Author:春日

 


 飛び起きる

久しぶりに恐い夢を見ました。

寝る前になんとなく「そういえば恐い夢って最近見てないよなあ。でもこういう事思ってると見ちゃったりするんだよなあ。」とは思っていたのですが、まさか現実になるとは。

私の見る恐い夢はいつも自分の部屋で寝てる状態、所謂夢の中で同じように寝てる状態なので夢と現実の差があまりないような感じです。
だからこそ余計に恐いのですが。

はっきりと覚えていないのですが、何か恐い思いをしてはっと気付いたら寝ている自分の目の前に棒のようなものがあってそれを引っ張ったら、引っ張り返されました。
なんでそこで大人しくしていないんだろうか。
そのまま寝てしまえばいいのに。
とは後から思う事であって、その時は自然に手が伸びていました。
多分、見ようと思えばその棒を引っ張ってる主を見ることが出来たと思います。
でも私はいつもそういう場合絶対に相手を見ないようにしています。
ここらに居るというのはなんとなくわかるのでそっちに視線は絶対に向けない。

引っ張り合いっこをしてる内にはっと目が覚めました。
思わず夢なのか現実なのかがわからずにぼーっとしていました。
時計を見ると3時40分。
前に時計を見た時が2時30分くらいだったから、これは夢だったんだと自覚できました。

ちなみにそれだけ恐い思いをしても、その後私はとっとと寝ます。
姉は絶対に寝られないタイプです。
電気つけて、テレビつけて朝まで寝られないようです。
まあ、姉の場合は現実だったから仕方ないかもしれませんが・・・

「恐い」という気持ちはもちろんあって、それこそ本当に飛び起きるくらいの勢いなのですが、「眠い」という本能には勝てないのです。
「恐い」けど「眠い」から「寝る」

そういえばいつもこのパターンで寝ているような気が。
ようするに私にとって眠る事は何よりも重要って事なのですね。

そんなの自覚してどうするんだ私。
 

2003年03月30日(日)

 ま、いっか。

今日は昼前から友人と買い物に行きました。
来週結婚する友達の披露宴に着て行く服等を買う為です。

もう時間がないというのに、靴とか全然準備できていなかったのでふたりで必死に探しました。
歩きすぎと見すぎでふたりとも疲れ果てました。
最後の方には半ばやけになった感じで「もうこれでいいかなあ。」などと言い出す始末。
欲しいサンダルはいっぱいあるのですが、まさか披露宴にサンダルでは行けないしね。
ヒールのある靴なんて久しぶりなのです。
普段仕事では歩きやすい靴しか履かない私がこの靴を履きこなせるのか今から非常に心配です。
冗談混じりに、「スリッパ持参していこうかなあ。」などと言ってしまったくらいです。

しかし痛い出費でした。
しばらくは大人しくしておこう。
そう思った私が家に帰って見た物は私宛てに届いたダンボール箱。

GCのキーボードでした。

いいんです。
これは絶対に必要なものなのです。
キーボードなしのチャットは辛いんです。
話したい事が話せないなんて嫌なんです。

言い訳にしか聞こえないかもしれませんが、きっと気のせいです。
 

2003年03月29日(土)

 下手の横好き

こちらでもゲームの話になってしまうのですが、はっきり言ってゲームをするのは好きですが、好き=上手とは限らないのが悲しい所です。

昔を振り返ってみると、周りに居た人達の動き方に何度テレビの前で感心していた事か。
何度画面を見ながら謝った事か(笑)
それでもやめられないのは好きだからだろうなあ。
ゲームだけじゃなくて、あの場所、向かい合っていた人達との会話とかも含めて好きだから。
決して楽しい事ばかりだった訳ではないですが、でもそれを上回る素敵な時間だったのです。

そして今は親友と会える貴重な時間でもあります。
遠距離だから「今から会おう」という訳にはいかないけれど、オンライン上では週末のお互いの時間が空いていれば会えるのです。
そういう場所があるのはとても嬉しい。

オンラインで会った人とオフで会うというのは、危険がないとは言い切れません。
どこまで相手を信じられるか。「会っても大丈夫」という判断は自分でするしかありません。
だからオフで会う事をむやみに勧めたりは出来ないし、するつもりもありません。

でも、私が出会った人達は私にとってとても大切な存在になりました。
「オンライン」だからというのではなく、普通に友人と話してる。そう思えたのは私にはあの2人だけでした。
だから3人の間で「一緒にお茶したいね。」という言葉も普通に出てきたし、それをそのまま終らせるのではなく、ちゃんと実現しようと行動も起こせました。
「あのふたりなら絶対大丈夫」と思えたから会いに行きました。

