written by 田村 【MAIL】 HOME
#大晦日@2005年。
2005年12月31日(土)

ちゃんと歌ってきましたマツケンサンバ。
というか、我々の出し物はかなりまともなほうだった。
なんせ会場にはハードゲイが3人居たしな。何人かぶってるんだネタが。

何より個人的に腹抱えて笑ったのが、チーム対抗戦で最下位の方々に贈られた罰ゲームが、長州小力の格好でパラパラを3曲シームレスで踊り続けるという、管理職の方々には(精神的にも肉体的にも)非常に厳しい内容。パラパラの振り付けは、当然その場で渡される。そして当事者となった部長がそれなりにサマになって踊れていたこと。アンタ、練習してたんじゃないかってぐらいで意外すぎて腹抱えて笑った。すげえよO田部長。



以上、挨拶です。



今年も終わりです。年末らしく、昨日は忘年会に行ってきたのだが、久しぶりに飲みまくったら吐くわ動けないわでぐでぐでだった。トイレの中で15分ぐらい動けなかった。調子に乗って飲むんじゃなかった。今日もご飯をほとんど食べてないぐらいの二日酔いで散々な大晦日だった。駄目だこりゃ。


今年は色々ありましたね。
何があったか分からないぐらい色々ありました。
何が色々あったかはこの場では割愛しますが、とにかく色々ありました。
明日は正月です。
2006年の幕開けです。
小泉内閣の有終の美となる1年です。
対特定アジア外交はどうなるのでしょうか。
日本のメディアはどうなるのでしょうか。
ハードゲイは生き残れるのでしょうか。
私はお年玉をもらえるのでしょうか。
28歳です。



それでは皆さん、よいお年をお迎えください。



#ものすごく鬱。
2005年12月21日(水)

あー。

えー。



・・・なんていうか、ものすごく鬱です。
明日が。



何でそんなに鬱かって?
明日、会社でクリスマス会兼忘年会なんすよ。
いや、それはいいんだけど。
出し物でさ、カラオケやならくちゃいけないんです。
一番下っ端なんで、即代表なんですけど、歌選べって言われてロックな歌いう訳にもいかないしまごまごしてたら「じゃ、マツケンサンバで」「あ、じゃそれで・・・」って迂闊にも返事してしまって、これから必死こいて覚える。歌詞を。っていうか歌を。知らねぇんだよマツケンサンバなんて。



22:30
おかんに「マツケンサンバ借りておいてー」と頼み、家帰ってものすごく後ろ向きにTUTAYAの袋からCDを取り出すと








マツケンサンバII!!ゲゲェー!!






IIかよ・・・・・・。



22:35
という訳で、今一回目聞き始めたけど、マジ死にたくなってきた。
でも頑張って覚える。
IIを。



Iとどれぐらい違うんだこれ。




22:40
あー、一緒に歌っててさらに鬱入ってきた。
オーレィ!じゃねぇよ。



22:50
人から、マツケンサンバはIIから有名になったことを聞く。
良かった、とりあえずこれを練習しておけば良さそうだ。
一般的に、マツケンサンバっていったら、IIを指すってことだよね??ね??



23:05
ちょっと覚えてきた。
しかし意外に難しい。
入り方とか、何でこんなに特殊なんだ。
同じ箇所を何度も何度も何度も何度もリピートして歌う。
気が狂いそうになる。



23:10
全体感が掴めてきたので、一度通して、歌詞を見ないで歌ってみる。意外と覚えてない。難しい。ちょっと悔しい。



23:10
何回か全体を通して歌ってみる。歌詞カードを見ながらなら、何とかいけそうだ。次はカラオケバージョンに挑戦し、あいまいなところと、弱点を一気に克服してみようと思う。



23:20
何度もトライしてるのだが、「踊ろうセニョリータ」の入り方が、タイミングが取れていない。何でフェイント入れてるんだ。



23:25
だいぶタイミングが取れてきた。ちょっといい感じだ。どうでもいいことだが、カラオケバージョンと称しながら、コーラスが多いので、ガイド感が強く、あまり弱点のいぶりだしに向いていないと思う。松平健、もっとソロで歌えよ。次は改善して欲しい。



23:27
そろそろ飽きてきたので、全体を通してケン・マツダイラとともに歌ってみる。大体こんなもんだろうか。今日はこの辺にして、明日の朝起きたら、もう一回だけ仕上げに歌ってみよう。結局一時間も練習してしまった。



シンプルにガッツだぜ!とか安全地帯とか、そんなのにしておけばよかった。



#ロハス、お前もか。
2005年12月13日(火)

