シューマイの作り方 実はこのシューマイはとっても作るのが簡単です。 茶色で着色した樹脂粘土と、 白い樹脂粘土を軽く混ぜ合わせて、シューマイの中身を作ります。 りゅうさん紙を一度丸めて広げたもので、シューマイの中身をくるみます。 貼り付けるのには木工用ボンドを使用しました。 上にグリーンピースに似せた、 緑色に着色した樹脂粘土の粒を乗せれば完成です。 りゅうさん紙は和菓子を扱うお店などで手に入りますが、 文房具屋で売っているトレーシングペーパーでも、 化粧品売り場にあるあぶらとり紙でも十分代用できます。 |
2002年10月19日(土) ポジティブな 体験談は いらないの
昨日宣言してた、画期的なケーキ、失敗した模様。
画期的すぎました。
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前々から、さんざん作ると言っていた、
「日本語教師アシスタント」というページを作りました。
まだ、半分しかできていませんが、
「Australia」→「日本語教師アシスタント」
で行けます。
中身は、
「こんな素晴らしい体験をしました!」みたいな、
ただの日本語教師アシスタントの体験談なんてもんじゃありません。
夜から作り始めて、朝になってしまったので、
今日は、短いですがこの辺で失礼します。
つづく。
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>>匿名メールフォームへのレス
・あの本は、話が進むにつれて展開が加速していくので、最初はツライかもです。
・大破ですか…。お婆ちゃんが大破しなくてよかった。
・黒ずんできたヤツが一番いいですよね。私は待てずに若いのを使っちゃいます。
※「匿名メールフォーム」は、homeにあります。一言どうぞ。
2002年10月18日(金) バナナ研 経済的な ひまつぶし
オーストラリアとヨルダンの国境に行ってきた、
たまり@ウロンゴンです。
あたり一面白砂の砂漠で、暑かったです。ラクダとかいました。
国境には白い石灰の線が引いてありました。
夢っていろんなところに逝けていいですね。
あ〜、今日もいい感じに眠いっす。
今夜はジメジメした熱帯雨林旅希望です。
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毎日平和すぎて、
最近ホットに気になることと言えば、
バナナケーキの中のバナナのことくらいです。
いや、ホントに。
バナナケーキ研究家として、
ここ数日、バナナを加減しつつ何度も焼いてみた結果、
どうやら、バナナの量が多すぎたり、
つぶし方が荒かったりすると、
水っぽくなってマズくなるようです。
たかがバナナケーキ、されどバナナケーキ。
バナナの扱いを失敗すると、
果てしなくマズくなり得るということを、
この暇な毎日から学習しました。
で、結果、これがよろしいかと。
<材料>
バター 100グラム
砂糖 80グラム
卵 2個
小麦粉 100グラム
ベーキングパウダー 小さじ2分の1
バナナ(よく潰す) 2本
<作り方>
バター、卵は室温に戻しておく。
バターと砂糖を白っぽくなるまでよくすり混ぜる。
溶き卵を少量ずつ加え分離しないようによく混ぜる。
小麦粉とベーキングパウダーをふるい入れ、さっくり混ぜる。
よく潰したバナナを混ぜ入れる。四角い型に入れる。
あらかじめ170度に温めておいたオーブンで40分焼く。
竹串を刺して何もついてこなければできあがり。
てか、なんだかんだ「さっくり混ぜる」とか、
「分離しないように少量ずつ」とか小難しいこと言ってますが、
実際は、バターを室温でやわらかくしておきさえすれば、
材料を一度に全てボールに入れて、
電動ミキサーでぐわぁ〜とやっちゃっていいです。
バナナケーキごときに神経をすり減らしちゃいけません。
はい、ここからが重要。黄色のマーカー。
ここ必ずテストに出ます。てか出します。
食べる前にケーキを薄くスライスしたら、
その都度、トースターでこんがり焼いて食べると絶品です。
これにカフェオレでもあれば、立派な朝食になります。
倍の分量で作って、ラップして冷蔵庫で保存しておいても、
トーストすれば、出来立ての香ばしい味わいを毎日楽しめます。
つづく。
---
「本棚」更新しました。
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>>匿名メールフォームへのレス
・新しい学校かぁ〜。最初からそこだったらタダだったのに…は考えない方向で。
・ここではダメですが、とにかくイヤな感じなんですわ。
・お婆さんの他になに壊したんですか? ガードレール? 電柱?
