これはいいや・・・これもいい 諦めをつけては 思い直して片付ける 負担をなくそうと思いながら仕事を片付けています ・・います そう 実はまだ片付いていないのです もう・・・いいや といいながら・・・
最近着ていない自分の服を処分したり 障子を張り替えたり 結構働いた気がします 買出しに行き ちょっと贅沢な生ハムや お雑煮 金平・・・簡単に済ませるにしても はずせないメニューは作るつもりです 今年の金平は しっかり噛みたいと思い ざくぎりのごぼう れんこん にんじんにしてみました 味見をした上の娘が 「んーーー んんんーー」(あーおいしい) と 感想を述べ まぁまぁのできかと思われます 後はいただいた数の子 いただいたかまぼこ いただいた羊羹 はずせない錦卵と栗きんとん お餅入りお雑煮・・・ちょっとさみしいかしら まぁ 気持ちだけ・・・
これから おそばを作ります 今年は上の娘の希望で とろろそばに・・・ こんな夜にとろろそばでは おなかが張りそうですね・・・
なかなか体力が戻らなかった暮れですが 今日はだいぶ はっきりしてきました ただ・・・昼間の眠気だけはどうすることもできないです まぁ 徐々によくなることでしょう
あと2時間で年が明けます 今年もお世話になりました 来年もよろしくお願いします 皆様にとって 素晴らしい年になりますように 心よりお祈りしております
私の夢にも 近づけますように・・・
後2日ですよ
でも私
なぁんにもしていません
する気がないんです
だめですよね
明日はします 明日は
大掃除 窓拭き片付け 全部済ませたら
簡単なおせちを作ろうかな
今年はおばあちゃん亡くなったから
あまりお祝いはしたくない
おせちはやめようか
新しいとしを迎えるのに
お掃除はしたほうがいいかな
ずっと寝ていたい
どこか遠くに行きたい
・・・・何も考えたくない
まぁ なんとかなるか
今日で今年のお仕事はお終いです 先週の高熱休暇もあり ずっこけの月末でした だいぶ落ち着いてきたと思われる 担当の女性も さすがに一週間は心細いようです 私がいなければ必ず誰かが来てくれますよ そういい続けて今日を終えた感じです 「○○さんが来ないなら お風呂入らんから」 『そういわずに どなたかにしていただきましょうよ』 「いや 一週間くらいなら入らんの」 ううう・・・私を好きになってくれて とっても嬉しいけれど お風呂に入らないなんて 気持ちが悪いでしょうに・・・ 鼻が出るようなので 私の扁桃腺風邪でもうつったかと 『扁桃腺はうつらないと思うけれど 風邪がうつったかなぁ・・・』 と 心配すると 「○○さんの風邪はうつらんの 心配せんで」 と まぁ いろいろと考えてくれたり・・・ 本当にこの方とは 孫になったように 仲良くなることができました 今年は仕事を与えられ その中での出逢いが2つあり どちらもいい出逢いをさせていただきました 仕事始めは来週です 大掃除なんてする気にならなくて・・・
うずらは私が思っていたより丈夫で まだ!?生きています 娘の献身的な・・・お世話のせいかもしれませんね
今日 「お母さん むしをかいたい」 突然また何考えているんだか・・・ 『なんだってぇ?』 「うずらの虫がなくなっちゃったの あれ食べると卵をよく産むみたいなんだよね」 『なるほど・・・いいよ 後で買いに行こう』 ミミズみたいな虫らしいです 「ほらほらみて」 『いい いい 想像だけで充分』 餌になる虫を見ていないのですが・・・ さなぎになる虫らしいですよ 「入れ物にね さなぎになっても安心してあげられます って書いてあるんだよ・・・誰の安心なの?」 『そりゃあ あなたの安心でしょう 例えさなぎになってしまったとしても うずらが食べたときなんともないということよ』 ・・・・って さなぎになる餌なのか・・・ ていうことは さなぎの後は羽が生えるということよね 今日・・・2パックまとめ買いして お正月にはたはたと飛び始めないだろうかと すごーくいやーな想像で一杯になってしまいました 『蛾になるっていうことかな』 「そうしたら そのままあげると 餌をとってるって言う感じでうずらが喜ぶよ」 『・・・・そうきたか』
11歳の女の子が ウジウジした生餌を うずらにあげている図って 複雑じゃあないですか? もっと 女の子の好きそうなものって 他になかったかしら
月曜日から始まった高熱も いよいよ扁桃腺の腫れが引くのを待つばかりとなりました って・・・これが結構時間がかかるのですが 扁桃腺を甘く見ちゃあいけないと 知人のお医者に叱られて かかりつけの扁桃腺のお医者に行きました そこでびっくり仰天 診察券を入れるところがないのです・・・ そしてそこにあるのは 電子手帳ほどの タッチパネルです 「へ?」 ぱちくりしている私にすかさず 事務のおねえさんから声が飛んできます 『゛診察券あり゛を押してください 診察券の番号を入れてください 番号札が出てきます』 なかなかやり手の咽喉科の先生ですが 先駆けてるなぁ・・・ マゴマゴしていた私を見ていたおばちゃんたちに 「すごすぎてわからないですよ」 と 照れ笑い と 溜まっていたように我も我もと 機械化した世の中で過ごすご苦労がでてきました はははは
今日の症状を聞いてくれる看護婦さんが これからの予約方式が変わったことを説明してくれます な・・な・・・なんと 病院ではほぼ不可能だった 電話での予約を始めたというのです 電話をかけるとオペレーターが指示を出し 次々と進めていくと順番が取れる かけなおすと今の順番がわかる つまり 電話で言われた番号に近くなったら初めて 家から出てくるという・・・ こんなのあったらいいな 的ものが具体化したのです 携帯 公衆電話もオッケーです これから花粉症の時期に向けて いかに院内をすっきりさせるか追求したようです 素晴らしいことです どの病院でも即取り入れるべきです そんなこととは露ほども知らず 私は1時間待ったわけですが・・・ お昼寝には大変いい環境でしたけどね
