+eureka+子育て日記


+eureka+子育て日記
*mari*

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■ ひつまぶし+ライブ

タイトル通り。そういう理由で名古屋に。
ライブったってダンナのなんだけどね。いや別にミュージシャンなわけではなくて以前勤めていた会社のバンドクラブのライブで、それにわざわざ妻と子供がついていくなんて普通は考えられないことだろうけど…ウチでは年に数回ある家族イベントなのよね。
娘には音楽(ロックね)好きになってもらいたいし、子供を何かに向わせるにはまず親から!だと思ってるので何が何でも見せなくちゃなの。

ライブは夜なので、ホテルを出てまず食事。
新卒で入社して3年勤めた会社の本社があったり、ダンナの実家(関西)に車で帰省する途中寄ったりで名古屋にはけっこう来ている私。でもいつ来ても道を歩けば「あれ?この通りじゃない…」の連続。
今回はブラブラお店を探している時間もないので、とりあえず松坂屋ヘゴー。ひつまぶしを食べるのだー。
熱田神宮近くに本店のある蓬莱軒、私は初めて。ダンナは仕事で来た際に何度か来たらしい。(名古屋に関してはもうダンナのほうがよく知っているかも)
ここのひつまぶし、うまいっ! 毎日とは言わないけど、毎週食べたい。東京に出店してるのかどうか後で調べよう…。っていうか関東ではまだ知らない人も多いよね? 東京でもウけると思うんだけどなぁ。

さて。ライブとなると相変わらずな格好(?)をするダンナ。
今回は水色のスーツにサングラスに総スパンコールのテンガロンハット。もちろん全部私物。私は彼の学生時代のバンドから見ているからね、もう慣れちゃってるけど娘は…やっぱり慣れちゃってるな。
全曲オリジナルっていうのは褒められると思う。いや本当に。
ダンナも一時はギターにカビが生えるほど遠ざかっていたけれど…元のレベルに戻ったし。(え?) ほかのメンバーは…ほかにもバンドやってるからどんどんうまくなってってるし。
仕事で疲れるだろうに何でさらにバンドなんか…って思っていた数年前の私のほうが今では異常に思える。きっと趣味の世界が仕事のほかにある方が、疲れないんだよね。

今回は栄近くのホテルなので、遅い食事にも歩いて行ける。
今晩はダンナの出番待ちの間に読んだガイドに載ってた店。
名古屋コーチンなら…大丈夫だよねーとか言いながら鶏食べまくり。そして娘が寝てしまったので急遽、私達家族の将来に関する大事な話合いもしたりする。(これについては後日)
昨日入ったお店でも思ったけど、名古屋って地下にあって吹き抜けがある店が多いんだろうか。地下街発祥の地だからっていうのはあるかもしれないけど、なかなか大胆な作り。しかも内装がとても素敵だったりする。
複数のサイトで「名古屋には好きな雑貨屋さんが多いです」とか書いている人がいて、はぁ?と思っていた私。(私にはどうも10数年前の『名古屋デザイン博』の中途半端なイメージがあったもんで)
でも本当にそうなのかもしれないな。
よし。東京にない店も多いらしいから、明日はとりあえずデパートに入っている雑貨屋を見てみよう…
ダンナと娘が寝てしまった部屋でお茶をすすりながらひとり勢いづいている午前2時。

2004年01月31日(土)

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■ 幼稚園プレ+名古屋へ

「ママたちは隣の部屋にいるからね。お友達と先生だけでいつもの部屋で遊んでね。大丈夫だよね?」
先々週先週と、プレに向う途中でそう言い聞かせていた。
そして今日も言いかけると…
「大丈夫だよー。終わったら呼びに行くからー」
そうだった。親と少々離れることなどあまり気にしない娘なのだった。このままじゃ将来、いろいろとうるさい(クドイ)親になりそうだなぁと自分で思う。

着くと自分からタオル掛けにタオルを掛ける娘。先生に言われて先々週からそうすることになったんだけど、なんだか娘は楽しげというか誇らしげ。
出席シールを貼りに先生のところに行き、毎週くれるお便りプリントをもらってくる。今日のプリントには「みんなタオル掛けが気に入ったようです。<自分のおもちゃ>などとは違う<自分のもの>です」云々と書いてあった。すぐには意味がわからなかったけれど…自分の家とか自分のカバンの中以外に自分のものを置く場所があるっていうのは、このくらいの子供にとっては新鮮ってことなんだろうね。ちょっとずつ、園の生活に向っているなぁ。

父兄の発表会の出し物がアンパンマン人形劇に決定したのは先週。今日を入れて4回(つまり4時間)しかないんだよね。間に合うのかねぇ…なんて思っていたら。
アンパンマンを推したママ達(全体の1/3くらい)、ガンガン上手に絵を描いていく。さすが! 惚れるぜっ!
私はアンパンマンをほとんど知らない(よって書けない)ので背景組。この組も3つに分かれて今日のところは1枚ずつを担当。私らは時間内に1枚完成させた!
一時はどうなることかと思っていたけれど意外に進むものだなぁ。親が絡むイベントが多めな園だということに最近気がついて(遅すぎ)多少焦っていたのだけど…イベントが多いほど結束も固まるというか、やっぱ楽しいかもしれないな。

プレ終了後、園庭で少し遊ばせる。今月のしまじろうビデオにあった「交替ターッチ!」をやるって張り切っていたんだけどね。今日はブランコがなぜかガラガラ。「誰かとターッチするぅ〜」と言って不機嫌になったりする。

帰宅後、急いでおやつを食べながら荷物の用意をする。
20時に東京駅でダンナと待合せ。新幹線で名古屋へ行く。

2004年01月30日(金)

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■ 今年の目標もしかしてこれ?(もう1月終わるけど)

娘の英語。今日もちょっと遅れちゃって始業時間ギリギリ。
行くとほかの子はみんな来ていて「○○○ちゃん来たー!お休みじゃなかったー!早く早く!」と口々叫びながらおいでおいでをしてくれた。
外国人先生と日本人先生は「○○○ちゃん人気者だからねぇ」と言ってくれたけど、肝心の娘は平然と靴を履き替えたりバッグをしまいに行ったり。
低血圧で朝不機嫌?クールな感じがウけている?(なバカな)
ま、人に好かれるのはいいことだけどね。ちょっと謎な感じ。

生理でジム(サウナ)へは行けないのでとりあえずATでお茶する。今日はひとりで。そんなのもったいないとは思ったけれど、今日はどうしてもお茶しながらやりたいことがあったんだよね。それは「サイトの整理計画をたてる」。
家でもできることではあるけれど…なんとなくスッキリした場所でやるといいサイトになる(計画がたてられる)ような気がして。
で、1時間でモヤモヤしていたものを紙に書き出すという作業は終わり…すっきりー!

