台所のすみっちょ...風子

 

 

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関係 - 2005年09月27日(火)

旦那がさっき風呂に入る前に

「お〜、上がるまで使ってていいぞ」といったような

子供を相手にする父親みたいな偉そうなことを言ってくれたので、

今、こうして日記を書いている。


しかし、なんとこのノートPCの使いづらいことか。

これまで、デスクトップが主だったので、キーの位置とか微妙に

違って戸惑うこともたびたびである。

この前の金曜日も

「あれ〜?直接入力にするのってAltと半角/全角キーだよね?」と

言っておきながら、AltではなくCtrlを押していたり、

「あれ〜!!??BackSpaceがないじゃん!BackSPACEがぁ〜!」

とあたふたしたり、もう大変。

いやいや、、それより何より電源スイッチの場所がわからなかったっけ。

で、その度に旦那がなんだよ〜みたいな感じで面倒くさそうに教えてくれるのである。


彼のイライラした息づかいを右頬あたりに感じながら、私はふと思った。

こんなことで私の再就職は大丈夫なのか?と。

だってそうだろう。会社では従業員一人につき、ノートPC一台が当たり前の時代。

どこかの会社に入れば私にももちろんそれがあてがわれるのだ。

それを前に私は入社したての緊張も手伝って、

始めてパソコンを触るタッチおじさんのようになるに違いない。

そんな時、先輩方は私につき合ってくれるだろうか?

きっと「否」である。

肉体関係のある旦那でさえ、かなり面倒くさそうなのだから、

昨日今日会ったばかりの私に、赤の他人が親身になってくれるはずはないのだ。


七月に病気をしてから、仕事なんかいっさい探してないくせに、

心配と焦りばかりが一人前である。


おしまい。


...

お知らせ - 2005年09月23日(金)

こんばんは。風子です。

ま〜たまたまた日記を怠けちゃって〜、と

思ってる方もいるかもしれません。

が、そうではありません。

実はパソコンが壊れてしまいました〜。

ガ〜〜〜〜ン!!

そうなんです。電源入れると、変な文字ばかり

真っ暗な画面にダ〜〜〜っと出るばかりで、

まったく立ち上がらなくなりました。

パソコンでメールもできず、Yahooを見ることもできません。

なので、日記も書けません。

じゃあ、今は何で更新できているのかというと、

旦那がたまたま会社からノートPCを持って帰って来たので、

それをお願いしてお願いして使わせてもらっているのです。


壊れたパソコンの復旧には時間がかかりそう。

もしかしたら買い直しかも。

7月に病気になって、8月に化粧品の置き引きにあって、

今度はパソコンが壊れるなんて・・・オイオイ・・・。

そんなわけで、しばらく、旦那がパソコンを持って帰って

来た時のみの更新になってしまいます。

すみません。。よろしくお願いします。


風子




...

Tシャツ。 - 2005年09月16日(金)

新潟で友人Sに会った時、彼女はさかんにこう言っていた。

「もう年だよね〜」

私は「そんなまだまだ!これからよ!」という気持ちいっぱい

だったので、その意見にはあまり同意できなかったのだが、

昨日の朝、着替えようとして、首をTシャツの穴に通したら、

髪を束ねていた、クリップみたいな髪留めが穴に引っかかり、

それが原因で首の筋を痛めた。

う〜ん、、今なら、Sの気持ちが良くわかる。



今日、16日は私の誕生日。またひとつ年を取った。



おしまい。


...

パンティー。 - 2005年09月15日(木)

パンティーがない。

一ヶ月ほど前に買った、水色のパンティーがどこを探してもない。

「もしや、洗濯し忘れ?」と、汚れ物が入っているバスケットの中を

奥の奥まで探ってみるが、やっぱり見つからないのである。



「下着泥棒では・・・?」

そんな考えが当然頭を過ぎる。この部屋は一階。

干し物が盗まれても不思議ではない。

だとしたら、私の人生で2回目の下着泥棒だ。

そう、下着を盗まれたのは、これが初めてではない。

二十代半ばの時、これまた買ったばかりの、

派手目の可愛いパンティーを5枚も盗まれたことがあるのだ。

もちろん、即、駅前交番に届けた。

そして、そこにいた若いおまわりさんに、アパートの周りのパトロールを

強化してくれるように頼んだのだった。



おととい、旦那にこの「下着ドロ疑惑」を打ちあけた。

「なんかさ〜、パンツ盗まれたみたい。どこ探してもないの」

すると彼は言うのだった。

「まっさかぁ〜。本当に良く探したのかよ。もし勘違いだったら、
 ある意味恥かしいぜ!」

どうして?何が恥かしいのだ?などと思いつつ、口元をカヌーのように

反り上げ、ニヤリと笑う旦那の顔を見ているうち、

私の中に・・そう・・なんというか・・懐かしさのようなものがこみ上げてきた。

私はハッ!とした。

その疑いたっぷりの目。

「おまえのなんか誰も盗らねぇ〜よ」といったようなその目。

十数年前のあの交番のおまわりさんの目・・そっくりだ・・と。




おしまい。



長らくお休みしておりました。すっかり元気になりました。

またポツポツ書きますので読んでやってください。

風子


...

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