いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2007年04月29日(日)  連休


 連休が始まりましたね
 私は祭日関係なく仕事・・・
 ・・・でしたが
 3月から掛け持ちの仕事は
 祭日に休ませていただけるようです
 今までの仕事は祭日出勤で
 代休なんてものはありませんから
 土日の休日のみでした
 それでも子供の学校の行事や
 子供の発熱で突発休があったので
 出られるときは出る で 仕方がなかったのですが・・・

 新しい職場では 家庭や精神面 疲労など
 とても気遣ってくださいます
 1日の引渡し訓練は 半休いただき
 3日の祭日は 「お休みをしてあげて」と
 子供のためにおやすみをいただきました

 連休は子供一色なのかしら
 
 



2007年04月27日(金)  太鼓

 雨続きの中
 思うように太鼓の練習ができません
 外で練習する地区もそうないでしょうけれど
 そのせいか しっかり叩ける5年生6年生が
 いない状態です

 そこで借り出されたのが
 中学生軍団です
 上の娘を入れた4人
 彼女達が叩き出すとざわめきが起こります
 「6年生も結構頑張っているから
  上手くなったと思っていたけれど
  中学生の叩くのを聞いたら
  これが太鼓だって思っちゃった」
 役員さんが 褒めてくれました
 それはそうですよね
 6年間というのねんきが入っているわけです
 小4から今や中3ですからね
 叩き方や力加減もパワフルです
 山車が重たいし小学生に叩かせてあげたいから
 中学生は太鼓卒業 と言っていたのですけどね
 いざ始めてみたら 思ったようにはいかなかったのでしょう
 今日の練習で 宮入は中学生が叩くことに決まりました
 
 そしてそして・・・
 久しぶりに 篠笛の師匠にお会いして
 『笛は諦めていませんから』と
 きっぱり話してきました
 「うんうん わかってます」
 とのお返事 師匠の音を聴いて
 笛への思いに また火がつきました
 喉さえよかったらな・・・
 吹きたい思いはつのります

 まぁ・・・そんなこんなで
 お祭りに突入ですね
 慌しくなりますよ
 
  



2007年04月26日(木)  無能

 
 自分の知識のなさや
 能力不足に不安を感じるこのごろです

 



2007年04月24日(火)  微妙


 レトルトのカレーを食べてみました
 
 内容は「ほうれん草とカッテージチーズ」です
 大手輸入スーパーで買ったもの
 子供達は内容にワクワクしていたのです
 
 ところが食べてみると
 「微妙・・・」という感想です
 どれどれと一口食べてみると
 『微妙・・・』
 ほうれん草の臭くささではなく
 チーズの発酵臭でもなく
 微妙の一言

 次に来る強烈な辛さ
 大人には微妙も癖になる味でしたが
 子供にはきつかったです
 ケチャップやパルメザンチーズで整えて
 普通に食べられたようです

 カレーも色々ありますね
 私は興味津々です



2007年04月23日(月)  太鼓

 雨で延び延びになっている
 お祭りの太鼓の練習が
 やっと今日から始まりました

 下の娘が4年生になり
 いよいよ仲間に入れていただきます
 上の娘はもう太鼓は卒業・・・
 今年は山車に乗れないことになっていました
 下の娘が出かけてしばらくすると
 子ども会の役員さんからお電話をいただき
 「お姉ちゃん達の学年の助けが必要です」
 と お誘いが
 「ねえね達がいないとどうこうってわけじゃないだろうけどねぇ」
 とか言いながら お友達に
 「太鼓に参加していいって〜〜〜〜
  行こう行こう はやくね!」
 と 電話ではずいぶん嬉しそうです
 
