+eureka+子育て日記


+eureka+子育て日記
*mari*

■■■
■■
■ とりあえず行って気が済んだ?英語幼児教室。

10時前から幼児英語教室の体験入学へ。
英語勉強記であんな風に書いておきながらなんだよ!って言われそう…なので言い訳。

ここ2ヶ月ほど、一時預かりの保育園に行ったりして感じたこと。それは「行ったあと、必ず何かしら予想しなかった進歩(?)がある」。小さい頃からどんどん人の中に入れていきたいと思っていた私にとって一時的親子分離がいい方に出ているというのは嬉しいこと。
そこでもっとそういう場所はないかと探してみた。ほとんどが自由遊びの保育園でも十分なのだけれど…プラスアルファがあってもいいかな、と。例えばリズム遊びや体操、お絵描き(なぐり書き)、音楽、なんでもいい。
でも2歳1ヶ月で一時的に親子分離ができるのは、やはり保育園しか見つからなかった。そんなとき、以前知人に教えてもらって娘が生まれたばかりのときパンフだけもらいに行っていた幼児英語教室を思い出す。確か週1回3時間の2歳コースがあったはず。見るだけはタダ、損はないよ、と訪ねてみた。それが約1ヶ月前。
そして今日ようやっと体験入学ができた。つまり体験だけでもそれだけ待たされるほどの盛況。さらに入学となると「空き」が出るまで待つとのこと。

今日は2000年生8人のクラスに体験入学(体験だからうちらだけ親子)させてもらったがいくつかの動物を英語で言えるのは2人だけ。あとは…ポカン。そりゃそうだよ。日本語でも2歳じゃ無理だよね。
でも通っている限り、親が躍起になって無理やり熱心に教えればもうちょっとできる子がいてもいいかもしれないよな。となるとやっぱり「親子分離しかもプラスアルファ」を求めて入学させた親が多いんだろうなぁ。ただの親子参加の英語教室ならここまで繁盛しないはずだし、事実そういうところは空いてるし。一緒に踊ったり歌ったりしながらそんなことを考えていた私。

で肝心の娘の反応はというと。
先生はネイティブ女性で30前後と保母資格を持ったバイリンガルの若い日本人先生がペアなのだけど、ネイティブ先生の言い方は少しトゲのある感じ。「それと同じこと同じ調子でを日本語で言っている保母さんがいる保育園」があったら絶対入れないよなーと一瞬思ってしまった。娘も意味が分からなくても雰囲気は分かるだろうし、先生の大声と子供相手にしては笑顔のない感じに最初圧倒され気味。それ以上に体験時間中の30分、泣き続けている子が目の前にいて緊張気味。
でも8人中2、3人はいるんだよね、先生に慣れてる子も。娘もお座り&フラッシュカードの時間には緊張していたけど、踊りと歌のときはBarneyのビデオなどで覚えた歌があったため、あえて言うなら一番ノリは良かったし、自分から先生の正面に移動していたしなぁ。大人が大人の頭で考えることより、子供が感性で選んだ先生のほうがいいのかもしれない…。

体験後、システムなどを聞いて終了。さすが人気の教室だけあって押しは弱い(いい意味でね)。雰囲気、スタッフなども問題なさそう。結局、空きが出ましたの連絡を待ち、その際に再度検討することにした。
でジャイアンツ優勝セールに直行。教室のことなどすっかり忘れて日用品を買い、その後公園でいつもの仲間と遊んだり。

今こうして考え直してみると、やっぱり当初の考え通り英語の「教室」はどんなに早くても3歳になってからでいいかなと思う。私の英語の先生親子とたまに公園で偶然会ったり、家にあるダンナが買った数十本の海外幼児用ビデオで「英語に触れる」のは今は十分かなと。あと、今日の内容ならば…今の私でもどうにかなるかな…とか。私はけっこう長い間バイトで中高生に英語の家庭教師をしていたのだけど、幼児に(含む自分の娘)に海外在住経験のない自分が英語を教えたり話しかけたりすることに必要以上に神経質になっていたのかもしれないと今は思う。
うんそうだ、どっちにしても入るか入らないか決めるのは電話がきた後にしよう。うん。と思いつつ気がつくと…。

ああ、自分の勉強のことなら決断力がある方なのに(始めるのも止めるのも)。子供のこととなるとホントに優柔不断。

2002年10月31日(木)

■■■
■■
■ バレエの神様、いらしてますか?(写)

午前中は体操教室。娘の機嫌とデキは、まぁ普通。
しかしちょっと年下の子を睨みつけたりちょっと押してみたりする娘を発見。その年下というのが1ヶ月とか2ヶ月下だったりして…よくその微妙な差がわかるもんだよなぁ〜なんて関心してはいけない。今日はそれが特定のふたりの子に向けられていた。子供が30人くらいいて、体操しているから絶えず動いている中からすぐにそのふたりを発見、寄って行ってはチョッカイを…。こういうのの対処、今まで真剣に考えたことないな。お友達をいじめたり押したりしたらダメ!って言えばなおるものならいいんだけど。注意して様子を見なくては。

さて今日も成長記録。あくまでも記録。

 

 誰も教えてないんだけど
 先週から急に鏡を見て
 バレエらしきポーズを。

 習わせてもらえなかった
 バレエを将来は娘に…
 と思っている私。
 だから見たときは
 ホント嬉しかった!

 しかしいったいどこで
 見たのだろう?
 拍手するとお辞儀までする。
 天才だっ!
 もしやバレエの神に
 見込まれたのでは!?



 


 将来、有名バレリーナが
 バレエに目覚めた日として
 この写真が本に載るかも…。
 それを撮った私は娘に
 感謝されるだろう。

 どこまでも夢は続く。
 または親バカとも言う。
 しかも家族中、まったく
 それを恥じてない。重症。


2002年10月30日(水)

■■■
■■
■ お芋掘り(写)

先週雨で延期だったサークルのお芋掘り。
昨晩の私の体調不良も今朝はスッキリ。私はホントにイベントに強い。そしてきっと帰宅するとまた体調悪化なのだ。自分でもわかっているのだ。

9時半に駅の反対側にあるバス停でお友達二組と待合せ。娘は昨晩なんと12時間以上寝たので機嫌バッチリなはず…だったけれどマンション廊下ではしゃぎ過ぎのため転倒。今日一日の暗示なのか?