まぁ計画たてただけだからね。いったいそれをいつやるのかは全然考えられてなかったりするんだけど。

その後は近くの大型書店へ。同じ英語のママとバッタリ会ってしばし立ち話してから子供部屋インテリアと作りおきレシピの本を購入。(ブックリストに追加してあります)

今日はわりと充実した時間を過ごした…ような感じもする。
でも実は…
計画たててサイトが改善された気になっていたり。オシャレな部屋の写真見て目の前にある散らばったおもちゃを見なかったことにしたり。作りおきレシピ熟読後に大慌てで夕食の支度してたり。するのよね。常に。
あー。自分をごまかすこと、今年はいい加減やめたい…。

2004年01月29日(木)

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■ 久しぶりの体操+個人面談

風邪と中耳炎で休んでいたので3週間ぶりの親子体操。
少し前まで踊るときは(親子体操って言ってもほとんどは親子エアロビ?お遊戯?)絶対にお友達と手をつないで、だった。でも今はお友達がたまたま乗り気でなかったり、娘本人が乗り気でなかったりすることもある。今日も娘は私とお友達の間を行ったり来たり。お友達も同じ。誰と手をつなぐかに固執しないという点ではみんなそれぞれ柔軟性も少しずつ出てきているような気がする。

最近家でバレエっぽい動きをマネするようになった娘。
あと柔軟体操らしきものとか。
半年くらい前かな…モダンバレエの教室へ見学に行ったことがあって、そのときはあんまり興味なしだった。私もそれ以来、「バレエは4歳になってからまたどこかに見学に連れて行って様子を見よう」なんて考えていた。だから今回は特別こっちから働きかけたわけじゃないんだけどね。どうしてなんだろ。
今日の体操の整理体操もえらく真剣にやっていたしなぁ。

夕方、幼児教室に向う。
今日はクラスはなくて、個人面談。先生はふたりいるので親もふたりずつ呼ばれる。もちろん子供も連れていくので、親が話している間は子供たちはそばにいて教材で好き勝手に遊んでいる。
今までの教材で家でどう遊んでいるかの話になると…先生からさらにその遊びをどう広げるかの話が出てくる出てくる。でも残念ながらそこで時間切れ…。あ〜最初からそういう話をすればよかったよ〜。

今日、娘の授業態度について先生から言われたこと。
「年齢的に一番下なので、集中できる時間が短いのは仕方ない。これは時期が来れば改善されると思われる範囲なので心配ない。親と離れてお友達の中にすぐ入れること、言葉と表情の豊かさが長所。コミュニケーションをとりながら取り組む方法が合っていると思われる」
もしかして外では私とすんなり離れられるけど、家ではまだまだ私と一緒に行動ってことになるの? 私としてはすぐに「何かに没頭したりひとり遊びが好きになる」なんてことを期待してここに入れたってのもあったんだけどね。まだまだ先、みたいだなぁ。

2004年01月28日(水)

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■ 英語も春から園児クラス。

プリの日。迎えに行くと日本人先生とママふたりが話しているところだった。「家で英語の話をするとき○○○ちゃんっていう名前をよく聞くんですけど…」「あ、うちもです」
日本人先生とそこで目が合い、「○○○ちゃんのママです」と紹介してもらう。娘がこの教室でほかのお友達とどんな様子で関わっているのか、私はほとんど知らない。両親に似ずオープンでヒョウキンな性格だとしたら嬉しいんだけど。

4月からのクラスについてヒアリングがあった。
園児クラスは午後3時半から5時まで。未就園児クラスにはなかったライティングも30分ほど加わるらしい。(知らなかった…)
ウチは週2回を希望しているので、週1日は今のクラスのお友達がほとんどそのまま上がるクラス、もう1日はほかの曜日の同じレベルを希望する。でも日本人先生によると…
同じレベルのクラスはどの曜日も同じ教材を使うのだと言う。ま、そうだろね。で娘にそれはどうかというと、???なんだそう。

あー、この先生は生徒のことをよく見ているなぁと思う。そうだよね。同じことを週に2回やると娘はダレちゃうタイプだよね。
先生の考えでは、「週1回は年少クラスによく知っているお友達と、もう1回はひとつ上の年中クラスでもいいかもしれない。ライティングのレベルは当然高くなるのでわからないこともあるだろうけれど、同じことの繰り返しではないので興味は持てるはず。1時間半のうち1時間は会話で進む授業だし、性格的にもOKだと思う」なのだそう。性格的にも…か。ハハハ。

実際に幼稚園が始まって娘の体力がどうなのかとか予測不可能なことは多い。週2回英語+幼児教室(今行っている軽いやつ)に通えるのかどうかもね。わからない。でも今日は一応先生の提案のまま希望を出してみた。
多分…英語に通うこと自体は問題ないはず。興味はずっと続いてるし。でもなぁ。担任も代わるだろうからなぁ。こればっかりは始まってみないと何も。

ところで今日は娘ともうひとりの仲良し男の子だけ公園に行かなかったらしい。ふたりとも、ひとりならそんなこと言い出さないと思うんだけど。つるんじゃうのよね。
そのくせほかのみんなが公園に行って日本人先生と教室に3人だけになったら寂しくなって、みんなの帰りを教室出入り口でずっと待ってたんだって。3歳で授業ボイコットなんて…早過ぎ。私だって高校入ってからだったのに。

2004年01月27日(火)

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■ 急に思い立って、TDL(写)

なんだか家族で疲れていて、信じられないくらい寝た。
遅い朝食ではなくて昼食(いや厳密には朝食だけど)をとりながらテレビをつけると、ちょうど『王様のブランチ』でTDRのコーナーが始まるところだった。

「あ…。行く? 今日これから行っちゃう?」
言いながら言ってる自分にびっくりしてたら、「行く? 行こっか?」と言いながらダンナも自分でびっくりしていた。
急いで食べてネットで今日のランドのスケジュールを確認。
私がシャワー浴びてる間に娘の支度とかダンナがやって、午後3時に出発。夕方からの入場って初めて。混んでるかな…。

家からランドまで、なんと35分で着いてしまった。朝行けば渋滞と駐車場に入るので3時間近くかかるのに。
今日は5時からのウィンターパスポートというやつなので、駐車場でしばし待機。私は髪を洗っただけで家を出たのでセッセとメイク。そして5時きっかりに入場。

まずはアリスのレストランで食事。
先月のクリスマスのときは50分待ちだったけど今日は10分弱。空席もあるほど。ちなみにヤプの「あーあーこんな時間に生クリームどっさりケーキ?」みたいな写真。あれは白飯。
(娘に空前の白飯ブーム到来中〜どこ行っても白飯白飯…)

エレクトリカルパレードがないとか9時閉園とか、いろいろ要因はあるんだろうけれど、園内はどこもやっぱり思った以上に空いている!
アトラクションも並んでもせいぜい20分、シンデレラの戴冠式のショーがあるときはその周辺すべて10分も待たないで乗れる。
そ。テレビ見て行ったんだけど私ら戴冠式は見なかったの。
娘は気ぐるみ(そんな言い方はないだろう)のショー自体は大好きなんだけど、ディズニーランドに限ってはそれよりも乗物なんだよね。もう駆けずり回って乗る乗る!

