もし誰かに、「先生ってどんな人?」と聞かれると たいてい、ものすごい勢いで先生をけなしまくってしまう私‥(爆)
もしその上悪のりしすぎたら、先生の人格、存在自体をも否定しかねません♪(ヲイッ!^^;)
多分、照れなんだと思う。 でも、本心の部分も多少はあると思う。
そりゃ、先生は素敵な人だと思うけど どんなに素敵で立派な人でも、全部が全部完璧な人なんていないと思うから。
好き好きフィルター越しの先生は世界中で誰よりもカッコよく見えるけど自分勝手で、すぐ怒るし、いぢわるだし、普段は子供みたいにアホっぽくて 貸したものはすぐ無くすし、約束しても覚えてないし、いっつも体当たりしてくるし!(><;)笑
でも私は、そんな先生の全てが好き‥。 大好きなトコも大嫌いなトコも、全部ひっくるめて「愛しい」と思う♪(・・*)
どうしてこんなにも愛しい人に出逢ってしまったのか どうしてこんなにも愛しい人が既婚者なのか どうしてこんなにも愛しい人から離れていかなければいけないのか
愛しさが募りに募り切なくて苦しくなる、先生への過多想い。 先生を好きになればなるほど切ない。 叶わぬ事を分かっていながら、我が儘に貪欲に求めてしまう‥。
「‥先生!私だけの先生でいてください!(>□<*)」
| 2004年03月30日(火) |
世界で一番愛しいその名が |
昨日で塾の春期講習が一段落。 学校の補習も明日まで。
「ついに明後日から本格的に春休み?!(≧∇≦)」と思うも 明後日からまた塾が始まるから、ゆっくり寝る暇もありません (><) ‥なんて言いつつ、先生に毎日会えるって点では寧ろ幸せなんだけどねっ♪(>∇<*)爆
今日は大雨。 憂鬱で憂鬱で仕方がなくて、午後の補習をサボって遊びに出掛けたら 雨でスカートがしぼれるくらいビショ濡れになって更に憂鬱‥(´д`;)
昔、「雨の日に一人で車の中でおるんがなんでか好きなんや♪」と言っていた先生を 今でも思い出す度に私は愛しいと感じるけれど 先生と全てを共有できればどんなに素敵なことかと思うけれど
やっぱり私は晴れが好き☆ 果てなく広がる青空にあなたの名前を叫びたい。
世界で一番愛しいその名が私の永遠になりますように、と♪(・・*)
春期講習、五日目。
昨日は突然だったY先生との再会。 それだけでも十分嬉しかったのに、ナ、ナ、ナント!Y先生に話し掛けられてしまいましたー♪(´∀`*)~.・.・:☆
授業前、少し早く行きすぎてしまって廊下で教室待ちをしていたら その隣の教室でたまたま授業をしていたY先生に遭遇。
「こんにちわー♪(^-^)」と挨拶されて 私は少しハニカミながら、「あ、こんにちわ (・・*)」と応えた。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
数秒の沈黙の後、口を開いたのはY先生だった。「え、あ、はい。‥覚えてますか?(^_^;)」
「確か、小五だったよなあ? 名前は・・・えーと、思い出せんー‥(><;)・・・あ!紺野さん!合っとる?!」
「はいっ、そうです!(*^-^*)」
ろくに話したことがなかった私をY先生が覚えていたことに、私は驚きを隠せなかった!(^_^;)
しかも、Y先生は先生と仲が良いらしく 「どこの大学、受けるん?(^-^) K先生から、すごいデキるクラスやって聞いとるよー♪」と言っていた。
先生ったら、色んな先生にクラス自慢をしてるらしい (^_^;) 中二からずっと担当だから、やっぱりそれだけ思い入れが強いんだと思うけど それだけに私たちにかかるプレッシャーも重い。
Y先生に教わっていた小学校の頃が昨日のことのように近く思えるけど あれから七年‥月日は止まることなく今日も未来へ向かっている。
先生とのお別れも、もうすぐそこまで‥。 七年ぶりのY先生との再会で、改めて先生との日々を大切にしようと思った。
