| 2002年09月30日(月) |
10月4日が何の日かご存知でしょうか。 |
A.あっちゃんの誕生日です。
…いかん。いけませんよ、奥さん(誰?) 今週の金曜日ですよ。これが週末はさんで月曜日とかなら兎も角…。 いや、これでもトップ絵変えようとか何とか色々野望はあったのです。
「夢見るだけなら只だ」
全く。 描けないし。書けないし。 このままじゃ、折角の速水さんの誕生日だというのに、サイトで何も出来なくなってしまいそうで…(涙) あ。でもお祝いはするつもりです。 最愛のシラタマさんと、速水の誕生日を祝して食事(飲み)に行きましょうとv ちゃんとケーキも食べますよvvv楽しみ〜w
…って、管理人としてダメダメだ(笑)
金曜日までにSSかお絵かきか、どちらかの神様がおりてきますように〜(ぱん!ぱん!)
そういえば、最近の昼ドラで「真珠婦人」というのをやっていたようですね。 金曜日にダイジェスト版(?)をやっていたようで…ビデオで見せられました。 見事に無駄な時間を費やしてしまいました。
全体的な感想。 ヒロインの恋人である青年。奴のあまりの腰抜けぶりに脱力しました。 見てるだけでストレス溜まりそうです。 以下、妹と私の会話。
私「この…最初の『2年間待ってください。必ず綺麗な身体で貴方の所に帰ってきますから。』とかいうシーンがあるじゃない」 妹「うん」 私「これさあ。瑠璃子さんだけがこういうのおかしくない?ここでこの…直也だっけ?これが『判りました。僕も綺麗な身体であなたの事を待ちましょう!』ぐらい言う程度の気概(?)が欲しいよねー」 妹「…言いたいことは判る。でも相当いらない」 私「あ、うん。確かにいらないね」
退屈しながらもなぜか最後まで見てしまい、果てしない疲労感だけが残りました。 なんでつまらないと思いながらも見てしまうのだろう。これが昼ドラマジック?
今読み返してみたら、神矢としては珍しく毒舌ですね。 ストレスでも溜まってるのでしょうか(笑) ああもう、頼むよ!神様仏様瀬戸口さま!(…)どうか私にあっちゃんを可愛く書く(描く)力を恵んでください〜!!(切羽詰ってます)
| 2002年09月29日(日) |
SSS#25「瀬戸口×速水 ラブラブ」 |
誰も気付かないかもしれませんが(笑)日記のタイトル変えてみました。
今日、うっかり009を見てしまいました。 昔も今も殆ど見たことなかったのですが、私はどうやら大きな勘違いをしていたようです。 私は009(主人公)がヒーローで、003(紅一点)がヒロインなんだと思い込んでいたのですが…。
違いました。 今日の放送を見る限り。
009(主人公)がヒロインで 002(最速)がヒーローでした。
衝撃の事実。 ラスボス(?)との戦い(in宇宙)で大気圏外に放り出された009を救うために002がひとり追いかけるのですが。 002正直カッコ良かったです。惚れそうです。スタリオン(幻水)に似てるとか思っていた自分を心から反省しました。
ていうか。ほんとに彼らが心中(違)して終わりなんですか?あれ、最終回じゃないですよね? あんな大きなお嬢ちゃんたちが喜びそうなラストでいいんでしょうか。 いいのか。(納得するな) なにかサイボーグ009を大幅に勘違いしたまま、私の人生は進んでいきそうです。
009は置いておいて、ここはガンパレサイトです(笑) ここで小話をひとつ。
【The Secret SweetHeart】
「あーあ。彼女の手作り弁当が欲しいよなあ」
ぼやきながら、親友は購買のヤキソバパンに齧りついた。 そんな彼をぽやんとした笑顔で見遣り、速水は笑ってサンドイッチを一切れ差し出す。
「まだ諦めてなかったんだ」 「お前…そりゃひでーよ」
柔らかい声音で言われた、存外厳しい言葉に滝川はぐったりと机に頭を沈めた。 でもしっかりサンドイッチは受け取る。 もそもそと食べると、卵とマヨネーズの絶妙な旨味が口の中に広がった。
「お前が女ならなあ…」
あまり冗談でも無さそうな目付きでそう言われ、速水は冗談と流しつつも身体を退く。 滝川は再び机に突っ伏した。
「ほんとに彼女欲しいなあ」 「そう言う割に、滝川ってあまり女の子と話しないよねえ」
くすくすと笑いを零しながら、速水は次のサンドイッチを口に運んだ。 滝川はそんな速水を恨めしそうに見上げる。
「どーせ俺は、お前みたいに女と仲良くねえよ。 でもさ、うちの小隊の女ってアクが強すぎねえか? やっぱ…女子高の子とかさあ」
夢見がちに自分達とは少々距離のある女の子たちの話をする滝川に、速水は本当に親友が彼女を欲しがっているのだろうかと疑った。恋に恋する、というわけでもあるまいが、滝川は存外「彼女が欲しい」と口にする事それ自体を楽しんでいるのかもしれない。
「お前は彼女欲しくねえの?」
突然こちらに振られて吃驚する。
「僕は…そんなに切実には…」
ぽやーっとたんぽぽの綿毛のようなふわふわした笑顔で答えられ、滝川は心底脱力したようだった。
