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5年半の交際を経て、2006年春結婚しました。
4歳差の似たもの夫婦。これからも、ずーーーっと仲良しでいたいです。
2007年12月に娘を出産。現在、ワーキングマザーで産休中。
2014年2月に出産予定。
二世帯住宅をセミオーダーの注文住宅で建築しました。2014年GW明けから義母義妹と同居予定。 |
バレバレだったの? -- 2003年03月30日(日) |
えーっと。 なんだか、すんごいバタバタした2週間でしたが、 ようやく書類も完成し、本日提出致しました。
ま だ 手 直 し も あ る け ど (泣)
年度末も末ですねー。
いやいや、鬼のような日々だった・・・。
風太ほどではないけどねー。
しかし。 あの書類の量は痛かった。。。
振り返ってみると、本当に辛い日々だったけど、 終わってみると、肩の荷が下りすぎちゃって、 ちょっと物足りないような・・・。 ←贅沢
でも、今日は仕事収め(?)ということで、 「お疲れさん会」を開いてくれました。
結構な美味しい料理と、酒。 ←笑
しかし。 車だったので。
ほとんど呑んでいません。 ←何
詳細は敢えて伏せますが。
仕事納めで、たとえ呑む口実だったにしても、 正直、日曜日に出勤させられたので、迷惑です。
風太もお休みなので、構いませんが。
今月、何気に3月23日しか休んでいない模様です。
えぇ、つまり
た ま に は 昼 ま で 寝 た か っ た だ け 。
でも。
昨日のこともあったし、無性に風太に逢いたい気がした。
そんなことを考えながら仕事していたら、 風太からメールがきた。
----------------------------------------------------------- 今日は何時頃?終わるのかなー ----------------------------------------------------------- 今日は、このまま夜勤だし ----------------------------------------------------------- 隣の会社の人がいなければ、 ----------------------------------------------------------- 俺、一人なのに・・・ -----------------------------------------------------------
隣の会社というのは、私の所属会社のことです。
前にも書いたけど、風太の会社と私の会社は 隔て板を挟んでいるだけで、同じ部屋にあります。
お互いの顔は見えないけど、声は筒抜け。
どちらにしても、私の会社のほうが手前にあるから、 気づかれずに風太のところに行くのは難しいんだけどね。
でも、仕事中にも拘らず、そうやって少しでも 逢いたいなと思ってくれることが、 私にとって、何よりもうれしくて幸せを感じちゃったりするのです。
てへっ
結果? もちろん逢いに行きましたもの。
苦 し い 口 実 作 っ て
なのに。
元気よく、
お疲れ様でーっす!
そう言って、会社に入る私でしたが、 同社の上司は、私の顔を見て言いました。
今日はどうしたの?
ちょっと不思議そうな顔をするその人。
でも、次に、ははーん( ̄▽ ̄+)という顔をして言いました。
隣?(゜_゜)Г
……�堯福陰◆院─法帖�
え? 何? 今、なんとおっしゃいましたか?
え?もしかして知ってるの?
思い切り焦りながら尋ねる私。
そしたら、サラッとその人は言いました。
うん。こないだチラッと耳にしたんだー
マ ジ で ! ?
そんな。 私と風太が付き合っているのがバレていたなんて。 っていうか、隣の支社にいるって知ってたなんて。
私と風太がラブラブだって、知ってたなんて。 ←そこまで言われてない
じゃあ・・・。
今、風太に逢いに来たってバレバレじゃん!!
いやー。こっぱずかしぃ(*ノノ)
しかも。 バレていたと分かったからか、風太、爆弾発言!!
いつもは、まるで知らん振り!な態度をとるクセに、 何を考えたか、その人に話しかけたっ!!
あのー。知ってらしたんですか? ←なぜ敬語
うん。知ってたよー ←なぜタメ語
えー!いつから知ってたんですかぁ?
そんなような会話が続き、 なんだか、私は恥ずかしい思いでいっぱいでした。。。
いや。 話しかけたことに対してじゃなくって、 すごく考え抜いて口実を作って相談にも乗ってもらったクセに、 実は、逢いに来たということがバレバレだったと後で知って、 しかも、風太とその人が話しているのを横で聞いて顔を赤らめてる私。
め っ ち ゃ ラ ブ ラ ブ モ ー ド じ ゃ ん !! ←をい
いやぁ〜〜。
しばらく会社にいけないかも・・・。
なんつって、行っちゃうんだけどね。
ちょっと久しぶりに照れたし、 いつもは気まずい会社内でお話ができたことに、 非常に満足してしまった、単純なちたまです。
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いつもと逆じゃんねー -- 2003年03月29日(土) |
何故なのか分かりませんが、 最近、連休続きな風太です。
きのう、風太に逢ったけど、 連休をもらった風太は今日もお休み。
しかし。
月〜土まで勤務しているワタクシは、今日もお仕事でした。
しかも。
明日、30日(日)は、竣工打ち上げ式なもので、 事務員のワタクシも、参加というはめになってしまいました。
どうせ、風太も日曜日は出勤なので、別に構いませんが。。。
16〜本日までの残業時間は合計16時間になりました。
をい!2日分じゃねーか
と思いましたが。
普通のサラリーマンは、こんなの“へ”でもないかもしれませんが、 あくまで、派遣の身。いわば、オマケなので、働かせすぎです。
しかも、本日の残業、4時間半でした。
最後のほう、眠くって目がしょぼしょぼしてましたよ。
でもね。
一番辛かったのは、、、
風太と逢う約束してたのに逢えなかったこと。
連休でしたもの。
でも、30日に備えて、書類作りに追われることは目に見えていたので、 私は「逢えないかも」と覚悟していました。
だから、きのう風太のおうちから帰るときに、
明日は逢えないけど、ゆっくり休むんだよ!
そう言い残し、その場を立ち去ろうとすると、 寝ぼけていた風太が突然目が覚めたようで、言いました。
え!?今なんて言った? なんで、そんな重要なこと、帰り際になって言うのぉぉぉぉ〜〜ヾ(≧へ≦)〃
……Σ( ̄⊥ ̄;)……
そんな。。
寂 し そ う な 顔 し な い で よ ぉ
そんな顔されちゃったら、頑張らなきゃって思うよ。
なんとか定時までに仕事を上げて、逢いに来ようって思っちゃうよ。
分かった。なんとか頑張ってみるね。
頼りなさげな約束をして、帰路につきました。
朝、早出して、ほとんど無口で黙々と作り続けた書類。
結局、10cmファイルが3冊になりました。
他の人が作っていた写真ファイルが5cmファイルが7冊。
全部で10冊を机に立てて並べてみる。
……о( ̄▽ ̄*)イイ……
すごくシミジミと、私、頑張ったなぁ〜〜と感じましたよ。
満足感がひしひしと。
しかし。
その代償は大きかった。
ダメだ!風太に逢うのは無理だ!!
