+eureka+子育て日記


+eureka+子育て日記
*mari*

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■ S.E.N.S.など聴きに。

何週か前にマンソン、サイコー!などと言っていた私がどうしたことがS.E.N.S.など聴きに。いったいなにがどうした。

S.E.N.S.を知らない方のために。
ドラマ「2000年の恋」「神様、もう少しだけ」や「青い鳥」メインテーマ…などと言ったらわかってもらえる?
うわー日頃私が書いている金城・豊川ラインじゃん。って思ってもらっては困る。けどまったくその通り。ヘヘ。

私の音楽記にS.E.N.S.の項を作るのは(しかもマンソンの上に)我ながら我慢がならないけれど、一応記録ではあるのでこれもまた近々アップしようとは思う。ま、S.E.N.S.好きの人には耐えられない記録になると思うけど。
だって! 演奏はとてもとても良いんだけど男性メンバーの恍惚ぶりがキモいんだもん。見てはいけないって感じで正視できないけれど、でも一瞬たりとも見逃せないって感じなんだよなぁ。またそれがクセになりそうな自分もイヤだー。

まぁ「変なもん好き」としては、そこを書き出すと長くなるので。とにかく平日夜にひとりで行かせてくれたダンナには感謝。

2003年10月31日(金)

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■ プリでハロウィン(写)

今日の英語はクラス内でハロウィンパーティがあるということで(?)久しぶりに7人全員出席。衣装やお菓子は教室がすべて用意してくれるそうで、まぁその代わりに1000円とられるんだけど、世話がないと言えば世話がない。
迎えに行ってみると子供たちは全員衣装を着て、親が見ている前で先生が待機している教室のドアを叩き「Trick or treat!」と言ってお菓子をもらっていた。3歳児にあまり意味はわからないだろうけれど、何事も経験だからね…なーんて…。

娘をプリに行かせる前までは…
英語もろくにわからない子供にハロウィン?アホか。親まで浮かれてどーすんだよ。と思っていた私。(なんとまぁ意地悪い)

しかししかし。いざ自分の娘がやっているとね。うわぁ〜よかったねぇ〜楽しかったぁ??なんて言ってしまうのだよ。人は変わる。


 
 親たちとは対照的に、娘らは
 カメラを向けるとこのポーズ。
 な、なんと冷静な。

 衣装は市販品と思われるけど、
 けっこうしっかりしてて
 来年も使えそうな感じ。
 来年は部屋も飾りつけちゃう?
 という勢い。

2003年10月30日(木)

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■ 最近の親子の制作物(写)

幼児教室の2回目。先週書いたけど、今日は休校日なのに最近入った娘ともうひとりの男の子のためにわざわざ先生が出てきてくれたのだ。
生徒ふたりに先生ふたり。まだやっていない教材を駆け足でやってくれるということで、迎えに行ったら娘はさぞ疲れ切っているだろうと思いきや…やっぱり今週も「あー楽しかったー」というイメージらしい。
私はたまっているデジカメの現像と、ヨーカ堂の阪神応援ありがとうセールを回れたし。なかなかいいではないか。

さて久しぶりに最近の制作物など記録として。



 先週の作品。
 「太陽(右)と、
 うわぁーっ!って
 なっているパパ」
 らしいです。
 芸術に具体的意味を
 求めちゃだめです。



 一昨日は着物の準備の忙しい
 中、だいぶ遅れたけどパパの
 誕生ケーキを作りました。
 土台は買ってきたものなので
 クリーム塗ったりするだけ
 なんだけど、何もかもを自分
 でやりたがるので大変です。
 しかも材料の何パーセントかは
 製作中に消えてなくなります。
 隙を見て私がリタッチなどして。



 紫芋パウダー
 というのを
 見つけたので、
 あまり考えもせず
 ふるってみたり
 させてます。
 手付きはいいです。


 パパの名前を書いた(私がね)
 チョコプレートを乗せる前で
 こんな感じ。
 やはり紫芋ストライプが
 どう見ても唐突ですが、
 私らの共同制作としては
 いい方です。
 味は、ハーモニーと言うか、
 いろんなものが入ってるなー
 という感じでした。
 パパは喜びました。



 昨日は丸を描いて切り、
 ヘビを作ってると
 思ったら、リンゴの皮
 だそう。
 「ヘビじゃないんだ?」
 と言うと慌てて
 「そうそうヘビだよ」
 大人って、だめだ。


 今日はイチゴを。
 粘土は最近、しまうもの
 から、ほぼ出しっ放しの
 ものなりつつあります。
 でもこれが今一番ひとり
 で長く遊べるものです。
 どんどんやれー。

2003年10月29日(水)

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■ 七五三写真の前撮りへ

朝起きると…雨でびっくり。
一日何度も天気予報のページをチェック、いつもそれで2、3日先の予定を考えているのに…一日半パソコンを広げてないと、この有様。写真の前撮りのあと、本番の七五三では行かない氏神さんにお参りしようと思ってたのになぁ。
しかもパソコンのスケジューラを見てないからヘアと着付けの時間を2時間半も間違えていた! 後ろじゃなくて前に間違えてたから良かったものの…。

私の母と3人、タクシーで写真館へ。お宮参りの写真も撮ったところだから、あまり緊張感はない。リラックスして撮れそう。娘の機嫌さえよければね。
着くと美容師さんと着付け師さん、ふたりのオバサマが待っていた。挨拶して、案の定ペラペラと話しかける娘。私がホットカーラーで巻かれ始めると、隣に座ってあれこれ質問し出す。
「この子はきっと頭いじられたり着物着るの好きよ。先にやっちゃった方が落ち着くわよ」と美容師さんが言うので、全然私は思わなかったけれどそうしてもらう。
おお本当だ。熱いカーラーにも耐え、大人しくメイクされている。
髪型は先週から和装のヘアカタログのようなもので、あーでもないこーでもないと考えていたけれど、今日その写真をいくつか見せてちょっと話しただけで美容師さんはイメージを掴んでくれた。私娘ともに予想以上の出来。
私の着付けはオバサマがふたりでしてくれるのだけど、お宮参りのときは着物に詳しくない私にもスゴイ…と思わせるほどの着付けだった。今日は着いてすぐ、写真のあとにお参りに行くのかどうかを何度も聞いてきたふたり。「雨よ〜今日は前撮りで、来月本番があるならそのときにお参りした方がいいわよ〜」と言う。持ち込み衣装だから関係ないのでは?と思ったけど、それは素人の考えなのだ。要するに写真用に着物を「長く着せていいかどうか」を聞いてるのだった。なるほどー。(無知すぎか?)
さて着付けもほとんど終わり、そろそろダンナも会社から駆けつける頃。思ったより世話なく終わりそうだなと思った瞬間、まったく予想しない展開に。
すべて用意を終えて母と遊んでいた娘が突如ギャーと泣いた! やった。やってしまった。肘が…はずれているよう…。
着付けを中断して見てみると、あれ?肘は曲がるよ? でも娘は曲げるたびに激しく泣いて抵抗。はずれて、戻ったの?
結局30分泣き続けてメイクは落ちて鼻や目の周りが真っ赤になった娘。私が大きなミッキーマウスのぬいぐるみを声色で動かしなだめることでようやく落ち着いた。パパ到着で甘えてまた泣くかと思ったけど、それもなくスタジオへ。

まずは娘一人の写真から。もーちっともジッとしてなくて大変!と想像していたけれど。あらら。シナ作ってるよ。
数ヶ月前までは着るものへの頓着がまったくなかった娘。よく浴衣や着物を着せると大人しくなるという同じくらいの女の子の話を聞いてたけど、娘はまったくそんなことはなくて私が黙って連れて行けばパジャマで公園行っちゃうよ?てな感じだった。そんな娘も最近ようやく人並みになってきたらしい。

順調に進んで家族写真に。「お母さんとおててつないでねー」と言われたときに一瞬体がビクっとなり、拒否した娘。やっぱりまだ本当に肘が痛いんだな…。
緊張からか隣で喉をゴクゴク言わせているダンナと、ちと飽きてきたけれど踏ん張っている娘を感じながら自然な笑顔に努める私。