診察券を受け付ける時間は診療が始まる 1時間ほど前・・・お年よりは券を出してから お仲間とおしゃべりをして過ごしたりしますが 1日の予定は 病院の待ち時間に変えて過ごすなんて 何とかならないかと感じていましたから ありがたい世の中になってきたと思います
タッチパネルに電話予約 長生きはするものです
私の具合が悪いこともあり 予定していた留守番用のDVDは ずっと利用されずに置いてありました
今日 私は仕事へ 子供だけの留守番です 待ちに待った「モンスターズインク」です 帰ってから感想を聞くと すごく面白かったと 場面場面の説明をしてくれます 私も観たい と 夕方から観てしまいました
かわいいかわいい サリーと呼ばれている主役のモンスターは ホンジャマカの石塚君です 味があって ものすごく優しさにあふれた 言葉の表現に 驚いてしまったくらいです
出てくる子供もかわいいし 大笑いしてしまうシーンが盛りだくさん 一番最後のシーンは 涙が止まらなくなってしまいました モンスターの表情が優れているからだと思います 感動しちゃいますよ モンスターインク おすすめです
日曜日の夕方から 悪寒がするなと思っていたら 夜には 37度になっていました 体が痛いな・・・と 早々に休みました が その瞬間から 体中が震えるほどの寒気です ・・・・きたきた 熱が出る 私は 扁桃腺肥大のため 小さい頃から 扁桃腺が腫れると 40度近い熱が出るので 経過がわかります あっという間に 39度を越えました ・・・仕事行けないなぁ・・・ 次の日 下の娘を預ける予定だったお宅と 職場へお休みの電話をし 高熱と扁桃腺の痛みで しくしくと泣いて過ごしていました (これ・・・本当なんですよ) うううう・・・・くううう ってうなって 痛みをそらすのですが それないんです ですから えーい 泣いてやれっ!って感じです 「いたい」 の 「た」の発音は 口を縦にあけるから 痛いので 「いてー いてー」ってめそめそしていました
次の日も 9度と8度の間を行ったり来たり 次の日は 8度と7度の間を行ったり来たり 結局3日がたってしまったのです なんとその間 家の中を2度しか歩いていなくて 歩けなくなってしまいそうな気さえしたほどです 4日も仕事は休めない と 気合を入れて朝の検温 7度2分・・・くっそーこのくらいの熱に負けてられるか 気で起き上がり ほとんど食べていないのに 仕事に出たんですねぇ 女は強し!
今日は皮膚科に連れて行く約束をしていたので まず1時間枠の女性のところへ行きました この女性も 次第に私がわからなくなっていくようで めまいを我慢しながら 必死で関わっていました ・・・・辛いなぁ・・・帰るようかなぁ・・・ 次の女性のところへ行くと 専属の先生の受診中でした 医務室へ迎えに行くと 「おおおおお よくなったかい ええのかいええのかい」 と まぁ なんとも喜んでくださり 一気に元気満タンになりました 話を聞くと 私じゃなければお風呂に入らないと 頑張っていたそうです こんな表現はどうかと思いますが かわいいかたです・・・ 予定していた皮膚科は休診とわかり まとまった時間をゆっくり過ごしました 頭も背中も痒かったでしょうに・・・ 丁寧にこすり もういいよ というまで続けました 待っている人がいるって こんなに人を元気にするものなんですね 帰ろうかとも思ったのに 時間まで働けたのは そんな不思議な力のせいだと思いました
世の中はクリスマス 私の心にも 暖かいプレゼントをいただきました
子機電話の電池がなくなり 買いに出かけました 電気屋さんが入っているシティーモールには ドトールコーヒーが入っています 前にお友達と出かけたとき ココアをご馳走になり とても美味しかったので 1人で出かけた今日 一息つこうと ココアを飲みました 朝が遅くて お昼ご飯はいらない感じだったので 大きいココアをたのんでしまいました 今日は寒かったですよね ココアの一口目が 喉を通って食道を通って 胃に落ちていくのがわかります くー しみるなぁ 混んでいて座る場所もなく ウロウロと歩きながら飲む そんなのもいいですね
クリスマス一色 食材を大量に買い込む人たち お家でパーティーかなぁ・・・ あと一週間とちょっとで1年が終わります
夕べ 忙しい一週間の締めくくりに 仲良し仲間とクリスマス会を開きました 久しぶりにあけたシャンペン 甘くて程よいアルコールは どんどん飲めちゃいます 一品持ち寄りで それぞれのお料理が並び 突然大量に食べ 飲み 疲れもあってか その夜はちょっとあぶない感じでした・・・ 今日 土曜日は 心身ともに休日です お天気もまずまずで 子供たちは数日前からの 咳と鼻がひどく 今日こそはゆっくりさせることにしました 朝には雪が舞い風が吹いて寒かったけれど 昼には快晴で 日が暖かく感じました 膝の痛みが完全にとれず 病院に行き 注射をしました
気持ちのゆったりとした日 午後は猫みたいに ホットカーペットで ごろごろしてしまいました ひさしぶりだなぁ こんなにのんびりした気持ち・・・
幼稚園は冬休み 学校も後2日間です 仕事は続くので 今までとは違った心配も ありますが がんばらなくっちゃ ちょっと贅沢な土曜日だったな
| 2003年12月19日(金) |
ダンスパーティー〜摘便 |
職場では 今日 クリスマスダンスパーティーが あるそうです