「付き合いわりーな」 「うーん」
困ったように微笑む少年を眺めつつ、滝川の手が次のパンの袋を破った。 ばり。という音と共に、合成バターの香りが辺りに広がる。
「そういえば最近師匠もなあ…」 「!…瀬戸口さんがどうかした?」
口に運びかけたサンドイッチを下ろし、速水は大きな空色の瞳を発言者に向ける。 滝川は彼の顔を見ず、パンの中から合成とうもろこしを除去する作業に真剣だった。
「あんまり女の子といないよなあ。 前は暇さえあれば女の子と話してたし、デートに行くんだって消えるのなんて しょっちゅうだったのに」 「……」 「こないだもさ、女の子にラブレター貰ってて…わっ!」
速水が握り締めたパックから噴水のように紅茶が飛び出し、滝川は言葉を切る。 幸い被害は大した物ではなく、机の上に小さな池が出来たぐらいだった。
「ごめん。…それで?」
速水は雑巾でそれを拭いながら、先を促がす。 滝川は、何となく速水の目付きが怖いと思いながらも、それに気付かぬ振りをした。
「ああ。師匠がラブレター貰ってたんだけど。 驚くなよ。突き返してたんだよ!」 「突き返し…てたの?」 「あ、いや…。言い方悪かったな。 突き返すっていうか…とにかく受け取り拒否してたんだ。 なんか謝ってるみたいだったけど」 「…そう」 「すげー可愛い女の子でさ。 こう…髪が長くて、清楚っていうか、人形みたいっていうか。 とにかくほんと可愛かったのに、勿体無いよなあ」 「そう…だね」 「俺なら即OKなのにな…。 師匠って別に特別に彼女がいるわけでもないみたいなのに、 どうして断ったのかな。 あ!ひょっとして特別に好きなヤツが出来たとか、そういうことかな!?」 「!」
滝川の言葉に、速水はびくっと肩を震わせる。 とうもろこしを纏めてビニール袋に入れ終えた滝川は、そんな速水の様子に驚いて顔を上げた。
「速水…どうした?なんか、顔赤いけど。具合でも悪いのか?」 「な、なんでもないよ! あ。僕、雑巾洗って来るから、適当に食べてて。じゃあ」 「おい、速水ー?」
ばたばたと教室から出て行く速水を見送って、滝川は首を傾げた。
***
「瀬戸口さん!」
指揮車の中で珍しく整備作業に励んでいた瀬戸口は、愛らしい声に呼ばれインカムを外した。 車のドアが外側から開き、ふわふわの髪が覗く。
「厚志か。どうした?」 「あのね。今日一緒に帰らない?」 「珍しいな。OK、すぐに片付ける」
いつも深夜まで仕事をしている速水と一緒に帰れる機会は稀で、瀬戸口は喜んで提案を受け入れた。 指揮車から下り立つと、小柄な速水が瀬戸口を見上げてくる。
「待たせたな。じゃあ帰ろうか」
優しい声で促がすと、速水はほんのり頬を染めてこっくりと頷いた。
昼間あった出来事、ニュースの事、見たい映画の事。 ほんとうにどうでもいいような事を話しながら帰る道のりは、なぜかとても楽しかった。 話題が一瞬途切れた時に、速水が瀬戸口を見上げる。
「瀬戸口さん…あの………手、つないでもいい?」
消え入りそうな、声。 でも瀬戸口の耳にははっきりと届く、声。 瀬戸口は返事をする代わりに手を伸ばし、細い指に自分の指を絡める。 引き寄せて、歩き出す。 暖かい手のひら。 コンパスの分、速水が少し遅れる。 それに気付いて、瀬戸口は歩調を緩めた。
「瀬戸口さん、ラブレター受け取らなかったんだって?」
揶うような口調を装った問いに、瀬戸口は苦笑する。
「仕方がないだろう。好きな奴がいるのに、受け取れないじゃないか」 「好きな人…」 「そ。一番大好きで大事で愛してる人」 「…だれ?」 「だれだろうねえ」
瀬戸口はとぼけて空を見上げる。 速水は微笑んでそんな彼に寄りかかった。 歩き難いだろうと苦情を言う青年の声は、けれど極上に甘い。
最初から完敗なんだから、せめて告白ぐらいはと。 瀬戸口はこの恋を秘密にする。 でもいつまで耐えられるのだろうか、俺は。 柔らかな小さい手のひらの感触と、甘い髪の香りに眩暈がする。 そんな彼を嘲笑するように、ふたつの月は晧々と夜空に冴え渡っていた…。
Fin ―――――――――――――――――――――――――――――――――― これで恋人未満だというから始末に終えない。 ラブラブバカップル、ここに極まる。
このところ急に秋っぽく涼しくなって、過ごしやすくなったなあと思っていたら…。 来ましたよ、乾燥の季節が(くっ) 口の周りとか目の周りとかが、なんとなくかさつき気味。皮膚が乾燥していると五歳は老けるので(…)冬場は気をつけなければ。 …ってこういうことを気にする事こそ、老けた証拠かもです。10代の頃とかってそんなに気にしなかったものなあ。
乾燥などより私にとって大敵なのは肌荒れです。 ちょっとでも疲れるとすぐにぶつぶつとなります。 思えば去年の春先から夏の終わり辺りまでは本当に凄かった…。マスクしないと外を歩けないような酷い顔でした。夏だったから暑くて本当に辛かったのを覚えています。 その業界では有名(らしい)皮膚科に通い詰め、なんとか今の状態まで回復。 やはり自家療法より、医者は頼りになります; 今はお化粧してればなんとか。 でも一旦荒れたお肌は、なかなかもとの殻を剥いたゆで卵みたいには戻らないのですねえ…。