七年後、Y先生が私を覚えていたように、先生が私のことを覚えていますように。 先生の記憶の片隅でずっとずっと生きていけますように‥。
春期講習、四日目。
昨日で学校の補習が取り敢えず一段落♪ でもまた明日から補習で、今日はゆっくり寝るつもりだったのに‥! 先生が「単語調べるん絶対忘れるから明日言いに来てな☆」なんて言うもんだから 「授業ギリギリに行くと忙しいかな?」と思って 今日は朝から塾の自習室でぐぅたら勉強しながら待機してました (^_^;)
そしてお昼頃、講師室へ行くと 先生は昨日、「絶対忘れるから」なんて言ってたわりに もう英英辞典で調べてあって、その上プリントまで作ってまとめていた。
「何だよ‥私の出る幕ないじゃん‥(>_<)」と思っていたら 先生が「サンキュッ♪(^-^)」と言ってくれた。
なんだか「何にもしてないのに悪いな」と思ったけれど それ以上に、先生の口から感謝の言葉が聞けたことが貴重すぎて感動した(爆)
しかもその直後、背が高くてすごくカッコイイ先生に遭遇☆ 「見覚えあるような気がするけど‥誰だっけ?(><?) 」と考えながら 多分、その先生の顔を凝視していたであろう瞬間!(^_^;) 講師室にいた先生の誰かが「本校にY先生が帰ってきて、まさに王の帰還ですねー♪(笑)」と言った。
「��('0'*) えっ、Y先生?!」
Y先生には小五の時に教わったことがあって、実に七年ぶりの再会。 久しぶりに会えたことがすごく嬉しくて、すごく話し掛けたかったけれど 小学校の頃の私はすごく地味で、先生に自分から話し掛けたことなんて一度もなかったから 「どうせ、私のことなんて覚えてないだろな‥」と思い、私はそのまま講師室を去った。 「もしかしたら、好きになっちゃうかもー♪♪」‥なんてね (^_^;)
| 2004年03月27日(土) |
「He is hard to please」 |
春期講習、三日目。
先生の授業中、いつものように単語の意味を辞書で引いていたら クラスの皆が理解しづらいと口をそろえて言う単語が出現。
そして何故だか先生に「・・・はっ?!Σ( ̄□ ̄;)」
突然の出来事。 しかも、「何で私?!」
最初そう思ったけれど、やっぱりすごく嬉しくて 顔の筋肉、緩みまくり (*´▽`*)苦笑
先生がどうして私を指名したのかは分からないけれど 嫌われてないことだけは分かって一安心♪
私と先生は、端から見れば仲良さげに見えるらしいけど 実際は全然そうでもなくて 先生の言動に未だにいちいち一喜一憂している私は今も昔も全然変わらない。
「He is hard to please」 彼を喜ばせるのは難しい。
気まぐれやな先生に振り回されっぱなしの私。 だけど明日もきっと、懲りずに私は先生に恋をしている。
「I am hard to please!」
だって、私は先生以上に気難しい奴だから。 今は先生以外の男なんて興味ない。先生じゃなきゃ満足しない。
| 2004年03月26日(金) |
他人の幸せを祝うこと |
春期講習、二日目。
学校の補習を終えて 直接塾には行かず一旦家に帰っていたら、たまたま友達のRと会った。
Rは、今回の塾の講習会には参加せず自宅学習中。 一緒に行った本屋で一時間ほど立ち話をした。
勉強や塾、先生の話‥。
「先生には深藍がいるから大丈夫だね☆」
「Σ( ̄□ ̄;) はっ?!そんなの絶対有り得ないよ‥(^_^;)」
「え‥あ、そっか! 『深藍には先生がいるから大丈夫♪』だったv(*^-^*)笑」
Rが先生のことをどう思っているのか‥正直私には分からない。
「私、好きな人いるしね♪」と言ったRだけど いまいち都合の良い逃げ道のようにしか、私にはどうしても思えなかった‥。だからいつも、私の持ち物を許可無しで勝手に使うのが先生の習慣♪(^_^;)
授業で辞書を引くとき、先生はたいてい私の所へやって来る。 仲良く一緒に辞書を引いて、一緒に意味を確認!(*^-^*)v
