5年半の交際を経て、2006年春結婚しました。
4歳差の似たもの夫婦。これからも、ずーーーっと仲良しでいたいです。
2007年12月に娘を出産。現在、ワーキングマザーで産休中。
2014年2月に出産予定。
二世帯住宅をセミオーダーの注文住宅で建築しました。2014年GW明けから義母義妹と同居予定。
 ちょっとサボっている間に・・・ -- 2002年11月24日(日)
過去ログを削除して、新スタートを切ったちたま。

カウントもゼロからのスタートだったのに、
気付いたら、1000カウント超えていた!!

いつも見に来てくれる皆様、ありがとうございます
( ̄∇ ̄*)ゞ

そんな記念する瞬間を、日記をサボっていたばっかりに、
見逃してしまった、マヌケな私。。。


いつ、1000に到達したのだ!?


1000カウントを踏んでくれた方、
もしよろしければ、メール下さい!!





さて、今日は、1ヶ月ほどぶりのデート☆をしてきました。

そう。

風太が、昇進する前に、八景島に行って以来の・・・。


デートと言っても、遠出するわけではなく、
映画を見に行っただけですが。

「ハリーポッターと秘密の部屋」を観て来ました。

第一作目の「ハリーポッターと賢者の石」は見たので、
次作も見ようね〜って約束してたんです。

しかし、あれを見てから、もう1年が経ったんだね。

月日が経つのは早いね。


今日、行った映画館は、
海老名市に出来た新しい映画館、ビナウォークの中にある、
ヴァージンシネマズ。

ビナウォークが出来てから、海老名駅に降りたことがない私。

作っているときに通ったことはあるけど、
出来てからは行ってない。

行ってみてビックリ。

どこ、ここ!?(((・・ )( ・・)))

こんな感じ。

ビナウォークは、ショッピングモールみたいなもんです。

みたい、っていうか、そのものです。

海老名駅を下りて、目の前に「中央公園」があったけど、
そこにドドーン!!って出来たの。

しかし・・・・・・・。

実は、中央公園は、私たち二人にとって思い出の場所で、

付き合って初めて二人で行った、
つまり、初デートの場所なんです。


デートといっても、たまたま仕事場所が近かったのと、
終わった時間がちょうど同じだったので、
駅で待ち合わせをして、公園のベンチに座って話をしたくらい。

寒空の下、ベンチで座って話なんて、
寒くって仕方なかったハズだけど、隣にいる風太の温もりが
嬉しくって、照れくさくって、やけに温かかったのを覚えてる。

風太は、付き合う前は「お兄ちゃん」的存在だったから、
風太も、私を「妹」として見ていたはずだし、
中央公園でくっついて座るまでは、実感が沸かなかったんだってさ。

その日の夜、風太から届いたメールは今でも覚えてる。


今日はとっても楽しかったぞ!!
---------------------------------
なんだか、彼女が出来たっていう
---------------------------------
気持ち?気分?みたいなものが、
---------------------------------
ひしひしと沸いてきて実感できた
---------------------------------
一日でした。
---------------------------------



それが、約2年前。


思い出の場所、思い出のベンチがなくなっていて、
ちょっとショックを受けた二人。


でも、まあしょうがないよね。


思い出が消えるわけじゃないし、
新しくなった、この場所で、また新しい思い出を作ればいいよね!!


映画までの時間、ビナウォークの中を歩き回ったり
スターバックスでコーヒーを飲んでみたりした、
プチデートを楽しんだ二人でした!







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 思い悩むこと -- 2002年11月17日(日)
思い悩むといっても、恋話ではありませんよ〜〜。


それは転職への思いです。



昔は風太と同じ会社で働いていたが、
今は、私はグループ会社で勤めている。

派遣会社なので、派遣事務員として、外へ働きに出ている。


しかし、このグループ自体に籍を置いて、早4年過ぎ。


課長クラスの人たちは、ほとんど知り合い。

平社員は、みんな私より入社が後ときたもんだ。


最近、会社から社員にならないか、との誘いを数回受けた。

待ってるからな!(*゜▽゜)

とにこやかに言われると、胸に突き刺さる。


正直言えば、やりたい!!