LOHAS(ロハス)って言葉があります。


LOHAS〜ロハス(Lifestyles Of Health And Sustinability)地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称。


仕事柄、環境問題にもほんの少しだけ携わっており、ロハスも最近身の回りで聞く機会が増えてきました。

マーケティング的にも、「ロハス層」というターゲットに絞り込んだサービスなんかも、注目されていた矢先だと思うんですが、そのロハスがやってくれました。


ロハス(LOHAS)の登録商標の無断使用でシャープが三井物産とトド・プレスから警告
LOHASの登録商標からライセンス収入を目論むのは「のまネコ」の二の舞?
(実践ビジネス発想法)

なんだこりゃ。
簡単に言うと、シャープが「ロハス」と記載した即販チラシを作成したところ、実は「ロハス」という言葉自体が三井物産によって既に登録商標されており、シャープの「無断使用」に三井物産が警告文を出す予定、っということらしいですが。


ロハスって、一般的な用語かと思っていたのだが、違ったとは。驚いたのと同時に、結構普及しつつあるロハスって便利な言葉に、商標登録の権利チラつかせるとはねぇ。

ビジネスとしての環境対策って、結構難しいと思うのだ。省エネで電気の使用量が○○円減ります!という、直接的な「オトク感」がなけりゃ、普通の人は環境問題に対してあまり関心を持たないと思うんだよね。そりゃ意識の高い人も居るだろうけど、絶対数としては多くないはず。


あまりにもでかすぎるテーマ&直接的に肌で分かりにくいってのが、環境問題への理解を妨げる要因だと思う。何がどう効果があるの?もっと言うと、自分にとってどんな利益があるの?っていう。


そうだとすると、企業が本気で環境ビジネスをやっていくと考えるなら、前述したような「環境問題に取り組むとこんなに良いことがあるんですよ」という具体的な効果を提示したり、あとは「ちょっとは環境について考えなきゃな」と意識下に刷り込ませるようなことが必要なんでは。そのためには、イメージってのは大事だと思うんです。そうすると、ロハスって言葉は面白い。結構新しい切り口になるんじゃないかと思っていたのです。


んで、私がそー考えていた矢先に、三井物産の登録商標ですよ。クリーンな環境問題に、表立って利権チラつかせてどーする。とんでもないマイナスイメージだと思うね。


ボランティアとか、社会貢献とか、共感を得てナンボな活動にとって、何よりクリーンなイメージって重要でしょう。言ってる側が胡散臭かったり、利権むき出しだったら、どうですか。昨日取り上げたホワイトバンドと同じ。三井物産のこのやり方、色々な可能性を持っていたかもしれない言葉と可能性を、自らぶっ潰しているようにしか思えない。ロハス、がっかりだ。

【参考】LOHAS(ロハス)から学ぶ教訓(大西 宏のマーケティング・エッセンス)



#ほっとけないけど、他にもすることがあると思う。
2005年12月12日(月)

あの、ほら、お笑いの、なんて言ったっけ、武勇伝でんででんでんって言う、えーと、ルーマニアモンテビデオ!


じゃなくて、オリエンタルラジオだ。
なんとなく響きが似てませんか。似てませんか。そうですか。



なんでオリエンタルラジオが急に出てきたかと言うと、ピザーラのCMに彼らが出演しているからだ。初見で噴いた。まさかCMで武勇伝を見られるとは。しかしネタの中身は武勇伝じゃないな。


オリエンタルラジオは結構好きなのです。武勇伝が全然武勇伝じゃなかったり、あの動きといい歌(HIPHOPと言っていいかは分からん)といい、よく出来てるなーと思う。ひとつの型があるだけに強いと思うのですが、今後はいかにその型以外の引き出しを増やしていくかがキーなんじゃないでしょうか。いろんなバリエーションを見てみたい。

【参考】オリエンタルラジオ 武勇伝ネタAA



脈絡ありませんが、昨日のスタ☆メンでホワイトバンドが取り上げられていました。

�.曠錺ぅ肇丱鵐姫親阿稜�発的な普及
�▲ぅ鵐拭璽優奪箸捻親阿魑震篁襪垢訐爾�あがる
��それは誤解とのホワイトバンド側の反論
�ぅ曠錺ぅ肇丱鵐匹鮃愼�した若い人たちの声
�ゥ好織献�で出演者がコメント