今日も、私が単語を見つけるのをもたついていると 先生は「早く、早くー♪♪v(≧∇≦)v」と子供のようにせがんだ。
その瞬間、先生のことが堪らなく愛しくて 私は先生を「誰にも渡したくない (><)」とさえ思った。
そんなことは無理も承知だけど、やっぱり私は先生のことが大好きです。 特に、Rにだけは渡したくない。 「人間て他人の幸せを 心から祝ってあげられることって無いんじゃないの?」と言ったRにだけは‥絶対に渡さない。
朝は学校の補習。 昼から夜にかけては塾の春期講習。
「あれっ?今日から春休みじゃなかったっけ?(´д`;)」
とは思うけど、どうやらやっぱり受験生には春休みも関係ないようです (≧へ≦。)
落ちても受かっても、泣いても笑っても これが最後の春期講習。
塾に行くと、程よく遭遇した先生に
「おっ、紺野♪丁度ええとこに来た☆ 今日の単語テストってどこからだっけ? 講師室におるから、あとで調べて言いに来てくれっヾ(@゜▽゜@)〃」
と言い逃げされた (^_^;)
「相変わらず勝手な奴め!(=_=;)」と本気で思ったけど(爆) 「先生の笑顔があまりに可愛ったから♪(≧∇≦*)」なんて理由で スキップしながらルンルン気分で講師室に行ったことは絶対に内緒♪♪(笑)
12日ぶりに会った先生は、少し髪型を変えていた。 どうやらそれは先生的に気合いの入る髪型らしく、「どう思う?( ̄∀ ̄*)」と聞かれたので先生ったら少し凹んでるようだったけど 「先生ならどんな髪型でもカッコイーよ?(・・*)」なんて本音を言うと アホみたいに調子に乗るから絶対に内緒!(^_^;)
てゆーか、その前に恥ずかしすぎだからっ! 死んでも先生になんて言ってやらなーいっ!(>□<;)笑
今日は終業式でした。
心優しい先生方のおかげで、なんとか進級できるらしく一安心 (^_^;) とゆーことで無事めでたく、高二も終了♪いや‥偶然の出来事なんかじゃなくて、私は彼を探していたのかもしれない。
M君は1つ年下の高校一年生で、可愛い顔して県下で常に10番以内の秀才君 (@_@;) 小学校の頃から同じ塾に通ってて、1つ上つまり私と同じ学年の 1番上のクラスで授業を受けてた彼は、「飛び級の子」として当時から有名だった。
今年1月。 そんな彼と塾で約五年ぶりに同じ授業の教室で出逢った。
久しぶりに間近で見たM君は まだ少しあどけなさは残るものの、「随分大きくなったなあ‥」って感じで(爆) 特に、声変わりしていることに驚きを隠せなかった!(○_○;)
悪く言えば、マニアック。 良く言えば、物知り。
M君がすごく魅力的な男に見えた。
今はまだ「気になる」としか言えない。 それ以上の感情が芽生えるかどうかはまだ分からない。
だけど、ただ気になる存在だということは間違いない。
既婚者に恋をするってことが 世間的に理解されがたいなんてことぐらい、私だってちゃんと分かってる。
でもだからって別に、「理解してくれ」なんて望まない。 だけどただ‥否定だけはされたくないと思う。 だってやっぱり、否定されると悲しくなるから・・・。
ふと気付くと、いつも「素敵だナァ♪」と魅力を感じる人の大半が既婚者だったりする私 (^_^;) 別に選んで好きになってるわけじゃないけど 守るべき、愛すべき人のために懸命になってる姿が特に魅力的に感じるのかもしれない。
なるほど確かに、5年前出逢った頃はまだ結婚してなかった先生も 複雑だけど、やっぱり今の方が素敵だと思う (><;)
先生は全く生活感を感じさせない人。 だから、それはそれで救われてるのかもしれないけれど
「先生は家におるんがあんまり好きやないんや (^_^;) だからいつも会社やファミレスで3時ぐらいまで仕事してから帰るんや v(*'-^*)」
なんて言われると、逆に不安になる。
奥さんとうまくいってる? 先生は今、本当に幸せ?