社員は、外に働きに出ている、つまり「外勤」を管理する仕事だ。

営業は向いていないと思うので、それは考えていない。


しかし、やるとなると、風太がそんな忙しい身だし、
逢う時間がかなり短くなることは間違いない。

風太の会社ほどは忙しくない。

いや、忙しくないわけではないが、
風太の所属支社に従業員が250人いたとして、
私の所属支店には、従業員が8000人いるのだ。

ま、8000人全員が働いているわけではないけど、
いざとなったら、「駒」がたくさんいるわけ。

それでも、仕事は8時前から夜10時くらいまではあるだろう。

そう考えると、休みが一緒になることのほうが難しい。


風太にこないだ話してみた。

反対されました(;>_<;)

でもね、反対する理由が納得できないの!!

風太が反対する理由は、本心か分からないけど、

「逢えない」とかそういう理由じゃなくって、
私に悪い虫がつきそうで心配なんだってさ。

これって信じられてないってこと!?

ちょっと心外でした( ̄ヘ ̄+) むかっ 

じゃあ、今働いている工事現場はどうなのよ!?

事務員だから、現場の人間と接する機会はそうそうないけど、
それでも、工程の打ち合わせとかで、職長さんとは話すんだよ?

女は私だけで、男ばかりの職場にいるほうが
よっぽど心配なんじゃないのかな?

工事現場もイヤだけど、そっちは許せる。
でも、内勤はダメーーーッ!!



なんでよ!?


しかし、思い当たることはある。

実は今私が所属しているグループ会社には、私の元彼が働いています。

私がフラれる形で別れたけど、風太の知り合いでもあります。

だから、風太と私と、
その元彼とごはんを食べに行ったこともあるくらいで
当時の私の元彼に対する思いは、風太はよく知っています。

だからこそ、未だに風太の心には
引っかかっているものはあるかもしれない。

私の中には、元彼に対する「恋心」はとっくの昔に消えてるのに。
残っている思いといえば「恨み」のほうが強い(苦笑)


今は所属支店が違うから、逢うこともめったにないけど、
内勤になったら、もしかしたら異動で同じ支店で働く可能性も出てくる。


それは相仕方がない。


でも、私の所属支店の支店長は、
私と元彼が付き合っているときに、
元彼に紹介されたのがきっかけで未だによくしてもらっている。

だから、それを気にしてか、内勤の話を持ちかけたときに、
同じ支店にならないようにするから。

とひと言言われました。

細かいお心遣い、感謝します☆


風太がそれを気にしているのかは分からない。

私も、本当にやるかどうかもわからない。

どちらにしても、3月までは契約結んであるから、
それまでは今のままだけど、4月以降からどうなるか・・・。


やりたいこともある。

そんな忙しい会社に入って、夢がかなえられるかと言われれば
それは「無理」なのだけど、
内勤の仕事をやってみたい気持ちは日に日に膨らむ。


まだ時間はある。


でも、4月以降、工事現場で働くのは、辞めたいんだよね。

それまでに考えて、風太にもちゃんとした反対の気持ちを聞かないと。






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 ふくらむ思い -- 2002年11月16日(土)
風太は毎日お仕事頑張っています。

帰れない日のほうがほとんどだけど、
夜中、仕事が終わる時間が2時とか3時になることも多くて、
さすがの私も待ちきれずに眠ってしまう・・・。

夜、風太とお話ができないと、
風太は、昼ごはんを買いに行くときに電話してくれる。

そんな、風太の心遣いがとても嬉しい。


疲れている風太。


電話を切るときに、

頑張ってね(^・^)チュッ

って受話器にキスすると、

コンビニにいる風太はバツ悪そうに(^_^;)コラコラ

って照れる。

でも、そんな他愛もないことで、風太に元気が与えられれば
それだけでも嬉しいんだよね。



とっくに、風太への「恋」は超えている。

いつしか、「恋」は「愛」に変わり、かけがえのない存在になった。



そんな風太がいながら、私はひとつだけ思い悩んでいることがあるのです。


続きは明日。






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 月一のダウン -- 2002年11月12日(火)
今日は、お仕事早退しました。

またまた、女の子の日で腹痛ダウン。

本当に、痛くなったりしない人が羨ましいです。


こういうときは、いつも風太の手の温もりが欲しくなる。


前に、風太と一緒の時に痛くなったときに、
風太は優しくおなかをさすってくれた。

風太の手のひらはとっても温かくって、
あんなに痛かったのに、すーーっと痛みがなくなった。


温かいのは、手の温もりだけではなくって、
風太の気持ちが温かくって、すごく落ち着いた。


あのとき感じた愛しさは忘れてない。


でも、今はそばにいない。いてあげられない。


仕方ないから、
家で飼っている愛猫のクーを抱っこして眠った。

最近、クーは毎晩一緒に寝てくれる。

前は、私の寝相が悪くて、夜中に寝返りを打った拍子に
つぶした事があって(苦笑)、それから熟睡してくれなかったんだけど、
最近は、私が動こうが腕枕を取ろうが、ちっとも目が覚めない。

