【シュークリーム作成日誌】

2004年04月26日(月) HEVEN部屋 頂きもの小説アップ

今日の更新は篠啓同盟団長であらせられるシドウユヤ様から頂きました、篠啓小説です!
ものすっっっごく純で可愛い篠宮による篠宮視点の篠啓小説!
最初から最後まで篠宮尽くし!
篠宮大好きの私にとって、至福の読み物でありました…!

ああ、なんかもう大満足…暫く自分は小説書かなくていいや…(え…?)
お返しはしなきゃいけませんが(笑)
なんだか幸せすぎてネジがビスビス緩んでる状態のようです…v

でもこんな緩みきっている場合ではないのだ。
6月のオンリーイベント出ます。篠啓本と和希総受け本(…)を持って!!
それから勿体無くも夏コミ合わせの和希受けアンソロジーにも参加させて頂ける模様です。錚々たるメンツで完全に萎縮気味の私です(苦笑)
というか、オンリーの日の直後が締め切りなのに大丈夫なのか私。

ぽんぽんと進んでいく状況が恐ろしい…私が回転するよりずっと早く、どうやら世界は回っているようです。

あ、メールのお返事が滞っております。しばしお待ち下さいませ。明日明後日中にはお返事致します!



2004年04月25日(日) 天国な同盟さまに参加

…とうとうやってしまった…。
考えてみれば今まで入ってなかったのが不思議ですよね。

「和希受け天国」

これで私も和希受け好きの仲間入りだ!
和希が好き過ぎたばっかりに。
すべて和希が可愛すぎるのがいけないんだ…。奴が他に類を見ないほど可愛くて且つ笑えるキャラであるばっかりに。

笑える奴が私は好きです。だから中嶋も大好きです。
中嶋ってなんであんなにクールビューティーなのに、どんな格好でも似合うんでしょう。
いや、どんな格好でもカッコ良いとは美形に良く言われることですが、そうではなく。
中嶋って全身タイツ(銀)とか、ピンクの裸エプロンとか、ステテコにラクダシャツとか、そういう素っ頓狂な格好しててもカッコ良いから怖いんですよ。
どうなってるんだ中嶋。やはりあの眼鏡か。
でも中嶋は眼鏡なしのが美形かもしれないと思います。啓太じゃないけれど、眼鏡で隠しちゃ勿体無い。

…和希受け同盟に入りました〜vvvってご報告だったのに、なぜいつのまにかこんなに熱く中嶋を語っているのでしょうか。まあいいや。



2004年04月24日(土) HEVEN部屋 SS更新。 リンク2件追加

Linkに素敵ヘヴンサイトさま2件追加です。
和希受け好きの方必見。…いや、誰でも知っているか…。2件とも有名どころです。
ばんばん和希受けに染まりまくっていく当方ですが、メインは本当は篠啓です。…もう誰も信じない…(←笑)

それから。やっと終わりました、バレンタイン企画。
自業自得とはいえ長かった…。これでやっと中嶋裸エプロン(…)とか篠啓連載とか鈴遠とか隠れた企み(え?)とかに専念できます。

なんというか、それよりも。
篠和。アホのようにラブラブですみません。他の二本と大違いでほんとすみません。主に成瀬さんすみません(←笑)
私どうやら、篠啓好きとか篠和好きとかじゃなくて、自分がただの篠宮好きなんじゃないかと思えてきました。
このサイトに来てる人は誰でも知ってると思いますが、私は篠宮大好きです!
ただの篠宮じゃない。攻め篠宮ラブ!!
例え中嶋相手でも攻めの心意気を失わない、そんな男らしい篠宮が好きです。

例えば中篠でも。
どっちが攻めか受けかで掴みあいの大喧嘩。
長い戦いの果てに超ド汚い手を使って勝利を納める中嶋。
篠「くっ…汚いぞ、中嶋」
中「くくくくく…恋愛に綺麗も汚いもあるか。お前の負けは負けだ。
  大人しく服を脱ぐんだな」
篠「…隙あり!」
中「ぐはっ!貴様…」
篠「これぐらいで俺が諦めると思うのか。お前に組み敷かれるなど天地がひっくり返っても御免だ!」
中「ならばこれでどうだ!!」
篠「何!?」
以下エンドレス。
世界初。色気の全くない中篠。

そんな感じ。「俺は攻め篠宮が好きだ!」と語り合える人が欲しいです。
なぜ篠宮好きは受け篠宮好きが多いのだろう…。
やはりあのあふるる色気がいけないのか。



2004年04月23日(金) HEVEN部屋 頂きモノイラスト!