このサークルの他教室との合同行事なので今回の参加者はけっこう多い。私達の乗ったバスの後方1/3はサークルが占領状態だった。娘はこの日のために何度かバスに乗って「練習」した成果か特別騒ぎもせず。他の子もみんな割りと大人しく乗っていた。ママ自身がひとりはしゃいでるって人はいたけどね…。

到着後、集合時間までドングリ拾い。うちは先日ゴルフ場から拾ったドングリから「虫事件」があったので、最初私は及び腰…でも当然娘はそんなこと忘れて集めまくる。(あーあれはお砂場遊び専用にしようと今決定)

そしてお芋掘りが始まった。実際は各親子に番号が振当てられ、掘る区画も決まっている。幼稚園みたいに一斉収穫のちに分配じゃないし、区画によって芋の大小・細太は確かにある。


 


 だけどこれは
 自分で掘った芋!
 という満足感は
 あるんだよね。

 土もやわらかく
 してあるのかな(?)
 ものの10分で
 掘り尽くした。



 

 すると私の軍手が
 気になっていた娘、
 即奪取。そして
 なぜか隅っこで、
 鼻を近づけて
 くんくん。

 それ好きなの?
 娘よ、それが
 土の香りなのだよ。



バスで戻り、親子三組でファミレスへ。お友達二人は今日はもう眠くて小食だったみたい…。でも同程度食べた娘は彼女にしてみればまずまず。解散後すぐに「だっこ〜」になると思いきやなんと家まで歩いてくれた!

昼寝後も起きるなり「おいもほり、いったねー。また行こっかねー(なぜか方言ぽい)」と非常に楽しかった様子。
いやぁ〜ホントよくがんばったよ。
今日は珍しく本気で褒めてあげよう!あんた、上等だよ!!

2002年10月29日(火)

■■■
■■
■ 中り!じゃなくて。

テレビをつけると、ブリグリのボーカル。
なんか桐島一家を思い出すなぁ。桐島洋子、カレン、ノエル、ローランド、そして彼女…無国籍度といいクセモノ度といい、似ている。同じ系統。
いや嫌いとかじゃなく。むしろ三白眼の女性大好きってことで。

それはともかく。
今日は午前中幼児サークル、夕方いつもの公園、とルーチンをこなす。なんとなくダルかったので、公園の帰りに初めてのお肉屋さんでいつもいつも主婦が2、3人買うのを待っているコロッケなど買う。なるほど。いつもいつも人が並んでいるのは、レジが遅いからだ。
しかしここはコロッケ3個買っただけなのに、キャベツ千切り1食分をくれる。うん、昔の町のお肉屋さんはこうだったよなー。
夜6時だけれどダンナが帰ってくるまでにはまだ4、5時間あるので、娘とコロッケドッグの軽食。ほほぉー。確かにおいしいコロッケだ。

その後、娘とココアなど手間をかけていれていると、なんか変…なんか気持ち悪い…。
ココアを飲み終わるころには体が重く…。

コロッケに中ったとかとかじゃなく、脳天、目の奥、鼻の奥、首から肩にかけて太っいボルトが1本入っていてそれが中でキリキリ回っていて、悪寒、ひざの痛みまで…これぞ正しく風邪の諸症状。明日お芋掘りなのに…ヤバいよこれはっ!!

ということで今日は土日のこと(主に都内で買い物)など書こうと思っていたけれど、明日以降にします。
夕飯の支度もしてないけど仕方ないです風邪だから、エエ。

ささ、寝なくては。

2002年10月28日(月)

■■■
■■
■ さすがに横取りはできない。娘も私も。

美容院に行くため、ダンナと娘は青山のこどもの城へ。
終わって駆けつけると、すっごい子供の数。聞くといつも通りの展開で、おままごと→音楽室で楽器→遊具…だったらしい。おままごとのおもちゃは数に限りがあるので、自分の子供でなくても見ていると子供ながら駆け引きがあって面白いのだけど、うちの娘もどうやらそういうことをする年齢になったらしい。
とにかくここでは、「ぼんやりしていると自分の遊ぶものがなくなる!」ということが分かってきたんだろうな。人のもんを無理に取っちゃうのはもちろん良くない。けど、いろんな子供に混じって揉まれながら自分の居場所を作るのは悪いことじゃないよね。自分が不得意なことは娘には得意になってもらいたい…。

迎えに行ったときはちょっと年上の子が遊ぶコーナーにお邪魔していた。ダンナが交替で休憩に行ったので、声をかけずに後ろから見てみる。娘は気づいてない。木の円盤を投げてマスに入れるゲームをしているお兄ちゃん。マスに入る直前に阻止する娘。明らかに邪魔をしている。「すみません、ほらお兄ちゃんが遊んでいるんだよ」というとそのお母さんが「いえいいんですけど、危ないので…」
確かにそうだ。でもそのお兄ちゃんは「えー(明らかに不服顔)」と。どうやら二人とも子供なりに新しいルールで楽しんでいたようだけど、退散。

その後は原宿のお米自慢の店で食事。そして閉店ギリギリに「ボーネルンド本店」へ駆け込む。ここは原宿店と同じく原宿が最寄駅だけど、本店だけに品揃えはもちろん、お湯がもらえてミルク調合ができるコーナーや可愛いトイレ(おむつ換えシートあり)や子供英語教室の部屋まである。スペース的にはさすがに広いとは決していえない。でも明治通り沿いだし、なかなか便利だ。
近ければなぁ、もっと来たいのだけど…。
ここでもう何ヶ月も前からデパートなどにあると引っ付いて離れなくなる「キッチンセット」を購入。おもちゃに9700円だと!なのだけど、少し前親戚が娘にくれたギフトカードがあったので。躊躇いなく。てか早く使わないと自分のモノに化ける恐れもあるため。

2002年10月26日(土)

■■■
■■
■ なんか久しぶりに聞いたよ、その言葉。

昨日から私の母が来ているため興奮気味の娘。
ここのところ「午前1時の就寝」が辛うじて「その日のうちに就寝」に改善されていたけれど、昨晩はそんなわけで結局午前2時まで騒ぎまくっていた。

そして午前10時半。母娘3代で遅めの朝食。生活リズムが狂うと、歳に関係なく調子も狂う。3人ぼけ〜〜っ。

食事にも、珍しくテレビにも集中できずにイスをガタガタやり出した娘に母が一言。
「あ、ほら、テレパシー終わっちゃうよ」

もしかしてそれは… テレタビーですか?
しかし面白いし疲れているので放っておく。すると。
「あ、あれ?テレパシーじゃないねー。えー、あっ、テレパシーか!」

だから同じじゃん。ドリフですか?