皆さん、睡眠は充分にとってストレスを溜めないように気を付けて下さい;
それはそうと。 今夜作ったスパゲティが美味しく作れたので幸せでした。 美味しいご飯が食べられるとそれだけで幸せになる。単純。 ちなみに私は殆ど料理の本をもっていないので、大抵運と勘に任せて作ります(うわあ…)これ入れたらこんな味になるんじゃないかなあとか。予想屋。 そして今夜は鮭ときのこたっぷりの和風スパ。 先に焼いておいた鮭。骨を外してほぐす作業の最中に、妹に横から食われてだいぶ減ってしまった。おのれ。 オリーブオイルとバターを半々。3種類のきのことチンゲン菜をばりばり炒め、だし代わりのじゃこと醤油で味付け。鮭も一緒に軽く炒める。醤油の香りが効いているのでスパイスはあまり使わない。塩と胡椒で味を整えて、茹でたパスタの上からたっぷりかけて出来上がり。 とまあ、手間が掛からない割りにはなかなか美味しかったです。
�瑤修Δい┐个發Δ垢阿△辰舛磴鵑涼太呼�でした! 何しようかな…。
| 2002年09月27日(金) |
SSS#24「瀬戸口VS? ほのぼのと」 |
終わった〜vvv なんとか日付の変わる前に仕事終わりました! 走れ!バイク便!!(酷) でもこれで休日出勤しないですみましたよ…ほっ。 ちなみに届いた先方はこれから朝まで打ち合わせでしょうな。(爽笑)
たまりにたまったメールとびびえすへのお返事、明日にはお返しできそうです。 えっとですね、それから。 先日私が運を使い果たして(?)踏みましたキリSSを頂きました。 それを明日アップ出来ると思います。ふふふ、いいですよーv瀬戸口がカッコ良くて…v そしてセトハヤスキーで善速好きな方にはたまりません!というお話なので、どうぞお楽しみに〜v
サイト管理できていなかったお詫びと言ってはなんですが、短いお話を。
【おるすばん】
重く雲が垂れ込めた空を、青年は見上げた。 ただでさえあちこちに跳ねて硬い赤茶色の髪は、湿度を含んで余計に収まりが悪くなっている。 どこか重いような気のする服の肩を、しきりに気にした。 愛読しているファッション雑誌に載っていたものを参考にした服は、下ろしたてなのに青年の身にぴたりと馴染んでいる。 背が高くて足の長いすらりとした体型は、こういうとき非常に特だと感じる。 気圧が、また下がった。 青年の足取りが速まる。 雨が降り出す前に目的地に着きたい。 折角苦心した最新流行のスタイルも、目的の人物に見てもらう前にずぶぬれになったら意味がない。 殆ど小走りになっていた瀬戸口の足が、一軒の家の前で止まった。
表札には違う名前が入っている。 けれども、郵便受けの扉の上には「速水厚志」とボール紙にサインペンで書かれたものが留めてあった。 青年は門柱の呼び鈴を無視して敷地内に不法侵入すると、遠慮なくスチールの扉を叩いた。
「あっちゃーんv」
次の瞬間、美声がご近所に響き渡る。 幸い周辺の住民は、疎開していて殆ど居なかった。 数秒待って返事がもらえなかった男は、勝手にドアのノブに手を掛けた。 鍵は掛かっていなかった。 男は躊躇いもなく、不法侵入を続行する事に決めたようである。玄関に上がりこむ。半径一キロメートル以内に人の気配はない。
「にゃああああ」
いや、ネコなら居たようである。 猫はこの家の主人が帰ってきたのと間違えたようで、餌をねだりに出迎えてきたらしい。 その証拠に侵入者が速水ではないと見ると、人間の目から見てもはっきり判るほどに厭そうな顔をした。瀬戸口が苦い顔になる。 速水の家の猫は、名前をマイという。 奇しくも速水と大の仲良しで、瀬戸口と運命のライバル(?)という仲である芝村のお嬢さんと同じ名前である。 別に名前の影響を受けたものでもあるまいが、瀬戸口は猫のマイに嫌われているようだった。 瀬戸口は比較的動物が好きで、小鳥とお話できる程度には動物にも好かれがちだったので、猫に嫌われるのは(特に大好きな速水の猫から嫌われるのは)哀しい出来事だった。 なので今日も瀬戸口は、ある種不毛な歩み寄りを試みるのである。
「腹へってるのか?ネコ缶開けてやろうか」 「んげぇ〜!」
瀬戸口の折角の親切な提案に、猫はその可愛らしい容姿からは想像もつかないような濁声で答えた。瀬戸口のこめかみの辺りがひくりと震える。 ちなみにこの猫は速水の前でこんな鳴き方をした事はない。瀬戸口の知る限りは。
(相手は猫だ。怒ってどうする!)
両手を握り締めて深呼吸する瀬戸口を尻目に、猫はさっさと玄関の方へと歩いていく。 上がり口に敷いてある薄手に玄関マットの上に、ちょこりと座り込んだ。 瀬戸口にはピンと来た。 速水を待つ気なのだ。 そして速水が帰ってくるなり、愛らしい声で鳴いて主人の愛情を独占しようという腹だ。そうに決まっている!
