5年半の交際を経て、2006年春結婚しました。
4歳差の似たもの夫婦。これからも、ずーーーっと仲良しでいたいです。
2007年12月に娘を出産。現在、ワーキングマザーで産休中。
2014年2月に出産予定。
二世帯住宅をセミオーダーの注文住宅で建築しました。2014年GW明けから義母義妹と同居予定。
 ため息と幸せの関係 -- 2003年07月30日(水)
今回はリアルタイムな話ではないですが。


よく、
ハァ〜〜〜〜〜( ̄o ̄;
とため息をつくと、

幸せが逃げちゃうよ!

って言われませんか?


言い伝えというか、なんというか、
昔から定着している「定義」だと思うんですが。    ←定義かよ!


私は、疲れるとよくため息をつきます。


ため息というよりは、空気が抜けるという感じ。


プヒュゥ〜〜〜〜みたいな。   ←笑


風太もよく、ため息をつくのね。

仕事に疲れたりってのが一番の原因だと思うけど。


だから、普通に
そんな大きなため息ついてると、幸せ逃げちゃうよ!
って言います。


すると、風太は寂しそうな顔をして、

・・・逃げちゃうの!?

と言います。


えぇ。バカップルと呼んで頂いて結構です。   ←開き直り


風太にとって、
幸せ=私の存在
らしいのです。


そんなことを言ったら、私にとっても、
幸せ=風太の存在
なんですけどね。


逃げちゃうの?

と言われて、当然私は、

逃げないよ!(⌒▽⌒*離れないからね!

って言ってあげます。


すると、無邪気な顔をして、喜んでくれる風太がいます。


風太と付き合って、もうすぐ3年経ちますが、
こんなやりとりを、何回繰り返したんでしょうね。


こんな、傍から見たら、すごくこっぱずかしいやり取りを、
易とも簡単にやりのけちゃう私たちって、やっぱバカップル。


すいません。
今日は、ちょっと惚気たい気分だったんです。   ←迷惑


そんな、当の風太は、今日は夜勤です。
私の仕事と、逆さまな時間帯のお仕事。

1年ほど前に、一回だけ、私も夜勤をやったことがあるけど、
しんどかったねーーーーー。
しかも、日勤のあと、そのまま夜勤だったからね。

明け方の5時になると、テンションがあがるあがる・・・。

日勤と夜勤を一週間で何度も入れ替わる生活を、
よく続けられるよなーといつも感心してしまいます。


次に逢う約束をしている土曜日は、風太ってば夜勤明け休み。
いいのかなー。平気かなーと心配しつつも、
やっぱり、3ヶ月ぶりのデートにウキウキワクワク☆

花火大会を一緒に行く約束なので、
帰ってきてからの日中は、一緒に休みたいと思いまふ♪

たぶん、昼くらいまで帰ってこないだろうから、
会社の最寄り駅まで迎えに行っちゃおうかなー♪






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 腕の中でだけ素直になれる -- 2003年07月23日(水)
今日は風太が夜勤明け休みなので、
私の仕事が終わったあと、逢いに行って来ました。

仕事中も、考えることは風太に逢うことだけ。


それはいつものことだけど。


風太に逢った瞬間は、嬉しさや楽しさや幸せ感でいっぱいなんだけど、
ココロに余裕がないせいか、ちょっとした風太の小さな一言で
私は易とも簡単に落ち込んでしまう。。。

たいした一言でもないの。

でも、なぜかいつもだったら笑って聞き流すような一言でも、
何倍もの重さになってのしかかってくるんだ。


いつものように、ちょっと遊んで、いっぱい食べたあと、
風太のおうちに行ってゴロゴロする。


風太は限界以上に食べ過ぎて、動けないでいる。


そんな風太の腕の中にじっと抱きしめられてる私。


その腕の中が何よりも幸せで安心できて安らぐはずなのに、
幸せだと思う気持ちとは裏腹に、心の奥底から不安がこみ上げてくる。


もし、風太がいなくなっちゃったら。
もし、風太と一緒に暮らせなくなっちゃったら。
もし、突然私が病気になって死んでしまったら。



かなり、私らしくない悲観的な考えが頭を巡って、
言いようのない不安に襲われて、私は風太を背中にこっそり泣いた。


最近、いろいろと考え過ぎて、ストレスが溜まっているみたいで、
泣きながら私は胸の痛みを感じた。


ズキーーーンと重い痛み。


余計に辛く悲しくなって、涙が止まらない。


風太の腕の中にいるんですもの、そりゃ気づかれちゃうよね。。。

また、風太に心配をかけてしまったよ(´・ω・`)


どうしたの?

