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Author:春日 |
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声 | |
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私の声がどれくらい届いているのかわからないように。 相手の声をどこまで読み取ったらいいのかわからない。 それでも、相手がそこまで思ってなかったとしても。 私にとってはすごく救われた、大切な言葉があったりして。 たとえ大勢の内の1人に過ぎなくても。 迷惑じゃないかなとか。 嫌われていないかなとか。 毎日想わない日はなくて。 こんな自分が自分の中に存在するんだと。 嬉しい反面少し怖い。 ひとつだけ見える真実があって。 それは将来私を傷付けるものかもしれないけれど。 でも、だからこそ信じられるもの。 | |
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2004年01月30日(金) |
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忙しい君へ | |
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晩御飯の後で食パンを食べようとトースターに入れていたのですが (何故にご飯の後でパンを食べるのかという突っ込みはなしで。) 半分食べたくらいの時に姉が来ました。 どうやら汽車の時間待ちで寄ったようで10分くらいしか居られないとの事。 仕事が終わってすぐだからお腹がすいているけど、何か食べる時間は無いらしくばたばたしていました。 そんな姉をよそにもう半分を食べようとトースターから出したら 何故か横から手が伸びてきてパンがお皿から消えました。 パンに噛り付いている姉を見ながら 「いや、それまだバター塗ってないんやけど…。」と変な突っ込みを入れる私。 それに対して姉は 「あんた!そんなんはもっと先に言い!というか、ちゃんとバターくらい塗っときよ!」 と、これまた(私からすれば)変な返答。 そして残ったパンをお皿に戻す姉。 そのパンにバターを塗ってお皿の上に戻すとまたしても横から手が伸びてきました。 いや、噛り付かれたパンなんて食べる気は毛頭ないけど。 当たり前の如くパンを食べている姉を見つつ 「急いでるんじゃなかったん?」と言うと 「急いどるよ。もう行かな遅れる。」と食べながら準備をしている姉。 玄関で「バイバイ〜。」と言う私に姉が言ったのは 「行ってきます〜。」でした。 いや、あんたそれ違うし。 行ってくるじゃないやろ。と心の中で突っ込みました。 まあなんとなく気持ちはわかるけどさ。 今度家に寄る事があった時には姉の好きな紅茶でも用意しよう。 疲れていても、私が無理やり聞きださない限りは決して口に出さない姉の為に出来る事。 それでちょっとでも笑ってくれたらいいなあ。 「駅に早く着きすぎたよ!暇だよ!寒いよ!」という姉からのメールに 「近くの高校(ちなみに私の出身校だったり)までマラソンしてこい!」 なんて返信しながら、私なりのエールが贈れたらなあと思いました。 | |
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2004年01月29日(木) |
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しもやけ | |
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今日は会社で棚卸しでした。 朝の7時から暖房設備なしのコンクリート倉庫に閉じ込められました。 下手すると外よりも冷えます。 ダウンのコート羽織ってたにもかかわらず、震えが止まりません。 鼻水出てくるし。(笑) 何よりも足が冷たくて、感覚がどんどんなくなってきて、痛いったらありゃしない。 これは絶対にしもやけになるなあと思ってたら 案の定お昼には両足ほとんどの指にしもやけが出来てました。 元々血の循環が悪い方なので、すぐにしもやけになってしまいます。 小学生の時はあまりにもひどくて、病院で体温を上げる薬まで貰ってた始末。 今考えると体温上げる薬って何だろうって思いますけど。 母親が先生に怒られていたのはよく覚えています。 どうしてここまでほっておいたんだと延々と説教されていました。 まあ両手の皮が全部むけて血だらけだったから仕方ないか。(笑) それに比べたら今の状態なんて全然平気…なはずなんですけど、 昔は昔、今は今という感じでやっぱり痛いものは痛いです。 しかし雪の上を歩いた訳でもなく、只コンクリートの上で居ただけでしもやけとは…。 とりあえずマッサージしながら寝る事にします。 | |
