◇◇マ二ペニーの日々是雑記◇◇
Nellie
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おー。生きてたかー
新連載
和月伸宏 『武装練金』
かずはじめ 『神奈川磯南風天組』
ほか2本。
みんな前作が打ち切りだったから・・・・生きてたのかとしか。
いいようがないかなあ
〜@ ((((( ;´<`)
「るろ剣」「勢十郎」の頃の情熱はもうないから。
ワンピ、マンキンと弟子二人にぶっこ抜かれの和月センセは、がけっぷちというか。
前作の打ち切りで大見得切った以上、後がないよなあ・・・
つの丸の新連載はしばらく生き残りそうだから、
そうそうに残りのテコンドー・マンガ打ち切りでJOJO第七部始まんないかな・・・
2003年05月30日(金)
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風邪かな・・・
なんか喉に違和感がと思ったら、ビンゴでした。
だるくてだるくて、なんか目の奥が痛い。
シャレになんないのが
市販の風邪薬、飲んだら
吐き気に発汗、おまけに両手が痺れた
ほんとに
しゃ、しゃれになんねーYo!
峠は越えたかな、思うけど
一番の良薬は、睡眠なのかもしれませんね。
2003年05月28日(水)
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ロジャー・モアー!
さて、新潟オフの報告と思ったんですが・・・・
次回にしまつ。
http://www.badi.jp/kiji/2003/05/nw0305233.html
こんなニュースを拾ったんで。
「ロジャー・モアー」コンドームのCMコピー禁止
英国コンドーム会社デュレックス社の広告ポスター内で使われていたキャッチコピーが、広告内容を審査する自主規制団体ASAから、不適切と判断され、公的な場所での掲示を禁止される処分となった。
不適切となったコピーは「ロジャー・モアー」。「ロジャー」とは英スラングで「性交」を意味し、映画「007」シリーズの2代目ジェームス・ボンド役などで知られる英俳優ロジャー・ムーア氏にかけて「もっとセックスを(Roger more)」と宣伝していたもの。風船のように膨らませたコンドームに、同じ文句が書かれていた。
と、いうかなんというか
「ロジャー」が「セックス」の隠語っていうのは、
は じ め て 知 っ た 。
髑髏の旗(ジョリー・ロジャー)もしらべると、そこら辺のルーツにたどるのかな?
てか、禁止の理由が、ムーアへの名誉棄損とかでなくこっちの方なわけ。
ASAでは、問題のコピーは、より限定された広告媒体での利用に関しては支障がないとの判断を下しており、「(同広告が)安易なセックスを助長させる」などの一部批判に関しては退けた。
ま。でもロジャーならちょいとしたジョークで、切り返すでしょうね。
2003年05月24日(土)
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8月1日いろいろリリース
「ダイ・アナザー・デイ」
「カジノロワイヤル」
「ピアース・ブロスナン・ボックス」
出るのですが・・・
「ダイ・アナザー・デイ」は欧米版にある特典ディスクはありません。
|<`)ノ えっと・・・。つまり・・・。
特別篇でないというのは、本編以外の特典映像が60分未満ということで、
輸入版が今、4000円くらいで売られいるものを、
2980円で売って採算を得るには、ディスクを一枚省いて、本編ディスクのみの販売でないと、元が取れない。
しかし、仮にもOO7は大作なんで、いまどき、特典ディスクのない大作は大作じゃないと、前売りの景品を一枚つけたと。
あてくし、特典ディスクはいらないから、本編ディスクだけ1500円で売って欲しいなーんておもったりして。
「カジノロワイヤル」は欧米版にある「テレビ版カジノロワイヤル」は収録されてません。
「カジノロワイヤル」は恐れていたことが・・・。
バリー・ネルソンのは基本が会話劇なんでちょっとやっぱり字幕版が・・・ってカンジで。CIAとは劇中言及されてない、主人公の名前はジミー・ボンドでなく、ちゃんとジェイムズ・ボンドとなってたと、かなり、確かめたいことばっかりだったんで・・・残念というよりも、くやしい。
結局、いい仕事をしたのはポスターとジャケットだけでOッK?