優しく聞いてくる風太に、この感情をどう説明したらいいのか分からなくて
私はただ、首を横に振るしか出来なかった。

言ってごらん。楽になるから。

風太はどうしてそんなに優しいんだろう。

内心は、
どうして泣くんだよ。めんどくせーな!
くらい思ってても不思議じゃないのに。


私は説明するのに、一言しか思いつかなかった。
なにもかもに疲れちゃった。


そう、それが今の私の気持ちに一番近い。


何をするにも面倒くさい。
少しはやる気になっても、まあいいやって終わらせちゃう。
友達にメールの返事をするにも億劫。


どうしようもないよね。


風太とこうして一緒にいるときはとても幸せなのに、
どうしても、家に帰らなくちゃいけない。

帰りたくないのに。


たまに、風太は泊まってって!と駄々をこねる。

そのたびに、私は困る気持ち半分、悲しみ半分になる。

嬉しいと思ったことは一度もない。


だって、泊まりたいのは山々だし、住みたいのも山々なのに、
でも出来ないって分かってて無理を言うんだもん。

ただただ、切なくなるだけだもん。


もう、風太と一生一緒にいることしか考えられない。
もう、後戻りは出来ないのに。
それなのに、前も見えない。


前にも後ろにも進めない、崖のてっぺんにいるみたい。


それを時たま強く感じるから、そのたびに私は恐怖に慄く。



私は眠ると、毎回夢を見る。
それも、続き物の夢を。

その夢は、何種類かパターンがあって、
毎日が同じ種類の夢の続きではないけど、
必ず、いつか見た夢の続きだったりするのだ。

どの夢にも共通して言えるのは、
いつもだだっ広い場所を彷徨っているということ。

入り口もない。出口もない。
建物だったり、広い土地だったり様々だけど。

いつも、何十�劼畔發�回って、私は癒されるはずの夢でさえ休めない。

そういう夢を見ないときもたまにはあると思うけど、
そういうときは、その夢を起きた後覚えていないのがほとんど。


今まで見た続き物の夢は、小説に出来るくらい詳しく覚えている。


精神病なのかって考えたことがある。
妄想癖があるのかなって考えたこともある。

両方なのかもしれないけど、
たぶん、毎日色んなことに悩んでいるから見るんだろうなって思う。

あの、見ている迷路みたいな夢は、私の心の中だ。
出口も入口もない、そういう『迷い』の世界。



風太にその夢の話をしてみた。
夢の話って、どんなに事細かに説明しても理解してもらえないほうが多い。

そりゃそうだ、妄想の世界だもの。


風太も例外なく、理解はしていない感じだったけど、
私がしゃくりあげながら話すから、
辛いんだってことは分かってくれた気がする。


私と風太には、目標がないの。
目標が見えないから、何を目指して頑張ればいいのか分からないの。



そう話すと、風太は吃驚したのか焦ったのか照れたのか分からないけど、
苦笑いをして私の頭を撫でながら言った。


そんなに、俺のことが好き?


当たり前じゃない!
風太以外考えられないもの!


うん!大好き!!!


力いっぱい風太に言うと、風太は苦笑いから照れ笑いに変わって言った。


ちたま、可愛い(///▽///)


力強く抱き寄せられて、嬉しかった。


そして、プロポーズではないけど、風太が目標を掲げた。


来年の10月9日ね!