先月泣いたピノキオのアトラクション。泣いた夜にアンバサダーで2回(ディズニーチャンネル?で繰り返し放送されていた)、年末にはDVD買って何度もピノキオを見てるだけある。ストーリーが分かってるから今日は泣かなかった。
次回は白雪姫にチャレンジしよう…。ちゃんと予習してからね。
ダンナと娘が乗っている間に私もしっかりショップを回れて満足。前回のことを踏まえて、もうクッキーは買わない。買うならライスクラッカー。
高い煎餅? とも思えるけど結局無駄がないしね。

4時間はあっという間。シンデレラ城のイルミネーションの中を通りつつ帰る。今日はそれほど寒くないし風もほとんどなくて、急遽来たにしては楽しめたなぁ。
ああ。デジカメを忘れたことだけが悔やまれる。ま、フィルムとケイタイでは撮ったんだけど。


 帰りにミラコスタHに寄る。
 先月泊まったときに利用して
 なかなか雰囲気の良かった
 『ベッラビスタ』で軽く食事。
 今日はシーも8時閉園だからか
 店内に人は多い。ランドに
 いられたのは4時間だったけど、
 食事したからけっこう遊んだ気分?

 ショップにも寄る。
 これまた前回と同じくフィナンシェ。
 ほかにピノキオの木箱に惹かれて
 ガトーショコラ。
 帰りに天井画の隠れミッキー探し。
 ひとつホテルスタッフに聞いて、
 ひとつは自力で。あとがわからん。
 写真は撮った。家で探すぞ…。

2004年01月24日(土)

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■ 揺れる自分と揺れない自分。

中耳炎の痛みもあの夜間救急に行った晩だけ。
翌日からはケロリとして…どころか通常よりパワフルな娘。
壁を伝ってソファの背もたれ(高さ1m近く)を渡り歩いたり、そこから布団にジャンプしたり。えっと、布団はいつでもあなたが寝られるように敷いてあるんですけど…。

水曜の体操はさすがに休んだけれど、夕方の幼児教室へは復帰する。友達に会うのが久しぶりで嬉しくてたまらない様子。めっちゃくちゃイイ子的行動。
この教室、娘が入ったときは先生2人に生徒6人だった。でもまた1人今日で引越とのことで4人になった。じっくり見てもらえるという点では喜ぶべきだけど、ちょっと寂しいね。

昨日は英語へ。珍しく昼から出社するというダンナとともに。
私に何かあったときのために(何があるっていうのか)ダンナに送りを任せて私はプリのそばで待つ。帰ってきたダンナは「随分のーんびり上履きに履き替えるんやなぁ」と。こんなちょっとしたことも、ダンナにとっては‘家の様子からは想像がしにくい、ちょっと驚くこと’なんだろうなぁ。

さて今日は幼稚園のプレ。先週も書いたけれど、発表会の出し物を決める日だ。えーと、結論から書くと…
やっぱりアンパンマンになった。ワハハ。
私ももちろん家にある中から「なるべく出演者(声の)が多く且つ平等になるように登場人物の多いもの」とか「背景や登場人物の絵が至極簡単なもの」とかいう視点で選んだ『そらまめくんのベッド』という本を持っていっていた。そしてほかのママもそうやって何かしらを持ってきていた。と思う。行動から察して。

でも話合いが始まると1/4くらいのママがアンパンマンの紙芝居を持って来ているという事実に全員の目が集中し…
結局誰一人としてほかの絵本をバッグから取り出すことなく、演目は決定したのだった。

私はこれに絶対グチを言ってはいけない。
だって私は「これはどうかなぁ」と自分の持っていった本をほかのママに見せることをしなかったんだからね。意見せずして愚痴るな。意見しなかったってのは意見がなかったのと同じ。それは仕事の場でもプライベートでもこういうママの集まりでも変わりない。

任せてもらえる、自分で何でも決められる状況ではかなり押しの強い性格(要するに何が何でも説得しようっていう…)なんだけど。そうじゃなくても「ひとり1分」とかで考えを述べるなんてのは割と好きだったりするんだけど… 大勢でワイワイ物事を決めるっていうのは苦手。
なんで? 自意識過剰? 性格直したい…。

そうは言ってもまったく後向きというわけでもなくて自分で混乱する。やるからには…きちんと参加したい。来週からみんなでアンパンマンの絵を作ったりするのだって、面倒くさいようでいて少し楽しみだったりして。
ホントに事、人との付き合いに関してはいろんな思いがグルグル。こんなんじゃ入園後の生活が思いやられるよ…。

帰宅後、大急ぎで用意して娘と電車に乗る。
今日はダンナの仕事絡みのイベント。私は楽しみにはしていたというのもあるけれども、これは家族としての「仕事」だとも思っている。
イベント自体は、まぁ常識から考えたら子供に見せるのってどう?的な出し物も多い。でも娘を連れて行きたい理由もある。
自分の信じる道や好きなことを職業にできている人がこの世にはたくさんいる。だから自分も自分の考えで一生の仕事を決めたい。娘にはそう考える人に絶対なってもらいたいの。
今日会った人の中にも、そんな場所に3歳児を連れて来るなんて単に親のエゴ!とか目立ちたがり!とか思う人も多いだろうなぁ。だけど周囲がなんと言おうとも思うとも、こういう機会には娘を大いに連れまわそうと思う。
私もダンナも一度こうと決めたら、ホントに頑固だな〜特に子育てに関しては人の意見聞かないヤツだな〜。最近特に、そう思う。

2004年01月23日(金)

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■ 夜間救急+初の耳鼻科

昨夜、久しぶりにたくさん食べた娘。えらいえらい。もう治ったね〜!と言われた30分後、突然大泣き。
左耳が痛いらしい。中耳炎? 風邪からなることもあるとはよく聞くし、急いで広報に載っている夜間受付の総合病院へ電話。
この病院、今まで関節がはずれたときなんかに何回か電話しているけれど、診てくれたことがない。小児科以外の科なら救急情報センターへ電話してくれと。今日もまたそう言われた。
言われる通りにセンターへ電話。調べてもらったら夜間受付の耳鼻科はあるにはあったけど…うちから何10�劼睥イ譴討い襦帖�どう考えても無理。するとセンターの人は「消防庁の救急案内」を勧めてくれた。ほぉ。そういうのがあったのね。

消防庁の人はウチから7kmほどの私立大付属病院を2件、すぐに教えてくれた。また断られるんじゃないか…そう思ってまずT大付属病院に電話してみる。
「あの、耳鼻科は今すぐ受け付けてもらえるんでしょうか」
「はい、受け付けます」
患者の年齢も症状も聞かずに即答なんて、頼もしい!

煎れかけたお茶もそのままに急いで支度。万一長くかかる場合に備えて着替えとかタオルとか自分のメガネとかガッサガサ詰め込んで。
今まで救急でも病院に着くとわりと落ち着いてしまうことが多かった娘。今日待合室にいるほかの子供もみんなそう。
でも今日の娘は違う。ずっと泣いている。かなり痛いんだ…。

えーん。なんてもんじゃなく、ぎょえ〜ぐぎ〜っ!と激しく抵抗する娘の耳から大きな耳垢がポソと出たときは「これか!」と思ったけれど、診察の結果はやっぱり中耳炎。でも軽いものらしい。
診察道具を床に落としたり横になっている娘の頭すぐのところで消毒液の瓶を倒して慌てたり、若いお医者さんは少々おっちょこちょいだったけれど、よく診てくれた。必ずもう一度地元の耳鼻科で詳しく診てもらうようにとも言われる。
会計と薬を待つ間も、車に乗ってからも泣き続ける娘。もう少しで家というとき寝てしまうけれど、家でどうにか粉薬を飲ませる。