実際会ったら、ふたりともがオンラインでの印象そのままで、何ひとつ変わるものはありませんでした。

「また会おうね」という言葉は、ちゃんとそれが『叶えられる』と知っているから、そうしたいと願う気持ちから出てくるとても簡単でそれでいて大切な言葉だと思います。


えらく題名から外れた日記になってしまいました(汗)
まったく思っていない方向にいつの間にか向いてて自分でもびっくりです。

自分の意志ひとつで自分の中の世界が変えられる事。
私は知っている。それをいつまでも忘れずにいたいです。
 

2003年03月27日(木)

 オリコン

姉に怒られました。

「せっかくSMAPが初めて3週連続オリコン1位になってたのに、25日付でB'zに抜かれてる!しかも11曲全部が1位から11位までを占めてるってどうなんよ!?そんなんありなん!?」

もちろん「有り」です。
てかさ、君もそれに貢献したひとりじゃないですか。

それを言うと「ぐぅ」と言葉に詰まっていましたが、開き直って「それとこれとは話が違うんじゃああああ!!」と叫んでいました。

「まあまあ、B'zやってすぐに落ちるよ。発売日なんやから仕方ないだろ?」
と必死にフォローをしてみても、

「B'zが落ちる頃にはSMAPはもっと下に落ちてるに決まってるやろー!」

聞く耳持たずとはこの事でしょうか。

「しかもB'zなんて初回限定ピクチャーレーベルって、ほんまにちゃんとふたりがCDに写ってるけど、SMAPなんて同じピクチャーでも花しか写ってへんのよ?これはどうなんよ!?」

かなり根に持ってますね。
CD発売当初から姉はショックを受けていましたが、今回のB'zのCDを見て治まっていた怒りが復活したらしい。

「まあまあ、花も綺麗だし、芸術だと思って。」(訳のわからんフォロー)

とうとう姉は爆発しました。

「SMAPはアーティストじゃないんよー!アイドルなんじゃああああ!!カレンダー出せよー!!」

ああ、もう止められません。
しかしカレンダー出てないのか・・・

私の平穏な日々の為にもカレンダー出してもらえないでしょうかねえ。
もしくはせめてCDに5人の写真を。
姉の純粋な、妹の邪な、切なる願いです。

 

2003年03月26日(水)

 11枚

夕方6時過ぎに会社に電話がかかってきました。
姉からだったのですが、「○○(苗字)ですが〜」と言ったので「うん。」と言うと、「あ、よう?」と言うではないですか。

おいおい、自分から電話しといてなんで違う人の名前だすかな。
ようくん(女の子)の事は私も知っているので余計に笑えました。

用件は、「今日発売のB'zのシングルCDを買ったのか」だったのですが、買ってないと言うと「じゃあ買っておく。」との事。
そういえば誕生日のプレゼントに買ってくれるって言ってたなあ。

家に帰るとなにやら包装されたBOXのようなものを渡されました。
開けてみると、なんとB'zのCDが11枚も!!
そう、この日新曲と同時に昔の8�僖轡鵐哀襪�マキシ化になり発売されていたのです。
まさか11枚(新曲含む)全部もらえるとは!!
ありがとう姉ちゃん。

やはり右手を動かしにくい姉のフォローをしてたのがよかったのでしょうか。
なんだったら明日からは御飯を「あ〜んして?」と言いながら食べさせてあげてもいいと思うのですがどうでしょう。

殴られるのに一票。


今週末姉は東京に行くそうです。
いいなあ。私も行きたいよ。
「どこに行くの?」と聞いた私に沈黙の姉。
だいたいわかってきたぞ。でも追求してみる。
「どこ?どこ行くん?」
「・・・お台場」
物は言い様だなあ。
大枚はたきに行くんだなあ。
あ、でも姉は荊道を突っ走っているのでそれはないのか。

今日の日記は姉に感謝の思いを綴るはずだったのにこれいかに?
でも本当に嬉しかったんだよ。ありがとう。(フォローになってるんだろうか)

 

2003年03月25日(火)

 通販の罠

またしても通販に手を出してしまいました。

うちはケーブルテレビをひいているのですが、その中に24時間テレビショッピングが出来るチャンネルがあるのです。
ぼーっとしてる時についついと見てしまうのですが、さすがに今までの数々の失敗に懲りて見るだけに留めていたのですが、気が付けば電話に手を伸ばしていました。

今回買ったのは「足裏マッサージ器」です。
アクセサリーとかには見向きもしない(いや、一応見てる事は見てるけど)というのに、こういった器具にはついふらふらと・・・。

だって凄く気持ちよさそうなんですよ。
まあ売る側としてはその辺をアピールして当たり前っちゃあ当たり前なのですが、竹踏みが大好きな者としましてはやっぱり目を惹く商品なのです。

