| 2004年02月29日(日) |
夜更けからの出動・・・町田へ |
昨日(28日)の夜は特段の予定もなく、子供とお風呂に入ったり食事をしたりして終日まで家にいる予定でした・・・珍しく・・・
ところが、22時を過ぎたころ町田の市議より電話があり「渋谷区議2名が町田に来ている」とのこと・・・。 その2名は、町田市議らと親交が深く、やはり町田市議と従前に都心に勉強に行った折、その後の懇親会で突然声をかけ(呼び出し?)案内をしてもらった経過があります。大変お世話になったのです。
そんな関係から、深夜23時に一路町田へ向かった次第です。 出動時間がそんなものですから、帰宅時間は想像にお任せします・・・。
平成11年2月26日に原寅一先生が亡くなられました。元相模原市議会議議長されていた方です。私が19歳の時に藤井裕久先生の元で丁稚奉公を始めた時から本当にお世話になったしだいです。 当時は衆議院議員の選挙区が中選挙区で、神奈川3区は相模原市だけでなく北は藤野町、南は藤沢市・茅ヶ崎市までがそうだった時代ですが、全体の後援会幹事長をしていただいてもいました。
私が平成10年暮れに相模原市議会議員選挙に挑戦すると決意した時も、心から声援を送ってくれました。そんな矢先での出来事であり、今でも当時を鮮明に覚えています。過去2回の選挙も告示日の朝には墓前に出陣のご挨拶に伺っていますし、毎年今日ももちろんです。そのたびに「しっかりやれ!!」と激励(叱られる?)の顔が浮かんできます。
議員は当選毎に新しい議員バッチをもらいます。 私は2回の当選バッチと叔父から10年ほど前にもらったバッチ(2期目か3期目の時と言っていました)と、原先生が晩年つけられていたバッチを持っています。ご遺族より形見としていただいたものです。 今日もそのバッチを胸につけています。
会派で議案に対する総括質疑について検討をしました。 併せて、本会議での役割を決めました。 総括質疑は、会は代表の寺山議員が行い、私は3月23日に行われる採決前の討論を行うことになりました。もちろん、その後に行われる一般質問も変わらず行います。内容については、追って記載する予定です。
議案を検証しているうちに様々な点について疑問や取組み状況への意見などでてきました。これらは集約して総括質疑に取り入れることになります。 私が行う予定の討論は、それら質疑の結果や他会派との質疑、各委員会での審議状況を見ながら賛否を決定し、それらに基づく意見を述べながら行うことになります。
前半の山場は私が所属する総務委員会です。 特に昨日も書きましたが、予算の歳入・自治体合併・男女共同参画推進条例などは総て総務委員会の所管となります。後半の討論・一般質問と併せて大変忙しい日々となります。。。
| 2004年02月24日(火) |
市議会3月定例会の開会 |
総額1,780億円の平成16年度一般会計予算案を始めとする計34議案が提案されました。また、それに先立っての開会冒頭に市長より「施政方針」演説がなされました。
市長は2期8年の節目の年にあたり、「市長就任以来の信念である『未来を見通したまちづくり』『街角からの発想を重視した市民主体のまちづくり』『公平・公正な市政の運営』を改めて心に刻み、市民の皆さまと、ともに語り、ともに汗を流し、ともに力を合わせ。『輝きと愛があふれる人間都市 さがみはら』の創造に向け、勇気と情熱をもって市政運営に取り組む」と強調されていました。
さて、予算ですが、前年度対比9.9%増となっていますが、減税補填際の借り換えが147億円あまりありますので、実質は1,632億円の前年度対比0.8%増となります。特別会計は、1,118億円の同4.4%増、総額は2,750億円同2.2%増となります。
歳入では、当たり前ですが市税が減少しています。歳出では、投資的経費が減り消費的経費が増えています。また、目的別に見ると、民生費が増えて全体の33.8%にもなっています。 借換債を除くた市債は152億同13.2%減となっていますが、上記のような状況で前年度対比プラスなのは様々な要素があると思いますが、よく調べて見なければならないと感じます。