こんばんは、日々ダメ人間ぶり世界記録更新中の神矢です。
いつも岩井さんに負けない半死半生ぶりで地味に生きている私ですが、たまには花咲く時もあるんです!
こう…ぱぁっとね!!啓太と出逢った岩井さんみたく。
今日は正にそんな感じ。

バレンタイン企画(←寒い。もうすぐ世間は5月だ)でフリー配布していた中和小説に、持ち帰って頂けるだけでもありがたいのに、なんと挿絵を描いて下さった方がいらしたのです。
しかも聞いて驚け!と言いたくなるほどのドエライ方です。
ええもう…見てのお楽しみ。
むしろ私の小説の方がおまけです。そんな感じです。

生きていれば良い事もあるのだ。うん。
ああほんと、ヘヴンで活動してて良かったですよ!
会社で隙を見て(←笑)チェックして、その日はもう仕事にならなかったという…。幸せってこういうことを言うのか!というそんな気分(興奮のるつぼ)

その方もとってもお忙しい方なのに。
こうして何枚もクオリティの高い挿絵を描いて頂けるなんて、私は幸せですよ…。
本当に本当に、ありがとうございます!


私は映像的な臨場感のある小説を書けるようになるのが夢なので、こんな風に読んだシーンをこんなに見事に形にして頂けたのが物凄く嬉しかったのです。

映画のような小説って夢ですね。
自分が書いた中で、ごくごく極稀にですがその企みが顕著に出ている場合もあります。

それは、自分を庇った瀬戸口の血肉を浴びて全身を朱に染めながら、呆然とその後ろ姿を見上げる速水の姿だったり。
波打ち際にずぶぬれで月光を浴びて座り込む和希の姿だったりします。

そういう光景を、読んだ方がリアルな映像として見てくれることがあったなら、凄く嬉しいのですが。
なかなか上手く行きません。日々精進精進。



2004年04月20日(火) 篠啓SSS#1「雨宿り」



どんよりと重い空に、小さく雷光が光る。
あ、まずい。と思ったときには手遅れだった。

「うっわあ…」

ぽつりぽつりと降って来た雨は、たちまち大粒になって空を見上げていた啓太の頬を叩いた。
傘など持っていない。
瞬間うろたえておろおろしてしまう啓太の肩を、誰かが掴んだ。

「わ!?」
「走れ」

聞き覚えのある凛とした声と、肩を掴む手に押されて言われるままに走り出す。
角を曲がると、プレハブの建物があった。
軒先に慌てて駆け込む。
間一髪で、ざぁ…っと滝のような雨になった。

「はぁっはぁ……はぁ…」
「大して濡れずに済んだな。…大丈夫か?伊藤」
「…はい」

やっと呼吸を整えて見上げれば、思ったとおりそこには艶やかな黒髪の青年が穏やかな微笑を湛えてこちらを見ていた。

「ありがとうございます、篠宮さん。
 俺、どこに行ったら良いか全然判らなくて、あのままだったらびしょ濡れになるところでした」
「ああ。目の前に伊藤が居るのが見えてな。
 雨が降ってきてるのに慌てた様子でうろうろしているばかりだったから」
「……すみません」

旗から見てもおろおろしているように見えたのかと、啓太は恥ずかしくなった。
ふと、肩がふんわりと温かいことに気付く。
自分の肩に篠宮の腕が回されたままなことに気付いて、啓太は今度こそ真っ赤になった。
当の篠宮はまるで気にした様子も無く、すっと空を見上げる。

「西の空が明るくなっている。通り雨だからあと30分もすれば止むだろう」
「30分、ですか」
「退屈か?」

長いなあ、と言ったように取ったのだろう彼が困ったような顔をするから、啓太はぶんぶんと首を振る。

「そんなことありません!
 ひとりで待ってたら退屈かもしれませんけれど、篠宮さんが一緒に居るから」
「…そうか」

あまりにも勢い良く否定する啓太が可笑しかったのだろう。
篠宮はくすくすと小さく笑い声を漏らした。
「30分ですか」と聞き返したのは、「30分も」ではなく、「30分しか」なのだ。
雨が止んだら。
雨が止むまで。
服を通して、じわりと染み込んでくる彼の体温。
胸がどきどきする。