ついでに肩にまで使えるとか言われたらもうふらふらっとね。

こう書くと店頭販売とかに弱いんじゃないかと思われそうですが、何故かそれにはひっかかりません。
やはりテレビをとおしてるからなのでしょうか。
普通なら実際に見ての方がより強く「欲しい」という気持ちを掻き立てられそうなのですが、どうやら私は逆のようです。

さすがに海外の「いかにも怪しい」商品は「欲しいなあ」とも思いませんが。
見るのは楽しくて好きですけどね。
突っ込み所満載で、姉と一緒に見ながら「いや、それはおかしいだろ」とテレビに向かって言い合っています。

今週あたり届くんじゃないかと思うのですが、多分親や姉にはかなり馬鹿にされるんだろうなあと今から覚悟しています。

でも、もしかしたら本当に凄くいいものかもしれないじゃないですか。

頼むからそうであってくれと密かに願っているのはやはり時間が経つにつれてテレビの魔力が弱まってきてるからなのでしょうか。
 

2003年03月24日(月)

 オンライン

どうやら姉の右肩が動かなくなったようです。
動かないというか、動かせないというか。
薬を飲んでいないと痛くて仕方がない様子。
なんでも骨の上にカルシウムが乗っかってるらしいです。
大丈夫なんだろうか・・・


話題を変えて。
GCにてPSO(ファンタシースターオンライン)をやり始めましたが、ずっとオンラインは繋いでいませんでした。
ライセンスが高いんだよ・・・
DCの時の倍しますから。
でもまあ30日間は無料で出来るみたいなので月華ちゃんが行くようだったら行こうと思っていました。

そして土曜日の深夜というか曜日的には日曜日ですが、お誘い頂いて久しぶりのラグオルへ。
今回はキーボードがないので非常に不便。
この不便さは時間が経つにつれて増していきました。
無言の時間が長いのです。正確にはふたりとも必死に打ち込んでる時間なのですが。

本当はフォマールで行きたかったのですが、なにせ彼女はまだレベル1ですから行くにも行けません。
月華ちゃんのハニュはもちろんあのハニュです。
森をふたりで走りながら、「ああ、ラグオルなんだなあ」と思いつつ色んな事を思い出しました。
中にはあまり思い出したくないような事もありましたが、それすらももう今ではいい思い出に出来そうです。

森終了後、もちろん洞窟は飛ばして坑道へ。
あの、私、この日のオフでようやく坑道行けるようになったばっかりなのですが。
やっぱり行くんでしょうか?
月華ちゃんの「にっこり」と笑った顔が思い浮かんできました。

その後、エピソード2の方へ移動して初めて見る場所へつれていってもらいました。
綺麗!!海がある所だったのですが、凄く綺麗です。
あの大量の敵さえいなければ・・・
所々にある罠さえなければ・・・

異様に罠が多くなってるような気がします。
しかも今回ハニュはリバーサー使えないし。
各キャラの個性が前よりはっきりさせられているようです。
フォマールはシフタ、デバンド、ザルア、ジェルン、グランツ、メキドが得意なようです。
まあレベル1のうちのフォマールにはまだまだ先の話なのですが・・・

結局朝の6時まで遊んでいました。
外が明るいのを見たのは久しぶりです。
昔は毎週見てたよね・・・

というかこの日記、ここに書く内容じゃなかったとか今更ながらに思ったのですが、気付くのが遅すぎですね。
 

2003年03月23日(日)

 走り去った影

とりあえず明日はとことん寝ようかと思っています。
こんな所で決意してどうするって感じなのですが。

ここの所ずっと食欲が異様に旺盛になっていて、当たり前の如く体重も比例してまして、実際やばい所まできていました。
もうすでに体重計に乗る事すら恐くてできない状態。
だって記録更新中なのは自分が1番よくわかってるから。

ところが、熱を出した日から、がたっと食欲がなくなりました。
特にお菓子類はほどんど受け付けない。
このチャンスを逃してなるものかって感じです。

病気になった時や食欲がない時、食べたくないと思っても何か食べないといけない時、唯一食べられるのが「りんご」です。
例え熱が出て味覚が変わってしまっていてもりんごだけは同じ味なのです。

そういえば高校時代から昼御飯には毎日りんごを食べている私。
それは今も続いていたりします。
なのでうちからりんごが消える日はないのです。
あるのが当たり前な状態。



今日、近所に住んでいた猫が死にました。
遠くからでしか見られなかったのですが、多分あの猫だと思う。
ほんの少し前まで、うちの会社の車庫で鳴いてたのを見ていただけに、なんともやるせない気持ちになりました。
もしかしたらあれが原因だったのではというのを見てしまっただけに、どうしようもないのがわかっているんだけど、どうにかできなかったのかとも思ったりしました。
もう道で会っても鳴きながらすりよってきてくれる事はないんだなと思いながら、でも、もしかしたら私の見たのは目の錯覚なのかもと思って、ふと塀の上からとか近くの茂みからとかから出てきてくれたりしないだろうかと探してしまいます。
もっともっとなでてやりたかったなあ。
「仕事行かなきゃなんないからまたね。」
って言って立ち上がる私の進路を塞ぎながら甘えてきて、「困ったなあ」って思う事はもうないんだなあ。