そう決断したのは、夜の19時10分頃でした。
16時くらいまではね、なんとかイケそうな気がしてたんだよ。
なのにね、私が作ったところ以外の部分で細かい手直しが必要になっちゃって、 細々と訂正していたら、あっという間に時間が過ぎていくんだもの。
待たせて待たせて、
ごめん。やっぱ逢えない
じゃ、風太も辛いだろうし、ドタキャン過ぎだろっ!と思ったので、 早目にメール入れました。
なにせ、待たせているってことで、すごく心苦しくって、気になって。 早く仕事終わらせなきゃって思うけど、どう考えても終わる量じゃないし。
最後の書類なんだから、きちんと仕上げなきゃっていう思いもあったし、 焦って、くだらないヘマはしたくないって思った。
正直な話、風太にメールを入れたあと、 なんだか、ホッとしてしまったの。
何時になるか分からないのに待たせてるってすごく心苦しいと思ったよ。
約束を破ってしまった分、一生懸命丁寧に仕事した。
丁寧にチェックして、間違いはないか確認して、 あとやり直したことはないか入念にチェックして、 やることを全部紙に書き出してみたりした。
丁寧に丁寧に仕事を進めて、完成したときの充実感はすごかった。
ずーっと肩に乗っていたものが、スッと降りた気分。
そのまま春の山でも出かけて、芝生に寝転がってボーーーーッとしたい気分になった。
風太との約束が守れなかったのは、本当に悪かったけど、 変わりに、きちんと仕事をこなしたよ!頑張ったよ!!
約束を破った上に、仕事がめちゃくちゃじゃ、目も当てられないもの。
にしても、いつもは風太が仕事で、遊べなかったりしてたのに、 今日は、私の仕事で遊べなかった。
珍しいと思いました。 ←何
もうすぐこの事務所ともお別れだ。
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プチ切れました【職場編】 -- 2003年03月28日(金) |
タイトルの通りですが、 「ブチ切れ」ではありませんよ。 「プチ切れ」ですよ。
はい、つまりちょっとです。 ←なんだそりゃ。
仕事でいっぱいいっぱいでありながら、 心の安らぎを求めて、日記を書いてみる私。
本当に忙しいのか!?
と自分で突っ込みを入れてしまいますが。 ←汗
紛 れ も 無 く 忙 し い で す 。
工事現場の事務職に就く私ですが、 まもなく、工事も終了するため、 竣工書類という名の報告書を作成中です。
えぇ、軽く厚さにして25cmくらいあるのですが。
その内、20cmは私が作っていると思われ。
派遣の事務員に任せすぎなんだよ(恕)
任せるだけ任せておいて、 いざ、思い通りの書式じゃなかったりすると、 思い切り忘れた頃になって文句を言われます。
リアルタイムで文句言えよヾ(≧へ≦)〃
と本気で思う今日この頃。
今朝は、たまりにたまったストレスが、 プチ爆発を起こしてしまいました。 ←何
えぇ。 理由はくだらないんですが。
今日はゴミの日だったので、 朝出勤して早々に、ゴミをまとめ、 集積所に出してきました。
17.5畳の事務所に、ゴミ箱が5つあるんですが、 それが全て満タンになっていました。
私が出勤したときは、事務所に誰もいませんでした。
だけど、ゴミ箱に捨てられているんですもの。 捨てますよね?普通。
ゴミを捨て、
さて、仕事に取り掛かるかぁ〜〜〜o(≧o≦o) と気合いを入れました。
そこで現れた監督の一人。
おはようございます。
おう。おはよう。
普通に挨拶を交わす。
そしたら、突然、その人が驚嘆の声を上げました。
おい!ゴミ捨てたのか!?マジかよぉ!!!!!
え? はい。ゴミ箱に入っていたものは捨てましたとも。
うっかり捨てちゃったメモ紙があったのに。。。
あら。それは気の毒。 ←鬼
今なら、まだゴミ回収に来てないから取り戻せますよ?
普通にそう言うと、そいつは言いました。
たまに気が利くと思うとコレだよな。 余計なときだけ気を利かせやがって。
( ̄へ ̄#)ムカ
ちょうど、そんな頃、所長が帰って来ました。
しかし、半ば理性の飛んだちたま。 えぇ、半キレしましたとも。
めったにキレたりしない、我慢強いちたま。 このときばかりは無性に許せませんでした。
なんでもかんでも、何も考えずにすぐ捨てるのが悪いんだろう? ゴミ箱に捨ててあるものを捨てて何が悪い? 私に文句を言うのはお門違いもいいところだろう!?
ん〜〜。 文字にすると、なんて言葉遣い。。。
しかし、まんま言ってしまいました。。。
とても派遣されている事務員が、 請負者の社員に言うセリフではないですね。 ←反省
私の理性の殻はとても固いのですが、 その殻にヒビが入ることがあるんです。
えぇ、完全に割れたことは今までありません。
ヒビが入ると、血圧がグンと上がるのが自分で分かります。
興奮状態になって、体中が震えます。 ←弱 ちょっと声が上ずります。 ←マヌケ 頭で考えるよりも先に口が出ます。 ←たちわる
しかし、ここでハッキリ言っておきたいのは、
反省はしてますが、後悔はしてません。 ←何
そこまで言われて黙っていられるほど、 私は大人じゃないし、
そこまで言われて謝ってしまうほど、 私はお人よしじゃありません。
仕事中にこんな長い日記が書ける理由は・・・。
作った書類が隣の部屋で審査中だからです。。。
あぁ、直しがくるのは目に見えてます。 いくらでも作り直しますとも。
でもね。
今日は定時で帰ります。
だって・・・。 風太がお休みなんだもんっ。
そりゃ、帰るでしょ。 やるだけはやったもん。
あとのフォローくらい、社員でヤレよ。 ←言いすぎ
未だにイライラが収まらない私ですが、 風太の顔を見たら、きっと鎮まると思う。
あぁ。なんて単純な私
そんなんじゃないけど、 でも、やっぱり風太は私にとって、 元気の源ですよん |
幸せと感じるひととき -- 2003年03月27日(木) |
仕事が忙しくなってしまいました。 気持ちの新鮮な内に更新したかったんですが、 気づいてみれば、風太に逢って3日も過ぎちゃった。。。
久しぶりに逢う風太はなんだかとっても新鮮で、 でも、あんなに寂しかったのに逢ってみると、 それが当たり前のような感覚で、 シミジミと浸るような感じじゃなかったなぁ。
風太がそばにいること。
それは、もう私の中で、空気のような存在で、
優しく包んでくれて、 絶対にそばにいるという安心感と、 なくなってしまったら、私が生きていけない必要不可欠な存在。
それを再認識してみた。
早く逢いたくて、 早く包まれたくて、 早く触れ合いたくて。
でも、逢ってみると、 どれだけ風太が体を酷使して働いているか一目瞭然で、 我侭なんて言ってられないって思うんだけど。
それでも、きっとまた放っておかれたら私はおかしくなるんだろうなぁ。
久しぶりに24時間以上一緒に居て、 三週間分くらい愛し合って、 ←恥 たくさんたくさんキスしあって。
なんでこんなに好きなんだろう・・・。
世の中には、必ず赤い糸で結ばれた人が居て、 二人を結ぶ糸を周りの誰かや何かが切ろうとしても、 それは決して切れるものじゃなく、強い強い絆なんだと。
たとえ、二人の意思で離れようとも、 心の奥底で互いを求め合って止まないのだと。
むかーし、むかし。
そんな話を聞いたことがある。
風太が、そんな運命の人だったらどんなに素敵だろう。
最近は、風太はメールを3日に2通はしてくれるようになった。
たいした内容じゃないけど、 そんな日常メールが欲しかった。
