5年半の交際を経て、2006年春結婚しました。
4歳差の似たもの夫婦。これからも、ずーーーっと仲良しでいたいです。
2007年12月に娘を出産。現在、ワーキングマザーで産休中。
2014年2月に出産予定。
二世帯住宅をセミオーダーの注文住宅で建築しました。2014年GW明けから義母義妹と同居予定。
 憧れの出来事 -- 2003年01月31日(金)
今日はねー。

ずーっと頑張っていた風太が久しぶりの休みだったの。

でも、風太と同じ支社の人が退社するっていうので、
送別会があるって言ってた。

つまり、逢えないってこと。


でも、私も友達と呑みに行く約束してたから
まあ、複雑なカンジだった。


仕事しながら考える。

まだ風太は寝てるかなー。
まさか、突然仕事入っていたりして・・・。



風太の会社は、人手が足りなければ、
容赦なく借り出される会社です。


だから、デートの約束が流れることだってある。

(まだ、1度しかないけど)


ちょっと心配しながら時計をチラチラ見てた。


私の昼休みが終わる頃、風太からメールが来ました。

------------------------------------
おはよう。
------------------------------------
ちたま。今日逢って!!
------------------------------------



……( ̄⊥ ̄;)……


ず い ぶ ん ス ト レ ー ト で す ね 。


っていうか。

送別会は!?
仕事は!?


まあ。

私も呑み会中止になったからいいんですが。


でも、最近バス通勤な私。

電車で風太のおうちに行って、
帰りも電車で帰ると、
駅から自転車まで遠いらしい・・・。


しかも、

今日寝坊したから、
バスに乗るために、いつもより3つも先のバス停まで
全速力で(笑)自転車を走らせました。


駅から徒歩10分くらい。


まあ、たいしたことない距離でもありますが、
そこにたどり着くまで、街灯が少ないんです。


怖いんです。
襲われそうです。  ←をい


そこで、私がひとつの提案を出しました。

------------------------------------
ねえねえ、風太?
------------------------------------
S駅(私の勤務先)まで来ない?
------------------------------------
そしたら、一緒に私の家に行って、
------------------------------------
それから車ででかけようよ。
------------------------------------



この提案には、とある魂胆があったんですが、
すっかり風太には、その魂胆がバレバレだった模様です。


------------------------------------
ちたまの自転車は
------------------------------------
二人乗りが出来るの?
------------------------------------



あら。

バレバレですね。やっぱし。


そうです。
前にも書いたと思うけど、
恋人と自転車二人乗り。
これ、昔からの夢なんです。


高校生カップルとか、よく二人乗りして登下校してますが、
学生恋愛の経験ない私には、憧れです。


しかも、風太は学生時代に恋愛経験あるので、  ←悔
自転車二人乗りしていたらしい。



いいなぁーーーーーーーーーーーーーーーーー



私も風太と二人乗りしたい。



それがかなり夢だった。   ←道交法違反です。ハイ。



そんな話を前に風太に言ったことがあるから、
覚えていたらしい。


風太と一緒にバスに乗って、
自転車を置いてあるところまで行きました。


二人乗りに慣れてなかった私は、
ぎこちなく後ろに立ち乗りしたけど、
ちょっとタイヤに空気が少なかったらしくて、
私と風太の体重に耐え切れず、ぺちゃんこになってました。


パンクはしなかったけど、
風太がかなり重そうにペダルをこいでました。


だんだん我が家が近くなる。


ようやく二人乗りに慣れた私と風太。


近所まで来たというのに、風太がおねだりをしました。


ねえ、後ろからもっとギュッてしてごらん


え?


あのー。
近所づきあいのいい我が家は、
このへん、かなりな危険ゾーンなんですけど。


え?あの。・・・・近所なんだけど?


そう呟いたのに、

知ってるよ。いいじゃん。ギュッして。


オロオロオロオロ。


でも、憧れ(⌒▽⌒*


後ろからギュッて抱きつく。


風太が後ろを振り向いて、
えへへへへへへへ( ̄▽ ̄*

って喜ぶ。


をいをい、運転中でしょう?
前を向きなさいって(汗)


もっと、もっと。ギューーッってしてごらん


もっともっと、ぎゅーする。


シ ア ワ セ Y


さすがにあと100mくらいでおうちってところでは、
自転車から降りて、風太は先に車のところに行ってもらったけど、
ドキドキしたよー。


見つかったら、次の日の朝にはうわさが広まる町だから。


怖いっす。

どこで何を見られているか分かったもんじゃないよね。


今度は、自転車に空気たくさん入れて、
たくさんたくさん、ぎゅーして一緒に乗りたい。


次の目標は「荷台で横乗り」です。


荷台を今度取り付けようっと。( ̄▽ ̄*  ←企み






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 一緒に眠る休日って -- 2003年01月26日(日)
最近眠たがりな私。

風太からは全くメールもないし、
それはもういつものことだから、慣れちゃって、

今日も帰れないのかなー。

くらいしか考えてなかった。


だから、最高に眠気がピークに達したとき、
風太にメールを送りました。

------------------------------------
ごめん、限界です。
------------------------------------
先に寝てます。起こしてもいいよ!
------------------------------------
おやすみなさい。
------------------------------------



そう送って、眠りについたのが0時少し前。


しばらくして着信に気づいて目が覚めると、
時刻は夜中の2時だった。


ごめんねー。今仕事中なんだー。
東名で夜勤やってる。



……( ̄□ ̄;)……

マジですか!?
っていうか、行く前に一言メールくらいせんかい!!