撮影・モニターチェックともに無事終了。撮影前は泣き続ける娘を見ながら「今日は結婚11年半記念の夫婦の写真になるかもー」だったけれど、いい七五三写真がとれたと思う。
そして、1年に1度はやっぱり家族写真を撮れたらいいなぁ〜生まれ変わったら写真館をやりたいなぁ〜と、お宮参りのときと同じことを思う。

2003年10月28日(火)

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■ バカ親&バカばば

幼児サークルの日。出欠のとき、ママたちが教室の片側に、子供は並べたイスに座って呼ばれるのを待つんだけど、これができたできないで一喜一憂していたころが懐かしいなぁ。といってもホンの数ヶ月前なんだけど。
なんでそんなことで悩むわけー?ほかの子よりも何ヶ月か早くフルネームを言えるってことに何の意味があるのー?って今は余裕で思える。でも当事者にとっては大問題だったんだよね。
このクラスの一番上と下では約1年の歳の差があるから、私に数ヶ月遅れて今まさにその大問題を抱えているママたちもいるわけで。前にも書いたけど、こういうママの観察は面白い。まるでマンガだよ! なーんてなんだか意地悪いけど。私も面白がられていたはずだからね…いいことにする。

夜は泊まりに来てくれている私の母と、着物の用意。
明日、七五三の写真の前撮りするため。七五三当日も両家のじじばばと一緒に撮るんだけど、娘一人と家族三人の写真だけは落ち着いて(着物がきれいなうちに)撮りたいし、娘が着物を着ることの予行演習にもなるしと思ったので思い切って。

念のため娘に全部着せてみる。母がちりめん細工で髪飾りと巾着を手作りしてくれたので、それも付けてみる。
かわいいかわいいこの着物でよかったかわいいかわいい。
ダンナが帰ってきてからは、かわいかったかわいかったやっぱりよく似合ったかわいかったかわいかった。うるさい女ふたり。

さて。今年の野球が本当に終わった。監督も今日でさようなら。それがなかったらこんなに寂しくなかったかなぁなどとみんなで話す。
正直、「生活が野球に振り回されている!」とダンナに怒りを感じることが何回もあった。でも終わってみれば私は「球場に観に行く」ことでやっと楽しめるようになったとも言える。来年はいったいどうなるのか…楽しみのような、怖いような。

2003年10月27日(月)

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■ 実家で日本シリーズ観戦、など。

昨日はダンナが美容室と仕事で日中いなかった。つまり、平日とまったく同じ。ささっと家事をしてネットして娘と遊んで…。
夜は近場へ行こうと決めてたので、ダンナが帰ってからすぐ食事へ。食事しながら平日と同じにしては今日は疲れたなぁと思っていたら。ダンナと娘が内緒話をしてクスクス笑っている。何?と聞くと娘が言った。
「ちゃんと食べたからカラオケ行っていいって」

別に娘が言い出したんじゃない。ダンナが娘を連れて行きたいからけしかけたのよね。そしてふたりの中ではもう決まってしまったことなので、そのままカラオケに行くことになった。私は自分の気力や体力だけの理由でほかの人間の楽しみを奪ったり半減させたりはなるべくしないようにしようと、最近思うようになった。

行ってみれば楽しい。ただし自分は歌わない。ダンナも1曲だけ。夫婦でひたすらに娘のために選曲の1時間。

今日は私の実家に七五三用の着物(私の分)を取りに行く。私は着物の扱いがまったくわからない人なので実家に置いておいてもらっていたため。
そして夜は。実家のテレビで日本シリーズ。
今年は本当にダンナとウチの両親(特に父)にとって長いシーズンだった。阪神は例年5月くらいでシーズンが終わってしまうからねー。まさか胴上げを見に行くことになるとは思っていなかったし。
試合終了後、「いよいよ明日だなぁ!」なんて言いながらも口数の少ないダンナと父は基本の阪神ファンだと思う。

2003年10月26日(日)

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■ プレお休み+マンソンライブ感想記アップ

遅くなったけど、マリリン・マンソンのライブ感想記をアップしました。育児日記を読んでいる人はまーったく興味ない人がほとんどだと思うけど、ほかに報告するところがあまりないので。汚い言葉が気にならない方だけ、コチラからどうぞ。

さて金曜はプレの日なんだけど。風邪のためお休み。
本人は元気だけど、たまに出る鼻や咳がねぇ。普通だったら連れて行っちゃうところだけど、七五三前だし。お友達で来週や再来週に七五三っていう子はたくさんいるし、万が一うつされたと思われても…ってことで。

午前中はディノスのカタログを見てたら過ぎちゃった。
オモチャや細々したものの収納をどうするか、ずっと考えていて…そのままだったんだけど、扉を持ち上げて奥にスライド収納できるタイプのにしようかと。図書館の雑誌コーナーなんかでよく使われてるやつね。
あ、でもフェリシモでも同じタイプの出してたよなぁ。通販では一般的なのかなぁ。縦横3段と4段、どっちにするかなぁ。インテリアショップならもっといいのがあるのかなぁ。
…結局今回も買わないような気がしてくる。

2003年10月24日(金)

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■ 英語の質問攻め。

娘を英語に送ってジムへ。体重は減ったまま安定しているみたい。特別ダイエットしたわけじゃないのに痩せたのはどうしてだろう。出産前の体重からは2kg以上。
「産後半年して戻らなかった体重は、もう一生戻らない」みたいなことをよく聞くけど、人それぞれだよなぁ。
ジムから近くの大きな書店へ。30分でもひとりで大きな本屋に行くと本当にスッキリする。時間は限られてるから各コーナーは5分しかいられないけど。

迎えに行くと、日本人先生が「今日は公園には行かなかったんですよー」と言う。お友達が「今日は行きたくない」だったらしいんだけど、なぜか全員が私も僕も行かないーになって、代わりに教室のおもちゃで遊んだそう。みんな鼻や咳が出てるので、まぁその方がいいんだけど。
その後は教室のお友達ふたりとデパートの屋上で遊ばせていると、娘も咳が出たので早々に引き上げる。

ビーケーフォーって何だっけ?アイライクピンク!ウィンミル…ってどこにあるの?アイムコール(ド)!ラクーン、プリーズ(?)、エックスレイに行きたいのぉ(??)…
口から出て、自分で「??」になることも増えてきたらしく、帰ってきてから英語の質問ばかり。お稽古の中で何が一番好き?と聞いたら「英語!」即答。私は嬉しい。週1から週2にしようかな?と迷ってもう2ヶ月くらい経つけど、来月くらいからマジで考えようか。
ちなみに次に楽しいのは昨日行った幼児教室だって。もしかして来週サークルのあとに聞いたらサークルが一番って言うのかな…。

2003年10月23日(木)

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■ 幼児教室(?)初回。

午前中はけっこうな雨の中、親子体操へ。
○○しようね○○はしないでね〜なんて事前に言わなくても
もう普通に行って帰って来れるようになった。またこれが過ぎるとマンネリになって扱いにくくなるんだろうけど。

午後は以前書いた「軽〜い幼児教室@ヨーカ堂」の初回。
説明を聞きに行ってから2週間、「行こうよぉ〜なんで行っちゃダメなのぉ〜」と非常にヤル気を見せていた娘がどうなるか、見もの。
着くとひとつ上のクラスの子供たちがいた。
先生が言っていた通りそして評判通り、子供たちがクラスをとても楽しんでいる様子。うーん、なんか期待できるぞ。

娘のクラスは男女3人ずつ。それに先生ふたり。ママたちは上のクラスのママたちとちょっと違って…わりと気軽に連れてきてる人も?
娘は初回とは思えないほどリラックスして(図々しくて)、もらったカバンをしまいに行くと「じゃママいってらっしゃいー」と手を振った。クラスは50分だから買い物できる〜と思ってたけど、ヨーカ堂ってしょっちゅう来てるからそれほど見るものないのよね。ま、初回だから教室の外で様子でも窺うかーと戻ると…だいぶ遠くから子供の奇声?