嬉しかった。
実現するしないはこれからの私たち次第だけど、
風太の口から出た初めての具体的な目標だったから。


きちんと計画を立てて、目標達成できるように頑張りたいと思った。


さらに大泣きをした私は、目が腫れちゃって大変です。
悲しい涙と嬉しい涙の両方をたくさん流した変な夜のひと時。


風太。


こんな感情の起伏の激しい私でいいのかしら。


疲れる彼女で本当にごめんね。






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 ココロのゆとり -- 2003年07月18日(金)
きのうは、なんか読み返しても気分が落ちるような日記を書いてしまった。

「日記」なので、削除しないでとっておきますけど。


最近、落ち込んだりしているわけではないけど、
なにをやるにしても、意欲が沸かないというか、気が乗らない。


仕事は楽しいし、やりがいもあるけれど、
やらなくて済むなら、今すぐ辞めてもいいくらい。


最近の私の頭の中にあるのは、
卑しいことに、「お金」のことばかり。

本当、なんて卑しい人間になったんだって思うよ。


どうしたら、稼げるだろう。


そればっかり考えている気がする。


今やっている仕事は、必ず定時に終わるから、
夜、2〜3時間でも他のバイトしようかな・・・とか。
そこまで切羽詰まっているらしいです、私。


風太との結婚資金にと貯めている自動積み立て預金以外、
預金は0に等しいし、手元にある財布の中身も1000円に満たない。


来月の給料も計算すればすぐ出てくる。
以前稼いでいた月収をはるかに下回る金額。

約、10万円マイナス


仕事場まで自転車で通う毎日。

その孤独に走る通勤路で思うことは、いつも「稼ぐ方法」ばかり。


なんで、こんなにお金がないんだろう。。。


今月、給料をもらってから、税金や支払い以外に使った金額って、
1万円に満たないっていうのに。。。



生活にゆとりがないから、心にもゆとりが消えてゆく。



そんな私に、今日、一本の電話が来た。

前の職場の人からだった。


突然の電話で、懐かしくも嬉しくもあり、自然と声は弾む。


最近はどんな調子ですか?


ごく一般的な社交辞令というやつですね。


聞くと、その人はため息交じりに言った。


どうもこうも、仕事がなくってよ!


相手も愚痴を話し出す。

そして、それが用件とばかりに、私に話をもちかけてきた。


なあ、9月から派遣でもいいから、うちの営業所で働かないか?


一瞬、なんのことか分からなかった。

え?なんで突然そんな話になるの?


すると、またため息交じりにその人は言った。


いやぁ〜〜〜、今いる事務の女がムカつくんだよ!
そいつを辞めさせて、おまえを呼びたいんだよ



・・・そんな理由なんだ。。。


ムカつくって・・・�堯福陰檗院─�


でも、一緒の現場で働いていたとき、
その人、さんざん私のことを貶したりしてたんですけど・・・。


そうです、この日の日記に書いてある人物ですよ。


当然、私は言ってやりました。

私のほうが、よっぽどため息でるほどムカつくんじゃないの?

すると、声を大にして言ってました。


いやっ!!比べ物にならないくらい、そいつムカつくんだって!!


……�堯福陰◆院─法帖�


そ ん な に な ん だ ね。


この会話をする中で、私は頭の中で物事に整理をつけていました。



今の勤務先は、先行き不透明で、いつまでだかまったくの未定。

『とりあえず、明日行ってみて』と言われてから、
すでに、2ヶ月半が過ぎようとしています。


私の予想では、8月いっぱいだと思っているんですが。


週休2日は、最原則な今の職場。

通常働いていて、16万ほどしか稼げません。


税金や年金、そして月々の支払いを抜くと、自由に使えるお金は6万ほど。

そこから、積み立て金と、日々の勤務のための交通費に当てられるんです。


『おこづかい』と呼べる金額は1万ちょっとでしょうか。



2ヵ月後のことであれ、もし本当にそこの営業所に行けるとしたら、
収入はグンッとアップすること間違いなしでしょ。


忙しい会社だから、残業代だってすごくつくはず。


交通費も出て、日給もそこそこで、残業もできるんだったらと思うと、
実現することを願い始めている自分がいる。。。


でも、今の職場の人たちと離れるのはかなり寂しく思う自分もいる。


久しぶりの女の子に囲まれた勤務。
それだけでも、十分楽しい。


同年代の同姓の人と仕事をする。


最近じゃなかったことだから。


でも・・・でも・・・!!!!!