その後、やっぱり風邪気味だった私は昼から2時までつい昼寝(てか2度寝)。実の母とはいえ、炊事洗濯掃除育児をいつもの分まで完璧にやってくれてありがとうな一日。

2002年10月25日(金)

■■■
■■
■ 起きたら体がいうこときかない…

風邪ですな…私。
ダンナを送り出して(ホントに送り出しただけ…で鍵閉めただけ)2度寝。起きたら11時過ぎ。しかも自分で起きたのではなく隣で寝てる娘に起こされた…。
そうだよ、風邪だからしょうがないんだよ。

キムさんが横田めぐみさんの娘さんだという正式結果が出たというニュースとご両親の会見を見て寝たまま涙ぐんだりする。

たまたま雨が降っているので、いつも通り起きたとしても午前中の公園はナシっだったけれど、たくさん寝た娘にはそんなことは関係なし。騒ぎ出したので「ほらー下が濡れてて今日は公園行けないんだよー」と外を見せたりする。納得したようで、ご飯もそこそこにひとりママゴトを開始した。

うちは9F。目の前が公園だから圧迫感はそれほどないけど、駅前なので高い建物もけっこうある。それにリビングのイスに座ってこうやってパソコン打ちながら窓の外を見ただけでも建設中の高層マンションがふたつも。ここ5年で建ったマンションなら4つ! 座ってると…もう空があんまり見えないよー。スカイスクレイパーだー。

人が増えるのは私はうれしい。賑やかなの好きだから。飲食店増えるかな…とか。それに子供が増えて児童施設が充実するかもしれないし、乳幼児医療費支給の期間延長!とかね。もっともうちの地区は全国平均に比べてこれが長いほうらしいけど。(なんと通院は就学まで!)
それにしても今、日照権ってどうなっちゃったんだろう?ちゃんともらえるのかなぁ。

なんだか書いてるうちに元気出てきた気が?
前々から今日は母が来る予定。掃除でもすっか。

2002年10月24日(木)

■■■
■■
■ お義母さーん、どうしたらあんなに…

午前中は体操教室。
今日はがんばったねーと褒めてやった。お遊戯ひとつふたつはウロウロしちゃったけど、そのほかは楽しんでいたよう。
昨日早く寝て、今朝しっかり食べたことからして順調だったしなぁ。
ただ、ちょっとした変化がひとつ。
ウロウロ中に会場のコンセントを指で触ったらしい。先生が見ていて「危ないよ〜」と注意されて…泣いた。私が先に気がつかないほうがまったくどうかしているのだけど(体操に夢中だったもんで…)先生に言われたので驚いたんだろうか。
でもな〜。
今まで人に注意されても泣いたりしたことはなかったのに。
へらへらして誤魔化したりしていたのに。
あの先生は大好きなはずなのに。
ま、それだけ注意が効くという面ではこれはすごくいいことなんだけどね。

そういえば最近、何か子供らしいことをして、それを家族以外の大人に笑われて泣くというのも2回続いてあった。
「恥ずかしい」「間違えて悔しい」という感情が出てきたのか?

私自身「自分は度胸はあるけど変に萎縮・遠慮もする」と思っていたりする。それが自分のすごく嫌な部分で、娘はそうならないように大らかに育てているつもりなんだけど…
やっぱり性格を作る脳内物質が似ちゃうのかなぁ?
私に似るくらいならパパみたいに大雑把・いい加減・押し強過ぎ!ぐらいのほうがいいんだけどなぁ。
義母の育て方、参考に聞いてみるかな…(聞き方注意>自分)

2002年10月23日(水)

■■■
■■
■ 流しから男の香り

昨晩、入浴剤を探してくれというダンナの命令で洗面台下の物入れをゴソゴソ。するとダンナの整髪料やらクリームやらがわんさか出てきた。ほとんどが…ほとんど未使用。もったいない!

その前からなぜかちょっと不機嫌だった私は「これ、いらないなら捨ててよ」と吐き捨てるように…。すると別段怒るでもなくダンナは「明日はゴミの日だし…」てな感じでさささっと処分。

自分の不用品は見えません。でもダンナのは目障り。邪魔。
なんだかちょっとすっきりしたなぁ〜じゃ何か飲んでから寝るか〜。と、台所へ行くと… 
く、臭い。男臭い。ここは満員電車か? うげっ。

聞くと整髪料を処分する際にちょっと残っていたのを台所に流したそう。しかし今日はとても眠い。一晩経てばきっと収まるさ…と聞かなかった嗅がなかったことにしてそのまま就寝。

しかし。一晩経ってもまだ臭い。
わーい、臭いから台所に立たないぞー
なんて思っていたら、こんな日に限ってダンナは今晩接待で夕飯いらないなんて言ってでかけていった。
ま、今回は思いがけずダイエット効果も望めそうななので許すとする。

だってちょっと前までずっと「痩せてる人」だったのに、昨日ちらと鏡見たら「けっこう健康的な人」になってたんだもん。
「おなかは胸より出てはいけない」
って最近あんまり笑えないよ…

2002年10月22日(火)

■■■
■■
■ サークルお芋掘りは雨で…

来週火曜に延期。せっかく昨晩一生懸命用意したのに…。
火曜日じゃリトミックと重なっちゃうじゃん。

サークルやら教室やら曜日がイレギュラーになるとすごく出席者が減るのよね。みんなそれぞれ予定があるからね。
イベントは人数が多い方が楽しいからそれはちょっと残念。

親も長靴じゃないよね?とか、シャベルは鉄製のじゃなくていわゆるお砂場シャベルだよね?とか、いろいろ事前にお友達と合わせておかないと私だけが浮きまくりそうな勢いで楽しみにしていたのになぁ。

週末から娘の口癖が新たにひとつ追加された。
それは「アタシも…」。

アタシも食べる!アタシも行く!
アタシもちゃぷちゃぷする(お風呂に入る)!
(抱っこされた子供を見たりすると)アタシも抱っこする!
……じゃあアタシ(私)を抱っこしてみろ!

