昨日の留守電に 職場の主任から電話がありました 「こちらにいにしたときに 少しお話がしたいのですが 私のところへお立ち寄りください」 というものです 何だろう・・・担当の女性はお元気だったから 何かあったわけではないでしょうし・・・ 時間を延ばす話だったら・・・ ちょっと複雑な想像を胸に 職場へ入りました 仕事を終えて 主任のいるヘルパー室へ
『こんにちは』 「はいはい ここすわってぇ」 『はーい』 「どうですか?お仕事楽しい?」 『・・・・(?)んと・・・』 ポカンとしていた私に 「ぶっちゃけた話ね・・・実はもう1人 ついて欲しい方がいるの この方は本格的にカウンセラーにかかっていて 精神薬を飲んでる方なのね 依存症みたいに頼ってきて 少し離れると大変なのよ・・・」 あぁ・・・そういうことか・・・ 「いずれは治してあげて 自立して生活できるように 時間を縮めていくつもりなの」 いろいろと伺って 内容はこうです 今私が看ている女性の時間枠の前後を使って もう1人 メンタルケアをするということ 9時からはじまり1時までとなること 午前でも午後でもいいということ かなり内容に幅が出るということ・・・などです
今のところは どうせここまで来るならば 前後1〜2時間は延びてもどうということはないと・・・ 思うのですが・・・ 水曜日の午前お迎えが 難問です 実家の父に頼もうか・・・ というのも母が午前保育の水曜日に仕事をしているからです 仕事がいただけるなんて ありがたいことなのに こちらの体制が整わないとは なんとも杜撰なことですが まだ決まったわけでもないけれど 準備が必要です 9時から1時 たったのこれだけ 自分を生きるのに なんて大変なことなのかと やきもきする思いです
幼稚園の親睦会がありました ボーリング大会です
去年の親睦会のボーリング大会から ずっとやっていないので 1年ぶりです 1人ずつ名前を入れて 自分のスコアのときに投げるのではなくて スコアはひとつで順番に1度ずつ投げていき トータルを競うものです 前の人のガーターを スペアでとったり 1本2本しか倒れない人達が続いた後に いきなりのストライク もぉ 盛り上がる盛り上がる 私のチームはぞうさんチーム 6チームの中の3位でした
ボーリングって 上手そうな感じの人が いまひとつだったり 意外な人が!? 上手だったりするのが面白いです
わいわいきゃあきゃあ大騒ぎして クラスも混ざったら お母さんというより 女友達です 日ごろのストレスを 思い切り解消することができました
いつものように 担当の女性の身支度をして 車椅子に移る準備をします 今日は爪が気になり 爪切りをしました ふっと・・・ そういえば担当になってから 耳の掃除・・・というか 耳の中を見たことがなかったことに気がつきました 『ちょっと・・耳を見せてね』 「なぁに?どうしたの?」 いつもと違う私の動きに心配そうです 耳の中を見てみたら それはそれは汚れていて ふさがってしまっているほどです (ばっちいお話でごめんなさい・・・) 実は私 子供の耳掃除が大好きで 久しぶりに覗いて 汚れていたりすると 嬉しくなってしまうほど・・・ でもたいして汚れていなくて つまらないのが常です だから こんなに汚れている耳を見るのは初めてで 何とかして綺麗にしたいと ウキウキしてきます (変な女でしょうかね・・・)
まずは綿棒探しです この女性の引き出しにはないだろうと お風呂場を 特別浴と中間浴のどちらも探しましたが ありません 綿棒での耳掃除は 基本的にはしないのかな・・・ 誰もいない医務室をごそごそごそ・・・ 注射針・・・カテーテル・・・ ないなぁ・・・ 諦めきれず 部屋に戻って引き出しをひっくり返して大騒ぎ あった! なぁんだまだあけていない新品のものが ちゃんと置いてあるではありませんか ふふふふ・・・ 思わず喜びの笑み 『耳掃除は嫌いですか?』 「そんなことないわよ」 『では・・・いいでしょうか 私 耳掃除が たまらなく好きなんです』 さっそくはじめると 蓋のようになっていた耳垢が ごっそりとれ 思わず『気持ちいい〜〜〜』 とおおさわぎ その私を見て思わず笑ってしまう女性 その後も 綿棒をひとこすりするだけで ごっそりついてきて 何本も綿棒を変えたので 方耳だけで10本ほど使ってしまいました 同じようにしてもう一方の耳 あっという間に綿棒の山になってしまいました
『あぁ・・・気持ちよかったぁ』 車椅子に移動した後 どれほど取れたか見て欲しくて 『私の収穫です』 と 見ていただきました 「あらぁ・・・こんなに汚してたのねぇ」 すっきりしたようで 喜んでいただけました お猿ではないけれど こんなスキンシップで信頼関係が深まることも あるみたいですよ
子供が遊びに行ってしまい 何か用を足すほど時間もなくて お友達のお宅へお茶しに出かけました
いつも和むお宅 掘りごたつに座った正面の壁に 見覚えのある壁飾りが!