いつも担当の女性の部屋に遊びに来ている女性が シルクの光沢のような白いブラウスに 黒いロングドレスを着て 座っているではありませんか・・・ 「あぁ〜今日はクリスマスダンスパーティーですよね? ・・・踊られるの?」 『そう 行くの行くの』 ちょっぴりかわりもの!?のこの方 時々 ローマに行ったときの話などしてくれますが とにかくせっかちで 何事も30分前に準備して フルスピードで 突進していくのです ですから 午後2時からのダンスパーティーだというのに 9時にはドレス着て 準備しているわけです 一方私の担当女性は 昨日の朝から 『便が出ん』 と悩んでいます (あ・・・京都の生まれです) 昨日は 便が出きらず お尻が痛いというので タオルを温かくしたものでふき取っていました その時に 便のしこりを肛門周辺に感じたので 少し揉み解したのですが これは摘便だと判断し 看護婦に来てもらいました (施設での摘便は 腸を傷つける心配と ばい菌の繁殖院内感染などの心配もあり 看護婦の資格が必要になります) 来てもらった時点から 私はもう1人の女性の時間になり 看護婦に任せていってしまったのです どのくらい出たのかはわかりませんが 『一杯出た』との言葉と看護婦がしたからと 一安心していたのですが やはり今朝から痛いと訴えます 『看護婦は忙しいからできんて言う』 「看護婦さんに言われた?」 『昨日来たときに言うてん』 「うーん・・・ちょっとまっててくれる?」 摘便をしてもいいか許可を取りに行き すんなりと頼まれました ベットに横になると気張れない 元気な証拠ですよね トイレで座ってもらっての摘便は 初めてです でもその体制だと肛門まで出てくる・・・ 医療手袋をもらってきたので お任せあれ はじめの硬くて痛い部分が出てしまうと 後は何とか自力で排便していました なんだかお互いに良かった良かったという感じ
ホット一息ついていたら ダンスパーティーの女性がやってきて おめかしのスタイルで私にいいます 『私も摘便して』 ・・・うーん 2日ばかり便が出ていないそうで 看護婦もヘルパーも相手にしてくれないらしいのです 「摘便は 看護婦でないとしてはいけないものなので この方は摘便をしてもいいか 看護婦に 許可を取ってきたので 看護婦に聞いてもらえますか?」 『この人ばっかりずるいなぁ』 「はぁ・・・ごめんなさいね・・・」 看護婦に電話をしたら叱られたようです 担当の女性は 多少すっきりもできて 『ほな ダンスパーティー見てみよか』 なんていい始めました
摘便とダンスパーティーの心配かぁ・・・
幼稚園のクリスマス祝会でしたよ〜
今年は園舎立替で 色々と手狭な中で 練習してきました お母さんの出し物だけでなく 子供たちも ページェントという聖劇も 「この機会に礼拝堂でおささげしましょう」 ということになり 父兄を驚かせたのです おまけに危ないし衣装をつけているから ろうそくの儀式もなくすといわれ もぅ 黙っていられなくなり 講義したほどでした
子供たちは聖劇の衣装に身を包み ちゃんとろうそくを持ち 緊張して 礼拝堂のバージンロードを 上手に歩くことができました 見慣れた娘が やけに可愛く見えて ずーっと目が離せませんでした 娘は羊飼いの役目 羊になりきった年少さんの誘導をします なんだか必死で ばらばら動く羊たちを 杖でコンコンと集めていましたが・・・ 初めての礼拝堂でのページェント ものすごくよかったです 感動しました 保育場に戻り 衣装を脱いで 歌の披露 そして器楽合奏では なんと娘が 指揮者になり 「もしかしたら指揮をするみたい」 と 前もって言ってあった実家から 父が見に来てくれました テロンテロンとした手ではありましたが 鈴やタンバリン 大太鼓カスタネットと それぞれに叩くところに向けて手をふっていました 目立ちたがりの娘にとって 自信に繋がる いい経験をさせていただけたと 嬉しく思いました 最後のクリスマス会 いい想い出です
お母さんの出し物は 最後までみんなが不安だったにしては とてもいい出来具合だったと思います 1人欠席のお母さんがいて 急きょピンチヒッターで わたくしが・・・ ええ・・・わたくしが エスキモーの人となり 演じてしまいました 間際までドタバタしていましたが 終わった感想は「楽しかった!!」 ですね 明日はお持ちつき・・・今年の幼稚園も終わりです 来年は卒園に向けて まっしぐら はやいもので 1年生です 上の娘のときは下の娘を抱えての年長だったので 大変さや また幼稚園に通う思いもあってか こんなに何もかもがウルウルしなかった記憶がありますが なんでしょうか 年もあるのかな 一つ一つがウルウルです
来年は別れと出会いの年・・・ですね
なんで?
忙しい日々・・・ しなければならないことがあるというのに 何故か編み物がしたくてしょうがないのです 毛糸玉 2玉で編みきるちょっぴり流行の 細いマフラーを 娘たちのクリスマスプレゼントに 色違いで編み 出来上がったので クリスマスに渡すことにしたのですが 手が慣れたというのか 物足りないというのか 編みかけていた毛糸を引っ張り出して ほどき 全部細いマフラーに替えています 首はそんなにないのに・・・ 編み物をしていると あっという間に時間が過ぎて 時間が惜しいと思いつつ 集中できて 快感でもあるのです そんな時間があったら 横になればいいのですが 子供の友達が来ていたり そんなときには頭がさえていたりで 編み物に気が行ってしまうのです
網掛けの毛糸がどんどんなくなり それはそれでいいのかな
明日はいよいよクリスマス会です なかなか練習にも準備にも参加できませんでした 上手くいくことを祈ります
午前は幼稚園なので 仕事は午後です お昼が娘と2人で 1時間の間に食事をすませることと サポートセンターの支援さんのうちに送り 私は仕事に行きます 娘を迎えに行って 膝の病院に行けたら行きたいな あれ持ってこれ持って ああしてこうして 1日の流れを頭の中で流して 持ち物をそろえます 幼稚園には車で行けたら楽なんだけどな なんとかなるかしら・・・ 頭の中に余裕がなくて・・・駄目ですね がんばるぞー!