朝には痛みもなくなった娘。起きてすぐ飛び跳ねて遊んでいる。ドアツードア2分に人気の(?)耳鼻科がある。今日は午後から診療ということで夕方のんびり行ってみると…2時間待ちらしいけど、とりあえず受付を済ませる。
娘の機嫌がいいとすぐに油断してしまう私なので、待ち時間に家に戻ることはせず徒歩5分ほどの眼科へ自分のコンタクトレンズを買いに行ったりする。眼科のイスで娘は「昨日も病院行ったね〜」とか「ママあれ何?これ何?」「ママあそこにビーアンビシャー♪の人(長瀬)の写真があるよ」とか。もう耳鼻科行く必要なかったかも〜なんて私は思ったりする。

戻って耳鼻科。「今日は耳を覗くだけ。痛いことはないと思うよ」と私が言っていたため安心しきっている様子。待合室の絵本を全部見て機嫌がよく、名前を呼ばれたときも大きな声(迷惑)で「はーい!」と手を上げたまま中待合へ。
10分待たされてから、カーテンを開けて先に入っていく娘。初めての場所によくそんなスタスタ入っていけるね…と私が続いて入ると、娘は固い表情で私のところへまっすぐ戻ってくるところだった。
歯医者みたいなごっついイス。ズラーリ医療器具。それと、看護婦さんの数がすごい。私が娘を抱いてイスに座り、中待合の張り紙「お子様の診察時」に書いてあった通り、娘の足を自分の足で挟みこんだところで…娘振り返って私の顔を見る。そして抵抗!

実は私も人生で多分初めての耳鼻科だったりする。だから今どき普通なのかもしれないけどね、いやぁハイテクで驚いた。モニターで耳の中が?これが鼓膜なんだ!すごーっ!
先生は人気なだけあって説明がわかりやすい。今回はやっぱり鼻から菌が回っての軽い中耳炎。夜になって疲れたときに痛みがまた出ることもあるから運動は避ける。薬を4日飲んで痛みがこのままなければ大丈夫でしょうとのこと。
でも娘の鼻の構造的に見てか(?)風邪を引けば中耳炎が再発しやすいようなことも言われた。
結局先週の高熱のとき、元気だからと医者にかからなかったのがこういうことを招いた可能性は高いと思う。鼻だって自分でかめるからと本人任せにしてたけど、きちんとかみきらないことで中耳炎になりやすくなるということも今日はじめて知った。あー。もう少しちゃんと見ててあげなければだめだー。
それと…医者に行くか迷ってるくらいならすぐ行く!っていう前のやり方に戻そう。冷静になるのというのと、とりあえず様子見っていうのは違うもんね。反省反省…。

さて薬は今日も粉、そしてシロップが処方された。昨晩は初めてなのでヨーグルトに混ぜてみたりしたけど…毎回毎回面倒くさいので一応聞いてみる。
「大人はそのまま飲めるんだけど、やってみる?」
薬の袋シャカシャカ。シロップをぐび。すんなり成功だ〜。もう粉薬も怖くないなぁ。なんてそんなのに慣れちゃうのも良くないけど…。

2004年01月19日(月)

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■ ついに本格的パソコン遊び。

昨日のこともあって朝から「どっか遊びに行きたい〜」という娘。元気そうだしちょっと食欲も戻ってきたようだし、どこかで少し遊ばせる前にまず池袋で買い物の用事を済ませようと家を出る。

まず以前行ったことのあるベトナム料理屋へ。ビーフンや生春巻や揚げ春巻(私の大好物♪)など注文。娘もビーフンはまあまあ食べる。
ビックカメラの前を通る。
「いくらなんでもそろそろプリンタが欲しい」
という私の言葉をダンナが思い出して、急遽見ることにする。そして急遽買うことにする。
あー。プリンタ、実は8年ぶり。私がMacからWindowsになったときに前のプリンタは処分してしまった。それ以来ずっと、プリントしてもらいたいファイルをメール添付してダンナに→ダンナが会社でプリント…だった。
ほかに買ったのはUSBハブ。USBがタコ足(違うか)にできるなんて今まで知らなかったよ!
ほかの階に移動。するとニモのソフトが試せるコーナーが。
当然ピタと張りつく娘。ピコやココパッドのどっちにするか決められずにいるうちに娘は子供用サイトなどでゲームなどをするようになって、マウスにもだいぶ慣れてきている。
私のパソコンはCD-ROMが使えないのだけど(修理も面倒)、ここでダンナの一言で急展開。ダンナが持っているCD-Rをつなげればソフトも使えるらしい。そんなことも知らなかったって、かなり恥?
なんだか勢いもあって、ここではニモとプーさんのソフトを買ってしまった。でもよく考えると、娘にソフトを買ってやった=これから本格的に娘にパソをいじられる!ってことになるよな…。

会社に置いてあるそのCD-Rを取りに行けば今晩からゲームできるよ?それともモールに遊びに行く?
店を出て娘に聞いてみると、今日はやはり遊びたいらしいので地元に戻ってモールに。
ところが着いてみると…えらく不機嫌。車に戻ると言う。
しかたなく私とダンナ代わりばんこにササと用事を済ませる。

熱が引いて風邪は治ったと思っていたけれど、用心のために飲ませていた風邪薬のせいで眠いの?
…なんて考えずにもっとずっと注意してあげてれば、この夜に救急病院なんてかからずに済んだかもしれない。

2004年01月18日(日)

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■ 棚の組み立てから夫婦を考える。

昼近くに起床。最近は休日も平日と変わらない時間に起きていたダンナも、今週は疲れていたよう。
娘も熱は下がったものの食欲はないし、まだ外出は控えた方がいい。ということで…棚の組み立てをすることに。

おもちゃ、どうにかしなくちゃな〜
と思い出してから1年近く。インテリアショップなどで良さそうなのがあったらサイズをチェックしたりしてきたけど、なかなかコレ!っていうのは見つからなかった。もちろんデザイン的にはいいのがたくさんあった。それほど高くないものもあった。でも肝心の収納力を考えるとダメだったんだよね。いい家具買ったって結局またおもちゃが溢れるんじゃ意味ないもん。

しかし昨年末、我慢の限界が来た。そしてとうとう買ってしまった。ディノスで。シンプルなやつを。
ところがこれ…組み立て代6000円をケチったので自分でやらなきゃならないの。で、年末年始の忙しい中、ずっと放っておかれて…ようやく今日なわけ。
途中まではダンナと私(と娘)の協同作業。
付属のボンドなど面倒な作業を「ダイジョブやろ」と極力避けたがるダンナと、何でも説明書の通りやりたい私。完成した部分に少しの隙間を見てけては「ほらボンドしないとダメだよ〜」と攻撃すれば、ボンドで接着したのに少しの隙間がある箇所を発見して「ほらボンドで接着しちゃったからもうこれで固定されちゃったよ〜」と返ってくる。ホント、この人と「仕事」はしたくない。
でもま、ダンナが今日組み立てちゃおうよと言わなければ延々と梱包されたまま手つかずになった可能性もある…。お互いに欠落した部分を補って余りある(要するに極端で)理想的な関係でもある?