なんだか私が思っていたのとはだいぶイメージが違う。
みんなでイスに座ってチクチクと教材をやるというのと激しく違う。かなり…うるさく、楽しげ。ちらと覗くと娘が注意されているようではないのだけど、かといって大人しく先生に従う様子もなく…。
終了5分前に先生の一人が教室の外で親に教材の狙いと使い方を説明。こういうところは分かるけれど、こういうのは全員わかりませんでしたとか、家ではこうやって遊んでくださいとか。子供がわからなかったところというのは、多分私は言われなきゃ気付かなかったことだった。騒然とした教室にはかなりびっくりしたけど、通う意味はありそう。(なきゃ困る)

終了後、2週前に受けた知能検査の結果をもらう。説明聞いてもよくわからなかったけど、チャートを素人が見た限りでは…わりと理系?か? ちょっと意外。
先生によると、娘があまり得意ではない分野は教室に通うことと検査慣れで一番伸びる分野とのこと。ふーん…。でもやっぱりよくわからない。とにかく先生にお任せだ。よろしくー。

帰り際、先生が私らともうひとり最近入った男の子を呼び止める。「来週は教室がお休みなんですが、最初の方の教材でクラスでは終わってしまったものをやってみませんか?」
先生、非常に熱心。だいたい(その男の子は違うけど)ウチは今月はサービス受講中ではなかったか。ラッキー。
「このクラスは一番の魔のクラスなんです(笑)上のクラスの子供たちを見ていただけましたか。ひとつ上がって教材に集中できるようになるために必要な準備期間なんです」
先生は私の驚きを察して、それで休日返上してくれるのかもしれないなぁ。

さて娘の感想。「楽しかった〜明日また行こっか!ね!」
忍耐強く見守りましょう。

2003年10月22日(水)

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■ 地元のモールでミニ列車(写)

今日はなんにも予定がない。有効に使わなくては!
こういうとき以前だったら「1日中公園」だったんだけど。
娘はもしかして風邪気味?だし、私はPMS(多分)でダルい。ので地元のモールに行くことにする。地元と言っても私はペーパーだから、電車とバスを乗り継いで…。
幸い娘は私に似て電車バス好き。朝ちょっと「今日はママと電車とバスで行こう」と言ったら、そのあと4時間うるさくてしかたなかった。
いつもはパパと休日行くモールだけど、わざわざ今日ってのは訳があって。


 今月の平日だけ
 これがモール内
 を走ってるの。
 300円だけど、
 ゲーセンの電車
 に比べたら◎。
 一番前に娘が
 いるんだけど…
 米粒だな。


ここで偶然、英語が一緒の親子に会う。お茶をして、おもちゃ売場でなんにも買わずに遊ばせる。
じゃれてくる男の子に向ってハッキリ意思表示する娘。相手が男の子だからなのか、娘も容赦なし。ハラハラするけど面白い。
サヨナラしてから娘はプレイルームへ。
平日はすごい。広くておもちゃたくさんなのに子供5人。
娘はフワフワの突起物に体当たりしたり、トランポリンで狂ったように跳ねたり(2回跳んで尻もちの繰り返し)。最近ホントによく動くようになったなぁ。これでようやく人並みだけど。
その後はサンリオの500円くじ引きを。
娘がやって、どんぶりとレンゲセットを当てた!
上位じゃないけど、賞品の中では一番いい。ほかのはそれほど欲しくないし。(なら最初からどんぶりセットを買えばよい)

結局モールに3時間。それでも帰りを急いだんだけど。
接待ゴルフ→成田空港→伊丹→甲子園、で日本シリーズ観戦予定だったダンナから「雨で中止なので帰る」って電話があったんだもん。
帰りの電車ではとてもおとなしい娘。降りるときに覗き込むと、入口横のバーとイスの間にぴたとハマって立ったまま寝ている。二駅もひとりで喋っちゃったぜ…。どうりで近くの中年夫婦が笑いながら見てると思ったよ。

2003年10月21日(火)

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■ 掃除の日。

今日は秋晴れで、しかも明日から天気は下り坂、この天気を有効に!なんて予報で言っているのに…掃除の日。ま、それも正しいと言えば正しいのだけど。(私は晴れていると何を置いてでも外で娘を遊ばせたいと思う人なのよね)

実は今日が掃除の日になったのには理由があって。
昨晩夜中、洗面所の突っ張り棒が落ちまして…畳むのが面倒で何気なく掛けられ続けた部屋着とハンガー類が落下。洗濯機を使うにはまずそれを片付けないと!という状態になっちゃったからなんだよね。掛けながらいつも「これだけ掛けてよく落ちないよなぁ」なんて思っていたからね、来るべきときが来たってだけなんだけど。

で、それを片付けてたら勢いが出てきて、これを機に着ない洋服一掃週間に突入したわけ。
洋服がなかなか捨てられない私だけど、捨てるときはスゴイ。ほかのを着ないでわざわざコレ着るかぁ?って思えばどんどん捨てられることに気づいた。あとはこれから1着買ったら1着捨てるってことにすれば増えない。はずだよな。

私がこんな感じだったので、娘は夕方30分ほど近くの公園に行っただけ。テレビつけっ放しで放っておかれて一人遊びの日だった。
なんだ!やろうと思えばできるじゃん!一人遊び。
もしかしたら最近「一緒に遊ぼうよぉ〜ママ見ててよぉ〜」と言ってうるさいのは、私がヒマそうに見えるからなのか。今日は私も忙しそうだったから諦めがついてたのか。
ご飯も珍しくたくさん食べて早寝した娘。なんでか知らないけど、家の中がうまく動いた一日。

2003年10月20日(月)

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■ 地元のお祭りに参加(写)

昨晩は私の実家に両親を送っていき、深夜の帰宅。
娘は車の中でもわりとたくさん寝たけど、私は限界まで疲れている。でも頑張って起きて地元のお祭りへ。朝8時半集合…。

お祭りに参加って言っても、いわゆる子供の山車ね。3時間半かけて歩くの。ってそれ無理だよ! 行ってから初めて知ったんだけど。早起きと、思ったより肌寒くて娘は不機嫌だし。いったい誰のための祭り参加か。

でもいざ動き出すと、お友達と一緒に山車の綱を引くというのが予想外に面白いよう。電車ゴッコみたいな感覚なんだろうか。まぁ山車の意味とか存在とかは気づいてないだろうしね。それくらい子供が多くて綱に触れるのもやっとなんだから。


 さて完走しない
 ともらえないと
 思ってたお菓子。
 休憩ですぐに
 もらえました。
 なるほど小出し
 にするんだね。
 初めて今自分が
 ここにいる意味
 を知る娘。



 結局2時間でリタイア。
 娘よりも私らが限界〜。
 でもお菓子もたくさんもらえて
 満足だったなぁ。
 帰りに神輿があったので
 見ておいで〜と言ったら…
 拝んだ。

 今日は家の周りあちこちで
 祭り。疲れて即帰宅のつもり
 が…そこから祭りのはしご。

2003年10月19日(日)

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■ 日本シリーズをスポーツバーで観戦(写)

某スポーツバーで日本シリーズ第1戦を観るため原宿へ。
ダンナはちょこっと仕事があるというので、ボーネルンド(玩具店)本店でダンナと私の両親が来るのを待つことに。
高くておしゃれなおもちゃが必ずしも娘のお気に入りになるとは限らない。そういう大人の基準で買うと失敗率高し!
このお店で唯一、私も娘も気に入ってるのは…木製のドールハウス。でもセット価格は26000円なり。当分シルヴァニアファミリーで我慢だよな。つか最近はシルヴァニアも我慢か。(だって出番が月に1、2度なんだもん)

そのほかの娘のお気に入りと言えば。英語教室。
ここ本店の奥に部屋があって、そこで昼間英語教室が開かれてるのね。ウチが行くのはいつも夜なので様子はわからないんだけど、娘がここに異常な興味を持ってて。「○○、ここに行きたい。ここでGood girl!って言うー」と言う。いくらなんでもいきなり先生は無理だろうよ。


