 |
 |
#アンニュイ。
 |
 |
雨が降り肌寒いなか、珍しく鬼束ちひろなどを聞いてアンニュイな気分に浸る。
というか鬼束のアルバムを買って数年、初めてまともに聞いた気がする。そしてそんなアルバムが数多く棚の肥やしになっている現状。浜崎あゆみのベストなんて、一度も聞いていない。なぜ買ってしまったのか。
ガラッと話は変わるが、相変わらず平成の仮面ライダーが面白い。今は仮面ライダーカブトであるが、新しいライダーが始まるたびに面白い面白いと言って、結局仮面ライダーであればなんでも良いのではないかと思われる諸氏方々も多いかもしれないが、もしかしたらそうなのかもしれないとちょっと自信がなくなってきた。ちなみに、以前散々面白い面白いとわめいていた仮面ライダー響鬼であるが、9話くらいからさっぱり見ていない。録画はしてあるのだが。
さて、カブトは勿論カブトムシがモデルであるが、カブトムシといえば思い出すのは往年の仮面ライダーストロンガーである。ちょっとマッシブなライダーだったが、個人的にはスーパー1とかゼクロスとか、アマゾンが好きだった。
さて、カブトであるが、カブト役である水嶋ヒロ演じる天道総司のキャラが俗に言う「オレ様」キャラで、本当に自己中で我侭でどうしようもないキャラであったらどうしようかと思ったが、今のところ「表向きは自己中なオレ様キャラだが実はアツいハートを持ったナイスガイ」っぽい設定のようなので好感が非常に持てて良い感じである。 このままオレ様最強キャラで行くのか、どこかでオレ様キャラである理由が明かされ、それに付随する天道の弱さなども垣間見せるのか、なかなか楽しみ。
今回のライダーの特色であるクロックアップは、555のアクセルフォームのような感じであるが、ちょっとCGがショボいのが残念だったり、そもそもクロックアップすると、自身がスピードアップするのか、それとも周囲の時間が止まるのか、回ごとに解釈が異なるような感じである。自身のスピードが上がる=周囲を徐々に動かしていく映像が必要になるのだろうが、予算的に毎回きっちり作るのは難しいのだろうなーなどと思ったりする。
更に気になるのが、今回久々にライダーの必殺技が「ライダーキック」になったのだが、その見せ方も決めがなく模索中のようなところである。基本は胴回し蹴り、状況に応じてジャンプキックをしたりしているが、ライダーキックの準備段階である、ベルトの3つのボタンを順に押していく動作を、どのように織り込んでいくかがいかにも難しそうである。この辺りは回が進むごとにより効果的な見せ方になっていくかもしれない。
色々と改善の余地はあるものの、今後の展開が楽しみなライダーである。っていうか、やっぱり仮面ライダーであればなんでもいいような気がしてきた。
|
 |
 |
#カーオーディオどうしよう。
 |
 |
4/7の金曜日に、大学時代の友人LiTKeFさんより、入籍した旨の連絡を受け取った。おめでとうLiTKeFさん。LiTKeFのどれが大文字だかどれが小文字だか間違っているかもしれないがそんなことはどうでも良いのだ。君ら長かったもんね。おめでとう、と言いたいところだが、本番はこれから、二人で力を合わせて人生の荒波に立ち向かい、病めるときも健やかなる時もどうか互いに支えあって仲睦まj略。
さて、C4さんであるが、本日はオーディオの話。
購入時に散々純正のものかフランソワのDEH-P099を移植するか本当に悩みに悩み抜き、結局純正のままとしたのだが、やはり純正は音質的に物足りず、何よりもCD-R/Wが読み込めない!っぽいので、099にしたいのだが、そうすると今度はC4さんのステアリングに内蔵されている各種オーディオコントロール機能が失われるばかりか、燃費や外気温などの微妙な機能まで使用不能になってしまうという、どっちもどっちなジレンマに陥っている。外気温とか無きゃ無いでなんとでもなるのだが、一度味わってしまっていることもあり、やはり純正の方がおさまりが良いのもあり、かといってこのままではCD一枚一枚交換せにゃならぬという面倒くさい状況なので誰かどうにかしてください。
