色々観てみました。観なくなったのもいくつか。
『Canvas.2』 直前の『DCSS』と絵柄も話(男一人に群がる美少女たちの図;)も被っていて、「これ、同じ時間帯にやっちゃダメだろう」と妙な突っ込みを入れたくなります。
『はっぴぃセブン』 七福神と禍ツ神との戦いの話。話は1話完結だから観やすいし、絵柄も可愛い。七福神の神通力を持つ女の子が入っている「開運研究会」の部長が、普段と変身後の人格が違って見えるのもおもしろいです。(亜麻乃と部長だけ観てると、セーラームーンに見える;)パンツが見えたりしないので、深夜というより、土日の朝向きの話です。
『クラスターエッジ』 今期一番のお勧め! 主人公のアガートが天真爛漫で、好奇心旺盛、かつ強い!(ココ重要)その上奇蹟までおこせてしまう。誰からも愛される子で、本当に可愛い。 他のキャラも各種取り揃えてあって、たぶん私が一番好きなタイプは1話で死んでしまったカールス。彼を取り巻く人間関係が色々楽しいです。 エマは自分の机にカールスとの2ショットばかり並べてるし、それを観たベスピアは明らかに嫉妬しているし、ライバルだったベスピアがカールスを撃ち落した気持ちも…分かるような。(この後「友達なのになんで殺したー」って怒って暴れるアゲートが可愛い) 4話では生前のカールスとクロムが手をつないでクルクル回ってるし;(私はこれを同じ光景を『マリ見て』の紅薔薇姉妹で観ました;) なんだかものすごい勢いで間をすっとばして進行してるので、1クール終わってしまうのかしら? もっとじっくりやって欲しいです、せめて半年。
『エンジェルハート』 『シティハンター』の続編。香が死んで、その心臓を移植された殺し屋グラスハートが主人公。香以外の登場人物が好きだったので、話としては楽しみなんですが、キャラデザが変わったので、ちょっと観にくいかも。
『ノエイン〜もう一人の君へ』 何度観ても途中で寝てしまう、もしかして睡眠効果のあるアニメ? 異世界と現代の2つの次元の話みたいで面白そうなんですが、絵柄がイマイチ好みじゃないので最終回だけチェックしよう。なんて言い草;
『ガンパレードオーケストラ』 青森で戦う少年少女たち! 期待してしまった分ちょっと…辛かった。やる気のない生徒を束ねる指揮官が主人公なんですね。金八先生みたいなのかしら; パス。
『ARIA』 制服は可愛いけれど、話は日常ほのぼので特にハマったキャラもいなかったので、これは初回だけ。
『灼眼のシャナ』 まだ観てません。1話を撮り損ねたショックが大きいです。絵も綺麗だし、戦う女の子は好きなので、後でまとめて観よう。
『IGPX』 サイバーフォーミュラかと思ったら、ゾイド?の方が近いのかな?3人でチームを組んで人型マシンで対戦しながらゴールを目指す格闘技&レース(だと思う) 主人公が才能はあってもやる気がない子で、それをフォローする女の子2人の苦労が耐えない。チームメイトに才能では劣るけれど、やる気十分で実力そこそこの男の子がいるけれど、きっとこれはそのうち移籍するんだろうな。絵は綺麗だけど、レースシーンはCGがふんだんに使われるので画面に酔います。
日曜から水曜まで。これで半分かな?「クラスターエッジ」と「灼眼のシャナ」だけは撮り逃さないようにしなくちゃ。でもうっかりすると観ちゃうんですよね。そして寝不足に……。
ロッテ優勝に便乗したセールに行き、ちょっとだけ秋物を仕入れてきました。ビロードのセットアップとカットソー数点、ブーツ1足。 ビロードは家に1着スーツがあったのですが、膝上スカートなので、さすがにセットで着ることが難しくなり、同じ色合いを探して合わせようと思ったんです。
が、失敗しました。
黒が決して似た素材では合わないように、ビロードにもピンからキリまであるんですよね;色はあっていたんですが、毛足の長さが違いすぎて、印象が違う。なまじ色が合っているだけに一緒には合わせられません。
まぁ、新着のスカートはセットのジャケットがあるし、もとからあったのは、今年はタンスで眠っていてもらうことにしよう。 …でも、新しいスカートは履いたら最後、座るのも微妙なフィット具合だったので、お腹をへこませる努力をしなくてはいけません。先日の食べすぎの件もあるし、何より、欲しかったパンツがサイズを上げても入らなくて買えなかったことが、ショックでした。
そんなことを思いながら、帰り道にスーパーに寄ったら、ついついハーゲンダッツのアイスを買い込んだり、おやつを山のように買い込んでしまい、ダイエットの決意は彼方へ……。 実は、家の茶箪笥の前にはおやつ箱がありまして、その中に隙間ができてくると、私か親が必ず何かしら買ってきて埋めるんですよね。 まるで『魍魎の●』のように「みっしり」してないと気が休まらないらしい;