バザーの前日までどうしようかと悩みながら やっと出来上がったもの 当日の朝 おそるおそる提出したものなのです それがここに・・・嬉しいなぁ
そういえば 別のお友達が ここのおばあちゃんがバザーにいらしたときに 作品紹介してくれたらしく 知っている人の作ったものは 買っていただいていた・・・らしく ちょっと申し訳ない気持ちもします
新しいお宅の白い壁におさまった飾り まるで我が子を嫁がせたような気分(大袈裟かな)です 他の飾りたちはどこへ行って どんな場所を飾っているのかな・・・ 頑張ってこの場所を彩るんだよ
昨日のバザーでのこと 喫茶コーナーでお茶を飲み 手作りケーキを楽しんでいると 「先生!!」とお若いお嬢さんが 私の横に立ちました ・・・えっと 私がつままれたような顔をしていると 「○○あやです」 『ええええっ!あやちゃん???」 「わぁーーーい」 手を取り合ってぴょんぴょん飛び跳ねるあやちゃんと私・・・ 15年も前に私が受け持ちで 卒園していった女の子でした 今 娘が通っている幼稚園は 私が仕事をしていたところですから バザーのときは卒園生が集まります
あやちゃんを見かけた 6年ほど前・・・ 近くの神社のお祭りのときに 巫女さん姿で 舞っていたのを遠くから見たときです 黒髪をひとつに束ね 腰のあたりまでたらし 巫女さん姿で まったりと舞っていました その時は声もかけられない状態でしたが 遠くから写真を撮ったのを覚えています
「うれしい!先生にお会いできたぁ 全然変わらないですねぇ」 『いやいや・・・チト貫禄つきすぎてしまいましたよ』 「それは母と私ですよ」 確かに 最後にお目にかかったときは カリンカリンに細身でしたが お母さんはずいぶんふくよかになられ 名前を言っていただかないと わからないくらい 肝っ玉母さんになられていました あやちゃんも 卒園の頃は アルプスの少女ハイジに出てくる 子山羊のユキちゃんみたいでしたから すっかり娘さんになり 大人の女性という感じです
『いまどうされてるの?』 「大学生してます」 『そうなんだぁ 何を学んでいるの?』 「英文学です」 『うわぁ・・・あやちゃんから 難しい言葉が出た』 「やだぁ 先生」 だって・・・6歳のあやちゃんのままなのですもの 「園舎 壊しちゃいましたね 好きだったのに・・なんか寂しくなっちゃった」 『ねぇ・・・まぁ 新しくなったら 園児も増えて この幼稚園は続いていくということでしょうから・・・ 残って欲しいものね』 「そうですよね ここにあって当たり前みたいな幼稚園だから」
「お話中にすみませんでした あんまりうれしかったから」 『いえいえ お声をかけてくださってありがとう』 ご挨拶も気配りも すっかり大人の女性です
幼稚園の仕事は 育つという大きな楽しみがあります 関わった子供たちの分だけ その楽しみが味わえるなんて 大変な中にも 喜びの多い仕事だと思いました
卒園児に「先生」と呼ばれるのは嬉しいのですが その父兄に呼ばれるのはとても恥ずかしいです 未熟だったし いい先生だったとはいい難い・・・ 一生懸命で 見えてないこともたくさんあったことでしょうから 見ていて歯がゆさやもどかしさもあったことでしょう そんな自分の姿が思い出されます でもその頃築いた 子供との信頼関係は 心の中にずっと残っていると感じました
大学を卒業して 仕事を持って やがては結婚し子育てをする・・・ まだまだ可能性を秘めています ・・・楽しみだな
バザーが大盛況のうちに終わりました
お天気にも恵まれて 何事もなく終了です 私の担当は 子供コーナーの「工作」です 木っ端を使って 好きなものを作ったり 持って帰って遊ぶもので 木と木をボンドでつけたり フエルトを飾ったりと 子供にとっては 入り込む作業で 楽しいようです ボンドで丁寧に貼る子 面倒でマジックを塗るだけの子 性格なのでしょうか 同じ木っ端を渡しているのに それぞれまったく違った使い方をします それを見ているのも楽しかったです
この日まで準備が大変だった バザー委員の方たちも 今日から少しゆっくりできることでしょう 毎年の事ながら お疲れ様だと思います
来年は園舎が新しくなっていますから また違ったバザーになることでしょう 私たちは卒園です OBとして何かお手伝いするようですね
明日は幼稚園がお休みです 私は仕事 一週間の始まりです
いよいよ明日はバザーです
今日はクッキーを届けてきました 毎年充実したもので 今年は幼稚園の園舎を建て替えるため 例年のようなバザーは開けないのではと 懸念されていましたが ほとんど変わりなく 品数も豊富で手の込んだものばかり並んでいました
今までどこかでコツコツと作られていた品々が 一堂に会してならびます いつの間にこんなにたくさん作っていたの? いつこんなすごいものが作れるようになったの? あの人ってこんなに器用だったのね なかなかこんなセンスのいいものできないね 綺麗に並べたり値段をつけたりしながら がやがやと賑わっていました これ絶対買いたいとか 自分の作ったものが 残っていたらどうしよう そんな心配をしながら 明日の準備を終えて帰って行きます
台風が来ているかもしれないと 心配する人もいました 何事もなく無事に明日の一日が終わることを 心から祈ります
あさってはいよいよ幼稚園のバザーです
私はクッキーとケーキの担当となり クッキーは今日作って明日の朝届けます 子供達がいない時間を見計らって 焼き始めます 生地は一昨日作って冷蔵庫に入っていますから かたどりして焼くだけです だから楽なのです さくさくと型を取り どんどん焼いていく 焼いてはアイシングをし冷ます この繰り返しです
アイシングが乾いたら 袋詰めをします たいしたクッキーではなくて 形も色もまばらですが ビニールに入れると 急に高級感が漂ってきます ・・・様な気がするだけかな 袋に詰めて値段を貼って おせんべが入っていた缶に詰めます これが丁度収まりがよくて 3列でぴったり入りました まるで・・まるで・・・クッキー屋の 箱詰めのようです ここまでの工程は 私にとってすごく楽しくて 嬉しくなっちゃうものです 「お母さんこういう作業がだーーーいすきだなぁ」 と娘に言うと ぷっ と鼻で笑われてしまいました お母さんも好きねぇといった感じなのかな
バザーに来た子供たちに喜んで買ってもらえるといいなぁ・・・
明日は母の誕生日です 68歳になります
今日は前日ですが 前から母が企画していた 食事会となりました 一生のうちに何度でもないのだからと このあたりでは有名な和食のお店です 高級なお店なので 私たちもちょっぴりおしゃれをしました こういうときにいつも苦労するのが サイズの合う服がないことです 前に着たあれ!見当をつけて着せるのですが ちょっと短かったり 秋物なんてないですから 夏物と冬物の重ね着だったり・・・ だからといって買うほどではなくて まぁ 子供の着るものなんて そんなところでしょうか 祖父母が元気な頃 私も収入があり このお店にはよく来ていましたが 今は全然入れません お料理は・・・ 先付けから始まって お椀 お造り 焼き物八寸 煮物 揚げ物 止肴 ご飯 香の物 汁 お甘 と 素晴らしく豪華でした どれも珍しくて綺麗で美味しくて こんな贅沢もあったなぁ・・・なんて しみじみと味わってしまいました 私が母と同じ歳になったとき 娘たちにこんな贅沢させられるでしょうか 何かしてやれるだけの経済力があるのでしょうか そんなことを考えてしまいます
兄と私からプレゼントしたハワイ旅行も とても楽しみにしてくれているようです 兄ちゃんのおかげ・・・なのですがね (2003/10/10の日記にて)
かなり飲み続けた私は 頭痛になりながらも 家事の仕上げをするのであります ばんざーい! (・・・・・はて!?)