背に腹は変えられないのかな。。。



話が本決まりになったわけでもないのに、
相当、深いことまで悩み始めてます。。。



風太の存在は、ココロの安らぎであり、幸せだけれど、
ココロのゆとりって、どうしても『お金』に委ねられるんだな。


そんな、世の中ってどこか狂っている気がする。


哀しい世の中だよね。。。






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 良い子、悪い子、普通の子。 -- 2003年07月17日(木)
最近、電話がなくってもメールがなくっても、
逢えなくても、約束がドタキャンになっても。


全然、平気になっちゃった良い子の私。


先週の日曜日も、デートの約束が前日になって流れ、
それでも、夕方からなら逢えるよと言われたので、
またもや、まんが喫茶で時間を潰しながら待っていたけど、
結局風太と逢えたのは、予定時間8時間オーバーの22時半。


いい加減、呆れて暴れる気にもなりません。


何を言っても、これだけはずっと続くことなんだろうし、
(風太が今の会社に居る限り)
ゴタゴタ言っても解決しない。


私が我慢すればいいんでしょう。    ←投槍


えぇ、私は良い子ですから。


・・・でもね。


その、私が大人しく我慢してたり待ってたり期待しなくなってる状況を
当たり前のように思われているのは、かなり腹立たしいんです。


「風太のお仕事だから」
「頑張ってるから」


そう思って、できるだけ負担を減らしたいと思って我慢しているのに、
それを当然のようには思われたくない。


別に、平謝りに謝れ!!なんて言いません。


誤ってほしいわけじゃないんです。


ただ、
「待たせて悪いな。」
「出来るだけ早くしてやらなきゃな。」
「時間できたらすぐ連絡しよう。」



少しでもそういう気持ちをもってもらいたいと思う。


それは、なくしてはいけない最後の一線だと思うから。


今、私が良い子でいられるのは、諦めちゃったからであって、
たぶん、大人になったんじゃないんでしょうね。


泣いて暮らすような、悲観的な生活を送らなくなって良かったけど、
諦めなくちゃやっていけない!!と思ってしまった私の気持ちをわかってほしい。


風太のことは大好きだし、一生ついていきたいと思うけど、
そういう気遣いのなさに、ため息がでることがある。


当たり前だと思わないで。

寂しくないわけがない。


私は風太の邪魔はしない。
だけど、どこかで私を気遣う気持ちを忘れないで。





この1ヶ月で、私が常に感じていたことを書いてみました。

諦めの範囲を超えたらまた暴れてしまうかもしれない。

風太の気遣いでバランスが取れるのに…って思うよ。。。






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 またまた辞令!? -- 2003年07月16日(水)
今日は、月の中日なので、会社に行ってきました。

私の会社=風太の会社


何の言い訳の必要もなく、公然と風太がいる会社に顔を出せる唯一の日。


今朝からワクワクしながら仕事してました。    ←キモイ


会社に着くと、めずらしく風太は見える場所に居ました。

あら、めずらしい(///▽///)

内心、かなり嬉しかったんだけど、平然を装う私。


ひとまず、私の用事を済ませる。


まずは、1ヶ月の仕事の報告。

そして以前受けた健康診断の結果を聞くこと。


この健康診断が問題でした・・・。


再検査コースでした。。。


血液検査に引っかかっているらしい。

嫌な予感はしていたんだよねー。


とりあえず、土曜日にでも再検査行ってきます(´・ω・`)


そして、そんな検査の話を3人くらいでしているところに、
風太が突然乱入してきて言いました。


聞いて下さい!大変なことになりました!!
22日から本社のM事業部に行けと辞令が出ちゃいました。



……�堯福陰檗院─法帖�


マ ジ で


いや、本社はいいのよ、名誉だと思うしね。

でも、異動先が問題だったのです。


あえて伏せましたが、M事業部って、私が風太に行って欲しくなかったところ。


社内では一番危険を伴う任務です。


課長だか、課長代理だかで行くそうなので、
きっと現場には出ないんだろうから、危険はないだろうけど。


もし、部下が危険にさらされても、上司としてつらい立場にもなりかねない。


その辞令は、本当に良かったのか!?