・ベタ〜ッとした感じのです。ベタ〜ッとね。
※「匿名メールフォーム」は、homeにあります。一言どうぞ。
2002年10月17日(木) 春風が 私の眠気を 誘います
スミマセン。
異様に眠いので1回休み。
つづく。
>> 匿名メールフォームへのレス
・日本の心、卵ご飯はまだです。HP閉鎖したんですか?行けないんですよぉ。
・シドニーには結構あると思ってます、私は。でも、日本にはかなわない。
・ro-maji de kaku hito wa hitori shika omoi tsukanai
・ズバリ! みんな名前付きです。笑
※「匿名メールフォーム」は、homeにあります。一言どうぞ。
2002年10月16日(水) この生物 頭も目玉も 違うのだ
夜から小説を読み始めて没頭し、
あっという間に一冊読み終えてしまいました。
なんだか、読み終えた後の感動とともに、
軽い脱力感に襲われたりしています。
作家というのは、
私が視界にとどめるので精一杯というモノを、
認識し、関連付け、表現する
という次元まで高めることができる生き物だと思うのです。
作家の目はどんな小さなモノも見逃さず、
そして、どんな些細なモノにも
宇宙を見出すことができると思うのです。
作家の目にはいったいどんな世界が映っているのか。
私がどんなにどんなに必死で文章を書いたたところで、
私の目がただ物質としての目の機能しか果たしていない以上、
そんな小さな宇宙は生み出せないのだ、
と、感傷に浸ったりしています。
私には、
この世は退屈だと感じてしまうときがあるんですが、
そんなときはきまって、私の身の回りのモノや人が、
全てつまらないものに見えてきたりする始末。
それは私の目が曇っているからだろうと思います。
作家の作品を読むと、
ぼんやりと単調に見えていた身の回りの世界が、
少しだけくっきりと色を帯びてきたりします。
そして、自分が凝り固まった概念に束縛されていることに気づき、
少しだけ思考が自由に解き放たれたりします。
でもすぐに、
私がもともと見ていた単調な鋳型の世界に戻ってしまいます。
私はそれが本当にイヤで、
中毒のように人が書いたモノを求めてしまうんだろうなぁと、
小説の余韻に浸りながら考えたりしてました。
つづく。
---
早速、「匿名メールフォーム」から
何通かメッセージをいただきました。
そんなこんなで、
なんだかメールチェックするのが楽しみな1日でした。
さあさあ、この企画まだ始まったばかり。
今日もhomeから、何かを送信しましょう!
(内容は本当に何でもいいです。ほんの一言でいいんです)
>>匿名メールフォームへのレス
・旅モノ私も好きです。自分の日常から離れた世界って面白いですよね。
・今はメルボルンで何やってるの? 会いたいよねぇ。
・じゃあ、チョビも私を覚えてますよね。ああ、こんな人いたかもって感じで。
・料理は子供の時から好きなんですよ。理科の実験感覚で。爪の垢送ります?