「伊藤、雨が止んだら…」

言葉に釣られて横顔を見上げる。
篠宮の頬は少しだけ上気しているように見えた。

「帰りに、俺の部屋に寄らないか。少しとはいえ雨に打たれたから。熱いお茶でも飲んで行くといい」
「……!」
「どうだ?」
「は、はい。お邪魔します」

コクコクと頷く啓太に、篠宮はもう一度微笑み掛ける。
肩を抱く手に、少しだけ力が篭る。

(もしかして、雨が止んで欲しくないって思ってたのって、俺だけじゃないのかな?)

そんなふうに思ってひとりで照れてしまう啓太を見つめる優しい眼差し。

雨はだんだん小降りになる。
空は西から明るくなって、遠くの雲の切れ間からは天使でも舞い降りて来そうな金色の光の帯が地上に降り注いでいた。


END
――――――――――――――――――――――――――――

サイトにアップするほどのアレでもなかったのでこちらに。
こんな所まで読んで下さっている方にささやかなお礼ですv



2004年04月19日(月) 花見と鍋の会レポ

土曜日の鍋大会は大盛況のうちに幕を閉じました。
何が大盛況って主に私が(←え?)
テンション高すぎ…。なんであんなに暴走してたんでしょう。喋りすぎて帰ったらすっかり声が嗄れていました。
今回はちゃんと鍋大会らしく鍋を食しましたとも!季節がら鍋の種類が無くて、うどんすきに限定されてしまいましたが。
美味しかったのですが、選択の余地がないということは少々寂しかったです…。
そう、花見と鍋の会と銘打っていたのですよねっ。
まあ花は、眼前の美しいお嬢さんたちということで(微笑)八重桜も咲いてましたしねv

今回も飲み会は銀座。都合のいいことに(?)奥まった個室席であったがために理性の箍が外れてしまったのか私。
のっけから大変なことになりました…。
話題は多岐に渡り、まあ私としてはやっぱりヘヴンが多かったのですが、あとガンパレとハガレンと。
キングブラッドレイ大総統がカッコよかったを受けてどんべさん「イイ男なオヤジ好き」説が浮上したり。
宇多津さんがピンポイントめがね萌えだったり。
ピンポイント萌えというのは判ります。私もピンポイントお子様ランチ萌えです(和希さん限定)
そう、ネスティ(サモナイ2)が可愛くて好きって気持ちは凄くよくわかるんですよねー。私も面倒見が良くて苦労性の清楚美人系お兄ちゃん(攻)は大好きです(篠宮参照)
もうちょっと私が戦闘上手かったらもっとさくさく進んでいたでしょうに。
でもそしたら、増設コンテンツはヘヴンではなくサモナイになっていたかもしれませんね。
そして、オヤジ好き疑惑の方ですが(しつこく/笑)ブラッドレイ(※ハガレン)はやっぱりカッコよかったですよねー。6巻読んで、途中エドとか師匠とか散々活躍してたはずなのに、読み終わってみればブラッドレイの事しか覚えてませんでしたしねー。あれはちょっと反則です。

まあそんな感じで、その後の私は主にシドウさんと和希について延々語りあっていたという…。よく和希であんなに喋ることあったなーと後で感心するほど和希まみれでした。
それにしてもシドウさん、心底和希(但し変態)が好きなんだなーと。野口さんにも負けない和希好きを見た想いでした。
「和希なら100人居てもいい!」と言い切った姿は眩しかったです。
さっきHPに伺ったら300人に増えてましたが(苦笑)
他にも。

神矢「篠宮さんて、見るからにストイックな感じですけれど、実際のところどうなんでしょうねー」
シドウさん「篠宮はムッツリスケベですよ(きっぱり)」
神矢「えっ、そうなんですか!…やっぱり(←え)」