--------------------------------- おはよー ちーちゃん --------------------------------- 昨日は夜勤でした --------------------------------- めちゃめちゃ忙しいよ ---------------------------------
夕べ、電話がなかった理由のご報告メール。
日勤していたハズなのに、 そのまま夜勤をやるハメになり、 しかも、引き続き日勤。。。
普 通 に 4 0 時 間 勤 務 と か 有 り 得 な い
以前だと、こんな風太にとったら異常事態でも、 2日後とか3日後とかに知ることになる。
それが、限りなくリアルタイムで風太の日常を知ることが、 今の私にとって、一番嬉しいことだ。
アナタの全てが知りたいの
なんて可愛いことは言いません。 ←何
あなたの日常が知りたいんです。
早く、同じ日常を過ごしたいけど、まだ無理なので、 せめて身近に感じていたいのです。
近くで風太を感じることがどれだけ幸せなのか しみじみ浸る二日間を過ごして参りました。
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予想以上 -- 2003年03月22日(土) |
世間は3連休なんて言っているのに、 私は今日も仕事だじょ。
風太はどっちが休みになるのかなー。
昨日はそんなことばっかり考えながら仕事してた。
結局、夜になってもメールはこなくって、
あぁ、休みはなくなったのかも。
なんてちょっと諦めモードになってた。
よく考えてみたら、 3月9日の日曜日は、リハーサルで午前中だけ出だったし、 3月16日は本番のイベントで、4時起きだったし、 昨日の祝日も普通に出勤だったし、
私 休 ん で な い じ ゃ ん 。
ま、風太ほどじゃないけどさ。
毎日残業2時間はしているし、 最近どうも眠いなーと思ってた。
忙しいせいか。
生理も遅れているし、ちょっと不安も感じていたりした。
23時にはお布団に入って、仮眠してみた。
1時くらいに風太から電話がきたの。
そしたら、
もしもし、おネンネしちゃってた?
って言われて、寝てないよなんてとっさに言っちゃったけど、
それは単に寝ぼけていただけで、 ←何
思 い 切 り 爆 睡 モ ー ド だ っ た 模 様 で す 。
そんなに寝ぼけていても、確認は怠りません。 ←偉
休みはどうだった?
恐る恐る聞く私に、風太は一つため息をついて言いました。
明日お休み!
……Σ( ̄□ ̄;)……
そうですか。 夜だけしか逢えないんですね。 まあ、逢えるだけでもいいですかね。
でも、やっぱりショックです。。。
そしたらね、そんな私の気もしらないで風太は続けて言いました。
土日、連休になっちゃった(⌒▽⌒*
……Σ( ̄⊥ ̄;)……
は? 今何とおっしゃいました? よく聞こえないんですが?
あのー。 もしかして連休とおっしゃいましたか?
え? えぇ? えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!! Σ(@_@;)
マジで?
私が確認すると、風太はサラッと言いました。
うん。本当だよ。驚いた?
……Σ( ̄⊥ ̄;)……えっと。
じ ゃ あ 、 先 に 言 え よ (恕)
と本気で思ったかどうかは伏せますが。 ←確かに思ったけど
傷ついた。
ぽそっと呟くと素直に風太はごめん。といってくれたので良しとしますが。
しかし。
連休ですって。連休。
2週間以上休みがなかった風太に突然降って沸いたようなお話。
はぁー。連休かぁーー(遠い目)
連休。
うん。連休ねー。 ←しつこい
じゃあ、明日とまる!!!!
即座に結論を決めた私。
親になんて理由をつけようか、電話を切ってから30分くらい悩みましたとも。
えぇ、理由なんて簡単です。
友達の所に泊まると。
それだけじゃ、言い訳に苦しいので、 極め付けにこの一言を入れました。
『誰かさん』とはもちろん風太のことです。
こないだも、母親に、
最近、カレシに会えてるの?
と聞かれてし。
『風太が遊んでくれないから友達と遊ぶ』雰囲気をかもし出してみた。 ←悪
今日はお泊り☆
楽しみで楽しみで、仕事が手につかないよぅ。
でも、しっかり働かないと、仕事終わらなくて逢うのが遅くなるから 一生懸命頑張らなくっちゃな!!
ということで、日記は明日の夜中更新かあさっての朝になります。 |
少し変わったかな? -- 2003年03月21日(金) |
夕べ、1時過ぎくらいに風太から電話が鳴った。
終電で帰ると、ちょうど1時くらいに風太が家に辿り着く。
だから、風太が今日もおうちに帰れたんだーと思って、
おかえりぃ〜〜(⌒▽⌒*
と言ってみた。
そしたら
は?まだ帰ってねーよ(ノ≧ロ)ノ
といわれてしまった。
……Σ( ̄⊥ ̄;)……
しかも、これから新宿へ行ってくるなんて言ってる。
仕事が間に合わなかったので、本社まで車で届けに行くのだそうだ。
それはいいよ。 仕方ないと思うよ。 夜中に大変だと思ったよ。
でも、
な に も 全 員 で 行 か な く て も (汗)
ま、みんな寝ていないのは一緒だし、 居眠り運転を避けるためにも必要なことかもしれないけど、 だったらせめて2人にすればいいのに。
なんだか不思議。
でもね、そんな話をしてくるということは、 まだみんながそばにいるのであって、仕事中なんだよね。
それでも、ちょっとしたスキを見付けて電話をくれた。
それが何よりも嬉しくって嬉しくって。
そういう心遣いを待っていた。 ちょっとした時間に私のことを考えてくれることを望んでいた。
ちょっと前の風太だと、 目の前の「やらなきゃいけないこと」に一生懸命で 他の事、例えば私の事なんて完全に忘れてます!みたいな雰囲気があって なんだか入る隙がなくって寂しかった。
風太の心の中で私の居場所が減っているような気がして寂しかった。
まあ、話を聞いてみれば、 風太も自己防衛機能が働いていて、 精神が壊れてしまわないように、 私の存在を隔離していたみたいなんだけど。
でも、寂しさを感じていたのは事実であって、 少しでも私のことを考えてもらいたい。 思い出してもらいたいって思ってた。
そんな気持ちが分かってもらえたのかな。
1ヶ月くらい連絡を取り合わなくても ぜんぜん平気なカップルもいる。
ラブメールなんて絶対にしない!というカップルもいる。
私 は 絶 対 に 無 理 で す 。
風太がほんの1分でも時間を取ってくれて、 たった一言おやすみと言ってくれれば、 それだけで私は元気になれる。
連絡をくれたことが何よりうれしかった。
それに、 デートどころか、夕飯を一緒に食べるということも ここ2週間ほどしていないの。
それが、この3連休中、どこかで休みが取れるかもという話で、
日曜日がいいなー。私休みだしー。
と言ってみた。
いつもの風太だったら、
我侭言わないの。期待しないで。
そんなことを言ってくるハズなのに、 今回の風太は一味もふた味も違った。
うん。言ってみるよ。と。
なんて前向きな言葉。 なんて頼もしい言葉。
そんな言葉が風太の口から出るなんて。。。
たとえ、 休みが取れなくてもいい。 ←風太は辛いけど 逢えないことになってもいい。
風太が前向きに考えてくれただけで、私は満足です。
すごいうれしいの。
こんな些細なことですごくうれしいの。
風太と電話を切ったあと、 ひとりニヤけながら眠りにつきました。
風太は電話を切ったあと、新宿に向かったんだろうけど。
今度逢ったらいっぱい癒してあげよーっと。 今度逢ったらいっぱい愛してもらおーっと。
大好き!!