もっともっと生きられる可能性があったのだという事実が、でも誰を責める事もできないという事もわかってる、それが余計に私の中に重く圧し掛かって消えないのです。
 

2003年03月20日(木)

 奇跡は不調の始まり

今日は会社の棚卸の日でした。
うちの会社は普段は8時30分始まりなのですが、棚卸の日だけは7時始まりとなります。
そんな早起きをしなくてはいけない日に限って眠れないものです。
思えばこれが変調の始まりだったのですが、異様に眠れないのです。
布団に入ってはいるものの、なんだかいつもと違ってて「おかしい」とは思うもののどうする事もできずに結局寝たのは3時を過ぎていたような・・・

普段ならば絶対ぎりぎりまで寝てるだろう、しかも寝る時間が遅かっただけに確実にそうなるはずが、何故かいつもよりも早く目が覚めました。

絶対おかしい!!
だって親友の家で平気で10時間とか寝る人間ですよ?

おかげで朝からPC立ち上げる余裕さえありました。
まさしく奇跡。

会社の棚卸をする倉庫は鉄筋で、もちろん暖房はありません。
気が付いたら寒くて寒くて、完全に冷え切っていました。
が、一緒に棚卸をしている専務の姿はどうみても薄着で。
「寒いなあ」と言いつつも私の感じている寒さとは何かが違うような気が。

棚卸が終った後、5時までの時間がやたらと長く感じられました。
もうほんとその場で横になりたい衝動にかられました。
やたらと体が重くて、気持ち悪いわ、ふらつくわ。
今日ばかりは早めに終って6時に家に帰りました。

布団に入って熱をはかるも何故か36度3分。
あら?熱ないや。おかしいなあ。
と思っている内に寒気倍増。
間をおかずにもう一度計ると今度は37度4分。
おいおいおい。さっきから1分も経ってないってば!

3時間ほどでどうにか下がったので一安心。

普通ならば「早起きは三文の得」とか言いますが、私に限ってはあてはまらないのかもしれないなどと思いました。
 

2003年03月18日(火)

 誕生日

誕生日だからといって大して何もなかったりするのですが(笑)

母親には「おめでとう」の後に色々と嫌言を言われましたし。
誰に言われなくとも自分が1番よくわかってるっての。
言わずにはいられない気持ちもわかるけどね。
今日だから言ったのかもしれないですが、今日だからこそ言って欲しくなかったなあ。

まあ、それはともかく。
会社にて最近取引を始めた仕入先のメーカーの方が来られていたのですが、その方がコーヒーを持って行った時に
「あの、もしかして7年くらい前に○○工業さん主催の香港旅行へ行かれませんでしたか?」
と言ったからもうびっくり。
確かに行きました。そのメーカーさんの目標額を達成した企業を集めて香港旅行のツアーに各会社1人連れて行ってもらえたのですが、うちの会社からは私が参加していたのです。
さらにその方は言いました。
「いや、前に来た時にもしかしたらと思って帰ってからあの時の写真を見てたら集合写真の中にいらっしゃったので。気付くのが遅くなってすいません。」
私なんて言われても覚えてないし!(そんな事は言えませんが・・・)
でもまあ確かにあの時あのメンバーの中で若かったのは私ともうひとりだけだったし。
何せ7年前ですから一応若かったのです(笑)
他の会社の人はほどんどが社長さんとその奥様とかだったしね。
何故か年上の人からのうけがよかったりするので、あの時もなんか皆に色々と親切にして頂いたような記憶があります。
そうか、あの中に居たのか・・・

そう言えば香港で有名な占いが出来る場所にも行って恋愛運を見てもらいましたが
「八方美人」と言われたな・・・
そんなつもりはないけれど、振り返るとそうとも言い切れない部分があるような気もする。
自分ではそのつもりのない態度でも受け取る側には違うという事。
7年前の占いはその事を指していたのかもしれないなあ。
気を付けてはいるつもりなんだけどね。


なんだかちょっとへこんだ誕生日だったのですが、親友が言ってくれた(書いてくれた?)「おめでとう」という言葉が救ってくれました。
そう言ってくれる人が居るというのは幸せな事だと思うのです。
ありがとうね。
 

2003年03月17日(月)