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2004年01月28日(水) |
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誰のせい? | |
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会社の機械類が次々と壊れています。 まず、プリンターが一度エラーが点きっぱなしで、どうしても直らなくなりました。 修理に来てもらって見てもらうと読み取りがおかしくなっていたとの事。 それから何日か後、同じプリンターが今度はトレイがあるのにないというエラー。 その上用紙サイズをちゃんと読み取ってくれなくなりました。 もう一度修理に来てもらって、これもその日のうちに直りました。 そして先週の金曜日。 納品書、請求書等を打ち出している上で書いているプリンターとは違う方のプリンターが故障。 これもエラーランプが消えなくて印字が出来なくなりました。 ちなみにPC本体の方は去年からハードディスクが故障していて取替えたり…。 結局土曜日に修理に来てもらうも、直らなくてプリンターを持って帰って修理。 今朝修理されたプリンターが届きました。 もひとつおまけにコピー機がエラーが出て「修理会社に連絡して下さい。」とか画面に出る始末。 これも今日修理に来てもらってほとんど1日がかりで直してもらいました。 でも実を言うと、修理してもらったすぐ後に使ったら同じエラーが出たんですけどね…。 一旦電源落として入れなおしたら今度は作動したので黙っていましたが。 なんだかあまりにも故障が続いていて、何かあるんじゃないの?とか本気で思ってしまいそうです。 でもこの3台を一番使ってるのって…私じゃないか。(汗) い、いや、ちゃんと丁寧に使ってますよ? 恐らく誰もが使っているように普通に使っているはず。 これで次FAXが壊れたらどうしよう…。 本当に有り得そうで怖いです。 | |
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2004年01月26日(月) |
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反省 | |
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甘えすぎな自分に反省。 ついついと親友に甘えてしまいました。 なんというか、親友の前だと我侭になっちゃうんだなあと実感。 その場に居たのが親友だけなら許されたのかもしれないけれど やっぱり周りに迷惑かける前にひくべきだったなあ。 なんて事を考えてたら寝られなくなって結局気付いたら5時過ぎてたり。 夜、昨日その場に一緒に居たある人からメールが届きました。 やっぱり心配をかけてしまったようで メールを送ってくれた事はすごく嬉しいんだけど、 そんなメールを送らせてしまった事にちょっと落ち込みました。 昔は周りからも言われたし、自分自身でも「協調性がある」と思っていましたが 社会に出てからそれが違う事を思い知りました。 本当はものすごく我が強い。 自分が「こうだ」と思った事、自分の中で決めた事は周りがなんと言おうと決してひかない。 自分の中で絶対に譲れないものがあって、それ以外の事なら諦めることも簡単に出来るし妥協も出来る。 自分を抑え込むことだって出来るんだけど。 でも、自分が心を許してる人の前では果てなく我侭だなあ。 我侭だと自分でわかっていても、「やだ」とか言ったり。 それすら許してくれるから、また余計に甘えてしまっているんだけれど。 次回からは気を付けよう。 引き際を間違えないようにしないと。 取り返しのつかない事になる前に。 | |
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2004年01月25日(日) |
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深夜の通販 | |