担当の女性が 歯が痛いというのです
入歯を入れているのですが 前歯の両サイドに自分の歯が残っていて 差し歯と思われるのですが それに入歯をひっかけるようにしている・・・のかな ご飯のときだけ入歯して 後ははずしてベット上で過ごすのです 私が部屋に入って行くと ベットに横になり歯ははずしています 挨拶をしてしばらくすると 「歯が痛い」 というのです いつもものすごーく汚れていて 歯ブラシをしてからでないと 歯が入れられないくらい・・・ とうとう 虫歯なのかな・・・ よく見てみると 歯肉炎らしい赤みも出ています 口腔洗浄をしているとはいえ 1人にそれほど丁寧な介護はできないのかな とも思われます とりあえず ベットから車椅子に移動して 毎回 歯ブラシをしています 歯だか汚れだかわからない・・・ それほど汚れています かき出すように・・・でも 強くすると 歯が取れるような手ごたえがあります うがいをしていただき 入歯も磨いて装着 「顔が変わった気がするわね」 と それほどすっきりするのでしょう
看護婦に申し送りをして帰ってきました どんな治療が施されると思いますか・・・? 改善されるといいのですが・・・
秋ですね
今日は娘の幼稚園で お芋パーティーがありました 二学期のお誕生日のお友達の食事会もかねています 大学芋 芋せんべい 芋汁 と 芋尽くしだったようで・・・ 誰が何ばい芋汁を食べたかと 話題が盛り上がっていました
珍しく 男の子が1人 我が家に遊びに来ました 子供たちが外で遊んでいる間に 私も外で掃き掃除をします ならついでにおやつも外で・・・ だったら 焼き芋がいい!! 芋ばっかりっていわれるかとも思いましたが おおよろこびではありませんか まずは枯葉集めです 山を作って真ん中をくぼめます そこに1本を5�僂阿蕕い困弔棒擇辰燭�芋を 濡らした紙に包み それをホイルで包み置きます あとは ひたすら焼くわけです 太さから考えて 約30分 ホクホクの甘い焼き芋が出来上がりました 上の娘が仲良しのお友達を電話で誘い すっ飛んできました 下の娘とお友達 子供が4人 そこへ 忘れ物を届けてくれた仲良しのお母さんが入り 家の前を通りかかった上の娘のお友達が4人入り 焼き芋に誘われて 集まってきました もっと焼けばよかったね・・・ 一切れをいくつにもわって分けていました
このお芋は幼稚園の芋ほり遠足で掘ったお芋です 今まで乾かして水分を飛ばし 甘みを残そうとしていたものです 思っていたよりもしっかりとしたいいお芋で ホクホクで甘かったです
サツマイモもわりと高いので 大事にいただきたいな
愛犬クーちゃんの世話を上の娘に任せてから どのくらい経つでしょうか
夜は玄関のゲージに入れ 朝は外につなぐ・・・ これが娘の係りであり日課です そのうちに餌を任せることにして 食べるか食べないかの観察 そのうちに餌の管理までを任せられるようになりました 以前は食べようが食べなかろうが 餌をクーの前に置けばいい そんな感じで たくさん残っていたり 足りなくてクーちゃんが騒いだりしました どうしたらよく食べるか 私なりの方法を伝授したり 自分でも工夫を繰り返して 今では全部食べられる量と 作り方をマスターし 得意になって餌をあげています
缶詰の餌とドライフードを混ぜるのですが どのメーカーが安くてクーちゃんが喜んで食べるか だいぶわかってきたようです そのころから 餌を買う仕事も増やしてみました 自分で選んだ餌を喜んで食べる 安くたくさん買えた そんな喜びも持つようになったようです
そして昨日 ドライフードが終わってしまい 私が買って来ると話していましたが忘れてしまい 夕方になって遊びから帰ってきた娘に相談です 「くーのかりかり(ドライフードのこと)わすれちゃった 買ってきてくれる?」 『いいよいいよ 選んであげよっと』 と すっ飛んで出て行きました すぐに戻ってきて 『おっと ピアノだった』 「あぁ・・・忘れてた だったらお母さんが買ってくるから ピアノに行きなさい」 『いいよいいよ ピアノの帰りによって買ってくるから』 「いいの?」 『自転車だから早いよ』 「お願いしますね」 そういって 飛び出していきました なんだか頼んだことが良かったのかどうか ちゃんと帰ってくるか 誰かにお金を取られたりしないか 結局やきもきしてしまうのですが 娘を信じてみることに ・・・今頃ピアノが終わって・・・ ・・・あの信号のあたり・・・ガードレールのした ・・・日用雑貨の駐輪場・・・階段・・・ 選んで・・・会計して・・・自転車に乗って・・・ 自分で行ったほうが よかったかな ・・・ちょっと遅いかな 『ただいまぁ!!』 おおおお 帰ってきたぁ・・・ 『今回はねぇ 627円 初めての味でさ すき焼き風味だって でね 「食べなかったらお金を返します」って書いてあってさ うんちがコロコロになってお散歩のとき 拾いやすくなるって いい餌でしょ?』 あはははははは 『ここにほら そう書いてあるの』 なんだか 能書きに弱い主婦になりそうな娘 でもいつもの・・・って買ったのではなくて 自分で吟味して(食べたのではないけど) 納得して買ってきたあたりは 頼もしさを感じました
それにしても 「すき焼き味」とはなんだろうか 『やっぱりさぁ すき焼きの味が美味しいんだよ あっという間に全部食べたよ』 「そう よかったじゃない?」 『・・・・・・・・・・』 「・・・・・・・・・・」 『おなかがすいてただけかな』 「・・・だね」 あはははは
ひとつ違いの弟 くーちゃん 妹よりも長い付き合いですものね たくさん関わってほしいものです
夏休み 上の娘が1週間キャンプをした 三浦のふれあいの村で ワンパク王国の王国祭がありました 仲良しのお友達を誘って 賑やかなドライブです 今日は秋晴れ 暑いくらいのお天気です 内容は珍しいものばかりで どれもやってみたいもの まずは何をしようかと どこから手をつけたらいいのか悩んでしまいました まずは腹ごしらえ その間に決めたのが 砂絵です これがなかなかアイディアもので 下の娘も楽しめました それから うぐいす笛づくりです 直径1�僂曚匹涼櫃函。記个曚匹涼� 長さは10�僂曚匹里發里鬚發蕕い泙� 太いほうの側面を平らにし 中心から少しずれたところにドリルで穴をあけます その穴に息が吹き込まれるように 細いほうに切込みを入れて固定します 微妙な角度で いい音が出たり まったくでなかったりします それがおもしろい ちょっとしたコツで 笛の出来上がりです 子供にはなかなか難しく 子供の数 せっせと作ってしまいました なかなか面白くて 気がついたらもう終わりの時刻 秋刀魚の七輪焼き 釜焼きピザ 巻きパン 間に合わなくなってしまいました こんなに充実したメニューでは 時間が短すぎです でも広い芝生に穏やかな海 それだけでも和みます
帰りに鎌倉でクレープを食べて 家路につきました 久しぶりに1日中 たっぷりと遊んだ感じがします
しましたしました 衣替え
娘が2人 これがなかなか大変です 上と下で 5歳離れているので 上の子が着れなくなったから下の子 というわけにはいかないのです 何年か前に上の子が来ていたものを 今下の子が着るのですが 何年もしまっておくと どうしても色があせたり しみが濃くなったりするようです かわいいけれど だめだな・・・ そんなものが何着かあるのです