……ハコを小さくしよう。
| 2005年10月26日(水) |
『チャーリーとチョコレート工場』 |
ジョニーデップの顔と名前が一致していなかったので、予告編を観たときには案内役はお姉さんだと思ってました。そんな人もいるってことで; チャーリーがとっても良い子なので、安心して観ていられます。他の子供たちには、まぁ…良いお勉強になったことでしょう。 あぁ!でもあのリスは欲しい! あれを観せられたら誰でも欲しくなるって! ただでさえ可愛いのに、とっても賢くって、仕事もプロなんだもん。
チョコレート工場がまるでディズニーランドのようで、楽しかったです。我侭っ子を皮肉った歌と踊りとか、スモールワールドのようだった。 子供と一緒に観たい映画でした。(注:私に子供はいません)
ところで、今日は自分でも「ちょっとそれはないだろう」ということをしてしまい、軽く反省中です。 10時におやつ代わりにおにぎりを食べた後、外出→12時から「パスタ&サイドメニューバイキング」まではいいとして、どうしてその後、映画と軽くショッピングしただけで、17時に「デザートバイキング」に行ってしまったのか? 昼食のデザートがあまりにも貧弱だったから、どうしても甘いものが食べたくなったんですよね。だからつい目に入った「SweetParadaise90」に入ってしまいました。 でも、パスタとご飯で1皿、サラダで1皿を食べた後、ケーキを1種類ずつ食べたら、お腹がいっぱいになってしまいまして。 「年とともに、胃が小さくなってたんだな」と思ってよくよく考えたら、昼食もバイキングでお腹いっぱいにしていたことに気づきました。 普通、入る前に気がつくって; 映画を観て、辛島さんのCDを買って(インストアライブのチケット付!)、グリーンクオーツのペンダントを買ったら、すっかり浮かれてしまって、昼のことなんて頭から消えてしまったんですよ。 でも、甘いものが食べたいところだけ残ってた…; ほら、映画がチョコレートだったから!
その後、夜に所用があったのですが、それも加えて、色々満腹になった1日でした。
| 2005年10月16日(日) |
読書の続きと学生時代の思い出 |
『触身仏』北森鴻/著 三國の助手の座を脅かす人物の出現とか、狐目の教務担当の意外な過去とか、那智をめぐる大学関係者のやりとりが面白かったです。 ラストの「御蔭講」が一番面白かったかな。三國が必死に悩んでいるところに、読んでるこっちが助言したくなります。みんなが知ってるはずの話が、学者として難しく考えていると思いつかないものなのかなぁって。 前作よりも大学関係の話が多くて、自分の学生時代を思い出したりしました。 那智先生の授業は受けてみたいのですが、試験は……微妙なところです。はっきりしてるのは、間違っても卒業がこれにかかってしまうような単位の取り方だけはしません(笑) 私が受けた中で印象に残っているのは、ノート、教科書、辞書持ち込み可で、漢文(B4用紙びっしり;)を「口語訳せよ」とか、同じく持ち込み可で近代詩4つ並べて「鑑賞せよ」とか。 どちらも授業でやったから、真面目に出てれば書けるけど、とにかく量が多いから、書き終わらない; でも近代の先生は、追試だったのに結果はAをくれるという、素晴らしい先生でした。
傷心中です。 再放送中の『大奥-第一章』と『ベルばら』と『離婚弁護士2』をHDDの容量不足で撮り逃してしまいました。がーん。『離婚弁護士2』は、本放送のときに格闘技が延長して途中で切れた回で、今度こそと思ったのにまたですよ; 何故同じ回だけこんなことに;でもその話がなくても話は繋がる。 『大奥』と『ベルばら』も全部撮ろうと思っていたのに、がっくり。 撮り逃したといえば、『ガンダムSEED Destiny』も、1話を撮り損ねました。あれだけ文句言っておいて、なんですけど;
HDDの容量は140時間分あるはずなんですが、整理してないのがたまりにたまって、こんなことになってしまったので、1日かけて整理しました。とりあえず33時間空いて、……先週整理した分のごみ箱を空にしてたら、少なくとも上の3つは撮れてたことに気づいて、更に沈みました;
さて、終わったアニメ色々。
『ツバサクロニクル』 「えぇーっ!!これで終わり!?」と思ったら、来週から再放送で第2シリーズを4月からという親切なテロップが出ました。それなら、まぁ…納得して待ちますよ。初めはぼろぼろ泣きながら観てましたが、後半はまったりモードで、ちょっと物足りなかったかも。