痛いです・・・・
風邪だとしたら 私はまず悪寒から始まり喉に激痛が来るのですが 多少丈夫になってきたのでしょうか いきなり喉からきました そして他には風邪の諸症状がありません 多少の頭痛があったので 先手を打って頭痛薬を飲んでみたら 楽なうちに飲んだせいか のどの痛みは残っているものの 頭痛はなくなったのです
やはり・・・ 今 風邪をひいて動けなくなるのは大変です 子供たちがお休みになると 身動きが取れなくなってしまいます 子供が熱を出したら仕事はしないと 決めてはじめたことです それはきっと 母親の部分が多かったからかもしれないです 今 もしかすると仕事を思う部分が 多くなってしまったのでしょうか 仕事ができない と まず考えてしまいます 職場の人たちは 私にはまだ幼稚園の子供がいることを知っていて 雇われるときも 私のほうから 幼稚園を卒園するまで待っていただきたいと伝えていますから 理解はあると思いますが 担当の女性が とても不安になることを知っているからか 職場の人たちも 休むと困るといい 私自身も 今休むとせっかくの信頼関係が 崩れる可能性があるかもしれないという心配があります 依存症で不安から来るノイローゼのような状態で 突然相手が休むことは 自分が嫌われた 何か悪いことを言ってしまったと考えて 自分を責めてしまうのです それを思うと よほどのことがない限りは 休めないものです 以前私自身の発熱でお休みしたとき 「私がわがまま言ったから来なくなっちゃったと思った」 と 言われたことがあります 信頼関係を築くのは難しいものです あれこれ考えていないで 予防しましょうね
12月からの仕事には外勤があります 精神科と皮膚科です そうはいっても私の仕事は Aさんに1時間はいってBさんに1時間 またAさんに2時間ついています Bさんの精神面で考えて 通しで3時間一緒にいるよりも 飛び飛びのほうが 自立につなげやすいという 看護婦とヘルパーの意見です ですから館内をリュックしょって走り回っています 今日は 午前中にクリスマス会の練習があったため 仕事は午後になりました 1時から5時までです ところがAさんの皮膚科通院があり 3時に園から出る園バスに乗らなくてはなりません そこで考えたのが 15分前作戦です 全部15分ずつずらして仕事をしようと考えたのです まず入った時間が12時45分です Aさんに1時45分までつきます 次にBさん2時45分までつくと Aさんと3時のバスに乗れるという作戦 何とかうまく運びました 受診するまで待たされて 4時20分の最終バスで帰りたいのに なかなか呼ばれません 慌てるそぶりは見せず 関係のない話などして待ちました 呼ばれたのは3時50分 10分ほどの治療で 終わり お金を払い ゆっくりでも気持ちは焦って靴を履き コンビニで買うと決めていた オロナミンCを買い ぎりぎりでバスに間に合いました すごい時間のやりくり・・・ 帰りはタクシーで帰りましょうね とにかく慌てないようにしましょう といいつつ やはり急げば乗れる時間だと 乗りたくなるわけです 別の人がゆっくり連れてきてくれると話しても 私がAさんについている人という意識が強いようです ご指名を受けたので これからも時間のやりくりにハラハラさせられそうです 週に1度の外勤は 時間との戦いになりそうです
この時期恒例の忠臣蔵ですが ケーブルテレビで 一挙放送しています 夕方から始まったらしいのですが 九時半の今 やっと四十七士が集まったところです ・・・まだまだですね
「あぁ 恒例の討ち入りやってるね」 何気なく独り言を言うと 上の娘が 何のテレビ? と 聞いてきました そこでくどくどとながーい説明が始まりました・・・ 「意地悪な殿様がいてね 優しいお殿様に 嫌なことばっかりしててね ある日 殿様の大事なお話の会があって ちゃんと正装して集まらなくちゃいけないのに 嘘ついてね 普段着でいいって意地悪な殿様に言われて 普段着着てったのは 優しい殿様だけでさ この田舎者って言われちゃってね ずっといじめられてた優しい殿様は すっごく頭にきて 意地悪な殿様に切り付けちゃったの だけど たくさん人がいて 抑えられちゃってね 意地悪な殿様をやっつけられなくて おなかを切って死んでお詫びをしなきゃ ならなくなっちゃったのね 切腹って言って 昔の男の人はさ 人に殺されることが恥ずかしいことだったから 自分から死んだんだよね 自分でおなかを端から端まで切ってさ 前かがみになったところで首を落とされるんだよ 優しい殿様の家来は 怒って怒って すぐにでも殺してやるって思ったけど うまくいかなくてね じっくりと計画を立てて 確実に殺すことにするんだよ 何年もかけたんだったよ・・・たぶんね その間さ 悔しい気持ちはわからないように お店屋さんになったり 遊んで暮らしたりするんだよ で・・・最後は家来たち四十七人が 悪い殿様ひとりの首を切るために お屋敷に入っていくんだけどね 近所の人たちは よく仇をとってくれるって 涙流して応援してくれるんだよ がんばれってね・・・」
なんだか必死で説明して思ったのですが 子供たちにわかりやすく話していたら (というか 上手く説明できないのですが) いつの世も変わらないことの繰り返しなのですね 意地悪なやつ等が善人を苦しめる でも昔はそんなやつ等は徹底的に懲らしめられています 今はそういうのもあり・・・で 対して痛い目にもあわなかったりして・・・ 忠臣蔵が今でも放送されるのは そういう痛快な・・・というか はっきりとしたところが受けるのかもしれないです 忠誠心とか敵討ちとか そういう感情に 心を打たれなくなるのも そう遠くないかもしれないです
近所に駄菓子屋ができました 駄菓子屋といっても 大人を相手にしたものなのか 夕方の5時から10時までの営業時間です それが土日には 正午からだそうで・・・
昼過ぎに上の娘のお友達が ふらっと二人やってきて 「懐かし横丁に行かない?」 というのです 家の近くにも昔からの駄菓子屋があり 100円も持っていけば とりあえず 飴玉三つくらいにはなるのです どんなに買っても500円まで行くには 結構買うようなお店ですから 娘たちは時々思い出したように行っては 生き生きと帰ってくるのです