納車から一ヶ月、C4さんの走りの楽しさで誤魔化してきたが、そろそろ音楽生活的には不満が溜まりつつあり、何より宙に浮いたままの099の処遇を決めなくてはいけないのだがさてどうしたら良いのでせうか。
純正のまま、かつCD交換などの不便さは受け入れ難いとなると、いよいよiPodの導入を検討しなくてはいけないわけだが、まともにやるとどれもこれも(ディーラーに行くなり業者に依頼するなり)大掛かりな作業になりそうなので、手始めにFMトランスミッタから手を出してみようかと乙女のように心が揺れている。乙女じゃないけどな。
それにしても、ブルーライオンの営業担当氏は話をするごとに「C4人気ですね!」とか「雑誌なんかでも評価高いですよ!」とか「街中で2〜3回見かけましたよ!」とか言ってるのだが、当の購入した私は相変わらず自分のC4以外を見たことがないから、絶対に嘘を言っていると思っている。そんなに走ってるんかいな、C4さんて。
 C4さんを遠景から。丸い。 運転しているのは母。
 本当に目つきが悪いと思う
 後姿。 やはりプリウスっぽい。
 そういえばカーナビはこの位置となった。 見難いと思われるかもしれないが、意外とそうでもない。 少なくとも、センターメーターは見やすくなった。
|
 |
 |
#やっぱりブログはやらない方がいい、と思う。
 |
 |
ヴィーナスblog「思想・良心の自由は守られているか」 (福島みずほ・社民党党首)
女性国会議員がエントリするブログ「ヴィーナスブログ」に社民党党首の福島みずほ議員がエントリ。 ・・・したと思ったら、早速コメントが殺到、4月6日にエントリし、4月8日時点で1,412件のコメント、2日程度でこの集客率である。
福島議員のエントリ内容は、これまでの社民党の主張の単なる延長線上であり、今更どうということはないのだが、疑問なのは「これまでの主張」を相互コミュニケーション可能なブログでツルッとかましてしまうその安易さである。
何でもそうだが、ブログが発生する以前は、情報の発信者に対する受信者側の意見・反論などが、それほど表出することはなく、出たとしても発信者にとって都合の良い内容がほとんどであった。
例えば新聞の投書欄などがそうであろう。インターネットでも同様で、発信者側のwebサイトなどに公開されたBBSなどがなければ、意見・反論は2ちゃんねるなどの、発信者とは関係ない別のサイトなりに記述せねばならず、直接的に発信者側のwebサイトに情報が表出することはなかった。
しかし、情報の発信者と受信者の相互コミュニケーションツールであるブログは違う。エントリに対しコメントが出来るし、トラックバックが出来る。発信者にとって都合の良い情報も悪い情報も、そのブログ上や受信者のブログで、丸見えの状態でやり取りされる。
で、何が言いたいかというと、そういう相互コミュニケーションツールであるブログなんかにエントリする場合、そのエントリする人が有名人である場合、表現や主張について尚一層の注意や配慮が必要なはずなんだけどなあ、っという誰でも分かりそうなことを言いたかったのだが、どうもこの福島議員のエントリにはその辺がツルッと欠落してるようにしか思えない。「今流行ってるブログとかいうのをいっちょやってみっか」みたいな安易さが垣間見える。
大体、これまでも流行に乗っかってブログを開設した有名人が �|翕喩消爾淵┘鵐肇蠅鮃圓辰燭�ためにコメント欄に反論が殺到 ��反論にこれまた中途半端な弁明コメントを行ってヒートアップ ��収拾がつかなくなってコメント欄閉鎖、酷い場合はブログ閉鎖 という黄金パターンにはまる前例がいくつもあるのに、その辺の考慮って、まったくなされてないのかしらん?