 帰る日

2時に起きて(へらっと言う時間じゃないような気が・・・)親友のお母さんが作ってくれた朝御飯を食べました。
美味しかった・・・
久しぶりにちゃんとした朝御飯を食べたような気がします。
そして生まれて初めてキムチを食べました。
信じられないかもしれませんが、本当に今まで食べた事がなかったのです。
食わず嫌いが多い私に親友はいつも新しい食べ物を教えてくれます。
周りから見ると新しくもなんともないのでしょうが、私にとってはちょっとした感動です。
そう言えば前回東京へ行った時は「納豆」を初めて食べたなあ。
次はなんだろう。
恐らく「ドリア」じゃないかと推測してますが。
絶対駄目だと前に書きましたが実は食べず嫌いです。
それを知った親友の目がきらりと光ったような・・・気のせいよね。

空港でのお別れはやっぱり寂しいです。
実は今回ちょっと辛かったのは、最後にもう一回親友の顔が見たくて振り返った時に後ろに並んでいる人で親友が見られなかった事です。
最後にもう一回手が振りたかったんだけどね・・・
もうちょっと早く振り向けばよかったなあ。

家に帰る途中にゲームショップにてGC本体とPSOを買いました。
これで親友が遊びに来てくれたら一緒にまた出来るね。

ああ、FF�升欧發△襪鵑世韻匹覆◆�
休みの日に両方やっていくか。
これでしばらく休日は潰れそうです。
・・・それでいいのか?
もちろんいいのです。
 

2003年03月16日(日)

 東京にて

行きの飛行機が動き出したと思ったら止まって、「滑走路にハト(鳥って言ったかも)が居ますのでしばらくお待ち下さい。」というアナウンスがながれました。
こんな事もあるんだなあ。

親友にいつもの如く空港まで迎えに来てもらって、お家で「ロードオブザリング」を見ました。
ずっと見たかったのです。
もう一回見たいなあと思ったのでそのうちDVDを買いに走るかもしれません。
その後買い物をして念願のコムサ喫茶にてケーキを食べました。
しかしあのケーキ・・・どれもこれも凄かった。
なんだか得した気分になれました。
ベリーのケーキも食べてみたいなあなどと帰ってきて思ったりしました。

親友がGCを買ったので私も買おうと密かに決意。

親友が買うというのを聞くまではまったく買う予定はなかったというかすでに忘れきっていたのですが、話を聞いた途端「絶対やりたいー!!」と思いました。

そんな私の心中が読まれていたのか誕生日プレゼントにメモリーカードを貰いました。
本当にこれは嬉しかったです。
だってこれに自分の大切なキャラの記録が残るのですよ。
これ1枚に色んな想い出が詰まっていくのです。
このメモカは大事にしようと思いました。ありがとうね。

その後「ロードオブザリング 二つの塔」を見に映画館へ。
久しぶりに映画館で映画を見ましたがやっぱり迫力が違いますね。
その世界にどっぷりと浸かれるのはやっぱりここしかないなあと思いました。
これも、もう一回見たいと思いました。というか何回か見たいかも。

もちろん親友のお家に帰ってからはゲーム大会開始です。
久しぶりのPSOの世界に懐かしさを感じつつ、操作の違いに戸惑いながらふたりで遊びました。

案の定寝たのはかなり遅くなりました。
一応12時に起きようと話をしていたのですが実際は・・・
まあいつもの事なのです。これでいいのです。
睡眠は大切なのですよ。
 

2003年03月15日(土)

 あたふた

明日、明後日と親友に会ってきます。
という事で準備をしているのですが・・・終らない。
やり始めた時間が時間なので自業自得なのですが。

早めに寝なくちゃと思ってはいるんだけど、結局いつもの時間になりそうです。
布団に入ってもうきうきして寝付けないだろうし。

そういえば私が行くのは久しぶりです。
前に行ったのが9月だったと思うから5ヶ月以上経ってるんだなあ。

やはり会えるっていうのは嬉しいなあと思います。


さて、早く準備を終らせて、とりあえず布団に入るだけでも入っておかないと。

でも明日の朝もばたばたしているに違いない。
断言できるあたりがなんとも・・・
 

2003年03月14日(金)

 衝動

会社にてMさんと話している内に彼女が
「そういえばFF�勝檻欧辰討發θ�売されてるんですかね?」と言いました。
タイミングのいい事になんと今日が発売日。
そこからFF�勝檻欧力辰農垢蠑紊�っている間になんだかとてもやってみたくなってきました。
�召鮟�わらせる事が出来ていないというのに・・・

でも私の住んでいる所は田舎なのでお店には発売日である今日は予約分だけでもう在庫はないんじゃないかという話になって、
「なんだかないと思うと余計に欲しくなってきますよね。」と言うMさんに、
「昼休み時間に確認しに走ってたりしてね。」などと返す私。

しばらくの沈黙の後私がタウンページに手を伸ばすとすかさずMさんの
「在庫確認の電話ですね!」という嬉々とした声が。


お店の人との会話。
私「あの、FF�勝檻押⇒縮鵑靴討覆い鵑任垢�もう在庫はないでしょうか。」
店員さん「あ、今ならまだありますよ。」
私「置いといて下さい。今日行きますので。」