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口実。 -- 2003年03月20日(木) |
せっかく風太が
逢えるだけで頑張れる。
といってくれたのに、もう支社に行く用事がなくなっちゃった。
電車だったら、たった一駅しか離れていないのに、 自分の会社に行きさえすれば、逢えるのに。。。
考えたよ。 どうすれば逢えるかな、って。
いや、逢えるというよりも どうすれば、顔を見ることができるかな、って。
1週間、まったく連絡が取れなかったときは、 顔を見るだけじゃ、逢わないほうがマシって思ってたけど、 風太が、顔見るだけで嬉しいと言ってくれたから、 そういう風太の気持ちが分かったから、逢うだけでも平気な気がした。
そしたらね、いい口実が見つかったの。 ←何
そーだったー。 車の通勤許可もらっているのに、 任意保険を更新したのに書類提出していなかったー。
どーしよっかなー。 しょうがないなー。
一応決め事だからなー。 届けなくっちゃいけないなー。
めんどうくさいなー。 しょーがない、行ってやるか!!
なんてね。 口実が見つかって嬉しいクセにね。
勤務地を出るときに風太にメールをする。
------------------------------ 終わったよ ------------------------------ 今日これから支社に行くよん。 ------------------------------
支社に着いて、用事も済ませて、 友達と待ち合わせもしていたので、 ちょっと目が風太を探しながら、支社に残ってた。
そしたら風太からメールがきた。
何時頃?って。
メールができるなんて、喫煙室しかないだろうから、 まっすぐ喫煙室に向かってみた。
いたよ、中に。 こっちに気づくと、他の人に気づかれないように、 そっと微笑んで手を振ってくれた。
望んでいた、その行動。
たったそれだけのことなのに、 嬉しくって幸せで、ジーーーンときてしまった。
喜んでくれたかな。
わざわざ逢いに来ちゃった。
たいした用事もないのに、わざわざ来ちゃった。
でも、風太顔色悪かったよ。 なんだか土気色ってカンジだった。
倒れないか、それだけが心配です。
今まで、自分の寂しさを抑えることに精一杯で、 風太自身のことを思いやる心を忘れていたような気がする。
帰ってこないくらいだもの。 体を壊す一歩手前くらいまで無理しているのも分かってる。
今の私にできることは、 やっぱり、風太が安心して帰ってこれるように、 身の回りの片付けとかをやってあげることだけなのかな。
一緒に住んでいれば、いくらでもサポートできるのにね。
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心の潤い -- 2003年03月19日(水) |
ようやく風太から連絡がありましたー(⌒▽⌒*
連絡がきたのは1時くらい。
ようやくおうちに帰ってきたよー
そういう風太の声を聞いて、ホッとする反面、 今までの寂しさがこみあげてくるものがあった。
風太は支社に6泊7日していました。
普通の会社でもこんなことあるの?
って、別に風太の会社が普通じゃないとは言ってないけど。
ま あ マ ト モ で は な い で し ょ う 。 ←酷
風太は事細かに、6泊の間の状況を報告してくれました。
倒れそうだった。 死ぬかと思った。
そんな言葉を交えながら話す風太の声を聞いていたら、 いつの間にかどんどん涙が流れて止まらなくなった。
隣の部屋におにいちゃんがいたから、 慌てて、別の部屋に移動する。
いいんだよ。必死で追いかけてこなくても。
突然、風太がいった。
え? もしかして?
メールくれないくせに、日記読んだんですか?
風太はサラッと 毎日読んでる。って。
をい!
そんなヒマがあるならメールよこせよ!
言いましたよ。 言いましたとも。
風太がそうやって日記を読めるのは、 支社で寝る頃の2時とか3時前だとか・・・。
でもね、いいの。 2時でも3時でも4時でも5時でもいいの。
たとえ私が眠っていても、目が覚めてからメールがきてるのを知るだけで どれだけ力になるだろう。。。
そして風太は話を続けました。
無理してついてこなくてもいいの。
ゆっくりついてくれば、あとでちゃんと戻って迎えに行くから。
これは日曜日に書いた日記に対する答え。
泣いた。 ボロボロ泣いた。
分かった。 待ってる。
でも、背中だけは見失わないように、ついていく。
そして、風太は私が聞きたかった答えを言ってくれた。
それは、支社で私を無視する行動について。
特に昨日は、私が来たことに気づいて、 わざとトイレに出てきたらしい。
支社やイベント会場でちたまに逢えたから頑張れた。
そう言ってくれた。
きのう、喫煙室に支店長がいなかったら、 私の頭をなでなでしちゃおーーー!!って思ってたんだって。
うぉー!支店長、邪魔くせぇーー!!
と思っていたらしい。 ←酷
そうか。 私と同じ気持ちだったんだね。
でも、ズルイよ、風太。
風太はさ、私の顔を見て元気になれたかもしれないけど、 話しかけてもくれないで、姿だけ見て、 風太が何考えているかも分からないで、私は苦しんだだけだよ。
風太だけリフレッシュしちゃって、ズルイよ。
私にも元気ちょーだいよ。
風太には、 理解しろよ。 といわれてしまったけど、
分 か ら ね ぇ ー よ
支社で逢えて嬉しいと思うなら、 誰にも気づかれないように、こっそり手を振ってくれたっていいじゃん。 ニコッて微笑んでくれたっていいじゃんか。
無表情で、視線も合わせずに、 目の前を素通りされて、 誰があぁ、逢えて嬉しいんだなって気づくかボケー!!