3月25日までの期間となります。 市制50周年や市町村合併、男女共同参画推進条例など、大変重要な事項も多数あります。「未来から見て今どうすべきか」の視点から臨んでいきます。
それにしても、約50分にもおよぶ施政方針演説のとき市長に元気がなかったような・・・。
| 2004年02月23日(月) |
いま藤野町が熱い!?そして我が市は・・・ |
土日の2日間で藤野町と同議会は相模原市と津久井郡4町との合併協議に加わらない決定(昨年12月9日決定)についての住民説明会を計4箇所で開催したと新聞にありました。
議員が賛成・反対それぞれの選択についての説明と行政としての説明の2部立てだったようです。それぞれ数百人もの住民が参加したなか、合併協(任意)に参加反対をした議員について「選択肢を狭めた」や「住民の意思を反映してない」など野次も含めて多数の意見がだされたようです。 併せて、住民の一部では「住民投票」実施を求める署名活動が行われていて、町長に対して請求できる50分の1を越える署名が集まったとも書いてありました。(町長は議会に付議しなければならなくなります)
所謂、合併特例法にある住民投票実施の6分1は難しいようですが、この結果は興味深いものがあります。議会がどのような判断をするか・・・。 一方、相模原市や他の3町からすると、正直「藤野町(議会を含む)には梯子を外された」との思いがあるのは事実です。仮に、議会が前回の決定を覆した場合、その後すんなり元の鞘に収まることができるか・・・。少なくとも、町長や議会にはそれなりの対応が必要となります。 また、議会が前回通りの決定を再度した場合、住民が引き続いて議会の「リコール」運動を行うことは十分予想されます。それはそれで「凄い!!」ことになります。 12月9日の決定を受けて、眠っていた(任せていた)住民に火がついた結果の動きであります。
さて、我が市の住民には火がつくことはあるのでしょうか・・・ 機しくも18日の議会運営委員会で相模原市議会にも「合併に関する」特別委員会が設置されることが決定しました。4月の市議選後の議運で「早急に設置すべき」と主張したのに対し、「時期尚早」答えた会派からの提案でした。彼らの言う時期にようやくなったのでしょう・・・たぶん。(ついでに言うと、「合併を助長するような特委の設置には反対」と当時主張していた共産党は、「かねてより言っていたとおり、市民の立場にたっての特委設置は賛成」と、あたかも前から設置に賛成をしていたかのような発言となり全会一致で決定) いよいよ遅蒔きながら議会として議論に参戦することになります。
| 2004年02月22日(日) |
民主党新春の集い案内 |
民主党神奈川県総支部連合会では、7月に行われる参議院議員選挙の勝利を目指し、標記を開催することになりました。 参加ご希望の方がいられましたら、前売り制となっていますので、お気軽にお問い合わせください。
日時:3月12日(金)受付18:00 開宴18:30 会場:ロイヤルホールヨコハマ(横浜市中区山下町90) 会費:5,000円 (政治資金規正法第8条2項に規定する政治資金パーティ)
| 2004年02月21日(土) |
第2回長友よしひろ市政勉強会のご案内 |
既に掲示板に記載していますが、標記を開催します。 相模原市民会館で3月16日(火)午後7時から8時30分までです。 テーマは「相模原市の財政状況について」です。 当日は来年度予算審議の最中ですが、その資料を基に勉強し意見交換ができればと思います。テーマ上、かなり堅い話になるかも知れませんが、なるべく解りやすくお伝えできるよう頑張ります。
入場等は無料です。 お時間の都合がつきましたら、お気軽にご参加下さい。 私を応援している方以外でもOKです。 宜しくお願いします。。。
| 2004年02月20日(金) |
関東若手市議会議員の会in神奈川 |