2002年10月21日(月)

■■■
■■
■ 多分親が動物園好き(写)

白子海岸での目覚め。
旅の時間は貴重だから早起きに越したことはないけど、旅館の朝食7時半って早くないですか? 

夜中まで騒いだテニス組はきっと寝坊してるだろう。
なんて余裕で降りていくとウチがほぼ最後。
さすが!スポーツな人々は早起きだ。外の通りにはラケットを持った人が続々とコートに移動中。みんな健康的だなぁ、違うよなぁ私達の生活とは…なんて夫婦で話していたけれど、私達だってゴルフのときはパキッと起きるじゃん、という話になる。でも5時起きで朝から渋滞に巻き込まれて昼からビールで尿酸値上げて、それでもニヤニヤしながらプレイして帰りも渋滞で…なんて却って不健康かもねーなどと言いながら朝食。

さて外は今にも雨がというような天気だけど、千葉と言えば!の「市原ぞうの国」に向う。この1年で4回目。

 



 まずキリン。
 天気のせいか
 お客が少なくて
 バリバリ
 食べてくれる。




 


 だいぶ動物慣れ
 してきた模様。
 それはそれで
 親がこわいです。

 写真ではエサが
 指のようにも
 見えますが、
 ニンジンです。



 

 けっこうな雨の中
 見渡す限り 
 エサをやっている
 のはウチの家族と
 もう一家族のみ。
 
 エサバケツ\400も
 あっという間に…




しかし雨の中よく行くよなぁ。
それに週末っていうと日記が動物園だなぁ。
行ってる方は楽しいんだけど見てる人は飽きるだろうなぁ。

夕方には帰宅。その後は近くのモールとデパートで娘の新しい長靴を探すけどぴったりのが見つからず。
14�僂�15�僂辰�1�儖幣紊琉磴い�あるような気が??
仕方ない。明日のサークルのお芋ほりは「靴の上から古靴下」で我慢してもらうか…。

2002年10月20日(日)

■■■
■■
■ 秋の九十九里

前日急に思い立ち、この週末は千葉の九十九里に行くことに。天気は悪そうだけど、まぁいいや。

宿は白子海岸にとってあるのだけど、雨が降らないうちに海を見ておこうということで途中の海岸に立ち寄る。

 


 肌寒くて
 薄暗いけど
 どんどん海に
 近づく娘。
 そばで
 見てないと…




ちょっと写真を撮るだけ…のはずが、娘は波やサーファーを観察したあと、すぐに砂遊び。拾った貝で私達の問いかけにも答えないくらい自分の世界に入って遊ぶ。
宿到着後、夕飯までにちょっとだけ時間があったので、再度近くの海岸へ。ホントに暗い海でも怖がらずにまたも砂遊び。
興味は恐怖を超える…。

この白子海岸はパンフによると町内にテニスコートが460面あるらしい。マジ?
460って俄かに信じ難い数字だけれども、確かに宿も学生や社会人のテニス愛好者ばっかり。ばあちゃんとおばちゃんがやっている夜8時にしまってしまう商品少な目のコンビニにもテニス雑誌だけは5種類も。私はテニスはフツーだけれども(ダンナはフツー以下だけれども)、自分の日常にテニスは存在しない。だからここがそんなテニス天国とは知らずに来たわけ。
でももしゴルフ天国みたいなところに今自分がいるとしたらそれはそれは天国だろう。そっか、だからみんな「8時に○○号室集合ねー!」とか言って大人が騒ぎに騒いでいるわけだね。
私らは例によって「帰るまでに何回温泉入れるか競争」だったのだけど、外では午前1時まで騒ぐ人、向かいのホテルには夜中まで麻雀してる人…。
海水浴シーズン過ぎてもアツイ白子海岸。

2002年10月19日(土)

■■■
■■
■ 大人になったら中身で判断よ

前から栃木方面のSAで見かけてて買おうかどうか迷っていたモーちゃん牛乳。750mlで650円もする。
しかしとうとう先週末、私とダンナがゴルフ帰りに、じーじばーばと留守番させていた娘へのお土産として買ってきた。
もともと嫌いではなかったけれど、それ以来娘は大変な牛乳好きに。

 



 ゴルフの賞金がなかったら
 絶対買わなかったよなー。
 写真では牛というよりムーミン
 だけど、実際もかなりムーミン。

 飲むときは最近のお気に入り
 ピザーラおまけスープカップで。





もちろん“ドラえもんシャンプーにメリット”式(←懐かしいウチのやり方。妹が騙されていた)で中身は随時補充。
冷蔵庫にいる間にどんどんモーちゃんが牛乳を作っていることになっていて、娘も大満足だ!
教育上正しいかは置いといて、小食の娘が牛乳を飲んでくれるのは悪いことじゃない。もうしばらく騙されててくれ…。

2002年10月18日(金)