スースー寝息を立てて寝ている姿は本当に可愛い。

クーの体温を感じて、私が熟睡。


夕方の18時に眠って、起きたのは朝の8時。


夜中の1時半に、風太から電話があった。
熟睡していたのに、風太の着信音が鳴ると、パッと目が覚めた。

そしたら、
終わった。熱出ちゃった(−о−;)
って。

そろそろくるかなって思ってた。

風太は、疲れがたまると発熱するんです。前からそうなの。

帰ろうと思えば帰れたらしいんだけど、
ちょっとドタバタがあったらしいので、今日お休みだったらしいけど、
出勤になったみたいだよ。


せっかくのお休みだったのに、残念だ。


今日は帰れるといいな。

風太、頑張れ!!!!!
 癒し、癒され -- 2002年11月11日(月)
火曜日に出勤したまま、ずーーっと帰れなくて
やっと帰ってきたのが月曜日の午前2時になった風太。

終電にあと一足で間に合わず、
さすがに・・・ということで、私がいけるところまで迎えにいきました。

これるところまで電車で来てくれれば、
迎えに行くのは、20分で行けちゃう距離。

・・・ただ、そこから風太のおうちまで1時間近くかかっちゃうのよね。


愛しい愛しい風太。


疲れた様子を見ると、辛くなります。切なくなります。


でも、おうちへ帰ってきて、風太に思い切り抱きついた。
満面の笑顔で、
おかえり\(⌒▽⌒*)

って言ったら、ぎゅぅ〜〜って抱きしめてくれて、
癒される〜〜〜〜〜( ̄▽ ̄*)

って喜んでくれました。


睡眠不足なんだろうから、たくさん寝かしてあげたいんだけど、
風太は、体力的よりも精神的に参っている様子。

愛し、愛されてみました(照)


帰り際、風太に

じゃあね。頑張るんだよ!!

って言って、さよならのチュゥをすると、

風太は、まるで「行くな!」と言ってるように、
力強く引き寄せられて抱きしめられました。


最近、涙もろい私。


その抱きしめたときの風太の感情が、
ひしひしと伝わってきて、やるせない気持ちでいっぱいになった。


「行くな!」

「そばにいて!」


そんな、風太の思い。

私も、かみ殺している思い。


目頭が熱くなったけど、今はまだ風太に涙を見せるわけにはいかない。


まだまだ、風太の新スタートは始まったばかり。

まだ、私が元で引き止めるわけには行かないんだ。


風太がいつも元気で頑張れるように。

そして、安心して風太が私の元に「ただいま」って帰ってこれるように。


いつも、私が元気で見守っているからね!!






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 期待の反動は大きい -- 2002年11月10日(日)
今夜も風太はお泊まりです。


終電がなくなる時間に私が

今日も帰れないの?

とメールをしたら、

うん・・・。迎えに来て!

って返ってきた。


そのとき、私は、私の勤務先を出たばかり。

今日は、中打ち上げとして、呑み会があって、
半強制的に参加していたのだ。


今日も終わりは2時だろうと思っていただけに、
風太の返答には驚いた。

え?帰れるの??って。


0時33分の最終に乗れば、
せめて私の勤務先の駅までは来れたのに。


悩んでいる間に、風太はその33分の終電すら逃した。


今日、逢えるとは期待していなかった。

風太に「迎えにきて」と言われるとも思ってなかった。


風太が昇進したときに、1ヶ月逢えない覚悟もしている。

また、それに耐える自信はあった。


でも・・・・・・・。


期待しては肩透かし。


淡い期待と頭では納得していても、心の奥底では不満がってる。


「風太も頑張ってる。風太も辛いんだ」


そう思って、我慢している。



なのに、何度も何度も、思わせぶりなメールや電話をされると、
考えないつもりでいても、心のどっかで「今度こそ!」と期待する。

ガッカリしないつもりでいても、どっかで悔しがってる。


気付いていたけど、気付かないフリをしていた。私。


やっぱり無理だ。乗れないよ。

そう風太に言われた瞬間、こみ上げるものがあった。


もどかしさ。




そして、実は今日は私の誕生日。




本当は電話では言いたくなかったけど・・・

風太が言う。


お誕生日、おめでとう!



