さてさて、 トトさんの様子ですが、 なんとか、持ち直しています。
ととかむ家の歴史に刻まれることとなった、 トトの、
「絶叫ピギャー事件」
でありますが、 一体、果たして、 何が原因だったのか…。 当然、発作が関係していると思われますが、 あまりの聞き慣れない絶叫だったため、 正直、「もうだめか…」と、 考えたのも事実であります。
そのことを考えると、 自力でご飯を食べ、トイレに行き、 そこそこに散歩をできるまでに、 回復したことは、 とてもとても、うれしいことです!
今晩も、念のため、カケシアを与えました。 このまま、少しでも、一緒の時間を過ごせたらな、 と思う、今日この頃です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【おまけ】 今この瞬間のにしやまのいたちとの会話。
『くま〜くま〜♪お姉ちゃんのこと、好きって言って♪』
・・・・・飼い主って、どこもこんな感じですよね? (違ったらどうしましょう。焦。)
今朝七時前、GENからメールがありました。 「トトさん、ごはんたべてます。 皿には(昨晩あげたごはんが)二割ほど残ってます。 今、現在も食べてます♪」
よかったー。 よかったー。 メールで起こされるまで、にしやまは悲しい夢にうなされていたのでした。 にしやまの夢は現実にとても影響されやすいのです。
最終局面なんだろうなあ、とは感じます。 でも、いなくなってほしくないから、がんばれ、と思ってしまう。 発作さえ起こらなければ、ゆったりとした隠居王子様でいられる。
がんばれ、というのは、 「ステロイド、がんばってくれよー」、という気持ち。 「トトがしんどくないように、きっちり効いてくれ」 「おまえしか頼れるヤツはいないんだー」 なのです。にしやま思うに。
そして、今晩。 仕事が終わって帰宅して、トトはちゃんと丸まって眠っていました。よしよし。 発作が起こった形跡もありません。 うんにょはちょっとゆるいけど、まあいつものことです。
カケシアをねりねりして与えます。
 トト「もっとよこしなさい。」にし「はいはいただいま」
カケシアがあってよかった。 自分からほしがってくれるって、なんてありがたいことだろう。 ジョジョがピンチのときに、ととかむをご覧の方から教えて頂いた栄養食。 なんどもトトを救ってくれます。
それに、自分でカリカリごはんも食べてくれているので、 カケシア+バイト+ごはんで、あばら骨が見えなくなってほしい!! この土日は、集中的に「トト肥えさせキャンペーン」をやりますです。
現在、日が変わって、 土曜日になりましたが、 トトさんの近況を報告いたします。 薬を増やして2〜3日は順調。 …でしたが、 ここ二日間はあまりご飯も食べず、 やせたような気がします。。。
そして、本日、夜、 放牧中に、発作あり。 すぐにバイトを舐めさせ、 事なきを得ました・・・。
そして次は、さきほど、 「ピギャーーーーーーー!!」
という、いたちのものとは思えない、 大きな叫び声が二度こだまし、 驚いて駆けつけてみると、 トトがケージ内をぐるぐる歩きまわっていました。 発作かと思い、バイトを舐めさせると、 少し落ち着いた様子。。。。
これまで、いたち飼い人生、五年以上の中でも、 初めて聞く声に、僕らも不安は隠せません(T_T) どうも、いつもより目の中が白っぽいのも 気になります・・・・。 一日で白内障ってことはないでしょうから、 瞳孔が開いているのでしょうか?
とにもかくにも、 咄嗟に窓を閉めてしまうくらいの、 謎の叫び声(?)の大きさ。 栄養をつけてもらうため、 今から、最終兵器、 カケシアを与えてみます。 自力でバイトも舐めるし、 足腰も弱々しいながら立っています。 が、なんだか、 “様子がおかしい”トトさんです。
がんばれ!トトさん!! トト!トト!トトー!!
| 2006年10月22日(日) |
すみません、すみません |
いたちのうんにょに理解のある方だけ、ごらんください。 お食事中の方はご遠慮ください。
ほほえましいなあ、と思ったのです。
2ひきくっついてねんね。ちょっぴり は・あ・と型? (バモスとコロナです)
バモスおきにいりのおもちゃのうえに、は・あ・と !