まあ、ここの会社のDVD販売戦略、1500とか、もう一枚キャンペーンとか、うれしい反面、価値を崩壊させて大丈夫なのかなというのはありましたね。安さに慣れて安くないと買ってくれなくなってしまって、質を落とさざるをえなくなっちゃったとか。
率直なホンネとして、ハリポタの同値段で張り合うのは無謀だとおもうのですが・・・
2003年05月21日(水)
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サーズたん(;´<`)ハァハァ
今日、ウチの病院で、羽田空港の職員が熱発で受診に来たと思われ。
:+:(,, ・∀・).:+:ワクワク
もとい、ドキドキと思われ。
2003年05月20日(火)
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「シベ超007」公演決定!
日時:7/12.13の、計2回舞台公演です。
1月の舞台「シベリア超特急4」につづく第二弾、シリーズ通算、第七作目です。
このタイトルはまさか・・・の、その通りです。
正式なタイトルは
「シベリア超特急00.7 シベリアより愛をこめて マイクは二度死ぬ」
・・・ですから。
公演日によってキャストが違うそうです。もろOO7調に・・・というと、
「キスしたとき唇の冷たい女に気をつけろ・・・」のフレミングの伝記映画「スパイメーカー」を思い出してしまいますね。
いゃあ〜、でも、閣下とボンドの関係というと。
コネリーの尻見てるし…いや、
初期作品のコネリーのバスト・アップのポスターは、銃を持ってる閣下の手を合成して、コネリーが構えている様に見せていたとか、
「OO7は殺しの番号」「OO7危機一発」のタイトルは閣下の考案だし・・・
MIKE MIZNO脚本・演出
シアターアプル チケット:SS席/8000円(お土産付) S席/6500円 A席/5000円
発売5月末〜(予定)
2003年05月17日(土)
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訃報
訃報 井上一夫さん 80歳=翻訳家
OO7号シリーズ、87分署シリーズ数々の名作を手がけて、ミステリー・ファンの中には、思い入れのある方も多いと思います。
ハヤカワ・ミステリーのボンドシ・リーズ改訳版のお仕事終えて引退と聞いておりました。
フレミングの小説が半世紀以上も日本のファンに愛されているのは、ひとえに氏のご苦労の賜物だったと思います。
大田区の方だったんですね。職場の近くだ。
まさかウチに入院してたんじゃと、どきっとしましたね。
海外からはボンド・シリーズを訳して億万長者になった男として報じられて、現実はそんなもんじゃないんだよ(笑 なんてエッセイや、
ボンド・シリーズ翻訳一作目「死ぬのは奴らだ」は、よその翻訳家をたらい回しされたあげくに氏の所にやってきたというお話や。
ノベライズを、映画に合うように、書き直したり、書き足したりと、文才もある方でした。
井上一夫の翻訳が読みこなせれば、一人前の海外ミステリー・ファンとか。
ポケミスから旧文庫版になるときもかなり、改訳されていて、ポケミス版は劇画調を意識したのか、三ページに一回は「!」の連発で多いときには一ページ「!」が20個くらい乱れ飛んでたのが、文庫になると、フレミングが意識してた、文学調の文章になって、文体で読ます、ほんと文で酔える小説になってました。
そのせいか、香港を舞台にした小説の出版許可を駆るためにフレミング夫人のところにいったりとか。
数えてみると、ボンドシリーズを手がけたのは40代の頃だったんですね。
なんか、言葉がまとまらないや。
つつしんでご冥福をお祈りいたします。
2003年05月14日(水)
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空飛ぶパリジャン
・・・・と、呼ばれている(ほんとか?)クロード・ザファリが
日本テレビの「世界まるごと!特捜部」にでてまして・・・。
油断のならない番組だ。
以前の
「本編でも使われてないギミックをすべて使った」Z3のドッキリカメラといい・・・
あ。これ、オーストラリアでの「ゴールデンアイ」のプロモーションでZ3を運転している最中にすべてのギミックを発動させて、運転者を驚かすドッキリ・カメラの1シーンを流したり・・・
ほんとに油断のならない番組だ
・・・で、
彼の紹介のところで「リビングデイライツ」のジープがすっ飛ぶスタントと、
アストンがすっ飛ぶスタントがながれてました。
フランスのスタントマンなんですね。
たぶん若き日のリュック・ベンソンが「リビングデイライツ」で手がけたスタントシーンっていうのは、このフランスのスタントマンと組んだこれらの「車が飛ぶシーン」なんだろうなって。
で、同じフランスのスタントマンの紹介でドミニク・ジュリアンで出てまして。
彼の活躍の場面で「TAXI��」の映像が!
