寝不足がヘモグロビン量に影響を与えるとわかっていながら、寝不足で迎えてしまいました。これで貧血チェックが入ったら、明らかに原因はそれです。 でも、寝不足だと朝ご飯食べなくてもお腹が空かなくて良いですね。 いつもは順番を待ってる間、ぐーぐー鳴らしてるんですが、今回は昼までそれがありませんでした。 今回の問診の女医は素晴らしかった。 「何かありますか〜?」 「いいえ、ありません」 (所見欄の「特になし」に○をつけながら) 「じゃあ次は血液検査行ってください」 終わりですか! 去年の先生が問診票を確認しながら、色々訊いてきたので、足して2で割ると良いのにとこっそり思いました。あ、でも、相談した人には丁寧に答えていたのかな。たぶん…。
庭のハナショウブが全盛を迎えています。 去年の秋に株分けをしたので、今年はどの株も生育がよろしくて、ひょろひょろ伸びたり、花が大きかったり、途中で枝分かれしていつもより多く蕾を付けたりと、まるで思春期の男の子のようにバランス悪く育ってしまいました。 150超えたのなんて、背の高い私ですら普通に構えて写真を撮れません。 花が大きいのは良いんですが、細い茎が耐えかねて首が曲がっちゃったりしてるわけです。とくに邪馬台国は元々の花が20cmと大きいのに、更に輪をかけて大きくなってしまい、まともな姿を保っていられたのがありませんでした。かろうじて、1本…(あれだけあって1本;)何故か皆咲いてく先から倒れてく…。
その中で夜明け前と雪国はいつもどおりで、安定した品種みたいです。
今年の写真を30枚ほど総入れ替えしました。
http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?key=157811&un=34107&id=48&m=2&s=0 ↓ 「他のアルバム」→「アイリス」で行けます。
タイトルですが、今まで盗まれたことがなかった(気づかなかった?)花が、今年初めて大量に盗まれてしまいました。 写真を見てもわかるように、一般道路脇に並んでいるので、取り放題なんですけれど、盗まれたのは初めてです。しかも、出来心で1.2本じゃなくて、5.6本まとめて手で引き千切っていってるんですよね。そのあとの人は2.3本みたいでしたが。 どうせ持って行くなら、鋏を使って根元から持っていけばいいのにと私は思いましたが、栽培主の父はポット(3.4本入りで花は10個くらい咲きます)ごと持って行けばいいのにと言ってました。なんて太っ腹な; 以前店先に植えた百合を10本、咲く直前に持っていかれたことがあったので、それ以来、我が家では花は盗まれるものと諦めてるふしがあります。 そういえば、写真を撮っているときに通りかかった人の手に、見事な孔雀蘭があってびっくりしました。手に余る紅い花首だけを抱えて歩く姿が…ちょっとホラー風味;
掃除をすると、思いがけないところからモノが出てきますよね。パソコンを置いてある机の周りを掃除していたら、机の下から去年の秋口の郵便物(しかも未開封で、家族の;)が出てきたり、捨てたはずはないのに見つからなかった本が出てきたり…。なんでそんなところに潜っていたのか、さっぱり見当つきません; とくに郵便は重要なものでなくて良かった。
モニターもちゃんと治っていて、机周りも掃除したので、とてもすっきりしました。
「更新しばらくできません」なんて書いておきながら、モニターが戻ってきてしまいました。しまいました、なんて迷惑なようですが、そんなことはありません、嬉しいです。 修理箇所がはっきりしてるので、向こうに1泊しただけですんだんですね。しかも、中を確認したら、磨かれて帰ってきました。梱包も面白いんですよね。強化ビニール(爪で押しても破れない)でサンドイッチ! モニターが戻る前に、パソコン周りの掃除をしようと思ってたので、接続は週末にまとめて。
ようやく液晶モニターを修理に出しました。
去年の夏から出ていた横線が、いつのまにか2本になり…。でも、上下5cmくらいの場所なので、それほど邪魔じゃなかったんですよね。家で表計算ソフトを使う人は、罫と見分けがつかなくて、かなり使いづらいと思いますが、私の場合、もっぱらネットと絵描き用なので、放置状態でした。 5月末にVAIOのサイトをなんとなく見に行ったら、「LXシリーズの無償修理」とありまして、バッチリその症状に当てはまっていたので、久しぶりにサポートセンターに連絡しました。 どうやら初期不良みたいです。「長期に使用すると現れる現象」って、製作時にはわかりませんよね。(素朴な疑問、去年修理してたら、有償だったのかしら?) かなり配送待ち状態でしたが、昨日まではモニターを使いたかったので、予約を今日にして引き取ってもらいました。引き取り表に思い切り「傷なし、汚れあり」と書かれてしまい、せめて埃を払って出せば良かった。
