神奈川県議会議員「長友よしひろ」活動記
政治家としての日々の活動や感じたことを記載しています。
ご意見・ご感想などは掲示板へお願いします。

2004年08月30日(月) 第4回ゴルフコンペの開催

 先日の後援会幹事会で標記が決定しました。毎回、少しづづ参加組数を増やしていただいてましたが、今回も数組増やし20組で開催することになりました。ご参加いただける方がいましたらメールでも受け付けています。お問い合わせなども併せてお気軽にお寄せ下さい。
 尚、詳細は以下のとおりとなっています。


○日 時 平成16年10月21日(木)午前8時21分1組目スタート
○場 所 中津川カントリークラブ 厚木市中荻野字細谷1941-1 TEL : 046-241-2121
○定 員 20組(80名)定員になり次第締切ます
○会 費 5,000円/人(賞品、懇親会費。キャンセルは返金不可。但し、代理参加可)
○プレー費 14,000円(飲食・消費税別途。各人でご清算願います)
○申込締切 平成16年10月10日(日)
○ルール 18Hストロークプレイによる新ぺリア方式
(但し、コース条件等異なる点がありますが、何卒ご容赦願います)
※できるだけ4名一組単位のお申し込みでお願いします。
※集合時間・競技詳細などは後日責任者にご連絡致します。
※同伴競技者には責任者よりご連絡して下さい。
※懇親会はプレー終了後クラブハウスで行います。



2004年08月28日(土) 民主党地方議員による活動報告会

 標記開催が決まりました。6月に開催した国政報告会に続く支部としての活動第2弾です。
 いままでは議員個人単位で行っていた活動報告などを公党として党員等のお伝えする場面となります。尚、概略は下記のとおりです。

○趣旨
現在、当支部には4名の所属地方議員がいます。各々の立場で様々な活動を行っています。そこで、支部政策調査委員会では所属地方議員一堂に会しての報告会を行うことと致しました。
日々の活動は勿論、選挙時の公約に対する取り組み進捗や県・市の状況を広く党員に伝える場面をつくることは公党としての責務でもあります。併せて、党員との意見交換を通して、今後の自治体行政への活動起点とします。

○日時:平成16年9月24日(金)午後7時00分〜9時00分
○場所:相模原市民会館第2第会議室
○参加議員:支部所属地方議員(本村県議・長友市議・大沢市議・小池市議)
○参加人数:80名(部屋の定員数です)
○参加対象:党員およびサポーター、各議員後援会員等
○参加費:なし



2004年08月27日(金) 参議院議員選挙報告会

 党支部主催の標記が市民会館で行われました。千葉・浅尾両氏も参加した中で藤井裕久支部代表より総括が述べられて、党に対する有権者の期待を裏切らない活動と政権交代に向けた取り組みへの意気込みを表す会となりました。

 自らを振り返ると、過去このような大政党で参議院議員選挙に携わったことは、学生時代にほんの少し手伝ったのと新進党時代のみなので戸惑いもありました。その間は小さな政党でしたので、地域とか役職だとか関係なく行っていたのから比べると、組織が大きいなりの難しさも感じた選挙でありました。
 また、100%の力を出し切ったかと言うと、否であります。反省点は多々あります。
 何れにしましても、この結果を重く受け止めて次なるステップに向かい、一丸となり取り組まなければなりません。。。



2004年08月26日(木) 初の総括質疑に向けて

 市議会9月定例会が始まりました。既に活動記に書きましたとおり、主な議題は昨年度の決算と本年度の補正予算です。本日、本会議にて正式に提案され、市長から説明がありました。

 次の本会議開催日は9月6日・7日となりますが、この両日は議員が提案された議案に質疑をすることになります。相模原市議会では「総括質疑」と言っています。国会などで行われている「代表質問」と似たようなものです。これは、議員個人が行うのではなく「会派」として行います。つまり、会派を代表して質疑を市長に対しするのです。

 今回、その総括質疑を会派として小池義和議員にやってもらうことになっています。既に、一般質問や条例に対する討論等は行っていますが、予決算での総括質疑は初めてとなります。
 室は、これが結構大変な作業なんです。しかも初めてだと尚更。決算でありますので、財政指標や各歳入歳出項目総てを総括して考えなければなりませんし、全ての施策が関連するからです。過去の資料を紐解き、過去の質疑等も検証し考えなければなりません。
 昨日と本日の本会議終了後で、会派としての意見をまとめる作業を行いました。なかなか悪戦苦闘しているようです。まずは、明日の総括質疑通告期限まで。