などなど。
今後の創作の参考になりそうなお話も出来ました。篠啓同盟の団長さんが断言するのだから間違いないでしょう。


全面的にヘヴンまみれの5時間余でしたが(長い)帰り道で河内さんに語って頂いたアルベルトの話が忘れられず、今の私の頭の中は幻水�靴任い辰僂い任后�
そんなに報われない人なのかアルベルトよ!早く見たくてたまりません。
が、先立つもの(体力)がなければどうにもなりませんから。
先だってゆきふみさんに頂いた紅茶で精神安定を図りつつ、makuraさんに頂いたポプリで安眠と。
徐々にテンション上げて行きたいと思います。
今回参加して下さった皆さま。本当にありがとうございました!
とっても楽しい時間でした。
しょぼい幹事ではありますが、次回開催時にはまたお付き合いくださいませv
…それにしても長テーブルってちょっとバラけてしまっていけませんね。
今度は中華で丸テーブルにしようかな…。


そういえば、鍋会始まる前に今度オンリーでご一緒する予定の野口さんとお茶をしていたのですが。
中和の難しさについて語り合ってしまいました。
中嶋って何考えてるのかさっぱり判らないので、どうにも難しいのですよ…。
中和しかり。中啓しかり。
今後は無理をしないで、和希受けに関しては篠和と成和を普及させて行きたいと思っております。
私が書かなくても中和なら素敵作家さんが幾らでもいらっしゃいますしねv
篠和はほんと、数えるほどしかいらっしゃらないのでやる気満タンです。
成和は…最近増えてますけれど私が好きなので(笑)

篠啓に関しては言うまでもなく。
…いや、うちはヘヴンに関しては篠啓サイトなんですよ!ほんと。
心意気だけは!(笑)
和希受けの方がぜんぜん多いんですけれど、篠啓メインの気持ちなんです(←嘘くさい)

和希受け天国に入りたくて堪らないんですが、そうすると篠啓サイトじゃなくなっちゃうような気がしてどうしても入れず。
…でもそっか!和希受け天国に入っても、和希受けに負けないぐらいこれから篠啓をいっぱい書いていけばいいんじゃないかーvvv…なんて、浅はかな逃げ道を考える日々です。

その前に、中嶋裸エプロンが残ってたんだ…(死)
実は密かに書き進んでいるのですが、西園寺さんの容赦ないツッコミにより、中嶋さん今にも撲殺されかねない雰囲気です。



2004年04月03日(土) いろいろ更新

先週の土曜日に鍋大会に参加して下さった皆様、ありがとうございました!

テンションを上げすぎたか、それともあまりにも笑いのネタにしすぎた中嶋さまのバチがあたったのか、日曜日からこっちずっと風邪を引いてだるだるでした。
おまけに仕事はギュウギュウのビチビチだし。この一週間は最悪でした。
最高の週末を過ごした後には、最悪の平日が待っている…と。
毎度浮き沈みの激しい生活です。

さてさて、メニューをちょっとだけ変えてみました。
いい加減メニューが増えすぎていたので、ちょっと整理。少しは見やすくなったかな?
ついでにトップ絵を以前のものに戻しました。あれが今までのなかで一番まともなトップ絵で(程度が知れる)新トップ絵を描き上げるまでの暫定のつもりです。
啓太ってば本当に難しい…。漫画描いてる人ってすごいなあ。
そして篠啓連載の第三話アップ。なぜか丹羽総受け気味。なぜこんなことに…。(答:中嶋のせい)

それから次の鍋会の告知をアップです。前回はもう、語って語って凄かったのですが、はしゃぎすぎて鍋を食べ忘れるという致命的なミスを犯したので、今回はリベンジです。
和希受けと変態鈴菱話(どんな…)例え裸エプロン姿でも堂々としているに違いない中嶋等々、おもしろおかしい話が多かったので、次回は頑張ってしっとりと篠啓の話をしたいものだと燃えています。
でも中嶋、ネタになりやすいんだ…。

例によって皆さんから色々素敵なものを頂きました。
手作りお菓子とか、紅茶とか…。篠宮さんと同じ星座の山羊座の缶のお茶v
ルイボスティーってほにゃんとした甘さが好きなので嬉しかったです。
シドウさんからはメキシコ土産の小さなマラカスを頂きました。可愛いです。しかしマラカスってくまの着ぐるみを着た和希によく似合いそうです。

ゆきふみさんからは勿体無くもトレカのSPカードNo.1を頂いてしまいました!これでフルコンプだ!!
しかしそのお礼として宿題が出されましたが(笑)

今回の私の宿題。
1.西園寺×啓太。啓太はカッコ良く!
2.中嶋裸エプロン。

以上。
なんでよりによってこんな苦しい宿題ばっかり…(苦笑)


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