まあ、どーせ、慌てて急遽行ったんだろうから、
メールする余裕はなかったんだろうけどさ。。。


寝起きだったし、あまり会話の内容覚えてないけど、
とっても疲れてそうだったし、眠そうだったし、
風太ほど働いていないくせに、
先に寝ちゃってる自分に反省した覚えがある。


でも、実際眠いし、そのまま電話を切って寝ちゃったけど、
朝、風太からの電話で目が覚めた。

すごいハイテンションだった風太。

おはよう!今終わったよー。
これから上村(仮名)と遊んでくるから、
ちたまの用事が終わったらメールしてね〜。



今日は、ちたまの愛車の車検なのだ。
車を入院させて、見積もりしてもらうの。

そして、そのあと、家族全員で、
去年の元旦に他界した愛犬ゴン太の納骨。


だから、風太とは昼過ぎに逢おうね!って約束してたんだ。


しかし、寝ていないんだから、
大人しく家に帰って休んでろよ!ってカンジなんだけど。


風太は、精神的にストレスがあると、
必ずといっていいほど、遊びに出かけて、発散したがる。


でも、私から言わせれば、
ゆっくり休養して、私と遊んで欲しいのです。


疲れてへばっている風太を見て、
連れ回せないし、遊んでても楽しくない。


結局車検も3回目なので、結構手間取り、
やっと見積もりが出たのが11時半くらい。

高かったー。

11万4千円也。


ブレーキオイルと、オイルエレメント交換。
あと、エアーフィルターの交換。

あと、一番の痛手は、いくつかホースの劣化でオイル漏れしてたこと。

それで、ホースの交換が必要になったのだ。

ちゃんと1年ごとに法定点検はしてるんだけどね。


でも、車を買ったところだから、
エンジンオイルとATFオイルの交換は無料にしてくれた。


全額のうち、48000円くらいは諸費用だけどね。


ま、予算10万円くらいだったから、予想通りだけど、
今月給料18万しか入らなかったし、痛いっす。


代車を借りて、帰りましたさ。


そしたら、まだ兄貴が起きてなくって、
結局家族で家を出たのは12時半。


家から車で10分ほどのところに、動物墓地はあります。


約1年の間は、個別供養で、仏壇みたいなところに
骨壷で収められていたの。


でも、1年経ったし、共同墓地に移そうということになってね。


骨壷を開いて見せてくれました。


ひとつひとつ、丁寧にどこの骨なんですよーって説明してくれた。


頭の骨を形よく出してくれたから、

あぁ、ゴンの骨格だ

ってすごくリアルで、頭の中で骨に肉付けして、
生きている頃のゴンを頭で描いて、シミジミしちゃった。


共同納骨場を開くと、たくさんの骨が入っていて、
その中に骨壷の中の骨を出して、さよならをした。


今度は4月29日に、共同納骨場から、
深さ12mもあるところに収めるんだって。

そうすると、下のほうから土に還る仕組みになっているみたい。


ゴン太もそのうち、土に還るんだね・・・。って思った。



家族全員で見送れて良かった。

今度、一人でもお線香をあげにこよう。



風太が遊んでいるところに着いたのは2時近かった。

一緒に遊んでいる上村さんもいたし、
しばらく私は離れて一人で遊んでた。

でも、風太も眠いんだろうなーって思ったし、
風太と昼ごはんを食べたんだ。


私は思いっきり、このあとは風太のおうちに帰る気だった。

でも、風太は遊び足りないらしくって、

イヤーだぁ〜。もっと遊ぶぅ〜

って子供みたいに駄々こねるの・・・。

ちょっと可愛いY

なんて思っちゃったけど、
フラフラしている風太を見ていると、
どうしてもやせ我慢と意地っ張りにしか見えなくって、

強制送還致しました。


案の定、おうちに着いたら、すでにおねむモード。

っていうか、車の中ですでに寝てたし。  ←笑


一緒にお風呂入って、ゴロンしたら、
風太はそのまま夢の世界へ旅立ちました。


私は今日はそんなに眠くなかったけど、
風太が寝ちゃったら、やることもないので、
一緒にお布団の中に入ってウトウトしちゃいました。

それでもしっかり3時間睡眠  ←爆


でも、風太は相変わらず、ぜんぜん起きる気配ないし、
放っといたら、たぶん朝まで寝続けるんだろうなーっていう感じ。


風太の寝顔を見ながら、

なんで、私と逢うって分かっているのに、
先に眠っておいてくれないんだろう・・・。



そう考えていたら、なんだか急に悲しくなって、
風太に抱きついて大泣きしちゃった。


風太にしてみれば、きっと迷惑な話よねー。

気持ちよく寝ていたのに、突然胸で泣かれて、

何事!?