全国若手市議会議員の会の中に関東若手市議会議員の会を作っています。 その勉強会が3月7日神奈川県で開かれることになりました。 今日は、その詳細を決めるべく神奈川県内の仲間の議員と打ち合せを横浜で行ってきました。
今期、関若では精力的に勉強会を行うこととしており、各県待ち回りで行っていますが、今回が神奈川主催となった訳です。神奈川県がホスト役です。 調整の結果、中田宏横浜市長の講師として来てもらうこととなりました。
神奈川県内でも20数名の仲間がいますが、関東では50名を越える会員がいます。(全国では250名程度だったと思う) 勉強会は勿論ですが、各地の同世代と交流することは、自分の活動にとって大変大きな意義があります。 先進的な取り組み事例や、政治に対する姿勢など相模原市の殻だけに篭もっていていは知ることのできない事柄を多く感じることができるのです。そして、互いに刺激しあい切磋琢磨し地方からの改革を目指している次第です。
また多くの仲間と交流できることが楽しみです。。。
先日、市役所の若い職員の方々と意見交換をする機会がありました。 いろいろと為になる話を聞くことができました。特に、保険料や税金、使用料などの滞納者に対し、訪問した時にエピソードなどは興味深かったです。
我々は議会で、滞納整理の必要性を指摘し、その成果を数字上で判断し「評価する」とか「一層の努力を」などと言います。しかし、言っているだけで自分達でそのようなことを行うことはありません。(できません・・・が正しい) 現場の生の声を聞けたことは、その労苦を知ることができ、改めて頭が下がりました。
他に印象に残ったのは、1.議会(議員)を遠い存在と感じていること、2.前向きに市の将来を考えていること・・・でした。 前にも書いたことがありますが、彼らのような同世代や若い世代の職員の「意見」や「やる気」を大切にし実現していくのも若くして議員をしている自分の重要な責務の一つであると思います。微力ですが頑張ります。
ありがとうございました。
| 2004年02月18日(水) |
助役1人体制で3月議会に臨む・・・その心は? |
議会運営委員会が開催され、24日から始まる3月定例会の議案が配布されました。来年度予算や補正予算・条例等です。中身については後日ご報告致します。
議運の冒頭に議長より発言ありました。 要約すると・・・「昨日、山口助役が来て、3月23日に助役の人事を本会議に上程したい。ついては、本定例会は1人助役で臨む。」とのこと。また続いて、「よって、委員会の開催など協議してほしい。」と話されました。
委員会は現在、担当の助役がそれぞれ出席しています。(文京委員会は教育長) 5委員会あり、1日1委員会開催しています。 ところが、相模原市議会の委員会は時間制を設けていないので通常、予算や決算の時は1日で終了しない委員会がでてきます。その場合は次の日に開催をしているのですが、助役が1人だとどうするかが議題となった訳です。
事務局の提案や各会派の意見は様々なものがありましたが、私は「助役が1人なのは市長側の都合でなので、助役不在の部分は市長が出席すべき。」と提案しました。結果、多勢に無勢の部分もあり提案は通りませんでした。なるべく1日で終了する様に各人努力し、2日間になるようなら各委員会の判断に任せることになりました。
さて、私が問題だと思うことが2つありました。 1つは市側(市長)の対応です。 予算議会は最も重要な定例会だと言えます。助役の職務は議会だけではないのですが、その最も重要な定例会を1人体制で行う考え方です。 結果、無事に乗り切れたとして、「それじゃあ、これからも2人ではなく1人で十分では」との意見があっても然るべきです。 また、24日に開会ですから、敢えて3月23日の上程ではなく、開会と共に上程すれば良いのではと思います。4月が人事異動の月なので、それに併せることなのでしょうが、それとこれは別です。それとも、市の人事異動だけでは対応できない、どこかの機関の定年退職を待たれているのでしょうか・・・?