ところがこの新しい駄菓子屋・・・ 娘が興奮して帰ってくると 大好きなチョコエッグの中身だけと 今集めるのに必死になっている ポケモンパンのデコキャラシールだけを 売っていたというのです シールを5枚ほどと 中身の動物だけを7つほど 買ってきたというのです ・・・えっ 「ちょっと待ちなさい そんなお金を持っていったの? 全部でいくら使った?」 と聞いたら 『900円』 ・・・・・ 「ちょっとよく考えようよ チョコエッグもデコキャラも パンやチョコレートについてくるおまけだね? あなたはそのおまけにお金を払ってきたわけだよね?」 さぁ・・・どう説得しようか・・・ こういうお金の使い方はよくないといいたいのですが・・・ フリーマーケットで何でも売る時代です 「これだけが 10円くらいならまだいいかもしれない だけど ひとつ150円て言ったらさ すごく高いよ」 決め手の台詞が出てこないのです チョコレートはいらないし そうそう食べさせたくなくて チョコレートを食べ過ぎてしまうよ とかいって 買わなかったのに 中身だけ売ってたら こんなにいいことはないのですよね だけど ・・・これでいいのかな・・・ 説得力のない話しか出てこなくて 「まぁ これから懐かし横丁に行くときは 必ず大人と行くようにしよう お金を払う価値のあるものかどうか 判断できる人と行くことにしましょう」 ってな事で終わらせてしまいました パンはいらない シールが欲しい・・・ チョコはいらない フィギアが欲しい そんな娘たちには 願ってもない品ですが うーん うーん うーん 今日は興奮して大金はたいて買ってきましたが ひとつ欲しいといわれたら・・・ しばらくは自粛させられますが これから先どうやっていこうかな なんだか価値観がすっかり変わってしまったような感じがします 収集期なんて一時なのでしょうけれど 月に1度くらいのお楽しみ なにが出てくるのかわくわくしながら チョコを割っていた楽しみは 壊されてしまうのかな うーん うーん うーんな 出来事でした
1週間1週間 終えるたびに 無事にこなせてよかったと思います
仕事の時間が長くなり その後の時間には行事が立て込み 昼食をとるのがやっとです (まぁ・・・日曜日のバイキングから 胃の調子がすごく悪くて・・・ あれは食べ過ぎました) だめです・・・
・・・・眠くて・・・書けないのでした・・・
日記がリニューアルされましたね いろいろと機能がついて・・・ ほほぉ
さて 今日は上の娘のお誕生日です 11歳になりました 娘の希望で 我が家でお誕生会を開くことになりました お誕生日は家族で・・・でしたから お友達を呼ぶのは初めてなのです とはいっても 普通の日ですし 私も仕事があるので 休日はゆっくりしたいし・・・ そこで 学校が終えてから ケーキだけでお祝いすることにしました 娘は大喜びで今日を待ちました このごろ我が家でお祝いのケーキといえば ケーキの材料屋さんで買った スポンジケーキに 自分のうちで泡立てた ホイップクリームでデコレーションする これが大変ブームになっています スポンジを焼くのが苦手な私には とてもありがたいもの そしてかなり美味しいのです 今日も恒例のデコレーションケーキです 子供たちにうけるようにと 生クリームにアセロラパウダーを混ぜて 薄いピンクのケーキに仕上げました いちごを2段もはさみ スポンジ クリーム スポンジ クリーム デコレーション です ちょっと大袈裟なケーキかとも思いましたが それを目当てに来るのですから メインは立派に・・・
学校から家に戻り ぼちぼちとお友達が集まります まぁ あれこれ考えて 娘が絞った人数が4人 1年生のときからの 大の仲良したちです 女の子3人と 男の子1人 子犬のようにじゃれあって遊んでいます ケーキに火をつけると 男の子が 下の娘のおもちゃのピアノを見つけ出し ハッピーバースデーを弾きはじめました 電気を消して 「さんはいっ」 ハッピーバースデートゥーユー・・・ なんと生伴奏つきです なんて素敵なんでしょう 娘の後ろを囲み 抱きついたりたたいたりしながら 歌っています ろうそくを吹き消して みんなで拍手 やっぱり立派なケーキにしてよかった 1番美味しがったのは娘です 私の味に慣れているせいでしょう とても嬉しそうで すっかり興奮していました
みんなのプレゼントにも感激です チョコエッグの好きな娘に 8箱も! 1ダース入っていたそうですが 包んでいるうちに よっつばかり食べてしまったそうで 照れくさそうに話していました カードは折り紙でおったハート 開くとおめでとうの文字が出てきました もう1人は 恐竜柄のファイルとノート 生き物好きだと知って選んできたそうです 袋には 折り紙を切り抜いて貼った 「プレゼント」の文字 丁寧に作ったものです 男の子は 複雑に折りこんだ手紙と 駄菓子屋さんのお菓子が2つ なんだか涙が出てしまいそうなくらい うれしいかったです 「これからも姉としてがんばれよ」 やっと開いた手紙には そんなことが書いてありました 『ありがたいねぇ 嬉しいことだよね』 なんだか 感動してしまいました みんなすごいな 五年生って こんなに大人になってしまうのね 驚きやら感動やらで 胸が一杯です みんなケーキを美味しい美味しいと食べてくれて ゲームで大騒ぎして楽しんで 短い時間とは言え 充実したひと時でした 「ねぇね しあわせ〜〜〜〜」 台所で出くわした私に とろけそうな笑顔でつぶやいていました
帰る気持ちになったのが 6時でした それぞれのお宅まで車で送り お誕生会終わりです
お友達の悪いところを正したり 良いところを認めたり 気遣ったり 自分を主張したり 自然に そんなことができて 自然に仲がよくて 誰もが嫌な思いをしないで 誰もが嬉しくなるような雰囲気が作れるのです 娘だけ見ているとわからない一面を お友達の中での娘から知ることができました みんないいお友達です 幸せそうな娘を見て 私もとっても嬉しくなりました ・・・下の娘がちょっと不満そうでしたけれどね
担当の女性が2人になり 掛け持ちで あちこち走り回っています