私 は そ ん な 自 惚 れ 屋 じ ゃ あ り ま せ ん 。
でも、月曜日、洗濯しに行っといて良かった。
着るものがあるぅーー♪
そう言って喜んでくれて、私も嬉しい。
そうだよね。 逢えなくても、お互いを思って生活すればいいんだよね。
絶対に離れないから。
そう言ってくれるアナタを信じよう。
ねーねー、風太?言って
そう言うと、風太はちょっと戸惑ってました。
うふ(⌒▽⌒* ちーちゃん、おねだり。
しょーがないなー。
絶対離さないからね。愛してるよ!
自分でおねだりしておいて泣いちゃいました。
この言葉に飢えてました。
ずっと、ずっと、言って欲しかった言葉。
愛してる。 私も愛してるよ。 離れない。 離さないで。 一緒に頑張ろうね。
桜が咲く頃には、デートできるかな。
また、お弁当持って、花見に行きたいな。
満開の桜の木の下で、
風太。あーーーーん(*^▽^)/゜
ってやってみたい。 ←バカ
早く、デートして、いつも以上にイチャイチャしたいです。
ここ最近の心疲れで、ちょっと胃が弱ってます。
3日ほど、まともにご飯食べてないからねー。
ちゃんと食べなくちゃ…ね。 |
愛を囁いて -- 2003年03月18日(火) |
きのうよりは落ち着きました。
やっぱり昨日も支社でバッタリ逢ってしまいました。
少しは顔を見に来てくれたのかなぁ。
なんだか、わざわざトイレと喫煙に出てきた感じだった。
私は支社で制服を返す他に、支社長に話したかったこともあったの。
きのう、仕事中に今の派遣先の本社から電話がきて、
次決まってないよね?C市であるけど、どう?
って。
そこは、私の家からは車じゃちょっと遠くて、 電車で1時間くらいかな。そんなにないかも。
その隣りの駅の会社に通っていたこともあったから、 全然、苦にならない場所ではあった。
でも、支社の範囲から外れているし、
通えますが、一応会社と相談してみます。
と返答したのだ。
一応、指名を頂いている会社とはいえ、派遣の身。
そこらへんの線は越えてはいけない。
だから、支社長に相談してみたかったのだ。
支社長と話をしているときに、風太が隣りから顔を出してきた。
こんなタイミングでぇぇぇ!!
と内心もどかしい思いをしていたんだけど、それは仕方のない話。
そのままトイレへ行ってしまった。
支社長との話も終わり、支社長は、そのまま喫煙室で夕飯を食べていたが、 風太はトイレから帰ってきて、喫煙室でタバコを吸っていた。
喫煙室といっても、広さは2畳ほどの狭いスペース。
その中には風太と支社長しかいなかった。
もし、支社長がいなかったら、私も喫煙室に入って、 少しくらいは会話できたかなーと思うと切なかった。。。
風太はジュースを一気飲みするかのように、 タバコを一本一気に吸い込んで、 喫煙室には1分くらいしかいなくて戻っていってしまった。
はやっ!!と思ったけど、
忙しいのかな? それとも、少しは私と同じように邪魔者め!くらい思ってくれたかな?と思った。 ←酷
用事も済んだし、帰ろうーっと。
風太にも聞こえるくらい大きな声で お疲れ様でしたー!お先に失礼します!
そう言って、支社をあとにした。
風太に、お先に!ってメールして。
でも、なんだかそのまま家には帰りたくなくって、 切ない気持ちで胸が張り裂けそうに苦しくって、
何をしたらいいのか分からないけど、 自分の寂しさとか、そんなことにこだわるよりも、 少しでも風太の役に立ちたい!と思った。
気づいたら、高速道路を使って、風太の家へ向かってた。
一般道で行っても1時間ちょいくらいだけど、 なんだか一刻も早く行きたい気分になって、 区間にして、たったひとつの距離を高速で向かった。
風太のおうちに行って、 予想通りにたまっている新聞と洗濯物を片付けた。
洗濯は3杯分もあった。
干してみると、ワンルームの部屋いっぱいになっちゃった。
全然帰ってきている気配のない部屋で、 薄らいでいる風太の匂いに寂しさを感じながら、洗濯が終わるのを待った。
見たことのない洋服がたくさんあった。
あぁ、きっと帰れないから着替えがなくて買ったのね
そう思って、忙しい雰囲気をかみしめてた。
風太がいない部屋で、 風太の気配を感じない部屋で、 風太を思って過ごす。
帰るときが一番切なかった。
でも、
少し頑張れそうな気がした。
辛いのは私だけじゃない。 きっと、風太も寂しいと思ってくれてる。 逢いたいと思ってくれてる。
見守らなきゃ。 力にならなきゃ。
今朝、やっと風太からメールがきた。
簡単なメール。
--------------------------------- おはよー ちーちゃん --------------------------------- ずっと帰って無いよ --------------------------------- 休みも無いし ---------------------------------
ようやくきたこのメール。 簡単な近況報告。
そうか、がんばってるね。 体壊さないでね。
でも、少しは私のことも触れて。 たくさんメールしたよ。 寂しいって伝えたよ。
少しはもうちょっと我慢してねとか言ってよ。
昼前にもう一通。
--------------------------------- きのうは流石に倒れるかと思った --------------------------------- オレのこと殺す気かなー? ---------------------------------
心配になるメール。
私も壊れそうだよ。
お願い。
愛を囁いて。
愛してるって言って。
私のことにも触れて。
滑稽だよね。
笑っちゃうよね。
ほんと、贅沢だわ、私。 |
待つ。待つ。待つ -- 2003年03月17日(月) |
3回も書き足しちゃってます。 気持ちが葛藤している証拠だねー。
敢えて、消さずに書き足し。 一度読んだ方もまた、読んで見てください。<(_ _)>
**************************************
まだ日付変わってないけど、また書いちゃいます。
日曜日の日記を書いてから、 ずっと携帯握り締めて考え事。
待ってる。
待ってるの。
待ってるんだよ。
きっと、一度でもデートすれば落ち着くんだろうけど、 とにかく「今」が切なくて悲しい。
今すぐに逢いたいよ。
逢って、ギュッてしてほしいの。
愛してるよって言ってほしいの。
だめだー。 風太の声が聞けないだけで、 風太にそっけない態度されただけで、
私ってこんなにもモロいの?
風太がいなくちゃ何もできない。 風太に支えてもらわなくちゃ、立っていることもできない。
必要なの。 大切なの。 そばにいてほしいの。
大好き。 風太、大好き!!
疲れているハズなのに、 ぜんぜん眠くない。
眠りたくない。
もし、私が倒れたら、 仕事中でも風太、逢いに来てくれるかな。
そんなわけないよね。
卑怯だ。 いつからこんな卑しい人間になったんだろ。
醜い。
こんな自分はもっと嫌いだ。
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布団に潜って泣いていたら、 いつの間にかそのまま眠っちゃっていたみたい。
泣き疲れたのかな。
携帯だけは手放さず、握り締めて寝ていた。
目が覚めて携帯を見る。
着信なし。
思わず、留守電チェックとメールチェック。
でもやっぱりなし
風太とまともに会話したのは先週の火曜日の夜。
それから顔は見てるけど、会話してない。
風太も寂しく感じているのかな。
風太も我慢しているの?
