ドラえもん生活の終焉 - 2002年11月29日(金) 部屋が広くなるということで、ふすまを取っ払った押し入れに布団を敷いて寝ていたんだけれども、最近になって寝苦しさがひどくなってきた。 う〜ん、どう模様替えしていけばいいのやら。万年床はいやだぞ。 ... 伝えることと伝わること - 2002年11月28日(木) 曖昧な気持ちで話すとき、真剣な気持ちは伝わらない。 まるで遠いところから小さな絵を眺めているみたいに、大体の事しか見えないのだと思う。 視点というところから考えると、ただ一点を凝視しつづけるのは大体の場合危険だ。 自分の状況を確認するため、全体を意識しなければならない。 でも、はっきりとモノを確認するには近寄ってしっかりと見なければいけない。 芸術は曖昧じゃない。 ... 決断 - 2002年11月27日(水) 「今、やろうと頑張ってもどうやってもできないこと」は決してやらない。 決めた。それが真剣に話のできる相手であるならなおさらだ。 その態度が、その相手に対しての真摯な態度だと思う。 ただ、曖昧かつテキトーなものを要求してくる相手にはその限りではない。 そんなヤツに対して真剣につきあう義務はないから。 自分が真剣につきあっていきたいと願うのならそうするけど、義務はない。 ... 無駄な時間? - 2002年11月25日(月) いろいろ思うところ、すべき事があって、 きょうはメールをたくさん送り、一日の大半をモニターの前で過ごした。 明らかに無駄。 だらけているからいちいち時間がかかる。 …ここで踏んばれば、もうすぐ何かが見えてくるような気がする。 ... 復活 - 2002年11月24日(日) エネルギーが、尽きた。 何重にも重なっている不安。 僕のバイタリティに対する不審。 それが、しょうもないキッカケによってあふれ出してきた。 そして、夢を疑い、存在を消してしまおうとする。 足を踏み入れた底なしの沼から 僕をすくい上げたのは せつないメロディだった。 ... 炎立つ - 2002年11月23日(土) 正直を言えば、迷っていることはいくらかある。 それを、消してしまいたい。 …波は、やってきた。 暗闇を照らす灯を、 ともせ。 ... すまい - 2002年11月16日(土) どんな言葉だったか忘れてしまったが、水がキレイすぎると魚は住めない、なんていうことわざがあった。 僕のいるところがキレイなわけはないのだが… 海水と淡水の両方で生活できる魚は少ない。 僕もそんな器用なサカナではないので、 住むべきところはちゃんと選ぼう。 いまは澄んだ水の中で生きていけないが、 よどんだ掃き溜めの中で死んでいきたくはない。 ... 左の心地よさ - 2002年11月14日(木) 俺は左ではない。 右でもない。 でも、右な発言より、どっちかといえば左なほうがいい。 前進とか、解放とか。 そう、人。 ヒトというハードは、経年変化とも言えるけれども成長していく。 コンピュータでもそうであるように、ハードの環境が変わっていくということはハードに見合ったソフトを必要とする。 “左の方向性”、改革というコトバを捨てられない日本。 …それは、左の意志ではない。 …右でもない。 …ただのヘタレだ。 ... 器 - 2002年11月10日(日) だいたい、自分の器というものは自分自身ですら受け止め切れていないものなんじゃないだろうか。 自分の器からはみ出ている自分自身を、安心してまかせられる男に出会った。 まかせるということは、自分も相手を受け入れられる用意があるということだ。 今この瞬間こそが、今の俺のすべて。 そう言いきれるほど、俺は高まっている。 ... 一本勝負�◆�Vs.朝日新聞(Round2) - 2002年11月09日(土) きょうは、配送の小包受け取りのため午前中は家にて。 以前、お気に入りのゴーグルがぽっきり折れてしまって、 修理に出してみたらもう直すことはできないとのことで、 新しく買い直そうと探してみたものの、製造終了のために 欲しいタイプが見つからずあきらめて別のを買おうかな、 なんてお金もないのに考えていたのが、とある雑誌にて 半額以下でセールに出されているのを見つけたのだ。 …ちなみに今回のようなスポーツユーズのゴーグルの相場は、2万弱。 とってもいい買い物をした。お金もないのに。 そのあと、稽古の時間が変更になって余裕ができたので芝居を観に行った。 …その内容はおいといて、 観劇を終え、会場の外で知り合いとだべっていたときに、突然、予期せずゴング(もとい、携帯電話)が鳴った。 …知らない番号だ。仙台市内から。 いつも舞台に関わるバイトを紹介してくださる方だったらいけないと思って、急いで電話に出た。(…なんで登録しておかないの。ま、いろいろあるんだけれども。) 『…もしもし?』 「…朝日新聞ですけれども〜」 …以前、一月分で新聞を解約することにはなったが、いつ集金に来るのかを知らせず、また来ますと張り紙だけを残してそれきりだったので、電話がかかってくるのは当然だと思ったが、ムカついたのはその後のことだった。 「…今月で解約とさせていただきましたので、お代をいただきたいのですが…?」 『…普段は家にいないことが多いので、振り込みにして頂くことはできませんか?』 「…わかりました。金額と口座番号はドアに張っておきます………で、勧誘の時にセールスのほうからもらったサービス品を返して頂きたいのですが…それをセールスの会社の方に戻さないといけないので…」 は? なんだそりゃ。 前代未聞の話だ。 一度もらったものを返す義務が、この場合存在するのか? …金券だぞ? そんなもの、使わずにとっておくか? 勧誘に来た人と、新聞を配達する朝日新聞が別の会社で、セールス契約を結んでいることはわかったが、 『…あの…、セールスの方から説明頂いた契約内容では、とりあえず年間契約にして、実際新聞をとるのは1ヶ月でもかまわない、ってことだったんですが…?』 「それはお客さんとセールスのほうとの約束でしょ?…もし解約ということになったらお客さんに渡したものをセールスの会社に返さないといけないんです!」 …このムチャクチャ加減。 セールスの人が説明した内容で俺は契約したのであって、セールスと朝日が別の会社で、両者の間にそんな契約があるなんて俺の知ったことではない。 少なくとも、そういった事情を語るなら、契約する前にそれを、朝日新聞社側からも説明すべきだと思う。 インフォームド・コンセント。 説明責任。 セールス契約に何万円という額の契約金を払っているだとか、金券を使ってしまったのなら現金で返せだとか、アホかてめえらは。 こういうときに「お客さんの責任でしょう?」なんて言うか。金の亡者め。 エル・パーク、スタジオホールの前で、そんな話で堂々巡りを体験しそうになったが、払うつもりはないと電話を切った。 こんなときはある役者のセリフ、 『そんなあなたの事情なんて、知ったことじゃないわ。』 ... 遠い - 2002年11月08日(金) 何も、変わったわけではない。 大事なのは、新しい事を、受け入れることだ。 遠い、遠い昔のことは、すでに過ぎ去ったこと。 今、遠い昔は存在しない。少なくとも、過ぎた過去の話だ。 背負うものなんぞ、ありはしなかった。 ... 忘れないように - 2002年11月05日(火) 俺のどこに人は惹かれるところがあるのか、未だにわからない。 過ぎた事も、やってしまった事も、すべてが虚しい。 何をみてきたのか。 何をやったのか。 むなしい。むなしい。むなしい。 変わってきても、何も変わらない。 そういう男だった、少なくとも今までは。 忘れないように、きょうここに記録しておく。 傲慢という言葉を。 ... 微妙だと思うとき - 2002年11月01日(金) …微妙だと思うとき。 回りくどいとき。 やる気があまり感じられないとき。 はじめに考えていたことなぞすっかり忘れてしまっていたという事を、 事が終わってから気が付いたとき。 要は、良くない癖のこと。 良くない癖、よくない。 ...
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