それを聞いた瞬間、心の底にたまっていた涙があふれ出た。


風太の気持ちも痛いほど伝わり、
私の気持ちも痛いほど感じ、
なんとも言いがたい感情があふれ出た。


「逢いたい」と言えない。言ってはいけない。お互いに。


ただ、力になれない・・・それだけが悔しくて、歯がゆくて。



何事もなければ、1ヶ月でも2ヶ月でも頑張れる。

たまにでも電話がくれば耐えられる。


でも、期待させないで。思わせぶりしないで。


期待通りにいかなければ、私はとっても悲しい感情が胸に残る。


たまりにたまれば、私は耐えられなくなる。



風太・・・愛しい風太。

一緒に住みたい。少しでも早く。


それは、叶わない願いなんですか?

今日の肩透かしで、かなり参ってます。壊れそうです。


今日は悲しい夢を見そうです。

涙が止まらないです・・・。







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 4連泊 -- 2002年11月09日(土)
風太は、近頃おうちに帰っていません。

終電23:35にいつも乗れないのです。

いや、終電が1時まであったとしても間に合いません(汗)

毎日夜中の2時まで働いています。
ええ、あの会社は残業代だって出ませんってば(大汗)


きのう(金曜日)は、私の所属会社のほうで、
上司の送別会があったので、参加してみました。

私は外勤スタッフ。

送別したのは、内勤スタッフ(営業)

参加者のほとんどが内勤スタッフで、外勤は私ともう一人だけ。。。


しかも、内勤の女性が体調不良で今休んでいるらしくって、
女性参加者は、私一人だけ・・・。

寂しかった・・・けど、男よりになって馴染んでいる私も私かな?


酔いが回ると、男ってすごいのね(汗)

脱ぎだすし、男全員で、キスしまくり(見たくない)

最後は、支店長と若手管理課員との路上キスシーンで幕を閉じました(爆笑)


そして、そのあと私が向かった先は・・・。

風太の支社(片道20km)へ、パンツとシャツを届けに行きました。

風太がコンビニで買えば済む話なんだけど、
私にできることはそれくらいだし、
なにしろ、風太のそばに行くというだけで満足だった。

ポストにでも入れて帰るつもりが、風太が、

少し待てる?

ってメールしてきたから、僅かな期待を胸に、待ってみた。


・・・しかし、いっこうにその後、連絡が途絶え、
待つこと1時間(焦)

すでに、時刻は夜中の1時を廻り、
門限を12時に設定されている私としては、
徐々に焦りが見えてきました。・・・ど〜しよぉ〜〜〜〜〜(半泣)


1時間して風太からやっと連絡がきて、
「やっぱり行けない。メールしてから問題が起きて、2時過ぎになりそう」

まぁ〜、予想していたことだから、いいけど。

淡い期待をしていただけだから、いいけど。

きっと風太のほうが切ないんだろうから、我慢するけど。


ポスト行こうと思ったら、鍵がかかってて入れない
Σ( ̄□ ̄;)

風太も気づいたらしくって、もう一度連絡をくれた。

入口の入り方は分かったけど、裏口だったから、ポストがない。。

どうしよう・・・(汗)

って言ったら、何も言わずにエレベーターを降りてきた。


きっと逢えないだろうと思っていたし、
逢っても渡すだけで、切ない別れになると思ってた。

でも、そんな切ないものじゃなかった。


ガラス張りのエレベーターホール。

駅前通だから、夜中とはいえ、いつ人が通るか分からない場所。

なのに、風太は私の顔を見て、愛しい目で私を見てくれた。

仕事中という気持ちと、逢えて嬉しいという気持ちと

半分半分だろうなっていう複雑な笑顔をして、立っていた。

そして、私から差し入れの袋(中身はパンツ・笑)を受け取って、
一言、ありがとう(⌒−⌒)と笑った。

そして
おいで!\(⌒▽⌒)/

両手を広げて、私を迎える・・・。


まるで、ショーウインドウのようなエレベーターホール。

いつもは消極的な風太が、仕事着のまま、私を迎えた。

ちょっとビックリしたけど、私は風太の胸に飛び込んだ。

(/⌒▽⌒)/\(⌒▽⌒\)

きつく、ぎゅぅ!ってされて、胸が熱くなった。

しかも軽く、ちゅぅもしてくれた。


思いもかけなかった風太の行動に、思わず泣きそうになった。

悲しくてじゃない。

嬉しくってだ。


少しだけ、風太の力になれた気がした。

私にできることは、こんなことだけ。

風太、これだけで大丈夫ですか?頑張れますか?