って思ったはず。

実際、一発で目が覚めたみたいだし。  ←汗


そのあとは、可愛がってもらったけど、
愛し合ったあとは、風太はまたもや爆睡。


なんだかなー。

これって、逢う意味あるのかなーって思っちゃったり。


逢うことに意味あるのは分かるけど、
一緒に眠るだけっていうのはどうなのかな?






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 夢へ一歩一歩 -- 2003年01月22日(水)
最近、とっても眠たがりな私。

23時には、座っててコックリコックリしちゃうほどなの。

でも、風太がお仕事終わるのは、たいてい0時回るし。
起きて待ってて、せめて
おつかれさま(⌒▽⌒*)って言ってあげたいのに、
最近、そんなことすら出来てないダメ彼女。


ちょっとうたた寝〜☆ってゴロンして、
目が覚めてみれば、外はもううっすら明るくってピーチク囀ってる。

いやぁ〜〜〜〜〜( ̄○ ̄‖)ガビーン


しかも、今日は風太のとっても大切な日だったの。

課長候補試験


特殊な会社なので、ほかの普通企業に、
こういう試験があるかないか分からないけど、
これに受かれば、とりあえず、課長代理になるチャンスがある、ということ。


さらに、3月にある「○○責任者」という資格
           (↑○○は敢えて伏せさせて頂きます)
を取ると、課長に昇進するチャンスがあるらしい。


今の風太は役職はもちろんなく、しかも正社員でもない。

契約社員という形をとっている。


今のご時世、課長になったからといって、安心するわけではないが、
給料は多少上がるし、今よりは社会的に見て両親は安心するに違いない。


そんな大切な試験の前日に、励ましの電話もできないダメ彼女。
ちょっと落ち込みました。

しかも、昼休みに、風太からメールがきて、

--------------------------------
ダメだー!絶対受かんねぇーーー!!
--------------------------------


……σ( ̄□ ̄;)……

すごくオロオロしました。

どどどどど、どうしよう!!
あぁ〜〜、是が非でも起きて、励ますべきだったぁ!!

そんなことを考えながら仕事してましたよ。


どーなったのかなぁ〜〜。
ソワソワしていて、風太から電話がきたのは0時過ぎ。

そしたら、私にそんなメール送ったのはどこ吹く風?ってカンジで、
受かっちゃった( ̄ー ̄*)って。


そりゃ、いいことだ。
おめでとう、風太。
頑張ったんだね。


しかし・・・・・・・・・。


あのメールはなんだったんだ!?


そう思って聞いてみた。
すると、風太は

あぁ、あれ?言ってみたかっただけ。


……��( ̄⊥ ̄#)……


えっと。

心 配 し た 私 は バ カ で す か ?


おめでとう

という言葉よりも、

頑張ったね!

っていう言葉よりも、

ついつい、

そんなメール送るんじゃない!!!

って怒っちゃう私は心の狭い人間ですね。。。



でも、風太良かった。

少しずつ、少しずつ、でも確実に前へ進んでいるんだね。


夢に向かって一直線!!!\(⌒▽⌒)/


そういう風太を心強く思った。


風太の夢。

周りの目が合ったから、電話では言ってくれなかったけど、
合ってるよね?

風太の夢は、ちたまと一緒になること。

違っていたら、ただの自惚れだな・・・。

でも、私の夢はそうだよ。風太と一緒になることだよ。


一歩、一歩だね。


私も頑張らないと!!!


昇進すればするほど忙しくなって大変かもしれないけど、
出来るだけフォローするからね!!!






