デコラのひとりごと。
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雨の日には雨の日に似合う音楽があると思う。 だから、雨の日もわりとキライではない。
昼過ぎにHさんから電話があってどっかに行こうと。 今からお風呂入って御飯食べるからそれから電話するね。 のんびりぐだぐだ。気がつけば夕方近く。 ゆっくりし過ぎた、ごめんね!慌てて電話するとHさん寝てた。 んじゃーぼちぼち化粧でもするか。そだね。 思えばいつもこんな感じの私たちである。互いにルーズなのである。
植物でも買いにいこうと言ってたのに、気がつけば天神にいたりする。 直営店で服を試着しまくって、それから 大丸行って化粧品のサンプルつけまくって。 ランコムのジュ−シィリップグロスが欲しい!欲しいよぅ。 でも、我慢したよ。 喉がかわいたね。でもお腹はすかないよね。 とか言いながら、なぜかスリランカ料理店に入る。 めちゃめちゃスパイシーなチキンとカレーを食す。 お腹すいてないうえに辛いから、かなりゆっくりとした食事だった。 口から火ぃ吹くよぅ、とかなんとか言いながら、 いろんな話をしながら笑いながら、もう食べれないよぅとか言いながら 食べた。おいしかった。
そのまま帰るのもナンなので、Hさんちでビデオ観ることになった。 チャーリーズエンジェル。 最近、映画を観に行くと�兇陵醜陲鬚茲�やってるのでとても観たいと思ってた。 キャメロン・ディアス、かわいー(^^)超かわいー(^^) こんなにお腹いっぱいなのにどうして食べれるんだろう?と言いながら サラダ一番をバリボリと食べた。チャーリーズエンジェルのスタイルの良さに 刺激を受けつつ、密かにダイエットの決意をしつつ。
そうして、眠たくなったので帰ってきた。 気まぐれな休日ももうすぐ終わり。
明日は家のことやって過ごそうと思う。
この二日程、バタンキュウで眠ってしまい 朝からお風呂、のパターンが続いてた。 今朝は一度、早く目が覚めてしまい しかもそれは、4時44分。 なんだかヤな気分である。 見なかったふりで、目をつむった。 そういえば、とても悲しい夢をみていた気がする。
今日は久しぶりに会う友達と 久しぶりにお酒など飲んできたので ちょっぴりハイで夜更かしタイム。
私のニューなサンダルは、鈴付きで。 チリンチリンと音が鳴る。 猫みたいだね、と笑われた。
私は会社が大好きなんだよね。 と、最近よくおもう。 そのわりには金曜の夜が一番好きだったりも するんだけど。(笑) それはさておき、会社が好きなもんだから 仕事がヒマだと悲しい。 自分が会社に必要ない人間のような気がするからだ。 目がまわるような忙しさが幸せ。 バタバタと走り回って仕事してる自分が好き。 帰り際、無意識に明日やることを考えてたりするのがいい。
今日は良い一日だった。 のかも知れない。
今日は、小中学校が一緒だった友達の結婚式に行ってきた。 地下鉄で西区方面へ行くのは久しぶりのことだった。 MDの中身を椎名林檎にしてくればよかったと、なんとなく思った。
初めて、挙式というものに出た。 挙式というのは親族やごく親しい人たちだけが出るものだと 思っていたのだけど。受付けで早く会場に行っていたものだから 案内されるがままに、チャペルに参列してしまった。
全面ガラス張りのチャペル。 十字架の向こうに広がる海。 薄曇りの天気は空のことも海のことも白っぽく見せて 神聖な空気を際立たせているように感じた。 そこに立っているだけで、涙が出た。 どうしてだろう。涙が止まらなかった。 感情が高ぶったわけでもなく。 只々、涙があふれた。 バージンロード。薄く微笑む花嫁。 パイプオルガンの音色。白いチャペル。
披露宴は、アットホームな雰囲気。 ボサノバの音楽の中で、楽しい時間が過ぎる。 新郎新婦による弾き語りは、とても素敵だった。 そういえば、昔から彼女はきれいな声で歌う子だった。 ポルトガル語の唄。聴いたことあるけど、なんて曲だっけ。 今度、彼女に聞いてみよう。