 1時間半の練習を終えて 2人で帰ってくると
 両手には恒例のご褒美お菓子とジュースです
 「ねえねは疲れたでしょう?」
 と 下の娘 姉を労います
 「ずっと手を動かしていたんだよ」
 とりあえず一杯!ヤクルトを飲み干すのが早かったです
 『撥は持たないんだ』と私
 「そうなの 手伝いって言うか指導だった」
 と 上の娘が言いつつ いただいたスナック菓子を
 バリバリ食べています
 『ちょっと・・・今やめてよね
  この時間にスナック菓子は体に悪いからね』
 「このくらいなら大丈夫」
 『・・・じゃないって・・・』
 子供が少ない学年が続き
 太鼓が余るくらいの女子の数だったので
 叩けるのだと思っていたようです
 でも 頼られているのですから
 嬉しいようで 満足げな顔です
 
 すぐ近くの小屋から 
 隣の区の太鼓が聞こえます
 初めは模範らしく とても上手
 2回目はバランバランしています
 これから2週間で それも気にならなくなるのですから
 子供って勘がいいですよね
 太鼓の音はいいものです
 お祭りまで楽しめますね

 下の娘はどのくらいできるようになるでしょうか 
 ちょっと楽しみです



2007年04月22日(日)  カレーうどん


 私の作るカレーうどんは
 母から伝授してもらった
 カレー南蛮です
 
 だし汁にたまねぎと豚肉を入れて
 うどんを入れた後ひと煮立ちさせ
 片栗粉とカレー粉を溶いたものを
 うどんの中に入れてとろみをつけます
 お蕎麦屋さんのカレーうどんが
 私にとってのカレーうどんなのです

 ところがこのごろ
 娘達が言うのです
 「学校の給食で出るカレーうどんは美味しいよ」
 『そうなの?』
 「うどんの上にカレーがかかってるの
  ほどよい温度だしね」
 生意気な・・・熱々で悪かったわね
 『っていうことは・・・カレーライスのカレーが
  おうどんにかかってるってわけだよね・・・?
  それって・・・カレーうどんなの?』
 「そう お母さんのはカレー南蛮で
  学校のがカレーうどんだよ」
 とほほ・・・
 給食のカレーうどんは 子供の心を掴んでいるようです
 自称 ゛本格的なカレーうどん゛は
 すっかり立場をなくしてしまいました
 子供達が色々な味を覚えて
 お互いに自分の好みの味を語り合うと
 なかなか面白いですよね

 美味しいカレーうどんというものを食べてみたくなりました



2007年04月21日(土)  鎌倉


 鎌倉に行ってきました

 春の催し最終日がお祭りだったようで
 人が出ていました
 でも お祭りだった形跡はなく
 ただ人が多いだけです

 必ず立ち寄るクレープ屋さんによりました
 アルバイトらしい若い娘さんが
 私が頼む前に 1枚焼いていて
 真ん中に大穴が開いてしまい
 捨てていました
 「はいりまぁす♪」
 と 何もなかったようにおねえさん叫ぶのです
 はーい と 焼いている仲間達
 「お決まりでしたらどうぞ♪」
 (・・・ここに並んだのは失敗かな)
 『ハムレタスとチョコバナナ』
 子供達のクレープを注文
 1枚は上手に広がり大成功
 2枚目・・・あっ・・・
 さっきほどではないけれど
 真ん中に穴が・・・・
 (どうするかなどうするかな・・・)
 見てはいけないものを見るような気持ち
 お姉さんも そうそうたくさん無駄にはできないと
 真ん中に生地を流したじゃないですか
 (それじゃあ真ん中だけ厚ぼったくなるような・・・)
 「お待たせしました」
 上の娘のチョコバナナが・・・・
 娘に話をすると 
 「真ん中が生って感じかな・・・」
 『んーそうとも言うかも』
 真ん中の最後の部分が厚ぼったかったそうで
 生ではなかったようですが・・・
 頑張れお姉ちゃん!でした

 もう少し歩いた所に
 地ビールとソーセージのお店があり
 運転なのでビールは我慢して
 ソーセージを食べてみました
 これが美味い美味い
 娘も大喜び大満足です
 「この味なら この値段でも納得かな」
 と 上の娘 
 私にしたら ビールをギュっとやりながら
 食べてみたい味でしたけどね
 