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 ぎゅう -- 2003年01月19日(日)
日曜日。

毎週、この日だけが楽しみだ。

風太に逢える可能性がある。


逢えるとは限らない。
前日にならないと分からない。

それは、風太が今の仕事に就くと決めたときから分かっていること。


そんなことは分かっている。

でも、でも・・・・・。


私は、風太からの連絡を待っている。

平日、風太から「ただいま」メール以外にメールがくるのは
1週間に1度、あるかないかだ。

平日に連絡がないことには、もう慣れっこになってしまった。

それはそれで寂しいことだと思う。


でも、日曜日は特別でしょ。

午前中、風太にはお仕事が入った。

だから、普段風太とデートがあると出来ないことをしようと思って、
東京まで、ビジネス説明会に出かけてきた。

私は5時までかかる予定だったけど、
会場が見当たらず、結局、無駄足状態でUターンしてきた。


目的がなくなった私は、東京をぶらぶらした。


なにげなしに、インターネットカフェなんぞに入ってみる。

その間も、風太に何度もメールを送る。


昼、風太がお仕事終わって、そのあと仕事が追加されるかどうか
分かり次第、連絡をくれるって約束をしていたの。

・・・なのに、一向にメールはなし。


2時間ほどインターネットカフェにいたけど、
何の音沙汰もないので、諦めて帰途についた。


最後の乗換駅についても、家に帰る気になかなかなれなかったので、
駅ビルにある、スターバックスへ行って、コーヒーを飲む。


最近、スタバのカフェモカにはまっているんだ。


突然飲みたくなったので、また時間つぶしに入った。


朝ごはんも昼ごはんも食べずにブラついていたので、
マフィンを食べて、それで済ませた。

その間も、何度もメールを送るが、これまた音沙汰なし。


もう、いいかげん諦めて、おうちへ帰った。


家に着いたのは3時半過ぎ。


家に帰ってきて、パソコンをいじるけど、
大して楽しくもない。

外はどんどん暗くなっていく。


あぁ〜、もういい!!今日は一人の時間を堪能しよ〜っと。

そんなことを考え始めていた。


あ、そうだ。借りていたDVD、まだ観てなかった。
せっかく、時間ができたから見ようっかな〜。



DVDを観ようと、手を伸ばした瞬間、風太から電話が鳴る。


もしもし。ちたま?終わったよ。


日曜日、突然の仕事が入って、頑張ってきた風太だけど、
素直におつかれさま!っていえない私は悪い子ね。


おっせぇよ!連絡くれるって言ったじゃん!うそつきぃ!!


しょうがないじゃん。忙しかったんだもん。

風太はそういうけど、果たしてそうなの?

トイレで、
しごと。おそくなる。

そういう平仮名だけの手抜きメールだったら出来るんじゃないの?

私が待っているってこと、知っているクセに、
気遣いが足りないだけなんじゃないの?


もう、逢いたいYって風太が言わなくっちゃ、
絶対に逢ってあげないんだもん!!って決意してた。


逢いたかったら、たまには逢いに来いよ!!

って言ってやりたかったけど、それは酷だってわかってる。


我侭だって分かってる。

↑の文はすべて、私の我侭だ。


でも、たった1行、メールをくれただけでだいぶ違うの。

そんな気遣いがしてもらえなかったことだけが悔しかった。







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 リフレッシュデート -- 2003年01月12日(日)
成功しました。

夜中にこっそり抜け出し大作戦!

お兄ちゃんがまだ起きていたけど、
何時に寝るか分からない夜更かしのお兄ちゃんを待っていては
夜が明けてしまう・・・と思い、無視して決行!!

我が家を3時半過ぎに出ました。


風太のおうちについたのは4時頃。

夜中だったので早く着きました。


風太のおうちに着くと、
トイレがつけっぱなしでビックリ。

え?もしかして起きてる?

とか思いながら合鍵で入ると、風太は爆睡中。

只 の 消 し 忘 れ だ っ た ら し い 。


そーっと風太に近づいて、いつものようにチュッってする。

・・・んあ? ( ̄。 ̄;)

寝ぼけた風太がいました(笑)


風太のおふとんに潜り込んで風太に抱きついて

えへへ。来ちゃった☆ (* ̄▽ ̄)/

って言ったら、風太はビックリしてたよ。


でも、眠いのを堪えて夜中に来たんだから、眠くて堪らない。

そのまま風太に抱きついて眠りにつきました。


完全に目が覚めたのはお昼。


しまった!お昼ごはんを外で食べる予定なのにぃ!!


慌てて出かける用意をして、たいして行き先も決めずに出かけました。

そんな無計画なお出かけは私たちの通例。   ←ダメじゃん


とりあえず、西の方向へ!!

これ、立派な行き先計画!  ←本気かよ?


箱根にでも行って、景色のいいところでお弁当でも食べよう!

と神奈川県箱根町に向かったが、
途中高速道路がメチャクチャに混んだ。

熱海に行って、海でも見ようか!!

と風太が言うので、そうしよう!となって行き先変更。


しかし、やっぱり3連休の真ん中となると、
ど こ に 行 っ て も 混 ん で ま す 。


もう、海が見れればどこでもいいよね?

な〜んて、究極の妥協策を二人で持ち出したので、
結局行き先は、平塚の海。

風太のおうちから直線距離にして20kmほどなのに、
小田原のほうまで行ってから引き返してきたもんだから、
かるく60kmくらいは走りました(笑)


2時ころ風太のおうちを出たのに、
なんとか海にたどり着いたのは4時前。


公園の駐車場でお弁当を食べました。

シートを広げて食べようかと思ったけど、
時間が時間なだけに、

こんな時間にシート広げてお弁当食べてる人なんていないよ

ということで、車の中に妥協されたのでした(苦笑)


そして、車から降りて海へ行きました。

もう太陽は山の向こうへ沈んでしまい、
海に夕陽が映っているのを期待していた私たちは残念でしたが、
それでも、真っ赤な空がステキで、感動しました。


冬の海は人気も少ないのね。


波打ち際で風太と佇みました。


石を海に投げて水切り競争したり、
濡れないように、波打ち際で海にタッチしたり。


そのうち私がしゃがみこんで貝殻を集め始めました。

宝物にするのー。

って私が言うと、風太は微笑ましい顔をして頭を撫でてくれました。


夕陽をバックに、風太と携帯で写真撮影もしたよ。

便利だよねー。

ちょっと記念に撮りたいときに便利。


風太と一緒に並んで夕陽を眺めていると、
すごく心が和んで、心が洗われる気分でした。


ザザーンっていう波音はなんでこんなに落ち着くんでしょう。


完全に太陽の光が陰り、一番星が出るまで佇みました。


もちろん、海辺でキスシーンもしましたよ。  ←照


大海原を前にすると、人ってどうしても大胆になります。  ←たぶん



なんだかとっても新鮮で、楽しくて、
まるで付き合って間もないような感覚になりました。


こういう気持ち、忘れちゃいけないなって思いました。






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 新鮮なデートを求めて -- 2003年01月11日(土)
風太が新しい職場へ移ってから早3ヶ月目です。