今回の結婚式は、知ってる友人はひとりだけの出席だと思っていたら。 よく考えてみたら、新郎も同じ地元でしかも私の高校の先輩だったんだよね。 そんなこんなで、思いがけず、高校時代の恩師に出会う。音楽の先生だ。 相変わらず熱くてちょっとキザで(笑)素敵な先生だった。 それから、驚いたのは私が高校時代にめちゃめちゃ憧れてた先輩がいたこと。 あの頃、それはそれはもうストーカーのように見つめてました(笑) 先輩が掃除してる焼却炉に、毎日ゴミ捨てに通ってました(笑) 話し掛けることすらできないまま、その恋は終わったんだけど。 あの頃、憧れてたんですよ。なんて、声を掛けてみようかしらとか思ってやめた。 なんか、恥ずかしいし。憧れの人はいつまでも憧れの人であってほしいから。 先輩、今は小学校の先生をしているそうです。らしいなって思って。 なんか、あったかい気持ちにもなった。 唯一、来ていた友人は今じゃ双子のお母さんだ。 彼女の結婚式に呼ばれた時以来の再会。 キレイで明るい奥さんって感じになっていて嬉しかった。 小中学校時代、その年代特有のぶつかりあいやもめごとがたくさんあって。 彼女はいつもその中にいた気がする。 気の強さはカラッとした明るさに変わり、つめたくも見せていた綺麗な顔立ちは 生き生きとした表情とやわらかい雰囲気でさらに彼女を綺麗に見せた。 こういった再会は、とても嬉しい。とても良い再会だと思う。
最近は、懐かしい人にひょんなところで出会うことが多くて。 昔は(たとえば学校とかの組織の中で)確かに繋がっていたのに もうぷっつりと逢えない人もいて。 もしかしたら一生、再会できないかもしれない人もいるんだと思う。 私が立ち止まってすれちがってきた人たち。 忘れてしまっていたような人たち。 それを思い出させるような出来事が多いのは、今が人生の節目のとき だからなんだろうか。とか思ったりします。 みんな、がんばってるよ。と、誰かがそう教えてくれてるんだろうって。 なんとなくですが、そう思ったりします。
最近、とんと不安定な日々を過ごしておりました。デコラです。 午前、放心。午後、やや復活。夜になるとまた放心。 そんな日々です。なにやらとても辛かったです。
多分、今、宙ぶらりんなんだと思います。 道が見えないんだと思います。
でも、今日は元気でした。 久々に仕事に燃えました。 他愛ない話に笑いました。
友達に借りた絵本(?)が、ネットでも見れることを知って。 すごーくイイとこ見つけた気分。有名らしいけど。 皆さんも、是非、行ってみてください。→ココ
ちょっと以前は、言葉にしなくても伝わる想いとかっていうのを 重視してたというか。理想にしてたというか。
最近はね。ちょっと変わった。 やはり、それは伝えていかないと。 言葉にして、はっきりと。
寂しいとか。悲しいとか。辛いんだよね、とか。 愚痴になってもいいじゃない。 意地をはってもいいことないし。 心がひねくれてくかんじがする。 友達とか恋人とかに、よっかかってもいいんだよね。
たとえば誰かが落ち込んでたりしても。 そっとしておくのが大人のやさしさだよねとか 私にはなんにもしてあげられないしとか そういうことじゃなくて。 力になれなくたって、いいんだよね。 うまい言葉が思いつかないときもある。 言葉じゃどうにもならないことがわかるから尚更。でもさ。 「元気ないね」とか「大丈夫?」とか そういうのでいいんだと思う。 落ち込んでいることに気づいてあげられたことだけでも 伝えてみるのもいいんだと思う。 たとえば「ほうっておいて」と言われても。 落ち込んでるときって、ホントひとりぼっちだと思うから。 せめて、ちゃんと見てるよってことだけでも伝えたい。
以前の私はちょっとばかし間違ってたと今は思う。 言葉じゃなくて伝わるものも大切だと思うけど。 やっぱり、きちんと伝えたいです。素直にね。
窓をあけると、ひんやりとした気持ちのいい風が入る。 お天気のいい、過ごしやすい一日だった。
そうして、私は5月病!? ほんのりと漂うこのブルーな感じはなんなんだ!? あー。もうやんなるなぁ。
久々に「あいのり」を見た。 いいねぇいいねぇ。こんなかんじ。 心がほんわかなりますね(*^^*)
土曜日、彼氏と指輪を買いに行ったよ。 ダイヤって、すっごくキラキラしてるんだね。 さっきまで喧嘩してたのに、 すっかりゴキゲンになってしまった。
手荒れがひどいので、今日は皮膚科の病院に行ってきた。 診察を受けたあと、指定の調剤薬局に寄ったときのこと。 受付けの用紙に必要事項を記入している私に 薬剤師の男の人が言いました。
「○○サンって、△△県の出身でしょう?」 「はい、そうです」←なにも疑問に思わない。黙々と書く。 「○○サンって、□□(地元の名前)の出身でしょう?」 「はい、そうですよ」←ここでも疑問なし。黙々と書き続ける。 「○○サンって、弓道部だったでしょう?」 「はい、そうで・・・」(ーー;)エッ!!
