiにて確認できた(笑)。
During the live performances of "Bears Don't Dig on Dancing", Minchin would call an audience member (usually planted) up on stage to dress up in a bear costume and break dance during the song.
あの唐突に豹変するキレキレのダンスはかなり面白かった。
「ドン・キホーテのロンドン 」をお風呂で読み返していて 長らく文庫化を待っていた「ロンドン・デイズ」を突発的に購入。 文庫化どころかKindle化もないまま絶版するんじゃないかと思って。
マケプレで買ったので安かった。それを本日一気読み。 ドン・キホーテと結構ネタかぶりしてるけど、でも面白かった。
相変わらず部屋は片付かないけれど、 とりあえずキッチンシンクを磨いてみた。 水切りも。
あと今更ながら、冬物のスカートを洗濯。
粉飾しても仕方ないのでありのままを書くと ここしばらく、精神的に余裕がなく、肉体的にも疲労感が取れず カーテンをほとんど開けず、心の片隅にひっかかっていながらも ベランダの植物も無視して過ごしてきた。
室内のチャメドレアは、さすがに光源ないとかわいそうってことで 部屋の端の部分だけカーテンを少しあけて、その前に設置。 丁度目隠し的な感じにもなるし、それで放置。
んで、まだ全然復帰できる気配はないんだけれど、 少しずつ、少しずつ、亀の歩みで片づけを進めて 今朝恐々ベランダに出たら・・・
アジサイがかなり枯れかけ、 オリーブも1枝死に掛け、 アジアンタムは完全に枯渇、 アラレアには小さな黒い虫が点々と。
アブラムシ?にしては黒いかなぁ。 とりあえず家にあった殺虫剤をぶっかけてみた。
シェフレラも一部蜜っぽく濡れてるところがあるから カイガラとかいるんじゃないか?
ごめんなさい。
でも、余裕がないと、他の生き物を構えないというか、 カーテンを開けるのさえ嫌なんだ。
ビックリするくらい何もできない。
最低限はしてる。 週末は、ご飯を作る、お皿を洗う、お弁当用のお惣菜を作る、 余った食材を冷凍する、洗濯して干し・取り込み・畳む、 ゴミは捨てる。
それをやるだけで、いっぱい、いっぱい。
椅子の上とかソファの上とかテーブルの上とかに、 レシートやダイレクトメールや直そうと思ってる扇子とか 薬とか耳鼻科のネット予約方法の説明書や DVDケースやそういうものが散乱してる。
その気になれば片付けるのなんて30分もあればできるはず。 でも、できない。
怠けてるというより、そろそろDISORDERの領域なんじゃないかと思う。
もうやだ。
帰宅後DVDの続きを鑑賞。
"If I Didn't Have You"は新しいラブソングだなぁと思って。 正直さが結構愛しい。
Yeah, yeah If I didn't have you
If I didn't have you to hold me tight (If I didn't have you) If I didn't have you to lie with at night (When I'm feeling blue) If I didn't have you to share my sighs (Share my sighs) And to kiss me and dry my tears when I cry
Well I really think that I would... Have somebody else
(If I didn't have you) If I didn't have you, someone else would do
いやもう、そりゃ、そうでございましょう。
でもそれを歌っちゃうんだから、すごいわ。
「お前なんか代わりなんていくらでもいるんだからな!」 という貶めではなく、単純な事実の提示なわけだ。
それにしても、週末の夜にTIMのライブを見に行く客って何?って思ったね。 雰囲気的にはRENTのMaureenのライブシーンみたいな感じよね。
こういうのって何度も見るもんでもないでしょうし。 (私は英語勉強兼ねて繰り返し見ると思うけど)
全体的なノリは社会風刺+下ネタ、だな。 真面目一辺倒じゃメッセージは届かない、って思ってるんだろうね。
| 2014年06月11日(水) |
The Storyteller |
Sageが焼いたパンに現れたキリストの顔について もっと何かあるかと思ったけど割とスルー。
Josefの告白を受けたSageはFBIと連絡を取るようになる。 取れる情報を取ってこい!ということで Josefから詳細な話を聞くSage。