私は、あなたの温もりで元気がでました。

ありがとう。





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文字が変わります!
 昼からの電話で -- 2002年11月06日(水)
昨夜、風太は就任して初めての「泊まり」となりました。

終電に間に合わず、おうちに帰れなかったのです。


風太からの電話を心待ちにしている、ちたまですが、
ここ最近は、23時から23時半が一番眠い、まさにピークです。

そして、そのピークが、風太の帰宅時間だったりする。


必死で、そのピークを乗り越えたにも関わらず、
風太からの連絡はなく・・・。

でも、まあ帰れないんだろうな・・・って予想はついたから、
とりあえず、眠気に耐えられなくなった私は、
携帯電話の着信音量を最大にあげ、さらに握り締めて眠りについた。


しかし・・・・・・・・・。


目が覚めてみたら、明け方の5時半!!!!!!


時計見てビックリ、そしてガッカリ・・・。

風太の声が聞けなかった(T_T;)


でも、着信はちゃんとあったの。

私が気づかなかっただけで・・・(涙)

しかもメールまでくれてたの。

私が気づかなかっただけで・・・(大泣き)


でもね、でもね。

昼休みに風太から電話がありましたぁ〜。


すんごいうれしかったよ。

また夜に電話できるかどうかも分からないんだもの。

それだけじゃなくって、風太がちょっとした合間に
私のことを思い出してくれたことが、一番嬉しかった。


話したことはたあいもないことや、近況。

風太が今の支社に配属されて、今日で1週間しか経ってないんですが、
早ければ、もしかしたら、この地域でもっとも修羅場な支社に異動になりそう。

そこは、現場も厳しいところも多いこともあり、
そこの支社に行く人、行く人が辞めていくという、

まさに、最大の難関!!!


約1年ぶりに昇進して、しかもまだ1週間しか経っていないのに、
風太に絶えられるのか!?

精神的に、はともかくとしても、体力が続くかどうかが一番心配。


せめて、そばにいられたらなぁ。


でもね、よく考えてみた。

半年間、お金を貯めることに変更はないけれど、
半年経てば、仕事も落ち着くシーズンに入るんだよね。

そしたら、この一番キツイ半年間を乗り切れれば、
無理をして一緒に住むこともないのかも・・・、なんて思っちゃう。

風太がその気なら、ぜんぜん構わないけど、
一人で張り切っても仕方がない。(それは当たり前だけど)

ちょっと、私の気持ち的にも落ち着いてきちゃったよ。





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 誕生日が近づいて・・ -- 2002年11月04日(月)
私と風太の誕生日は、5日違いです。


もうすぐ私の誕生日。10日です。

ちょうど日曜日なので、前の仕事をしているときに

私か風太かどっちかの誕生日は休んでね!

って約束してました。


でも、新しいお仕事になっちゃったので、
休めるかは前日になってみないと分かりません(汗)

というか、隊長になった時点で、一緒にはいられないだろうな・・・って
半分諦めはついている。


で、昨日の電話での会話。


もうすぐ誕生日だね。・・・休めるか分からないけど

え〜、休めたら何してくれるの?どこかつれてってくれる?

・・・どこに行きたいの?

誕生日くらい、セッティングしてくれたっていいじゃん!
一生に一度、あるかどうかなのに(⌒o⌒*)


グサグサグサァーーーー( ̄□ ̄#)

だって、そうじゃん。
たまにはさぁ〜、夜景の見えるレストランでも予約して、

「ねえねえ、風太、夜景綺麗だねぇ〜〜」
「ちたまのほうが綺麗だよ!」

なぁ〜〜んて、会話してみたいじゃない!!女の子の夢よ、夢!!