「負けるか!」
妙な闘志を芽生えさせ、瀬戸口は負けじとその隣に座る。 もちろん正座で。
***
「すっかり遅くなっちゃった…」
買い物から帰った速水は、傘の雫を切りながら重いビニール袋を持ち直す。 勿論少年は、この扉の向こうで二匹の猫(一匹はずいぶん大きい)が、玄関先に行儀良く座って彼の帰りを待っていることなど知る由もないのである…。
Fin ――――――――――――――――――――――――――――――――――― CDドラマで瀬戸口が小鳥とお話しているのにたまげました。 来須ならともかく…。瀬戸口、貴方まで…;
ただいま。
現在、午前一時二十三分。神矢ご帰宅。 すみません、お茶会に参加してくださった皆様を始めとして、メールやビビエスにカキコして下さった皆様。今夜はお返事できません。
あとですね。 これから明日と明後日も帰宅が深夜になりそうなのです。金曜日が締め切りでして。 サイト管理できてなくてすみません; しかし、裏のBBSがほんっとうに久しぶりに賑わっていて嬉しいです。 裏の更新自体久しぶりですものね。 一体何ヶ月放置プレイしていたのでしょうか。 でも私、自分では随分たくさん裏話書いているような気がしてたんですが…。 …あ。 ありゃ深夜のチャットでの会話だわ(笑)
これだけじゃなんなので。 子供の頃のトラウマをひとつ(暗っ;)
今を遡る事20年近く前。小学校低学年の頃。 ケンタッキーフライドチキンのカーネルおじさんの似顔絵が、フライドチキンそのものに似ているような気がしてならず、フライドチキンがおじさんの顔に思えて食べられませんでした。あの、カーネルおじさんの首のタイが、フライドチキンの骨に巻いてある紙の飾りに似てるような気がしまして…。 いまだに、ケンタのチキンはぼんやりと苦手です。食べられるけれど。
22日の日曜日、待ちに待ったイベントデーでした!
原お姉さまにそっくり総攻め激美人ことシラタマ嬢とご一緒に売り子。この時点ですでにウハウハなのに、その後はセトハヤスキーの皆様を集めてお茶会&飲み会へと繰り出しました。 またその時のお茶会の出席者数、総勢14名。14通りのセトハヤへの愛の形がここに…!
もうおなかいっぱい夢いっぱいvな一日でした。 私の5万倍は有能なシラタマさんが、万事仕切ってくださいました。 甘えっきりですみませんでしたシラタマさん。
それにしても、幹事が一番キているお茶会って一体…。 いえ、売り子をしている時からその片鱗はありました。普段は大人しく上品で通っている(失笑)私が、あんなに腐女子モード全開になるのは、絶対にシラタマさんが原因です。シラタマさんの言動から発せられる電波が私を誘惑する!
シラタマさんの言動の一例:
・スペースのテーブルに広げたテーブルクロスをうっかり「シーツ」と言ってしまう。 ・「サンドイッチ作ってきたんだけど、食べる?」と眩いばかりの魅力Sランク小首傾げアタックとともに提案する。しかもサンドイッチは絶品の美味さ。 ・赤いハイヒールを履いたナース姿という、善行もびっくりの悩殺コスで隣に座ってくださる。 ・飲む。咥える。零す。注ぐ。等の言葉を発する時には、必ず意味深長な笑顔と共に。
これはほんの一例です。でも賢明な読者の皆様にはシラタマさんの属性が納得していただけた事かとv だから筆頭とお会いするのは楽しみで止められないのですw ちゅーか私、飲み会の席で、筆頭に散々乳を揉まれたのですが…。まあ私も負けじと首筋にチュウさせて頂きましたのでお相子でしょうか。 …どんな幹事達だよ(笑)
参加者の皆さんからセトハヤ萌えシチュエーションを(無理矢理)聞き出し、「これSSに使っちゃる!」と燃え上がるダメ人間。 本当に楽しかったですv
こんなワシに売り子を任せてくださったカンナさん、ありがとうございました。 カンナさんとお話するたび、「好きな瀬戸口の傾向」が似ている事に驚きます。だからふたりで瀬戸口語りをし出すと、やめられない止まらない。だれもこの腐った情熱を冷ます事は出来ないのではないかと思われるほど、熱い瀬戸口ラブ魂。
と、いうわけで(?)、このサイト内でひっそり隊員を募集していた【瀬戸口抱き締め隊】同盟を作ろうかなあと考えております。ただ瀬戸口大好き同盟ではありませんよ?瀬戸口の傾向に制限あり。ね?カンナさん(微笑)
隊員No.1と2は既に予約済み(笑)隊長は私さ!(偉そうでございます)
無事開設しました暁には、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。 …って宣伝?