■■■
■■
■ 知らないところで事は進んでいる

昨日ちょっとうれしいことが。
育児ページの遊び&学びを整理しようと見ていた。その最後の方に私は幼少の頃に出会って今はどうしても見つけることのできない絵本2冊について「探しています!」と書いていた。
パソコンに触れ始めてもう7年くらいになるけど、ネットやパソコン通信なら何か分かるかも!と、絵本や児童書に詳しい方々が集まるMLのいくつかで私はこの2冊について質問した。親切な人が「ここのサイトで探してみれば?」とか「ここの図書館に問い合わせてみれば?」などと教えてくれた。
でも、見つからなかった。結局「自費出版だったとも考えられますよ」という言葉で納得するしかなかった。
私が行っていた幼稚園は某美術大学付属園で、1冊は卒園の記念としてもらったもの。これに関しては、いつか幼稚園に問い合わせれば何か分かるかも?と思っている(だけで実際動いてないけど)。
そしてもう1冊は小学3年のときの友人(すぐに越してしまった)宅で見せてもらっていた本。全くの偶然だけど、その子のお母さん違いのお姉さんがその某美術大学出身。卒業生の自費出版本がその家にあった可能性もある。
うーん、何か不思議な縁でこの2冊がつながっていそう…と思っていた。20年以上も。
しかし。昨日軽い気持ちでその本の題名をネット検索。
1冊目。『ろばのたび』 ヒット0件。
2冊目。『ビビを見た』 え?ウソ!! 
(あ、私のページも入ってるけど)す、すごい!こんなにっ!

その中のひとつ、復刊ドットコムというページにはこの本の復刊を望む人がすでに171人もいた。さらに「復刊交渉中」という文字を見て鳥肌。
そして復刊まで我慢できない人は上野の児童図書館へ行けば館内閲覧できるらしい…さらにそれでも満足できない人はカラーコピーという手もあると掲示板で書いている人もいた。

2冊の本に何かつながりが?という私の推理は見事はずれていた。そんなことはどうでもいいけど、7年前情報ゼロだったものが昨日あんなに簡単に…。驚き。
これで(大袈裟でなく)もう一生読めないのかなとたまに思い出していた本に、いつでも会える。娘にも読んであげられる!

昨日うれしいというか驚いたこともうひとつ。
午後お友達と保育園の一時預かりに遊ばせに行った。で、お迎え時に保母さんが「1回おしっこしましたよートイレで」
は?トイレで?
ほかのお兄ちゃんのあと、自分でさっさか脱いでトイレに入ったらしい。今までも3回トイレでおしっこはしている。でもほとんどが私の親が促して、というもの。娘が自ら「するー」と言って出た試しはない。(いや1度はあった、かな…)
私はトイレトレーニングをまだ始めるつもりは全然なくて、2歳半くらいからかな〜なんて思ってたけど、ほかのお友達の影響力は思った以上にすごい。たまに保育園に行かせてドライブかけちゃおうかなーけっこう楽かなーなんて急に思い始めたり。

2002年10月17日(木)

■■■
■■
■ ちょっと、よくない感じの自分。

今日は(今日も)長〜いグチ日記。

先週末の連休。
土曜はダンナの会社仲間とゴルフ。月例コンペの年間優勝を決める日だったので約20人が集まる。私としては別に悪くないスコアだったけど、周りがどんどん本気出してきたので順位が下がってきた感も…。他のことだったら面白くなくなって投げちゃうところだけど、ゴルフは別だなぁ。ゴルフはその人の性格が出るって言うし、他の人を見るとホントにそうだと思う。となると私は忍耐強くて自分に厳しい人ってことになる。う〜ん、その説、まったく信用できない。

日曜月曜は親類の草津にある親類の別荘へ。親類同士の集まりにうちの家族は今までほとんど顔を出したことがない。特にダンナが嫌がっていたわけじゃない。というかダンナはどちらかというと行きたがる方で、実は私がけっこう面倒臭がりだったりして。
行けば楽しいのはわかっているんだけど…なんとなく気を使ってしまんだよなぁ。
今回も従姉妹の娘とうちの娘が1ヶ月ちょっとしか違わなくて、またその女の子が非常にかわいくてよくできた子だったりして…。2歳2ヶ月でももたろうの話がすらすらできる子なんて見たことない!家族親類の名前をフルネームで言えるなんてウソでしょ??おむつは完全にはずれてるだって!?なんて具合で…なんか私は異常に疲れた…。
娘もいつもならよくできる「どうぞ」とか「かして」とかがまったくできず。別に苛めているわけじゃないんだけど、結局は大人しくてお利口な従姉妹の娘を泣かせてばかり。「他の子供と自分の子を比べない」というのは本当にできるようになった。だから比べてどうとかいう問題じゃない。でも結果的には今回あまりに性格もレベルも違うふたりに私は振り回されることになってしまった。泣かされるより(以前のうちの娘がそう)泣かす子(今回の娘)の親のほうが大変かもー。

月曜は従姉妹と私の父がお留守番で子供ふたりを見てくれたので、私はゴルフに。親類と回るのは初めてで、スコアも悪くなかったのでそれは救いだったけど、それ以外では本当にいろいろ考えさせられる週末だった。おまけに帰りはヒドイ車酔い。昨日は1週間前から辛うじて踏ん張りきっていた風邪が一気に悪化。さらに連休明けで娘は案の定、家で爆発。
そして今朝はパソコンの調子が悪くてスケジューラーを立ち上げられず、親子体操教室の会場がわからず。記憶を頼りに出かけてみたがやはり違う会場…。結局休んでしまうことに。

あ〜。改めてスケジュールを見返してみると、最近は楽しいことだらけのように見える。実際楽しいこともけっこうある。でも自分の内面を見るとなんだかひどく荒れていて、楽しい瞬間でさえも「もしかして自分、今、楽しいふりしてる?」なんて思ってしまったり。これってけっこう、ヤバイだろうか。
がんばれ自分!ということで意味で娘の昼寝中、ヘッドホンでマンソンを聴きまくり、一気にコレを書く。う〜、ある意味自分らしい!でもマズイ!この状況。風邪のせいなのか?それとも風邪薬酔いか?
とにかく明日は普通に日記が書けますように…。

2002年10月16日(水)

■■■
■■
■ 私も将来言ってもらいたい

今日は父の誕生日。

亡くなった祖母が初めて子供を産んだ日で、亡くなった祖父が初めて我が子を抱いた日。

自分が親になってみると、誕生日っていうのは「○才のお誕生日おめでとう!」だけじゃなくて、むしろ「○年前はがんばったね〜。お疲れ!&おめでとう!」とその親に言ってやるべきもんだと思えてきた。