勝手なのは百も承知。 だけど身をひくからには必ず、先生には幸せになってもらいたい。
だって、私が先生を幸せにできないなら 私には先生の幸せを願うことぐらいしかできないから‥。
無償の愛が永遠のものならば 私は永遠に先生の幸せを願い続けていたい。
夏、秋、冬、春。 季節は巡り、ショートだった髪がセミロングになった。
先生に出逢う半年前、5年前の秋に 長かった髪をバッサリ切ってからずっとショートやミディアムだった私にとって 先生に見せる初めての髪型はきっと多分、残された最後の望み、希望の光なんだと思う。
選ばれなくていい、付き合えなくていいから
「髪を伸ばしたら少しは大人っぽく見えるかな?」
無駄なのは分かってる‥幼くて儚い、淡い期待。 先生がどれだけ奥さんのことを愛しているかだって、狂わしいほどに十分わかってる。
でも、それでも望みを捨てきれないのは先生のことが好きだから‥。
先生が結婚してても、してなくても 私の先生への想いは変わらない。先生のことが好き。 それなら私は、この想いをずっとずっと大切にしていきたいと思う。
たとえ最後の恋になろうとも この先もし誰のことも好きになれなくても、今は先生だけを好きでいたい。 先生への想いだけで満たされていたい。
別に私は、純粋だからだとか現実を知らないとかで 先生のことをずっと好きで居続けてるわけじゃない。
ただ本当に私にとって先生は大切な人‥。 かと言って、私の恋は自分でも親不孝だと思うけど (^_^;) 結局は自分本位でしか相手のことを想えないなら 軽々しく「本気の恋」なんて言葉を使われたくないと私は思う。
先生は一年中、黒っぽい無地のスーツを着ている。 青、紺、グレーの寒色系のカラーシャツに、シンプルなネクタイ。
先生は滅多に白のワイシャツを着ることがなくて 昔はそれがお洒落なんだって勝手に思ったりしてたけど 最近では白のワイシャツだって上手に着こなしてる先生が私は好きです。
先生がお洒落なのかどうかは分からない。 でも、素敵な大人の男だと私は思う。
ねぇ先生? そんなふうに改めて言わないでよ。その時、先生は神妙な顔をして何かを言おうとした。
でも私は、もしその続きが悲しい言葉なら聞きたくなくて 「嬉しいですねー♪♪」と言って無理矢理、先生の言葉を遮った。
すると先生は「そうやな (^_^;)」と、ただ苦笑していた。
私と先生はあまりに「生徒と先生」として過ごしてきた時間が長すぎて きっと何十年経って私がオバさんになっても、先生にとって私は子供のままなんだと思う。 私にとって先生が永遠に素敵な大人の男であるように‥。
どうやら、私の素敵な大人の女へ道は前途多難のようです (^_^;)
| 2004年03月20日(土) |
光のない地獄で見た光 |
今日は、小学校時代の友達と遊んできました。 「ずっと友達でおろーな☆」なんて言ってもらえて、すごくありがたいと思った。
だけど、彼女に言われた一言が心に刺さった‥。「そんなことないって!!(^_^;)」
私は必死にごまかそうとしたけれど、全然ごまかせてはいなかった。 そのことに気付いた私はただひたすら苦笑していた。
でも私だって、昔みたいに笑ってばかりじゃ生きていけない。 わざわざ中学受験をして入った学校が光のない地獄だったなんて‥彼女には言えなかった。
塾の近くの交差点でたまたまS先生を見かけた。 なぜだか急に先生が恋しくなった。
光のない地獄で私が唯一見た光、生きがい‥それが先生でした。 それはきっと今も未来もずっと変わらない。 許されざる想いでもやっぱり私、先生のことが大好きです。
先生、お元気ですか?