昨日に引き続いていた仕事は、最終便の15分前に荷造り完了でした。 ぎりぎりながらも間に合ってよかったv
金曜だというのに、残業なんてしたくないものですな。
そういえば、周りの人(および自分)を見る限り、残業が多いと太るようです。 食事時間が不規則になるのと、スタミナ持続のために夜中だというのに甘い物を食べるからだと思いますが…。
私がこれ以上見苦しくなるともはや歩く公害になるので、もうちょっと上手くスケジュール調整して頂きたいところ。職場環境のためにも。
そういえば、昨日頼まれた副部長のデジカメデータのプリントアウトですが、タイムアタック(笑)が終わってからやったりました。 昼休みすら取れず、ツナマヨおにぎりなんかを齧りつつ仕事していた私に、時間内にプリントする余裕などありません。 でも開けてびっくり。20枚のうちまともに取れてるのは5枚だけ。 あとはボケボケ。何がうつっているのかすら判らないほどのピンぼけが半分くらい…。
デジカメ(備品)の貸し出し手続きやってあげるときに、 「いいですか?シャッター半押しでピントが合いますからね。 ピント合わせてから全部押し込んでシャッター切るんですよ?」 と散々教えたのに…。普通にバシャバシャ撮ってきたらしい…。 でも、デジカメじゃなくてもオートフォーカスのカメラって、みんな半押しでピント合いますよね? 今まで副部長はどうやって写真を撮っていたんだろう…。
| 2002年09月19日(木) |
家に居る時間は何時間ぐらいだろうか。 |
今朝、会社でのこと。 打ち合わせの最後に。
上司「じゃあ、神矢さん。悪いけどこれ、明日のラストの宅急便に間に合うように書いて下さい」 神矢「え!全部…ですか?」 上司「全部です」 神矢「は…はい、やってみます(涙)」
2階建ての別荘の平面図3案。計6枚。 敷地のデータもなんもなし。全くの更。
出来るかよ!(泣怒)
自慢じゃないが私は無能なのだ。 有能だったら会社勤めなんかしていない。 そんなに素早く図面が書けるのなら、フリーで稼いでいる事だろう…。 Q.しかし、別荘というのはなぜあんなにも無駄に広いのだろうか。 A.別荘だから 家二軒分はある。作業量…1.5倍…。
でもやる。出来なくてもやる。 だってサラリーマン(…?)だもん。 不可能を可能にするのだ。 「頑張れ!頑張れ!」と無意味に自分を応援しつつ…。
さらに現況の植栽を入れるようにと追加注文まで来る。 植栽配置図を貰う。もちろん手書き。またしてもデータなし。 木なんて5本ぐらいだろうと思ってたら…32本て何さ…TT とてもじゃないが位置を出してる暇がないからスキャンしてトレースすることに決める。ずれるかもしれないが知ったことじゃない(いかんやろ)
今日中に一案書きあげて、のこりのふたつを躯体まで入れておかないと間に合わないと判断。頑張る。猛ダッシュだ。 と、こういう時に限って副部長が、デジカメのデータのプリントアウトとかを頼んでくる。 「明日でもいいよ」とめちゃめちゃ笑顔で言われる。 その明日が大変なんじゃい!プリントアウトぐらい自分でやってくれ!!と言えたらどんなに良いだろうか。 「はい、判りました!」とこれまた笑顔で答える自分が恨めしい。一体どこにそんな時間をねじ込むつもりなのだろうか、私は…。
ぎりぎり終電を逃しました。(また逃したんか;) こんなことならもうちょっとやってから帰るんだった…。
明日こそが戦いです。宅急便に間に合うように頑張ります(苦)
| 2002年09月18日(水) |
SSS#23「瀬戸口×速水 ほのぼの?」 |
【teach】
優しい午後の日差しの中、日曜日の教室には暖かな光が満ちていた。 遠くの喧騒が小さく響く。
「あーあ。なんか眠くなって来ちゃったな」
窓際の自分の席に腰掛けて、速水は小さくあくびをした。 午前中を仕事で潰して、たった今弁当を食べ終わったところだった。 また、ハンガーに戻って午前中の続きをしなくてはならなかったが、お腹がいっぱいになった上に、なにやらよい天気で、速水はすっかり眠くなってしまった。
「30分だけ…寝よう。それから仕事…」
もう半分眠りの世界に足を突っ込んでそう呟くと、速水は窓枠に頭を預けて目を閉じた。 それから、どれぐらい経っただろう。 たぶん15分ぐらいしか経っていなかっただろうが。 なにやら額をくすぐる柔らかい感触に、速水は目を覚ました。 目を開けると驚くほど近くに顔があり、仰天して飛び起きる。
「ぎゃあ!?」
「ぎゃあとは何だ、色気の無い…」
残念そうな顔をして身を起こしたのは、レディーキラーを自称する、小隊一の色男だった。
「せ、瀬戸口さんっ」
どうやら、額にあたった感触は彼の前髪らしい。 つまり、前髪が当たるほど至近距離に顔を寄せていたという事だ。
「な、なにしようとしてたの?」
訊くのが怖いような気もしたが、一応訊いてみる。
「うん。俺のバンビちゃんがあんまり無防備に眠ってたもんで、ちょっと可愛い唇を頂いておこうかと思っ…」
瀬戸口は最後まで発言できなかった。速水の鉄拳がみぞおちにクリティカルヒットしたので。 体を二つに折って呻く瀬戸口をそのままに、速水は足音も勇ましく教室を後にした。
「全く、瀬戸口さんたら冗談が過ぎるよ…」
階段を降りて、溜息をつく。 別に速水は瀬戸口を嫌っている訳ではない。 だが、それとこれとは話が別だ。 経験豊富な瀬戸口にとっては、キスの一つや二つ挨拶みたいな物なのだろうが、そういう事には初心者の速水にとっては一大事である。 ファーストキスをよりによって男に奪われたりしたら、泣くに泣けない。 …それはそうと、瀬戸口は大丈夫だろうか。 最近、岩田とどつき漫才を繰り広げているせいで、ツッコミがきつくなったような。 自分でも感動するほど見事にみぞおちに入ったが、ちょっとやり過ぎたかも…。 速水がこっそり反省していると、誰かに後ろからトンと肩を叩かれた。 振り向けば、瀬戸口が白い歯を見せて爽やかに笑っている。 立ち直りの早い男だ。