 午後からぶらりと出かけた鎌倉でしたけど
 そんなときの方がのんびりとした気持ちになれたりします



2007年04月19日(木)  鬱


 担当女性のことですが
 ゛鬱゛というものは本当に不思議です
 
 昨年の12月の鬱は
 歩けない 飲み込めない というのが
 症状として強かったのですが
 鬱が終わってから
 猛烈な食欲なのです

 以前なら心配して 制限もしましたが
 もう年も年ですし
 ある程度はいいとしましょう
 と いうことになったのです
 ところがすごい量で・・・
 つまり満腹神経のようなものが壊れてしまったようですよ
 朝ごはんのあとで
 私作のミルクコーヒーを200ccと緑茶100��
 最中とおまんじゅう・・・これは一日分のおやつですが
 全部食べてしまって足りないと言い出します
 そんなことで最近 食事の量を増やしましたが
 今までお粥の御飯粒すらどうかすると出していた人が
 刻んだたくあんを それだけで食べてしまいます
 ミキサー食も飲み込めなかった人がです
 
 はっきりとした鬱病の事例ではないかなと思います
 精神障害の複雑な症状を知るにつけて
 この障害が好きになるような気がします
 新しいサポートの仕事をするにあたっては
 今までの仕事は 
 とてもいい経験をさせていただいています

 あっという間に木曜日
 時間と体力がもっともっと欲しいこのごろです

 
 
  
 



2007年04月15日(日)  再び

 コストコに行ってしまいました・・・

 思いっきりトイレットペーパーと
 キッチンペーパーとティッシュを買いましたよ
 それはそれは賑やかで混んでいて
 なんだか段々あの雰囲気が好きになります

 前回買いたかったけれど 諦めてしまった
 モッツァレラチーズも購入
 おっきいですねぇ・・・
 サラダにスープにと
 使い出がありそうです
 
 輸入肉とかって・・・どうなのでしょう
 数年前に狂牛病で 輸入肉が危ないといわれてから
 一切買ってないのですが
 結構皆さん 大量に買っていきますよね
 娘と不思議に思っていたのは
 前回勢いで我が家も買ってしまった
 パン ですが・・・一袋に30個くらい入ったもので
 ほとんどの人が買っているのです
 1週間くらい買い物に出られないような家庭なのかな とか
 家族が多くて あっという間に食べちゃうのかな・・・とか
 確かに とうもろこしのパンは美味しかったですけど
 大袋にどどっと入っていたら
 食べなくちゃって言う気持ちが先になって 
 嫌になるかもですね
 我が家は買ってすぐに 小袋に分けて
 差し上げられるようにしました
 今日は駐車場でほうばっているお父さんがいましたけど
 『あの調子なら困らないで食べちゃうね』
 と 娘と見てしまいました

 今回は始めに食べた ホットドックです
 やっぱり満足してしまいました
 たっぷりたまねぎとピクルスを挟むのですが
 2度目ともなると ちょっと賢くなっていて
 ホットドックのパンを 思い切り開いて
 たっぷり挟めるようにしてから
 どっとのせてみました
 ・・・おいしいっ!
 ドリンクのおかわりも嬉しいですよね
 買い物中に 子供達が何度もおかわりをして
 ひと通りのドリンクを試飲したようです

 大量のペーパー類が終わったら
 また買いにいってみようかな
 1年間の会員権を満喫しましょう



2007年04月14日(土)  棒


 棒とは言わないのでしょうか・・・

 100均で マッサージ棒を買ったのですが
 これすごくいいです
 大きな「し」の字になっていて
 いや・・「つ」?まぁどちらでもいいのですが
 先は鳥のくちばしのようになっていて
 「し」の字の短い方を患部に当てて
 長い方を胸の辺りで操作します
 もぅもぅ ここだっていう所にバッチリ当たるのと
 力加減も自由自在ですし
 すごいところは どこも疲れないという所
 痛いところに手を回すと無理があるし
 力は入らないし 押している方の手首の筋が
 ぴりぴりしますから続かないです
 ぎゅうっと押すのもぐりぐり回すのも
 トントン叩くのも 全部こなします