2つは議長の対応です。 議運で議長に質問しました。 長友「山口助役から話が来たときに、委員会開催の懸念や定例会自体への影響懸念を述べたか?」 議長「形式的なやり取りだけで、一切何も言っていない。」 え!、議会の議長でしょ。議会運営上、支障が出るおそれがある対応(提案)をしてきたのに「何も言っていない」とは何ですか・・・?議会の代表として、せめて「遺憾」くらいは言うべきでしょう。もっと言うならば、いくら人事は市長の権限だとしても「何故、開会冒頭に提案しないのか」は言っても支障ないでしょう。あるいは「その場合の委員会はどう対応するつもりですか」と見解を聞くこともできたでしょう。 どうして、そんな対応になってしまうのか私には理解できません。
さて、波乱含み(私だけ???)のスタートとなる3月定例会。この後も、まだまだ何かでてきそうです・・・
| 2004年02月17日(火) |
原ようこ前衆議院議員出演決定!! |
今度の日曜日放送の「みっぱらトーク21」に原ようこ氏の出演が決定しました。
題して「私が見た国会」です。 25歳で当選し、3年間に渡り国権の最高機関で最年少議員が感じたことを生放送で語ってもらいます。
う〜ん、個人的にも楽しみです。午前9時から10時です。 どうぞお聞きください。
本日は、議会制度検討協議会が開催されました。 提案に対しての質問や意見交換をおこないましたが、具体な進展ありませんdした。但し、当初から決まっていたとおり、時間的制約がある協議なので、次回(3/30)には現在検討している本会議や委員会の在り方について、一定の方向性をだすことになります。その他の協議事項も、その日に検討します。
| 2004年02月16日(月) |
ミニ市場公募債発行での混乱 |
相模原市のミニ市場公募債の発行をお知らせしていましたが、先般申し込み受付と同時に完売になりました。 ところがです、販売委託先の横浜銀行が契約に反する販売方法をとっていたそうです。13日に経過説明のFAXがきていましたが忙しさのあまり、ちゃんと目を通していませんでした。申し訳ございません。3日遅れですがご報告します。
入札の結果、�蟆I誘箙圓�取り扱うことになったのですが、市からは窓口における先着順での受付販売で依頼をしていました。これは、議会の総務委員会でも正式に確認をしていました。 ところが、横浜銀行は申し込み当日の2月9日の混乱を回避するために、事前予約を受けていたそうです。結果、当日窓口での販売数が小額になり、早朝から並んだにもかかわらず購入できなかった市民が大勢でてしまったそうです。 どうやら銀行は、事前に相談を受けた方に相談の中で予約を受付てしまったようです。 事前相談分が309件で3億320万円。当日が192件で1億9120万円。 13日に市長にお詫びに来て、記者会見をし市民に反省と謝罪をしたそうです。
と、ここまでがFAXに書かれていた内容です。 が、不明な点が幾つかあります。 例えば、事前予約者は当日窓口に来て正式な申し込みをしたのか・・・。市は9日の申込み開始日までに一切の確認作業を行っていなかったのか・・・。銀行は相談に来た方のみに話をしたのではなく、営業活動の中で積極的な事前予約を推進したのか・・・。
実は、相模原市は来年度も10億円ミニ市場公募債を発行予定しています。来週からの議会に予算議案で上程される予定です。 同じ過ちを繰り返さないためにも、上記の点などはしっかりと確認をしなければならないと考えます。それには、もしかしたら市だけでなく銀行からも調査をしなければならいかもしれません。その場合は参考人として来ていただく手続きが必要となります。
さて、議会はその場合、参考人招致を賛同するでしょうか・・・?