一瞬、頭真っ白。 なにがなんだか、わからない。 えっ?なんでっ?どうしてっ? めちゃめちゃ動揺。 まじまじと薬剤師さんの顔を見る。 あれ?なんか、どっかで見たことあるような。 「俺、高校同じだったんですよ」 あ!なんか、知ってる!この人、知ってる! 見たことある!←失礼。
いやはや、驚いた。マジで! 同じクラスにはなったことないものの、 こんなとこで高校時代の同級生に会おうとは。 しかも、薬代が100円足りなかった私は恥ずかしすぎである。 (慌てて銀行におろしに行ってから払いました)
さらに驚いたのは、私が高校時代につきあっていた人も 今、福岡にいるとの情報。 ひぇ〜。そうなんだ。全然知らなかった。 随分と昔のことなので、今となってはどうでもいいといえば どうでもいいんだけど。只々びっくり!動揺!←百円足りなかったことが(笑)
今日行った病院は、会社の子に教えてもらって行ったんだけど。 ・・・こんな偶然ってあるんですね。 あぁ、びっくりした。
悩んでる・・・ってほどでもないけど。 ちょっぴり辛いなぁ、なんて最近は思っていて。 そんな、ちっぽけだったはずの心のもやもやが 今日は、妙に気になる日でして。 自分では普通にしてるつもりだったけど、 「どーした?暗い顔して」 上司に声をかけられた。 仕事上のこととはいえ、 ものすごいレベルの低い悩みだったので、 言うつもりはなかったんだけど。 なんとなく、話を聞いてもらった。 口に出した途端に、目から涙があふれ出た。 あれまー。結構、思いつめてたんだね、私。 そのとき、はじめて気がついた。 私のこんなちっぽけな悩みにも、 真剣に耳を傾けて応えてくれた彼女に感謝だ。 私の些細な変化にも、気づいてくれたこと。 それが一番、嬉しかった。
私には直の上司の女性が二人いる。 一人は昔からの友達で、私をこの会社に誘ってくれた人。 プライベートでもよく遊んでいて、姉のように慕っている。 もう一人の上司が、今日話を聞いてくれた人。Sさんだ。 Sさんは、もともとはうちの直営店の店長をしていた人で、 数あるショップのまとめ役でもあった人。 その頃のSさんに、私はすごく嫌われてたと思う。 いや、嫌われてたかどうかはわからないけど。 とにかくもう、恐い人という印象で、すごく苦手だった。 彼女が本社勤務になると聞いたときは、ホントにブルーだった。 うまくやっていける自信が全くなかった。 それでもなんでも仕方がない。 とりあえず、仕事をしっかりやっていこう。 どうしてもダメなら、辞めればいいサ。 そう思って、頑張った。やる前から諦めちゃダメだよなって。 その努力が報われたのか。 私たちは、いつのまにやらすっかり仲良しになっている。 「あんたがいてくれて良かった」 いつだったか、彼女がそんな言葉を言ってくれたことがある。 すごく嬉しかったのを覚えてる。 そうして実は、私もまったく同じことを思っていた。 彼女がきてから、私は仕事にやりがいを見つけることができて 楽しく思うことができるようになったのだから。
人間の本質なんて、ホント付き合ってみないとわからないものです。 第一印象や先入観なんて、くそくらえなのダ。
最近までペーパードライバーだった彼女に、帰り車で送ってもらった。 普段ばりばりのキャリアウーマンなのに、すごく緊張していて可愛らしい。(笑) 車の運転を始めたのは、彼女の前向きな気持ちのあらわれ。 見習いたいし、応援もしたいと、心から思う。 今日は、本当にありがとう。
本当は、昨日書く予定にしてたことがあります。 ずっと書こうと思っては、やめてたこと。 なんとなく、きっかけがなくて。 誕生日だから、ひとつの節目として書こうと思ってたんだけど。 でも、なんとなく別の想いで胸いっぱいで書きそびれてました。 だから、今日書きます。実は・・・実はですね、
デコラ、結婚します。
とはいっても、実際には来年のことなんだけど。 それでも一応、来月には結納を予定してます。
なぜ、今まで書かなかったのかというと。 私にとって「結婚」というのは「こわい」ものでしかなく。 決まった瞬間に、ものすごいマリッジブルーになってしまったから。 ここに書いてしまうと、それが妙に現実めいてしまう気がして。 なんとなく、自分の中で、認めきれなくて。