未だに微妙な気分です。


風太は、きっと、いち早く私に知らせようと、
わざと皆に言ってるフリをして、私の目の前で話したんだろうけど、
それは嬉しいんだけど、その辞令、私は喜べない。


給料は増えるだろうけど(たぶん)、不安は尽きないと思う。


通勤時間は長くなるけど、定時に帰れるらしい。    ←あくまで噂


風太にとったら願ったりなのかしら・・・。


今夜、風太から電話がくれば、いろいろ話が聞けるけど。






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 風太の計画 -- 2003年07月05日(土)
せっかく久しぶりに逢えたのに、気まずい別れ方をした私たち。

夕べ、家へ向かう帰り道、風太から着信がありました。


ねえねえ。明日も逢ってくれる?


……�堯福陰檗院─法帖�


今日泣いたことすごい気にしてるんだな。。。悪いことをしたな…(汗)

まず、私が思ったのはそんなこと。


でも、次に思ったことは、仕事じゃないの?なんで逢えるの?でした。


すると、風太は言いました。

明日は講習会だから、18時には帰ってこれるから。


そうなんだー。逢えるんだーー♪


もちろん、即OKしましたとも。


でも、当然私も仕事。
終わって家に帰るのは18時過ぎです。


かなり慌しくなるけど、逢ってくれるなら…文句なしですっ!!


というわけで、今日風太に逢ってきたんです。


夕飯はちょっと雰囲気のいいお店でイタリアン♪

どちらかというと、ファーストフードや焼肉とか吉○家系が多い私たちにしては
そういうお店ってめずらしいんです。


食べ終わって店を出たのは、もう21時を過ぎちゃいましたけど、
それから風太のおうちに帰ってのんびりしました。


TVを見ながら、風太とお話をする。

昨日、したくても出来なかったこと。


でも、思ったようなことは話せなかったし、聞けなかった。


ただ、ひとつだけ風太から良い話が聞けた。


ねえ、風太。
風太は、「いつまで」って決めてたりするの?



唐突に私が風太に尋ねると風太は答えました。


俺が30歳になるまでには

って。


男の人にはありがちな人生設計だけど、確かにいい転換期だよね。


でも、風太が30歳ってことは、あと1年ちょっとしかない。

風太が本当に結婚式&披露宴をするつもりならば、
式場の予約やら準備やらで、もう計画を練らないとまずいのでは!?

そういう不安もよぎるんです。


私としては、本当はいつでも今でも風太の姓を名乗りたいけど、
風太が1年後と言うのなら、それを目標にがんばるしかない。

すると、私は26歳なんだね・・・。


中学生のときから、頭の片隅にあったことなんだけど、
なぜかずっと、私は28歳で一人目の子供を産むと言っていた。


根拠とかまるでない予言だったんだけど、
なんだか、本当に実現するような気がしてきた・・・。


20歳を超えたあたりから、私は25歳までに子供を産みたいと思ってたけど。
もうそれには今すぐ妊娠しないと無理なので、諦めですねぇ。


できることなら、私と風太の付き合い記念日の10月9日がいいんだよね。


女の子って記念日に対する執着心って強いんですっ!!
(ちょうど土曜日だしねぇ)


でも、本当に1年後に実現することができるのか妖しいけど。


信じて待ってるしかないんだけど、
早く、風太といっしょに暮らしたいと毎日願ってる。


そう願いつづけて、もう2年近く経ってしまったけどね。


でも。
一番の問題は、1年ちょっとの期間で100万以上貯めないと!ということ。

今の仕事は、前の仕事に比べて月収10万減っているんです。
ピンチです。崖っぷちです。毎月生活するのが精一杯です。


特に、今月と先月は税金やら年金やらが重なって余計ピンチでした。


1年で100万って1月に8万円ですよ!!ありえない・・・。


大丈夫なんでしょうか。
特に、風太なんて貯められるわけがない。(一人暮しだから)


あぁ。不安は尽きない。
本当にいっしょに暮らせる日がやってくるのかな・・・。






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 夜デート -- 2003年07月04日(金)
風太、念願のお休みです!!

といっても、前日会社に泊まったようなので、
朝は会社にいて、朝帰りのお休みなんですが。


しかも。


私はお仕事です。


昨日は、せっかく風太と休みが合うことを期待して休んだのに、
今日にしとけばよかったーーー!!!