今使ってるモニターは「液晶ペンタブレット」なので、まるでライトテーブルに描くように絵が描けるんですよ。たぶん、このシリーズが出てなかったら、あと半年はパソコン買うのが遅かったと思います。 でも、この機能が使える限り、末永くお付き合いしたいと思うので、早く治って帰ってきてくれるのを祈ってます。 ……、そのあとどのくらいもつんだろう;(ちょっと不安)
それなら、MEなんてOSをどうにかした方が良いとも思うのですが、まだ周辺機器も対応してますから、しばらくは大丈夫ですよね。
モニターがないので、サイトの更新等はできませんが、日記とメールチェックはできますので、ご報告まで。
アルバムに[さつき]の写真をアップしました。 去年撮れなかった「華宝」と「花月」が撮れて、満足です。この二つ、姿も花も似てるので、名前が書いてなかったら、区別はつきません。 一番好きなのは、「山の光」で、濃いピンクがかったオレンジの花に、葉の緑が鮮やかでバランスがとても良いです。 (背景に肥料の袋が入ってしまい、情けないです;)
たまに花弁に皺がよっているのがありますが、それは蜂に蜜を吸われたせいだとか。「貴光子」が、まさにその状態です。蜂に人気があるのね; 気が向いたら、観てやってください。
http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?key=157811&un=34107&id=48&m=2&s=0 ↓ 「他のアルバム」→「さつき」で行けます。
「八咫の鏡」以降は、今年撮りなおせなかったので、去年のままです。
綺麗で可愛い人に弱いので、すっかり言いなりにモノを買わされてしまいました。顔が好みだけじゃなくて、雰囲気とかも本当に好みだったので、断りきれませんでした。モノは、あってもなくても良いものなので、まぁ、あの人のポイントになるならいいか…とか。 その辺がもうダメです(笑) 苦労してなさそうなほんわかした笑顔に、ちょっと小悪魔みたいな一言があったりすると、最強ですね。某鑑定団のアシスタントとか、大好き!(女の好みを語ってどうする!? いや、男の好みは最近わからなくなってきたので;) 以前テレビで、「峰不二子のように女の武器は実際使えるのか?」という企画をやってまして、女子アナが挑戦してほいほい男が言いなりになっているのを、「ダメじゃん!」と思いながら観てましたが、自分もすっかりやられてます(笑) 今日、ようやく献血ルームに行って、再挑戦しましたが、リベンジならず残念です。おかしいなぁ…、レバー食べてたのに;。 その上、今日の看護婦は腕がいいのか悪いのか、検査用の針を刺した後で血管を探したので、腕の中で血が広がったのか、注射の跡がものすごくなってしまいました。腕の悪い、諦めの良い人はあっさり手の甲を願い出るんですけどね。どうやらプライドがあったらしい。 「プロですから」とにっこり笑ったあの人は、今はどこの献血ルームにいるのやら。
エンジェルトランペットを去年の秋にイラストにしましたが、この花って、年に2回咲くんですね。咲いていれば否応なく目に付く花なんですけど、今まで気をつけていなかったので、気がつきませんでした。 ポロポロ咲いてるなぁと思ったら、今日いきなり鈴なり状態に花が開いていて、びっくりしました。枝が心配なくらいです。近くの電線に寄りかかってるような気もします。 かなり大きい木なので、花は下から見上げるしかないんですが、なんかもう、笑っちゃいましたよ。 隣に別の品種の小木も植えてあって(これもこの春気づいた)、比べちゃいけないけど、クリーム地にピンクの複輪がとても上品に見えます。 二つ並べて、イラストにしたいですね。双子とか、プリキュアとか…。