今日は、学校の球技大会で クラスの女子チームが優勝した記念の打ち上げに行ってきました☆
実を言うと私、こういうのってあんまり好きじゃないんだけど (^_^;) 16人でプリクラ撮ったりしてすごく楽しかった!(≧∇≦)やっぱり既婚者に恋をするのって、いけないことなのかもしれない。 だって‥学校の友達に私は言えなかった。
「塾の先生のことが好きなんだ」って。 「その人、結婚してるんだけどね‥」って。
好きでいるだけでも、想っているだけでも この想いは人の道を外れた、汚れた恋心なのだろうか‥。
先生への想いに迷いはありません。 ただ迷いがあるとするならば、それは先生の迷惑になっていないかということ。
先生を困らせることだけはしたくない。
なぜだか最近、塾の講師室に行くと 先生達が揃いに揃って少し誤解をしている気がする。
確かに私は最近、先生に向かって「先生は誤解だらけの人間だ!」と言ったけど(爆) そんな私ですら、「‥何でみんな、そういう風に言うん?(^_^;)」と思わず言った。
「どしたんな?またK先生にイジめられたんか?(゜ロ゜;)」
「紺野さん、いつもK先生にイジめられよん大丈夫なん?(><;)」
私と先生は、よく喧嘩をする。 意見の衝突なんてもんじゃない、子供同士の幼稚な喧嘩だ。 しかも、お互い力の加減を知らないもんだから本気で痛い‥(苦笑) でも、当の本人達にとってそれは、ただじゃれ合っているだけに過ぎない♪(^_^;)甘ったるいだけの馴れ合いじゃつまらない。 スパイスを効かせてもっとサディスティックに、ハードコアで最高にロマンティックな夢が見てみたい☆
1番か、2番か。
どうで目指すなら、そりゃ私だって先生の1番になりたいと思う。 でも、もしかしたら今の私が先生の1番は奥さんだって認めちゃってる時点で 私の想いは「それまでのもの」なんだと思ってる人がいるかもしれない。今でこそ、「先生の幸せは私の幸せ♪」なんて言ってる私だけれど いくらそんな私でも、最初からそんなことを思えるほどデキた人間ではなかった。
今からたった2年前の私は、先生の門出すら祝福することが出来ず 独り善がりな恋愛感情を一方的に押し付けていた気がする‥。
勿論、悪気があったなんてはずあるわけがない。 でも、いつからか私はそんな自分を恥じるようになっていた。 誰よりも彼を想ってるような気でいながら本当は誰よりも彼の幸せを考えていなかった自分を、私は恥じた。
多分、それからだと思う。 私が素直に先生の幸せを願えるようになったのは。 決して意識的なものではなく、ごく自然に私の一部になっていった。
そして今日も、私の先生への想いには一点の曇りもなく うららかな春の日の、慈しみの陽光が優しい笑みを浮かべている。
先生のパートナーが私じゃないのは正直言うと辛いけど それより大切なのは、先生が幸せかどうかってこと。 先生が笑ったら私も笑いたいし、先生が泣いたら私も泣きたい。
確かに私の恋は叶わないけれど、両想いになることだけが恋なのだろうか‥。 こんな恋の形があってもいいのではないかと私は思う♪
私が進路のことを考えると、どうしても付いて回るのが先生のこと。
多分私は先生から離れて勉強するべきなんだと思う。 なのに、なのに!どの講座を選んでも担当が先生ってどーゆーこと?!Σ( ̄□ ̄lll)
最近、今更って感じだけど 何度も何度も悩んで、先生と一緒に志望校を決めました。
先生は「賭け」だと言った。 ならば私は人生を賭けて、ギャンブラーになってみせるよ☆(^-^)v
「紺野、ちょっと待っとって♪」
そう言って数分後に現れた先生は もう3月だというのに黒のロングコートを身にまとい、おまけに手袋までしていた (^_^;)
その姿が妙に可笑しくて、愛しくて、頬笑ましくて 暗闇の中で思わず笑ってしまった。制服姿の私と先生では明らかに釣り合いが取れていないのだろう。 それでも私は先生の隣にいれる幸せをひしひしと噛みしめていた。
ところで、先生と志望校を一緒に考えた結果 第一志望は東京の大学、第二志望は県内の大学にすることにしました。
その直後、先生に「受からんかったら、お前だけ焼き肉パーティー連れてかんからな!(笑)」と言われた (^_^;)
「私‥焼き肉ってあんまり好きじゃないんだけどな‥」なんて言わずに頑張りたいと思う。