かなり悔しい。


でも、5時終わりだったので、終わってから速攻逢いに行きました。


久しぶりのゲームセンター待ち合わせ。     ←これってどうなの


後ろからソーッと声をかけてみる。


風太は、まわりに人がいることを気にして、
私に逢っても無表情でつまらない。


いぢわるして、風太の頭を撫でてみる。

なでなで・・o( ̄□ ̄o)\(⌒▽⌒*)


撫でんなよ・・・


この反応、いつもの風太です。
安心してみる単純な私。


この日は少しだけ遊んで、ケーキを買って帰りました。


甘いもの好きな風太と私。
ときたまケーキを買って帰ります。


最 近 、 ち ゃ ん と 食 べ て な い け ど


家に帰ってゴロゴロいちゃいちゃしてると、
食べるのを忘れて、そのうち眠っちゃうんです。

そして、次の日の風太の朝ごはんになったりする。


さて。今日は無事食べることができるのか!?     ←大袈裟



風太のおうちに帰って、途中で買ったケンタッキーで夕飯。
これまた久しぶりでなんだか嬉しい。


食べ終わって、洗濯がたまっていることに気づく。

私が洗濯機を回していると、風太が部屋のほうから騒ぐ。


ちたまぁ〜〜〜。

手足をバタバタさせて甘えた声を出す風太。


可愛い(///▽///)


しょーがないなぁ〜、なんて言いながら内心すごく嬉しい。


たくさんたくさんギューッて抱きついて、いっぱいキスして。


激しく愛し合って、溶けそうになりながら抱きしめあう。


幸せでとろけそうだったけど、でも、私にはしたいことがあった。


これからの二人について話し合うこと。


風太の気持ちをちゃんと聞いておきたかった。
一番ヒマなはずなこの季節に、これだけ忙しそうにしている風太。

やっぱり将来に不安がよぎる。。。

だからこそ、風太の気持ちや考えを聞きたかった。


だけど、風太はあまりに私を激しく愛しすぎて、
そのまま泥のように眠りについてしまったの。。。


私には門限がある。


帰らなくちゃいけない時間が迫る。


話したい。話したい。話したい。


揺すれど、声をかけようと起きない。。。


ねえ。もう帰っちゃうよ?


そう声をかけても風太はうぅ〜〜〜んって言うばかり。


今日はもう話し合うのは無理だ。諦めよう。
当然、そう思った。


でも、風太は次の日本社に行かなくちゃいけない日。

遅刻しては大変だ。


そう思って、風太に目覚ましをかけるように促す。


ねえ。私がいるうちに目覚ましかけな。遅刻しちゃうよ!

そう言うと風太は目覚ましに手を伸ばしてかけようとした。


でも、目覚まし時計を握り締めたまま、イビキをかき始めた・・・。


門限には完全に間に合わないし、話したかったのに話せなかったしで、
私はだんだんイライラしちゃったんだよ。


ひとつ、パンッ!!!と手を叩いて強く言った。


お願いだから早く目覚ましかけてよ。帰れないじゃん!


すると、風太は今までイビキをかいていたくせに言い放った。

うるせーな。今逆算して何時にしようか考えてんだよ!・・・チッ


……�堯福陰◆院堯法帖�


なんだとぉ〜〜〜〜〜〜(怒)


今、舌打ちしたろ。絶対にしたろっ!!!

あ、そう。じゃあ知りません。


そう思って、私は無言で立ち上がって玄関へ向かう。


靴を履いていると後ろから風太が近寄ってくるのが分かった。


でも、かなり頭にきていた私はそのまま何も言わずに出ようとしたんだ。


そしたら風太に後ろから抱きとめられた。。。



ムカついた気持ちが、一気に悲しみに変わって、すごい勢いで涙が出てきた。



声をあげて玄関で泣きじゃくる私を静かに抱きしめてくれる風太。

話したいことあったのに、寝ちゃうしーーー

そう訴えると、ごめん・・・って謝ってくる。


眠かったから、ついイラついちゃったのかな。
舌打ちとかして後悔してるのかな。

そう思った。


でも、泣くつもりなかったのに、泣いちゃって、
私は私で風太に悪くて後悔していたので、私も風太に謝った。


そして、

帰らなきゃ・・・

って立ち上がると、風太は思い出したように立ち上がって部屋へ戻った。


どうしたんだろう?って思ってると、風太は小銭を持って戻ってきた。


のど渇いたから自販機へ行く。


いつもだったら、そんなことしない人なのに珍しいなって思った。


それを口実にして、涙を気にして車まで送ってくれるのかな?って思った。


でも、実際はちょっと意味が違ったみたい。


自販機へ一緒に行って、風太が聞いてきました。


ねえ。さっき俺、ちたまに何か言っちゃった?