一緒に住みたい。 今すぐ住みたい。
風太が内勤になるときの不安が、今現実となってる。
どうしても分かってくれない部分なのか。
一緒に住めば、いや、結婚すれば、 風太は回りに遠慮をあまりすることなく、
今日は帰れない。
とか
今日は夕飯いらないよ。
とか電話くれるかな。
逢いたい。逢いたい。 仕事サボって逢いたい。
朝から電話を握り締めて泣いて、 今、まだ目が腫れている。。。
やばいなー。
***************************************
本日3回目。 さすがに、これで最後にしないとな。
前に風太が一度内勤にあがったときのことを思い出した。
降りたあと、再び内勤に誘われたとき、風太は断ったのだけれども、 その理由を課長に聞かれて、風太はこう答えたと言う。
つらいんですよ。
仕事も忙しいのに、あの子にメールちょーだいとか逢いたいとか言われるのが。
たまらなく辛いんですよね。
今はどうだか分からない。
風太も我慢しているんだろうなって思う。
でも、私もつらいのは事実。
なんで今まで普通でいられたのに、急に辛くなったんだろ。
風太が、私の支社に来てからなんだよね。
最初は近くなったと思って嬉しかった。
でも、逢わないハズなのに逢ってしまうことが何より辛くて。
自己防衛機能が破壊されてしまったみたい。
前みたいに、
私には恋人はいません。自分の時間を有効利用しています
みたいな態度でいられれば、どんなに楽だろう。
夜電話も待ちません。 メールもしません。期待しません。 日曜に逢えなくてもやりたいことをやるので平気です。
今まではそれが出来ていたのに。
今日、支社に行って作業服を返せば、しばらく支社に行く用事もなくなる。
そしたら、もう少し我慢できるかな。 耐えられるかな。
女は黙って、男のやることを信じてついていくべきですか? あなたの背中だけを追っていけばいいのですか?
できれば並んで歩んで生きたいけれど、 風太が歩調を合わせてくれないのなら、私が追いかけるしかありません。
決して諦めて立ち止まらない。
絶対に風太から離れない。
そうね、待たなくてもいいよ。 追いついてみせるから。
でも先を考えると不安だよ。
風太と同じくらい愛情を注ぐであろう、あなたとの子供ができたら、 私はきっとあなたに追いつけなくなる。
歩調を合わせてくれない風太のままなら、 きっと私は子供の歩調に合わせてしまう。
そしたら、風太は振り返らずに、どんどんと先へ行っちゃうのかな。 私たちは置いていかれちゃうのかな。
いや。負けない。 子供をおんぶしてでもついてゆく。
絶対についてゆく。
強くなるよ。
・・・でも、寂しさを紛らせるために、 友達と呑みに行ったり、遊びに行くことは絶対にあるよ。
おまえはいつも遊び歩いていいよな。
オレは一生懸命働いているのに、羨ましい。
そういうかもしれないけど、それだけは反対しないで。 羨ましがらないで。
本当は、いつだって、あなたとだけ遊びたいんだから。
あー、何を言いたいのか分からなくなってきた。 自分にエールを送っているみたいだね。
でも、がんばろっと。 |
ドロドロな自分がイヤになる -- 2003年03月16日(日) |
ようやくイベントが終わりました。 やっと家に着きました。 疲れました・・・。
イベント会場で、風太の姿を見ることができました。
制服をピシッと着て、部下たちを引っ張る姿は、 やっぱり格好良くて、ついつい目が風太を追ってしまいます。
仕事中なんだからダメ!
と自分に言い聞かせて、正気に返っていましたけど、 気づくと目が追ってるの。。。
声がすると振り向いちゃうし、 姿が見えると目が追っちゃう。
公私混同しないで!なんて言っておいて、 私のほうが公私混同してるじゃん!と気づいて凹んだ。
風太の部下や同僚たちは、私もかなり知り合いが多いから、 会場で会うと、口々に、
君の旦那はあそこにいるよ!
とか
あれ?苗字変わってないじゃん
とか
久しぶりじゃん。いつ結婚するの?
なんて茶化してくる。
風太は聞こえているのかな。
仕事中なんですから、茶化さないで下さいよ!
そういって誤魔化したけど。
当の風太は、私に気づいているものの、 できるだけ距離をとろうとしているみたいだ。
仕事中だから、職場に「女」のにおいをさせたくないんだろうけど、
そんなに私はあなたの足枷ですか? そんなに私は同僚に紹介できない人ですか? そんなにグループ会社に恋人がいることがいけないことですか?
夕べ、風太と一緒に仕事していた頃、同じ会社にいた人から電話がきた。
用件は「ヒマだったから」なんだけど。
なんでも、その人は4月付けで「営業所長」に昇進するようで、 その報告と、私の近況報告を聞いてきただけ。
ついつい、愚痴が出る。
ぜんぜん連絡くれないの。 3日に1通くらいくれたっていいと思わない!?
勢いよく愚痴った私に、その人は静かに言った。
そっか〜。よほど忙しいんだな。わかるよ。
って。
それを聞いて、ハッとした。
よくあることなんだ?と思った。
ちょっと我侭すぎたかな。。。と反省した。
会場で、風太の働く姿を見て、 がんばってるんだなって感じたし、 忙しそうだなって思ったし、 部下の手前、ニヤけた態度もそりゃ取れないよなとも思った。
ちゃんと、そうやって理解している部分もあるの。
理性ではちゃんと理解しているのに、感情がついていかない。
もっと私を見て。 もっと私の気持ちも考えて。
壊れそう。 壊れそうだよ。
ただの我侭だって分かってる。
イベントが終わったら、もしかしたら逢えるかも!
なんて淡い期待をした私がいけないの。 分かってるの。
着信があったの。 うれしかったの。 一瞬期待したの。
終わったから逢えるよ
そう言ってくれると思ったの。
電車に乗るからって敢え無く切られたの。 そのあとメールしてくれると思った。 でもこないの。 待っても待ってもこないの。
そのあと仕事なら、 ごめん。これからまだ仕事残ってるの
そんな一言がなぜ言えないの? なぜメールにできないの?
私の気持ちが分からない?
悲しいの。 悲しいの。 涙が止まらないの。
気持ちがドロドロ。 精神的に参っています。。。
ごはんも食べたくない。 いらない。 いらない。
今日イベントで使った制服を明日返しに行かなくちゃいけないの。
逢いたい。逢いたくない。
疲れた・・・。 もう疲れたよ。
なんのために風太ががんばってるか知ってるけど、 足りない気遣いは、愛を疑ってしまう。
そんな自分が嫌い。 |
邪魔な壁。 -- 2003年03月15日(土) |
わがままなのはわかってる。
風太もがんばってるって分かってる。
今日は15日。
毎月15日は会社へ行く。
だから会社に行った。
でも、前回のことがあったから、 私は複雑な思いだった。
心の奥底で、
もしかしたら逢えるかも。
なんて甘い考えもあったと思う。
でも、
どうせ逢ったって、無視されるだけだし。
といじけている自分もいて。
今日は、壁越しに風太の声が聞こえた。
電話をしている声。
私に気づいているのかな。 こっちこないかな。
逢いたいけど逢いたくない。
いや、正確に言えば、 逢いたいけど無視されたくない。
直線距離にして3mも離れていないのに、
顔も見えない。 声も微かにしか聞こえない。
切ない。
壁を乗り越えて逢いに行きたかった。 壁を乗り越えて顔を見に行きたかった。
でも、もちろんそんなことするわけにはいかない。
明日だ。
明日が、準備してきたイベントの当日だ。
明日のために、風太とデートできなかった。
では、明日が過ぎれば、風太と逢えるの?