本当はすごく幸せでおめでたいことなんだよね。 それをこんなふうに思ってしまったことは、 彼氏に対してもすごく失礼だよね。
でも、本当に。私は結婚がこわくてこわくて。 彼氏のことは大好きなんだけど。それでもこわくて。 その話が具体化してきた昨年の秋頃には 会社でも突然泣き出してしまったり。すごく不安定だった。
本当は2年位前から。。。お父さんがまだ生きてた頃から、 彼氏はそんなことを言い出してた。 今にして思えば、お父さんが生きてた頃に、 ちゃんと考えればよかったんだけど。 お父さんを、安心させてあげればよかった。すごく心配してたから。 なのに私は、なんだかんだと理由をつけて、先延ばしにしてきた。
彼の両親に会って、彼が私の家族に会って。 それでも、私の気持ちは宙ぶらりんのままだった。 まだまだ認めたくない気持ちが大きかった。
不安要素はたくさんあった。 長男の嫁になること。他人と家族になること。 彼氏の実家の家業を継がなければならないこと。 自分自身が人の親になるかもしれないこと。 住み慣れた街を離れること。友達と離れること。 今の仕事を辞めること。自由な時間をなくすこと。 母や兄や姉、それから亡くなった父と違う名字になること。 今でも遠い故郷が、もっと遠くになる気がして。
私のそんな不安を、彼は少しずつ少しずつ、なくしていってくれた。 私のマイナス思考を、全部笑い飛ばして、プラスに変えてくれた。 普段の会話の中にも、さりげなく結婚後の幸せを匂わすことを言ってくれて。 少しずつ、少しずつ、私の中の「結婚に対するイメージ」を変えていってくれた。 (それを私は洗脳と呼ぶ←笑) 正直、ちょっといい加減で頼りなく思う部分もある彼だ。 彼でいいのか?なんてよくある疑問を抱いたりもした。 でも、そんな彼に輪をかけていい加減で頼りない私。 こんな私なのに、彼は両手を広げて待っててくれる。 ・・・これは、奇跡に近いことなんじゃないのかな? いつしか私は、そう思えるようになった。
彼の家族の存在も大きい。 中でも彼のお母さんには、すごく感謝している。 もしかしたら、彼以上に私のことを考えてくれているかも知れない。←笑 友達がいないから淋しいよね、と当初は同居の予定を 町営住宅に住んで近所に友達をつくることを進めてくれて。 家事が苦手なのは、最初は誰だってそうよ、と慰めてくれて。 先日の母の日にはプレゼントを送ったのだけど、 そのお礼の電話で言ってくれた言葉。 「私は、あなたを本当の娘のように思うつもりでいるからね」 ・・・ちょっと、泣いてしまった。
「結婚」は、私が思ってたほど、こわいものではないのかも知れない。 もしかしたら、しあわせで楽しいことがたくさんあるのかも知れない。 もちろん、甘くはないんだと思う。それでも。 なんとなく、前に進んでみようと思った。プラス思考でね。
会社での環境の変化も、なんとなく決心をつけるきっかけとなった。 みんなが、みんなで手をつないで歩くのではなく。 私は、私の道を歩いてゆかねばならないんだと。気づかせてくれた。
今は、随分と落ち着いた気持ちだ。 むしろ、他人事のように。(笑) 全然、実感がないまま時間が過ぎてゆく。 こんなんでいいのか?ってくらい。 「みんな、そういうもんだよ」って誰かが言った。 ふとした瞬間、不安にもなるけど。 直前あたりには、また逃げ出したくなるかもだけど。 今は、とりあえず前向きな気持ちです。 「書く」こともね。やめなきゃいけないのかなぁって、それがイヤで。 でもそれは、私次第。書こうと思えば書けるよね。きっと。
なんとかなるさ♪ そんな心意気でいこうと思う。
長くなってしまいましたが。 ここまで読んでくれてありがとう。 これからも、こんなデコラを宜しくお願い致します。
以上、デコラの告白でした。
来週、指輪を買いに行きます。
今日は、誕生日でした。 プレゼントに煙草ケース貰ったり、ケーキ貰ったり、 携帯にメール貰ったり、御飯おごってもらったり。 わーい!しあわせ!(^▽^)