もう一つ、すごく気になるのが、街路樹のびわです。ぽつぽつと植えられているんですが、ピンポン玉くらいの見事な実をつけていて、取りたくてたまらなくなるんですよ。これも鈴なり状態です。路地モノであの大きさと色って、すごいなあと思います。でも、私でも手を伸ばしたくらいじゃ届きません。取るなら、虫取り網を用意しないと! もちろん、大人ですからそんなことはしませんが、子どもだったらやってたと思います。都会の子どもはそんなことしないのかしら? 子どもの頃って、桑とか、グミとか、花のミツとか、学校へ行く途中にある食べられそうなものは口にしるのが当たり前でしたよね。 自宅のびわも食べごろなので、そっちで我慢しよう。
土曜に矯正をかけたのですが、どうにも伸びていないところがあったので、カットに行きました。 これが、初めての美容師さんだったら、「伸びてないよ!」といって直しでやってもらうのですが、行きなれた人だったので、それを言うのも気がひけて、結局普通にカットしてもらいました。 もともと土曜に時間があったら、カットしてもらうつもりだったので良いんですけどね。 矯正で担当を指名しても、実際に薬を塗ったり、アイロンかけるのは、アシスタントの人なんですよね。やってもらいながら、指名の意味あるのか?と疑問に思ったりしました。もちろん、指示出しも重要なんでしょうけど。 だから余計に、この髪が伸びてないのはアノ人のせいじゃないんだと思うわけです。実際にやってくれた人も、とても気持ちの良い人だったのに、仕上がりがイマイチで残念でした。 これって、当日その場じゃわからないんですよね。プロの手でブローされちゃうぐいすと、サラサラになるし、「どうですか〜」と笑顔で訊かれて、まさか伸びてないとは思わないですから。 前回の人は、明かに掛ける前より縮れたので、人的被害だと思いましたが、今回同じ場所が伸びてなかったので、もうそのひと束の髪そのものがダメになったということなんでしょうか? すっかり入替われば大丈夫かしら? リシオってトリートメント効果もあるって、前に言われたような気がするんだけど……。誰か教えてください。(美容院に聞けって;)
| 2005年06月12日(日) |
アルバム更新しました |
撮り貯めた春の花を30枚ほどアップしました。スズランの色のバランスが好きなので、表紙にしてます。数の割りには、見ていくとあっという間です。
http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?key=157811&un=34107&id=48&m=2&s=0
ツツジの類はとっくに季節を過ぎてしまいました。 コレオプシス群の真ん中に紋白蝶がとまっていて、近くで撮ろうとしたら逃げられてしまい、残念です。蟻や蜂は図々しくどいてくれないんですけどね(苦笑)
「さつき」も一通り撮ったので、来週末には載せたいです。
あやめとキハナショウブは「庭に咲く花」に入れてますが、そのうち花菖蒲が咲き出したら、そちらのアルバムを充実させたいと思います。 昨年秋に植え替えたので、背は高くなったのですが、茎が細いので、花が折れないか今から不安な花菖蒲たちです。
熊川君の公演です。 色々な賞を受賞しただけあって、珍しくダフ屋の兄さんがいました。オーチャードでダフ屋を見るのは本当に久しぶり。
土曜公演なので席はそこそこ後ろの方でした。
相変わらずワイヤーアートのようなセットが、華奢さとメルヘンらしさを倍増させてます。衣装もヒラヒラふわふわで、見ていてとっても楽しくなります。
王子の友人とロッドバルトは、更に出番が増えたんではないでしょうか? ロッドバルトが王子をリフティングしちゃうのが見てて面白いです。
3幕で黒鳥の見せ場32回転があるんですが、その直後に王子まで回転を始めちゃうものだから、見せ場泥棒とか思っちゃいましたよ; 王子〜、アナタはさっき十分見せ場作ったでしょうに。 オディールとオデット間違えて、浮かれてはしゃいでます。ジークフリートって、本当にバカ王子�癸韻任垢茲諭� 種明かしの後、ロッドバルトとオディールに軽くあしらわれて、母に泣きついてますから;
貰ったチラシの中にマラーホフがドイツのバレエ団(自分で作ったのかな?)の芸術監督になったとありました。「本物の王子様」はもう踊らないのかしら。 熊川くんはいつまで踊ってくれるでしょう。 今日のジャンプも冴え渡ってました。
会場に着く前に、献血のリベンジをしようと思ったのに、第一ポイント、第二ポイント両方で献血場所が移動になっていて、探せませんでした。くっすん。
| 2005年06月09日(木) |
一体私が何をしたっていうの! |
しばらくナリを潜めていたと安心してたら、今夜は2匹も!