私が進路のことを考えると、どうしても先生のことが付いて回るなら それをもプラスに考えて頑張っていきたい。
先生の笑顔を曇らせないためにも 先生に釣り合う女になるためにも 今はただひたすら頑張っていきたいと思う!(*^-^*)
今日は先生に出逢って3年11ヶ月記念。 つまり、来月の今日で丁度4周年ということになる。
そこで、先生への想いも、勉強に対する姿勢も 初心を取り戻すべく、心機一転☆
2002年6月、友達からの絶縁宣言をキッカケに書き始めたこの日記。 でも、あの頃の私はもういない。 前を向いて歩いていきたいと、今は素直に思える。
17歳女子高生、紺野 深藍 (こんの みらん) 相も変わらず、既婚塾講師に叶わぬ片想い中。 「苦しくない」と言えば嘘になる。でも、私は幸せです (*^-^*)
報われなくても、結ばれなくても ただ出逢えたことに運命を感じているから‥。
愛すべき、守るべきものを 私以外の人に見つけてしまった先生への叶わぬ恋は 辛くて辛くて投げ出してしまいそうにもなるけれど 私が先生を幸せにできないなら、私には先生の幸せを願うことぐらいしかできない。
幼すぎて独り善がりの恋愛しかできなかった昔の私。 でも今は心から思える。「好きな人の幸せが私にとっても幸せである」と‥。
先生と大切な人が100万年続きますように☆(*'-^*)v
先生に女として愛されないのなら せめて生徒として先生に愛されたい。
お別れまでもう1年。 あと私たちはどれだけ笑ったり、怒ったり、喧嘩したりするのかな?(^_^;)
先生と笑顔でさよならしたいから 先生と過ごす一瞬一瞬を、大切に丁寧に過ごしていきたい (*^-^*)
別に、先生のことを全然信用してないわけじゃなかった。
先生が浮気なんてする人じゃないってことぐらい私にはよく分かってたから。 でも、それだけに、それだからこそ許せなかった‥。 そんな噂が立つこと自体に腹が立った。
「何もないのに噂が立つことなんてない!」 「先生は誤解だらけの人間だ!!」
2人きりの暗闇の中で、先生はただただ苦笑していた。
しかし、ここで一つの誤算が生じた。その瞬間、ハッキリと聞くことが出来ず曖昧に濁していた話題が一瞬にして鮮明なものとなった。
「どんな噂?(^_^;)」
「‥先生に彼女がいるって噂 (><)」
先生は「誤解」だと言った。
「もぉー!子供はすぐそーゆー噂をするからな‥先生は困ってるんや (^_^;)」 「なんでか先生はそーゆー誤解をされやすいんや!(≧へ≦。)」
たとえそれが、嘘でも本当でも 先生の口から直接「誤解」という言葉を聞けたことに私はひとまず胸をなでおろした。 でも、それでも元気なさげにしょんぼりしていた私に先生は 「紺野さんはそんな噂に耳を傾けんと、ちゃんと勉強してください!(^_^;)」と言って苦笑した。
かりそめの静けさの中 「紺野は女の子なんやから酔っぱらいに会ったら危ないやろ?!(><)」と言って 私を歩道の内側に誘導してくれた先生を私はその時、信じようと思った。
噂は噂。 目の前にある真実を大切にしていくことが今の私には必要だと思った (;><)/
「なーなー、K先生って彼女おるん知っとった?( ̄∀ ̄*)」
「はぁっ?何ソレ?嘘だよ、そんなん。だって結婚してるもん。子供いるもん☆」「んなわけないってー(笑)あの歳であり得ない‥(爆)」
「もしや・・・浮気?!(゜ロ゜;)」
こんな会話が、今日の昼休みに友達のRの周りであったらしい。
メールで送られてきた内容に なぜだか目頭が熱くなるのを感じた。
「冗談に決まってるじゃん!(^_^;) 塾のAクラスで○○高の女の子にK先生人気あるから なんやかんや言われるんじゃない? 心配しなくても深藍が一番仲良しだから大丈夫だよ〜!」
そんな言葉は何のフォローにもならず 胸の鼓動は早まるばかりで、ただただ涙が止まらなかった。
浮気なんて、絶対に許さないんだから! 先生を信じてないわけじゃない。 でも、そんな噂がでることにすら腹立たしさと怒りを覚える。
そんなことのために私は先生の幸せを願ってるんじゃない。 もし浮気が本当なら、私が絶対に許さない。 この手で私が八つ裂きにしてやるんだから!
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