『極上生徒会』 最近の中で一番のヒットでした。絵柄が名作劇場で、小物の人形がセサミストリート風なので、うっかり騙されますが、これって、内容は『マリ見て』よりも百合ですよっ!! 後半、各キャラにスポットを当てた話になってから、格段に面白くなりました。特に隠密関係が美味しかった。
『ぺとぺとさん』『かみちゅ!』 色々重なったりして全部は観られませんでしたが、ほのぼのとして2つとも可愛かった。ほのぼの路線に、不思議テイストが入っているのが良かったのかな。
『奥様は魔法少女』 1話と最終話だけ観たんですが、それで話が繋がっちゃいました; 嬉子はどうしても声が『女神さま』のベルダンディに聞えてしまって、イマイチだったかも。これ、メインは変身シーンでした。変身シーンだけは魔法少女ものと言っていいです。 『奥様は女子高生』 どうしても気になって、最終回だけ観てみました。妻が夫を呼ぶとき「旦那様」…って、奥様は女子高生以前にメイドかと思っちゃいました; あ、メイドは「ご主人様」か。旦那様……微妙;
『機動新撰組 萌えよ剣−TV』 新撰組ネタなので、楽しく観られました。3人の中では土方さんが好きなんですが、一番出番が少なくてちょっと残念でした。沖田さんは華奢で可愛く、近藤さんはとっても面白キャラでした。
『タイドラインブルー』『スピード』は撮りっぱなしのまま観ることなく終わってしまった。とりあえず、HDDからは出しておこう;
『紅い悪夢の夏−本格短編ベスト・セレクション−』 タイトルが一番怖いアンソロジーでした(笑)。内容は短編らしくこじんまりとまとまったものばかりで面白かったです。 「紅雨荘殺人事件」有栖川有栖/著 火山とアリスのシリーズ。有栖川の作品はタイトルが妙にツボにハマルものがありますが、そういうのに限って、内容はわりと庶民的だったりします(笑)。映像にすると面白そうな話でした。 「四角い悪夢」太田忠司/著 兄妹探偵もの。初めて読むシリーズ。オチはわかりやすいですが、兄と妹のやりとりがこまごまと微笑ましいです。 「子供部屋のアリス」加納朋子/著 これも初めて読むシリーズ。おじさん探偵と可愛い女の子。アリスが邪気が無くて可愛い助手だったので、他の作品も是非読んでみたいです。 「邪宗仏」北森鴻/著 民族学者の蓮丈那智シリーズ。見立て殺人の落とし穴が思わぬところにあって、面白かったです。ラストの那智の「仏の救い」云々に、ちょっと沈みます。 「エッシャー世界」柄刀一/著 頭に地図を思い浮かべられない私には、かなり読み辛い話でした。この探偵(教授)はどうやら現実世界と異界を行き来するようなのですが、毎回、世界の理解から始めなくてならないのかしら? トリックは初めて知ることで面白かったです。 「龍の遺跡と黄金の夏」三雲岳斗/著 SFでミステリー。面白かったです。探偵役の龍狩り(?忘れた)のお兄さんがめちゃくちゃタイプでした。頼りなさげな学者風…;でも、すご腕の龍狩り。なんて素晴らしい。
『凶笑面』北森鴻/著 以前アンソロで1話読んだだけだったのですが、2時間ドラマでやっていたので、これを機にまとめて読もうと現在も借り中。 表題作の「凶笑面」のドラマ。もともと私が持っていた那智のイメージは涼風真世だったのですが、木村多江もなんとかがんばっていました。三國は岡田くんで似合ってた。特にヘタレ具合が。 話は……短編を2時間に仕上げると、あれくらい肉付けしないとダメなのかしら? 色々かなり違いすぎて、うーん。良くて原案と言って(笑)
「鬼封会」「凶笑面」「不帰屋」「双死神」「邪宗仏」と、各短編ごとに民俗学に関連して事件が起こるわけですが、読み終わる頃には、すっかり「伝承とか言い伝えって、陰惨なものを隠すために作られたんだ」という、偏ったイメージがついてしまいました。民族学ってそういうもの? だからどれもフィールドワークしたのに「発表できないファイル」になってしまうわけですね;
| 2005年10月09日(日) |
「STB139 スィートベイジル」辛島美登里コンサート |
他の予定と重なっていると勘違いして、コンサートを夜の部でとってしまったので、空いた時間に色々と予定を詰め込み、かなり充実した一日になりました。
朝一から美容院に行って、昼食後にフットケアに行って、銀座のワシントンがリニューアルしたので、パンプスを探しに行って。 人手がセール並みで、ゆっくり見られませんでしたが、Lサイズの品数がかなりあるのに、気に入った靴がなくてちょっとがっかりしました。今まで、行けば一つはあったのに、ない…。いや、正しくはあったけど、持ってるデザインで、脚が痛くなるから捨てようと諦めた靴だった; 以前妹がここで靴をセミオーダーしたことがあって、それが私が履いてもかなり履き易い靴だったので、この際ちょっと値ははるけど、オーダーにしようと思って相談したら「もう、オーダーはやってない」と無情な答えが返ってきました。 せっかく来たのに〜。 悔しいので、軽食後にまたメインの通りに戻って、DIANAで違う靴を買って帰りました。靴は見てると似たようなデザインなのに、履くとまったく違ってみえるのが不思議ですよね。見るのと角度が違うからでしょうか。