・そう言っていただけると嬉しいです。これからも更新し続けます。
2002年10月15日(火) わたくしは 水をやりすぎ 枯らす人
もう絶対入らないというくらい夕食を食べた後、
「デザートは別腹」
とか、女の子のようなことをのたまいながら、スイカを食べすぎ、
毎晩のように激しい腹痛を起こし、のた打ち回ってます。
ちっとも学習できない、たまり@ウロンゴンです。
オーストラリアはスイカが安いんですよ。
1キロ140円くらいなんです。
これって、日本の10分の1くらいの値段では。
スイカ好きにはたまりません。
それにしても、なんでスイカを食べると、
必ずお腹痛くなるんですか。
種を1つも出さないのがいけないんでしょうか。
---
ウロンゴンに来て、毎日かかさず夕飯を作り、
2日に1度はケーキを焼いているという己の状態に、
ホントは仕事なんかしないで、専業主婦になるべきなんじゃ・・・
と、新たな将来の展望が、
見えたり見えなかったりしている毎日なんですが、
料理するのが楽しくて、
さっき大量のお昼ご飯を作って彼に食べさせたのに、
2時間後には、
「もうお腹空いた? 空いたよね?」
とか、2分おきに詰問してみたり、
新しいケーキにチャレンジした次の日に、
もう次のケーキの案が頭に浮かんで、
「早く食べちゃってよ、これ」
とか、完食を無理強いしてみたり、
夕飯を食べてる最中に、
「ねぇ、明日は何食べたい?」
とか、食事中に考えたくもないことを考えさせたりしています。
お蔭で彼は太ったのだとか。
「えぇ? どこが?」
「ほら、こことか」
と、彼はお腹とか太ももを摘まんで見せるのですが、
お肉が売るほどある私には、
どっからどう見ても「皮」にしか見えないのです。
つづく。
---
お気づきかとは思いますが、
homeに「匿名メールフォーム」なんてものをつけてみました。
まるっきりの匿名で、メッセージが私だけに届くので、
BBSに書くのはちょっと…なんていう恥ずかしがり屋さんにピッタリ。
で、匿名メールフォームでいただいたメッセージのレスを、
毎日日記の最後に箇条書きしようかと思ってます。
メッセージを送った方は、自分へのレスを見つけてください。
メッセージの数があまりにも少なかったら、取りはずす予定なので、
みなさん無理してでも何か一言書いて送信願いますですよ。
(さあ、今すぐhomeに行って書いてみよう!)
<レス>
・あなた一番にして唯一の方です。なんにでも飛びつく精神大切です。
2002年10月14日(月) 日本を出 日本の偉大さ 噛みしめて
最近、原因不明の肌荒れを起こしている、
たまり@ウロンゴンです。
季節の変わり目だからでしょうか。
(季節のせいにしてみたり。ホントは夜更かし生活のせいです)
---
11月から学校に行くために、
ビザの変更という、しち面倒くさい作業をしなくちゃいけません。
オーストラリアに来る場合、
目的によって、ありとあらゆるビザが用意されてるんですが、
(学生ビザだけでも7種類くらいあるんですぜ)
もし現地でこの国にいる目的が変わった場合、
いくら有効期限が切れてなくても、
ビザを目的に合ったものに変えなくちゃいけません。
私の今持っているビザが何ビザかと申すれば、
416ビザとか言うやつなんです。
誰に言っても、
「はぁ?」
と返されてしまうような、マイナーなビザです。
(私のように日本語教師アシスタントをしに来る人は、
このビザかワーホリビザが多いみたいです)
で、私もこれから、このボランティアしか許されてない
416ビザというヤツから、
学生ビザに変えなくちゃいけないので、
変更のためにどんな書類が必要か調べたんですが、
1.パスポートサイズの写真
2.パスポート
3.これから行くの学校の入学許可書
4.IELTS(英語の試験)の結果(たぶん必要)
5.学生保険の加入証明書
6.1年以内に受けた健康診断の結果とレントゲン
7.銀行の残高照明
といった簡単なものでした。
健康診断はこっちに来るときに受けたのがまだ有効なはずなんで、
今手元にないのは、7.銀行の残高照明 だけで、
これを親に送ってもらえば学生ビザを交付してもらえます。
ものすごく、簡単です。
私たち日本人は、
「どっか、海外旅行したいなぁ〜」
だとか、
「よしっ、留学でもすっか」
とか、
決めたら実行に移せるのが当たり前だと思ってますが、
これって、日本国籍を持ってるから優遇されてるだけで、
どこの国に生まれてもこの自由を味わえると思っちゃ、
大間違いなんです。
オーストラリアに留学する場合、
「国レベル」というのが審査されます。
1〜5の段階に分けられていて、
数字が若いほど審査がゆるくなります。
(日本は「レベル1」)
レベル2の国で、すでに
オーストラリア国内でのビザ変更が難しくなります。
(私のように国内にいながらビザを変更すること)
レベル4の国は、相当なる経済力の後ろ楯がないと、
留学が許可されません。
この「レベル」は国の経済状態なんかで分けられてるんだと思いますが、
「レベル1」をもらっている国はほんの一握りなんです。
私たちが認識さえしていないほど当たり前な自由は、
日本という国がバックについているからこそなんです。
2年くらい前、私は、
ネパール人の友達が日本旅行するための
後援者になってあげたことがあるんですが、
印鑑証明だの、銀行口座の残高証明だの、会社の在職証明だの、
住民票だの、給料明細だの、考えつく全ての公的書類と、
日本での旅行の緻密な計画書、その友達との出会いの経路、
日本に呼ぶ理由を事細かに書いたレポートをネパール側に要求され、
ネパールの日本大使館に送りました。
それだけではとどまらず、
彼はネパールの日本大使館で面接を受け、
ようやく許可が下りたかと思ったら、
成田空港到着後、2時間にも渡る取調べを受け、
(私までねちっこい取り調べを受けて、指紋まで取られた!)