| 2004年02月15日(日) |
「新春のつどい」無事に終了しました。 |
お蔭様を持ちまして後援会「新春の集い」が盛会に開催できました。 後から署名数を確認すると200名を越えていました。ご参加いただいた皆様、お忙しい折にもかかわらず本当にありがとうございました。
毎年(昨年は選挙だったので行っていません)開催し、今回で4回目だったのですが、開催前はどれだけ参加いただけるか不安で不安で仕方がありません。しかし、大勢の方々に来ていただけて正直「ほっ」としています。
通常、この手の会は組織や地域がしっかりしている方が開催しています。全市域で少しづつ支援をいただいている私は、いわゆる強固な後援組織や特定の地域がありません。後援会はありますし役員も引き受けていただいていますが、本当に少ない人数で個人的なつながりや気持ちでやっていただいています。よって、人が多く参加いただければいけない催しは本当に大変なんです。 にもかかわらず、盛会にできたのはお一人お一人のお陰であります。
これを持ちまして、新しい年の行事は総て終了しました。来週からは、いよいよ3月議会(予算)が始まります。全力で取り組んでまいります。。。
| 2004年02月13日(金) |
牛丼騒動について思うとこ |
アメリカの牛肉のBSE感染に関連して輸入が禁止されたことを受け、牛丼屋が牛丼を販売できない事態になりました。 これらは連日「Xデー」などと報道され、最後の駆け込み需要で売り上げが伸びたとか・・・。私も牛丼が好きなので、残念に感じている一人ですし、実際、先月から今月にかけての牛丼を食べた回数は増えていたような気がします。
BSEと言うと思い出されるのが、数年前の国産牛の感染です。誰もが驚いたことだったと思います。 しかし、今回と前回の騒動で不思議な点があります。それは、消費と報道です。
前回の時は、その報道と共に牛肉を扱う商売が一部を除き、ことごとく売り上げの大幅な減少がおきました。焼き肉屋を始めとして大打撃を直ちに受けていました。特別支援策として、牛肉を扱う職種に対して融資(運転資金)の特別枠ができた程です。報道についても、危険性を強く打ち出した内容でした。
では、今回は・・・? 消費を煽るような報道と、消費者の駆け込み需要で売り上げ増なのです。 牛丼と焼き肉では値段やイメージが違うのかもしれませんが、大きな疑問を感じます。特に在庫についてです。
前回の時は、国産牛の完全調査により「安心」が一応確立されてから消費が回復した訳です。即ち、発覚時点での在庫は調査をしていないので危険が伴うとのことからです。 しかし、今回はその危険が伴う在庫を求めての事態なのです。
私は、焼き肉も好きなので、今回も前回もそれほど気にせずに「在庫」を食べた一人です。でも、明らかに前回は食べずに今回は食べた方が増えたのだろうことは誰でも想像ができることだと思います。危険性を報道する場面も著しく少ないと思います。何故でしょう・・・
一度目より二度目の方が慣れがあったのかもしれません。先に記載したとおり焼き肉と牛丼では消費者が考えるものが違うのかもしれません。 それでも、私には今回と前回を比較した場合、「なぜ?」との思いが強いです。
この疑問は、私が考え足らずなのでしょうか。あるいは、実態を把握していないのでしょうか・・・。
| 2004年02月12日(木) |
毎度の事ですが嫌なものです。 |
かねてよりご案内しています通り、今度の日曜日(15日)午後3時より ベルヴィ相模原で後援会主催の「長友よしひろ新春の集い」を開催します。(会費:2,000円・立食形式)
議員のこの手の会に参加されたことのある方は解るかもしれませんが、お集まり下さる人数によって盛会の可否が判断されます。勿論、内容が大事なのですが、それ以上に「多く集まった」「少なかった」が支持や活動の度合いとなります。
「そんなこと気にしなくたって良いジャン!」と思われる方もいると思いますが、主催としては開票状況を待つ時と同じような心境なのです。試験の合格発表に似ているかもしれません。 特に、私のように特定の団体や地域から推されている訳ではない、ましてや組織が確立できていなく、全域から少しずつご支援いただいている者は風評が大事だったりするので結構厳しいものかあります。
後援会の方にもご面倒をお掛けして、様々な準備や呼びかけをしてもらっています。本当にお世話になりっぱなしです。 ご協力いただいている皆さんのためにも、何とか盛会に開催したいと願うばかりです。
と言うことで、もしご都合がつきましたら是非ご参加下さい。宜しくお願いします。。。
| 2004年02月10日(火) |
「地元の会合」って何ですか??? |
自衛隊のイラク派遣(派兵)承認案件(事後承認)が昨日参議院本会議で採決されました。
私は、この一連の問題に対する発言をHPでしていません。 基本的に今回の手法での派遣は反対であるにもかかわらず、自分の中でまとまりきれていない部分もあり、書くことができていないのが現実です。 言わば「逃避」です。 民主党の見解はある程度理解しているつもりですが、管党首の国会での発言を垣間見て、自分自身でまだ納得(理解)できていない部分もあります。かと言って、自分で自分の考えをまとめきれていない結果、理論整然と述べられない自らの姿は情けないばかりです・・・。
さて、そんな自分がありながら人のことをトヤカク言える筋合いではありませんが、新聞を見てとてつもない憤りを感じました。 それは、参議院本会議での承認採決への欠席です。
自由民主党と民主党でそれぞれ2名が事前に欠席を届出ていたそうです。(実際、欠席)自民党が大島慶久氏・脇雅史氏、民主党が堀利和氏・信田邦雄氏です。
新聞には欠席の理由も書いてありました。自民党の2人は「他日程のため」(党事務局)、民主党・堀氏は「病気」(事務所)、信田氏は「地元の会合」(同)とのこと。病気の堀氏は別にして、「他日程」と「地元会合」は理解に苦しみます。但し、「他日程」については院を代表した日程などもあるかもしれませんので、少し調査をしなければ判断できない部分(ほんの少し)もありますが、「地元会合」ご言語道断です。
どれほど重要な会合なのか知りませんが、我が国が先の大戦後の大きな帰路にあるとも言える事案に国民の代弁者たる職務を欠席するとは何たることでしょうか。事実とするならば、即刻辞職をすべきであります。
果して、信田氏は国民に対しどのような説明をするのでしょう・・・?