いつもお下がりか リサイクルバザーで 間に合わせている次女 なんだか着るものも見慣れたものばかりです そういえば・・・ この間 芋ほり遠足のズボンがなくて 買いに行った安いお店を思い出しました 上に着るものをみてこよう という誘いに乗ったのが上の子 自分の服を見たい気持ちもあるようです 他にはどこにも寄らない(マクドナルド) 約束をして出かけます フリースのトレーナーが380円 セーターが820円 安くないですか!? 上の娘には買わないつもりが 思いがけなく安く買えたので 欲しがっていたトレーナーを買いました 上の子は 龍が好きで・・・ええ・・・龍です 背中に龍の柄のついたトレーナーがどうしても欲しいといい ゛組の者゛みたいだから どうもな・・・ とはいったものの この程度の龍なら許せるかと 買ってしまいました アネゴの誕生ですよね ショートカットに龍のトレーナーとシャカシャカズボン どこからみても お兄ちゃんです・・・っていう感じもするかな
急いで家に帰って 衣替えの開始です 下の娘のちょうど着れるものは やはり少なくなっていて 新しいものを買ってあげてよかったです 大好きなお友達が着ていたものを着るのも 嬉しいようですが 新しいものも嬉しいようです
そして上の娘 どんどん大きくなっていますから 全部取り替えです セーター等は着れそうですが他は駄目みたいです 袖を通してみると七分袖で止まってしまう・・・ 10歳の女の子は成長期と聞きましたが あの子はどの歳も飛ぶように服が着れなくなってきました その中でも今は伸びる時期みたい・・・ 子供のサイズで150 ほぼ大人みたいだけど 大人のものだと合わないのです 中途半端な大きさです
身長が私を越えたら素敵だなぁ 明日から着るものは これで一安心
このところずっと 詩を書いていないです 書いていない・・・というか 書けないのです
気持ちが詰まってこないというか 感じ方が素直ではないというか・・・ やけに疲れてしまうのです
「詩が書けなくて・・・」 と 友人に話すと 『書けない気持ちを表せばいいんじゃない?』 「でも・・・暗くなって つまらないものになりそう」 『それはそれでいいんだよ〜』 「うん・・・」
心のひだがなくなっていて 人を傷つけてしまいそうで 人といることが怖い気がします そんな駄目な自分を どう表現したらいいでしょう
幼稚園の芋ほり遠足でした
ほんの少し風邪気味なのか 朝から鼻づまりでしたが 元気に帰ってきました
いつもより1時間半も遅いお帰りです それでもお友達のところへ遊びに行くと 騒ぎでしたが 相手のお宅も今日はやめましょう と 言っていただき 諦めがついたようです 帰ってきてお芋の袋を 体重計で計ったら 2キロ・・・ あら?こんなもの? 欲がない・・・というか 適当・・・・というか でもまぁ これをしょって山からバスに乗り 駅から幼稚園まで歩いてきたのですから よく頑張ったものです 細めで長いものが 小さいものも含めて7本ほど 何にして食べようかな 心配していた靴も 全然汚れていなくて 替えの靴を買うこともありませんでした 予定通りに終わってよかったです
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バナナをたくさんいただきました 8本ほど・・・ それが・・・どれも完熟でそばかすが出ていて 差し上げるような見た目ではなくなってしまいました 実家の母にあげようか でもついこの前 バナナを3本 食べられないから食べてともらったばかりです 上の娘が「明日2本食べる」 そんな ノルマ達成みたいな食べ方しなくても・・・ で たくさん使うことを考え バナナケーキを作ることにしました 上の娘は宿題があるからと 手伝いを諦めました 下の娘と作ります バターをねったり 砂糖を計ったり バナナを潰したり 分量どおりの個数のカップに分けて焼きます しばらくすると 生地が盛り上がり アメーバーのようにででーっとたれ流れてしまいました 気のないケーキが 気のない膨らみ方をしました 子供たちは喜んで食べてたので まぁいいでしょうかね あと 4本ね・・・
明日は幼稚園の芋ほり遠足です
数日前から しゃべるを買ったり 軍手を買ったりして 準備してきました ひとつ気がついたこと・・・ 今日のお迎えのときに ひとつしたのクラスのお母さんが 大きな声で 靴がなかったと悔やんでいます あああ・・・家もだ 靴は一週間前に新しく買ったばかりで 娘も私も気に入っている可愛い靴 このところの雨で 畑はドロドロ 掘り返すわけですから 二目と見られないものになってしまうわけです 買ったときに履いていた靴を捨ててしまったのが 最大のミス・・・・ とっておいて 明日はき潰せばよかった もぅ 仕方がないです 靴は一足だけ 靴箱をかき回してみても ありませんでした 仕方がない 明日もう一足買っておこう ということで気持ちを落ち着かせました 遠足だけに 長靴じゃあ歩きにくいしなぁ ・・・・お花がついているんだけどなぁ ・・・うさぎちゃんも
まぁ そんなものです そんなことを気にするよりも みんなの分 いっぱいお芋を持って帰ってきてねと 上の娘とお願いしています さぁて 何キロ持てるでしょうか 楽しみです
めずらしく!? 上の娘が夕飯の手伝いをしてくれました 夕食が済み イカ飯を作っておこうと はじめたときのことです 生き物好きの娘のこと 触手で餌をとるだの 目が真っ黒だのと そんな話題です イカのカラスは何でそういう名前か カラスを取り出して見てみたり 内臓に食べた魚が未消化でつまっているのを 包丁でつついてみたり・・・ 理科の実験みたいです
と 突然 「お母さん 大人っていつから?」 『ん?どういう意味の大人?』 「大人は中学生から?」 『ここからが大人とかいうのはないからねぇ どういった大人だろうか・・・』 「サンタクロース」 『・・・なるほどねぇ』 「大人には来ないじゃない? ねぇねはサンタさん信じてるんだけどなぁ サンタさんへって 置いておくチョコレート 食べてあるから おかあさんかなぁ」 『あのね・・・いま・・・疑ったでしょう それはたぶん もうサンタさんがこなくてもいいです っていう 証拠なんだよ お母さんにはわからないけど そういう気持ちは サンタさんに伝わるからねぇ・・・』 「やっぱり・・・おかあさんか」 『・・・・・』 「やっぱり信じていようっと」
微妙です できれば思い切りとぼけて サンタクロースはいるんだと 言い続けたいのに カチンときてしまいました 何もなかったようにはしていましたが その言い方とか かまかけようとか (こいつぅ〜)って思いましたが 黙ってしまいました 信じたいかどうかは やはり娘が決めること 否定する必要もないし 肯定することもないかな と 思えてきました ただただ 私はクリスマスの夜に 玄関入ったところにプレゼントを置き続けるでしょう でも上の娘には 希望に沿わなくても 高価なものは置かないようにしようかと思います 夢を与えるには 高価になってきましたからね そして 疑ったからじゃないかな・・・って 言ってみようかな