だから来月の自分の誕生日は「産んでくれてありがとう」と言わねば。言わなくても思わねば。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はこれから母が来る予定。
異常キレイ好きな人なので、いつもの状態(それほどひどくないと思うけど…)に来られたら絶対ブツクサ言われる。
なので必死こいて掃除してます。
だから日記が短いです。(じゃ良いことだらけじゃん)

2002年10月11日(金)

■■■
■■
■ 2歳1ヶ月の感性

どうしよう。何もかも美味しくてしかたない。
今年は生まれて初めて夏バテであまり食欲なかった分が今ごろ来てるのだろうか。知人の結婚式が次々終わって、ダイエット期間が過ぎたからだろうか。とにかく食べるものすべてが美味しすぎる…。

さて昨日のこと。
娘が昼寝から起きてからも私はパソコン画面を見ていた。
すると廊下から娘の声。
「ままー、ぶどう、できたよー」
廊下に葡萄があるわけないので、「ごめんねー今日はぶどうないのー」と言うと、イラついたように「ぶどう、ぶどう、ぶどう、ぶ…」と繰り返すので仕方なく見に行った。

 



 おお、確かに。
 偶然だろうけど
 確かにぶどう状。






 

 
 このトイレットペーパーは
 古紙回収でもらったのだけど
 毎回楽しそうに遊ぶので
 1週間は片付けずにおく。

 ちなみに最近は少しズルも
 覚えたりして。
 今現在の記録は7個だけど
 今回は一歩及ばず。




そして昨晩。たまたま明石家さんまがバーのママ役でゲストを迎える番組をつけていた。女装を見て「なんかちょっと変」って思うかな…と娘の反応を待ってみる。
「あ、パパだねー、これ、これ!」

面の皮の薄さ、脱力感、関西弁…共通項多し。
「ほんとだねー(笑)」
ダンナは複雑だっただろうが、2歳児のすばらしい感性をつぶさない自分をエライと思った瞬間。

2002年10月10日(木)

■■■
■■
■ 運動会が楽しいのも今のうちだけ

水曜は体操教室の日。時間はいつもと変わりないのだけれど、今日は運動会なのだ。

運動会と聞くだけで、私はちょっと憂鬱な気分。ダンナもそうだったらしいので、娘もあとちょっとしたら同じ道をたどることになるかもね。娘よ〜ごめんね。

ま、今日のは運動会っぽい競技(例えばかけっことか綱引きとか玉入れとか)をやるものの、順位が出たりするわけじゃないので気楽なものだった。(行って説明受けて初めて知ったので、行くまでは思いっきりイヤだったんだけどね)

私もけっこう楽しかった。特に綱引き。子供だけ参加に続き、ママだけ参加の綱引きでは人数が同じで場所を入れ替えて何度やってもうちのチームが負けた。女子中学生のようにキャーキャー言うママたち。見ている子供がいい加減飽きて、紛争が起きたり泣き叫んでいても全然見えてない聞こえてない。そういう私も娘のことをけっこう忘れていた。騒ぐ子供らの中央にいる娘は大の字に寝て体育館の天井を見つめていた。風邪が治ってなくてだるいのか。運動会そのものがだるいのか。

でも娘は今日ちょっとしか脱走しなかった。パン喰い(パン掴み?)競争以外は特別ニコニコではなくて淡々とだったけど、ここ何回かの娘の態度から見たら上出来だった。
午後3時半。疲れきったのか、深く昼寝する娘。そこへ電話。
「運動会、どうだった?」
娘のへなちょこぶりを心配する父。
近い将来のお父さん参加競技を今から心配する母。

2002年10月09日(水)

■■■
■■
■ 親子で美人が好き

壁紙をちょっと使ってみたりして。
壁紙でもつけてみるか…という気になるまで半年以上かかった。今日初めてやり方を知った。でもうまくいくまで2時間近くもかかるとは…

今日はリトミックに行ったあと、どうしてもそのまま家に帰りたくないとのことで、近くの文化センター内の販売機でジュースを買い、リトミックのお友達としばし遊ぶ。その後、お友達とは別れるがやはり帰りたくなさそうなので駅前のデパート屋上で軽くおにぎりなど…。
さらにおもちゃ売り場のサンプルで遊ぶ。

ようやく帰る気になってくれたよう。リトミックが終わってから1時間半。風邪をひいた身にはツライ…と駅を通りかかると(家は駅の反対側)、リトミックの先生が。うちのあとのクラスを終えて帰るところらしい。
この先生は美人だ。背も高くて髪が長い。どう見ても20代だが結婚指輪はしている。半年前に火曜と金曜のリトミックを見学したとき、どちらの先生も優しくて教え方がうまかったけれど、火曜の先生がより若くてきれいだったので火曜に決めた。

子供を通して知り合った人の場合、子供への接し方がうまくて、その上に子供が懐いてたりすると、私の中でその人の評価は100点になってしまうのよね。この先生は美人なのでさらに20点くらいプラス。

「仕事とはいえ、ほぼ1時間×3クラスもうるさい子供らを教えてるなんて お疲れさまです」と言うとニコニコして娘に声をかけてくれ、先生は帰っていった。

今娘が喜んでやっているお稽古事はリトミックだけです。なんだかこれからのお稽古事人生がアナタにかかっているような気がします。突然、妊娠したんですぅ〜とか言って辞めていかないでね、先生…。
と親子で後姿に手を振った。いやホントにマジでお願い。

2002年10月08日(火)

■■■
■■
■ 風邪で?赤ちゃん返り

昨晩から異常に汗をかく娘。
一時、少し熱っぽい?と思ったけれど汗をかいているせいか平熱を保っている。でも鼻も少し出るため風邪気味なのは間違いない。
いろいろ連れまわして、お詫びにおでかけ…というのがここ何週間か続いていたので、疲れさせてしまったのだろうか。
今回は市販の風邪薬を初めて使っている。元気はあるし、食欲もまあまあなので、効いているのかも。

娘が風邪らしい風邪をひくのは今回で3回目。発熱は(今回一瞬でも熱があったとすれば)2回目。1歳の頃に便秘があったけれども、そのほかにあまり医者にかかることもなくて、心からこれは幸せなことだと思う。

で今回の風邪のせいかわからないけれども、娘に変化が見えた。
先週は絶対反抗期に入ったんだ!という機嫌の悪さ。少し良くなったと思ったら、週末からは1歳半くらいのときみたいに始終抱っこをせがみ、ずぅーーーっと一緒じゃないとメソメソ。ちょっと視界から私が消えると、大泣き。後追いが復活している…。2歳1ヶ月が1歳半になることを言っていいのかどうかしらないけど、「赤ちゃん返り」しているのだ!