ちと見に行きたくなりました「TAXI��」
じつは二作目の方が好きだ「TAXI」。
アクション以上にギャグの切れも冴えてるし、
リリーたんのお父様の将軍さまがラブリーと思われ。
プジョーはびゅんびゅん飛んで、
輸送機からパリの街にプジョーがダイブは爽快と思われ。
まるで「リビングデイライツ」のように・・・・・。
2003年05月12日(月)
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赤い刺青の男
レイモンド・ベンスンのThe Man with the Red Tattooが11月刊行と正式に 早川書房からの告知がありました。
今年50周年のハヤカワ・ポケット・ミステリーからの刊行です。
ベンスンはOO7オリジナル小説シリーズとノベライズを手がけている方です。
で、The Man with the Red Tattooを最期に執筆引退(現時点では)
日本ではオリジナル一作目の「ゼロ・マイナス・テン」に続く第二弾の刊行。
この作品、日本を舞台にしておりまして、それでちょっと話題になってましたね。
この調子で、年1ペースで続くといいのですが・・・。
とすると、毎年ボンド
ハヤカワではあくまでも「ベンスン」で通すみたいですね。名前。
2003年05月11日(日)
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黒豹スペースコンバット
主人公は特命武装検事黒木豹介、通称「黒豹」
相手が悪人ならば逮捕も処罰も自由で、殺害も許可されるという。その殺しのライセンスの証としてとして政府から渡されたベレッタ・・・
『トンデモ本の世界』でも有名な、いろんな意味でシリーズ代表作となった…黒豹ブームまで作ったシリーズ13作目が、さらに香ばしい表紙になって、徳間文庫より復刊です。
この扉絵、黒豹の師匠である寿蓮和尚の寿蓮流中国空手(汗)の構えだそうです・・・。
ボンド・ファンならチェックの「あの場面」は、282〜283ページですよ!!
思い起こせば、光文社文庫で上中下三巻計1600枚同時発売という大胆な戦略で、しかもそれが大当たりで、かなりのベストセラーになったんですよね。
1600枚の構想・調査・執筆に四年を要したと称する作品なのに、三年前から刊行されているシリーズの第十三作目だという・・・・。
月から謎の暗号電波をキャッチした。それは0と1からなる暗号で解読すると、
「月、SOS、ワシーリ」
そのころソ連ではドニエプルの大原子力発電所がチャイナシンドロームを起こしたのだ。
「このままですと、火球は地球を貫通し、ソビエトの裏側にある国に潰滅的被害を与える恐れがあります。いいえ、地球そのものが危ないかもしれません。」
作者はチャイナシンドロームを文字通りに解釈し、本当に溶けた原子炉が地球の裏側まで届くと思っているんですよ!(゚∀゚)イヒ
そして謎の信号は月に誘拐されたソ連の原子物理学者ワシーリ博士が黒豹あてに救援を頼んだものだった。謎の組織「赤いクリスマス」は月に秘密基地を持ち、月で地球にはない超高性能の原子燃料を採掘していた。
そしてチャイナシンドロームを止められるのは世界中でワシーリ博士一人しかいないのだ。刻一刻と原子炉は地球の中心に沈んでいく。時間は無い。
いけっ! 黒豹!(゚∀゚)ノ♪
黒豹は内之浦から日本製HIIIロケットに乗って月に向かう。
そして!
衛星軌道上で迎撃ミサイル! しかもICBMを・・・
ベレッタで撃破!(゚∀゚)
さらにッ、いきなりUFOと遭遇!
ベレッタで撃破!(゚∀゚;)
月に着いた!
知的生命体がいた!
しかも月の知的生命体は秘密組織によって貴重な原子燃料を搾取されてしまって困っていた。
さて、黒豹の秘書・沙霧嬢。
優秀な検事で法医学者、射撃、格闘技、ロッククライミング、ヘリ操縦、コンピュータ操作の達人。173cmのモデル並みの体躯に西洋人のような彫りの深いマスクをそなえた凄い美人にもかかわらずしとやかで慎ましやかという。いうまでもなく巨乳の持ち主。
フォーマルなドレスでも豊かな胸が「妖しく揺れる」
コンバットスーツだろうと、豊かな胸が「妖しく揺れる」
どんな服装のときでも、
多い時には1ページに数回も「妖しく揺れる」(*´<`*)
ロンドンで「あの有名な」・・・と邂逅。「君とは撃ち合いたくないものだね」と粋な台詞を贈られる。Σ(゚>゚ノ)ノ
さすが孔雀警視の光文社文庫。
2003年05月05日(月)
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