ミドルエイジのビジネスマン
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| 2009年04月26日(日) |
24時間営業食品スーパーの開店 |
歩いて行けるところに24時間営業の食品スーパーが開店した。24時間ならコンビニも近くにあるのだから、こんな住宅地に深夜や早朝にスーパーマーケットが開いている必要もないと思う。深夜になれば、巨大スピーカーを装備した黒いワゴン車が集まってくるのではなかろうか。
実は隣の町の駅前にあった総合スーパーも、その近くの高級住宅地にあったスーパーも閉店したばかりだ。まさに、スクラップ&ビルド、生き馬の目を抜く流通業界のドライな出退店の姿を見せつけられては、新しいスーパーもいつまでいてもらえるのかと不安になる。実際、山形県の酒田や鶴岡では、かつて駅前に誘致した総合スーパーマーケットが撤退し、都市の中心部にポッカリと穴が開いてしまったという。
開店初日の夜10時半頃、帰宅途中に通りがかると、意外にもお年寄りや、子供を連れた家族連れが沢山店の中にいた。物珍しさに覗いてみたのであろうが、一方で小さな食品スーパーが人々のライフスタイルまで変えてしまう可能性もある。
| 2009年04月19日(日) |
ペンディングにしたことを決めなければ |
先延ばしにした幾つかの事柄を決めなければと思いつつ、そのうち、また新たに決めるべきことが生じて、そうこうしているうちに三つも重なれば、自分はいったい何をしたいのか分からなくなる。なんてこった。
そういう訳で、好天の週末もあれこれ思い巡らしながら、結局ダラダラと過ごしてしまった。ようやく平らになったお腹も、水泳に行かなかったのでまた元の木阿弥になりそうだし、天気が良ければ畑に行かなければと趣味が苦役になりそうだし。
結局のところ、一つひとつ片付けていくしかないことは、わかっているのさ。
| 2009年04月12日(日) |
レッドクリフ パート�� |
最上のお天気となった土曜日は、自転車に乗って桜の花びらが東風に吹かれて舞い散る中をあちこちと駆け回った。
白い青空 白い飛行機 溶けていく
限りなく 限りなく 飛ぶ さくら花
東風 負けてたまるか 熊ん蜂
花びらは 青い空から 降ってくる
夜はレイトショーで「レッドクリフ パート�供廚魎僂拭�パソコンで当日の席を調べてみると、かなり良い席を取れるということだったので、そのまま予約。思ったより早く見ることになった。パート�気了�にも思ったように、このようなコンピュータグラフィックスを駆使した娯楽大作を中国を舞台として先に作られてしまったのが残念だ。実は、先週から「Always 続・三丁目の夕日」のDVDも借りてきていたので、これも見なければならず、夜は大忙しだった。ただ、折角のCG技術も日本では、漫画が原作のほのぼの映画の背景にしか使われず、羽田空港の場面など、ストーリー上必然性がないのにわざわざ昔の飛行機を見せるために設定したのが明らかで、両者のスケールの差に愕然としてしまう。
仕事帰りにスポーツクラブに寄った後、フラフラ歩いているうちにダジャレ交じりの句が生まれた。意外と傑作なので、書き留める。
泳ぎ疲れ おぼろ月夜に おぼれている
桜の花は、今週末が満開だ。午前中は、近所にできたマンションの高層階にあるモデルルームを見せてもらったついでに眼下の桜並木を眺め、午後は近くの池の端に並ぶ花の下を自転車でのんびりと行ったり来たりしたのが今年のお花見。もったいなくて、木々が残照を浴びるころ、最愛の妻ともう一度行って名残を惜しんだ。
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