絶対何か理由があるんだ、子供の行動には。と私は常々思っているのだけど…わからん。保育所や公園では私のことなんてお構いなしに遊んでいるけど、家の中ではべったり。
なぜ今の時期、1日述べ3時間以上も家で抱っこしているのか。しかも立って…。(座って抱っこは許されない)
風邪かもしれないから注文通りにしてやってはいるけれど、ホント、わからん。

2002年10月07日(月)

■■■
■■
■ 東武動物公園へ(写)

急に思い立って東武動物公園(埼玉県)へ。
昨日から何となく遊園地に娘を連れて行きたい(つまり自分が行きたい)気分だったので、ダンナが言い出したときには驚いた。「夜に何を食べたいか」では最近すれ違いの多い私達だけど、「どこに行きたいか」は不思議と同じことを考えていたりする。

ここは動物園と遊園地に分かれている。
まずは動物縁側から周ったけれど、私達の予想に反してメジャーな動物はほとんどいたりする。オットセイのショーなども時間は短いけどちゃんとある。
次々と動物を見ていく娘。でも…なんとなく落ち着いている。すっごくはしゃぐということはない。
うーん、先週も牧場行ったしなぁ。月に何度も動物見に行ってたから慣れちゃったのかな。それはまぁいいことだけど、私らとしては興奮してテンション高っ!っていう娘を何度でも見たいという感じなんだけれどもね。

 


 アヒル広場内を
 微笑みながら
 平然と歩く。
 これくらいは
 余裕…なのか?
 先週日曜とは
 えらい違い。



ほとんどの動物を見て遊園地エリアへ。
娘の目が輝き出す。そして「あれ乗る!行こっか!」と走り出す。私は乗り物があまり得意じゃない、というか全然だめなので撮影隊長に徹する。娘はパパ似だといいなぁ。だって将来友達と遊園地行けるもんね。
一通り周ってそろそろ出口に向かって最後の乗り物で移動しようかというときにミニステージ発見。キャラクターが踊りまくる。

 

 でもみんな
 かわいいような
 怖いような。
 
 周囲を見ても
 ノっているのは
 怖いもの知らずの
 赤ちゃんのみ。



娘もカブリモノをこれだけたくさん間近で見るのは初めてで、手拍子しながらもちょっと真顔。けっこうちゃんと踊るカブリモノだからか、バランスが人間に近いんだよね。そのせいなのか、やはり初のカブリモノだからなのかは不明だけど。(いい加減ディスニーランドにも連れて行かなきゃなぁ)

動物園と遊園地って子供にとってはベストな組み合わせ。
思ったより近くにこんなところがあるとは、今日はちょっと発見だった。あ、でもまたすぐ来たりすると娘はもっと動物慣れしてしまうかも? しばらくは自粛自粛。

その後一度帰宅し、すぐまた外出。
週末のゴルフコンペに向けて近くのモールで新しいゴルフシューズを4年ぶりに買い、そのまま練習場へ。夫婦交替で練習したけれど、随分と大人しく練習を見ていられるようになった娘に驚く。もちろん膝の上に座らせたままじゃないとウロついちゃうけどね。ああ、はやく一緒に練習したいねぇ。


2002年10月06日(日)

■■■
■■
■ 魔の2歳児と結婚式〜2次会へ

ダンナのお仕事仲間の結婚式。
会場は代官山。最近話題のお店が多くて雑誌の特集なんかでも随分取り上げられているのに私はホントに縁がない。というか行かず嫌いだった…。
今回、ちょっとだけど街を歩いてみて「あ〜なかなかいい所かも」と思ってしまった。

さて結婚式はというと、人前結婚式だった。披露宴のみだと思って出席したところ、いきなり「式」が始まる。誓いの言葉から指輪交換、キスまで…。
大勢の人に証人になってもらって、そのままみんなで食事という展開。会場も広すぎることなく、新郎新婦が常に近くにいるという意味でもいい結婚式だった。ま、私達(特に私)は満足に食べられもしなかったけどね。
だって、スピーチ始まって10秒くらいで娘が「もういい」って連発し出すんだもん…。

2次会は愛宕タワーのバーで。
ダンナは…司会のため、2次会の間中、私は娘をひとりで見なくちゃならないのだった。でも娘は1次会で疲れたのか移動中に寝てくれたので、私はテラス席で抱っこしながら友人らと話すこともできた。起きてたら始終ウロついて、私はほとんど座ってられないからね、1次会みたいに。

予定時間が押しに押して終わったのは11時近かったのだけれど、一応オシャレして話題のスポットに行き、友人らと久しぶりに会ったのはホントに楽しかった。新郎新婦がこれまたノリのいい人達で面白かったし。
それにダンナと一緒に司会をした仕事のお仲間で友人でもあるRさん(多分アメリカ人)は、朝の子供番組で人気のタレントさん。2次会が終わってちょっとお話をし、英語を褒められたので(お世辞でもうれしい)機嫌よく帰宅することもできた。

それにしても。もう娘を連れての披露宴出席はしばらくありませんように。今日はもう、かつてない疲れ方…。

2002年10月05日(土)

■■■
■■
■ お友達と保育園に+私の目標

午前中、保育園一時預かりに2時間。
今日は公園のお友達が体験入園するというので一緒に。

お友達は保育園はほとんど初体験。
私はそのママと2時間もふたりだけで一緒にいるのが初体験。近くのデパートや100円ショップのあと、一緒にお昼を食べた。

公園やサークルでは、育て方や幼稚園の選び方がちょっと違うと「なかなか密なお付き合いにならなさそうだな」なんて思ってしまうことが多いけど、実際そういうところのお付き合いだけじゃわからないこともたくさんあるんだよね、お互い。
今日のお友達はいろんなところでよく顔をあわせているけれど、今までは「私とちょっと似たタイプかも」と思うまでには至ってなかった人。たまにこういう時間を持つのもいいよなぁ。