という流れだったのだが、そりゃまずいだろって思ったのが、「売上金が何に使われているか知らない」「そもそも気にしてない」購入者側のスタンス。

ホワイトバンドの売上金は寄付に1円たりともまわることはなく、ホワイトバンドを主催するNGOの政治的活動の資金に充てられる、ってのは公式サイトにも書いてあるから別にどうでも良いんですが。

そもそもこの団体が目的としている「世界の貧困問題についての一般社会への情報提供を行い、日本の市民の意識向上を図る」ってのが、全然伝わってないってことじゃないでしょうか。上記�△離優奪半紊任竜震篁襪紡个垢訐睫世箸靴騰�「誤解がある」「(目的が伝わってないとは)思わなかった」と言ってましたが、その伝えられるべき相手である購入者が�ぁ崛漢慨愎瓦�ない」って言い切っちゃってたからなあ。


関心のない購入者が悪いのか、それとも団体の説明のしかたが悪いのか、どっちなんでしょう。ちなみにわたしゃホワイトバンドつける気はサラサラありません。だって、目的が「政策を転換させる」ための政治活動なんですもの。募金だったらしますけど。


「ほっとけない世界のまずしさ」(ホワイトバンド公式サイト)
「ほっとけない世界のまずしさ」をほっとけない(FrontPage)



#用途はまあ、置いておいて。
2005年12月10日(土)

コイツがかなり欲しい。
用途はまあ、いいじゃないですか。


バイオハザード4を買いまして、かなりビビりながらやってます。
いつの間にか取り囲まれていたり、弾切れしてみたり、ゾンビが走ってみたり、28日後といい、最近は走るゾンビが流行なんでしょうか。ああ、今回の敵はゾンビじゃないのか。

面白いって言うか、ヘタレでビビりなので、ストレスで頭が痛くなってきた。ひいい。



#東京へ行ってきた。
2005年12月04日(日)

ささささささむい!


だから寒いって言ったじゃないですか、と連れに冷淡に言われる。こんなに寒いとは思わなかったんだ。


んで、フルーツパーラーに行ってきたヨ。おいおい大の大人が昼飯も食わずにフルーツやらデザートやらで腹が膨れるとでも思っているんかいラーメンとかカレーとかそういうあったかんまいものにsんまい!硬派にイチゴのデザートなんかを頼んでみたのだが、いやなんですかこれすっげぇんまいですよこれ。暖かいイチゴソースに浮かぶパイの上にはアイスが乗っかっておりまして、パイの中にはチョコレートソースとブルーベリージャムが2層になっておりまして、いろんな味が楽しめます。デザート食って初めてんまいと思った。すげえデザート。侮れないタカノフルーツパーラー。幸せです。数ヶ月に一回来てみたい。


世の幸せをひとしきり味わった後、外に出るとささささささむい!さむいさむいとぶつぶつ呟いていると、だから寒いと言ったじゃないかと連れに言われる。何度責めるんですかこの人は。


共同出資で年末ジャンボ宝くじを買う。こんなもん当たるかよと内心思っているのだが、やはり人間は現金なもので、当たったらどうしようかこうしようか、旨いものを食べに行こうとか車を買おうとか根拠のない妄想を繰り広げる。1千万円はちょっと贅沢なので、謙虚に500万円とか100万円とかでもいいですから当たってください。あ、でも金額が上なら上に越したことはないです。当たれ!


しかし東京はどうも12月下旬並みの寒さだったようで、とにかく寒いのだ。だから寒いって言ttうるせーあーうるせー。寒い寒い。


帰りの東京駅で、外人さんが何度もお辞儀している姿が新鮮だった。



んで、久しぶりにCD紹介。

never had no one ever/wilberry
間違いなく名作。決して派手ではないが、構成する音は派手過ぎず地味過ぎず、鳴って欲しい音が鳴って欲しい時に鳴っており、音の厚さも丁度良い。展開もドラマティックなものが多く、結果、ミディアムテンポでありながらノレて感情移入が出来る曲が揃っている。シングル(I will) unmask youは言うに及ばず、すべての曲が聞き応えがある。この時のwilberryは神がかっていたとしか思えないほど。発売から5年以上経過し、バンドもとっくに解散してしまったが、未だに聞いている。
ひとつだけ、というかこれがもしかしたらものすごく人を選ぶのかもしれないが、声に特徴がありすぎることか。ちょっとこう、慣れないと、いや、慣れても気になるんですが、駄目な人はまったく駄目。ちなみに私は、何故かドラえもんのスネオを思い出す。共感してくれる人って居るんですかね。でもすんげえ超かっけえ名作だから、ロック好きは聞けったら聞け。声はスネオだけど。




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