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寝る間際についついとテレビショッピングを見てしまいました。 24時間テレビショッピングが出来るという番組で(もちろん番組も24時間しています) ぼーっと布団に入りながら見ていたら「イオンドライヤー」を取り扱っていました。 ちょうど今使っているドライヤーの調子が悪くて買わないといけないなあと思っていたせいもあるのですが なんだか話を聞いていたら本当に買わないといけないような気がして、気付いたら受話器を握り締めていました。 その時は何故か「これはお買い得だ!」と思ったのです。 注文した後にすぐ寝たのですが、朝起きて一番に思ったのが 「なんでお買い得だなんて思ったんだろう…。」でした。 どう考えてもドライヤーとしては安くはない金額だったのです。 それだけあのキャスターのお姉さんの喋り方が上手だったのか。 私が釣られやすい性格だったからなのか。 会社の同僚に言われました。 「これからは寝る前には通販番組は見ない方がいいですよ。」 そう、実は半分寝ていて思考能力が低下していたのです。 ぼーっとしている所に「こんなのがあったなんて!!」なんていう声が聞こえてきて 「へー。そんなにすごいのかぁ。」などと真に受けてる自分。 後から考えたら馬鹿だと思うんですけどね。 やはり夜中の2時過ぎにテレビを見るのはやめておこう。 とか言いつつ気付いたら今も横からキャスターのお姉さんの声が…。 い、いかん!消さないと!カシミヤプルオーバーなんか買えるか!! ふー。危ない、危ない。 何が危ないかってこんな自分が一番危ないんだろうなあ。 | |
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2004年01月22日(木) |
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付き合い | |
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ほとんど連絡をとっていない人物からメールが届いていました。 しかも用事があるのは私ではなくて私の姉で (もちろんその人と姉は会った事すらありません) 姉に聞きたい事があるから今日電話してという内容。 この時点で電話の内容が大体はわかるんですけどね。 私の姉は会計事務所に勤めているので、恐らくは税金関係で聞きたい事でもあるのでしょう。 案の定、所得が増えた場合、どれくらい税金が増えるのかを聞きたかったようです。 でもね、うちの姉はもうお嫁に行ってしまってるから家には居ない訳で。 仕事も今一番忙しい時期だし、その上夜遅く帰ってからご飯の準備とかしないといけないから大変なのです。 料理に手馴れている人でもないし、何もかもが初めてのような事だらけなので実際疲れているだろうと思います。 そんな姉に本当はあまりこんな事で手間をかけさせたくはないっていうのが本音。 もしもこれが自分にとって親しい、大切な人ならば話は違ってきますけど。 しかも向こうの電話番号変わってるし。 電話番号の変更の連絡さえとりあっていない間柄で、いきなり「姉ちゃんに用事がある」って言われると正直腹が立ちます。 しかも「姉はもう家には居ないよ。」って言ったら「じゃあ連絡とって。」ってあなた…。 ちょうど姉の比較的手のすいている時間に電話して聞いたら、 「明日会社に行ったら計算してみる。」と言ってくれました。 結局迷惑かけちゃうんだなあ。 ほんとに嫌な顔ひとつせずにそう言ってくれる姉は大きいなと思いました。 何度もありがとうって言ったけど、それでも言い足りないくらいです。 とりあえず明日発売の、姉の大好きな斉藤さんも出演しているゲームを買っておこう。 する時間があるかどうかは謎だけど。 こんな形でしかお礼が出来ないのは情けないけど、愚痴くらいはいつでも聞くからね。 愚痴っても頑張っている姉が好きです。 しかしちょっと考えなければいけないなあ…。 気持ちを入れ替えて。 今日は親友の誕生日です。おめでとう。 住んでいる所はかなり離れているけれど、毎日会っているような気がします。(笑) これからもよろしくね。 今年もあなたの笑顔がたくさん見られますようにと願っています。 | |
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2004年01月21日(水) |
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地震と降雪 | |