「あ。瀬戸口さん大丈夫だった?」 「大丈夫じゃないさ。あっちゃんの冷たい態度にこの胸は張り裂けんばかり…」
ずいぶん元気そうだ。 だが、一応謝っておく。
「ごめん。ちょっとやり過ぎだった」 「そうだぞ。俺はまだ何もしてないんだからな」
瀬戸口は『まだ』にアクセントをつけて答える。だが、速水の冷たい視線に気付いてあさっての方を見た。
「…何かされてからじゃ遅いよ」 「しかしな、速水。俺はただ、お前の寝顔見てただけで殴られたんだぞ。 客観的に見て俺のほうが被害者だとは思わんか?」 「……」 「ああ、苦しかったな…」
瀬戸口はわざとらしく、みぞおちの上に手を当てる。 速水は眉を曇らせた。
「…ごめんね」
速水は素直に悪いと思ってしまったようだ。こんなところが瀬戸口に遊ばれる原因なのだが。 瀬戸口はしてやったり、という思いをつゆ程も漏らさず、真顔で訊いた。
「ほんとに悪いと思ってる?」 「うん。ごめん」 「じゃあ、埋め合わせに一つ言う事訊いてくれないかな?」 「何?」
きょとんとする速水に、とりあえず瀬戸口は自分の目的を優先させた。 速水の腕を掴んで引き寄せる。 びっくりして固まっている速水をかき抱くようにして、くちづけた。 硬直している背を柔らかく撫でながら、甘い唇を撫でるように味わう。 速水に渾身の力で突き飛ばされる寸前、それを察知した瀬戸口は素早くに身体を離し、いけしゃあしゃあと言ってのけた。
「ごちそうさま。これで貸し借り無しだな」 「……!!」
次の瞬間、瀬戸口の頬が鋭く鳴った。 速水はじんじんと痛む手を無視して、ぎらりと相手を睨みつける。
「冗談でやっていい事と悪い事があるでしょう!?」
濡れた唇を片手で隠し、烈火の如く怒り狂って、目にはうっすらと涙さえ浮かんでいる。
「僕は…!」
ファーストキスだったのに、という言葉はあまりにも情けないこの状況に更に拍車を掛けそうで、速水は言葉を切る。 代わりに迫力ある大きな瞳で瀬戸口を睨み付けた。
「まあまあ、そう怒るなって。 これで将来可愛いお嬢さんとキスする事になっても、うろたえずに済むって物じゃないか。 バンビちゃんがお望みなら、喜んでもっと先までご教授させて戴くが?」
しれっとしてそんな事を言う瀬戸口を、速水はもう一発平手で殴っておいて遁走した。 もし速水が拳銃を持っていたら、瀬戸口は蜂の巣にされていたに違いない。 その背中を見送って瀬戸口は頬に触れる。叩かれた左頬が熱い。
「…冗談で男にキスするほど、俺は悪趣味じゃないけどな」
瀬戸口はすこし残念そうにそう呟いて、落日色の髪をかきあげた。
Fin ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― もっとSSSらしいすぱっと短いギャグを書きたいんですけど…。現在進行中の裏ギャグSSでネタ切れ気味です。はふ。 つーかこの話、オチがないんですけど…(苦)
今日は敬老の日でした。
なので、1051歳のお年寄りである母を連れて食事に行きました。 …どうでもいいけれど、この日記を母に見られたら、私は抹殺される事でしょう。
とにかく、有楽町にあるスペイン料理屋さんへ。 初めて行く所に連れて行くなんて、私もかなりのチャレンジャー。 けれど、お店は大体雰囲気も良い感じで、料理も美味しかったです。 唯一心残りは、そのお店は100種類以上のお酒があるのが売りどころなのに、母はあまり飲まない人なので、それに付き合って一杯しかお酒が飲めなかったことかな。
でも料理は美味しかったし、喜んでもらえたようなので良かったですv
本日は一日中寝ておりました。不可抗力で。
実は昨日、つまり金曜日に同じ部署の方の送別会があったのですが。 それで使ったお店が台湾だかなんだか摩訶不思議な雰囲気の多国籍風料理店で、まあ料理なんかもそこそこ美味しかったのですが…。
どうやら私はそこで紹興酒を一本ひとりで飲んでしまった模様(やれやれ…) あまり注意してみていなかったので、よく判らないのですが、私の周囲に座っていた人はほとんど紹興酒だめだったみたいなので、きっと飲んだのは私だけだったのだと思います。 味が独特だからダメな人多いですよね…。香りは凄くいいんですけれど。
私は酔っ払うと、言動も顔色も全く変わらず、(顔色は寧ろ白くなる)よほど体調が最悪な時にがばがば飲まない限り、気持ち悪くなる事は殆どありません。 ただ、物凄く眠くなる体質のようでして…。
結論:中国酒は翌日に残る。
寝たのは2時頃だったのですが。(私はかなり酔っ払って帰っても風呂は欠かしません。特に飲んでくると煙草とかなんとか匂いが酷くて寝られないからです) 翌日夕方まで延々寝こけていました。きっと酔いが残っていたためだと思います。 夕方過ぎに愛する筆頭と三番機さまからセクハラメール(…)が入り、それに応えて負けじと返事を送りつけつつ…寝る。 結局本格的に目を覚ましたのは、夜になってからでした。(寝すぎ) 長時間寝たのに、あまり気持ちよく寝られなかったのはお酒のせいでしょう。 飲みすぎはよくないですね。
| 2002年09月11日(水) |
SSS#22「瀬戸口×速水」 |
すでに日記どころか週記ですらないんじゃあ…? メールの返事がすこぶる滞っております。御迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、週末には必ずお返事いたしますので。
私信:なむ様。ご本届きましたです。ありがとうございますvvv 後でメールを送らせて頂きます!