職場が変わるときに、

あまり逢えない、とか
遠出ができない、とか
メールが減る、とか

そんなのすでに覚悟済みです


でも、職場が変わるとか変わらないとか以前に、
最近デートがめっきり減った私たち。


お互い、寒がりだから、
冬になると外に出かける機会が激減します(笑)


暖かいと、
湖に繰り出して手漕ぎボートで二人きりとか
遊園地へ行ってはしゃぎまくるとか
時には童心に還ってアスレチックとか(笑)


でも、冬はこたつで丸くなります。

いや、こたつはないので、毛布に包まって丸くなります。  ←ダメじゃん


つまりおうちでイチャイチャしたり、
TV見たり、ゲーセン行ったりするくらい。


でも、そろそろ新鮮なデートがしたいです。


ということで、計画を立てました。   ←一人で


手 作 り 弁 当 持 参 ハ イ キ ン グ


たった今までそのお弁当を作っていました。

サンドイッチと唐揚げとたこさんウインナーとブロッコリーとゆで卵。


おいしいかどうかは面倒見切れません。  ←をい


要 は 愛 情 で す 。   ←違


でも、どこへ行くか決めていません。   ←終


風太と電話したときに聞きました。

どこ行く?

そしたら風太、すごいセリフを吐きました。

どこにでも、ついていくよ


付いていくとはどういうこと?

「付いていく」じゃなくて「連れてく」でしょ?

一文字違うよ。「い」と「れ」、間違っているよ。



どこにでも連れてってくれよぉーーーーーー!!!



まだどこに行くか決めていませんが、
これから実家をこっそり脱走して、風太のおうちに行きます。


まだお兄ちゃん、起きているけど平気そう。






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 考えること -- 2003年01月09日(木)
突然ですが、

あなたは恋人に毎日逢いたいですか?


私は・・・。

毎日は微妙なカンジ。  ←酷


風太はどうなんだろう?

毎日でも逢いたいのかなぁ?


私もたくさん逢いたい気持ちはあるけれど、
それでも自分の時間って大切だと思う。


もし一緒に住むことになっても、
自分の部屋は持ちたいと思う。


やっぱり一人になりたいときってあるもの。


ケンカしたら、しばらく離れたいし(笑)



たくさん逢いたいけど、毎日はダメ。

これって贅沢?


でも、当たり前の話だと思われる。



私には、風太と思うように逢えなかった時期がある。

片道200kmの遠距離も耐え抜いてきた私たち。


本当の遠距離恋愛をしている人には
たいしたことないじゃん!って笑われるかもしれないけどね。


それでも、1ヶ月まともに逢えないのは辛かった。


それだけに、久しぶりに逢ったときの感動はひとしおだったよ。


お互いに久しぶりに見る愛しい恋人の姿。

逢いたかったよ!

逢いたかったさ!

そういって抱き合う腕はどうしてもギューッて強くなっちゃう。


固く抱き合って、お互いの存在を再確認して。


それはそれで、幸せだった。


なんでこんなことを言い出したかっていうと、
今日、友達に言われたから。

毎日一緒にいると飽きる

ようなことを。

その友達は、同棲はしてないけど、
毎日恋人の家へ逢いに行っている。

夕方仕事帰りに寄って、帰るのは夜中。

たくさん逢いたいと言っているちたまから見れば私って贅沢? と。


どうだろうね。

毎日、新鮮な日々を送っているのなら、それは羨ましいし、
贅沢な悩みだー。と思うけど、

たいして変わらない平凡な日々をすごしているのなら、
私は毎日は逢いたくないから、贅沢な悩みではないと思う。


そう。

毎日逢っていると、新鮮味がなくなる。

それ、最大の欠点だ。


やっぱり、いつでも初々しい気持ちを持ち続けていきたいもの。


ちたまーー(⌒▽⌒*)

なぁ〜に?(*⌒▽⌒)

うふ♪呼んだだけ(*⌒▽⌒*)


こんな会話が未だにできる私たちってステキだと思う。  ←バカ


ま さ に 、 バ カ ッ プ ル


風太との時間も大切だけど、
一人の時間をお互いに尊重し合えるようになりたいです。





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そのURLは下記にあります。
お楽しみに。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
<追記>

「熱い風に包まれて」は、閉鎖しました。
ちょっとリアルに書きすぎちゃったんで\(_"_ )
 付き合ってきた時間の重み -- 2003年01月08日(水)
風太と付き合ってきた時間は2年と2ヶ月だけど、
実際に風太と知り合って、一緒に仕事して、
呑み行ったり、遊びに行ったり(みんなで)してたのは、
もう4年も前のことです。


その4年間、風太以外の人と付き合っていたときもあるけど。。


きのう、風太との電話で衝撃的な話がありました。


今、某国の日本大使館建設のため、
風太の会社の人が、現地へ転勤して行きました。

もう1年になるのかな。


そこは、あと1年半以上はかかるのだけど、
ひとまず半年、もう1名が行かなくてはならなくなったらしい。


まだ誰とは決まっていないし、
もちろん、風太に声がかかったわけでもない。


でも、風太の会社の突発的行動や横柄ぶりを考えると、
どうしても心配になるのは仕方がない。


風太は
絶対に行かないよ!
というけれど。


半年行くとしたら、帰ってきたらすぐ結婚できるよ!