 スポーツバーへ。
 店では試合開始10分前に
 周りの客が一斉に
 ユニフォーム(阪神ね)に
 着替えた。ダイエーファン
 も二人(笑)いて、
 真剣ながら楽しく観戦。
 娘はというと、同じくお店
 にいた小1の女の子とかなり
 ハジけて遊ぶ。
 あ、でもジェット風船だけ
 は真面目に参加したの。
 うん、そうそう。店内で
 みんな飛ばしたのよ。

家で観てて負けるとど〜んよりしちゃうけど、球場とかスポーツバーだと負けてもそれほど悲しくないね…
とダンナと父。そういうとこ、いかにも阪神ファンだよなぁ。

2003年10月18日(土)

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■ サークルお芋掘り(写)

サークルのお芋掘り。最寄駅から各自バスで。親子で。
去年はまだあんまりこういうイベントに慣れてなくて、前の日からえらく緊張してたんだよなぁ。親子ともに粗相がないようにとか、もうすべてにおいて。バスに(車内を歩き回らずに)乗る練習だって何週間も前からしてたの。そう考えると今年は随分と気が楽。持ち物だって当日になって用意するくらい…。



 砂場着&靴の上から古靴下
 の格好で真剣に掘る娘。

 予め区画が決められていて
 大人が掘ればあっという間
 に掘りつくすくらいの狭さ
 なんだけど。
 
 掘る→引っぱる→尻もち
 の繰り返し。





 去年は私らの区画、
 どっちかというとハズレ
 だったけど今年はアタリ。

 というか農家のオジサン
 曰く、お米がダメな年は
 芋が豊作なんだって。

 あ、これって常識?



 こんなに採れた〜。
 私は写真を撮るのに忙しくて
 掘り残しがないか確認した
 以外まったく手を出さず。
 全部娘ひとりで掘った。
 かなり得意げ。

 でも家には昨日の英語の芋も
 ある…
 しばらくウチの主食は
 さつまいもに決定。



午前中の芋掘りで疲れてるけど、金曜午後は幼稚園のプレ。
荒れるの覚悟で行く。
今日は初めて机をコの字型ではなく、普通に子供同士が向き合うような形に並べてお絵描きを。親が真後ろにいないのでイチイチ注意したりはしにくい。それが今日の狙いなんだろうね。
最初から親子分離を促すようなプレに比べたら随分と悠長なんだけど、私はこういうところが気に入ってココにしたと言えるかも。
さて、今日気がついたこと。
娘は平和主義。場所やモノにもそれほどこだわりがない。
モノを取りにいったりするときはガンガン前に行く。でも先生の周りがぎゅうぎゅうになって「みんな、ちゃんと並んでー」と言われると、最後尾に並ぶ。結局けっこうな確率で後ろのほう。
相変わらず集中すると先生の言うことを聞いてない。課題が楽しくて興味が持てるものほど集中するので、結果として独創的な作品となる。ま、これは周囲もみんなそうか…。
幼稚園という場所にかなり慣れたようである。というか態度がデカイ。先生に異常に馴れ馴れしい。在園児に取入る(?)ことも覚えつつある。

2003年10月17日(金)

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■ 親と離れて芋掘りくらい…なんてことない?

英語に送っていく朝、ふと気がつく。そういえば最近、「あの角まで抱っこして〜」って言われてないな…。
行くのを泣いて嫌がった3ヶ月。でも教室に着いて私がいなくなればケロっとしちゃうわけだし、単にママと離れるのがイヤ〜!だったんだよね。
行く道でちょこちょこ抱っこをせがまれて、教室のほかの子供たちみたいに本当に「3ヶ月過ぎたら変わる」のかなぁ…来週もこうだったらやっぱりやめようかなぁ…とずっと思っていた。
けど。通い始めて半年以上の今。もう「抱っこで行くぅ〜」も言われなくなってる。

今日はクラスでお芋掘りに行く予定。
いつも娘が英語の間、私は近くのジムに行ったり買い物したり細かな用事を済ませたりしてるんだけど、そうやって離れてても「徒歩圏内にいる」っていうのをなんとなく安心に感じてる。でもお芋掘りはバスで行くの。だからなんとなく…心配。

で、教室に入る前に「今日抱っこして来なかったね…」と言いながら娘を抱っこしてみる。すると…
浮いた足をバタバタさせながら「だめだめ!もう着いちゃう!ベイビーって言われちゃう!」
さ、寂しーー。英語の幼稚園大好き〜先生大好き〜で行ってくれるようになったのは嬉しいし、人前で抱っこは恥ずかしいって思うようになったのも成長。でもあんなに拒絶しなくても…。
ま、その分、最近になってまた家で食事のとき私の膝の上に乗りたがったりしてバランスをとっている?とも思えるんだけどね。

迎えに行くと日本人の先生が出てきてお芋掘りの様子を話してくれた。
「○○くん裸足は大丈夫でしたよ」
あ、裸足でやるんだ?と事前に何にも質問してない私。
で私は「○○ちゃんは虫、大丈夫なんですね」と言われる。
(あ、触ったんだ…すぐ洗濯しよ…)
先生の様子から察するに、娘はここでは比較的手のかからない子供(になった)らしい。特別先生から働きかけなくても常にそばに張り付いているうるさい子供なだけかもしれないけど。
娘の方もじゃがいも掘りに続いて英語での掘りものは2回目ということで、親と離れて先生やお友達と遠出するのも自然になっているみたい。自然でいられないのは私だけか…。

持ち帰った芋は数日置いておくとおいしくなるので夕飯に出さないでいると、「せっかくに(せっかくをこう言う)とってきたのに…ちゃんと食べてよぉ」とまで言う。
やっぱりこのまま行くとベタベタ親とサバサバ娘…になっちゃうんだろうか。数ヶ月前の娘の様子からはまったく予想もできなかった展開。嬉しいような寂しいような。

2003年10月16日(木)

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■ アバレンジャー(役)を見る+日本脳炎予接2回目

体操教室。明日は休んじゃおうかな〜なんか娘も疲れてるようだし〜と思っていたけど、膝が正常とわかるなり、鬼。少しでも運動して体力つけよう背を伸ばそう!
実際私も疲れがたまっているようなんだけどね、もしかしたら運動不足なのかもしれないし。
体操やダンスなど、放っておいても普通にやるようになった娘。っていうか私から離れてほかのママのところにばかり行ってるんですけど…。なんで大きな円になって踊ってるのに、常に娘が私の真正面にいるんだろう。娘のところに移動すると、またほかのママを挟んで別位置に移動したり。

帰り道、久しぶりに会う親子が自転車で前を通る。
なにやら急いでいる理由は…アバレンジャーの撮影。
見送った後、全然興味ないけれど撮影場所がウチのマンションの前なので見に行ってみる。へぇ〜意外に地味な人がやってるんだな〜と思ったらそれは中に入っている人達で、いわゆるアクションヒーローの兄さん達はもう帰ったあとらしかった。
あまり話したことないママ達から「もっと早く来ないとー」と言われる。そういうそのママ達も見逃してるんだけど。そして「見れたとしても○○ちゃんのママはあんまり趣味じゃないかもしれないけどぉ」とも言われる。
実際。絶対私は趣味だと思う。けっ。と思っていたけれど今は要潤が好きだし、雑誌のアクションヒーロー特集なんてまるでホストクラブみたいだし。行ったことないけど。(強調)

午後は日本脳炎の予防接種2回目へ。
ほかはほとんどが赤ん坊。ケラケラ笑いながら診察室に入り、激しく泣いて出てくる。「今日のは本当に痛くない注射」とまたもだまされて連れてこられた娘の顔色がだんだん変わる…。
前に5歳くらいの女の子がいたので、「ほら、あのお姉ちゃんは大人しく待ってるよ?」と言って落ち着かせる。でもその女の子、よく見ると手の平に人と書いて飲み続けている。私が確認した限りで27人飲んだ。気持ちはわかる。

かかりつけ医師に元気よく「こんにちは〜!」と言った娘。
医師が私に確認の意味でアンプルを見せ、「日本脳炎」と言った時点で前回の記憶が!だったらしい。大慌てで私の手を抑えつけようとした。(自分が抑えつけられないように、か?)
が、あっという間に打たれて大泣き。
周りのお友達では泣かないって子の方が断然多くなってきているけど…注射で泣くっていうのも、なかなか可愛らしくてよろしい。