先に帰る私を、走って追いかけてきてくれた後輩。 「だって、今日は特別な日なんですよ」彼女は言う。 そうか。そうなのか。 今日は月曜。そう思ってた。 誕生日のお祝いは、いつも週末まで待っておこなうもんだと思ってた。
ありがたくご馳走していただいてお腹いっぱい!家に帰ると 郵便受けに少しぶあつい郵便物。 それは小さな詩集だった。 大好きな友達からの贈り物。 「いくつになっても、さきたてのバラでいようね」 彼女からのメッセージは、詩集を読んでみて その意味の深さを知ることができた。 そうだよね。そうなんだよね。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
今日が「特別な日」だと、思ってくれて。 私自身にも、気づかせてくれて。
ありがとう。
私が本当にやりたいこと。 それっていうのは、やっぱり「書くこと」で。 サイトを立ちあげたのも、実はそれが目的だったのに。 最近は、ずっと忘れていたような気がする。 日記、を書くことで、なんとなく その欲求を満たされてもいたのかも知れない。 でも、やっぱり・・・ね。 書きたいのです。
今日は、少しだけ頑張った。更新したよ。 新しいのは、簡単じゃない。 とりあえず、ムーンライトラプソディは今後、頑張るけれど。
過去に書いたもの。 書き始めては、最後までいかずにやめてしまったものがたくさんある。 少しずつ、そういうものもちゃんと出来たらなぁと思って。 出来そうなものはちゃんとして、 出来そうにないものも、せめてその「かけら」をキレイな形にしてあげたい。
全部、全部、大切なんだもん。
「おまえは俺達の将来について、ちっとも考えてくれない・・・」
彼が電話でそうボヤいたので、たまには真剣に話してみました。 ・・・・・コンビニの前で。 寒かったです、とっても。でも内容が内容だったので 「じゃ、コンビニ入るから」とか言って切れずにお話してました。
そうして、デコラさんの語りに熱が入ってきたその時のことです。 ふいに、彼が言いました。
「よし、フォーメーション変えよ」 「・・・・・・・。」
今、なんつった? あんた、今、なんつった???
「今、サッカーゲームしよるやろ」 「いや?」 「ウソつけ。しよるやろ?」 「してない、してない(笑)」 「正直に言いなさい!!」
この人、こういう人なんです。(泣) いっつもいっつもこうなんです。(号泣)
してる、してない、の押し問答すること数分。 ヤツは、一向に認めようとしません。 ・・・キミはあれかい? 浮気現場を押さえられても「してない」言い張るタイプかよ。
「とりあえず、ごめんなさいは?」 「はぁ〜?」 「ごめんなさいって謝ったら許してやる」 「なにムキになってんの?アホやん、おまえ(ケラケラ)」 「いや、ここで上下関係はっきりさせとかないと気が済まない」←なにか違う。 「あー、ハイハイ。ごめんごめん」 「(カチン!)」 「あ、そういえば大事な話があるんやった」 「・・・ナニ?良い話?悪い話?」 「良い話」 「・・・・・なに」
「今度、ナイキが新しいスパイク出すよ!(中田モデル)」←ゴキゲン。
・・・・・・・・・・。 彼との将来がとっても不安になりました。
髪を切りに行った。 と、彼氏に言ったら、 「いっつも、髪切ったって言ってない?」 とか言われた。 ンなことないよ、前回から2ヶ月位経ってるハズ。(?) ・・・こんな会話、なんとも遠距離っぽいです。 最近は雨続きで、私の髪は機嫌悪くて大変だったんだけど おかげさまで、すっきりさわやか〜♪です。 梅雨時のボサボサ対策は、ベビーオイルがいいよって 美容師さんが教えてくれた。
今日は急激に寒かった。 すっかり薄着な生活してたもんだから 今日の寒さはこたえました。マジ寒です。 明日は少し厚着しなくちゃ。 でも、天気予報によると久々晴れるらしい。 うれしー。ね。
昼まえ。 心がひねちゃって。 普段なら気にもしないことが 悔しくって悲しくって ポロポロと涙がこぼれちゃって。 誰からも見えないところで 泣きながら仕事して。 自分で隠れたくせに どうして誰も気づいてくれないの?って ワガママなことをおもう。