1時間枠の 今までの女性の部屋へ行くと 大きなテレビの音がしている中で 口をあけて すっかり眠っている彼女がいます 「○○さん?」 息をしているかどうか 顔を近づけてみます 『・・・・』 「!!!」 まさか・・・昏睡? あわてて 何度も何度も名前を呼びます 『・・・・』 軽い寝息をたてて 眠っているような感じ 職員会議をしていて ヘルパー室に入れなかったのですが こんな状態では記録を見ないわけには行きません もう1度ヘルパー室に戻り 昨日の午後からの特記を探しますが これといって何かあったわけではないのです やっぱり・・・昏睡かしら・・・ 会議中だったので 会議に参加していた看護婦に 小声で相談します 「すみません 時々息が止まるくらい眠っていて」 『夕べ特に何もなかったら いつもどおりでいいですよ』 「わかりました では 覚醒させます」 看護婦がなんともないというなら 起こしてみよう 自信を持って その女性を起こすことにします ところが呼びかけにはまったく答えません 首の下に手を回して 首の後ろのあたりをさすります 「○○さん 目が開きますか? 私を見てください 起きますよ 昼間ですから起きますよ」 全然起きません そんなやり取りを30分ほど続けたでしょうか やっと目が開きだし 私を見つけることができました そうなったらいそげ ベットサイドに座らせてしまいます とにかく車椅子に座っていただき 背中をさすりながら話しかけます 車椅子に移すと 『おしっこが出たい』 「いいですよ おむつがあたってますから しちゃってください」 『・・・・・・・』 「でましたか?」 『・・・最中』 「あ・・・はい」 出てしまってからおむつを換え やっと目覚め始めました 「よかったぁ・・・心配しちゃいましたよ 呼んでもさすっても 全然おきないんですもの」 悲しげに話すと にんまりと笑って見せてくれました いつなにが起きてもおかしくない年齢です 看護婦さんは 大袈裟な人だと思っているかもしれません でも・・・でもねぇ 嫌がられても 変化があったら報告しなきゃ・・・
クリスマス会が迫ってきました なかなかグラス演奏をするグループが 全員そろわなくて 思い通りの練習ができません
今日はどうだろう・・・ 仕事を終えて 急いで車を走らせます 「おそくなりましたぁ〜」 『お帰りーお疲れ様ですぅ』 「みんな揃いました?」 『そろってますよぉ〜』 ・・・よかったぁ
今日は司会を担当する人と 一生懸命 クリスマス会のために走り回っている人が お客さんになってくれます
手作りのグラス用台も 素晴らしいものがばっちりと出来上がっていて 一つ一つ不安がなくなっていきます
さて 肝心のグラス練習は・・・ 少ない練習の中 思っていたよりもずっとずっと まとまっていて 聞きに来た人たちも 「すごーーーい きれぇ〜〜〜〜」 と ほめてくれました 「よかったぁ 完成間近だね」 今週の金曜日 後にも先にも 全体練習はこれっきりです なぜか年長のお母さんがクリスマス会を盛り上げるという 言わずと知れた恒例行事・・・ 小さい子供を抱えての練習は大変・・・と 始まる前に やろうかどうしようかと言う声も出ましたが みんなやらないとは考えていないようです 毎年楽しませていただいているだけに 自分たちの番になった今年 ちょっぴり力が入ります
半分ずつに分かれて グラス班(からんころんず と 勝手に私は名づけています)と 劇班がお互いにどんなものかが わかるのが金曜日 双方の様子が知りたくて 今から楽しみです 2倍のパワーになったら きっとみんなが楽しんでくれるはず
ママさんパワーでがんばるぞぃ
前に日記に書いたかしら
愛犬くーちゃんを悩ます 「ワル」と 私たちが名付けた猫です
昼間には くーをつないだ紐の目一杯伸びた 10�僂曚廟茲砲Δ困�まって 涼しげな顔で 狂ったように吠えるくーを見ていたり そろりそろりとくーに近寄り 吠えるしか手立てのないくーに 爪を立てたりするのです 本当に ワルイ猫 くーを守るために「こらっ」なんて脅したって ぜーんぜん動かないんですよ そして今日 上の娘から驚くべき報告がありました 「お母さん大変なの 今日学校から帰って くーを見たら 軒下にはいっちゃって出てこなくてさ いつもなら足に擦り寄ってくるのに いないのかと思ったら 軒下なの くーって呼んでも来ないから 何でかと思ったらさ なんとなんと ワルがくーの小屋に入って寝てるんだよ くーはワルが怖くて軒下から出てこれなかったみたい 頭にきて 小屋を思いっきり ガタガタゆらしたら びっくりしてすっとんでいったよ・・・」 『ええええええええええええっ 小屋ってあの くーのお家?』 「そうそう 赤い屋根のお家」 『うそみたい なんて図々しいこと・・・・』 とうとうそこまで ワルの手は伸びてきたのでした
ワルってね 牛柄で 顔は白いところに 鼻の周りに 日本地図のような 黒い模様があるので どこから見ても ワルだとわかります ここまでくると どこまで図々しい猫になるか ちょっと見ものかもしれないです くーちゃんまけるなぁー
上の娘と2人きりになるチャンスがあり 誕生日の記念に ずっと前から行きたがっていた バイキングにいくことにしました
車で40分ほどの場所です 大きな企業が持っている研修施設で 結婚式や 講演会もできます 一般のお客さんがバイキングを利用することも できるわけです 今日は結婚式があるらしく バイキングのある場所の半分は 綺麗に飾られて入れなくなっていました ですから後の半分は大変な混雑です 講演会も催されるらしく 講演者のパンフレットを持った人たちが 団体で食事をしています 初めて入り口で待たされました 娘は「おなかすいたぁ」を連発しています 10分ほど待たされて さぁ バイキング開始です 荷物を椅子に置き 上着でちょっと隠して 花より団子・・・2人で足早にご馳走のもとへ 珍しいものばかり どんな味かと 一口ずつとって行きます とりあえず食べて落ち着こうと テーブルに戻ります 娘はたっぷり スパゲッティーをもってきました 「ええええ それはお母さんでも作れそう もっとさ 普段食べられないものを食べようよ」 と いきなりバイキング法!?を指導します