 たったこれだけのカーブなのですが
 何とか力学じゃあないですが
 考案した人はきっと計算してこの角度を出したはずです
 しかも100均ですよ
 首マッサージも一緒に買ったのですがね
 これがまたすごくて
 首にかけて・・・つまり 湯上りタオルのように
 U字の棒を首に当てて 前で開いたり閉じたりすると
 首をもんでもらっているようになるのですよ
 ふくらはぎにも使えます
 この「U」のカーブの内側に 玉が2個ついていて
 ちょうど首を手でも見つまんでいるような感覚になります
 これは特許でしょう 申請したのかしら

 職場でも持っている人がいますが
 2本目だそうです
 あまりにも力を入れたために
 ・・・・折れちゃったそうですよ
 まぁ 100均ですからね
 我が家もそのうち折れるでしょうけれど
 2本くらい買って置こうかなと・・・

 おすすめですよ
   
  



2007年04月13日(金)  喉


 花粉症もほぼ治まって
 時々思い出したように
 くしゃみの連発をするくらいまでになりました
 1週間前の風邪と 花粉のくしゃみの後遺症で
 喉をひどく痛めてしまったようです
 皮膚で言うなら・・・
 すり傷きり傷というよりも
 打ち身でアザができるような痛みです
 扁桃腺があったところに
 扁桃腺のような化膿が見られたのは
 1週間ほど前のこと
 その後も どうも違和感があり
 声がかすれ 痛みがあったので
 かかりつけの咽喉科に行きました
 
 花粉の時季が去り すいています
 5人ほど待ってから診察室に入ると
 3歳ほどの女の子が 「診療台に座らない」と
 大騒ぎをしていました
 気分を変えるために 荷物置き場の部屋へ
 お父さんと入っていく所でした
 呼ばれた私が その様子を見ながら診療台へ・・・
 「扁桃腺ないんだよね?」
 (あ・・・・機嫌悪い?)
 『はい でもあったところの・・・』
 「あった所じゃないよ 炎症は真ん中」
 『はい・・・くしゃみのせいかと・・・』
 「・・・なんとも言えないね
  どのくらい痛いの?」
 『表面の炎症もひりひりするのですが
  中というか芯というか 奥の・・』
 「そんなこと聞いてない 痛みが大か中か小かっていうこと」
 (・・・はぁ?)
 『・・ち・・ちち・・・中!!』
 あわててかんじゃいました
 
 機嫌が悪いのか お腹が空いたのか
 イライラした様子でしたが
 咳止めと 扁桃腺の炎症に効くという
 漢方薬をたっぷりと出してくださいましたよ
 (なんだ ちゃんと聞いてくれいてたのね)
 吸引しながら (もちっと穏やかに話しても・・・)
 なんてことで頭がいっぱいでした
 
 くしゃみの衝撃だったのかなぁ・・・
 結局 納得のいく返事はなく
 痛みと声枯れの1日でした
 ・・・・これって 治るのかなぁ 



2007年04月12日(木)  ランドセル


 下の娘が4年生になりました

 そこで
 前々からの約束だった
 通学かばんを買い換えることにしました
 上の娘が3年間使っていた
 お下がりのランドセルを使っていました
 ランドセルは動き盛りで乱暴な子供が
 6年間使えるような素材と作りですから
 そうそう痛むものではないです
 3年生のころからリュックにかえて
 綺麗に使っていたので 下の娘も充分使えました
 
 ところが・・・です
 思いもよらないことが起きました
 ココアです
 ココアが皮のランドセルを
 いい爪とぎにしてしまい
 恐ろしい爪あとだらけのランドセルになっていったのです
 外側の蓋も 背中のあたる部分も
 ささくれだってしまって
 「ごそごそして痛い」
 と 言うようになってしまいました
 上の娘がランドセル離れしたのもこのころでしたから
 思い切って買い換えたのです