 自らの最初のときも同じだったような気がします。
 頑張って彼なりの視点を盛り込みなが成し遂げてくれるものと期待をしています。



2004年08月25日(水) 驚きの合併協議会

 第五回の合併協議会(任意)に10分遅れで傍聴に入りました。既に3回流れた「新市の名称について」の意見が繰り広げられていました。

 予想通り、「相模原市」との意見と「さがみ市」との意見。そして、「公募で」との主に3つの意見が出され、それぞれの理由が述べられていました。
 なるほど、どれもそれなりに説得力のある意見であり集約の困難さが伺えました。中には「決める場合は拍手承認でなく挙手による採決を」との意見もありました。
 たしかに会議運営規定は「全会一致をもって進めることを原則とする。」となっていますし、今までの協議事項は総て拍手承認による一致の形態でした。しかしながら、「ただし、意見が一致しない場合は、出席委員の3分の2以上の賛同をもって決するものとする。」とあります。ですから、その主張は間違いではないのです。ただし、それについての返答等はありませんでした。

 驚いたのはその後です。概ねの意見が出尽くした後のある委員の発言です。私なりに趣旨を要約すると・・・

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「様々な意見があるが大半は『相模原市』との意見だと思う。だが、現時点での集約は難しいようだ。また、公募の実施も然り。いずれにしても、今一度継続して『相模原市』を機軸に考えてみてはどうか。」

 う〜ん・・・

 続いて、会長(相模原市長)から発言を求められた何名かいる内のあるアドバーザー(学識経験)の発言。
「民度の高いこの地域で名前の公募では、住民に対して失礼。」

 えっ?

 続いて、副会長の城山町長。
「そんなことはない。静岡市・清水市も公募を実施した。湯河原町・真鶴町も然り。彼の地域が民度が低いとは思えない。公募による住民に対する情報提供と意識高揚は大切。民意の繁栄となる。」

 おぉぉ!!

 即座に議長役の会長。
「はい、はい。では、他のご意見は。」

 はい、はい???

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 結果は継続協議となりました。

 さて、実は驚き以外もありました。それは、一種「怒り」です。その中身については、もう暫くしたら記載します。


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2004年08月24日(火) 議員の定数等に関する検討委員会in相模湖

 午後から標記が開催されました。前回に引き続いて、合併した後の具体な議員定数の取扱であります。

 既に事務局より想定例が大きくは7つ示されています。各々の議会で検討した結果を持ち寄った形となっています。そして、各委員の発言は概ね以下のように理解をしました。

城山町
→合併は行革の意味も大きく、住民感情からも大幅増の議員数ではおかしい。よって、大半の議員は定数特例であるべきと考えている。

津久井町
→多くの議員が在任特例と考えている。他市の実例からも報酬据え置きなどで対応可能。但し、合併推進が大勢であるので他の想定も柔軟に考える。次回の協議で定数特例や上限定数内での増員も検討をする予定。

相模湖町
→様々な意見がある。集約には至っていない。行革の視点は理解する。定数特例で良いとの意見もあるが、1名だけでは町の意見を代表するのは多いに懸念がある。複数名になるような調整をお願いしたい。

 相模原市においては、個別協議はしていますが全体の意見集約を行った訳ではありませんので、個々の議員が各々の考え方を述べました。
 田中委員(共産党)が、より多くの民意を繁栄できる上限定数56名の活用を主張された以外は、私も含めて全ての委員が定数特例との考えを述べました。(私の意見は・・・効率化と公平は大前提である・・・です)
 また、山岸委員長からは、自治区制定による各地区での地域審議会設立などの協議が今後の合併協議会で行われるので、この点も考慮すべきでは、とありました。

 その他にも意見が出ましたが、最終的には今一度持ち帰り協議をすることになりました。そして、次回(9月7日午後6時〜)の検討委員会では方向性を確定すべき努力をすることが確認されました。

 私の勝手な想像にすぎませんが、気になった点があります。それは「高いハードルを示し、低いハードルを示す所と互いに妥結点を見いだす手法」(高い低いが逆?)です。そのようにもとれる発言をされた方がいました。(少なくとも私はそのように理解しました)「着地点を探る」と言うことです。