お金のかかる夢って 育てるのが難しいなぁ・・・
今月末は幼稚園のバザーです
下の子の最後の年に 今の状況は 想像もしなかったことです 仕事をして 幼稚園のことから離れてしまうなんて 熱くなりやすい私には このくらいで丁度いいのかもしれないですが・・・
午前中のお手伝いが全滅になってしまった私は 他の時間を使ってできることをしなくてはと ビーズをしてみたり デコパージュをしてみたり わずかなお手伝いをしましたが やはり 充分にはできないものです
できること・・・ 先日 バザーの喫茶コーナーで出す ケーキの寄付の話があり 下手なものだけど もうそのくらいしか 手伝いは残されていません チーズケーキを出すことにして もう1つ 子供コーナーで出すクッキー作りの話に のせていただくことに・・・ 5枚1袋のものと 1枚10円のもの 1枚10円・・・ 子供が買うとしたら 可愛いクッキーがいいな・・・ と思い そちらをやってみることにしました
娘にそんな話をしてみると 「やりたいやりたい」とのこと 足りないものを買い足して 早速作りました 正統派クッキーは久しぶりです そのクッキーに アイシングをするのがめだまです 星型には黄色のアイシング ハート型にはピンクのアイシングです アイシング自体何年ぶりでしょう すっかり忘れてしまいました 黄色やピンクはリキュールで色付けをすると書いてあります その通りに ピンクはラズベリー 黄色はレモンエッセンスと食紅で・・・ ところがラズベリーのリキュールでは いくら入れてもピンクにはなりません 結局赤い食紅を足して発色しました 黄色も同じように・・・ クッキーが焼けて 熱いうちに塗らなくては アイシングは固まりません あちちあちち 言いながら筆で塗ります 「すぐ固まるからみててごらん」 娘達に話します ・・・・固まらない そうです 発色させるためにリキュールを入れすぎてしまったのです ご機嫌で塗ったピンクのアイシングは 大失敗に終わり 黄色も作り変えました いやぁ・・・試し焼きしてよかった 卵白を使うアイシングの特徴をすっかり忘れていました お菓子に使う卵は 扱いに気をつけないといけないことを 改めて感じました
パンや焼き色をつけたいクッキーなど 黄身を使います 卵白を泡立てるのに 少しでも黄身が入ると 泡立たなかったり バターに混ぜ込むには少しずつ スポンジケーキなどは全卵で泡立てますが 立てすぎるのか 足りないのか 失敗ばかりです たくさん使い道がある卵ですが なかなか気難しい材料です
今回は上の娘がほとんど手伝ってくれました 「このクッキーはね ねぇねが作ったんだよ〜」 と自慢しているのは 下の娘でしたが・・・
広がるものですね・・・
CDのラベルとインデックスを作ってから 名刺を作ってみたくなり ネームシールもやってみたくなり・・・
とりあえず 全部やってみています いやぁ・・・楽しいものですね 自分の思い通りに作れるということは すごい時代だと 感動したりして・・・
通販でネームシールを頼んだことがありますが それよりも可愛い色だったりしています デザインも考えられるし 名刺も無地から かわいいのまで 1パターンだけではなくて いろいろバージョンで作ってみたくなったりして・・・ とりあえず 可愛くてこてこての裏表刷り名刺を 作ってみました 会うお友達ごとに 「こんなことできるようになったの 作りたかったら頼んでね〜」 なんていう具合です
「主婦が 名刺を持っても 仕事をしているわけでもないし あげる人も居ないわ」 それではつまらない 『ほらほら・・・たとえば携帯電話の番号とか URLとか・・・交換するのいつも大変そうでしょ? そういうときにぃ 名刺を渡して 時間のあるときにメール送ってね なんていってかわいい名刺渡したら よくない?10枚からお作りしますよ〜』 「なるほどねぇ〜」 ・・・何すすめているんだか 名刺の紙代と プリントのインク代で 10枚150円・・・なんていかが? もちろんしっかり元を取っているの 名刺の紙代が70円・・・インクは80円も しないでしょうから 手間賃とか・・・ 100円から200円にして 出来具合で決めてもらう・・・なんていうのもいいかも
あれ? 私は何でこんなことで商売しようとしているのかな・・・ いやぁ・・・ なんでもお金に換える という 生きる力を 養わなくては・・です!
しかし・・・ こんなことも何年も昔から世の中の皆さんしてきていること なのだと思いますが 時代の波に乗り遅れた私にとっては どれもこれも発見であり 感動なのであります もっともっといろいろできるようになりたい!
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数珠の実に 誘われ土手を 降りし娘が 両の手ふさがれ 戻れぬ涙
数珠が実っているのを これほどたくさん見たのは初めてでした 喜んで土手を滑り降りたものの 両手いっぱいに数珠を握り締めているため 土手を登って戻ることができなくなってしまい 泣く泣く 助けを求める娘を見て おかしくておもしろくて おなかを抱えて大笑いしてしまいました つられて娘も泣き笑い・・・
10年前・・・ 生まれ育った地を出て 別の土地に住んでいたことがあります その時にめぐり合えた仕事が ディサービスセンターでした 十年一昔というけれど その頃のディサービスはまだはしりのほうで 見学者が絶えなかったのを覚えています
だから・・・といってもいいでしょう だから私たちは規則や決まりに縛られずに 好きな仕事を好きなようにしていたのです
今日再会したのは その頃事業作りをしていた仲間たち といっても 20歳も30歳も年上の方たちですが・・・ とある 湿生公園での待ち合わせ 私ははじめて行きましたが 想像していたよりも素敵なところです 先に着いた私たち 後から公園に入ってきた仲間たち 「おーーーーい」 思い切り手を振ります 「お久しぶり」 「なんだか若くなったじゃないの」 『えっ・・それはないですよ』 でも嬉しい・・・ というか 確かに皆さん 10年分 としをとられたという感じです 懐かしいな 優しい笑顔
公園をゆっくり歩き 中央の東屋に腰掛けて 積もった話を始めます 近況から 思い出話・・・ 話は途切れることがありません 10年も仕事を続けているわけですから ご立派になられて 若者たちを引っ張る立場になった方ばかり 熱い想いはあの頃と少しも変わらず 今の私にはとても心地いい空間になりました
私のしていること 職員との関係やそれぞれの思いの違いなど いろいろなことをぶつけたり 聞いたり 愚痴ったり・・・ 全て即答で答えてもらえるありがたさ あの頃と少しも変わらない 嬉しさでいっぱいです
あっという間に3時間が過ぎ 皆さんお家のこともあるので 夕方までには帰宅できるような時間を見計らって 公園を後にしました 話したりない・・・またお会いしたい・・・ そんな想いを確かめ合った感じです 広い湿原には 蛍の幼虫を食べてしまうザリガニを 捕獲するための罠がたくさんかけてあり 見たこともないような 大きなザリガニがかかっています 娘はそれに夢中になり おかげでゆっくり話ができました 絶対にまたお会いしたいのだ!!