どれも工夫のある料理で 食べてみて 感心してしまいます 2人でふぅふぅ言いながら食べる食べる・・・・ もうこれ以上無理 というところで 娘がパタパタとケーキを取りに行き 7種類ほど持ってかえって来ました 「・・・誰が食べるの?」 『お母さんに決まってる』 「ははははは」 プチケーキとはいえ すでに満腹です もっと食べたいのにな・・・ 悔しくさえ感じたり・・・ バイキングって 元をとろうなんて思ったら 体に悪いかもしれないですね 紅茶を入れて戻ろうとすると 今頃になって 娘の好きなローストビーフが切り分けられています 大好物なのに残念・・・とおもいつつ 娘に「今頃ローストビーフが出てきちゃったよ」 『えええええ どこどこどこ?食べる食べるーーー』 ・・・・・へ? 娘にとって 牛肉は別腹だったのです おそろしや・・・『もう喉まで食べちゃって 何もはいらない・・・』と言っていたにもかかわらず 5枚も食べたのです・・・ 「食べるのは構わないからさ 時間をかけて食べようね」 といったのに まるで大食い選手権のようです 至福の顔・・・本当に牛肉好きなのですね
好きなものを好きなだけ・・・ こんな贅沢なプレゼントって ないかもしれないです
子供たちにマフラーを編んでいます
編んでからすぐに使おうと思ったのですが ちょっともったいぶってみることにしました 「これはお母さんからの クリスマスプレゼントね」 この言葉に 上の娘は 『・・・いいの?見ちゃってるけど』 「いいよ お母さんが 頑張って作ってるのがわかっていいかも」 クリスマスプレゼントは 驚きが大切なようです サンタじゃないのですから 勘違いしないで欲しいです 下の娘は 『いいよ じゃあ出来上がったら 隠しておいてね 忘れるからね』 なるほど・・・頑張って驚いてくれるようです
サンタには高価なものを頼むつもりの娘 まさか サンタがお母さんだと見抜いたから マフラーで済まされるのかも そんな不安が漂っている雰囲気 (どうだ・・・プレゼントが届くか 心配だろう・・・) ちょっといたずらっぽい気持ちになります 上の娘は 今月がお誕生月なので プレゼントが1度にやってくるわけです 楽しみな気持ち プレゼントをもらいたい気持ちは とてもよくわかるのですが 『贈る』という意味も 少しずつ考えさせたいと 思うのです
なぜ贈られるのか なぜ贈るのか プレゼントの多いこの時季 一緒に考えたいものです
うううっ・・・
ひざを痛めてしまいました 5・6年前に強打したところを ずっとかばってきたのですが 新しい仕事場が和室ということもあって 膝をついての移動が多いのです そしてついに昨日 ばきっと筋を違えるような感じがして それからは足がつけないような痛みで どうしようかと思ったくらいです
今日はひざをかばい つかないようにして 「お行儀悪いけど たてひざでごめんなさいね」 と お断りをして 過ごしました そうするとだいぶいいのですが 鈍痛のような感じは残っています 骨とか 靭帯だったら良くはならないですよね・・・ 思い切って 整形外科へ行くことにしたのです お年寄りの多い病院 これはいつになるかわからないかな・・・ ところが診療時間になると 1度に7・8人ずつ呼ばれていきます 牽引だけなのか・・・ そんなわけで思ったよりまたされずに診ていただきました レントゲンをとり再度呼ばれたら 骨も靭帯も軟骨も 特に異常なくて 足を持たれて ひざをあっちへまわしこっちへまわし 曲げてみたり伸ばしてみたりして ひざの中がどうなっているのかを探りました どこにも引っかかりもないし 異常もなく 半月版が痛んでいるのかもしれないとのことでした これ以上追求するには 精密な機械を使い 悪いところが見つかり次第 手術に移行するそうで 麻酔の話とかも説明していただき 炎症止めの注射を打ち 飲み薬と湿布で 様子を見ることになりました たいしたことなくてよかったのですが 痛みが今ひとつとりきれなくて まぁ・・・筋を痛めたとしたら 日柄ものですから そうそうはよくならないかとも思います
これから仕事をしていく上で 体の故障は免れないでしょうから かかりつけのお医者さんということで ここを利用していこうかな・・・ 1度体を壊しているだけに 慎重に行きたいものです
幼稚園のクリスマス会がもうじきです 一昨日の懇談会で 担任の若い先生が 今年のキャンドルサービスはやめにすると 発表がありました ・・・ちょっと待ってくださいよ 年長だけが与えられる特別のお仕事です 長年続いてきた 年長の仕上げの儀式・・・とでもいいましょうか それがなくなってしまう・・・ それはただならないことです
理由は コッターという教会で着る薄いガウンのような 上着に 燃え移る心配がある・・・と言うのです 今迄だって続けてきて・・・なんで!? 今年度の年長は 園舎の建て替えにあたってしまい ただでさえ 通常の保育ができずに 我慢することばかりで 親としては わかってはいるものの やきもきしていたところです 固定遊具はおろか 園庭でのグループ遊びすら できていないというのに この上楽しみにしていたろうそくの礼拝すら 諦めなくてはならないというのです やはり楽しみにしていた子供のために ここで母としては 反対しなくてはなりません やり方はあります かえってなぜ 今年からそうするのか不思議なくらいです 担任の先生にも話しましたが 今日は父母会で 園長先生にも話してみました
やはりろうそくを持つというのには意味があります ろうそくの火は 持つ人の心のように 優しい子は優しく 落ち着かない子は炎も揺れてしまうこと また ろうそくの光のように 小さな光でも あたりを明るくできる人になりなさい という 長年伝えられてきた 意味があるのです 上手に火を持つ 年長にしかやらせてもらえない 憧れの礼拝なのです ペンライトでしてみてはという意見もありましたが ここで なぜろうそくにこだわってきたのか 見直すときなのかもしれません 年中のお母さんたちは 声をそろえて 「来年は必ずキャンドルを持たせてくださいね」 と 今から申し立てているようです すごい団結力・・・
キャンドルを持つ礼拝 先生方も迷っているようです どうなることでしょうか・・・