 そんなことはないと信じていますが、もしそうだとしたら・・・


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2004年08月23日(月) 市議会合併問題特別委員会

 標記が開催されました。
 数日前、自宅に郵便局の小包が届きました。差出人が記載されていなかったので何かと思いながら開けましたら、第5回の相模原・津久井地域合併協議会の資料でした。A3用紙両面に書かれた書類が厚さ7〜8�儖未呂△襪任靴腓Δ�。本日は8月25日に開催される協議会の同資料に基づく説明でありました。

 約1時間程度の説明だったでしょうか・・・概略をだいぶ早口で一気に行っていました。説明するほうも大変です。
 継続協議となっている「新市の名称」や「慣行の取り扱い」の他に・・・
○地方税の取り扱い
○国民健康保険事業の取り扱い
○介護保険事業の取り扱い
○保健衛生事業の取り扱い
○使用料、手数料の取り扱い
○補助金、交付金の取り扱い
○その他、各種事業の取り扱い(B・Cランク)

 細かいことは書きませんが、その大半が「相模原市の制度に移行する」となっています。合併の方式が「相模原市に編入合併」なので仕方がありませんが、津久井の方々にとってはなかなか大変なことだと思います。
 少なくとも、相模原が逆の立場であったと考えたならば、いくつもの案件が「重要」になると思われます。議会での条例改正や制度の改正が行われたならば、とてもスンナリいくようなものばかりではありません。
 中には、津久井地域の心配をされて発言している方もいましたが、基本的には相模原の制度が変わらない以上、相模原市議会としては言うことは難しいと思っています。ですが、津久井地域の議会の実情はわかりませんが、それらを住民が知っているかを考えると些か不安を感じたのも事実です。
 まさか、これら議案が協議会で「シャンシャン」になるとは思いませんが・・・

 さて、次回以降について数点質問しましたが、その中に「都市内分権と地域審議会等」があります。今後の相模原市の大きな課題の一つです。過去の議会でも数度となく取り上げた案件です。
 市行政は「企画部会で検討している」との答弁をしました。つまり行政主導で考えるとのことです。続いて「まちづくりの将来ビジョン検討委員会」との整合性を質問すると、「そちらの経緯も踏まえて調整協議する」とのことでした。

 調整協議の幅をどこまでと考えるかは判断が分かれますが、基本的には「まちづくりの将来ビジョン検討委員会」の意向を尊重すべきです。彼らは純然たる公募により選出された市民であるからです。
 今後の合併協議に向けて、ここは大きなポイントになると考えています。



2004年08月22日(日) 第6回長友よしひろ市政勉強会のご案内

 表記を開催します。

 相模原市民会館で8月24日(火)午後7時より8時30分までです。
テーマは「住民投票の是非と相模原」です。

 先の6月議会で共産党議員より議提議案が提出され否決されたことは、活動記等でご報告いたしましたが、本件についての問題点や市長の姿勢、市議会で行われた議論などをお伝えし、今後のあるべき姿を研究したいと思います。

尚、入場等は無料です。
お時間の都合がつきましたら、どうぞお気軽にご参加下さい。
私を応援している方以外でもOKです。
宜しくお願いします。。。



2004年08月21日(土) 9月議会の議案が配られました。

 市議会開催予定に記載しています通り、26日より9月定例会が始まります。昨日、それに伴う議会運営委員会が開催され、議案が配られました。
 主な提案(市長から)は以下の通りです。

○平成15年度相模原市一般会計歳入歳出決算
○同、国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算
○同、下水道事業特別会計歳入歳出決算
○同、老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算
○同、自動車駐車場事業特別会計歳入歳出決算
○同、介護保険事業特別会計歳入歳出決算
○同、母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計歳入歳出決算
○相模原市市税条例の一部を改正する条例
○同、保育所設置条例の一部を改正する条例
○同、手数料条例の一部を改正する条例
その他、工事請負契約・損害賠償・平成16年度相模原市一般会計補正予算(第1号)・・・などがあります。

 その後、会派で議案説明を受け協議をした結果、総括質疑は小池義和議員が行うことになりました。初めての総括質疑となります。厚さにして15cm程の数々の資料に目を通し、各予算を見ながら検討することはナカナカ難儀なことです。私も初めてのときは、かなり準備に苦労したことを覚えています。もちろん、会派を代表しての質疑ですので、私も市長に質したい部分をマトメて、次回の会派会議で提出します。


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