 形はランドセルと同じで背負うもので
 ナイロン制です 色は赤
 ランドセルよりも横幅があり
 大きめになっています
 始め見たときに゛大きくて嫌がるかな゛
 と 心配しましたが
 『いいねいいね たくさん入りそうだ』
 と切り出したせいか 「うん!!」
 と 喜んでいました
 使い始めてみると さすがに今時のかばんです
 使い勝手がよく背負いやすいようで
 よろこんで使っています
 なんでも 1日の道具がすっぽりと納まるとかで
 「絵の具セットが入った!」「お道具箱が入る!」
 と 毎日感動しています
 
 古いランドセルはココアにあげたようで
 怒られるまで私の顔色をうかがいながらといでいた爪が
 怒られずにとげる快感にひたっています



2007年04月10日(火)  風邪


 あれ!?
 いつの間にか火曜日・・・

 熱がたいしたことなかったので
 気合だ! なんて いつもどおりにしているのですが
 どうも治りが悪い気がします
 頭痛と喉の痛みで悩まされています
 気持ちは4月なのですが
 風は2月くらいの冷たさですよね
 
 今日は職場に 聴覚と知的の重複障害者の
 男性が尋ねてきました
 初めての来所時に私が対応したことから
 それ以来の来所は 私が対応することになってしまいました
 手話と身振り手振りで話をするのですが
 知的障害ということもあり
 お互いの意思疎通に苦労することがあります
 こちらの話が伝わらない
 あちらの話が伝わってこない
 ある程度の会話はできるのですが
 確かなものにしようとすると
 手ごたえがなくなってしまう状態です
 字は読めないので筆談は無理です
 手話も会話が成立するほどではないので続きません
 今日 持ち出してきたのは
 電子単語機・・・正式名を忘れてしまいました
 子供が言葉を覚えるころに
 ディズニーやアンパンマンでよく見ました
 文字を押すと発音するものです
 「り」「ん」「ご」「りんご」
 みたいなもの 何かのきっかけになればと
 ちょっと遊んで見ることにしました
 
 まずは 彼の名前を打ってみると
 すぐに繰り返して名前を打ったので
 ひらがながわかるのではと
 もう1人の職員とわくわくして顔を見合わせました
 「しごと」と打つと「15-3」と打ち返してきたのです
 なんだかもう 暗号解読です
 結局それは 以前住んでいた家の住所で
 特に意味はなかったようです
 
 次に「しりとり」「りす」「すいか」「かめ」
 と打って見せたのですが まったく反応無しでした
 それなら・・・「あいうえお」は・・?
 じっくりと見た後で「か」と 打ち私に確認します
 『うんうんそうそうあたりです』
 「き」「く」・・・「け」・・・・「こ」
 と 打ち始めたのですが
 五十音が並んでいるということには気付かず
 五十音全ての中から「さ」さの次の「し」を探すのです
 こんな経験を通して 彼の知的の度合いを理解して行き
 これからの対応を話し合います
 サポートセンターという所は 相談業務をする所なので
 教室ではありません 支障があれば取り除き
 適切な施設があれば紹介します
 
 どうしていいのか途方に暮れた母親からの相談です
 「言葉を教えてください 手話がわかります」
 これだけの情報から始まった 障害理解です
 焦らずに進んでいくことになりました



2007年04月08日(日)  竹の子

 
 たけのこを掘ってきました

 竹林に着くと 下の娘が
 何かのアレルギーでくしゃみを始めました
 まずは竹の子のほんの小さな頭を見つけます
 それを掘り下げると30センチほどの
 竹の子の姿が 土の中から見えてきます
 彫りながらもくしゃみと鼻水で苦しそう
 「次は絶対に1人で掘る!」 
 と 彫り始めるのですが
 くしゃみで中断 
 「やっぱりやって」
 あららら
 