……�堯福陰檗院─法帖�


は?
知ってて気にしてついてきてくれたんじゃないの?


風太はいつもだったら「おやすみ」とか「じゃあね」って言って帰るのに
無言で帰ろうとしていたから、怒ってる?と直感で気づいただけみたい。


私が風太が言ったセリフを教えると、一番驚いていたのは風太自身でした。


え!?そんなこと言ったの?それ、俺じゃないよ!幻だよ!


風太は慌ててたけど、私はちょっとイジワルに言いました。


覚えてないんだ。でも、そういうときに本音が出るんじゃないの?


風太はしきりに違うもぉ〜んって否定してたけど、
やっぱりそういう無意識の中で言われたセリフって余計気になる。


でも、私もイライラ感にまかせて言い放ったセリフが原因だから、
かなり反省しました。

なんで、もっと優しく言ってあげられなかったんだろう。


ごめん。風太。


しかも、ムカついて無言で立ち去ろうとするなんて、
前に同棲してたときにケンカして帰ろうとしたときと同じじゃん!


成長してないんだな。私。
小さいこと気にしてバカみたいだ。。。






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 たくましく -- 2003年07月01日(火)
風太は元々30日に帰ってくる予定でした。

が、しかし。


電話が突然鳴ったのは、昨日の夕方。


もしもし。終わったよー。


久しぶりに聞く風太の声。

変わってない。
いつもの風太だっ!!


わー!風太だ。お久しぶりー!1日早くない?


そう問いかける私。


風太も30日のつもりでいたらしいけど、
今日帰ることができたって喜んでた。


月〜火に泊まりに行くつもりになっていた私。


だけど、突然帰ってきたって言われて、焦る私もいる。


強引に言い訳作って、親に言い訳して、そして泊まりにでかけたけど。



久しぶりに逢った風太は、疲れてたけど、
なんだか黒く焼けて、かなり体重が増えたらしく、
ガッチリとして、胸板も厚くなってたし、たくましく見えた。


普段の食生活が悪いから、
今回の出張は3食付で、重労働だったから、
風太にとって、健康的に(睡眠不足は除いて)生活できたんじゃないかな。


不健康な生活が続くくらいなら、
2ヶ月に1度くらい、そこへ出張するのも悪くないんじゃないかと思ってみた。

風太はイヤがるだろうけどね。   ←苦笑


でも、本来ガッチリタイプが好みな私としては、
すごく嬉しくて、たくさんたくさん抱きついちゃいました。


早くしっかり抱きつきたくて、
早くたくさんキスしたくって。


風太のおうちに着くと、ひっそりしている。
10日以上も留守にしていれば、よっぽど家も冷え切るよね。


留守の間、○キブリが我が物顔で徘徊してたんだろうか…。

……�堯福陰檗院─法帖�

シャレにならないな。考えるのはよそう・・・


風太の体温に触れることをたくさんたくさん望んでいたけど、
いざ、優しい風太の笑顔を目の前にすると、
今まで逢っていなかったのが嘘みたいに思えてきて、
毎日隣に風太がいたみたいな感覚がしてくる。


きっと、本当に心はそばにいたんだろうなって思う。


寝る間も惜しんでたくさん抱きしめあって、
たくさん笑い合って、たくさん頭を撫であう。

すごく優しい顔をして私の頭を撫でてくれる風太が好き。
私を見つめる風太の目が愛しいって言ってる。
だから、私も目で愛しいって風太に伝える。


大好き。大好き。大好き。


どうしてこんなに好きになれたんだろう。
心から好きって思える人に出会えて嬉しい。
風太に出逢って幸せ。


逢えない期間ももう怖くない。
風太がいつ倒れちゃうかって心配は尽きないんだろうけど、
寂しくて悲しくて泣いて過ごす日々は終わったんだって思う。


こうして、愛してることを確かめ合う時間があるから、
私も風太も日々の生活を頑張れる。


風太。

あなたに出逢えて本当に良かった。






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