電話を切った後Mさんを見ると笑っていました。
「今なら」って言葉に弱いんだよな・・・これで何度散財したか。

そして昼休み時間に走って買いに行きました。
お店の人に「電話で予約した・・・」と言う途中で、
「ああ!咲夜さんですね。」と異様な速さで答えて目の前にソフトを出されました。
そんなに印象に残るような事はしてないはずなのに・・・
そういえば何年も前にここでFF�擦鰺縮鵑靴討い銅茲蠅僕茲親�もここの店員さんは私が自分の名前を言う前に
「ああ!咲夜さんですね。」
と言ってソフトを差し出してくれた記憶がある。

やはりあれだろうか。
予約するのを忘れていて発売2日前に慌てて店に飛び込んで
「あ、あの、予約ってまだ間に合います!?」と悲壮な顔で訴えたのが印象深かったのかなあ。

そして今回はあの即答ぶりが・・・?

きっと気のせいだとは思うけどね。
そう思っていたいというのが本音だけど。

さて、それじゃあ露出度の増えたユウナに会ってくるとしましょう。

 

2003年03月13日(木)

 一転

昨日あれだけ「盲腸が」などと書いたくせに、今朝起きたら嘘のように治っていました。
睡眠って偉大だなあ。

うちの父親は株の売買をやっています。
もちろん小額です。
店頭に行くよりも、ネット上での方が手数料が安いというのでネットで取引をしているのですが、なにせ父親はパソコンでは囲碁と将棋しかやらないので最初はかなり大変でした。

ようやく慣れてきたと思っていた矢先。
自分では買った覚えの無い株が買われているようになっていました。
証券会社からの電話で「間違いなく買われています。」と言われても父親は否定していました。
でも、向こうにはちゃんと履歴が残っているのです。

恐らくむこうの方はネットで履歴を見てもらおうと思ったのでしょう。
父親に履歴の見方を教えているらしいのですが、なにせ相手はうちの父親です。
「履歴」がどこにあるのかがわからない。
私が使っているPCならちゃんとマークの下に「履歴」とか「更新」とか書かれているのですが、父親のは「XP」なのでマークしかありません。
もちろんカーソルを合わせると出てくるのですがね。
思い切り画面に「履歴」と出ているのに「いや、履歴なんていうのは見当たりません。」とか言ってる父親に横から「今指してるのがそうだよ。」と言っているのに、電話の応対に必死になっているせいか私の声などまったく聞こえていません。
只でさえ電話で話すというのが苦手な父親にとって、電話で、しかもPCの操作をするというのは酷というものでしょう。

結局私が昼休みが終わりかけて仕事に行く頃には「その株、頂きます・・・」と、どことなくやけになっている父親の姿がありました。
母親に聞くと「絶対にお父さんが間違えたんよ。時間帯とかがお父さんの居る、いつも株を見ている時間とぴったり合うし。買った株の数からしてもそうやろ。」との事。
小額でほんとよかったねと話しながらそれでもこういう間違いは恐いなと感じました。


「まあ、これでちょっとは懲りて慎重になってくれるだろ。」

やはりうちの大蔵大臣はこの人だなと改めて思いました。
 

2003年03月12日(水)

 盲腸

実際には私は盲腸に一度なっているのですが。
前にも書いたと思いますが、盲腸になっていたのに気付かなかったのです。
今でもお医者様の「盲腸の手術しただろう?ものすごく痛かった筈なんやけど・・・」という言葉は忘れられません。
そんな事言われても手術なんて一回もした事ないんだってば。
痛かったはずと言われても、腹痛なんて小さい頃からそれこそ数え切れないほど起こしてるんだからどれがその痛みなんだか見当さえつきません。

しかもこの盲腸ったら癒着してるらしいし。

すぐに腰が痛くなるのも、異様にお腹がはるのも、この癒着のせいだと言われた時には思わず「謎はすべて解けた」などと誰かさんのように思ったものです。

そして今朝、やたらとお腹の右下あたりが痛い。
痛いというか、普通の痛さとは違ってひっぱられるような痛さというのかな。
いつもの腹痛のような痛さは全然ないけど、右下に集中しててなんだかとても変な感じ。

起きてからはそんなに痛くもなくなったし、なんかちょっと違うぞ?程度になったのですがちょっと気にかかるので再来週あたり一度調べに行こうかと思っています。
それまでに治っていたらそれでいいし。

周りに言わせると「痛くなくなっても調べて来い!」なんだそうですが・・・


まあバリウムくらいなら喜んで飲みます。
胃カメラに比べればいちご味のバリウムなんて美味しいと感じられるってもんです。
 

2003年03月11日(火)