ようやくJosefの語りのパートになり 少年JosefがHitlerjugendに参加して取り込まれていく様子が綴られる。
何をもってしてもナチのやったことは許容できないけど やっぱりそこに巻き込まれ、洗脳されていく過程は 理解できなくもない、と思った。 というか、そういうような書き方がされている。 最初から人非人でまったく理解も同情もできない登場人物では この話は進まないもの。
一方、SageとJosefの話の間に、 誰のだかわからない少女の物語が挟み込まれてくる。 少女は森の中で父と暮らしていた。 夜父が焼いたパンを彼女が市場に持って行って売って生計を立てていた。 ある日父が殺され、疲れ果てた彼女の所に、 知能障害のある弟を持つAleksが現れ父の代わりにパンを焼くようになる。。。
彼女が誰なのか、明かされてはいない。 けど、Sageのお祖母ちゃんなのかなぁ。
私がSageだったらどうするか? 私はユダヤ人ではないしホロコーストに直面した祖父母もいないので やっぱり理解はできないんだろうけど。
まずは「殺してほしい」と言うJosefに どういう罪を犯したのか話してみろ、とは言うだろうな。
でもFBIとかに訴えて処罰してもらおうという思いに行きつくかどうか。 70年前の話だからって時効と思えるか?
Grief Therapy Group でJosefと関連付けはしないものの ナチを話題に出したSageに対してJosefは切れる。
そのJosefに対してSageは 「罰を受けずに免罪だけ欲しいと言うのか?」と言い返す。
Josefが何故死にたいというのかわからないけど それが本当に「殺してほしい」という願いであるなら 勝手すぎるとしか思えない。
その裏に「赦されたい」って想いがあるのはわからなくもない。
でもだったらやっぱり公に出て裁かれろ! 真実を語るべき!って思う。
本筋とは関係ないけどちょいちょいドイツ語が出てくる。 勿論、少しあとで同じ意味が英語で説明されているのでいいんだけど その前に意味が理解できると少しうれしい。 理解できないことの方が多いけど。 iPod Touchで辞書ひいたりもしてるけど、そのうち独英辞書もKindleに入れたいかも。
Jodi Picoult はなんというか、 聞いただけで興味をひかれるような舞台を設定するのがすごくうまいなぁと。
ただ My Sister's Keeper の感想のときにあれこれ書いた記憶があるけど (Plain Truthは割と印象薄い アーミッシュ、それだけ) その結論というか落としどころはうーん…ってところもあるような。
TIM MINCHINのDVDが届いた! (どうでもいいけど、私にとって1st TIMはRICE御大)
23時から最初の方だけ鑑賞。 字幕も歌詞カードもついてて感激。 いやーもう、字幕なかったら撃沈だわ。字幕あってもキツイ。
最初にTIMについてググったとき「コメディアン」っていうのが目についたけど 奇抜なところはあるけど、根っこは割と哲学・思想系。 Wikiかどっかにも、無神論者で懐疑論者だと公言してるとあったような。
Prejudiceは、やっぱりMP3(CD)版とは違う。 MP3も観客の声とか入ってたからライブかで同じだ思ったけど違う音源だった。 音聞いてるだけだとわからなかったのが動画だと意味がよくわかる。
アメリカ人は進化論を信じてない…の話はすごく興味があるが gistがつかめませんでした。残念! まぁ字幕あるから何度も見てみよう。
彼の英語の発音は割と私のストライクゾーン。
1つ愕然としたのが、Prejudiceに出てくる high school dance が 私の耳には hot school dance に聞こえてたってこと。 確かに違和感を持ってはいたのだけれど字幕見て「あーーーー!!!!」って。 何が嫌って、母音も全く違うのに聞き間違えたってこと。 おまけに hot school よりはそりゃ hight school の方が当たり前で 字義的に聞き間違えを誘発するようなものでもなかったってのに。 一緒なのはhだけなのに!! 超衝撃。でもそれが私のリスニングの実力(涙)。
それにしても、よくここまでつながってきたなぁとシミジミ。
JCSの73年版が好き⇒96年版も聞いてみよう ⇒00版BWのDVDも買った⇒アリーナツアー買ってみた ⇒Tim Minchin イイ! ←今ここ…
最初に深夜TVでJCS見たのが多分大学生の頃で 96年版を聞いたのは多分その10年後くらいで 大分前に種が蒔かれていたのよねぇ。
JCSの73年版が好き⇒96年版も聞いてみよう ⇒Balsamoイイ! NDPも聞いてみよう ⇒Bruonoイイ!