さらに開放されてからも、家に何回か電話がかかってきて、
追跡調査までされる始末。
彼にプライバシーというものは一切なしで、
自由が当たり前になっている私は、
「訴えるぞっゴルァァァ」と、発狂寸前でした。
よくありがちな、日本が嫌いで海外に飛び出して、
「あんな国大嫌いだ」とブチブチ文句をたれてる若者も、
日本のパスポートで海外に出ている以上、
日本の大いなる後ろ楯に庇護されているわけです。
親の援助がないと生きていけない子供のように、無力なのです。
「お母さんなんて大嫌いだ」と言いながら、
お母さんの作った夕飯を食べているようなもんなのです。
ある意味、微笑ましいです。
全然関係ないですが、
私が「日本語教師アシスタント辞めて、学生になる!」と決めたとき、
日本語教師の斡旋会社のヤツが、私の意志を萎えせようと、
「ビザ変更の時の面接で、変更の理由を根掘り葉掘り聞かれて大変だよ〜」
と脅してきたんですが、
今日調べたところによると、
「レベル1の国の人は、変更の理由は問われない」
と明記されていました。
あぁ〜、なんかますます腹たってきた。
つづく。
2002年10月13日(日) ああだめよ それは禁断の 失楽園
今日は「1日読書する!」と決めていたので、
昼すぎに、本を1冊取って読み始めたんですが、
3ページも読まないうちに眠りに落ちていた、
たまり@ウロンゴンです。
春ですねぇ〜。(季節のせいにしてみたり)
---
先日、夜ネット徘徊していると、
メッセンジャーで、隣の部屋にいるフラットメイトの中国人、
エリック(以下エ)からメッセージが入りました。
エ:「ぼくが恋しいかい?」
私:「(はぁ?)……」
エ:「愛してるよ」
私:「(!?!?)誰にメッセージ送ってるの?」
エ:「ぼくの小さな妹」
私:「ノーーーーーーーー!!」
エ:「ごめんごめん。ぼくの恋人だよ」
私:「ノーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
エ:「・・・・・・・・・・・・」
エ:「間違えた・・・」
禁断の三角関係にもつれ込むかと思いました。
つづく。
2002年10月12日(土) こんなにも 平和な時間は 今だけよ
例のプランターに植えたハーブの中で、
バジルとニラも芽を出し始めました。
春はうきうきしますね。
---
ここんとこ毎日、
HPの更新やら、掃除やら、料理やら、買い物やら
なんやかや細かいことをやっていて、
9月30日にアマゾンから届いたたくさんの本を、
ゆくっり読む時間がありませんでした。
まだ、たったの2冊しか読み終えてません。
なので、明日は、
じっくり読書の春をしようかと思っています。
そんな誓いの報告でした。
つづく。
2002年10月11日(金) 携帯は 携帯するから 携帯か
携帯電話をあまりにも使わないので、
充電が切れて電源が落ちた後、そのままにしていました。
今日たまたま電話を充電器につなげて、電源を入れた途端、
いきなり友達からの着信が入ったので出ると、怒られました。
今日からちゃんと電源入れます。
ということで、私の携帯電話は、
常に電源が入った状態で充電器につなげられています。
出かけるときも。
つづく。
2002年10月10日(木) お互いに 存在を知って 赤くなる
「今日は体育の日だ!」って思ったんですけど、
何年か前に変わったんでしたっけ。
今年の体育の日は何日ですか?