六本木の「STB139 スィートベイジル」は、ステージのある、食事もできる(お酒の飲める)お店のタイプにしては、思っていたよりもかなり広かったです。 ジャズとか、シャンソンとか、もっとこじんまりとしたイメージがあるんですが、あそこまで広いと使いずらそうな気も。でもステージは毎日ってわけではなさそうだし、レストランメインなのかな? 他のステージも、メジャーな人ばかり。
選曲は私好みで、アップテンポの別れの曲とか、バラードが多かったです。 10月下旬に出るシングルは、カップリングもすべてバラードで、特にタイトル曲は、久しぶりに深い愛情を歌った、2時間ドラマの曲になりそうな曲でした。
帰ってからハタと気づいたんですが、銀座に行ったんだから山野楽器で予約してくれば良かった; 11月のミニライブの招待券が貰えたのに;
普段、日記をつけるときには、たいていメモ書きしたものをコピーするんですが、タイトルだけつけて忘れられていた「品揃え」がいったい何を書こうとしたのか、二週間経ってようやく思い出せました。 近所の図書館の蔵書についてでした。返さなくちゃならなくなって、ようやく思い出せたってこと(苦笑) 出来たのはずーっと前だったのですが、もっぱら会社近くの図書館を使っていたので、行ったことがなかったんですよね。 数は少ないんですが、イラスト関連(特に「漫画の描き方」のシリーズが6冊並んでいた)が結構そろっていて、驚きました。 確か出来たての頃に「今なら蔵書が少ないからリクエストすれば何でも入るよ」と言われていたのを思い出しました。 誰かリクエストしたんでしょう。しなけりゃ入れませんよね(笑) 色々パラパラと見ましたが、なかなか楽しかったです。
デッサン…から始める必要アリだなぁ、と実感しました。
昨日の朝、甘い匂いがするなーと思ったら、金木犀が咲いてました。金木犀の匂いが、秋を感じる一番てっとり早いものです。 会社への通り道のエンジェルトランペットも、同じように匂いの強くて(甘いとは言えない;)咲くとすぐにわかります。 この花、春と秋の2回だけ咲くのかと思ったら、夏でも咲いてて、気がついて見上げると鈴なり状態で面白いです。
| 2005年10月02日(日) |
半年経って、今更です |
今日初めてDVDの編集作業に挑戦してみたのですが、他の機器(パソコン)では再生不可能なものができあがりました; そもそもの録画モードがVRとVideoの2種類あるところから、わかってません。録画可能モードの一覧を見ると、HDDにはVRモードでしか録画できないし、でも、そうすると、HDDに録画したものは、他の機器で再生できないVRモードでしか書き出せないってことなのかしら?なんて不便な! もしかして説明書をじっくり読めば、とってもいい方法があるのかもしれない。 …あった。 やっぱり説明書は読まないとダメなのね;
また来週末に挑戦しよう。
| 2005年10月01日(土) |
『ガンダムSEED Destiny』 |
先週、がっくりきて、…今週、更にがっくりきてます。
敗因は何? 脚本? キャラ命っていう姿勢?
にしては、シンもレイも議長も、ラストの扱いがどうにも雑すぎて、何て言ったらいいのかしら? せめてレイの作られた意味をもう少しもたせて欲しかった。それが「ない」ところが悲劇なのかもしれないけれど、前話のミーアが1話まるまる総集編だったのに、なんでレイがあの扱い!? おかしい。
ルナはいいよね。最後まで、強く、可愛く、健気だった。 アスランも最後には復活したので、まぁ良かった; シンは最後まで主役になれなかったけど;(アスランに負けちゃうし) しかたない、主役はキラだから。 ところでラストのラクスはSEEDが割れてたの?(もしかして、SEEDのラストでも同じことを言ってる?)
SEEDの謎が持ち越しのままで、まったく触れられなかったっていうのが、Destinyにかなり不満が残った理由のひとつだったりします。 どうみても、研究に携わっていた議長が何も言わずにさよならって、そんなバカな;(いや、死んでないでしょう、アレは) いや、もう、本当に。何も解決しないまま、破壊だけして終わってしまった話だった。
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