ま、今日のママは別としても、だいたい私は「ちょっとウチと違うみたい」とあまり知らないママから(外見に何か問題が?)判断されてしまうことが多い。
仲良くなってから「意外にちゃんと普通だよね、○○さんって」などと言われることが多いし。ま、それは今に始まったことじゃなく若い頃から同じだし、うれしいような残念のような感じだけれど。
誤解されてても別にいいや…カンケーない…
ではなくて、これからは普段からもうちょっとだけ「自分をわかってもらおう」という人になろう!
なんかわけわかんないけど、とにかく今日はたくさん話して楽しかったし、要するに…もっと友好的でオープンな人になりたいです。(←中学生か!)

2002年10月04日(金)

■■■
■■
■ いきいきペットライフ 終了

9月24日の日記にも書いたんだけど、予期せず始まってしまったペットライフが早くも昨日終了。6匹目の金魚がとうとう旅立ってしまった…。

先週末、家を空けたけれど帰宅してからもすごく元気だった。
何がいけなかったんだろう。お土産にと買ってきたフレーク状のエサかな。
確かにそれを一番よく食べた子から逝ってしまったんだよね。

ものすごい労力(っていうか私がただ心配性なだけなんだけど)をかけて、環境もペットショップで言われたことをかなり忠実に守って作ったんだけど。

ダンナはすぐにまた新しい金魚を買ってくるつもりだったよう。
世話と心配は全部私担当なんですけど。
とりあえず10日間の心配と看病で燃え尽きた私は水槽の天日干し。

お稽古事のなかった今日は近くの音楽教室や英語で託児の教室(?)に突然行ってみた。突然行った方が普段の様子がわかるかと思って。
ところが定員に達して募集締切のところが多い…。
現在のお稽古事の変わりにと思って何も考えずに行ったけれど、今はちょうど新学期だしね。とりあえず来年まで予定を減らしてのんびりという手もあるなぁ。

2002年10月03日(木)

■■■
■■
■ 意地悪顔

今週に入ってから娘の機嫌がすこぶる悪い。
今日の親子体操も然り。良かったのは最初の10分で、脱走・徘徊のうちに終了。
確かに知らない踊りばっかり続いたらつまらないかもしれないけど、とにかく家でもスーパーでも言うことを聞かない。拗ねる。私が怒れば怒るほど悪化。

わかっているんだけどなぁ〜怒って直るものではないと。

帰りに一瞬寄った本屋で。
ちょっとだけ触らないでじっとしててねーと言った瞬間に本棚から本を出して勝手に平積みを作った。
手を押さえるとキィーっと反抗。
一部始終を見ていた店主に謝り、さらに「おじちゃんにごめんなさいしなさい」と頭を下げさせたところ、「いいよいいよ、あなたは悪くないよ。これは親の問題だから」ときっぱり言われた。「そうですね。申し訳ありませんでした」とさらに謝ったけれど、悔しいので品切れとわかっていた「こっこクラブ」があるかどうか聞いてみた。「あれは15日発売ですからもうないです。発売後にすぐ来ないと」

この人は変わってる加減では知られた存在なので今回のことは気にしてないけど(気にするべきかも)、子供を育てていく上でこういうことがこれから何度となくあるんだろうと思うとちょっと憂鬱。って精神的に弱すぎ。

反抗期に入ったのか、確実に娘の顔つきが変化した。
意地悪そう。
そしてそれ以上に私の顔が意地悪そう。

2002年10月02日(水)

■■■
■■
■ やめる勇気

昨日のサークル、今日のリトミック(更新して7ヶ月目突入)と機嫌もノリも悪い娘。リトミックは体が温まるにつれ(?)いつも通り頑張っていたけれど、昨日のサークルは久しぶりにかなりダメな子だった。
行く前に‘今日の目標’として「ひとりでイスに座っていること」「歩き回らないこと」を‘お約束’していったのに。そして最近は事前に約束さえしていれば、それほど困らされることもなくなっていたのに…。

昨日はサークルから帰宅後にちょっと怒ったところ、最初素直に謝っていた娘が1時間ほどして急に反抗し出した。もう目つきからして違う。
ちょっときつく叱ったからかな。

娘が昼寝してからちょっと思い返してみる。
最初の音楽で踊ったときは機嫌よく、うまくできていた。
その後のお遊戯から機嫌が悪くなり、出欠ではグズリだした。
さらにその後のお遊戯の間、ずっと退屈あるいは参加拒否。
絵本と工作はまぁまぁ集中していた。

あ、先生のアカペラが音楽がないのがイヤなのでは……
リトミックと体操教室ではほとんど始終ピアノ演奏か音楽がかかっている。でもサークルだけは先生がおしゃべりするか歌っている場面が多いんだよね。
それからもうひとつ。やはりクラス編成というか年齢の区切りに問題があるかも。サークル入会希望者が増えたのはそこがいい(安いし)からかもしれない。元幼稚園教諭がやっているから確かにいいんだろう。でも入会者激増の一番下のクラスから押し上げられた娘達は、先月から体格も語彙数も全然違う子供達と一緒のクラスになった。3歳0ヶ月と2歳0ヶ月が一緒のクラスにまとまりがあるわけない。内容もレベルも合ってないのだ。

いろんなところ(入会金高くないところ)を体験させて、本人が嫌がったり合わなかったらすぐやめさせればよい。といううちの最初の決まりはどこへ?だった。
誘ってくれた公園のお友達は続けるだろうけれど、うちはこのサークルに関しては来月の2回とお芋ほり遠足後に再検討しよう。やめることも私ら親子にとっては大事な一歩かもしれないし。

2002年10月01日(火)
≪ ≫ 最新 リスト +HOME+ +BBS+ ヤプ!


My追加