---
学校が始まるのが11月18日からになったので、
今、特に何かに追われることもなく、
平和に暮らしてるんですが、
彼は大学生なので、朝から学校に出かけて行くわけです。
それに引き換え、安楽な生活を送っている私は、
昼前にノコノコと起き出してきて、
鼻歌まじりでシャワーを浴びて、
素っ裸でバスルームから出てきて、
素っ裸のままパソコンに向かって、
友達にメールを書いたりするフトドキ者です。
「あ〜〜、1人って楽チンだなぁ〜」
なんて、8ヶ月間ホームステイ生活で窮屈な思いをした私は、
1人の行儀悪さを楽しんだりしているんです。
ところが、突然隣の部屋から、
ゴトッ
と、物音が。
彼の同居人の香港人のエリックがいることに、
初めて気づいて焦りまくる私。
あわわわわわ。
いるならいるで、存在感見せてくださいよぉ。
裸でバスルームから出てきちゃったじゃないですかぁ。
で、困ったことに、当のエリックも今起きたようで、
私がいることに気づいてない様子。
トイレのドアを開けたまま用を足し始めました。
やばい、存在感を示さねば。
と、咳払いをしてみるも、聞こえてないようで効果なし、
歯を磨きながら、のん気に放屁したりしていました。
他人と暮らすってつくづく難しいっす。
---
「本棚」更新しました。
つづく。
2002年10月09日(水) 映画観て 満たされぬ思い 持ち帰り
先日、
ロケット(ルッコラ)、
チャイブ(あさつき)、
ニラ、
バジル、
パセリ、
と、3つのプランターと1つの植木鉢に、
食べられるハーブばかり植えたんですが、
今朝見ると、ロケットの芽が出ていました。
料理でハーブが必要なときって、
きまって、ほんの少しだけ必要じゃないですか。
でも、買うとなると大量に買わなくちゃいけなくて、
ハーブは傷みやすいので、使い切れないと、
結局捨てることになったりしてもったいないので、
植えることにしたわけです。
小さなロケットの芽にいたく感動した私は、
今日また新たにプランターを3つ買ってきたので、
明日にでも残っている種をまこうかと思っております。
食べられる植物が育つのを見るのは、
食べること命の私には、最高の喜びだったりします。
私の夢は、「大きな庭で野菜を自給自足すること」
なんて、ロケットの芽がちょっと出ただけで言ってしまう、
愚かな、たまり@ウロンゴンです。
---
今日、またしても、
彼の大学の映画館で、3ドル(210円)で映画を観てきました。
今日観たのは、日本でも最近公開された、
メル・ギブソン主演の『サイン』というやつなんですが、
またしても、はずしました。
ネタバレしちゃうので、感想(こき下ろし)を白文字で書きます。
読みたい方だけ、反転させて読んでちょ。
はっきり言ってウンザリしました。
私はどうして、SFが嫌いなのに、
観に行く映画という映画はSFなんでしょうか。
自分で自分に疑問です。
この話は、
アメリカのトウモロコシ畑に突如現れたミステリーサークル
から話が始まるんですが、
最終的には、地球が宇宙人に占領されかけるんです。
おいおい。
宇宙人モノをやりすぎてネタがないのは分かりますが、
飛躍しすぎの設定が胡散臭すぎなのです。
話の筋はいたって単純で分かりやすいのですが、
その分、メリハリをもたせるためか、
途中に人をイタズラに恐がらせる場面がちりばめられているんです。
突然ドアの下から、宇宙人の手がグワッと出てきたり、
ついていない真っ黒のテレビの画面に、
後ろに立つ宇宙人の姿がいきなり映っていたり。
その度に、大きな効果音がなるので、
びっくりして当たり前なんですよ。
恐くないのにびっくりして叫んじゃう、お化け屋敷のよう。
で、一番イタイのは、
宇宙人の姿を出しちゃってるところです。
アメリカの田舎のどこにでもありそうな現実的な生活の設定なのに、
宇宙人だけ非現実的な爬虫類系で、浮きまくりなんです。
鳴き声が「コロコロコロ」というカエルのような声で、
歩くときの足音は、「ペタペタ」。
オマエは河童か、と。
で、感じ続けていた宇宙人の気配が徐々に現実のものとなって、
最終的には攻撃してくるんです。
メル・ギブソンの家族は地下に隠れていたので助かるんですが、
(アメリカ映画らしく、全員無事です)
宇宙人がですよ、
地球よりはるかに文明が進でると言われている宇宙人がですよ、
攻撃するときは
素手。
うわ〜、やっちゃった。
地下に隠れてるってことを気づかれているのに、
ドアを「ドンドンドンッ」とか、ドアノブを「ガチャガチャ」
とかやるだけなんです。
中から男2人でドアを押さえてるだけなんですよ?