昼すぎ。 なんだかもうアホらしくなって。 泣いてるのが。スネてるのが。 私はバカか、とそう思って。 勝手に泣いて、勝手に怒って。 誰かにやさしくしてほしくって。 でも、そんなん誰も知らないってば。 仕方がないから、自ら立ち直って。 いつものようにゲラゲラ笑って 元気なわたし。
やさしさって。 欲するもんじゃないんだよね。 思いがけないとこから こぼれて落ちてきたそれが 嬉しくって、あたたかくって じんわりとくる。
たとえば、あの日、きみがくれたメールみたいにね。
3日。 帰郷。途中まで母と姉が迎えに来てくれたので助かった。 昼頃に駅で待ち合わせて、それから買い物をする。 母が、珍しく自分のものを買っていた。 お母さん、もっとそんなふうにして 自分のためにお金を使いなよね。 私は貧乏なので今日は我慢、と思いつつ 可愛らしい靴を指をくわえて見ていたところ、姉が 「あんた、もうすぐ誕生日でしょ」と言って そのピンクの靴を買ってくれた。 誕生日が近いことはわかってたけど、まさかプレゼントを 貰えるなんて発想がなかったものだから、 ものすごく嬉しかったのであります。
4日。 お父さんのお墓参りに行った。 せっせと掃除をしながら、 母と姉と私、普通にお父さんに話しかけている。 返事はもちろんないけれど、 お父さん、きっとこんなふうに言ってるよ、とか 勝手に想像して3人で笑う。
夜中にNHKで「未来少年コナン」をやっていた。 あぁ、そういえば、私の初恋はこの人だったよなぁと 思い出した。私、ホントにコナンが大好きだった。
5日。 昼過ぎまでダラダラと過ごしてから、家を出る。 GW最終日ともあって、最初は空いてたバスも徐々に混み合う。 人がたくさん乗ってきたところで、隣りの座席に置いてた荷物を 足元に移動させたら、タイミングよくそこに座ったおばあさんに 何度も何度もお礼を言われた。 当然のことをしただけなのに、なんだか恐縮してしまった。 聞くとそのおばあさん、本当はこの1本前のバスに乗っていたそうで。 そのバスの中では、みんな荷物を隣りの座席に置いたままで 誰もどかしてくれなかったらしい。 仕方なくおばあさんは途中下車したそうだ。 ・・・なんだかなぁ。 世の中、そんなに冷たいもんなのか?と腹立たしくてせつない。 私だって、そんなに親切なほうじゃないし偉そうなことは言えないけれど。 これっくらいは常識なんじゃないのかなぁ?とか思う。 おばあさんは、バスの席を立つときも、バスから降りた窓の外からも、 何度も何度も私にお辞儀をしていた。 なんだかなぁ。本当にもう、普通のことをしただけなのに。 そんなに感謝されたら、逆にせつない。 お年寄りにめっきり弱い、今日この頃であります。 親が歳とったせいでしょうか。いや、自分が歳とったせい?
長い長い時間、バスとJRに揺られ。 ようやく、生活の場所・福岡へ着きました。 あぁ現実。現実なりね。明日からは仕事です。 がんばろー。おー。(←やるきなし)
明日から、ようやく連休です。 実家に帰る予定です。 今回、飛行機じゃないから JRとバス乗りついでの、ちょっとした旅となる。 とにかく、遠いんです。 天気が良さげなのが、救いかな。 海、きれいに見えるかな。
今日は駅まで歩いてったとこで 携帯を会社に忘れたことに気がついた。 慌てて取りに戻る。 しかし、思ってたところに、ない。なかったのです。 連休前の出荷でまだ作業をされてる皆さんをまきぞえにして 「ない、ない」騒いで大捜索。 結局、トイレに置き忘れてたんですけどね。 つうか、トイレに携帯持っていくなよ。とか言われ。 すっかり笑われ者のデコラです。 恥ずかしいやら、申し訳ないやら。 思い出すと、自己嫌悪。
・・・すっかり、くたびれてしまいました。 バスに乗る前だったのが、不幸中の幸いかいな? 気付いたきっかけは、バス待ちのときに通った 電飾のすごい宣伝カー。写メールしようとして気がついた。 日立よ、どうもありがとう。日立の商品買いますね。←ウソ
ほんのり、ブルーな夜でごわす。 それでは、3連休明けに逢いませう。
decora
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