今月から始まった新しい仕事は 今までの仕事を前後する時間帯に入ってきました 10時から11時までの仕事は そのまま続けているので 新しい方はその前後の3時間を使っています 重度の依存症で 精神薬を飲んでいると聞かされ とても興味がありました 私の任務!?は 自立生活につなげていくこと 依存したい気持ちを受け入れながらも 自分でする習慣をつけていくのですが 意外と正反対の内容だったりします 頼ってもいいんだと思わせながら 自分でしましょうと促す・・・ 押しと引きのかけひきです 私はひと目でその方を好きになり その方も 私を嫌がらずにいてくれるようです 今まで24時間家政婦さんがついていて 何もかもしてもらっていたようです そのために依存症になったのか 依存症がひどくて家政婦さんがねを上げてしまったのか 詳しいことはわかりませんが とにかく家政婦協会から見放されてしまったようです 私が受けた印象は 今日で3日目になりますが とても愛らしい女性です 心配や不安が湧いて出てくるのですから 愛してあげればいいのかな・・・なんて思ったりして 不安そうなあなたを見ていると心配だ・・・ という気持ちを いつも伝えています 気にかけている 心配している とにかく関心があるんだということを 絶えず伝えています まだ3日目ですからなんともいえませんが 私の名前を呼ぶ回数が 減ってきているような気もします ・・・・気のせいかも 今までと勝手が違い 私は早い時間に帰ってしまうし 今までどおりに何でもしてくれない人になってしまったので 「だめだ・・・だめだよ」 と 私の名前を呼ぶときに 「○○さん だめだ」 と言うのが口癖になってしまいました 「脱がせて 今までしてくれてたよ」 『ごめんなさーい してしまうと私叱られる』 「○○さん だめだ」 こんな具合です そして10時から1時間抜けます 『じゃあ C棟行って来ますね いってきまーーーす!いってらっしゃいは?』 「いってらっしゃい 早く帰っといで」 はじめは不安をあおるようで申し訳なく思っていましたが 今日あたりは おばあちゃんの家から出かける 孫の気分です そんな雰囲気も なかなかいいのかもしれないと思えた今日です 『ただいまーーー』 「おかえり・・・どうだった?C棟の人」 と なんと心配しているではありませんか 『なんだかね・・・今ひとつ駄目なんだぁ』 「だめか しょうがないなぁ」 こんな会話っていいと思いませんか? 今日あたりは C棟から戻ってきた私に 「お茶のみな」 と 気遣ってくれるのです 駄目な私といると しっかりしてくるような気がします
個室で全てがそろった部屋になっているので 普通の生活ができます なんとなくおばあちゃんのうちに遊びに行っているような そんな感覚に襲われます 思っていたより楽しくて もしかすると 本当に自立に繋がっていくのではと 期待も持てたりしています
この方が93才 C棟の方が94才 どちらも ご長寿だと思いませんか?
12月って何でこんなに忙しいのでしょうか
朝 子供を送り出し 幼稚園に送った足で 仕事に向います 9時から10時担当はAさん 10時から11時はBさん 11時からAさんに戻り 1時まで仕事をします その足で クリスマス会の練習をしに行きます その間車の中でお昼ご飯 2時まで練習に参加して 2時から幼稚園で懇談会で 4時になりました その帰りにスーパーに寄り 家に帰ったら夕飯の支度です
すごい・・・多忙です よくまぁ 無事に過ごせたものだと 感謝するほど 充実しています ばたばたとしていて やり残したこともあるけれど まずは1週間 頑張ってみます
・・・自由を求めて
今日から仕事が長くなりました 仕事を終えて 携帯を見てびっくり 不在受信が11件もはいっています しかも娘をお願いした 父からです ・・・何かあったのかな ただならない雰囲気・・・ 慌てて電話をすると なんでも・・・母を車でどこだかに迎えに行くのに 娘を渡そうか連れて行こうか相談したかったらしいのです 1時まで仕事でそれから帰ってきます と 言っておいたのに 電話は12時過ぎから入り始めています ・・・初日からこれでは 預けにくいな・・・ 手を煩わせてしまったことに ショックを受けて ちょっと落ち込んでしまいました 夕べ考えていた 市のサポートセンターに 登録したほうが良さそうだな・・・ やはりやりくりが難しく そういう機関を利用したほうが確実だし 頼みやすいです そして父のことがあり 電話で父と話をして 娘を連れて行ってもらうことにした後 すぐに 福祉センターへまわりました まるで駆け込み寺です はぁはぁ息を切らして 「あの・・・すみません 5才の子供は 対象になりますか?」 いきなりわけのわからない質問ではいっていきました 『ええ 大丈夫ですよ』 手続きをして 支援していただく人を探してもらうところまで お願いしてきました 相手の都合をビクビクして聞きまわるより ずっと気持ちが楽になります もちろん お友達や両親の助けが必要ですが 確実なサポートを手に入れたことは やりくりで不安になっていた私には 安心の種なのです
上の娘は もうほぼ心配はないのですが 下の娘には よく話して聞かせました 娘たちにいい続けているのは 「お母さんもがんばるから 一緒に頑張ろうねーーーー」 ということ 預けられたほったらかしにされたのではなくて あなたたちもお仕事をしているのと同じように 大変だということ みんなが頑張らないと みんなが元気でいられない そんな感じです できるだけ仕事の話を聞かせました 担当が1人から2人へ その人たちも頑張っているということを聞かせます クリスマス会の通し稽古のとき 午後に仕事を持っていくと 上の娘の懇談会に出られなくなります 初めてやりくりのつかない1日 学校の懇談会は 出席者が少ないとはいえ 出られないのは初めてだと思います 娘とは直接関係ないのですが 懇談会に出られないな・・・と残念そうに伝えました 「お仕事なの?」 『そう・・・午前中クリスマス会の練習で 午後仕事だね・・・』 沈黙・・・ このごろ私が何を大事に考えようか悩んでいると ポンッとアドバイスをしてくれる娘も ちょっといい考えが出てこなかったようです
仕事をするからには 母の顔半分 仕事に厳しい社会人の顔半分です 子供を守ることが基本ですから ・・・いやはや 子供を持つ母親が社会に出ることの大変さは 想像以上ですね 時間のことも体力のことも 男性の何倍も気を使うような感じがしますが・・・ 理屈はいいから がんばろうっと
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