2003年10月15日(水)

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■ 膝の検査。異常なし。

半年ほど前から気になっていた膝の痛み。
私じゃなくて娘ね。お姫様座りをして遊んでるときに急に泣き出す→抱っこして数秒〜数分で自然と治るってもんなんだけど。
先月から急に回数が増えて1日3回も!になったので、先々週近所の整形外科を受診。レントゲンで特別異常はなかったんだけど、様子を見るか詳しく調べるかと聞かれて…やっぱり納得いくまで調べたいと。(だって将来はプリマかもしれないしー)
紹介状を持って近隣では整形外科が有名な総合病院へ行く。総合病院、激混み。風邪が本格的に流行る前だから、これでもマシな方か。

1時間以上待たされてようやくレントゲンに呼ばれる。
部屋に入るなり枕をセットして横になる娘。こんなことに慣れるなー。
「ひとりで…大丈夫ですかね?」と若い技師さんふたりに言われる。あまり深く考えもせず「大丈夫だと思います」と言うと、外で待つように言われる。
でもすぐ後悔。遅すぎる。レントゲン室のドアにぴたと耳をくっつけて待つ私。何か変なものでも映ったか!?と焦るけど、よく考えたら胃カメラとは違う。それより周囲の数十人の外来患者さん、25分もドアに張り付いてる私を異様に思っただろうなぁ。

撮影終了。中に入ると靴を履きながら娘は「ママー、ジュースは買ってきてくれたぁ?」とワケわからないことを。
「動いちゃいましたか?ちゃんと撮れませんでしたか?」
技師さん達は「いえいえ大丈夫です。お芋掘りに行くんですね。英語なんですか?」と笑顔で言われる。またしゃべり通しだったのか…。

診断の結果、異常なし。様子を見て大丈夫とのこと。
ていうか、それしかないとのこと。
脱臼に近い状態になりなすいってことなのかもしれないんだけど、外れてる状態を見てるわけじゃないからわからないし、3歳という年齢の今はそれをどうこうするわけにもいかないらしいのね。
ま、そういうことだとは想像してたけど。まずは一安心。
娘に一番望むことは健康。病院に行く前と行った後、毎回強くそう思う。で、とりあえず晩ご飯の品目数を増やす努力、若干してみたり。

2003年10月14日(火)

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■ ヒヤヒヤ運動会(写)

運動会の朝。連絡網の電話で起きる。
外を見るとまだかなり降っていて、1時間遅らせて様子を見るって言うけど、到底無理そうな空と地面。7時すぎでみんな寝てるし、せっかく起きたのだからとコソコソとネットで巡回しているサイトを見たりする。そして寝直す。(結局は眠い)
未就園児はふたつのプログラムしか出ないのでお弁当がいらないからね。その点はかなり気楽。多分中止だな…と思いながらグーと寝ていると、1時間ほどでまた電話。13時開始、プレのクラスは14時集合に変更になった。

会場の小学校に着く。園庭が狭いから毎年借りてるわけだけど、この辺ではどっちかというと広い方であるその小学校でも満杯っていうほどの人がいる。父兄用シートが4重のところもある。
スケジュールの方はだいぶ変更があって父兄の競技はほとんど中止。未就園児競争までもがなくなってるよ!
親が幼稚園からのおみやげを持って立っているところまで走っていくってやつ。なんてことないんだけど親としては走ってくる顔を見たい撮影したいってのもあるからねぇ。みんなこれにはちょっとガッカリ。プレの子供が出るのは『ジャングル・ポケット』っていう親子お遊戯だけになった。
ちょっと前だったら心配してたはずの場面だけど、入場行進〜お遊戯〜退場まで無難にこなした娘。だいぶ楽になったなぁ。
ほかの競技中もプレの子供は一箇所にまとめられて座らされてて、親はその周囲に適当にいる感じなんだけど、娘はずっと最前列中央に陣取って意外にマジメに競技を見ていた。

集合して1時間半で解散。どうにか無事に終わった〜
その後の娘はほかのママや先生方に話しかけたり肩組んだり、いつもの馴れ馴れしさ炸裂。みんな相手してくれるし、未就園児クラスであろうと幼稚園の世界に入ったら(問題起こさない限りは)娘のやることにアレコレ手や口を出すのはやめようと思っているので放っておく。
帰るプレのお友達も多い中、私らも娘も園児の競技が見たいしということで、その場に残って観賞する。運動音痴(多分)の娘が来年以降どんなことをしなくちゃいけないのか、確認ね。で感想は。思っていたより高度。さすが「遊びの幼稚園」…。

プログラム最後は全園児で風船飛ばし。すると私らから離れて座っていた娘を先生が連れて行く。風船が余ったので残っている未就園児にも飛ばさせてくれるらしい。
風船を持っている娘をダンナが撮影。立ってるだけなんだけどね。集団の中の自分の娘を見る機会が(自分の都合で)今まで少なかったからね。楽しいんだろうね。
一瞬撮影をやめて私のそばに来たダンナ。あれ?今どこにいるかわかってる?…いないよ! 私もダンナが見ていると思って油断していた。ダンナ、私、母で探すこと1分。たかが1分だけどね、運動会にガードマンを雇う幼稚園があるという世の中、1分ってホントに長い。
そして母が娘を見つけた。未就園児として一番に風船をもらった娘は「持ってるんだから持ってる人の中に並ばなくちゃ」と思ったのか。園児と一緒にきれいに輪の一部に…。
自分で考えて自分で行動する人になってもらいたいから、そう育てていこうと思っているのは事実。でも既にそういう子供であるっていうのは…どうだろう。
プレの子供達はなんとなくトラックの外に固まっている一方、園児に混じって娘のプレの黄色い帽子がポツン。しかも挨拶する園長先生の真ん前。ま、連れ戻しに行くでもなく、あとで笑えるかも!最優先でビデオ撮り続行の親の子ではある。

割り込まれた園児も特別気にしている風でもなく、周囲の先生方も何も言わず。あとでプレ担当の先生に「園児さんの中に入っちゃってました…」と言うと、「ああ、○○ちゃん入ってるなーって思って見てましたー」と笑顔で。
本人が先生に注意されたり、「○○ちゃんのママ、プレさんはこっちですよ」なんて言う幼稚園でなかったのはラッキー。
なんだか娘の幼稚園生活、私的には思ったより楽かも?と思った一日。そして同時に先生的には大変かも…とも。


 運動会の写真、けっこう
 撮ったんだけどなぁ。
 載せるとなると難しい。
 米粒写真か、じゃなければ
 お友達と一緒のだから。
 で、帰ってきてからの写真。
 帽子はプレで作ったもの。
 これ被ってみんなで
 踊りました。

2003年10月12日(日)

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■ 家に女優。

前日から私の母に泊まってもらって今日はゴルフ。
ダンナの仕事仲間や取引先の方々などと、年に1度の大きな会。でもすっかりラウンドからも練習からも離れていたからね。スコアは期待できない。こういうのが一番もったいない!
その上、今回は一度にたくさんの仕事関係の人(全部で23人)に久しぶりに会うってことで、それだけでプレッシャーが…。家にいて家事育児だけをやっているとそういうことになってくるんだよなぁ。

今年2回目のラウンドにしては…上等じゃん!の結果はそのうちゴルフラウンド記に書くとして。
たくさん練習して逆にプレッシャー→スコア悪し→ふて腐れる→練習しない→なぜか良いスコア→気を良くする→たくさん練習して逆に…を繰り返している?という気も。

さて、私の母とお留守番の娘。昼間は近くで行われていた祭りに行ったらしい。その後は近くのデパートなどをブラブラ。
でも帰る途中で急に下を向き、「○○ちゃん、しょんぼりしちゃうよ…だってママとパパがいないんだもん」と言ったらしい。
なんだか最近さらに女優入ってきた娘。大人に注目されたい可愛がってもらいたいっていうのは両親譲り。らしい。