今回のSSSは、基本に立ち戻ってみました。
【My favorite Name】
「よお!俺のバンビちゃん。今日も愛をふりまいてるかい?」
脳天気な呼び掛けが辺り一帯に響き渡り、速水はビクリと肩を震わせた。恐る恐る振り返ると、明るい茶色の髪の男が白い歯を光らせながら破顔している。
「おはよう。瀬戸口さん…」 「なんだなんだ、元気ないなあ」
瀬戸口は小走りに近寄ってきて、腕を広げた。
(ぎゃっ…)
速水は反射的に後ろへ下がって距離を取る。その様子を見て瀬戸口はあからさまにがっかりした顔をした。
「バンビちゃんは俺が嫌いなのかな」 「いや、そうゆう訳ではないんだけど…」
速水としては困惑してしまう。瀬戸口は確かに嫌いなタイプではない。だが、初対面で抱きつかれたりしたので少々苦手意識があるのだ。近寄られるとつい警戒してしまう。今も、速水は無意識に後退していた。 瀬戸口はじっと速水の様子を見ていたが、ふいにニヤリと笑って言った。
「男は逃げられると追い掛けたくなるもんだと言っただろう。 それとも、追い掛けて欲しいのかな」
速水の動きがぴたりと止まる。速水の頭の中に、「あははは、まてまてこいつぅーv」「おほほほ、つかまえてごらんなさいv」と白い砂浜を走る瀬戸口と自分、という悪夢のような光景が浮かんだ。一瞬気が遠くなったが、なんとか立ち直ってふるふると盛大に首を横に振る。
「そうかそうか、ん?教室にいく所なのか…。俺も学校で愛を探すとしようか」
瀬戸口は、何が楽しいのかにこにこしながら、速水と並んで歩き出した。 彼はほとんどいつも機嫌良さそうにしている。ひょっとしたら躁病の気があるのかと思ったが、速水にはしばしば真剣な顔でいろいろと忠告してくれている。もしかして、気に入られているのだろうか。 隣を歩く背の高い男の横顔を見上げると、いかにもプレイボーイ風の大人っぽい2枚目だ。童顔の自分と2歳しか年が違わないとはとても思われない。彼はおそらく経験値が顔に出るタイプなのだろう。
「あ、そうだ。瀬戸口さん」 「ん?」 「僕の事、バンビちゃんて呼ぶのやめてほしいんだけど…」 「なんで?」
瀬戸口は心底不思議そうな顔をした。
「な、なんでって…、恥ずかしいからに決まってるでしょう!?」 「俺は別に恥ずかしくないけどな」 「瀬戸口さんがはずかしくなくても、僕ははずかしいんだってば!!」 「そうか?でもそれじゃお前の事は何て呼んだらいいんだ?」 「…ふつうに『速水』とか呼べば良いじゃない」 「それじゃつまらんな」 「面白くする必要ないじゃないか!」 「う〜ん。よし!これからは『ハニーv』って呼ぶから、 俺の事は『ダーリンv』と呼んでくれ」 「いやだ」(キッパリ) 「なんでだよ。わがままな奴だな」
(…僕が悪いのか?)なんだかものすごく理不尽な気のする速水だった。
「しょうがない。『あっちゃん』(byののみ)でどうだ?」
それなら、瀬戸口さんのことは『たかちゃん』て呼ぶよ?と、言いかけて速水はすんでのところで思いとどまった。瀬戸口なら「じゃ、それでいこう」とか言いかねない。
「普通に呼んでよ。頼むから…」 「もう良いじゃないか、バンビちゃんで。一番似合ってるよ」
(う、うれしくないっ)
「瀬戸口さん、先生の前でまでバンビちゃんは勘弁してよ…」 「わかった。教室では普通に速水と呼ぼう。 それ以外はずーっとバンビちゃんでいいよなv」 「……」
(なんで、この人はここまでバンビちゃんにこだわるのだろうか。 ていうか、なんでターゲットが僕なんだ。)
他にここまで変な呼び方されてる人いないよ…。と、朝から激しく疲労する速水だった。 瀬戸口は、肩を落して歩く速水をまことに楽しそうに見ている。 あるいは、単に他人をからかうのが好きだと云うだけなのかもしれない。
(だめだ…。まともに応じてたらよけいにドツボにはまる…)
決意も新たに瀬戸口を振り払おうとした速水の前で、瀬戸口がすっと人差し指を立てた。眼をぱちくりさせる速水に、眩しいほどの笑顔で提案する。
「じゃあこういうのはどうだ?」 「……?」 「厚志って呼ぶなら文句ないだろう?それから、俺の事は隆之と呼ぶように」
いきなりのまともな提案に、速水は驚きつつもコクコクと頷いた。
「よし、決定!」
瀬戸口は、ますますテンション高く速水の肩を抱き寄せた。
「不潔ですっ!!!」 「ぅわっ!?」
突然背後からの大声に、速水は驚いて転びそうになる。 振り向かなくてもわかる。きっと、壬生屋は柳眉を逆立ててこちらを睨み付けているだろう。
「み、壬生屋さん…これはね」
速水が足をとめて弁解しようとすると、背後からするりと腕が巻き付いた。
「せっ、せと…」 「た・か・ゆ・き・vだろ?」 「……っ」
文字通り火に油を注ぐような瀬戸口の言動に、速水は言葉も無く、ただ真っ赤になってじたばたと暴れるだけだった。しかし、どんなコツがあるのだろうか。瀬戸口の腕は全く緩む気配が無い。 そして、速水に負けず劣らず真っ赤になってその光景を見ていた壬生屋は、何も言わずに走り去ってしまった。速水は、やっとの思いで瀬戸口の腕の中から抜け出し、絶叫する。