特に、日ごろからアレな主張を繰り返している辻本議員とかを擁している社民党の党首がみんなの意見を受け付けられるブログにエントリしちゃおうものなら、結果など火を見るより明らかだと思うのだが。
更に悪いことに、エントリに殺到している質問や非難のコメントには福島議員や管理者側からの説明や釈明などをせず、あろうことか次のエントリにて「読者同士で意見交換せよ」「誹謗中傷はするな」と記述し、ありゃこれはやっちゃった感が満載である。
結論としては、普段からちょっとアレな主張をしていると自覚のある人は、webサイト上のみで論を展開し、ブログなどやるべきではない。やったとしてもコメント欄やトラックバックは使用しないようにすれば良い、と思ったがそれは最早ブログじゃないんジャマイカ。
さてさて、もう少し続けると、じゃあ何で福島議員は今回このようなエントリを行ってしまったかなのだが、やっぱり「流行のブログをいっちょやってみっか」的発想以外には考えられず、それ以外の理由を無理矢理に考えると、福島議員の失脚を狙った何者かが福島議員の名を語ってアレなエントリを実行、とかそんな偽メール問題のときのような「暗躍する組織が!」とか同レベルの妄想ぐらいしか出来ないのでやっぱり流行のブログ案に個人的に一票投じておきたい。デジタルデバイドって恐ろしいです。
あと、自分で「ヴィーナスブログ」と言ってしまうそのセンス、なかなかのものである。
|
 |
 |
#うっかりセクハラ。
職場での話。
目の前の人が「ダンコンの世代ダンコンの世代」と言って困るんですけど。
と、そんなことを筆談で訴えられても、訴えられた私だって困るのだI田女史。赤面です。赤面ってことは意味を分かった上でのことか、と言われると困るのだが、今更恥らう歳でもない。そもそも、本当にダンコンなどと言い間違えるものなのか。わざとやってるんじゃないか。
「いやあー私のようなね、ダンコンの世代はね・・・」
本当に言い間違えているようであった。まともに聞くと、ちょっと衝撃的&想像以上のセクハラ度合いであった。誰か、彼の間違いを正した方が良いと思ったが、行き当たるのはやはり指摘の仕方である。さりげなくそれとなく、かつ彼の名誉を傷つけないよう指摘する方法はないものかと15秒ほど悩んだが悩んでも意味がないので考えるのを止めた。誰かメールで指摘してやれよ。
|
#お花見@伊豆。
 |
 |
最近サボり気味で申し訳ない。 本日は陳謝の意も込めて、ここ数日の出来事をまとめて報告したいと思う。 つまり、いつもと同じ日記である。
4/1(土) エイプリルフールである。 伊豆まで花見に行ってきた。別に嘘ではない。 天気もまずまず穏やかで、絶好の花見日和であった。絶好の花見日和であったため、混雑具合も絶好であった。車が前に進まないんですけど。
まずは伊東市にある大室山、さくらの里へ。 桜もあれば菜の花もあり、非常に綺麗な場所であったが、人も多くて駐車もままならないほどであった。何とかスペースを確保し、用意していた弁当を食べるべく木の袂に来たのだが、車外は意外と寒い。本当に寒い。弁当を食べてさっさと退散した。
続いて伊豆高原駅付近へ。 こちらは桜の並木道が何百mも続き、壮観の一言であった。やはり激しい渋滞に見舞われたが、おかげで車内から桜をゆっくり鑑賞できた。快適である。
という訳で桜を思う存分に堪能したのだが、どこへ行っても渋滞だらけで、辟易した一日でもあった。
4/2(日) 昨日の穏やかな天気から一転して、朝から激しい風雨に見舞われる。 遅い朝食を取り、午前中はC4さんの一ヶ月点検へ。期間としては一ヶ月だが、既に2,500km以上走行しているため、今更な感は拭えないが行ってきた。結果としては特に異常な箇所も見られず、オイルとエレメントを交換して貰った。この場で何度か報告させていただいた「キュッ」現象だが、どうも外気温が関係しているらしく、寒さの厳しい日には再発し、暖かな日には嘘のようにピタッと止まるようだ。ある意味、寒さの度合いの判断材料になりそうである。
午後は小田原へ。 この辺りから風雨は激しさを増し、時折落雷も見られるようになる。夕方にはバケツをひっくり返したかのような雨が降り、落雷も頻発、おまけに帰りの東名高速道路は事故渋滞で裾野〜沼津が通過2時間とか電光掲示板に書いてある有様、そんなときに限ってトイレに行きたくなったりもする。膀胱が破裂する前に家に到着したから良いものの、願ったりかなったり、じゃなくて、踏んだり蹴ったりな半日であった。
さて、まだまだ慣らし運転中のC4さん、まだ慣らし運転中なのかと思われる紳士もいらっしゃるかもしれないが、誰が何と言おうと慣らし運転中なのである。そのC4さんであるが、購入当初に比べ、徐々にであるが走りが滑らかなものになってきた。特に路面の継ぎ目を越えたときの「トン」という振動が心地良く、比較的静粛性の高い車内もあいまって、なかなかの快適性である。車幅なども慣れ、慣らし運転とはいえ4,500回転を上限としているので、街乗りから高速走行まで、ひととおり不便さを感じることはなくなった。 C4さんを購入してから何が一番満足しているかというと、やはりそのたたずまいである。駐車場に停め、用を済まして戻ってきたときのC4さんの素敵さといったら、やあ、やはりフランス車であるなあと思う。親バカなどと思われるかもしれないが、まさしくそのとおりなので放っておいていただきたい。
 車内から眺める熱海の海。 渋滞に巻き込まれて暇なのである。
 さくらの里。 花見らしい花見は久し振りだ。
 拡大。
 菜の花畑。 こちらもなかなか綺麗であった。
 伊豆高原駅付近の桜並木の道。 この光景が数百mと続いており、なかなか壮観。 こちらも渋滞で、暇を持て余して写真を撮り捲った。
|
|
 |
 |