基本は3×3段のロッカータイプ。上段と下段は図書館の雑誌コーナーによくあるやつで、前面に本などが飾れるようになっているタイプ。中段はさらに2段に分かれて引き出し。
整理が終わってから(周辺もね)写真はアップするとして…
散らばっていたおもちゃと本はとりあえずすべてこの中に入りそう。しかも幼稚園入園後に増えるであろう細々モノ用に1つ半は空けても。
やったー!と調子に乗ってモノがこれ以上増えないようにしなくちゃいけないけど、でも思った以上の収納力のようで大満足。

これは何を買っても思うことだろうけど「思ったより大きい」。
それから「圧迫感が少ないと思って買った『白』も照明(その部屋はメインが蛍光灯)によっては存在感が大きくなる」という計算違いはあったけれどね。

作業が終わった夕方、どこかへ遊びに行きたいと騒ぐ娘。
あまり歩き回れないので、車で30分くらいの手芸用品やおもちゃなどが安い店に行くことにする。そろそろ幼稚園グッズの生地も買わなきゃならないからね。作るのはおばあちゃんだけど。
ところが行ってみるとちょうど閉店したところだった。最近こういうこと、多い。行く前に電話1本すればわかることなのに。
おもちゃが見られるということで楽しみにしていた娘(買わなくても見られるだけで満足するタイプ)、ここで一気に不機嫌に。
すぐに入ったうなぎやでもブツブツ言っている。と思ったら何も食べずに寝てしまった。本当に食欲はまだ全然戻らない。そしてダルそう。
棚作りのときはボンドつけたりネジを手渡したり「工事だから」と言ってズボンの裾を折ったり(?)、機嫌よかったけれど…やっぱり風邪はまだ治ってない様子。

2004年01月17日(土)

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■ 風邪は回復傾向?+もう気が重い

今朝、ようやく熱は37度台後半。食欲は相変わらずないけど、元気。元気にいろいろと要求するからこっちは大変だー。
病院へは今日も行かず。でも夜になってはしゃぎすぎると今度は咳がでるようになった。

幼稚園プレは残念ながらお休み。今日から徐々に親子分離を始めることになっていたんだけどね。
娘は一時の赤ちゃん返りを除いてわりとずっと私離れはスムースな方だった。だからそれはどうでもいいんだけど…。
今日から子供と離れている間、ママ達は発表会の準備をすることになっていた。第1回だからなぁ、出たかった。さすがに中学生じゃないんだから「いない人に全部お願いしちゃいましょー」なんてのはないだろうけどね。

別に何か大変な係をやるのが嫌なわけじゃない。むしろ、逃げ回るよりは積極的にやって気持ちよく終わりたい。人形劇やるなら脚本書いてもいいし、ナレーションも担当してもいい。一番イヤなのは、苦手なことをやらなきゃならない係になってしまうこと。
「出し物はアンパンマンの人形劇に決まりましたから、泣いているおしるこちゃん人形を縫ってきてください」
なんてなったら、泣いちゃうよ!

ちょっと話はそれて…
あまり大きな声では言えないんだけど…
幼稚園の出し物でアンパンマンって、どうなんだろう?
わりといろんな幼稚園で父兄の出し物として、あるいは保育中にも)アンパンマンは登場するところがあるようだけど。
娘がアンパンマンにそれほど興味持ってない(私もない)からってだけじゃなくて…そういう一アニメ作品を一斉保育とか園のイベントに使うことに抵抗が。私が変なのかなぁ。でもそれがアンパンマンじゃなくてほかの勧善懲悪アニメだったら?
ええーって思う親はいるよねぇ。きっと。みんななぜアンパンマンにだけは甘いんだろう。
やっぱりグッズが出てるような(要するに商業主義の)キャラクターは無縁の幼稚園の方がいいなぁ。そういうこと何にも考えずに園決めちゃったけど。

…なんて書いてるけど、よく考えてみれば。
私ら夫婦は子供が生まれる前からキャラクターもん好きだった。どっちかっていうと海外のヘンなキャラが。もちろん今も好きだし、娘も完全にそういう子供。
もし娘の好きなキャラが園のイベントに登場したらどうだろう? 嬉しいか。やっぱそうしてもらいたいか。
んー。つまりは「自分の子どもが喜べば満足」ってことになるのかな。私も同じ、だな。

さて話は戻って。
今日出席したお友達からの情報で、次週ひとりひとつ「おすすめの話」を持っていくということになったそう。本とか紙芝居とかでいいんだと思う。
ちなみに今日はほとんどの人が黙ーーってたらしい。変に発言して「じゃ○○さんお願いします」になるのをみんな避けてるわけね。
そういうのって異常に苦手。苦手で何とか早く終わらせたくて、「だったらこういうのは?」とかつい言ってしまいそうな自分もイヤ。いろんな仕事をやること自体はイヤじゃないけど、あとで絶対「私でしゃばって見えたかな…」ってウジウジすることが簡単に予想つくから。
ああ。入園前だってのに、なんだかいろんなことに気が重いー。

2004年01月16日(金)

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■ 熱下がらず。

今日も38度台から下がらない。熱は滅多に出さないし、出してもすぐ下がるっていう娘だったけれど。今回のは何なんだろう?
この時期に高熱が出るとすぐ病院に行くのが普通だと思う。
実際、お友達に聞いたところでは小児科に患者が溢れてるらしい。「インフルエンザか!?」とかって思うよね、そりゃ。
でも今回ウチは様子を見ている。だって…すっごい元気なんだもん。調べたら、深刻な感染症やインフルの場合は熱と嘔吐と倦怠感があるって書いてあるし。それに病院行っても待合室にいる間に別の風邪をもらってくる可能性だってある。
明日下がらなければ、それと食欲がこのままなら病院。
そういうことにする。

もちろん昨日の体操と幼児教室、今日の英語は休んだ。
幼児教室の先生に電話したときは、「このクラスはほかに比べて回数が少ないので補習が入るかもしれません。今回のお休みのこともあるので再来週の個人面談でお話します」と言われた。
ただでさえ娘は今のクラスでは一番生まれが遅い。というかここの教室の学年の区切りでいうとひとつ上のクラスに入っている(別に飛び級とかでなくクラス編成の理由で、だと思う)。そして途中入会。
こんな状態で翌夏に進級できるのかわからないけど…まぁゆっくりやれーという感じ。「遊び感覚で楽しんでやる」じゃなくなったら、私らの場合意味がないのだ。お受験色のない教室に入れた意味がなくなるのだ。

というわけで思いがけず家にこもりきりの2日間。
いつもの20倍くらい抱っこしてるし、トイレにもついて来いと言う。私の腰痛はひどくなるけど、久しぶりにじっくりだらだら遊ぶのも悪くないな。

2004年01月15日(木)

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■ 気がつかなければ怖くない+高熱

英語プリの日。
火曜担当のふたりの先生以外に、朝だけ顔をあわせるD先生(男性)を怖がって何回か泣いたことのある娘。まだまだ外国人恐怖症を完全には克服していないのかと私らはちょっとがっかりしていた。
このD先生、先週火曜には派遣先の幼稚園はまだ始業していなかったのか姿が見えなかった。
私は帰宅後そんなこと忘れていたけれど、娘は「今日はD先生いなかったね。だから泣かなかった」と言う。
「どうしてD先生が怖いの? ○○(娘)が怖がってるのを知ってるから話し掛けなければ先生から何か言ってくることはないでしょ?」と聞いてみる。
「うん。でもそばにいると、怖い」
「え? だって今日教室に行ったとき○○の後ろにD先生いたよ? 気がつかなかった?」

咄嗟に嘘をついた。自分でも狙いがはっきりしないけど何となく言ってしまった。すると。
「そうなの?」と言って娘は5秒ほど固まった。そして「そうなんだ。知らなかった」と言ってまた5秒固まった。

そして今朝。
火曜だということを忘れて「グッモーニン〜」と入っていく娘。
するとD先生がすぐドアの影に。「グッモーニン!」と振り返るなり娘に気付いたその瞬間のD先生のハッとした顔、そして直後にまったく同じ動きをした娘を私は確認した。
娘は泣かなかった。淡々と靴を履き替えて「し〜ゆ〜」と手を振り教室に入っていった。
今度こそ…克服。って言っちゃうよ?