「瀬戸口さんっ、なんてことを! 壬生屋さんにホモカップル(失言)だと思われたでしょう!」 「そうか?それより、また呼び方間違ってるぞ」 「そんなことどうでもいいんです!!」
速水は、両手を色が変わる程握りしめて怒っている。瀬戸口はその手をとって、
「さあ、さっさと行かないと遅刻するぞ。 俺はいいけど厚志は極楽とんぼ章なんて貰いたくないだろ」
爽やかなくらいの笑顔で、そう言ってのけた。 速水は、この図々しい色男に視線で往復ビンタを喰らわすと、その手を力いっぱい振り払って足早に教室の方へと駆けていく。
(いやあ、かわいいいもんだね)
と、瀬戸口は御機嫌だ。
(名前で呼ぶ許可もちゃんととったし、これからしばらくは退屈しないですみそうだ)
瀬戸口はどうもこれから思う様速水で遊ぶ気らしい。 しかし彼は今後、自分の方こそ速水の一挙手一投足に翻弄される事になるのだが、その事をまだ知らずにいる…。
Fin
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初めてガンパレやった頃の瀬戸口さんの印象そのままです。 この一年で、いかに神矢の中の瀬戸口像が変貌したか、よく判ったような気が…。 より情けなく。よりアホに。…だめじゃんよ;
すみません!(のっけから…)
今回の更新、遅れに遅れております。 善瀬戸とセトハヤ。どちらか書きあがったほうが先になると思うのですが。
現在久々に「早く家に帰れない週間」になっています。 3日おきに施主打ち合わせなスケジュールって…どうなのよ…(涙)
本日は頂き物の更新です! なむ様ありがとうございます!
他力本願…。 でも私が書いたSSで更新するより、20倍は身のある更新のような気がするのはなぜ? こんな透明感のある綺麗な絵を、一度で良いから描いてみたいものですねえ…。
土日は珍しく出かけておりました。 親戚の家へお見舞いに。 皆さん、料理をするときは腕まくりをしてエプロンをかけてして下さい。袖を鍋の柄にひっかけてひっくり返し、大火傷をする事もあるのです;
日記って毎日つけるから日記なんだよ。わかってるかい、Kさん(仮に)
この1日の日記を書いているのは5日です。 珍しく、この数日は仕事が多忙だったわけではありませんでした。友人と飲みに言ったりSSを書いたり、自堕落に多忙でしたが(最低)
話は変りますが、最近神矢は美味しい卵料理の極意を(今更)マスターしました。 コツはひとつだけ。なるべく火で加熱しないこと。 卵焼きをするときには、薄く油をひいたフライパンを事前にガンガンに熱しておいて、溶き卵を入れると同時に火を消します。余熱のみで加熱しつつ攪拌。 うかうかしてるとすぐに固まるので、手早く皿へ。ふわふわの仕上がり。 卵スープもご同様。スープをぐらぐらと煮立て、火を止めてから溶き卵を入れる。 水溶き片栗粉を少し入れておくと、卵がひとかたまりにならず、ふわっと散ってくれます。スープの余熱で大体固まったかな?と思ったら、もう一度火をつけ、一煮立ちしたら出来上がり。
誰でも知ってる事だと思いますが、私はつい最近知りました。 普段家事をやらないって恐ろしい事ですね。
ついでにひとつ卵料理のレシピを。 【キッシュロレーヌ(簡単Ver.)】 要するに洋風茶碗蒸しみたいな料理です。出汁ではなく、コンソメスープと牛乳を使います。本物のキッシュロレーヌはパイ生地を作ったりなんだり面倒なので、今回は中身だけで作ってやろうという剛毅な提案です。
材料(4人分)23�冂�度のキッシュ型、もしくは深めの耐熱皿
生地 卵 3個 牛乳 200cc 生クリーム 50cc コンソメスープ 50cc 塩、胡椒 少々 具 ほうれん草 1把 鳥もも肉 100g スライスチーズ(溶けるの)2枚 � ‖腓�めのボウルに卵を溶き、牛乳、生クリーム、コンソメスープを加え、よく混ぜて塩コショウで味を整える。 �◆,曚Δ譴鸛陲浪取Г任靴匿綉い鮴擇辰討�き、おひたしぐらいの長さに切っておく。 �� 鳥肉は2センチ角程度のさいの目に切り、酒(分量外)につけて臭みを抜いた後、軽く炒めておく。 �ぁ´ 銑�の材料を混ぜ、スライスチーズのうち一枚を適当にちぎってこれも混ぜる。 �ァ´い魴燭卜�しいれ、残ったチーズをこれもまた千切って上から散らす。 �Α�180℃のオーブンで約23分、焦げ目が付くまで焼く。 完成。
入れるものは別のものでも構いません。たまねぎとベーコンとかの組み合わせとか、ナスとトマトを入れても美味しいです。ただ、オーブンでは卵が固まる程度にしか加熱しないので、中身は入れる前に軽く下ごしらえしておく事をお薦めします。あと、水分の多いものを入れると生地が固まらなくなるので、トマトを入れる時は生のじゃなく、ホールトマトの水気を軽く切ったものなんかを使うといいと思います。 本物のキッシュはもっとしっかりしていて味も濃厚なのですが、これは口どけが良くて本当に茶碗蒸しみたいなので、食欲のない夏場でも食べやすいと思います。 簡単ですし、ぜひ一度試してみて下さい。
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