今月は実家の母の誕生日です 先日母から電話があり 「もう 誕生会も最後かもしれないと思ったら なんだか居てもたってもいられなくて 盛大に誕生会しようと思うの 和食のお店の予約を取るから 都合のいい日にちを教えて」 というものでした 和食のお店といっても 私など 入り口にも入れないような 高級感漂うところ 普段からしてもらうばかりで 何もできない・・・ 「返さなくていいのよ あなたは子供たちにしてあげなさい」 口癖のように言われるけれど 重くも感じたりします とはいえ 何かするにも・・・・無理 ある人からのアドバイスで 「お兄さんと相談して旅行券でもあげたらどうだろう」 というもの ふむふむ・・・それいいかも! 早速兄ちゃんに相談です 『誕生会する話聞いた? どこかのホテルの 宿泊券か何か 一緒にプレゼントしない?』 「ホテルかぁ・・・その辺のホテルに金かけるくらいなら ハワイの旅行券でもあげたらよ」 『え゛っ (あげたらよって・・・)割っても 我が家からはそんなお金が出てこないかも・・・』 「何やってんだよ 大丈夫かよ」 『うん・・・とりあえず 手配してみようか ずっと行きたがってたし おばあちゃんもいないしね』 「おぅ わかった やっとくよ」 『お願いしますね』
というのが3日ほど前のこと そして今日・・・ 「ハワイとったからな ワイキキビーチのど真ん中のホテルね お前も荷物もちでいくか? 子供が面倒か まぁいいや 空港まで送る手配してくれ あとは俺が出すから」 『すみません・・・1万円くらいなら・・・』 「ははははははっ!30万だけど・・・ お前から取るならいかないって言っちゃってるからさ 金はいいよ」 『ありがとーーー 送る送るーー じゃあ後は任せて ありがとね』 「おーっ」
ったくな 兄ちゃんにはいつも世話になっちゃいます しばらくしてから 浮かれ声で母から電話がかかってきました 「ありがとーーーーやっと実現するよ ありがとねー」 手配だけしてくれればお金は出すとも言ったそうですが 兄ちゃんが 私と2人からのプレゼントということに なっているからと お金は一切取らなかったけど 私は大丈夫なのかと心配していました 『兄ちゃんと相談して進めてるから心配しないで 今回は絶対に行って来てね』
無事に行って帰ってきたら 本当に嬉しいな 私は送迎しかできないけれど この一大企画が 成功するように祈っていてください
行って来ました
仕事に行く前に 1時間目の授業を参観しました
いつものように 「これから1時間目の算数の授業を始めます」 『はいっ!』(全員) 「一生懸命頑張りましょう」 『お願いします』(全員) と 言って始まりました
この時間やることは 前時間から決められていたと思われます 「では続きをすすめてください」 と 先生のひとこと・・・ 計算のプリントが6枚あり それぞれのペースで進めています 1枚終わっては 黒板に貼られた答えとあわせて 自分で赤いペンで丸をつけて 間違いをもう一度やり直し 次は先生が丸をつける この繰り返しを 誰もが私語もなく 黙々としているのです 参観していて邪魔かな・・・ 1週間という長い期間だけに 参観する親もばらけたようで この時間このクラスを見ていたのは私だけでした とにかく黙々と・・・ 高学年にもなると こんなになってしまうのでしょうか 他校では学級崩壊で大変だと聞いています ここの学校は 話を聞く姿勢がよく身についていて 素晴らしいと思ってはいましたが 驚いてしまいました 先生が無言で場を離れました 職員室に何かを取りに行ったと思われます ところが自分たちのやるべきことがしっかりわかっているために 誰も気を抜いたり 態度を変える子がいないのです 8時40分から9時25分までがあっという間 この学校はチャイムで子供を動かさない主義で 時計を見て動く訓練がされていますが 先生が声をかけるまで 時間いっぱい自分の終わりに向けて 一生懸命です 私も途中で帰ろうかとも思っていましたが 帰って動けなくなってしまいました この雰囲気は壊したらいけないな・・・ そんな気持ちに駆られて・・・・
算数は のんびりコースと 普通コースと スピードコース に 分かれていて 娘は普通コース これが普通!?と思える速さで進んでいました 女の子が20人男の子が2人いて 最後の6枚めのプリントまでいった女の子が7人ほど 誰ひとり終わったことを誇示する子がいないのです 無表情・・・ともとれましたけど・・・
普段 娘ばかり見ているので 周りの5年の女の子は こんなに大人になってしまったのかと 不思議なショックを受けて帰ってきました 「授業態度が 素晴らしく良いんだねぇ」 と 娘に声をかけました ・・・ちょっと複雑
夏休みに 娘と取り組んだ算数 頑張ってわかるまでとことんやっただけあって 勉強したところより進んでやっていたようです 「お母さん 夏休みにやった算数がね 今習ってるところだったよ 進みすぎてたよ」 息を切らして私に報告をした娘 『で・・・どう?わかったの?』 「すんごくわかった」 『なるほど・・・それが予習っていうものなんだよ 夏休みにわからないところを勉強したのが復習 わかるようになって進みすぎて勉強していたのが 予習です』 「ふーん」 おそらく学校で 予習しておきなさいと 言われていると思います なんとなく前もってやっておくことだとはわかっていても 実際に予習して 授業がわかるなんていう体験は なかったのではと思います わかる楽しさが少しはわかったでしょうか・・・
今週は学校の自由参観です 午前中仕事をしているので 午後でお勧めの授業は何か聞きました 「音楽おいでよ 合唱祭の歌とかやるし」 『いいねぇ 五時間目かぁ・・・ ってこれ今日終わってるけど・・・』 「あああ じゃあねぇ・・・」 『おっ 明日の算数行って見ましょうかね』 「あぁ!いいよ オッケー」 『・・・いいんだね・・?』 「ぜんぜん!」 ということで 仕事の前に行ってみようと思います 理解できていれば百点取らなくていいのです どうして間違えたかわかるわけですから・・・ いまどき こんなのんきな親では駄目なのでしょうけれど・・・
若い頃から(今も若いつもりですが) マニキュアは大好きでした 今 ずいぶんネイルアートが流行っているようで マニキュアコーナーも大変充実しています アートはできませんが シールなら・・・と 少々はまっています 自分の爪しかしていなかったのが お友達が好意でやらせてくれたのです 何にも爪のことなんて知らない私なのに いきなりやらせてくれたのです 嬉しい♪ 人の爪にマニキュアを塗るのは 自分の子供以外初めてです 逆向きに塗るってこんなに難しいのかと あたふたです マニキュアもはけも良くなかったみたいで ぼてぼてのなみなみです 思ったようにはならず ごめんなさい・・・ でしたが 諦めずにお友達の輪を広げて またしても私に頼んでくれたのです ・・・嬉しい・・・ 申し訳ないやら やりたくてうずうずするやら 自分の気持ちも定まらずにいました 塗るのは大好きだけど上手くいかなくて・・・ シールを貼るところまで来ると ウキウキとしてきます デザインを一緒に考えて 好みのデザインに貼り付けていきます これは自分の爪で経験していますから ちょっと得意です 想像以上に喜んでいただけて くすぐったい感じです 髪を触ることも好きですし 私は人を綺麗にする仕事がむいていたりして ・・・・すぐその気になる単純さ ごめんなさいね 絵を描くほどの道具もなく もちろん腕もセンスもないものだから シールで出張ネイルサロンに挑戦です 今時は 安くていいシールが出ていますから デザインや組み合わせで 結構爪のおしゃれが楽しめるのです