| 2004年02月09日(月) |
民主党の党員を募集しています。 |
平成16年度の新規・継続を併せた民主党員を募集しています。 支部で目標数がありますが、私自身にもノルマ(?)が課せられています。
党員になると、月2回発行の機関紙・プレス『民主』をお送りします。支部独自としては、各種勉強会などの開催も予定していますので、それらのご案内もお手元に届くことになります。 また、本年9月予定の民主党首選挙の投票権が得られます。民主党は政権党ではないので総理大臣を決めることにはなりませんが・・・ 年会費6,000円となります。 もし、ご希望の方がいられましたらメールでお問い合わせください。よろしくお願いします。
ところで、年間党費は今年1月の党大会で6,000円と改定されました。 知らなかったのですが、今までは都道府県や総支部によってマチマチだったそうです。ちなみに神奈川県は4,000円でした。地域実情に合わせて柔軟に対応とのことだったようです。少し???ですが、ようやく一律となり政党の体を整えたことになるのだろうと思います。6,000円は高いような気がしますが・・・。
さて、そう言った値上がりした状況を考えると、なかなか現実は厳しいと思われます。重ねてのお願いですが、入党をご検討いただけたら幸いです。住所・国籍・年齢は問いません。
| 2004年02月08日(日) |
長友よしひろ市政勉強会 |
かねてより構想を持っていました市政についての勉強会を開催することにしました。
私の知り得る状況を説明し、参加者皆さんと意見交換を通して皆さんと市政について考える場に出来たらと思っています。
何分、初めての試みなので、どのような会になるか分からない部分もありますが、興味がありましたらご参加ください。 当面の間は月1回第3火曜日の夜に開催する予定です。都度、このホームページでも告知します。参加は無料(会場費や資料代などのカンパは受け付ける予定です)参加資格は特段ありません。どなたでも参加できます。
尚、第1回は2月17日(火)午後7時〜あじさい会館(市民会館前)3階和室にて行います。題名は「市町村合併って何?」とする予定です。
もし参加してみようと思われる方がいましたら、準備の都合上、事前にメールで連絡いただけると幸いです。(もちろん、当日直接でもかまいません)
| 2004年02月07日(土) |
いろいろな方が訪れてくれます。。。 |
ご案内していました通り、橋本駅北口で町田市議等と「街頭なんでも相談会」を開催しました。今回で6回目となります。
リレー形式で演説をするのと、机を設けて相談や意見を伺うことを行っています。演説は、町田市と相模原市の連携の必要性や我々が行ってきた勉強会の報告、並びに将来の政令指定都市構想提案などを行っています。相談は文字通り「なんでも」受け付けています。
今回、相談(意見)に訪れた50歳位の方で、いきなり怒鳴られた人がいました。 よくよく話を聞くと、「階級制を復活させるべき」「自民党も他党もダメ」だとか言っていましたが、最後にはすべての選挙が謀略により作為的に当選者が決まっていると言われてました。 「それはないですよ」と述べると、「そんなことも知らないのか」「お前ラはダメだ!!」と大声で怒鳴り付けられました・・・。
いろいろな意見をお持ちの方がいられるものです。
さて、次回は3月6日(土)午前11時〜午後2時までで、JR町田駅北口で開催する予定です。見かけましたら、どうぞ声をかけてください。