2003年10月11日(土)

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■ 芸能話、など。

遠足をきっかけに何か変わることがあるかも…
そう思っていたけれど、やっぱり参加してよかった。
朝もすんなり自然に入っていった。往復ともスクールバッグを自分で持ち、帰ってきてからもバッグを持って英語の幼稚園ごっこ。ま、こういうのは続かないとも思っておくべきだろうな。でも家ではうるさいほど質問してきて、少なくとも今はノっている様子。

今日からのドラマを2本続けて。豊川とクドカンの。
豊川が出てなかったら見てないな、絶対に!と思わせるストーリーと出演者。でも出てるから見る。彼の書いた文章もプロデュースした音楽も興味ない(っていうか面白くないじゃん)。でも豊川自身は好き。何見ても同じようでも、ああいう存在自体が好き。この先も子育て本とか出しちゃったりしませんように。
クドカンのは見るつもりなかったのに流れで見ちゃった。
脚本家とか役者としては興味あるけど…彼のドラマは今まで見ず嫌いだったのかも。これに限っては小泉今日子好き。ミッチーはいつでも好き。割り切ってハジけてる人、それでいてインタビューなんかでときおり素を出している「演技」する人、ある意味大人だな、カッコいいなと思う。
自然体で生きてる…とか言われるような芸能人、そういえばあんまり好きになったことないなー。
ちなみに主演の松岡、この役にはちょっと早かったかね。

夜遅くに帰ってきたダンナとともに新宿へ。娘も一緒。
信じられない時間から始まるイベントなんだけど、ダンナの仕事とプライベートにとって大事な人のバースディパーティ。
この人、CSなどでやってる某音楽番組のパーソナリティや音楽プロディースなどする人(アメリカ人?)で、私らは会場のドアを開けた瞬間にはその人と一緒にバンドを組んでいる有名俳優とすれ違う。出演アーティストも音楽好きにはたまらない面子(らしい。ウチはすぐ帰ってきちゃったので残念)。
ほかにも「あ、この人知ってる!名前は知らないけど」という音楽系タレントがうじゃうじゃ。そして半分くらいが外国人もしくはハーフもしくはバイリンガルと見た。
ドラッグクイーンみたいな人あり、まじめに仕事の話してる人あり、そしてダンナと離れて娘とふたりでいるときに英語日本語ごちゃ混ぜで話しかけてくる人あり。
確かにそーんな場所に3歳児連れてくなんて非常識極まりない!かもね。その場にいる人でそう思う人はあんまりいなくても…少なくともこれ読んでる人にはね。
世の中の大半の親って子供には一生そういう場所に行ってほしくないと思ってるんだろうなぁ。
でも音楽の趣味とかこういう場所がなかったら出会ってない私とダンナ。その子供だから放っておいても禁じても、いつかはこの世界を知るだろうと思う。それが少し早いってだけのこと。にしとこう。実は2歳のときにすでにこういう場所デビューしてるし、入った瞬間「うわぁ〜っ!(嬉)」だったし、帰ろっか…って言ったら「やだ!踊るの!」って午前2時に言ってたし。
でもね、いくらなんでももうしません。今回は特別。今度からはもっと早い時間にするよ。だって…親の私が体力限界!

2003年10月09日(木)

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■ 慣れたお稽古・これから慣れるべきお稽古

親子体操、今日は公民館の体育館で運動会。
去年は「初めての運動会」に緊張してたんだよな〜。でも2年目は余裕。つか惰性? カメラも忘れちゃったもん…。
最近写真あんまり撮ってないな。デジカメも不調だし。
他人のデジカメを見ると、ひょっとしてウチのは良くない?と思う。ここにアップする写真は縮小したりしてるせいか(?)粗いのがほとんどだけど、写真屋でプリントするとまぁまぁ見られるのね。そういう面では満足なんだけど、なんといっても起動が遅いとか暗さに弱い。人間工学的に優秀じゃん?と思って2台続けてR社のデジカメだったけど、やっぱり売れてるものには理由があるのかも…と買い替えを検討中。

運動会は無難に終えた娘。私は親のリレーや綱引きでボロボロに疲れる。なぜそこまで真剣にやるか。

午後は考えててもしょうがないってことで先日パンフをもらった幼児教室に話を聞く&子供の知能検査に。知能検査っていっても20分、親なしで先生と教材で遊ぶって感じの。
私がお稽古で一番先にチェックしたいのは先生なんだけど、電話で話したときからそれは印象が良かった。ある意味私の理想に近い。教材も文字や数を早くから詰め込むって感じじゃなく、ゲーム感覚(娘がゲームとしてそれを楽しめるかは別として)。見た限りプリントもなし。基本的にレッスン中の親の介入は認められない。よって焦らされたり子供を比べたりすることがない。好都合。

話を聞き終わっていよいよ知能検査に。話の途中で「ご希望のクラスでいけると思います。入ってきたときの感じでわかりますから」と言ってもらっていたのにこの検査でダメになることはあるのだろうか…という不安はあったけれど、心配しても結果は変わらないよな。ひとりで先生ふたりと初めての教室にいられるかってのも心配してたけど、教室入るなりハイテンションで遊んでいて「ママはお化粧(品)見てきてね。ここで遊んでるわー」だと。
店内をうろついて戻ると、検査が終わりかけるところだった。「そうそう、そうねー。あっ、えっと、もうちょっとこれやろうか…終わりにしたい?んー、じゃ今日は終わろっか」という先生の声。ああ、やっぱり。

希望のクラスには入れることになった。クラスは基本的に年齢月齢で分けることになってるらしいんだけど、娘の場合は少しだけその区切りの後なのでどっちにするかが問題だった。ま、結局こういう場合は希望した方に入れるんだろうな。とにかく先生が「絶対大丈夫」と言ったから信じることにする。
で。一応「飽きっぽいですよね?その点が心配です」と言ってみる。すると先生はふたりして笑顔のまま一瞬黙り…
「まぁそれはこの時期が一番そういうもんですから」
…言ったね。今言ったね?じゃ任せるよー!
今月サービスで1回、来月から正式入会することにした。

スタバに寄る。ほっとしたら小腹が空いたため。
へぇーこんなとこのスタバでも外国人多いなーと思って顔を見たら、娘のプリの先生4人だった。担任じゃないし教室も別のところの先生で娘は気付いてないので、「英語の幼稚園の先生だよ。帰るとき挨拶すれば?」と言ってみた。
多分チロっと見て素通りするだろうなと思って娘の後ろから歩いていくと…「しーゆー、ばばーい」と。娘と最初に目の合った先生、笑顔ながら「人懐っこい子だなー外国人見たらみんなに言うのかぁ?」と思った。と思う。そういう表情。
「娘は週1クラスに通っているんです、先週遠足に参加したのであなたたちのことを知っているんです、いきなりすみませんでした」と慌てて言うと、「ああ!覚えてる覚えてる」と先生達。娘は意味がわからないながらも自分から話しかけて何かが通じたと思ったようで帰り道何度もその話。
あの時間スタバに行けば遭遇率高いのかも。先生には迷惑かもしれないけど…ホンの何十秒かだし…利用しちゃう?
なんて妙にアグレッシブな私。

さて娘、英語の先生の話の合間には…幼児教室の話。
出るとき「まだいるの〜!」と怒った娘を「またすぐ来るから…」とごまかしたつもりが5分おきに「もう行く?やってないおもちゃあるの。今行く〜」と。あそこが自由にやりたい遊びができるところでない気付くのは2週間後。

2003年10月08日(水)

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■ そのときは気分が変わってるかもしれないけど。

先週土曜のプレで久々に会ったお友達(プレは2クラスに分かれてて普段会わない子もいる)と近くの公園で遊ぶ約束。
一時お稽古事が一緒になったこともあるんだけど、事情があってすぐに退会。ママはこの辺りでは珍しくハイソな感じ、かといって冷たい雰囲気もなくという人なので、以前から公園で見かけると気になっていたんだよね。