ネイルコーナーを何気なく観にいくと 行くたびに広がっていき 今日眺めにいくと お店の半分がネイルコーナーに さらに ネイルサロンまで特設されていて ブームの勢いが感じられます 長年マニキュア好きの私としては 塗ってみたい色は 格安で少ないものがいいです 気に入って何度も塗り続けたいものは 少々お高くても 爪に塗ったときの伸びや 刷毛の広がり方を思うと 買ったほうがいいと思っています (今はそんなわけにはいかないのですが・・・) 何でも有名なネイルアーティスト(っていうのかな) が出しているという商品は それだけでも高くて とても主婦が手の出せるものではなかったです
キラキラと美しいものもたくさんあり 目の保養になりました あれもこれも素敵で 結局見るだけに・・・ ビーズといい ネイルといい 日本は平和だなと感じます
仕事をしていて いつも疑問が残ることがあります
どこまで望むか ということ 93才といったら 何かができなくなることはあっても できるようになることはまず望めないのでは・・・と 諦めはいけないとは思っています でも・・・私が関わる限られた時間は 何なのかなと感じます
自分でお茶を飲む これさえ 自由にやらせてもらえない 93歳にとって お茶を飲むという行為は 自分でしたいこと?人にしてもらいたい? 正直なところ わからなくなっています
その日の職員によっては 「お茶飲ませて ヨーグルト食べさせてありますから」 その声かけに対して 『わかりました』 と 答える私 心の中では・・・実は・・・ 『余計なことを・・・』 と 思ってしまうのは間違っているでしょうか 歩くことができなくなり 立つこともままならず いま この女性に残された能力は 食べることなのです 私のこだわりは この女性が持ってきたという ご自分の急須と湯のみを使うこと 吸い飲みにお茶を入れて 水道水でぬるくして飲ませる もしも・・・もしも自分がされたらどうです? 私はお茶のみではないですが 水で薄めたお茶を 吸い飲みで口に流し込まれたらと 想像してください または 歯磨きに使うプラスチックのコップに お茶を入れて置いておく そこまでで置きっぱなし・・・ まだそのほうが嬉しいです 湯飲みに移し変えて 飲んでいただけるからです 少なくとも薄まったものよりは お茶の味がするというものです コーヒーも水で薄める職員がいました まぁ 試しに飲んでみてください・・・
ノルマがあるのはわかりますが せめて この女性くらいは 私が入るのですから 自力で摂取していただきたいものです 介護のし過ぎで スウェーデンの福祉が崩れたように まさに 介護のし過ぎで 残された機能が奪われていきます 93歳に望むものは何でしょう 自分で食べる食事? やってもらえる楽な食事? どちらが望まれるのでしょうか この女性の介護ついて日誌に書き続けてきたことは 理解されなかったのかな・・・ 自立と機能維持のための介護 特養は何を目指しているのかな・・・ 人の尊厳はどこにあるのでしょうか 先日もこんなことがありました 各棟に診療日という日があり 先生が来て入居者をまとめて受診します 私が行ったときには 担当女性が丁度受診を終えたところでした 私の顔を見るなり 「あぁ よかった どうなることかとおもったわ」 ・・・です はじめは意味がわかりませんでしたが 後で落ち着いてこの女性のいった言葉が 「歯も(義歯)いれなくてめがねもかけないで 上着も着ないのに 先生のところに連れて行かれたのよ どうなっちゃうかとおもったのよ」 この年齢の女性にはありがちの羞恥心です 私は人として この感情はとても大切だと思うのです 身支度を整えて医者に診てもらいたい それすらかなわなかった事に ショックを受けているのです 人数をこなすには 1人1人の身支度なんてしていられないわけです もし私が自分の仕事にこだわりを持つとしたら 敬意を忘れたくない ということ 幼児語を使ったり 後ろから手を持って躍らせたり 頭をなでたりは 決してするべきではないということです 機能維持の件は 看護婦と相談してみようかな やってしまうのは簡単です したほうも 仕事をした気持ちにもなるのかもしれません 福祉の難しいところなのかもしれません
10歳の娘 娘が9歳の頃 宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」が放映され 主人公の千尋が10歳で この頃の女の子の微妙な年頃を捉えているのだと 宮崎さんが言っていたのが とても印象に残っています ひ弱で臆病で反抗的であっても 少しの刺激で成長できる とても微妙な年頃なんだと言っていました
そのころは「そうかなぁ・・・」 と思っていました 周りよりも幼く見えていた娘 幼く見ていたのは私だけかもしれませんが それが私を救っていたのもあります あれから1年・・・
このごろの娘は 怒ったり甘えたり 泣いたり笑ったり とても表情が出てきました 楽しいのか嫌なのか伝わってこない と カリカリしていた頃が嘘みたいです もちろん反抗もしっかりとするように・・・
10歳って変化の頃なのかな・・・ 私を気にかけてくれたりもするようになりました 今日何も言わないのに 洗物をしてくれました どこのお宅でも していることでは? 我が家では 無いことなもので・・・ 「ありがとう」 少しずつ 安心をもらえるようになりました 下の娘に時間をとられてしまう日々ですが 上の娘との2人きりの時間も 意識して作っていきたいと思いました
まずは ひと月前からの約束 「2人でバイキングに行こう」 を 果たさなきゃね
家から車で30分ほどのところに 大きな総合公園があります
体力づくりができたり バードウォッチングができたり (ここでカワセミを見ました) 土俵があったり ウォーキングメーターや 固定遊具も充実してします 日本庭園だってあるのです 室内プールも競技用で素晴らしいし サッカー場と野球場がそれぞれあります
そのなかに ふれあい動物コーナーがあり 上の娘は 開始時間から終了時間まで 出てこないほどです 今日は チャボの雛が(=ひよこ)がメインかな ハツカネズミ ハムスター ウサギ チャボ 犬 七面鳥 やぎ ひつじ 豚 などなど 豊富にそろっています そして通路の反対側には 広い馬屋がありポニーが5・6匹走り回っていて 時間が来ると 50円のチケットを買って 子供たちを乗せて楽しませてくれます ちゃんと時間が来ると お仕事の顔になって 静かにのっしのっしとあるくのですが 時間が来て 蔵をはずしてもらい 自由になると それぞれが競馬場のように自由に走り回り ポニー同士がふざけたり絡んだりしているのです 柵まで寄ってきてくれれば なでなでもできるし キャベツやにんじんをあげることもできるのです