私はそうは思わない。
どんなに忙しくたって、2分…いや、30秒くらい余裕あるだろ。
タバコ吸う時間あるだろ? コーヒー飲む時間あるだろ?
タバコ吸いながらメール打てるだろ? コーヒー飲みながらメール打てるだろ?
もう、毎日メールしろなんて我侭は言ってないよ。
3日に1通くらい出来ないのか!?って言ってるの。
そこまで私は我慢しなくちゃいけないの?
なんでこんなに拘るかは、理由があるし。
忙しいという理由で、恋人と距離ができると、 心にスキができるの。
昔、そのスキに他の女に入り込まれたことがあるし。
独占欲とも言える。
風太は誰にも渡さない! 大好き!大好き!大好き!
その風太がいつか誰かに持っていかれちゃうんじゃないかと思うと 悲しくって、切なくって涙が出る。
トラウマだとも思う。
風太しか愛していない。
それは事実だけれども、 心の傷って、癒えても消えないの。
似たような情景を感じると、フラッシュのように思い出す。
それが悲しくて仕方ないの。
メール、返ってこないなら、もうメールしない。
風太から連絡あるまで、連絡しない。
風太から微笑みかけてくれるまで微笑まない。
子供だって笑ったっていいよ。
バカだなって言ったっていいよ。
好きなら捕まえといて。
こんな一方通行みたいなのイヤ!!!
忙しいとか理由にならない。
理由にしないで。
がんばってるの知ってるもん。
私だってがんばってるもん。
もうイヤだ!!
|
視界に入っていませんか? -- 2003年03月13日(木) |
今日も残業でした。 20時終了でした。疲れました〜〜〜。
私の在籍する支社は、勤務先から一駅しか離れていないの。
一駅分行けば、風太のそばに行けるなんて思ったけど、 どうせ他人行儀なんだろうと思うと、逆に行きたくはなかった。
もともと、私は毎月15日前後以外、支社に行くことなんてないから、 逆に安心している部分もあったんだ。
15日は月の締め日。
だから、私はもともと土曜日に会社に行く予定になっている。
でも、今日突然支社に呼ばれてしまった。
日曜日に、会社で大イベントがあって、それに参加するんだけど、 その打合せをするために、支社にきてくれという話だった。
打合せならば仕方ない。 いわば「お仕事」だもの。
そう言い聞かせて、私は支社に向かった。
風太にメールをする。
支社に呼ばれてしまった。 ---------------------------- あまり意識しないでね。 ---------------------------- 公私混同しないでよ。 ---------------------------- 普通でいてね! ----------------------------
ま、もちろん返事なんてなかったですが。 ←寂
勤務先から、支社まで車で15分弱。
支社に着いて
お疲れさまでーーす!
元気に支社に入る。
同じく元気に返事が返ってくる。
おう!お疲れ。○○(ちたまの苗字)
悪いけど20時半まで待っててくれよ。
その時間になったら始めるから。
そう言われて、研修室で待つ。
風太の会社とは隔て板一枚で仕切られている。
こちらには、風太の声は聞こえない。
でも、苗字を呼ばれて、たぶん風太には聞こえたかもしれないと思うと かなり一人でドキドキしていた。
意識しちゃったかな。。。
でも、お仕事なの。 呼ばれたから来たの。
心の中でそう言い訳して待った。
20時半になり打合せが始まると、私も真剣だったし、 風太の事は、結構忘れていた。
日曜日のイベントに闘志を燃やして、 ←をい よーし!がんばるぞー!! なんて張り切ってた。
帰り際、研修室の前で支社の社員の人と話をしていたら、 風太が喫煙をするために出てきた。
風太の顔を見て、思いっきり動揺しちゃった。
ビクッ( ̄0 ̄‖))と私がなったのを見て、 目の前にいた社員さんも、風太のほうを見てしまった。。。
そのせいか、もともとか分からないけど、 「他人行儀」ならまだしも「視界に入っていません」状態。
せめてさー、 おつかれさまです。とか言ったっていいんじゃないの?
だって、同じグループ会社じゃん。 「恋人」じゃなかったら、挨拶くらいするんじゃないの?
そんな風太の行動も悲しかったし、 もう打合せも終わったので、早々に帰ってきた。
帰りますねーと支社に向かって言ったとき、 風太にも絶対に聞こえているハズなのに、 出入り口に向いてもくれなかった。。。
悲しかったよ。 切なかったよ。
行きたくて行ったわけじゃないのに、 逢いたかったわけでもないのに、
こんな、完全無視されるくらいだったら、 逢いたくもなかったよ。
でも、あんな行動、公私混同してないように頑張ってるみたいだけど、 あからさま過ぎて、思いっきり公私混同しています。
ハタから見れば、バレバレです。
そんな不自然さに気づいているのかな。
|
辞令。 -- 2003年03月10日(月) |
最近、毎日2時間残業です。 しかも、日曜日は午前中だけ会社にいったので、 あまり「日曜日休み」という気がしてません。
まるで、連勤しているみたい。 ちょっと疲れ気味です。
そんなちたまは、最近23時にはもう、オネム。
いつの間にかお布団に横になり眠っていたみたい。
夜中の1時に風太から着信♪
実は、前にお泊りしたあと、一緒に出勤してから、 おうちに帰っていないのだ。
会社に3泊したらしい。
ちょっとイヂワルして、 おつかれー。お久しぶり!
って言ってみた。
うっそ�堯福陰◆院─砲修鵑糞廚靴屬蠅世辰院�
風太は驚いていたけど。
そりゃ〜、風太は目の回る忙しさで、 日時の感覚なんて、もう曖昧かもしれないけど、 私は、毎日風太がいないって思って生活しているから、 日にちが経つのが遅くて遅くて・・・。
でも、そんなふてくされも、眠気も、すべて、 風太の一言で飛んでいってしまいました。
今日ねー、辞令が出たよ。
え? また異動するの?
異動は、早ければ3ヶ月に1回以上ある会社なので、 特に驚きはしませんでしたが。
私の予想として、次に異動するときは昇進するときだと思ってたから 昇進する異動としては想像より早かったってこと。
でも、まだ「異動」としか聞いてない。
で?次はどこ?
風太はちょっと困った調子で言いました。
M支社。。。
……え?
………えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?
かなりビックリしました。
私の会社と、風太の会社はグループ会社ですが、別会社です。
だけど、経費削減のためか合理化のためか、 ほとんどの支社が、同じ店舗に支社を構えています。
そう。 M支社は、私の所属支社。
ドアを開けて、手前が私の会社。 奥が風太の所属する会社になっている。
だから、私が会社に用事があっていっても、 わざわざ隔て板の向こうまで行かなければ風太は見えない。
それでも、なんだか近い存在になった気がして嬉しかった。
と同時に、ちょっと悲しくもなった。
4月中旬で、今の仕事の契約が切れる。
なので、それが終わったら会社の中で働きたいなーと思っていた。
でも、風太の反対もあったので、密かに悩んでいた。
やりたいこともある。 続けても2年だな、と思っているし。
これで、いよいよ私が中に入るには出来なくなったね
私がそういうと、
そうだねー。
ちょっとホッとした様子で相槌を打つ風太。
一緒の店舗で一緒に働く?
と冗談で言ったら、
そしたら、俺は辞めるからね。
と真剣に言われてしまった。。。
ま、ほぼ90%諦めたけど。。。 ←残り10%(笑)
でもね、風太ここでようやく発表しました。
辞令はね「M支社 管理課長代理を命ずる」だった。
((o(⌒∇⌒ o)(o ⌒∇⌒)o))
本当に本当? おめでとう!風太。 スピード出世だー。 ヒラから5ヶ月弱で課長代理だー。
こ れ で 、 正 社 員 だ ね 。
風太の会社は課長代理以下は契約社員なのです。
ようやく月給。
とりあえずは、社会的地位も確定しました。
でも、今まで日給週払いだった風太は、 1ヵ月半給料ゼロです。
家賃や光熱費、平気かなー。
私も今は日給月払いになったけど、 以前は、日給日払いだったから、月払いになったときは辛かったー。
私は実家だからまだ耐えられたものの、 風太は耐えられるかしら・・・。
ほとんど家に帰らないから、光熱費は使わないまでも。 ←笑
あと3日でずっと準備していたイベントも終わります。
あと2ヶ月弱で繁忙期も終わります。
忙しい時期を乗り越えようというときの昇進は、 ヒマなときに評価されるよりも、ずっと尊いもの。
がんばったからこそ評価された。
おめでとう。風太。 よくがんばったね!
また私も風太も夢に一歩近づいた気がする。
これからも、出来るだけ支えていきたい。 一緒にがんばろーね!!!
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はしゃぎまくっちゃいました☆ -- 2003年03月08日(土) |
きのうは久しぶりにお泊りしちゃいましたー。
といっても、私が仕事、風太が休みという状態で、 しかも、私が2時間も残業をするはめになってしまったので、 結局逢えたのは20時過ぎでした。
それからちょっと遊んで(ゲーセン)、 二人で焼肉を食べに行ったよ。
なんだか胃がムカついていた私は、ちょっと焼肉は抵抗あったけど、 肉を目の前にすると、不思議と食欲が出てしまった。 ←笑
1週間ぶりに逢えた喜びと、 最近、久しぶりにおセンチになっていた感情と、 色んなものが合わさって、いつも以上に風太が愛しくて恋しくて。。。
まるで子供のようにはしゃいじゃいました。
カラダは子供のようにきゃぴきゃぴ動き回り、 心の中では、わーい♪風太だぁーゞ(≧▽≦)〃とはしゃぎまくり。 ←笑
そんなちたまを見て、風太は微笑ましそうにしています。
いつもに増して可愛いよ♪
そんなことを言って、頭をなでなでしてくれましたー。
可愛いって言ってもらえて嬉しい。 頭を撫でてもらって嬉しい。 そばにいてくれて嬉しい。
そんな風太が大好き!
おうちに帰ってねー、たくさんたくさんギュッてしてもらった。
風太の体温を感じながら、 風太の腕に抱きしめられながら、 風太の笑顔を見ていたら、
なんだか色んな感情が織り交ざって涙が出た。
メールがなくても、 電話がなくても、 逢える時間が短くても、
そんな生活に少しずつ慣れてきて、
電話がなくてもメールもしないで眠ってしまったり、 メールがくると、驚いてしまうような、 そんな関係になってきた私。
単に自己防衛だと思う。
いちいち、 電話がないとそわそわしたり、 メールがなくて心配したり、 逢えないって悲しんだり、
そんな生活をしていたら、私はきっとすぐに壊れてしまう。
どんなに悲しんでも、今の風太ではどうにもできないし、 それならば、悲しむだけ損。心配するだけ損。
そんな風に考えるようになっていったんだよ。
つまり、自分の感情を押し殺すということ。
自分の気持ちの中で、 悲しいとか寂しいとか逢いたいとか、 そういう感情は、硬い殻で閉じていた。
なのに、風太に抱きしめられているうちに、 そんな押し殺していた感情の殻がパチンと弾けた。
ポロッとこぼれた一滴の涙を抑えたつもりだったけど、 風太にはバレてしまったみたい。
風太は、何も言わずにギュッて強く抱きしめて まるで子供をあやすように、頭を撫でてくれた。
一滴の涙を気づかれていないと思い込んでいたちたまは 風太のそんな温かい行動を不思議に思ったくらい。
そしたら風太が優しく囁いた。
泣かないの。
・・・気づかれてましたか。
泣いてないもん
無駄な抵抗ですね。
そんな抵抗を試みてみるものの、 優しく頭を撫でられて、感情が溢れ出た。
今までの寂しさとか、 これからの不安とか、
全部ひっくるめて、涙が出た。
風太の胸で声を上げて大泣きしてしまった。。。
頭、撫でないでよぉ〜〜〜
頭を撫でられると、余計に涙が溢れてくる。
でも、風太は私の感情が落ち着くまで 頭を撫で続けてくれた。
悲しいことがあった。 辛いことがあった。 話したいことがあったのに、話せない日もあった。
私が声を上げて泣ける場所は、風太の胸の中だけ。
一人で部屋でふとんにもぐりこんでメソメソしたこともあった。
必死で我慢して、溜め込んだ感情が行き場をなくしていたみたい。
溜まっていたものが涙で流れていった。
風太の胸で泣いて、少し落ち着いた。
あと少しで、繁忙期も終わるから。
そしたら、いっぱい逢えるし、デートもできるよ
風太にそう言われて、涙を流したことを恥じた。
きっと風太も我慢しているんだ。
私ばかりじゃない。
そうだね、もう少し頑張らないとね。
ありがとう風太。
その夜は、風太の腕枕で、幸せをかみ締めて眠りました。
今朝は、いつもより1時間早い出勤だった私は、 風太と一緒に出勤しました。
運転中、ずっとギュッて手を握ってた。
風太の会社の前に車を停めて、
いってらっしゃい(*⌒3⌒)(⌒ε⌒*)いってきます
いってらっしゃいのちゅーをしちゃった☆
ありがとう。風太。 私、頑張るね!
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