5年半の交際を経て、2006年春結婚しました。
4歳差の似たもの夫婦。これからも、ずーーーっと仲良しでいたいです。
2007年12月に娘を出産。現在、ワーキングマザーで産休中。
2014年2月に出産予定。
二世帯住宅をセミオーダーの注文住宅で建築しました。2014年GW明けから義母義妹と同居予定。
 疲れを取る旅・・・のハズ -- 2004年11月28日(日)
今日のデートコースは風太にお・ま・か・せ♪

風太ぁ〜。明日のデートは風太がコーディネイトしてね(*^-^)

えーーーー。


・・・なんか文句でも!?(怖っ)


それでも、風太は考えてくれたようです。

・・行き先だけだけど。


体中が痛いから、温泉行きたいっ!!


疲れた=温泉

この方程式が成り立つのは、やっぱりオジサン、オバサンだなって思う。


でも、いつもそうだな、やっぱり。

疲れたぁ〜〜温泉いきたぁい♪

ってしょっちゅう言ってるし(爆)


でも、風太は一緒に入らないと意味がない!!という人なので、
水着で一緒に入れるスパに行きます。


この夏買ったビキニを着て、風太と一緒に温泉、温泉♪

外の露天風呂は寒いけど、寒い中で入る温泉がまた格別だよ。


風太はまったり湯船長風呂派だけど、私は長く浸かれない人。

・・なんだけど、寒かったし、水温ちょうど良かったし、
まったりのんびり浸かってましたよ。


いつもは、いろんな種類のお風呂に浸かって、それで終わり。


でも、今回はいつもと違うことをしてみました。


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よくTVでやっているような、棒でグリグリされるのかと思って
ふたりして、ちょっとびくびくだったけど、それはなかった。

なんか、クリームみたいなの塗られて、足の裏とか脛とか指とかをひたすらマッサージ。

気持ちいいというより、むしろくすぐったかったけど(笑)
でも、終わってみると、『なんかスッキリ』って感じだった。

値段も結構手ごろだったし、またやってみたいな。


夜、6時くらいに温泉を出て、山を下る。


そしたら・・・・・・・


大渋滞��( ̄ロ ̄;)


山を下り切るまでに、約2時間かかりました(泣)


疲れを取るための旅が、疲れる旅にもなりました・・・_| ̄|○


次に風太と温泉行くのはいつのことになるのかな・・・。

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 いつみても、波瀾万丈・・・ -- 2004年11月27日(土)
10月から、風太は夜勤から日勤へと変わった。

両方とも、現場を巡回する仕事だ。


夜勤は、2人ペアで車で回るので、
私が電話をしてもメールをしても、風太からは音沙汰なし。


連絡が取れるのは、たいてい週に1,2度。
思い立ったように、連絡がくるか、休みの日に連絡がくる程度。


それが、日勤になって風太は変わった。


付き合いたての頃のように、ほぼ毎日電話。
メールしても、返事がくるし、風太からメールがくることも多くなった。


そんな些細なことが、すごく嬉しくて、幸せだと感じる。


『つながり』をしばらく感じていなかったから。



でも、そんな幸せな時間もそう長くは続かない。



任期が1月中頃まであったのに、急に12月15日までに変更になった。


また会長の気まぐれ。


何度、会長の気まぐれに振り回されたかしれない。


12月。


私が年内の仕事が終了し、年末年始休みに入ってから大晦日までの
ごく数日のチャンス。

ずっと行きたかったけど、風太の仕事の都合で行けなかった、
スキー旅行に行こうね!!ってやくそくしてた。


なのに。


また、そのやくそくも果たせず仕舞いだね。


今か、今かと、楽しみにしていたのに。
もう、二度とこんなチャンスないかもしれないのに。


一生ムリなのかな。


あと3回の日曜日。
貴重な日曜日。


3回の日曜を過ぎてしまえば、15日の任期を終えてしまえば、
風太はきっとまた連絡が途絶えるようになってしまう。


まだ、配置の支社までは決まっていないけど、
仕事終わってから家に帰れる可能性がある支社はただひとつ。


県内に5つある支社のうち、ただひとつ。


どうなんだろうか。



その貴重な3日のうち、5日午前中は私が仕事になった。



明日28日も、危うく仕事になるところだった。


風太に
明日、職場で餅つき大会があるから、出勤してとか言われた。

そういう私に、風太はすごい勢いで、
なぁ〜に言ってんだよ!!貴重な日曜なのにぃ!!
餅なんて、ついている場合じゃないよ!!!
俺が、『やきもち』ついちゃうよっっ!!!