と風太が言うので、

なぜ?

と聞いてみた。


そしたら、使い道があまりないので、
お金がかなりな勢いで貯まるらしい。


思わず、
じゃあ、行ってもいいよ!
と言ってしまった。   ←鬼。


当然、風太は酷っ!�堯福陰◆院叩叩�と言っていた。


そりゃ、そうだ。


ごめんなさい。
本気で行け!という意味じゃないです。

あくまで、早く結婚したいだけです。

思わず、目先の言葉に騙されただけです。


でも、半年って大きいなって思いました。


たかが6ヶ月。されど6ヶ月。


今は真冬なわけで、今すぐ行ったとして、
帰ってくるのは真夏になろうという頃ですよ。


ビックリです。


待つ自信はあるけど、泣かない自信はありません。


逢えない我慢はできるけど、
国際電話なので、あまり声も聞けないかと思うと悲しいです。


半年と言っているけど、延長の可能性大なので危険です。


もし、声をかけられたとしても断ってくれると思うし、
むしろ、風太のほうが断固拒否の構えなんで、  ←当然
その点では安心ですが。


ただ、半年って、
今まで風太と付き合ってきた2年2ヶ月の、
4分の1なんだなって思うと、その重みを感じました。


私が栃木県に就職したとき、3ヶ月風太と離れましたが、
その間、どれだけ寂しい思いをし、させたか。

風太が去年、今と同じ仕事に就いて、
休みがほとんど取れない状態で、3ヶ月間逢えない日々が続いて
どれだけ寂しい思いをし、させたか。


それを思い出すと、とても6ヶ月平常心でいられる自信はないですね。


風太が行っちゃうとは思っていないけど、
考えたら、時間の重みを感じて、ちょっとおセンチ。


日曜日、風太お休みもらえるかなー。


休みだったら、たくさんイチャイチャしよーっと!!


デートする約束してるの。


どこ行こうかなー。
ハイキングとかドライブとか。
ちょっと遠くに行きたいなぁー。

お弁当作って、ちょっと寒いけど、
シートを敷いて、芝生の上とかで二人で並んで座りたいな。


海も見たいな。
風太とまだ1回しか行ってない海。


楽しみだなー。
行きたいところ多すぎて、決まらないよぉ。

風太はどこに行きたいのかなぁ。





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 ダラダラ長電話 -- 2003年01月07日(火)
風太と付き合い始めて早2年と2ヶ月。

その間、毎日の電話をほとんど欠かした事がない。


付き合っていくにつれて、電話の回数も減るのかな?

と昔は思っていたけど、それが今まで続きましたねー。


風太が仕事が遅くなって、私が耐えられずに寝てしまったときや、
風太が夜勤のときくらいかな、電話のないのは。


でも、夜勤のときでも、仕事中にかけてくれることもあるし。  ←をい。


でもねー、ちたまはちょっと不満もある。


電話は私も好きです。
長電話はついついしちゃうものです。


でも、風太との電話は、たいてい私が話すばかり。

風太から会話をふってくることはあまりありません。


私が話す。
風太は聞く。

↑これ、いわゆる一方通行。


風太は

話なんてなくても声が聞けるだけでいいじゃん。

同じ時間を二人で過ごしているんだよ?


というけれど、それって良い事なのかな?


私は、

二人で同じ時間を過ごすというのは、

同じ場所に一緒にいて、
体温を感じあって、
相手の目を見て、耳で直に声を聞く。

そういうことだと思っている。


確かに、電話という媒体を通じて、同じ時間をすごしている。


私も風太の声は聞きたいけど、
それよりも自分の時間も有効に使いたい。


風太には風太の時間があって、
私にも私の時間がある。


風太に話題があるなら聞くよ。
愚痴があるなら聞いてあげるよ。
甘い会話なら大歓迎だよ。   ←をい


でも、私ばかり話すんじゃ
つ ま ら な い だ け 。


これって贅沢?
いや、正論だと思う!  ←断言


そこで、私は風太に言いました。

私ばかり話していてもつまらない。

なんか話してよ。


え?何話して欲しいの?


考えないと話題もないんかい(×_×;)






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どうして、そういう方向にいくかな。

どうして、風太に話題を振ると、そっち方向に行くわけ?

と言うと、

いいじゃん!いっぱいラブラブしたいんだから

と反論されてしまった。


そりゃ、私も嫌いじゃないし、いやむしろ好きだからいいけど。





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さすがにそれはマズイでしょ?
お兄ちゃんに聞かれたら大変じゃん。

どういうプレイしてるんだ!?