ドアは木なんですよ? 鍵すらもないんですよ?
宇宙人パワーで開けろよ、と。
人間レベルの素手の攻撃をするな、と。
攻撃の嵐が止んでしばらくして、
もう宇宙人は去ってしまっただろうと、
恐る恐る地下室から外に出てみると、
本当に宇宙人たちは去った後なんですが、
置いてかれたのかなんなのか知りませんが、
リビングに宇宙人が残っているわけですよ。
しかも、1人(1匹?)だけ!
で、その宇宙人はメル・ギブソンの息子を人質にとったので、
メル・ギブソンの弟が、宇宙人と戦うんですが、
弟くんが使う武器は、なんと、
木製バット。
メル・ギブソンの弟は昔、
マイナーリーグの野球の選手だったという設定なんで。
その宇宙人は木製バットでボコボコにされて、
最後には水を浴びせられて溶けて死ぬんです。
なんのこっちゃ。
というわけで、みなさんも『サイン』観に行ってくださいね〜。
面白いです、ある意味で。
---
チョビの写真UPしました。
つづく。
2002年10月08日(火) カロリーを 計算したら 震えます
今日のウロンゴンはかなり暑かったです。
生暖かい風が吹いて、かなり乾燥していました。
洗濯物が干していくはじから乾いてました。(実話)
---
毎日私が夕飯を作っているんですが、
使う素材とそのグラム数を入力するだけで、
料理のカロリーがわかる便利なサイトを見つけたんです。
(含まれる栄養素まで全部細かく出ます)
→ココ←
で、これが面白いんで数時間もの間、
いろんな料理のカロリーを計算して遊んでいました。
私が作る料理は、たいてい和風も含めたアジア系なので、
そう大したカロリーにはならないんですが、
ホームステイ中に食べていた料理なんかも調べてみたんですよ。
そしたら、どれも恐るべきカロリー数をはじき出すんで、
仰天してしまいました。
私は毎日あんなにもカロリーを摂取していたのか、と。
道理で、体重が増えたわけだ、と。
西洋料理の素材で何がカロリーを跳ね上げてるかと言えば、
肉類もそうなんですが、一番の大物は、
チーズですよ。
あの毎食何にでもふりかけてしまうチーズが諸悪の根源なのですよ。
コレステロール値と塩分もすごいです。
あのサイトを見ていると、食欲が抑えられていいです。
やっぱ、数字が見て取れるのって大事ですね。
ちなみに→このサイト←もかなりオススメ。
つづく。
2002年10月07日(月) オージーは 「学習意欲の ない子供」?
今日は、なんかの休日だったみたいです。
テレビも新聞も見ない生活なので、
外に出て、店が閉まってるのを知って、
ようやく世間が休みだということに気づく始末。
---
オーストラリアに、
『日豪プレス』という日本語の新聞があります。
中身はもちろん日本人向けで日本のニュースが満載です。
だいぶ前の号に、
「学習意欲のない子ども」
という見出しの記事が載っていました。
筆者は、学習意欲のない日本人の子供が、
目に見えて増加していると主張しているわけです。
そこに、そういう子供の特徴が、
いくつか載っていたんですが、こんな感じでした。
遅刻をよくする
欠席が多い
学習に取り掛かるのが遅い
授業中あくびをする
授業中いねむりをする
授業中違うことをする
授業中おしゃべりをする
宿題をよく忘れる
成績が悪くても気にしない
本を読まない
約束をよく忘れる
机に向かって勉強しようとしない
予習・復習をしない
おやつを大量に食べる
飽きっぽく長続きしない
忘れ物をよくする
てか、これってまるっきりオージーのことじゃないですか。
しかも成人の。
---
旧HPの「読書の世界」を編集し直して、
hobbies の「本棚」として復活させました。
中身は今のところ旧HPにあったものと同じですが、
これから、細々と更新していく予定です。
またまたよろしくです。
つづく。
2002年10月06日(日) 悶々と 生理現象 我慢して
こんなところに書くのはいかがなものか
と思うような下品なことを潔く書きます、お許しを。
彼と一緒に暮らしていて一番困るのは、
オナラを我慢しなくちゃいけないことなんです。
私ダメなんですよ、どんなに親しい仲でも、
人前でオナラできないタチなんです。
でも、我慢してるときは、モゾモゾ落ち着きがなくなるし、
さっきトイレに行ったばっかりなのに、
何度もトイレに通ったりして、バレバレなので、
「オナラを我慢してる」
という旨を前もって彼に伝えてしまうんです。
その方が気が楽なので。
そうすると、彼は、
「我慢しないで、しなよ」
と言ってくれるのですが、
「しなよ」と言われてできるなら、
最初から我慢なんかしてません。
そんなこんなで、
お腹が痛くなってきたりしてサイアクです。
オナラを我慢すると、
確か、ガスが腸の壁から吸収されて、
血液中に溶け込むんじゃなかったでしたっけ?