・・・・Σ( ̄ロ ̄‖)なんと!?・・・・


わはははははははははははははははははははははは

大爆笑(〃^∇^)o_彡☆


そんな、わけわかんないオヤジギャグを言い放つ風太が好きだなぁ。(失礼)


もちろん、きっぱりと
行きません。イヤです。
と断りました。

所長には
冷たいやつだな、おまえ。

とか言われましたが、気にしません。


貴重な3日のうち、半日でもつぶすことに感謝してほしいです。
てか、むしろ半日も嫌なくらいなのに。


つながりを強く感じられるうちに、風太との愛を深めておかなくちゃ。

愛貯め



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 ご無沙汰。そして報告。 -- 2004年11月24日(水)
また長くあけてしまった。

書きたいことはあるんだけど。
むしろ、書かなくちゃいけないことがたくさんあるんだけど。

最初は過去のご報告。

◎10月10・11日

 交際記念日の次の日、風太と二人で旅行に行ってきました。
 片道300kmほどの中距離旅行。
 泊まったホテルは、28階の高層階で夜景がキレイでした。
 本当は、風太と夜景をバックにアルコールで乾杯したかったけど、
 ロマンに欠けている(失礼)風太は、一人でベッドで大いびき(泣)
 しばらく、一人でいじけていたけど、さすが私、無理やり起こしました(爆)

 帰り道、『鰻屋さん』に寄ってちょっとお高いうな重を頂きました。
 はい。旅行先が分かりましたか?
 鰻で有名な県の隣の県に行ってました。

 高速で帰る道々、風太といろんな話をしました。
 これからの二人のこと。今のこと。過去のこと。
 私にとって、じっくり話せるいい時間になりました。
 交際4周年記念日に出かけた、いい思い出となりました。



(閑話休題)



そして、今。

風太は先日、またまた転機を迎えたようです。

ある日突然、風太は私に言いました。

真剣に聞くんだけど。
もしも、俺が遠くに行っちゃうとしたらどうする?



え?
・・・うーーん。くっついてく!!!



風太は一瞬戸惑ったような顔をして、
はいはい(*--)ヾ( ̄▽ ̄*) ナデナデ
って子供をあやすように撫でる。


そんな人事がありそうなの?

う・・うん。


一応、風太の会社に元々勤めていた私です。
内情もそれなりに知っています。


でもさー、あれでしょ。
異動になったとしてもさ、ブロック内異動でしょ?
せいぜい、○摩支社か、○川支社とかそのへんでしょ?

・・・!!!あ!!分かった!!!
実は大阪とか!?



風太が勤める会社で唯一関西方面にある支社が大阪にあります。


そこが、そのとき私が想像しうる範囲で一番遠い支社でした。


でも、風太は首を横に振りました。


あのね。農園研修所なの。


えええええええええええええ!!!!!


これには驚きました。

会社が所有する広い畑で、内勤者が交代で栽培・管理をしている農園があって
そこは、『研修施設』として使っています。
作られた農作物は、ほぼ社員や外勤者に無償で配られる。

週末には、会長が農作業を手伝いに行く。

すごいところです。
(圏外だし)


風太も今まで数ヶ月に1泊くらい行ってましたが、
今度は、正式な人事としてなので、1年行きっぱなし。

平日に連休になるらしいけど、なにせ僻地。


その農園がある町の隣町に昔友達が住んでいたので、
何度か遊びに行ったことあるけれど、片道6時間以上かかりました。

電車でも4時間は軽くかかる。

一駅ごとに10分とか20分とか停車するし。


風太にどうする?と聞かれ、私は正直に言った。

(会社を)辞めちゃえ〜!!  ←もちろん笑いながら


風太は苦笑いをして、いったんはその話を終えました。


でも、風太がそのあとそわそわして、なにか言いたそうな顔をしてたから

何か、言いたい事があるなら、その言葉を噛み砕く前に
私に話してごらん?



すると風太は意を決したように真剣な顔をして言った。


冗談抜きで、俺は行きたい!


風太がハッキリと意思を持って言い切った。

風太にしてはめずらしいこと。


私はあきらめるしかないのかと思った。


でも、その任期は1年で、しかも行くのは来年の7月から。

つまり帰ってくるのは再来年の7月。


本当は、先月上旬に結婚しようねと約束していたのに、
それが延び延びになって、すでにその予定も過ぎているのに、
更に1年半も延期するつもりなんでしょうか。


その前に結婚して、一緒に農作業場そばに住むのも良し。
(でも、それには私の働き口がなくなる)


もう1年半我慢して待って、帰ってきたら結婚する。
(3食付、給料現状保障、宿舎完備=貯金できる)


後者がベストなんだと分かってる。


でも、すでに1年待った。


言うなれば、私はもう3年は待ってる。


風太が一歩踏み出すその瞬間をずっと待ってる。


でも、それは現実とならない。


さらに1年半。


私には自信がない。


半年以上前。激しい倦怠期に陥った。終わりかと思った。


でも、いつの間にか復活することができた。今は幸せ。


週末に会えることが何よりもうれしい。


そんなごく普通な恋人同士の関係すら、私たちは長く続けられないのね。


風太は自信あるのかな。


携帯もつながらないような土地に越して、
現場から1年離れていて、また内勤に戻れるのかな。

その状態で、私と一緒になれるって信じているのかな。

休みの日に逢えるといっても、遠距離。

宿泊が許されない私の両親を毎回欺かないといけないのかな。

そんな付き合いがいつまで続くのかな。


私には自信がない。


波乱万丈だよ。私たち。


タイミングがつかめない。

一緒になろうとすると、いつも阻まれる。


風太と私は、本当に一緒になっていい二人なんだろうか。


縁の神様には、やめたほうがいいよといわれている気分だよ。



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