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今日の明け方地震がありました。 結構ぐらっときたので、寝るに寝られずテレビを見ながらぼーっとしていました。 私の住んでいる所ではもうすぐ大きな地震がくるだろうと予測されているので いざ実際地震がくると、「もしかしてこの後大きいのがくるんじゃあ…。」なんて思ってしまいます。 でもそう思うのもベッドの中でなんですけどね。 せめて着替えろよと後から自分に突っ込みいれたくなりました。 この地震、震度1だったから余計に驚きました。 会社でも、とても震度1とは思えなかったという話題が出ていましたし。 只、1階に居た人はそれほど大きくは感じなかったそうです。 1階と2階じゃ、これほど差が出てくるものなのですね。 姉などは起きていたのに地震に気付かなかったらしいし。 そういえば明後日あたり大寒波が来るそうです。 最低気温がマイナス3度とか。雪マークもちゃんとついてるし。 思い出すのは去年雪が降った日の事です。 会社から家に辿り着くのに、自転車10分の距離がタクシーで2時間以上かかりました。 だから歩いて帰るって言ったのに…。 一緒に乗った同僚は3時間以上かかったし。 途中でタクシーの運転手さんが気の毒に思ってメーターを止めてくれたんだっけ。 もしも今年も同じような雪が降ったなら、絶対に歩いて帰ろう。 朝から降ってくれていれば自宅待機になるんだけどなあ。 でも他の人は自動車、もしくはバイク通勤だから絶対に自宅待機になるんだけど 私だけは「ゆっくりでいいから。」とか言われて歩いて行く羽目になりそう。実際言われた事あるし。 誰も居ない会社で一体私に何をしろと? いや、する事は山ほどあるんですけどね…。 | |
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2004年01月20日(火) |
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優先事項 | |
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去年の暮れに「来年も日記を出来るだけ書こう」みたいな事を言っていたにもかかわらず、この空白はどうしたものか。 原因なんてひとつしかないんですけどね。 ええ、すべてはゲームのせいです。 別に新しいソフトを始めたとかでもなく、今までずっと遊んできたゲームなんですが。 なんというか、我ながら単純だなあとは思うのですが、やり始めたら止まらなくなるのです。 「FF�察廚覆鵑�はそれこそ毎日してましたし。 休みの日になんかなるとご飯よりもゲーム!みたいな駄目人間ぶりを発揮したり。 その逆に一旦止まってしまうと次に始めるまでにかなりの時間がかかってしまったりもします。 要は勢いっていう事でしょうか。 そしてもうひとつは目的があるっていう事。 今遊んでいるゲームでの例えですが、自分の育てているキャラをここまでのレベルになるまで頑張るぞ!とか思ったら、 気付いたら会社から帰ったら即効ゲームの電源入れてたりする自分が居るのです。 親友のキャラのレベルに追いついて一緒に遊びたいとか。 (いや、親友は私がどんなレベルであろうといつも一緒に遊んでくれますが。) 一緒に遊びたいなあと思っている人のレベルくらいにはなっていたいし。 そんなこんなで遊んでいたらここがこんな状態になってたりする訳です。 ちゃんと両立したいんですけどね。 どうしても優先したいものの方に偏りがちです。 ああ、HPの移動もしなきゃなあ…。 「また明日でいいかなあ。」という甘えた気持ちが毎日続いてこんな風になっているとわかってて、 結局「また明日で〜」と落ち着いてしまうのですが。 思うに仕事から帰ってきて一番に日記を書けば大丈夫な気がします。 今現在がそうであるように。 ゲームの電源を入れてしまうとテレビの前から動かなくなるので その前にPCの電源を入れるようにしよう。 これできっと日記も書けるはず。 とか言って明日飛ばしてたら情けないけど…。 | |
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2004年01月19日(月) |
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距離 | |
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ここ最近家族(父、母、姉)と距離を置くようにしています。 そうしないと、恐らく私が暴言を吐いてしまうだろうから。 暴言というのは家族から見たらそうなるだろうというのであって、 私からしたら助言というか、提言というか…。 でも言っても聞いてもらえないのもわかっているし、 それどころか逆に責められるだろうからそれが面倒だから言わないだけなのです。 はっきり言ってしまえば今の3人の様子を私はすごく冷たい目で見ていたりします。 気持ちはわかるけれど、もっとちゃんと見てみろよと言いたい。 後で辛い思いをするのは一体誰なのか。 こういう態度が「冷酷無比」だと言わせる原因でもあるんだろうなあ。 でもいい加減疲れてきます。 そして姉が元の生活に戻ったら戻ったらで、何気ないちょっとした言葉とか行動とかを取り上げられては 「姉ちゃんだったらこうだった。こうしてくれるのに。」 とか言われる日常に戻るんだろうな。 毎回毎回言われるとさすがに嫌になってくるよ。 親の気持ちがわかるから強くは言えないけど、それでも「私は姉ちゃんじゃないよ。」って言ってしまう。 「そんなんわかってる。でも姉ちゃんだったら…。」って言われて結局堂々巡りなんだけど。 今は黙ってるけど、言わなきゃいけない時点まできてしまったらはっきり言うつもりです。 だって他の誰が言うっていうんだろう。 それでお互い傷ついてしまったとしても。 出来ればそれまでに気付いて欲しいんですけどね。 | |