迎えに行くと、日本人の先生から「今日は珍しく元気がなかったです〜でももしかしたらおなかがすいてたのかな。『スナックタイムのお菓子、今日は何なの?』って何度も聞かれました(笑)」と言われた。
うーん。おなかがすいてたせいも確かにあるかも。でもそれだけじゃなさそう。最近のノリの悪さのせいだ…。

終わってから同じクラスの仲良しの男の子と軽い食事。そしてデパートのおもちゃ売場といういつものコース。
ノリは…悪くない? おなかすいたと言ってた割りに食べないけど、取っ組み合ったりじゃれたりして体を使って遊んでいる。
帰ってからはさすがに疲れたのか、倒れこむようにして昼寝となった。夜のことを考えればあまり長くは寝かせない方がいいよね。でもあまりにぐっすりと動かずに寝てるし、それに風邪気味だし…と暗くなるまで寝かせておいた。
起きてきて「なんか飲む〜食べるものある〜?」と言う娘。
冷蔵庫の中が見たいというので抱っこすると、熱い。
39.1度。あまり熱を出さない娘。熱に対して鈍感なのか?

2004年01月13日(火)

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■ しつこく閉店セールへ

何度もこの日記には書いているけれど、私は「今日で最後」とかいうのに弱い。学校嫌いの癖に卒業式では人一倍泣いたりして、これはもう小さいときからずっとそう。
今日も寝ている娘とダンナを残して今日で閉店のデパートに開店前から行く。最後の「いらっしゃいませ(開店です)」をやる人の顔を見に。男性ふたりだったけれど、そのうちのひとりは緊張した面持ちだった。
午前中はひとりですべての階を回る。昼過ぎに娘とダンナが合流。夕方仕事で一時また一緒に原宿に行き、夜の閉店直前にまた戻ってくる。

ダンナは泣く寸前の店員さんを見たそう。私も注意して(?)レジに並ぶたびに店員さんを観察。別に冷やかしじゃないの。なんかこう、寂しさを分かち合いたい気分なの。でもすべてがずっとここの支店で働いてきた人じゃないんだよね。半分以上は他店からの応援なんだと思う。
最後の日とあって店内の混雑は10数年前を思い出させるものだった。応援がいても全然追いつかない売場もある。実際、置いてある商品とその値段は隣のデパートと変わらなかったりするけれど、お客さんの方も同情心から、そしてタイムリミットに追い立てられて買い込んでる感じも。

Baby-Gとトップスとお稽古付添い用のカジュアルなバッグを購入。ダンナも雰囲気に流されたか、何か買っていた。
閉店時間をとっくに過ぎてて「蛍の光」が流れている中、エスカレータに乗ろうとしたら店員さん(性別年齢ばらばら。多分ここの支店の人たち)が並んで頭を下げてくれた。娘、「バイバイ!」。そして降りていきながら「もうなくなっちゃうんだね〜ヘイテンなんだね〜」。3歳でも一応惜別の思いがあるよう。
う〜っ。店員より私が泣いてしまいそう。

私が越してきた頃は小さいけれど屋上遊園があったんだよなぁ。最上階にはファミリーレストランもあった。年2回のセールの朝には整理券が出されるほどだった。
それが隣にデパートができてから少しずつ押されてきて…
何年か前には別館を閉めてそこに大型書店が入って…
私にとっては単なる閉店セールの最終日じゃないんだよね。
子供の頃からの遊び場が消えるのと同じ。

出口にいた店長と思われるおじさんには思わず「ありがとうございました」と言ってしまった。
近くの居酒屋に入り、早速時計の箱なんか開けている私にダンナが一言。「やっぱり閉店ってちょっと寂しい感じするな」
前は絶対こういうことを言わなかった人。私の影響かな。娘だって早くも私に似てきている。きっと明日自分から「○○終わっちゃったね〜」って言うだろうな。

今までの人生で考えてホントはあんまりこういう性格って得じゃないんだよって思っている。終わっていくことを考えるより、その先を楽しみにする方がいいに決まってる。だけど。
家族っていうのはどうしても似てきてしまうものなんだよね。

2004年01月12日(月)

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■ 青梅の温泉→表参道→地元不二家(写)


 寝る前にもう一度温泉
 入ろうと思ったのに!
 って言っても自分が
 悪いからしかたない。
 その分、朝ゆっくり
 入ってやる〜。
 寒いけど空気が
 気持ちいい。



 朝食を運んできた仲居
 さんが「どうぞお昼まで
 ゆっくりしていって
 ください」と。
 いくらここの坊ちゃま
 の友人とはいえ、それ
 は申し訳ないなぁ…
 と思いつつ再度寛ぐ。
 ←ラマ?(byダンナ)


 メジロ(多分)が3時間
 ほど部屋の窓ガラスに
 激突遊びをしている。
 中に入りたいの?
 もしかしてガラスに
 映る自分を仲間と
 勘違いしている?
 毎朝同じことしてる
 のかな…

 
 都内にこういうところがある
 って、意外に知られてないと
 思う。新宿から1時間なのに。
 娘は山や木を黙って見ている。
 きっとその間はメジロも
 どこかでそれを見ている。 
 娘はこれからまたパパと温泉
 に入る。3回目。
 誘えばもっと、何回でも入る
 だろうな。まぁパパと男湯に
 入るのもあと何年かだろうし、
 ダンナがんばれー。


部屋でおいしいうどんを食べた1時間半後には表参道に。
いつも行く美容室が青山から表参道に移ってきたため。
表参道って言ってもノリとしては裏原宿。美容室の雰囲気もガラリと変わっていた。担当の人は「青山の方が良かった〜」って言ってたけど、私はこの方がいいなぁ。
その間、娘とダンナは渋谷の児童館へ初めて。今までは青山だったからこどもの城ばっかりだったもんね。
私は高校のクラブ活動の練習で何度か会議室を借りに行ったっきり。何があるのかさえ忘れていたけれど、パパと工作コーナーでいろんなものを作って帰ってきた。「こどもの城よりジドーカンのが好き〜」だと。付き合ってやる分にはどうやらこどもの城の方が楽そうだけど…
これから私が美容室の間はジドーカンでお願いします、ダンナ。


 夜は地元で食事。
 その後は不二家。
 ご飯は相変わらず
 小食なのにパフェ
 なんか頼んで
 課金制のビジョン
 って最悪。
 しかもあんまり
 食べないし。

2004年01月11日(日)