 私の杉花粉が出なかったので
 竹の・・・粉!?
 微妙に何かの花粉が飛んでいたのでしょうね

 それでも竹の子は10本ほどとれて
 竹の子尽くしが食べられそうです



2007年04月06日(金)  カット


 熱は下がりましたが
 咳がひどいです
 だけど・・・
 気になっていた髪を軽くすることにしました
 いつもの美容院は 3月に予約がいっぱいで
 断られたのですが
 もう一度電話をかけてみたら
 担当のお姉さんが体調不良で
 いつ仕事に復帰できるかわからないという答えでした
 ・・・仕方がない

 二十歳のころに大変お世話になった美容院
 今では母と娘達がお世話になっていたので
 電話をしてみました
 もちろん私だとは言ってません
 お店に行けば一目瞭然ですものね
 予約時間 あのころの時間が戻ったような
 暗くて細い階段 その途中のレストラン
 そのままありました

 古くなったドア そっと開けると
 そのままの店内に微笑んでしまいました
 店長さんだ!!
 ぺこりとお辞儀をすると
 ・・・はて?
 といった表情です
 ・・・忘れちゃったか・・・
 『あはは どうも・・・』
 と 笑ってしまった私を見て
 「あっ!!○○ちゃん!!」
 うんうん あたり!よかったぁ
 『お願いします』

 年取った店長さんでしたが
 いつも子供達がお世話になっているので
 そんな話に盛り上がります
 話をしながら ずーっと櫛でとかしています
 時々引っかかるので『いたた・・・』
 と言いながら・・・
 
 「ごめんごめん・・・ところどころね
  むすばっちゃってるの・・・」
 『あらぁ・・・どうしてこんなに上手に
  むすばっちゃうのかな・・・ごろごろするからかなぁ』
 「ん〜〜〜
  これって ゛妖精のいたずら゛っていうらしいよ」
 『ええええええええええええええええええっ!!』 
 「だって見てごらんこれ」
 そういって 何をしているのかと思ったら
 むすばってしまった毛先を切り落としていて
 その毛先を1本渡してくれました
 「ね? こんなに先のほうに綺麗に結べるのって
  妖精くらいのもんでしょ?」
 『・・・ほんとだぁぁぁぁぁ ちゃんと結ばれてる・・』
 「これだけたくさん結んであったら
  かなり大勢居るってことだな」
 『・・・あはははははは』
 
 そういえば・・・頭の上の光の輪を゛天使の輪゛って
 言いますよね
 痛んでしまった末の髪ですが
 急に嬉しくなってしまいました
 
 店長さんも今では2児の父です
 
 懐かしい時間を過ごすことができました

 
 
 



2007年04月05日(木)  熱


 熱が出てしまいました

 扁桃腺を取ったからと言って
 風邪をひかなくなるわけではないと
 頭の中に担当の先生の言葉が響きます

 扁桃腺がないせいか 高熱は出なくなりました
 花粉の薬のせいか 花粉に負けたのか
 花粉を脱するのか
 症状はくしゃみ鼻水鼻づまり
 花粉症の重い感じです
 
 しなければならないことが中断されて
 精神的にも参ります



2007年04月03日(火)  電話

 今日はお誕生日♪
 1日お仕事でしたけどね
 でも夜には両親とお寿司を食べに行き
 楽しいひと時を過ごすことができました
 ・・・・感謝

 今日のお仕事は電話から始まりました
 ゛所長は代休です 私は遅番なので
  1時間遅れて行きます
  もしかすると・・・
  この2・3日不安定な女性から
  電話がかかるかもしれません゛
 そんなメールが昨夜入りました
 ゛女性の資料はカギのかかったロッカーの中
  2・3日の相談内容に目を通すと分かりやすいです゛
 などと たくさんのアドバイスがあり
 出勤と同時に事務所内を走り回りました

 「アスペルがー症候群」

 発達性障害の1つです
 たいてい大学卒業後 就職をしてから
 発病発症・・・というか 発見というか
 症状がわかりやすくなるようです
 おそらくは 学校という枠の中だと
 教科書という物があり
 マニュアルどおりに過ごしていれば
 優秀とたたえられ 認められる世界であり
 その枠からはずれ 個人となったときに
 社会の中で過ごしにくいことに気付き
 診断されるとこの障害だったというパターンが多いようです
 障害と診断されても
 当然認めるのに苦しむことになります
 今までの自分は正常ではなかったのか と