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2004年01月14日(水) |
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届いた葉書 | |
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年賀はがきが一枚届きました。 友達関係には喪中案内を出していたのですが、ひとりだけ引っ越すと聞いていたので 結局案内を出せないでいた友達からでした。 彼女は今東京で働いていて、年に2回くらいこちらへ帰ってきています。 で、前回去年のお盆休みに皆で集まった時に彼女に言われていたのです。 「咲夜は年に何回か東京に来てるのに、私とは会ってくれないんだね。」 いや、そんな事は決してないのですよ。 会いたくないだとか、そんな事思ったことはもちろんないです。 只、私が東京に居る親友に会いたい気持ちが強いだけで。 だって、それを言ったら他の地元に住んでる友達とだって年に何回かしか会ってないのです。 その何回かというのが、東京の友達が帰ってきた時だったりするんですけどね。(笑) でも、自分でもあんまりかなあと思ったので 「11月あたりは何の予定もないから行けたら遊びに行くよ。」と言っていたのです。 でも実際は10月に祖母が亡くなって、10月末から手術するのが決まって大学病院に通ってたし 12月には入院となってしまったので行けず終いとなってしまったのです。 祖母の件と入院の件は実はいつも集まっている高校時代の友達には言っていませんでした。 ひとりだけ、12月の予定を聞いてきた友達が居たのでその子にだけは言ってあったのですが…。 よく考えてみれば、そういった事をあまり話さないんですよね。 で、後からばれるパターンが多いのかもしれません。 話を聞く方が多いので、色んな情報は入ってくるんですけどね。(笑) でも決して誰にも話さないのかと言えばそうではなくて。 「話しすぎだ」と突っ込みを入れられるんじゃあ…と思うくらい話しています。 相手は限定されるんですけどね。 自分が大丈夫と思った相手にはとことん甘えてますから。(笑) だから東京に行くのも石川に行くのも全然苦になんてなりません。 何時間かかったって相手の顔を見れば疲れなんて飛んでいきます。 実は入院する前々日に久しぶりに3人で集まれました。(他にも居たけど…。) 普通なら考えられないかもしれません。 両親もびっくりしていました。でも、私が行くと言ったら絶対に行くというのを知っているのと 多分私がすごく楽しみにしていたのがわかったんでしょうね。 まあ、あれだけ「もうすぐ会えるー!」と言ってたら当たり前かもしれませんが…。 びっくりはしても反対はされませんでした。 3人で会えるのは1年以上ぶりで、本当に嬉しかったんです。 自分を見せられる相手と会って話が出来る。 電話でも、チャットでもなくて顔を見て話が出来る。 会いたい人に会えるのって幸せなことですね。 話を戻して、友達に11月の件を突っ込まれたのですが、どうやらもうすぐ帰ってくるらしいので 今日メールで謝って、こっちで会ったときにちゃんと謝ろうと思っています。 どんな事情があったとはいえ、私が言い出した事ですしね。 でも実は気持ちは3月に予定している親友との旅行にあったりして…。 これだから「冷たい」とか言われちゃうんだろうなあ。 友達に会えるのも嬉しい。 でもね、どうしたって気持ちは傾いちゃうのです。 そんな私も「わたし」なのです。 | |
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2004年01月06日(火) |
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休み終了 | |