ウチの娘が「お腹すいた〜」と言ってグズり出すまで午前中
1時間ほど遊ぶ。ふたりで遊ぶのは初めてのせいか、ていうかまだまだお友達とひっついて遊ぶ年齢ではないせいか、親同士もあまり話せなかったんだけどね。育児の悩みを少し。

子供の性格を作るのは育て方と持って生まれた気質によるものなんだろうけど、親がもっとこうなってほしいと思うように子供はなかなかなってくれない。
子供が(親から見て)いいこと・誇らしいことをしてくれたとき「私の子育ては間違ってない」って思うけど、悪いこと・恥しいことをしたときは「私の子育ては間違っている。最初からすべて間違っていたんだ」と思う。
娘がもっと小さいころ、私はその揺れの幅が人一倍大きいように思っていた。でもそんなのは人とは比べられないんだよね。みんな他人からは見えないところで揺れてるから。
自分と似たところを持つ人との会話は、あっという間に時間が過ぎる。

娘は大勢の中でワイワイ遊ぶのが楽しく、私は誰かと1対1の話をしたり自分のことを考えたりしたい時期。
来春から幼稚園。いい意味で環境が激変…するかどうか。

2003年10月07日(火)

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■ 栄養ドリンクと入浴剤を買ってみたり。

10本中、5本の手の爪が折れている。
350でちょうどいいと思っていた晩酌のビール、500がちょうどよくなっている。
シワを発見した。季節とは関係ないような気がする。
娘のお友達の苗字が一瞬思い出せない。
忘れないようにと書いておいたメモが行方不明。
かつてない筋肉痛(昨日のゴルフ練習の)。
やっぱりシャンプーは女性用を使うべきだと思った。トニックシャンプーとかでなく。
これ日記に書こ。と思っていたネタがひとつも…。
スーパーで言われる前に用意したおつりが大幅に違う。
芸能人が夢に出てくる。
娘と一緒にでんぐり返しをする気がしない。
もらい物の今年のカレンダーが今日、出てきた。
アイスエクレアか〜おいしそう♪と近寄ったらボブサップがパッケージの何かだった。
そういえばベランダにスズメが来なくなった。
特番はつまらないと思いながらも2本続けて見ている。
巡回しているサイトが更新されていないと、寂しい。

ああ、書いたのを読んでさらに脱力。
でも私、ちょっと見は元気!な人らしい。それならそれでいっか。という気もする。

今日はサークル。風邪が流行っているせいなのか、出席者は少なめ。ぶつかって泣いたり、かけっこのスタートタイミングがずれて拗ねたり。でもそういうのにも慣れたし、嬉しがったり悲観したりすることよりも平常心でいることが子供のためなのだと思っている。平常心…っていうのに隠れて、何もかもから逃げてるような気もちょっとするけど。

お昼をパパッと済ませて、ヨーカ堂へ。何気なく幼児教室Mを覗くと誰もいなかったけれど、置いてあったチラシをもらってくる。全国展開しているあの教室ね。チラシによるとお勉強(文字とか数を早くから教える)って感じとはちょっと違うのかな。もしかしたらけっこうウチ向きか?という気もする。
その後は大きな書店へ。こどものとも(年少版)の11月号と絵本と薄い英語の図鑑を買う。
買い物に出てもいつも自分中心の展開だからかもしれないけど、娘は本当によく歩くようになった。1年前の悩みがウソみたい。興味があることになら寝食忘れるってのは両親譲り。

2003年10月06日(月)

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■ 何をするにもパワー不足な私。

朝から細かな用事を済ませるために新宿へ。
来週のゴルフコンペの賞品を買う。七五三のヘアメイク着付け(娘私分)と写真の予約。そして夜はゴルフの練習。

ダンナは行ってても私は最近全然行ってないからね、ゴルフ。私は来週がなんと今年2回目のラウンド。趣味はゴルフです…なんて言えないよ、まったく。
ゴルフって遠ざかれば遠ざかるほど不経済だと私は思う。私は練習しなくても全然フォームや球筋が崩れないのが自慢だけど(エエ、それはもう自分で驚くほどに)、それでも体力面でスコアには響く。お金払って残念な思いするなんて、バカらしいよなぁ。
ゴルフは、やるなら必死にやる!やらないなら一生やめる!のがいい。本当にそう思う。

さて。最近夫婦の会話が少ない。私も悪いのだろうけど、ダンナも私との会話がダルそう。お互い何か突っ込みたいことがあってもウッと飲み込んでる。つか吐き出すパワーがない。
そして… 子は鎹(かすがい)♪を実感する毎日。

いかん。こういうのはいかん。
と思いつつ、ケンカなしに(エネルギー無駄遣いなしに)終わってよかったーと思いながら休日が終わる。

2003年10月05日(日)

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■ パパデビュー

土曜日なのにプレ。今日は運動会ごっこ。予行演習ね。
ずっと「運動会=1週間前からお腹痛い」って感じだった私と、端から諦めていた子だったというダンナ。そんなふたりの子が運動会を楽しめるはずもない。
でもね、未就園児だし。順位とか気にしなくていいし。
敢えて言うなら「誰が1番可愛いか?」でしょ。
だからみんなウチの子が1番!なわけね。今年は気が楽…。

さて、今までプレに一度も来たことのないダンナ。
自意識過剰!父親の自覚なし?なんてここにも書いてきたけれど、今日はさすがにダンナも来ざるを得なかったの。
大のパパっ娘である娘。運動会当日に初めてそういう場所に来たパパを見つけて…パパと一緒にいるぅ〜運動会しない〜帰るぅ〜になるかもしれない。そう2週間前からダンナに言い続けて、やっと登場なわけ。

手ぶらじゃ手持ちブタさんだったろうけど、ビデオ撮影してたのでどうにかフツーのパパではあった。(予行演習を撮影してたのはウチだけだったが)
娘も練習の合間合間にパパ〜と寄っては行ったけど、それだけ。なんだ、できるじゃん娘!ダンナ!

とりあえず当日は目立たないように…。良く目立つことはあり得ないから、悪く目立つことがないように…てか少ないように。私も含めて。

2003年10月04日(土)

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■ 近い将来も遠い将来も考えなくてはね。

昨晩、ゴルフから戻ってくるダンナから電話。仕事でお世話になっている方とウチの近くでちょっと飲むので来ないかと。
以前なら娘を連れて出ていった場面だけどね、そういうのを少し控えることにした。生ビール飲みたい〜お話したい〜とかはもちろん相変わらずあるのだけど…それによって次の日の娘の生活時間が更にずれちゃったりとか、そういうマイナス面も多いと思い出したから。

午前中はお友達に誘ってもらって「お話会」へ。
金曜午前っていつもは幼稚園のプレが控えてるし(今日はたまたま休みだけど)、もし気に入ったとしても入会することはないと思ったけど…見学はタダじゃん?ヒヒ。それにどうやら今回はお話会らいしけど、子供と料理したり観劇したりとなかなか楽しそうではあるんだよね。

昨日の遠足疲れで母子ともにダルぅ〜ではあったけど、がんばって行ってみた。で、案の定、娘が失礼なことを…。
そりゃお話会って連れていってはいるけどね、導入部ってことで手遊び歌したからってバタンと倒れて「これやりたくない〜」はないだろうよ。
ま、その後の説明とか聞いて私も「子育て立派にやり終えました然としてる方々から何か学ぶって、合わねー」と思ってしまったヒネクレぶりなんだけど。この親にしてこの娘あり、だな。
でもタダなのに得たものも。それは…やはり読み聞かせは絶対必要だということ。やってもらった紙芝居のことを日が変わっても話し続ける娘に気付かされた。最近サボっていたけれど復活させなきゃな。

夜、西新宿のビル群が臨めるホテルで食事。
仕事で大変お世話になっている方の壮行会?ということで、ほぼ3年ぶりにその方のご家族にも。小学6年の男の子、2年の女の子。娘は大興奮で次から次へ、あれ描いて〜とかトイレついてきて〜とか、こっち冷や汗もんのお願いを続ける。一方奥様が多分私とそう歳が変わらないという感じもあってか、ママ同士って感じでタメ口で通してしまった私。それが良かったのか、育児や教育のことに関して興味深い話がいろいろ聞けた。行く前、正直言って最近そういう席から逃げ腰なもんで、気が重ぉ〜だったのだけど。
出会いは大切にしなくては。人との出会いこそが財産でなのだ。なんて青臭いようなことも思ってしまった夜。