って流れもあったっけね。
| 2014年06月06日(金) |
The Storyteller |
The Storyteller にはまってます。
主人公Sageは、母の死後その喪失感から抜け出せず grief therapy group に通ってる若い女性。 顔の傷を気にしていて、いつも髪で隠してる。葬儀屋のAdamと不倫中。 教会のパン屋で、夜独りでパンを焼き、店がオープンする頃家に帰る生活。
grief group に参加している無口な老人 Jpsef が パン屋の客であったことから2人に交流が生まれた。 Sageは今まで誰に話したこともないような思い出についても彼に話すようになる。
ある日、Sageの焼いたパンを切ると、そこにキリストの顔が現れた。 奇跡だと盛り上がる人々。 その騒ぎに馴染めないSageのところに Jpsef がやってきて 自分を殺してほしいと頼む。 自分はナチの将校だったのだ、と。
いやー目が離せない。 Kingに比べると、やっぱり読みやすいかも。
Kingを読了したので、次何にしようかと思いつつ 最初の画面に現れたサンプルを開いたら行けそうだったのでそれで続行。
Jodi Picoult の The Storyteller
My Sister's Keeper の人ね。 (っていつまで言い続けるんだか)
で、サンプルを読み終えて購入する際にWiFiにつないだら バージョンアップがかかりまして、 新バージョンでは単語帳が使えるという噂は聞いていたけれど しおりが使いづらくなっていた。
いや、総体としては、機能アップしているんだけど、 単純な栞機能と言う意味では、タッチ数が増えて面倒なんだよ。
前の控えめなのがよかったのに。
私の栞は、後々見直すとかではなく、ただ一旦閉じるときに、 念のためつけておくだけの用途だ。 だって、次に電源ONしたときに、うっかりどっか触って どこまで読んでたかわからなくなったりするから。
次の駅で電車降りる、ってときには、ページめくる度に 栞を付けたり消したりしているくらい 頻繁に使う機能なのだ。
うへぇ〜
Springpad がサービス終了ですってさ。 この駄文は、会社で息抜きに書いて、たまにSpringpad経由でUpし、 自宅で取得して日記更新、という流れだったんだけど。
次はどうしようかなぁ。
Memonicは会社にてブロックされている。
というわけでDiigoにしてみた。
p.s. HDMDIケーブル交換したら、音飛びなくなった!!
DVDプレーヤーがおかしい。地味にストレス。 少し前にクリーニングしてなんとかなった的なことを書いたかもしれないが やっぱりダメ。音切れ、映像途切れ、フリーズ等々。 いろんなディスクでどれもダメだから、メディアの問題ではなさそう。
2011年12月に購入して、それほど頻繁に使ってないから、壊れたとしたら、んー。 今も同じ機種(Pioneer DVDプレーヤー DV-220V)売ってるけど、 もう最近のはリーフリ設定できないらしい。
本体不具合以外だと、HDMIケーブルの不具合って可能性もあり? Amazonのレビュー見る限りだと、どっちも不具合はありそうな。 でもまずはケーブルかなぁ。 ケーブル買いなおして、ダメなら本体買うか。
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