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今日で休みが終わります。 何をしてたの?と聞かれれば「ゲーム」としか答えられないような生活でした。 でも、私としてはとても、とても大切な時間となりました。 今朝ずっと起きていて、そのまま両親と一緒に朝食を頂いたのですが 父親にオンラインゲームをしていて寝ていない事がばれた時に 「お前はいったい何歳だ?」と言われました。(笑) 「んー。でも同じ年の人とかたくさん居るよ?」と誤魔化すと 「いや、周りの年は聞いてないから。お前の年を聞いてるんだ。」 と返されてしまいました。誤魔化されてくれないか。 別にわざわざ言わさなくたって知ってるよ。自分が一番良く知ってるってば。 ここで意見を衝突させてもどうかと思ったので笑っていましたが。 というよりまあ父親は半分冗談で言ってたんですけどね。 そんなこんなで卵かけ御飯と鮭とりんご1個食べて寝ました。 どこかで誰かが「そんなに食べたの!?」と言ってるような気がしますが 気が付けば食べてたんです。自分でもびっくりです。 明日からまた忙しい日々が始まります。 年明けは月末の処理とか支払いの処理が休みの日数分追い詰められるので 多分大変な事になるだろうと思われます。 恐らくは明日が一番体的にも辛いんだろうなあ。 気合を入れて頑張ります。 | |
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2004年01月04日(日) |
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甘えっ子 | |
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今日はお昼に姉と義兄が来てくれました。 もちろん私と姉は隣同士に座ってお喋り。 母親がめちゃくちゃな量を義兄に食べさせようとするのをふたりで突っ込んだり。 姉が居なくなってから、家であまり話す事がなかった分 今日はずっと喋っていたように思います。 姉も普段になく私に甘えてきていました。 もたれてきたり、圧し掛かってきたり(あれは本当に重くて苦しかったけど) 首を絞められたり。(紅白の最後SMAPの歌が始まったと同時にゲーム始めたと言ったせいで) でも久しぶりにお互いの笑顔が見られて安心しました。 離れている分優しくなれるなあと実感。 滅多に会えないから、その分嬉しさが強くて喧嘩することがないのです。 時間がもったいなくて喧嘩なんてしてられないしね。 話す事がたくさんありすぎて「あのね、あのねー。」ってお互いが言い合ったり。 ああ、やっぱりお姉ちゃん大好きだなあ。 また今度会った時もあの笑顔に出逢えることを願っています。 | |
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2004年01月02日(金) |
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明けまして | |
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今年もよろしくお願いします。 喪中なのでとりあえずこんな挨拶で。 いい加減HPの方を移さなければと思ってHPビルダーをインストールしたのですが 最後の最後、転送の段階になってFTPパスワードがわからなくて、そのままの状態になってしまいました。 気合入れて色々変更したらこんな事に。 まあ変更と言っても、まだTOPなんかそのまんまなのですけどね。 こっそりHNも変えたのに、HP転送できないんでそのままだったり。 今年は長い間ストップしていたPSOの方の日記も再開出来たらなあと思っています。 休みに入ってからは結構オンラインで遊んでいたりするのですが、 写真をまったく撮っていないので、日記も書かずに放置状態なのです。 ってこれは言い訳にしかなりませんね。(笑) PSOというゲームは私にとってはとても大切なゲームとなりました。 色々と問題も起こったけれど、それでも私はこれからもこの場所に居るんだろうなあと思います。 あ、でも親友が来なくなったらやめるだろうけど。(笑) まあ心配せずともまだまだ親友もオンラインで遊んでくれるようなので(と勝手に決め付けて) 私も出来るだけ今年はオンラインで遊ぼうと思っています。 …決して邪な気持ちなんてないんですよ? こ、これは純粋な気持ちであって!!(汗) どこからか「嘘つけ!」という声が聞こえてきそうですけど…。 きっと気のせいに違いないと決め付けて、今日も遊んできます。 | |
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2004年01月01日(木) |
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