さて。病院へ行って参りました。 今日は、トトとカミオーを連れて行きます。 家を出る前に、2匹を起こして、トイレは?と促します。 すぐトイレをすませてくれるカミオーはほんとにいいむすこであります。
まず、トトから診察。830g。 よくやせて〜 よくはげて〜 皮もたるんで〜… 老齢のおうじさま、おじいさま。 G「目があんまり見えていないのか、よくびくっとするんです」 先生「それはねえ、トシだからだよ」 G「発作じゃなくても、寝起きみたいに手足がふるふるするんです」 先生「それもねえ、トシだからだよ」 ・・・ いたちの時間は人間の何倍ものスピードなのですね・・・。
トトは採血、血糖値の検査。 先生の採血の技術が確実に向上しています。一発で決まりました。 血糖値、45でした。 ステロイド、さらに増量。MAX値です。さあ、これから、どうなるか。 ステロイドの粉末にビオフェルミンをプラスしてもらっているおかげで、 最近トトのうんにょの様子がよくなっています。ごはんもよく食べるし。 血糖値がもう少し高く安定して、発作さえ、押さえられれば。
それから、カミオーの番です。 なんと1.6キロ。なんだなんだ、トトの倍だ。とても肥えています。 今換毛中なので、触るたびに毛がふわふわと舞います。 脾臓がやっぱり腫れている〜のが見るからに+触診でわかるので、 レントゲンとエコーを撮ってもらいました。 レントゲン。カミオー、いいこにしています。さすがくまだ。 レントゲンの結果。 �∞B,�超でかい。 �⊃澗,�超でかい。 でかいだけなのか? どうかなっていないのか?というわけで、エコーいきます。
エコー。アルコールをおなかにぴしょ…とかけられると、目を剥くカミオー。 �∞B,呂泙鵑戮鵑覆�きれいに肥大している。 ��副腎は1〜1.5�僂�らいで、まあ、許容範囲。 ��リンパ節が腫れているように見える。 さらに、毛刈りをされて心臓近辺をしっかりみっちり。 カミオー、けっこう、あばれます。涙ぐんでいます。 アルコールのにおいが相当気になるのか、フガフガいいます。 �た澗 △任�い。しかし、「壁」が薄くなっているわけではない。 �タ看錣�弱くなっているわけではない。
結論。 脾臓がでっかい。が、今すぐに何か症状が出ているわけではないので、様子見。 心臓がでっかい。(他の子と比べると3倍ぐらいのサイズでした) 心臓のお薬を飲み始めた方がいい。→お薬、処方。
一つ一つ、臓器を確認してもらって「ここはきれい」とか言ってもらえるたびに、 ホッとします。 ととかむ家も2001年お迎えの4匹はみんな5歳を越えました。 早世のジョジョがみんなの分の厄をもっていってくれたんでしょう、 みんな、今までまったりと元気にしています。 これからいろんなことが起こるかもしれないけど、病気をしっかり研究して そのときにいちばんいいこと をしてあげられたらいいなあ と思うのです。
わたわた、おろおろ、と日々をすごしておるうちに、 なんと約一ヶ月放置してしまいました。反省。反省。 しかし、年内はしばらく嵐が続くのでありましょう…。。。
いたちたち。  ととかむ家、いつもどおり、こんなです。
誰が誰やら、おわかりでしょうか? たぶん、コロバモジャンバ、かな…? こんな風に、元気です。
秋です。 毛の生える秋です。 夏のあいだ、しっぽの毛が旅に出ていたくまとじゃんばの毛が、生えました。 ↓カミオーへの反応 「わー!きゃー!しっぽの毛が生えたよ!ねえGEN、ちょっとちょっと!!」 にしやま、大騒ぎ。
↓ジャンバへの反応 「あっ ジャンバも生えてる」byGEN 「気づかんかったねー」「ねー」
秋です。 肥えております。くまが。じゃんばが。 どうもこの2匹は同郷なだけあって、遺伝子が似ておると思う。 じゃんばは明らかにむちむちになりました。 くまは、お肉太りもあるんですが、ちょっと脾臓が腫れてるのもあるな…なので、 近いうちに病院へ行く予定。
 まるまる、カミオー
昨日、久しぶりに写真を撮ろうと、携帯電話を持っていたちを追っておりました。 茶色いニュージーズとコロちゃんを追っかけ、靴下を噛まれながら、 トトも、と小ケージで療養中の王子を見ますと、なにやら声が聞こえます。
トト「シューッ! シューッ!」 どうしたどうした!?とケージの蓋を開けてのぞき込むと、 誰かとけんかしてるわけでも、しっぽがどっかにひっかかってるわけでもなく、 どうやらひさしぶりに発作、けいれん。 がくがくがく、と揺れ続けるトトをつかまえて、バイトをもっていくと、 自分からなめてくれます。ちょっとホッ。 しばらくけいれんがおさまるまでだっこして、 そのあと茶々といっしょにハンモックに戻すと、落ち着いたようでした。 にしやまはけいれんを直視したことがなかったので、ちょっと、ショックでした。 にしやまが動転している間に置いてあった携帯電話をガタガタ運んでいったのは、 元気なバモスです。
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