って想像されちゃうよ?�堯福陰◆院─�


だから、ちょっと下に走るのはよそうね・・・。






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 昔の携帯電話 -- 2003年01月06日(月)
今日はいつも行っている職場の初仕事でした。

新年早々、遅刻してはなるまい!!  ←当然

と思い、ハリキッテ目覚ましをかけた私。


普段は携帯電話のアラームをかけられるだけ(5回)かけて、

2,3分おきになるようにしている。


…でも、アラームの音に慣れてしまったようで、

とても目が覚めないダメな私。


そこで、携帯の音を変え、気分を入れ替えてみる。


さらに、押入れに眠っていた目覚まし時計を引っ張り出す。


さらに、昔使っていた携帯電話を持ち出した。


同じシャープのものなので、充電器は一緒。


久しぶりに入れる昔の携帯。


ちょっと懐かしくなってメールとか読み返してみる。


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2000年10月10日
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オハヨー、なんかとても目覚めの良い朝です。
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言って良かったのかな?
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でも、なんか、とっても良い気持ちです。
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明日がなんか楽しみです!
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これは、風太に告白された次の日のメール。


この日のメールは、今でも忘れていない。


当時は、私には別に付き合っている人がいたので、
複雑といえば複雑だったけど、

すでに、私は風太のことが大好きだったから、
私のほうこそ幸せいっぱいだったのだ。


10月9日は二人の記念日です。


あのときの幸せな気持ちをいつも胸にしまって、

いつでも初々しい気持ちで付き合っていきたいと願う私です。






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 甘える二人 -- 2003年01月04日(土)
ちょっと不具合が起きた今日この頃です。

もともと、ここの日記、風太は存在を知っています。

というよりも、「見たい!」というので、

私が自らURLを教えてしまいました。


これがそもそもの誤りか!?


それでも、忙しい風太はここを読む暇がなくなり、

ちょっと安心もしていた私。


それが、なにをきっかけに読む気になったかはわかりませんが、

先日の元旦のお話を読んだらしいのです。


そう。

「付き合う自信をなくした」話を・・・。


しかし、その日記を読めばわかりますが、

あくまで自信を無くしていたのは年末のお話で、

元旦当日に、その自信を取り戻した・・・との話を書いたのですが、

風太は凹んでしまった模様です。


風太が言うには、

自信を取り戻したのは、あくまで「あけおめ電話」をしたからで、

もし、あの時電話をしなかったら、ちたまは待ってくれなかったのかと思うと、

不安で仕方なくなった。

こんなにがんばっているのに、待っていてくれないの?


と。


不安にさせた私。
余計なことを書いた私。
・・・読ませてしまった私。

ごめんなさい。私が悪いんです。


頑張っているのは知っているよ。
もちろん待てる。


ただ、

年末の私はすごく精神的に不安定だったから、

風太の心無い行動に傷ついたのは事実。



風太には悪気はまったくないと思う。

でも、風太は何か重大なことがあると、
風太の頭の中で噛み砕いて噛み砕いて、作成されたものをやっと吐き出す。


風太は、きっと、
思いつきで話をして傷つけたくないと思ってのことだと思うけど、

私は、噛み砕く前の、風太の生の気持ちが聞きたいの。


結果はどうでもいい。

風太の考えが生で聞きたいの。


それが、風太があまり話してくれないから、
何を考えているのか分からなくって、言われようもない不安に襲われる。


それが風太の味と言ってしまえばそれまでだけど、
というか、そうと分かっていて付き合っているけれど、

それが、積もり積もると私の負担となって、重くのしかかる。


その重みに潰されそうになった。

たぶん、そういうことだったんじゃないかな、あのときの私。


最近、デートらしいデートしていない。

早く、昔みたいにデートして、
付き合いたてのころみたいな初々しい付き合いをしたいな。





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 仕事始め -- 2003年01月02日(木)
さてさて、今年もやってきました。

仕事初め

今年の仕事始めは、とっても遠かった。
電車で片道1時間ちょい。

しかも、最寄の駅まで自転車で行きますが、
朝、おうちを出てびっくり!!

うっすら雪積もってます。

・・・しかも、その雪、すでに凍ってます┐('〜`;)┌

朝っぱらから、ブルーになりつつ出勤しましたよ。

でも、実はもっと根本的からブルーだった。

もともと、風太が3日がお休みだって聞いてたから、

私は2日に仕事を入れて、3日を休んだ。

なのに、風太の会社が予定を変更しやがって(おっと言葉が乱れた)

2日が休みの3日が仕事になったの。

つまり正反対の予定Σ( ̄ロ ̄lll)

でも、仕事を入れちゃったからには仕方がない。

泣く泣く、出勤しましたとも。あー、しましたとも  ←投げやり


でもね、20時半くらいに終わる予定が、
思ってもみなかった19時に終わったの!!

だから、風太に連絡とって、逢いに行くことにしました。

といっても、初詣はまだお預けになりますが。  ←当たり前


たった2時間弱しか一緒にいられなかったけど、
今年初めて風太の顔を見たし、体温も感じあった。

あ、もちろん姫初めも済まさせて戴きました。    ←照

幸せをかみ締めながら、そして、寒さを堪えながらの帰り道、

・・・変態さんに遭いました。Σ(゜д゜lll)!!!