会派で視察に行ってきました。高松市です。 主な点は市町村合併についてです。(他に都市計画区域撤廃などもあります) 相模原と同じように人口が大きな高松市と近隣の町で協議をしている構図です。違う点は高松市から働きかけている点と各町(4町)毎に協議会を設置している点です。 進めている理由は、高松市長の公約であるようです。50万都市を目指して都市の風格を高めるのと、将来の道州制時(なった場合)の州都のためだとか。 協議会設置で驚くべき点は、町が住民投票を行い、その結果で協議会を設置していることと、幾つかの町が住民投票を住民発議で行っていることです。中には一度議会が否決したのちに住民投票で逆転したケースもあります。各町民が積極的に動いていることが判ります。 但し、それらは各町であり高松市民の関心度は低いようです。実際、このまま進めば高松市への編入合併になるので、市民生活自体はそれほど変わることがないからとのこと。大きな課題と捉えていて、アンケートを実施することを決めたようです。担当の方は結果について些か不安を抱いていました。相模原市の状況とダブっているように感じました。 もう一つ。香川県では既に合併した東かがわ市(新設合併)で、議員の在任特例を適用し、全ての町議が新市の市議になったことに対し、市民がリコールし選挙が行われた実例があります。このことにより、香川県での市町村合併については、今後議員の在任特例は適用しにくいと考えられているようです。 確かに、その通りだと思います。 合併の利点の一つに行政の効率化があります。議員数の削減も含まれます。仮に高松市が協議を行っている全ての町と合併したら、在任特例を適用すると約60名の町議がそのまま市議となり、報酬(給与)もあがりますし、40名の現高松市議の数を大幅に越えてしまいます。
概略を書きましたが、この他にも大変な様子は肌で感じました。いよいよ合併協議が始まる相模原市にとっても参考になる有意義な内容でした。
お世話になっている企業の協力会新年会に呼んでいただき伺ってきました。 最近、招待頂いた会で来賓挨拶をしていなかったのですが、久しぶりに100人規模の前で挨拶をしました。 この手の場合、議員として招待頂いているので、なるべく市政と企業や業種・参加者に関係するような話をするようにしています。上手く出来たかは自信がないのですが、伝えたいことは話せたと思います。
帰路「ふっ」と思ったのですが、大勢の議員の挨拶を聞いていますが、とかく何を伝えたいのか解らないことが多いです。あるいは自身の話とか・・です。 皆さんは、どう感じられますか?
もともと、そのような話を聞く場面がない方も多いと思いますが、どこかで一度くらい聞いたことある方もいられるでしょう。中には、つい聞き入ってしまう話をされる方もいますが、私の中では絶対数は少ないです。一連の成人式での暴挙や不満もこの点がないとはいえないのでしょうか。。。(もちろん、暴挙自体は許されることではありません)
前にも同じようなことを書いたような気がしますが、時間を使い話を聞くわけですから、立場や情景を考えながら、議員としての挨拶にしなければいけないと思います。政治家はその言質により判断される機会が多いわけですし、全体が同じように思われてしまいます。
自分自身に言い聞かせつつ・・・
| 2004年02月01日(日) |
今年最初の「街頭なんでも相談会」 |
町田市の若手市議と一緒に行っている「街頭なんでも相談会」の今年前半の予定が決まりました。1月は勉強会に振り替えたので、2月が今年最初の会となります。
2月7日(土)午前11時頃〜午後2時頃まで 橋本駅北口のデッキ上にて
数人でリレー方式での街頭演説を行うのと、ブースを設けて相談会を催します。雨天の場合は中止です。 もし、お近くをお通りの際は気軽に声をかけてください。 以後は、町田市内と相模原市内を月1回交互に行います。日程は追って掲載します。
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