 その苦しみを和らげるのが この仕事なのですが・・・

 今日の女性は 
 有名女子大の英文科を卒業した23才 
 社会に出たもののうまく溶け込めず
 周囲に対する疑問や鬱憤を溜め込んだ末
 爆発したかのように怒鳴り歩いたそうです
 知的障害ではないため
 理論的に物事を考えていて
 正論を唱えます
 「電車の中で子供が大騒ぎしていた
  母親が注意しない 周囲の大人も見て見ぬふり
  『うるさいっ!』と 怒ったのがどうして普通じゃないのか」
 子供のしつけをしない親に腹を立てるのは
 私でも経験がありますし
 明らかに行儀が悪いのに子供のことだからと
 にこにこと見守ってしまうのも経験があります
 そこで考えるのが 直接子供に
 「もう少し静かにしようね」とか
 「お客さんに迷惑になっちゃうよ」なんて言ってみようかと
 その場にあった言い方や方法を考えます
 「アスペルがー症候群」の欠落部分は
 その状況を掴んだり 自分の中での積み重ねが
 欠落しているようです
 「自分の病気を治せなければ医者じゃない
  てめえ医者のくせに何してんだよ」
 自分の病気がすぐによくならないからと言って
 こうは言わないですね
 
 間違いではない理論ですが
 社会性は欠落ということになります
 性格や個性を越えたもの
 会話の中から微妙な欠落を見つけていきます
 一言一言がとても重たかったです
 返事1つとっても 声のトーンや
 回数 音の長さまで考えてしまうほどでした
 
 文章ではなかなか説明しにくいですが・・・

 とても難しい障害のひとつです









2007年04月02日(月)  鬱


 担当のYさんは
 去年の12月から今年の2月まで
 なんとも長い鬱状態でした

 こう言っては何ですが
 この回復力は信じがたいものがあります
 97歳で 鬱になり 歩けず食べられず眠れず
 神経だけはぴりぴりとささくれ立っていて
 何も手につかないけれど 
 何かしなければならない気持ちになり
 ・・・どうしたものか
 と 途方に暮れるほどでしたが
 今は 嘘のように食欲旺盛で
 おやつまで食べ ミキサー食からたたき食まで戻り
 お散歩をして 人の世話を焼くまでに回復しました
 
 鬱症状が治ったということのようです
 人の精神て不思議なものです
 確かに嫌なことがあれば元気がなくなるし
 悩んでいれば食欲も失せるでしょうけれど
 あの年で あそこまで悪くなったにもかかわらず
 何事もなかったようにここまで回復するものなのでしょうか
 歩けなくなってしまい 歩かなかったのに
 足が衰えていないし
 飲み込めなくて だらだらとこぼしていたミキサー食も
 少し形のあるものに戻しても
 何の支障もなく飲み込めるし
 こぼさないのです
 
 若い人ならともかく
 高齢ともなると 1日歩かなくても
 歩行困難の恐れがあるのに
 ・・・・どうして?
 
 エネルギッシュに鬱となり
 エネルギッシュに回復し
 わがままもエネルギッシュですよ

 100歳なんて・・・軽く越しそうです
 
 



2007年04月01日(日)  花粉


 今日はいいお天気だったのに
 花粉が出なかったですよ

 というのも
 今日から薬をやめにしてみたのです
 薬を飲んでの仕事は
 やはりきついですね
 眠気を抑えて緊張するものだから
 夕方にはものすごい虚脱感に襲われて
 寝てしまったらもう
 起き上がれなくなっていました

 薬を飲まなくても くしゃみや鼻づまりがなくなれば
 それはそれは楽になるはず!なのですけどね
 
 来年の花粉のころは
 どんな私なのかな・・・
 


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