夕方 動物たちは小屋にしまわれ ポニーは自由時間を楽しんでいます 子供たちのおやつの入った袋を抱えて ベンチから立ち上がると 遠くのほうのポニーが くるっと私のほうを向きました 目があっちゃった・・・ 近づくと 私の袋に期待して寄ってきました 娘たちも呼び寄せて ふれあいタイムです 長い鼻面をいいこいいこ おとなしくなでられてくれました 娘の友達が 「いまだ ぱんぱんしちゃえ」 と 娘に促すと 何の迷いもなく 『うん』と娘 え・・?なに?ぱんぱんて・・・・ 娘が 馬のお尻をぱんぱんぱんぱん・・・・ こらこらこらこら 蹴られるし怒るよー と なにが楽しいのかすぐにわかりました たたいたお尻からもわもわとほこりが立ちます 砂漠のような柵の中を走っていたら こうなるわね・・・ 面白そうに まるで布団でもたたくように ぱんぱんぱんぱん・・・ もうやめなさい・・・ ポニーもまんざらではないらしく 柵にお尻を向けてきます ・・・メキッ 柵がめきめき言ってる・・・ そのうち ずーりずーりと 柵でお尻を掻き始めました なんて無防備な子供とポニーでしょう・・・ というか 同レベル!? 袋をあてにしてきたポ二ーに 「ごめんね何もなくて・・・」 と言ったら そう言ったらですよ くるっと向きを変えてですよ 行ってしまったのですねぇ 「は・・話が通じてる・・・」 『聞こえてるんだね』 いや・・・ 私と娘との違いです 「・・・そうね」 人に優しく世話をされて 人のために働いて ポニーとしたら 幸せなのでしょうね 優しくて素直な空気が ポニーの目の奥から伝わってくるようでした 心を許してくれない動物が多い中 こういう体験は 嬉しいものです
あざってこう書くのか・・・
日記を書いていたら 内容が迷宮界入りしそうなので 全部消してしまいました 気分を変えてシャワーを浴びよう と 体を洗っていてびっくりしました 左の腕に すごい色の痣を発見したのです まぁ せっかちな私のことですから むこうずねに痣というのは 少なくありませんが 腕にこんなに色の濃い痣ができるのは めずらしいのですよ はて・・・何に当たったかな って またこれがさっぱり思い出せない・・・ こんなに痛い思いをしたのになぁ なんだか ぼけぼけですね おまけに この陽気に 蚊かな?なにかな? 虫に刺されて傷だらけだし
とほほ
仕事の担当女性が 夕べ熱を出しました といっても 37℃で そのあと36℃代に下がっていました 昨夜は除痰器を使ったと書いてあり ええっ! と驚きです 除痰器を使うイメージは 寝たきりになった人が 痰を絡ませて呼吸困難にならないようにするもの と 私の中にあったからです 意識のない人に使っていた覚えがあります 私が行って検温すると37、3℃ 朝は36度代・・・上がったり下がったりですね・・・ でも 痰が出ると自分でティッシュでとっていたので 除痰器は必要ありませんでした ベットに横になったままで 顔を拭いたり 手を拭いたりしていましたが 口腔洗浄だけはできないものですね・・・ 専用の濡れティッシュって言うものもあるんです 口腔清拭 といって つまり 口の中を濡れティッシュで 拭く というものです この女性の場合 自分の歯が上の前歯がなくて その横が両側残っている状態で それも歯茎がやせて 差し歯であると思うのですが 歯が揺れていますから 口に指を入れることで 抜け落ちるかもしれない・・・ お茶を吸い飲みで流し込んでみますが 気になるところは変わらないのです そこで ずっと冷蔵庫に入っていた 茶飴を思い出し蓋を開けると新しいので開封 1つずつ袋に入っているので あける前にバンバンとたたいて砕きます 大豆粒くらいのものを口に入れると 「お茶の味がする」と喜ばれました 小さな飴を右に左にするうちに 口の中が綺麗になっていきます うん いい方法とは思えないけど 凌げたかな・・・
帰り際に検温 37、3℃ 微熱がとれないなぁ・・・
そういえば 来た時の様に 痰が絡まなくなっています 『だいぶ落ち着いたようですが・・・』 というと 「飴を食べたから咳が落ち着いた」 といっていただけました 直接原因ではないと思いますが 気分的に咳が止まることはあると思うのでよかった どこも悪いところがないのに出る熱って なんでしょうかね・・・
幼稚園の父母会に出席しました 園長先生のお話と過日の講演会について お話がありました
1人ずつ感想を聞いたり 自分の子育ての思いなど話しながら 私の順番です
子供のこと・・・ といったら 上の娘のことになってしまいます 幼稚園に通っているのは下の娘なのに・・・ 話しながら 助言をいただくのですが いつも励まされるのです 励ましてほしくて私は話すのかな 愚痴を聞いてほしくて話しているのかな 自問自答しながらも ついつい上の娘のことを話しています 上の娘とは・・・ 私の目から見ると はっきりしない 考えていることが読めない 言いたいことが伝わらない もしかしたら何かが欠けているのかも知れないと 真剣に考えたこともあるくらい 悩んできました たくさんの人に励まされて これでいいんだと思えるようになってきたのも つい最近のことだと思います 私1人では こんな風に考えられなかったであろうと思います 今日もまた 娘の話が私の口からこぼれだすと もぅ・・・止まりません 娘がわからない 表現しないことで 思春期にどうかなってしまうのではないか 表現することをすすめても 表現するものがないのではないか 表現できるように促すべきなのか 私にしてみたら 不安と疑問でいっぱいです
園長先生が答えます 「言葉や態度だけが表現方法ではないわよ 他にも伝わるものがあるの・・・ あの子は伝えているわよ あんなにいっぱい伝えてくるのに どうしてわからないのかしら わからないことが不思議よ」 『・・・・』 わからないのは私・・・ わかろうとしないのも私の方 私の心の奥では いつもその気持ちを隠そうとしています わかろうとしているのにあの子は自分を出さない ずっと娘のせいにしてきました 私は何をしているのでしょう みんなわかっているのに 母親がわからないなんて・・・ 母親失格
娘をわかってくれる人がいる喜びは こういうときにいつも与えていただいています
私が思う喜びの表し方 悲しみの感じ取り方 怒りの表し方・・・ そういうものに 娘を当てはめようと 娘も同じように表現させようと 必死になってきた自分が見えてきます なんて自己中心的なのだろうと 嫌になるほど実感してしまいました
娘の声を もっともっと 心の耳で聞かなくてはと反省しました
『お母さんも たくさん悩んで 学んで あなたの「お母さん」になれるようにがんばるからね いつも・・・ごめんなさい』
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