 感謝

4月に結婚する友達の披露宴に着て行く服をこの間見に行っていましたが、なかなか決まらないかと思いきや一瞬にして決まりました。

よく買っている所で見ていた時にそこの店員のお姉さんが履いているスカートが!!
もう「これしかないだろっ!」って感じで自分の中にすとんと入ってきて。
それと同時に一緒に見ていた友人の「これ、咲夜にめちゃめちゃ似合いそう。」という言葉に俄然後押しされました。

しかしそういうのに限って売り切れていたりするものなのです。
「ああ、やっぱり・・・」と気落ちする私に店員さんはなんと他のお店に電話をかたっぱしからかけて探してくれました。
その場で電話をしてくれて、見ていて何軒も電話しているのがわかりました。
その姿を見て、やっぱりここで探してよかったなと実感しました。

「売り切れています」で終っても決して不思議じゃなかったのです。
でもその人は「できるだけの事はやってみますね。」と言ってくれました。
最終的に見事違うお店にあったのを送ってもらえる事になりました。

私は単純なのかもしれませんが、その姿を見て、「次も服を買うときはまずここから見よう。」と思いました。

しかし披露宴に出席するのって結構お金がかかるものですね。
靴も買わなきゃな・・・
普段どれだけラフな格好をしているのかがばれるってものです。
 

2003年03月10日(月)

 睡眠と鉛筆

土曜日に寝たのが22時。(自分の中の感覚では25時くらいだった)
日曜日はもう最初から「今日は寝る」と決めていたので、起きてから「なんだかもったいない事をした」という気はしなかったけど。
でも危うく24時間睡眠になる所でした。
自己最高記録樹立か?

寝溜めというのは出来ないし、体の事を考えると本当はちゃんと朝起きた方がいいっていうのは嫌っていう程知っているけれど(何度となくテレビや新聞で見た)それでも、例え体によくないとわかっていても体は言うことを聞いてくれない。
・・・もちろん心も。(そっちが主だったり)

小学生の頃、夏休みにラジオ体操に行っていた頃が懐かしいです。
なんであんな時間に起きられたんだろう。
まあ叩き起こされていたというのもあるんだろうけど。

やっぱり思うに1番の理由は、スタンプを集めたら景品がもらえたという事かもしれない。
景品ったって鉛筆なんだけど、それも可愛いのじゃなくて銀行の名前の入った鉛筆。
今でも思い出せるなあ。
でも、それでも嬉しかったんだと思う。
自分のした事に対しての見返りをあの頃から期待していたのかな。
なんて思うのはきっと年をとった証拠なんだろうな。
あの頃はそういう事を考えずに、無意識に行動していたんだろうと思う。
たとえそれが心のどこかで何かを期待していたりしていたんだとしても。
気付いていなかっただけなんだとしても。

只、差し出される鉛筆を受け取る事が嬉しかった。

それでいいんじゃないかって思うのです。
 

2003年03月09日(日)

 雰囲気

金曜日の深夜、友達より電話がありました。
2週間前に泊まりに行った友達だったのですが、「今から電話してもいい?」とメールを貰った時に、恐らく何か彼女にあったのだろうと思いました。

今回の電話では彼女に何かあったというか、私に何かあったというか・・・
あの時点では確か何もなかったと思うのですが、彼女曰く「雰囲気が暗かった」らしく、ずっと気になっていたらしいのです。
それと同時に彼女は自己嫌悪に陥っていたらしく。
ふたりで色々な事を話し合って終ったのですが、次の日に「ああ、やっぱりそうだったのかな」と変に納得させられた事がありました。

その日は高校時代からの友達と、4月に結婚する友達の披露宴に着て行く服を見に行ったのですが、その後で一緒に晩御飯を食べていた時に話していた中で友達がふと「なんだか咲夜は気付いたら遠くに行ってしまってるような気がする。」と言いました。
「何でそう感じるの?」と聞いてみると、「こうと決めたら周りに左右されずに行動するから、咲夜の中で決定されたらそれが何処だろうと行ってしまいそう」なんだそうです。
うーん・・・普段まったくと言っていい程動かないだけにそう思われるのかな。
否定はできませんが(笑)

家に帰ってから何故か疲れがどっと出て(友達と会っている時はそんな事全然感じなかったのに)倒れ込むように眠りました。

ああ、やっぱり見抜かれてるなあと実感した一日でした。
 

2003年03月08日(土)

 フレッシュ

今日テレビを見ていて気付いた衝撃の事実。

「東京では『フレッシュ』という言葉は使われない」

ほほ、本当なのですか!?
フレッシュと言っても通じないと言われてかなり驚きました。
実はフレッシュという言葉は全国共通だと思っていた私。
隣にいた姉も「知らんかったわ・・・」と驚きを隠せない様子。