一日に出てくるんじゃなーい!
クリーニングから戻ったコートがそのまま引っ掛けてあったので、さすがにまずいだろうと片付けて、ついでに夏物を出しました。 タンスの中の防虫剤の日付を見たら、まさに1年前だったので、頃合いってことですね。 ついでに、あそこもここも…と、結局部屋の掃除をすることになり、やらなければいけないことが山積みの時には、<掃除>ですよね! (そういえば、前に掃除機を掛けたのはいつだったかな?)
床面積を広げるために天袋を活用しようと思い立ったのは良いのですが、天袋に掃除機かけるために腕を上げた状態が長かったので、明日以降の筋肉痛が心配です。
あれやこれやで、結局昨日から2日も掛けてしまいました。 積んである本を移動させようとすると、ついつい中を見てしまうんですよね。で、時間を掛けて種分けしたわりに、処分する本はほんの少しだったりするのが…虚しい。 畳にスペースができたところを母が見つけて「これでここに布団ひけるんじゃない」と嫌味のような一言を言われてしまいました。 部屋で寝るには…、せめてもう少しマメに除をしなくては、衛生的にちょっとイヤかも。(この気持ちがわかる人は、確実に1人はいる、よね?)
たとえ、机周りが片付いてなくても、オーディオ周りが片付いてなくても、畳が見えると、とてもすっきりした気分になります。とりあえず、夏まではこれで良いや;
| 2005年06月04日(土) |
未知ではない遭遇(度々) |
なんというか、いい加減にしてくれと言いたくなるくらいに遭遇するんです。 ナメちゃんに。しかも風呂場で;今日で4日連続です;
親曰く 「ナメクジなんかにびくびくすんな」 なんですけど、いくら田舎者とはいえ、なかなかそういう心境に至れないのでした。
これ以降、ナメちゃんとの激闘の記述があるので、苦手な人は要注意です。
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夜行性でジメジメしたところが好きなのはわかるんですが、タイルの壁を暢気に這っていられると非常に迷惑です。 危険はないんですけどね。 やっぱりイヤですよね。
「見付けたとたんに悲鳴を上げて逃げる」っていうほどではないんですけれど、嫌いなので、とにかく動かなくなるまでは安心できません。 うっかり顔とか洗っていて見逃すと、あっというまにどこかへ消えてしまうので要注意です。消えた後にどこからか突然現れたらイヤじゃないですか! 昔読んだ菊川近子の『赤い爪あと』という漫画の、悪の根源がアメーバ状で、アレを想像しちゃうんですよね。背後から飛び掛ってきたり、知らないうちに漂着されててたり(アレは本当に怖かった)
カビキラーはわりと効き目アリとか思いつつ、耐性がついて効かなくなってきたらどうしようとか、考えたりして。(さすがにそれほど早く進化はしないか;) 後は、塩が良いですね! スリミング用の塩を鬼は外のノリで撒くと、慌しく逃げるんですよ。身体を溶かしながら。(我ながら悪趣味だ) 調子に乗って撒くと、あっというまになくなるのが難です。それに体液が壁に残るし……。
動かなくなったら、排水溝に流してます。4匹沈めたので、そろそろ終わりになって欲しいです。 ……まさか同じ個体が復活してきてるわけではないと…信じたい。
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