無理!!寒っ!!絶対言えない!!
�堯福陰◆院─�


ぶっはははははははは(⌒○⌒*)
・・(大爆笑中)




そんな、バカップルぶりで、会話しておりました。

でもさ、確かに「うわっ!寒っ!!」って自分でも思うけどさ
でも、女の子だったら、言われて嫌な思いはしないよね。

それで、本心で「嫌」って思うようなら、そこには愛はないと思う私。

たぶん、そこで顔を赤らめるか(笑)、大爆笑しちゃうか分からないけど、
嬉しい事には違いがない!!(大断定!!)


一度で良いから、言われてみたいよ。


そして、(一年に)一度で良いから、風太が私を喜ばすために、
なにもかもセッティングしてくれる・・・っていうのを味わってみたい。


なんか、熱心なお金のある殿方は、
一年も前から、クリスマス当日に、東京都内の夜景の見えるホテルの
スイートルームを予約しているらしいよ。

そんな、一泊何十万もするようなところ、
まあ、興味はあるけど、きっと尻込みするだろうし、
そんなことは望んでいないから、
風太が選んだデートコースを
楽しみたいだけなんだよーーーーー!!



まったく、声を大にして言っちゃうよ。





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 今日は家族サービスでした。 -- 2002年11月03日(日)
ちょっと、恋愛ネタから下ネタを語ってみます(←おい)

いやぁ、今日は体の不自由な父親を連れて、
横浜へでかけてきました。

それというのも、母親が、書道家で、
展覧会が開かれているので、それを父親に見せようと連れていったの。

親孝行なんだか、父親にとっちゃ、いい迷惑なんだか分からぬが(笑)


しかしまあ、よくもまあこれだけ車がいるわねっ!!

っていうくらい、道路混みまくり。

行きに2時間弱。

帰りに至っては、3時間以上かかってしまいましたわよ。



んでね。



私は、トイレ遠いいのよ。

病気か!?っていうくらい遠いいのよ。


日常生活において、平常、朝・昼・晩・寝る前、と4回が普通。

先日は、仕事場にいる間に4回もトイレ(小)に行って、
かなりビックリしたくらいだ(←これが普通か?)


だから、どんなに渋滞していようが、トイレに困るわけではない。


しかし、父親は違った。

父親は、1時間に1回行くような、メチャクチャトイレが近い人間なのだ。

それは、遺伝しなかったらしい。。。


やっぱり、混んでくると、父親のトイレが気になるわけで。


健常者だったら、車はとろとろ走っているんだから、ちょっと下りて、
その辺の草むらでもすれば!って言えるんだけど(←言うな)

さすがに、一人じゃ降りられないくらいだし、それも言えず・・・。

で、そんな時の、車の中での会話。


トイレ大丈夫?

もう少し平気そうだよ。

こんなとき、尿瓶があれば良かったかね。
男って、そういうとき便利だよね〜〜。


尿瓶にするのって、抵抗があるから、出が悪いんだよ

・・・このとき、私は思った(←なにをだ!?)

抵抗がある!?

あの、ビンの細い口の中に、ぞうさんを入れてするんだよなぁ。

抵抗って?キツイってことか??

ということは、もしかして・・・

人並み以上にデカい人は、
体が不自由になっても尿瓶が使えないのか!?
Σ(゜д゜lll)


・・・いや、待てよ。

ぞうさんの先っちょに穴があるんだから、
別に入れなくても、先っちょだけ当てれば尿は中へ収まるのかな?

・・ん〜、ちょっと安心(←なにがだ)


隣に座っている父親は、きっと、その時に、
娘の頭の中に、生々しい映像が繰り広げられているとは、
きっと、努々考えなかったに違いない。


お父さん。

娘は、立派に(?)成長しているんですよ。

体だけが、胸だけが大きくなったわけではございません。

褒めて下さい。(←誰が褒めるか)





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 いきなり不安に包まれる私 -- 2002年11月01日(金)
風太は、きのう久しぶりに「隊長」の仕事をしました。

去年やっていたときは、電車で一駅の所属支社だったから、
周囲の人たちは知っている人ばかりだし、
近いから、遅くなっても無理すればタクシーでも帰れる距離。

しかし、、、

今回は、電車に揺られて1時間弱。
しかも乗り換え2〜3回。

毎朝5時起きの0時半帰宅じゃあ、風太の体が心配。


そばに居られたら、体力面でも精神面でも、
ある程度はフォローできるし、支えてあげることもできるのに。


前にも書いたけど・・・・・・・



離れて住んでいる私は、あまりに無力だ。

それが悲しい、今日この頃。





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