どうやら東京では「コーヒーミルク」と言うらしい。
危ないです。絶対私は知らずに「フレッシュ」と言ってる事でしょう。
そして「?」と思われるのですね。

そういえば過去の日記にも思い切り「フレッシュ」の文字が!!
思わず見返しました。
そしたらまあ、あるわあるわ。「フレッシュ」だらけだ。
東京方面の方が見られていたら「こいつは何を書いてんだ?」と思われている事でしょう。
方言以外でもこういう違いってあるのですね。

「新しい」を「さら」と言うのも関西の方と言われてなるほどそうだなあと頷きました。
ちなみに「真新しい」は「まっさら」と言っています。
来週東京に行くのですが、もしかして私、知らない内に相手にわからない言葉を使ってたりするのかな?
あまり方言は使っていないので大丈夫だとは思うのですが、方言以外にこういった違いがあるのがわかった今、なんだか他にもたくさんあるんじゃないかと思ったらちょっと気になりました。
かと言って別に直そうとかは思わないのですが。
なんとなくそういうのっておもしろいかなあと思うのです。
そういうのを書いてる本とかないかな?

 

2003年03月07日(金)

 賞味期限

最近食べ過ぎな自分を自覚。

自覚してるのに夜中に食べてたり。
実際昨日の深夜0時過ぎに食パンを2枚食べました。
食べたくて食べた訳ではありません。
私だって寝る前に食べるのがいかに危険な事かは十分承知しています。
ですが!
この食パンは私が買ってきたもので、その日が賞味期限の日だったのです。
2枚の食パンをじっと見つめて。
心の中で葛藤しました。
しかし寝る前に食べて体重計に乗る恐怖は、もったいないオバケが夢に出てくる恐怖に負けたのです。

まあ、せっかく買った食パンを捨てるのが嫌だっただけとも言いますが。



こんな状態で「胃が・・・」とか言ってる私はまさに自業自得だと思います。
 

2003年03月05日(水)

 人生ゲーム

「火竜狩り」成功しました!!
嬉しかったので思わず日記に書いちゃいました。
まあ運が良かったとしか言いようがないのですが・・・
実は1回失敗してるのですよ(笑)
一安心しました。


と、知らない人には全然わからない話をしてしまいました。

昨日の話になりますが、突然姉と「人生ゲーム」(プレステ版)をやりました。
小さい時から私達はこのゲームを何度となくやっていて(もちろんその時はボード版ですが)何故か無性にやりたくなる時があるのです。

最初のキャラを決める時から真剣なふたり。
結局名前は「オミト」と「けいご」
趣味丸出しです。
けいごは私のせいで見事大学受験に失敗しました。
まさかあんな受験システムだとは・・・
アンジェを思い出しましたよ。今現在の知力がいくつかとか聞かれるんですよ。
そんなの覚えてないしっ!!
浪人生活しながら、それでも最後にはちゃんとテニスプレイヤーとなってグランドスラムまで昇りつめました。
だってけいごだもん。(自慢気に)
ちなみに何故ひらがなかというと漢字入力が出来なかったので。(まあ初期のやつだしね)
途中で恋愛イベントとかあるのですが、ふたりして「出会い」を無視して「自分を磨く」を選んでるあたりがなんとも・・・
ゲームの中でくらい「出会って」みろや。
合コンに出かけても「ひたすら食べる」を選んでるし。
女の子が食べてるのはいいけど、男がひたすら食べてるってのはどうなんだろう。
そんな訳でもちろん最後までひとりでした。
まあオミトとけいごの友情は芽生えていたようなのでよいかと。(自分の家に来たらお金とったり、掃除させたりするような友情ですが)
ボード版もそうですが、あれって最終的にいくらお金を持ってるかになるんですよね。
それで家族でさえも換金されるという恐ろしいシステム。
小さい時は「子供がたくさん居るから○○円になるー!」とか言って無邪気に喜んでいましたが、とんでもない事口走っていたものだなあ。
あとボード版のお金に皆して憧れていたりしたものです。
誰が銀行の係りになるのかじゃんけんで決めたりして。
約束手形の意味を知らなかったあの頃・・・
只、『「赤い紙」を持ってたら貧乏になる』とだけは思っていました。

「生まれ変わったら、あなたは後ろから追いかけてこられたら優しく道を譲るレーサーになるでしょう」と最後に言われました。

そんなん景吾じゃないし!!(元から間違ってます)


そんなので盛り上がっていられる私達も問題ありでしょうか。
聞くまでもありませんね・・・



そういえばセーブしようとしたら前のデータが残ってて、画面に昔作ったキャラ名が出た時にはふたりして固まりました。

「とうま」「せいじ」「はじめ」

過去って素晴らしい。
ってかちっとも私達って成長してないんだね。
 

2003年03月03日(月)


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