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■ 今日もセール→表参道→青梅の温泉へ

昨日行った閉店セール、あまりに安くて母と「ええっ、半額ってこの赤い値段から半額なの!?」と何回言ったことか。
一例としまして。
19800円のファー付きダウンコート(それほどモコモコではない)が7000円。そこからさらに50%オフ。
今朝は実家で留守番していた父も呼んで再度セールへ。

でも私らは家族3人で今日出かけることになっている。青梅の温泉へ。昼過ぎに父母だけを自宅近くのデパートに残し出発。
このまま明るいうちに温泉へ!なら幸せだけど、ダンナは会社で残っている仕事を少し片付けなくちゃならないのだった。まぁこういうのには慣れていて、むしろ帰りの足を気にせずに都心で娘と買い物ができるチャンスでもあるので嬉しかったりする。
今日も時間潰しの定番、表参道のGAPとクレヨンハウスへ。
GAPもセール中。セール価格からさらに25%オフなのだった。
ウチの近くの閉店するデパートにも入っていたけれど、やっぱり表参道店は元々の品揃えも違うし、まだまだ在庫ありって感じ。来年再来年くらいに幼稚園に行くとき着られそうなものを買う。一例としまして。3900円のアウター1200円、着回しできそうなハイネック675円、などなど。
去年の夏のセールをほとんど見なかったことが悔やまれるなぁ。あのとき買ってりゃ入園後しばらくは着せるものに悩まないで済んだだろうに…。

青梅の温泉では以前も仕事仲間の家族と来たことがある料亭旅館に。ここはダンナが仕事でお世話になっている映像関係の人の実家だったりする。夕食後にダンナとその方は打合せのため隣の部屋へ。(今回も仕事がらみ)
私は娘とクレヨンハウスで買ったおもちゃで遊ぶ予定。だったのだけれど。温泉に入ったせいなのか、私を急に眠気が…。

2004年01月10日(土)

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■ プレで凧作り+閉店セール(写)

幼稚園プレも今日から再開。ま、ポツポツお稽古事が再開するよりは一気に始まっちゃった方が楽という気もする。

とりあえず先生には「あけましておめでとう〜!」と元気に挨拶。小さいときから挨拶だけは大きな声で言える娘。これは褒めてやれる。
でも。最近反抗的だしね。今日も何か起こりそう〜と思っていたら…教室に入って自分のリュックをロッカーに入れるとき、そばに座っていた誰かのママの洋服で滑る→転倒。額にちょうどロッカーの立て板部分が…。

あーあ。新年一番最初に教室で泣く子になっちゃったよ。
見るとすぐに立て板の幅ど〜りにプックリ腫れている。相当痛かったし、恥ずかしかったというのもあったみたい。だんだん子供心も複雑になってきている。
それでも5分ほど冷やしたあとは自由遊びに入っていった娘。年末年始は遊びが不十分だったしね、大変な集中力。
ひとつひとつが座ったり乗ったりできるほど大きなウレタン積み木で、お姉ちゃん達(1学年上との合同クラスのため)と作ったのは、「ご飯が食べられる映画館」。
娘はほかの子が遊んでいるおままごとの食材を隙を見て集めてくる。別にお姉ちゃんに言われてやっているわけじゃないけど…率先してパシリ?
でも完成したら「○○ちゃん達来て〜ニモ観ながら(観ているつもり)ご飯が食べられる映画館ができたよ〜」とすべてをさらってしまう。このあたりの性格、なんとなくダンナに似ているような…。


 プレではスーパーの袋で凧作り。
 持ち手にビニル紐を結ぶだけ。
 3人ずつ先生と外に出て上げる。
 こんなことで3歳児は上機嫌。
 絵は「自分と太陽」らしい。
 初めに泣いた以外は今日の
 プレは問題なく終わった。


終了後は園庭へ飛び出していく子ども達。ここでも娘はいつも一緒に遊んでいるお友達とではなく、延長保育や同じプレの1年上の子どもと遊ぶ。年上が好きなのか、初めて遊ぶ子どもが好きなのかわからないけれど、どっちにしても、こじんまりじゃない園に入るっていうのは娘にとっては正解だったかなと思う。

30分ほどで切り上げさせて、近くのデパートAへ。昨晩から泊まってもらっている私の母と待ち合わせて。そこをザザっと見たあとはデパートBへ。
私が小学生のころここに引っ越してきたときに既にあったデパートB。来週12日で閉店してしまうのだ。首都圏ではかなり店舗数も多くて最近関西にも進出しているデパートだけど、全体としては業績がかなり悪いらしい。で、別にウチの近くの店舗が特別悪いわけではないそうだけど、いくつかを閉めてしまうしかないんだって。30年近く通って馴染みがあるだけにとても寂しい…。でも新宿にあるこのデパートの系列大型CDショップも閉店って聞けば…まぁ納得するしかないね。
数年前まではデパートの閉店ってニュースでも流れてたよなぁ。でも今はそんなの別に珍しくもないんだよね。せめて残りのデパートAが潰れないよう、「お買い物は地元で」にしよう。なるべく。

2004年01月09日(金)

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■ duoでクリストファー・クロス。

最初に書いておくけど、私はぜーんぜんクリストファー・クロスについて知らない。どこかから招待券がダンナのところに回ってきたらしいけど、別になぁ〜って感じ。
でもduo(ジャミロクワイのJay Kayプロデュースによる新音楽空間)でやると聞いて行くことにする。出た曲出た曲、全部同じじゃん!な彼は今こういうことをやっているわけだね。
というわけで、久々に音楽記を更新しました。

さて私の母に来てもらって預けられた娘。
今回私は「ママはお買い物に行ってくるから、おばあちゃんと待っててね」とだけ言って出たので、娘はママとパパが一緒だと言うことを知らないはずだった。でも私はそれを母に言うのを忘れていた。知れば当然娘は面白くない。「パパとママ遅いねー!(怒)」と時折思い出しては言っていたそう。
私らはライブの後久々に夫婦で食事してきたので、23時過ぎに帰宅。5分前に疲れて寝てしまった娘の顔を見ながら、「かわいそうだったねぇ〜ごめんねぇ〜」とゴシゴシ頭をなでてしまうダンナと私。

2004年01月08日(木)

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■ 自我の芽生えってやつ?