帰り道、風太から電話がかかってきて(風太宅を出て10分後)

他愛もない話をしながら、歩いていたの。


そしたら、前方に逆行だったけど、明らかに怪しい人が立っていたのさ。



両手を、アソコにもっていって、こっちを向いている。


そういう変態さんを見るのは初めてじゃないから、

(寒いのによくやるなぁ〜)と冷静に構えて、変態さんの横を通り過ぎました。


すると、変態さんは、構って欲しいらしく、


ちょっと、すいません。

僕のおチン○ン見てください。


え?
は?
誰が?


(やっぱりな)と思いながら、風太と電話しながら無視して通り過ぎたさ。



あ、もちろん逆行だったし、興味ないからアレは見てません。


すると、変態さん、通り過ぎた私の後ろで、喘ぎ声を上げ始めました。


あ・・・・・あっ・・・・あぅ・・・・・・イ、イク!!!!!


それでも、平然と無視が出来ている恐いもの知らずなちたま。


だって、なにしろ数分前に姫初めを済ました女子ですよ。   ←をい


しかし、しつこく付きまとう変態さん。


仕方なく風太を使ってしまった。

ねえ、さっきから私の後ろに変態がいるの。

うっそ!どこにいるの?

私の後ろ。


それでも喘ぎ続ける変態さん。


「イク!」って言ってからだいぶ経つけど、まだイカないの?


・・・とは言いませんでしたけどね。  ←優しい


でも、いい加減イライラし始めた私。


逆行で顔は見えなかったけど、変態さんのほうをチロリと向いてひと言。



バッカじゃないの!?(¬Δ¬)


まあ、そんな強気なセリフを言いながらも、

後ろから刃物で襲い掛かられたらどうしよう・・・。

という心配をしたかしていないかは定かではありません。   ←疑


しかし、2・3度振り返ってみましたが、変態さんの姿は消えました。


やっぱり、ああいう変態さんは、女の子が、

キャァーーーーーーーーーーー!!!!ヾ(>◇<)ノ

と恐がって叫ぶのが楽しいみたいですね。


高校生のときから、

バッカじゃないの!?

のセリフで変態さんを追い払っていた口なんで、負けませんでした!


風太はそばにいるときにその変態さんに遭ったら、

イクなら、イッてみろよ!!!

っていぢめたいって言ってた。


いや、男がいたらやってこないだろう?普通。

せっかく、風太とラブラブ会話していたのに、台無しです(`ヘ´#)
 24年目にして気付いたこと -- 2003年01月01日(水)
あけましておめでとうございます。

平成15年になりました。

風太と付き合って3度目の正月。


私は24歳になりましたが、この年になって
ようやく気付いたことがあります。


認めたくないけど、現実っぽいこと。


私はもしかしたら、
『うつ病』の気があるかもしれない・・・。


そう思ったきっかけは、最近の出来事なんですが、

ここ1ヶ月ほど、精神状態が正常ではありません。

特に、ここ1週間ほどは最悪です。


やる気が起きない
感情的になりやすい
凹みやすい
すぐ泣きたくなる
なんでもどうでもよくなる


↑これってダメっぽい。


投げやりなんです。
なにについても。


私が「こうすればいいかな」と思ってすることは
全部裏目に出て失敗したりして、
かなり凹みまくっていた年末です。


それが、仕事面でも風太に対してもそうで、
しかもどちらもフォローをもらえないから、堕ちる一方。


正直言って、仕事は辞めたくなったし、
風太とも、この先付き合い続けていく自信を失いかけた。


誰かに助けを求めたいけど、求められない。

小さなことでも気にして落ち込む。

今考えると、なんてくだらないことで悩んでいたんだろうって思う。

でも、そのときは本気で塞ぎ込んでた。


そんな精神状態で迎えた新年。

今年は最初から最後まで紅白歌合戦を家族で見て、
ゆく年くる年が始まり、「ゴーン」って鳴り響く。


新年5分前になると、家族で近所の浅間神社へお参りにいくのが通例。


今年は母と二人だけでお参りにいった。


そしたら、携帯が突然鳴った。

風太からだ・・・!!


風太はこの日、夜勤で働いている。

電話なんて出来るはずもない。

いや、というより、通信規制がかかっているって言ってたのに、
よくつながったなぁ〜〜、なんて冷静なことを考えながら電話に出る。

もしもし?

ちたま〜〜!!あけましておめでとーー!!

予想もしてなかった、風太からの「あけおめコール」


単純かもしれないけど、
この瞬間、私の中に溜まっていたものが全部消えた気がした。


去年は一年とっても楽しかった。

また、今年もずーっと一緒にいよーね!



そんな風太のセリフが胸に染みて、
何を私は悩んでいたんだろう。何を心配していたんだろう。

そんなことを考えて、私はずっと風太と一緒にいよう!と思った。


新年早々、風太から思いもかけないプレゼントをもらって、
幸せいっぱいな気持ちになりました。


ありがとう。風太。





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