ということは、つまり、
私の血液はオナラ成分が含まれているということです。
献血とかしちゃいけない感じがします。
人前でオナラができないできないと言っても、
寝てる間は全く関知できないので、
残念やらうれしいやら。
---
昔のHPからいろんなものを引越しさせている最中です。
とりあえず、オーストラリアの写真をUPしました。
「昔見た」という方も、そうおっしゃらず、
もう一回見ていただけると、私が喜んだりします。
今月はかなりHPを更新しようかと意気込んでおりますので、
よろしくです。
つづく。
2002年10月05日(土) いつだって レディーファースト 当たり前?
昨日、彼と同居人のエリックと私の3人で、
大型スーパーに食料品の買出しに行ったんですが、
野菜売り場を物色しているときに、
お米を切らしているのを思い出して、
私だけお米売り場に戻ったんです。
で、
いつも買うオーストラリア産の日本米10キロの袋を、
棚から引っ張り出して、両手に抱えたとき、
「ちょ、ちょ、ちょっと〜〜〜」
という声が私の背後でしたので、振り向くと、
買い物中のオージーの若いカップルがいました。
いったい何事かと思ったら、
男:「カート持ってきてあげようか?」
と言うのです。
私:「私のカートは向こうにあるので、いいです」
男:「じゃあ、そのカートまで持っていってあげるから」
私:「大丈夫ですよ。私持てますから」
男:「本当に?」
私:「もちろん」
てかですよ、10キロって重いですか?
いや、重いです。重いですけど、人に持ってもらうほど重いですか?
女に持てないほど重いですか?
この男性は、びっくり仰天といった声を出していたんです。
ちなみにナンパじゃないです。カップルだったんで。
オーストラリアでは徹底してレディーファーストです。
ドアも当たり前のように開けてくれるし、
どんなにボロイ車でも、ドアを開け閉めしてくれます。
荷物も全部持ってくれちゃいます。
それが当たり前なんです。
これに慣れてしまったオージー女は、
やってくれて当然といった顔をして、
感謝の気持ちが見えないので、こ憎たらしい限りです。
男よりもたくましい体つきのオージー女のために、、
なんで荷物を持つ必要があるのか、
疑問に思うオージー男はいないんでしょうか。
本質がさっぱり見えません。
つづく。
2002年10月04日(金) 滞在費 節約のための こんな道
10月14日からシドニーに1人で引越して、
語学学校に通うつもりでいたんですが、
15週間の予定が10週間になったので、
なにも10月から始めなくてもいいことに気づきました。
11月の半ばには、
彼とシドニーから30分の新居に引っ越すんだから、
それから学校に通えば、
1人でシドニーに住むための場所なんて探さなくていいわけです。
な〜んだ、簡単なことでした。
ということで、変更のメールを書こうと思います。
---
こちらは春なので、イチゴの季節です。
ということで、創作イチゴケーキを作ってみたんですが、
見かけは悪いが味はサイコーだったので、
もう少し見かけがいいのを完成させることができたら、
写真を撮って、「おいしいレシピ」に載せます。
春になったらお試しください。
つづく。
2002年10月03日(木) 15週 やりたかったのに 10週に
今日は、10月14日から行く語学学校に、
お金を振り込みにシドニーに行ってきました。
私は大学院入学のために、
入学準備のコースに10週間通えばいいんですが、
それだけで大学院の授業についていけるようになるのか心配だったので、
さらに5週間のライティングのコースにも行こうと思っていたんです。
語学学校の事務の人に話を聞いてみると、
実際にはその必要はないみたいで、
結局、10週間の分だけ入金してきました。
よかったんだか、なんなのか。
まぁ、語学学校の人がそう言うんだから、大丈夫なんでしょう。
なんかいよいよって感じになってきました。
あとは、今のボランティアビザを学生ビザに切り替えて、
住むところを探さなくてはいけません。
ひさびさに買い物をして、
夜は韓国人経営の焼肉屋さんに行ってきました。
高かったけど、うまかった。
つづく。
2002年10月02日(水) 恐ろしい こんな結果が 待っていた
今朝、目を疑うような恐るべき郵便物がポストに入っていました。
「本の関税110ドル(7700円)を支払ってください」
と。
ハ? ドウユ〜イミデスカ?