お稽古事再開。5日から。非情にも。
休み、特に両家の祖父母に会った休みのあとはいつも大変なのだ。王女様気分で誰にでも「これして〜あれとって〜」。言われても待たない。何か頼んでも拒否する。
ほかのお稽古事も次々再開するけれど、今週は大変そう〜。

でもこの3日間の娘はちょっと違った。確かにワガママはあるけれど、それよりも変に私の目を意識しているよう。みんなが風船飛ばしてキャーキャー言っている中、急に隅に座りこんだり。何か私に言ってくるわけでもないので、私もお友達の風船が飛んできたら飛ばし返したりしていた。すると3分ほどして自然に復活。
少し前に数ヶ月早く生まれた仲のいいお友達ふたりのママから聞いていたあれが、とうとう来たのかも…。
これが自我の芽生えなのかな。自分がどう見られるか、何を期待されているか。それに応えたいけれども反抗心もあるという感じ。
入園前にその時期に突入してしまうのは、大変なようなラッキーなような。でも入園したら娘の成長のすべてをこの目で見ることは無理になるもんね。そうそう。これが自分の目で見られるのをラッキーと考えなければ。
私はひたすら「これも成長」と思って娘を見守る。そして家に帰ってからも決して「いじけてるだけじゃ誰も仲良くしてくれないよ」だの「みんなが驚いちゃうから急に座り込んだりしないの」だの言うべきではない。この3日間のように。

2004年01月07日(水)

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■ お正月休み(まとめ日記)

新年早々、またまとめ日記…。

■1月2日(金)
午後、ダンナの実家よりポートアイランドへ。ここはもう何年か前に倒産しているんだけど、営業は続けてるらしい。ダンナは若い頃ここで遊んだだろうね。
潰れてるっていうからあまり期待はしていなかったんだけど…十分じゃん? 3歳児には年齢・身長的に制限されるアトラクションが多いけどね。
高いところから水の中に(中、じゃないな)滑っていくのにも乗った。3歳からOKっていうからそんなに怖くないだろうと思って。
普通「3歳からっていうけど、自分の子どもは大丈夫だろうか」を先に考えるよね。でも私は違う。「私は大丈夫か」が先。場合によっては私は写真係として地上で待機だから。
で。今回のはすごかった。私はもう数秒、滑降時間が長かったら泣いていたかも。降りて歩き出してからもしばらくドキドキしていた。
娘はというと、「面白かった〜水がかかった〜」。ま、将来遊園地で楽しめるものが多いほうが楽しいからね。私に似ないでよかったよ。
その後、三ノ宮の中華街で軽く食べてから六甲アイランドのRinkへ。雑貨店がいくつか入っているので私は帰省して時間があればここに来たいんだよね。
今回はセールもやっていた。でも…買ったのは小物ひとつ。
今ウチは家にあるモノの整理中。娘専用の棚も買って(まだ設置してないけど)、とにかくモノの数を増やしたくないんだよね。行ってからそれを思い出した…。
夕食をみんなでとり、仮眠してから午前0時出発。車で東京へ。

■1月3日(土)
仮眠したり(私は走行中も寝ているけど)、午前4時に3人で義母が用意してくれたお弁当を食べたり。SAでブラブラしたり。東京に着いたのはお昼すぎ。どうにか渋滞よりも常に先を走ってはいたけど、12時間かかった。
東名を降りてすぐの私の実家に寄る。今日の夜までは私の祖母も来ているのだ。祖母は今年89歳。娘も「ひいおばあちゃん、いる?」と着く前から言っている。
実際会ってみると、「あけましておめでとう〜」と言えたものの、ちょっと意識している娘。あまり近づこうとしない。妹家族も来ていて遊びたいのだけど、でも祖母が気になっている。
生まれてから(外国人以外に)ほとんど人見知りしたことのない娘だったけれど、最近ちょっとずつこういうことに変化が見えてきた。自分と人見知りの対象者、だけ
ではなくて、自分の行動をどう私らに見られるかを意識するようになったんだと思う。これも成長のひとつなんだろうから今はいろいろ言わずに見守っていくのがいいんだろうな…と、わかってはいるけどついいろいろ言いたくなる。反省。
ダンナは4時間ほど仮眠。私の実家に行くと「よく眠れる〜なんでやろ」らしい。私も1時間仮眠。普段あまり会えない祖母がいるんだから…と思ったらパキっと目が覚めてしまった。
みんなで食事。祖母は今度は叔父の家に行ってしまった。
私らも夜遅く帰宅。

■1月4日(日)
予定のない休み最終日。バーゲンに行けるチャンス!
狙いはもちろん来年の娘の服。バーゲンのときに翌冬の服を買っておかないと、翌冬のバーゲン前に着る洋服がない!ってことになるからね。実際、娘が0歳のときにバーゲンで買った服が2歳ごろに大活躍なんてことがあった。子どもの服はそれほど流行に左右されないしね。
池袋西武と家の近くのモールへ。今年の秋くらいから着られそう…って思った服が家に帰ってから着せてみたら「もう着られる!」だったりする。ま、秋にも着られそうだから失敗ではなかった。でも…
ダンナに娘を見てもらってる間の買い物だとつい面倒になっちゃうけど、やっぱり試着は必要だー。

この年末年始は私の体調せいで、ぼーっとしているうちに終わった感じもする。ダンナの仕事は1年前に比べて忙しくなってきていて、こういうまとまった休みにこそ会話を多く持たなくちゃ!なのに。またもや。いつも通り。娘中心で話しているか娘のことを話しているかで休みが終わる。

2004年01月04日(日)

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■ 京都〜ダンナの実家へ(写)

あけましておめでとうございます。
新年の抱負などは帰ってからの日記で書くとして…
今日は京都&帰省の続きを。

ウェスティンホテルの元旦のブッフェ、去年すっごく良かった覚えがあったんだけど、行ってみると「ん?わりとフツーだったな」という感じ。元旦早々、娘は行儀悪いことしてダンナに睨まれて拗ねてるし。
年末、休みが始まる前には「最近楽になったなぁ〜」と喜んでいたけれど、休みに入ったら豹変。パパに甘ったれているせいだと思っていたけれど、もう6日目。そうそう甘えは通らないと悟ってもよさそうなもんだけどなぁ。
もしかして、幼稚園に入るころから出てくるっていうアレ?
またまた反抗期に入っちゃうの?

朝食後にはまたキッズルーム。昨日一昨日は大人がやるのを見るだけだったビリヤードにようやく触れられて満足だったよう。急いで部屋に戻って出発の準備。そして娘は…


 もう着る機会があるなら
 じゃんじゃか着せないと!
 ということで、七五三の
 きものを着て。3歳の被布
 は着せるの簡単。頭も私が
 適当に上げてやって。
 別に初詣は絶対きもので!
 ってわけではなくて…
 行きに京都のどこかで写真
 を撮るというのと、まだ娘
 のきもの姿を見たことない
 義妹弟に見せるというのが
 着せた理由。
 娘ももう慣れていて、
 機嫌よくスタスタ歩く。
 車で実家へ。
 京都から1時間ちょっと。
 

実家でみんなで写真撮ったらすぐ脱いじゃったんだけどね。
ま、そのまま食事したいって言われても脱がせただろうけどね。次に着られるのは雛祭りかなぁ。それでこのきものは最後かなぁ。

ダンナの実家は関西なので、正月に帰省したと言うとこっち(関東)の人には「やっぱ白みそなの?」とか聞かれる。
私も実際どこはどういうお雑煮が主流なのかとかまったく知らないけれど、最近は地域に関係なくその家によるものなんじゃないかなと思う。周囲でやはり帰省した人に聞いてもバラバラだしね。
ダンナの実家も私の実家と同じ。澄んでいる。そしてお節料理のみというよりは…ご馳走という感じ。私らにはこの方がありがたいー。

暗くなってから近くの天神さんへ初詣。なんだか昨秋からやたらとウチは詣でているような気もする(しかもいろんなところへ)けど。
ここでも娘は「いい子になりますように」とお願いしたらしい。(「なれますように」ではない)

私のお願いは「みんな健康で楽しい一年でありますように」。
やっぱりこれが一番。

2004年01月01日(木)
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