2003年10月03日(金)

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■ 英語の遠足+反省(写)

先週雨天のため延期になった英語教室の遠足。
親子一緒、9時出発の4時半解散ってことで、楽しみのような気が重いような…だったけれど、娘の風邪も治ったし今日は天気もいい。泊まりに来てくれている私の母も弁当作りをやってくれた。欠席する理由がない。

集合場所に行ってみると、観光バスが3台。娘の通っている週1回コースから週5日コースの子、その親、10人近い外国人先生、それに日本人先生だからね。
先々週、娘が担任のE先生でない外国人先生を見て大泣きしたことを日記に書いたけど、今日の遠足もその克服できてない外国人恐怖症と私の車酔いが最大の問題。

集合場所についた娘を観察…。意外にもあまり外国人先生を気にしていない。それよりもお友達やそのママに挨拶して回るのに忙しい様子。やっぱり先々週はたまたま朝、私と離れるのが嫌だっただけなのかなぁ。
同じバスに乗ることになったもうひとりのS先生にも(小さい声ながら)挨拶して、まずは一安心。

バスの中ではレッスンがある。いつもの教室のようにカードを使ったり、歌を歌ったり。もちろんかなりまだアヤフヤなところはあるけれど、以前授業参観したときに比べればまずまずの進歩? ウチやほかのお稽古ではほとんど集中しないカードを使ったレッスンにも集中していた。ひょっとして今は英語モードなのかなぁ。
バスの中を回ってくるE先生のことも気になって仕方ない様子。危ないと言っても聞かずに先生に近づこう近づこうと。入学当時はあんなに泣いたのにね。今は「E先生大好き!」らしい。「大きくなったらE先生になる!」って言ったこともあるんだよね…。

行ったのは茨城県牛久市のポティロンの森という農業公園なんだけど、平日ってこともあって広い駐車場を見て笑えるほど。ほとんど貸切。
着いてまずお昼まで自由時間があって、小動物にエサをやったり遊具で体を動かしたり。全日制に通うほとんどの子は何人かのグループで固まって遊ぶけれど、娘のように単日制の子はバラバラで遊ぶ感じ。私も娘と小さく遊んでいると、そこへE先生が。結局E先生と、S先生、親が都合で来られなくて単独参加のクラスメートAちゃんの5人で自由時間を過ごした。離れても離れても寄ってくる感じもしたりして(ちなみに女の先生です)、あのぉ〜ほかの生徒はいいんですか?とは思ったけど…。

お弁当も同じクラスの男の子ふたりとE先生と。
娘が今楽しく英語に通えてるという意味でこの男の子ふたりの存在は大きいんだよね。女の子は比較的おとなしい子が多いんだけど、娘はどっちかというとダイナミックに遊ぶ子のそばにいるのが好きなタイプだから。てか単に男好き?
昼食後はパン作り。準備されたのを成形するだけなんだけどね、けっこう楽しい。ウチは猫の顔のパン。焼く前から「すごいな…」だったから、焼き上がりは「ものすごいな…」と想像。
その後また自由時間になり、男の子ふたりと園内を走る電車に乗ったりポニーに乗ったりして過ごす。
走る電車から、生徒と遊ぶ先生や仲間同士でくつろぐ先生が見える。最近街を歩いてて「外国人が増えたなぁ」と思っていたのは、実はこの学校の先生だったと今日気がついたんだけどね。私が入学前に想像していたよりも、先生の質っていうか人柄とか子供への接し方は良かったと思う。仕事だからという割り切りでもなく、過剰な優しさでもなく…子供に対して自然。
通常の幼稚園に行かずにこの学校の全日制(要するにプリスクール)に通う子もたくさんいる。両親が日本人なのにそれってやり過ぎじゃ?と思っていたけれど、先生達を見て、案外それもアリだったかもしれないなと今は思う。全日制の教室にも園庭がないとか教室が幼稚園ほど広くないとか、そういうことが気になるからウチは幼稚園を選ぶけどね。ま、将来を考えてどっちがいいのかというのは…考えても永遠に出ない結論。



 さて、予想通りパンはすんごい
 のができた。親子のセンスを
 疑われるのでパンの写真なし。
 でも娘はかなりの達成感だった
 ようで、パンを持ったまま集合
 時間までお店などを周る。
 (農業公園でオモチャ売るなー)

 巨大かぼちゃがいたるところに
 飾ってある。
 ひとつ50�圓發△襪蕕靴ぁ�
 ちなみに園名の「ポティロン」。
 仏語でカボチャ。


さてさて。停滞しながらも一応英語勉強中な私。「いい機会だから先生方といっぱいしゃべってやれ」とちょっと思っていた。(であるから却って気が重かったというのもあるんだけど)
結果はというと…いっぱい聴いた。
やっぱりアウトプットから遠ざかるとすぐに言いたいことズバリの単語やフレーズが出てこない。反省。
それでも相槌や意味の確認のための聞き返しなどはしたので、先生も「この人、言ってる意味はわかってる」と思ってくれたと思う。自分の親の教育方針から某有名大学の交換留学生として来日して何故この仕事を選んだのかとか、現在は完全ベジタリアンであるとか、動物に対する考えとかまで、たくさん自分のことをしゃべってくれたからね。
その間、娘も横にいたわけで…帰ってきてから面白いことを言い出した。「E先生は英語の人。○○ちゃん(自分)は日本人。パパも日本人。ママも日本人。だけどママはE先生と一緒だと英語の人に取り替える」
(取り替える…ってのが変だけれども)

話す言葉が違う人がいて、その人たちに日本語で話してもわかってもらえない。ま、当り前のことだけど、大好きな先生と話すためには英語で話さないと…がわかっただけでも今のところやってる意味はあると思う。結果を焦らず、とにかく続けよう。今日の遠足も(私の気分で)ズル休みしなくて、よかった。

2003年10月02日(木)

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■ いろんなこと、少し休もうかな…

昨日の段階では「プール行きたい」と言った娘の気持ちを無視して「やっぱり火曜はのんびりデーにしようかな」などと思っていた私。結局「私」の気分で決めているじゃん…と思って少し反省。もう少し頭を冷やしてから考えることにする。

午前中は体操。帰りに公園にお友達がいたので吸い寄せられた娘を追っていく。少し遊んで帰宅。今までは、「来てすぐ帰ったら何か変に思われるかな」とかいろいろ細かい(そして誰も気がつかない)気のまわし方をしていたんだけど、最近はそーいうの、全部やめ!という気になっている。

最近娘のお稽古だけじゃなく、私個人の用事が多くて…疲れている。ダンナの仕事上のお付き合いに顔を出すのも少しずつ増えているし、あとライブとかね(これは自分のせい)。
そういう今日もマンソンの東京公演ラストだったりする。
そりゃ私の心の夫マンソンのライブだから楽しみだけれど、今日のこれが終わったら、少し夜遊びはセーブしようと思う。娘が行く行かないに関わらず、私が疲れてしまえば結局生活そのものが落ち着かないってことになるんだから。

でも。せっかく母が家にいて娘と遊んでくれるというのに、もったいないことはできない。ので少し早く出て、ライブが行われるZepp東京の隣のヴィーナス・フォートを周る。私は買い物が早いので、1時間ちょっとあればここと、1Fの子供服を見られるからね。
着ない(いろんな理由で着られない)服を一気に処分しようと思っているんだけど、それにはちゃんと今着られる服がないと。そう思ったけど…久しぶりの買い物で、しかも雑誌や街で流行を知る生活から離れていると、すぐには買いたいものが見つからないという現実。

ライブ感想はまとめて来週あたり、音楽記の方に。
今回特に(?)ライブがショー化して、どの日を見ても同じじゃん!ではあるけれど、それでもマンソンはいつも可笑しくて悲しくて、何度見ても惚れ直す。

2003年10月01日(水)
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