マッタクモッテ、キイテマセンガ。
ワタシ、タマリデスヨ?
セイキュウサキ、マチガッテマセンカ?
何度も何度も見直して、隅々まで確認した結果、
110ドルを支払わなくちゃいけないことが、
明らかになりました。
私、関税のことをまったくもって忘れておりました。
オーストラリアの輸入税がやたら高いことを忘れていました。
普通、日本から何か送ってもらう場合、
中身を抜き打ちで検査されない限り、
関税がかからず受け取ることができるのですが、
世界の「アマゾン」のロゴが入ったダンボールを、
税関が見逃すはずがありません。
しかも、世界の「アマゾン」は、
きちんと中身が何で、いくら分の品かまで、
ダンボールの外側にきちんと明記しているではありませんか。
アマゾンの本を海外に発送してもらう場合、
1冊あたり300円の手数料と、
1回の荷物に1200円の送料がかかるんです。
でも、これってそんなに悪い取引ではないんですよ。
こっちで日本の本を買えばもっと高くつくので。
嗚呼、
シドニーの紀伊国屋の本がなんであんなに高いのか、
身をもって理解いたしました。
めげずに、次の手を考えることにします。
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関税の請求書に落ち込みつつも、
11月半ばから彼と一緒に住むフラットを探しに、
シドニーから電車で30分のところにある、
サザランドという街へ行ってきました。
週230ドル(16000円)くらいで、
かなりいい物件がたくさんありました。
広いリビングと、独立したキッチンに、
寝室が2つ、バスルーム、洗濯室、車庫までついて、
駅やショッピングエリアに近くて、
さらに、シドニーまで電車で30分、
こんな物件、日本だったらいくらくらいするんでしょうか。
早く引っ越したいです。
家に帰ったら、
母親が送ってくれた本が届いていました。
辞書と文庫本2冊。
これに対する関税の請求書が届かないといいんですが。
恐くて夜も眠れません。ビクビク。
つづく。
2002年10月01日(火) 大爆発 たまにするから 効果あり
今日は私と同じプログラムで、
日本語教師をしていた、Aちゃん@メルボルンが、
帰国のためにシドニーに寄るというので、
シドニーで会ってきました。
Aちゃんは、私からしてみると、
大人しめで冷静な礼儀正しい女の子なんですが、
日本語教師アシスタント斡旋業者に対する怒りは、
私と同じレベルまで達しているらしく、
昨日、斡旋業者のシドニー事務所まで行って、
担当者本人に怒りをぶちまけてきたそうです。
人は見かけによりません。
私は常に不平不満の塊のような人間なので、何を言っても、
「また言ってる」くらいにしか受け取ってもらえませんが、
Aちゃんのような子が文句を言うと、
「よっぽどのこと」という感じがしていいですね。
私も少しは見習わなくてはいけません。
ご飯を食べて、Aちゃんのお土産探しを手伝って、
お茶をして、ベラベラしゃべりまくって、
私はウロンゴンへ、Aちゃんは空港へ。
次にAちゃんと会えるのはいつなのでしょうか。
つづく。